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昨日、4回目のクラス別説明会が行なわれました。4日目は乳児クラス(0・1・2歳児)対象ということで最多の26名の保護者の方々が来られていました。参加された保護者の皆さま、お疲れさまでした。宇治市は今回も同様に、法人のかたの挨拶、京都府が作成した府営団地の説明と同じものでした。今回も保護者の方々から活発に意見が出されていました。内容はやはり新しい場所になってからも府営住宅の建設が行なわれる不安が大きなものでした。宇治市は防音・粉塵等の対策、又、工事中のトラックの往来時間を配慮するといいますが、100%音がしないのか?埃は出ないのか?送迎時間にトラックの行き来がないなら散歩の時間はどうなるのか?不安は募る一方です。保護者のみなさんは民営化されることは議会でも決まったことなのでどうにもならないと思っておられると思います。でも、せめて『子供達が安全に保育生活を過ごせる環境にして欲しい。』親として当然の思いだと思います。今の槇島保育所は平成23年4月以降、取り壊されるのか何も決まっていません。なら、新しい法人が今と同じ場所で府営団地が完成するまで保育を行なう事が何故出来ないのでしょうか?この質問をすると宇治市は槇島保育所が民営化に至ったのは耐震の問題があるからで、それを解消するには民営化を平成23年4月からするのが最短だからといいます。でも、今現在子供達はその中で保育生活をしています。いつ地震が起こるかわからない不安と新しい園に移動してからも府営の工事が周りで行なわれる不安のどちらのリスクをとるか?全保護者に聞いてみたらいいのではないでしょうか?宇治市は市民の皆さんが選んだ議員さんが決めた議会で決まったことといいますが、私達保護者も宇治市民です。直接関わる市民が言っていることを何故聞いていただけないのでしょうか?昨日の説明会の最後に、9月5日に行われる全体説明会にも法人を連れてくると言いました。この4日間、法人との話し合いよりも先に府営団地の説明を受け、子供達が安全に保育生活を過ごす事ができる環境なのかどうか、安心してから法人と話をしたいと再三言っています。なのに法人を連れてくるといいます。何故そんなにも法人と保護者を合わせることを強行したいのでしょうか?全体説明会には、4回の説明会に来ていた、課長・室長の上司である健康福祉部長も来ます。この4回の説明会で保護者から出た質問に答えてもらえるようして欲しいです。内容がこの4回と同じならばする意味がありません。
2009年08月29日
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1日、中休みを挟んで、本日3回目のクラス別説明会が行われました。参加者は3日間で一番多い、18名の保護者の方々が来られていました。宇治市はクラス別説明会を開催する当初から、同じ説明を4回すると言っていたので、今日も同じ説明でした。今日も保護者の方々から活発に意見が出されていました。私が感じたことは、やはり大事なわが子を預けるのに全てが先の見えない予定だらけで不安だという保護者の方々の気持ちが痛いほどよくわかりました。1・2・3回目ともに保護者の心配事は府営団地の建設が遅れているのになぜ、そんなことろに子供たちを放り込むのかということです。しかも、用地買収が終わっていないところもあり現在、保育所開園から1年遅れている工事が、それ以上に遅れることを予想するのは難しいことではありません。それなのに、宇治市は23年4月からの移動という姿勢を変えようとはしていません。確かに、この説明会で「はいわかりました。予定を変更します。」とは言えないでしょう。しかし、保護者の気持ちを考えるのであれば私たちの気持ちを直接、聞いている担当者が市長や上層部といわれる人たちに訴えくれるのが当たり前なんじゃないでしょうか私たちがどんなに市長に来て説明して欲しいといっても久保田市長は足を運ぶことはしないでしょう。以前、全体説明会で市長を連れてきてと福祉部長に言うと「それも可能だと思います。」といいながらそれっきり。その場の返事にしか過ぎません。しかし、今日の説明会でたくさんのお母さん方が発言してくれたことは本当に心強かったです。多くの人たちが声を上げることで、市長にも私たちの声が届くはずと信じていますクラス別説明会は明日で終了しますが、9月5日に全体説明会が開催されます。全体説明会はこられなかった方のために開催するということですがクラス別説明会で納得のいかないことはたくさんあります。全員参加で意見を言い、子供たちのよりよい保育環境を確保するためにがんばりましょう明日のクラス別説明会の予定クラスは0.1.2才(乳児)クラスです。時間は4時半~6時です。たくさんご参加くださいますようにお願いいたします。
