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2021年02月15日
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カテゴリ: 社会問題
文芸春秋3月号にコロナ対策分科会メンバーの一人、小林慶一郎氏が「コロナ第三波失敗の本質」と題する特別寄稿が掲載されている。分科会の中で経済学者だから感染対策よりも経済優先を主張しているものと思っていたが大変な誤解であった。
これを読むと政府のコロナ対策が後手を踏んでいる理由が実によく分かる。また、対策の責任者は誰なのか?菅か西村か、田村か尾身か?さっぱり分からなかったが、結局司令塔が無いことも分かった。分科会は早くから感染拡大を懸念して対策を政府に提言していたが聞く耳を持たなかったことや、厚労省が把握していた病床数がでたらめだったことも明らかにしている。
第三波の教訓としての提言は傾聴に値する。一読を薦めたい。





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