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昨日、宇治市議会12月定例議会「文教福祉常任委員会」が開催されました。先月の11月30日に「槙島保育所移管延期を求める請願」を出したこと受けて、審議されました。今回も参考人で議会に参加させていただくことになり保護者の代表2名が公の場で保護者の気持ちを発言いたしました。内容は後ほどフリーページにアップいたしますのでぜひ、ご覧ください。今回の請願の趣旨は子供たちの安全で安心な保育環境を!と府営団地建設が終了し、保育所周辺の環境が整ってからの移管をと訴えたものです。今年8月に行われたクラス別学習会でもたくさんの意見が出されその中でも特に府営団地が完成してからの移管と言う声が多くありました。子供たちの負担を1つでも減らしてやりたいと親なら誰でもねがう。その思いを届けてきましたが、結局は「厳しい財政状況下、保育所民営化は有効、予定通りにすすめよ!」との結果でした。私たちの請願に賛成してくださったのは共産党だけで後の会派は請願に反対でした。しかし、請願には反対されたものの、保護者の気持ちは理解できると宇治市に対して「保護者の不安に真摯に向き合い府に強く対策を申し入れるなど最大限の努力を!!」との注文を付けていただくことができました。もちろんこれが納得のいく、結果ではありませんでしたが私たち保護者の声を、議会に届け、宇治市に対しても保護者の心配の大きさをわかってもらえるいい機会になったことは大きな利益だと信じています。しっかりとした公の場で安全対策の万全を約束したのですからこれからの姿勢に期待したいと思います。新しくできる府営団地や他の施設にはまだ、入居者はいませんが保育園では日々子供たちが通い、育っていくことを肝に命じ今後とも最大限の努力を惜しまないことを説明会の場で保護者全体に向けても約束をして欲しいと思います。どんな些細な情報も、保護者に届け、市としての役割を果たして欲しいと思います。民営化対策委員会といたしましても、持っている知恵を出し切って、この問題と向き合ってきましたが、力不足で申し訳ありません。でも、これまでやってきたことは、子供たちのために最善の努力をしたと誇りを持っています。今後は引き継ぎ保育や、良い保育所作りをするために力を注ぎたいと思います。それには一人ひとりの保護者のご意見も大切ですのでぜひ、いままで同様、声を届けてください!!
2009年12月16日
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