2009年08月27日
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本日、クラス別説明会の2日目がありました。案の定、宇治市は昨日と同様に法人の方を連れて来ていました。4日間とも連れて来るようです!そんな中、本日は12名の参加がありました。参加された保護者の皆さまご苦労様でした。宇治市の説明は昨日と同じ、京都府が住民説明会で配った資料を読むだけ。保護者からの意見はやはり工事についてがほとんどでした。「民営化が発表されたときは、府営団地のOPENと同時だと聞いていたのに1年もずれるなんて子供が安全に保育生活を送れるか不安である。」という意見に、宇治市は”できること(防音・粉塵対策など)はします。”という返事。「府営団地のOPENと同時に出来ないのか?」と問うも”議会で決まった事なので、私達はなんとも言えません。”というのみ。「議会で決まったのは、今の槇島保育所を平成23年3月末で廃園にするということで、平成23年4月から新しい場所で民間園がしなさいとはなってないですよね?」と問うと”そうです”と。「ならどうしたらいいのか?」と聞くと”議会で保護者の皆さんの意見(府営団地が出来上がるまでは今の槇島保育所の場所で民間園が保育を行う)が通ればできると思います。”と。その後保護者がザワザワしたので、私は『じゃあしよう!』と思ってくれたと感じました。「京都府からの説明会で、道路改修の用地確保がまだと聞いたが本当か?」と聞くと”そう聞いています。”と。「道路用地の確保がまだなら、今の予定以上に遅れるのでは?」と聞くも”なんとも言えません。”と曖昧な返事。「京都府が道路改修する以外に、0の通りの橋から24号線に抜ける東西の道に関しても、移管場所へ送迎するには狭いので、広くして欲しい。」というも”道路課に言うが民間園に移管と同時にというのは難しいと思う。”と・・・。説明会が終わってから、簡単なアンケートを行なっているのですが、皆さん宇治市の説明に理解できない・納得できないという答えがほとんどです。子供のことを第一に考えてほしいと願います。あと2日間(27日・28日)クラス別説明会はあります。一度参加された方でも、言い忘れたことがあれば参加してもらっていいです。また、このブログにコメントをいただければ、対策委員が責任を持って質問してきます。励ましのお言葉もいただけるとうれしいです。子供達にみんなでできることはやりましょう!
2009年08月25日
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昨日は、クラス別説明会に参加して来ました。私たちが「法人の顔合わせは後!!」と申し入れたにもかかわらずやはり、聞き入れることはなく連れてきていました。民営化が議会で可決され、法人との話し合いもしていかなければならないのは承知していますが、まずは遅れている工事の状況、いつ完成するのか、起こりうるであろう問題点の対策方法はということをしっかり説明し、保護者の安心・理解を得てそれから法人との話し合いというならまだしも、工事が遅れていることを知らない保護者もたくさんいるのに、法人を挨拶に連れてくる宇治市の考え方が本当に理解できません。無言の圧力にも思える行動です。そんな中、最初のクラス別説明会には11名の参加がありたくさんの意見が出されました。宇治市の説明は先日、京都府が住民説明会で配った資料を読むだけPFI手法の説明というものでした。私たち親が心配している、何かあったときの責任の所在ということも明確にはせず、それどころかPFI手法で民間が工事の全てを請負完成後に府が買い取るということは、工事中の責任の所在は業者にあるということで、保護者が不安になるのは当然のこと。責任のなすりあいで、たらい回しにされることだって考えられます。宇治市の説明によると、どんな工事になるかで、騒音や埃の問題などの対処方法が違ってくるので、今現在ではなんとも言えないのが現状のようです。結局は子供のことを先に考えるのではなく「行政改革をすんなりと進めたい、どうぞご理解を。」ということです。どの説明会でもそうなのですが、「たくさん頂いたご意見を持ち帰って上層部と話し合いをします。」ということも、発言されていましたがその結果はいつも保護者が期待する答えではありませんしこちらから「どうなった?」と聞かないと返事がないときだってあります。多くの保護者の方から、「府営団地が完成するまで移動は延期を!!」という声が上がっていました。しかし、そんな気は全くないようです。本日もクラス別説明会が開催されます。本日の予定クラスは4歳児(年中)組です。時間は午後4時半~6時です。自分たちの耳で聞き、おかしいと思うことはどんどん意見していただければと思っています。そして、先日の参加者の方からもこのブログにコメントを頂きましたがやはり人前で、発言するのは恥ずかしい、言いたいことはあるけど緊張して話がまとまらないという方はぜひ、ブログにコメントを入れていただければと思います。保護者の方から頂いたコメントの意見をまとめて代表である対策委員から、宇治市に要請して行きたいと思います。子供たちのために、できることは団結してがんばりましょう!!
2009年08月25日
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本日より、クラス別説明会が行われます。本日の予定クラスは5歳(年長)組です。時間は午後4時半~6時です。お忙しいと思いますが必ず参加して、疑問や不安なことを市に質問しましょう!!先週、金曜日に槙島コミュニティーセンターで民営化対策委員会が開かれ、クラス別説明会の流れを話し合いました。その前日には京都府の府営住宅説明会も開催されたようですが何一つ決まってなく、予定だらけだそうです。地域住民、工場関係者などの参加があったようですが以前から進まない予定の説明会に、怒って帰られた方もいたようでした。それでも宇治市は保育園を23年4月からオープンすると言い切っています。そんなことも踏まえて市はどんな風に考えて安全で健康的な保育を確保するのかということもしっかり聞ききましょう!!
2009年08月24日
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前回の日記にたくさんのコメントありがとうございます。今回の日記は個人的な気持ちを綴らせていただきたいと思います。私は前年度より、対策委員を引き継いでやっています。今までと同様、宇治市の誠実な態度を待っていますが今回のクラス別説明会において、法人の挨拶を対外的に行わなければならないとと言う市の意見には全く賛成できないでいます。6月24日に可決された保育所改正案ですがどの議員も保護者の理解を充分に得て、勧めて欲しいということででした。それなのに、条例が可決されて、初めての説明会でなぜ、早々に法人の挨拶を入れてくるのでしょうか?それよりも先に、当初予定されていた府営団地も同時オープンが今現在、遅れていることの説明が先だと思います。これが遅れていること自体契約違反だと思っています。それなのに法人の挨拶(顔会わせ)を済ませてしまおうという市のやり方には納得できません。私の子供は人見知りが激しく、0歳児のときから保育所に通っているのですが今でも時々、泣いて離れないときがあります。こんな子が新しい保育園になったときに普通でいられるか心配です。子ども目線で見れば、慣れ親しんだ先生は誰一人いないのです。引継ぎで何度か顔を見ていたとしてもそれはいつも見ている先生ではなく学校で言えば教育実習の先生にしか過ぎません。いつ、担任の先生が来てくれるかもわからずでも、保育所には行かなければいかけないわけです。親としても子どもがそんな辛い思いをして保育所に通わなければならないことを知っていても、経済状況からどうしても働かなければならない・・・という状況にあるかもしれません。しかし、慣れ親しんだ友達と離してまで幼稚園や他園に通わせることを考えるとそれはそれで心が痛む。そんな気持ちの中で、子どもたちに素敵な保育所生活を送ってもらうためにと今、微力ながらにできることはしようと親としてがんばっています。核家族が進む中、地域で子ども達を見守って育てるのはなかなか難しいことではありますが子どもたちに広い心で人を思いやる気持ちを育ててやろうと思う公的なコミュニティーが崩されてもいいのかと思うと涙が出てきます。行革の一貫ではなく子どもたちの未来のために考えて欲しい問題だと思えてなりません。
2009年08月13日
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なかなか更新ができていなくてすみません。8月7日の対策委員会で、先日行った「まきしまっきだより」でのアンケート集計をいたしましたが、提出数が少なくて残念です。宇治市よりお知らせがありましたが8月下旬に次の通りクラス別説明会が行われます。必ずご参加くださいますようによろしくお願いいたします。8月24日 5歳児クラス8月25日 4歳児クラス8月27日 3歳児クラス8月28日 0.1.2歳児クラス※時間はいずれも16:30~18:00までです。この機会にぜひ、話を聞いて納得のいかないことや不安に思っていることなど、どんどん聞くといいと思います。今までの説明会と違い、少人数で同じクラスのお母さんたちと一緒ですので発言もしやすいと思います。昨日、クラス説明会の流れを確認しようと、保育課に電話したところクラス説明会の4日間全てにおいて、法人のあいさつをしたいとの申し出がありました。法人の挨拶は議会での決定報告とのワンセットで挨拶が終わればすぐに退席をするということですが対策委員会といたしましては、法人よりも先に当初の予定と違う府営団地の建設工事の遅れの説明をきっちりして欲しいとお願いしていましたが宇治市は法人の挨拶は対外的にもやらないといけないと言い強行するつもりでいるようです。議会でも、保護者の理解をちゃんと得るように・・・といわれての可決であったにもかかわらず早速、法人の挨拶を強行に説明会に持ってくるのは納得できません。そこで、本日より全保護者の方に次の説明会に法人挨拶をして欲しいのか、それともまずは工事の状況の説明をして欲しいのかご意見を伺いたいと思います。各クラス板にお伺い書を挟みますので、回答よろしくお願いします。
2009年08月12日
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8月1日に宇治市で起こっている子どもに関しての問題を話し合う機会として、意見交換会が開催されました。私たち槙島保育所からも、保護者4人が参加して現在、宇治市で子どもを取り巻く状況がどう変わってきているのかを話し合いました。話し合った問題は・・・。★ 宇治小「小中一貫校」問題★ 御蔵山小校区再編問題★ 槙島保育所民営化問題以上の3点です。「小中一貫校」問題では同じ敷地内で小学生と中学生が学ぶというものですが、その敷地の狭さにのびのびと育つ環境が整っていないということと小学1年生と中学3年生では心体的にあまりにも違いがあるということも心配されているということです。確かに小中一貫校は全国的にも成功をしているところもあるようですが私立などでは通学している生徒の保護者のニーズなどがあれば「積極的に取り入れていってもいいのかも」と思いますが公立での小中一貫校は必要なのか?ニーズがあるのか?と個人的には不信感が募ります。御蔵山小校区再編については私たちの民営化と同じく校区変更地区に住んでいる生徒は、強制転校させられるということです。確かに御蔵山小学校地区は新規開拓で住宅がたくさん建てられていて子どもの数も急増マンモス校のようですがだからといって子どもたちを犠牲にしてまで校区変更をしなければならないのか?これからも子どもたちは増えていくとすればまた、校区変更などということにはならないのか?こちらも疑問、不信感が募ります。槙島保育所については今までお話しているとおりですがどの問題においても、一番大事な「子どもたちのために」が抜け落ちているようにしか思えない問題です。結局、子どもの多い地域に保育所や学校は作らずにその場しのぎの政策にしか思えません。国としても安心して子どもを生んで育てられるように少子高齢化問題を意識していて、この先宇治市でも子どもが増えていくと言う考えはないのか?増えすぎてからやるのでは遅いということがわからないのでしょうか?今回の日記は管理人個人的な意見ですのでもし、お叱りや、ご意見などがありましたらコメント欄に書き込んでください。
2009年08月01日
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