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8月も終わろうとしているのに北陸地方の各地に大雨被害が出ている。今朝は23度、肌寒く感じた。ネパールではヒマラヤの氷河が溶けて土石流が発生し、川の流域の部落が泥水に埋まる大変な被害が発生。ヒマラヤ山脈の氷河が温暖化の影響で溶けているらしい。北極の氷も溶けているし、南極の氷山も溶けている。地球全体が異常気象に見舞われる一因になっている。トランプはCo2なんか関係ない、石油をジャブジャブ掘れと云うが、世界の指導者がこのざまでは温暖化は進む一方になりそうだ。その昔、石油はやがて掘り尽くすと言うことを聞いた記憶があるが最近聞かない。トランプはメキシコ湾に続きオンタリオ湖をアメリカ湖に変えた。やりたい放題だ。イラン戦争がうまくいかない腹いせに、イランと取引のある国に高い関税を課すとか、カナダに50%の関税で脅しをかけたり、国際刑事裁判所を目の敵に攻撃している。これに対し高市はトランプに遠慮してはっきりとした態度を示さない。情けない限りだ。おかしな指導者に引退して貰わないと地球全体が迷惑を被っている。
2026年08月30日
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千葉に続いて昨日は東京、埼玉に大雨が降った。夜中には震度5の地震。大雨を降らせて地面を揺さぶる、まるで身勝手な人間共に天罰をくらわせるようだ。名優岸惠子さんが亡くなった。93歳で老衰だという。同じ世代の者として他人ごとに思えない。老衰てどうなるのだろう?寝ている間に自然に息を引き取るのかな?だとしたら悪くはないな、などと考えてしまう。改めて云うまでも無いが、岸惠子さんは反戦を貫いた人だ。横浜で空襲にあったときに防空壕に逃げた友達は全員亡くなったのに彼女は木に登って助かったそうだ。体験から来る信念は強い。
2026年08月23日
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友人からのLINEメッセージである。「お盆は過ぎたのに今日も無茶苦茶暑いのう。地震の熊本、水害の千葉、本当に大変だな。防災担当大臣の動きはさっぱりわからん、一体何をしているんだ😤災害の時、いつも思うんだが、トヨタなんかも膨大な寄付をすべきだと思う、国がどんどん道路を造る、車はどんどん売れる、災害で多くの車がダメになりその都度車が売れる、円安になれば輸出が増えてホクホク。トヨタなんか何10兆社内に溜め込んでいるか?すごいと思う。トヨタはこういう時こそ社会還元すべきだ。このやろう👊😠」
2026年08月20日
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八月や 六日九日 十五日 知人の句である。語呂合わせが絶妙である。再び過ちを繰り返しませんと原爆碑にあるが、本当にそうだろうか?高市政権になってから、知らず知らずのうちに戦争が出来る国に変わりつつあるようだが年寄りの杞憂であって欲しい。熊本で大きな地震が発生。猛暑の中で家を失った人々の苦悩は想像に余りある。災害のたびに水がない、食料が無い、電気が来ない、ないないづくしの報道がなされる。千葉では短時間大雨で冠水被害が出た。災害国日本なのに一向に対策がなされていない。高市の国土強靱化の題目は災害に強い日本を作ることではないのか?それとも、防衛力を高めることなのか?高市が武道館の駐車場から靖国神社に向かって「遙拝」したそうだ。その昔、天皇のいる宮城に向かってした「東方遙拝」を思い出す。神国日本が負けるわけがないと信じて育った。いつの世も権力者の云うことには疑いを持った方がいい。
2026年08月17日
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皇室典範の改正の採決に中道が苦渋の選択として賛成に回った。党内から採決を棄権する議員も出るような法案なのに、何が苦渋の選択なのかさっぱり分からない。中道の中に皇位継承は男系男子に限るという意見があるのだろうか?国民の大半は女系天皇を支持している。中道を行く政党なら、皇室とはいえ男女平等や人権は守るべき立場に立つべきで何に迷っているのか理解に苦しむ。賛成に回った理由を説明して欲しい。
2026年07月12日
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何かと話題の尽きない今年のサッカーワールドカップも終盤、おかしな事が起きた。レッドカードで退場処分を受けたアメリカの選手が1年間の執行猶予で次の試合にも出られるという、これまでのルールを無視した決定をFIFAが下した。トランプが仲のいいFIFAの会長に電話をしてこの決定になったようだが、論評にも値しない全くの愚行である。トランプは本当におかしい。このおかしな男の愚行を許しているアメリカ国民もどうかしている。民主主義のお手本だったアメリカは何処へ行くのだろう?アメリカ国民が頭のおかしな大統領にレッドカードを出す日は来るのだろうか?
2026年07月07日
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高市は依然として50%以上の高い支持率を維持している。そんな中で、皇室典範改正、国旗損壊罪、憲法改正、スパイ防止法と国家情報局設立、武器輸出3原則破棄、武器製造の工廠案、ちょっと思い出すだけでも、これまでの政権が事を慎重に進めてきたことを大胆に前に進めようとしている。皇室の数が減っているから、国旗は大切にする物だから、自衛隊は頑張っているから、スパイ取り締まりは当然、中国や北朝鮮の動きを見ると防衛力強化は必要等などと言われると、何となくそんな気になる。この空気感が嫌だ。気付かぬうちにおかしな国になりかねないからだ。これを、中国は新型軍国主義と揶揄するが、当たらずとも遠からずな気がする。
2026年06月24日
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阿部監督の家庭内のトラブルに警察が介入し逮捕した事件。阿部監督が娘さん達の喧嘩に割って入り長女を投げ飛ばしたことが暴力行為と認定されて逮捕辞任となった。長女がAIに相談したところ児童相談所を紹介去れ、児童相談所が110通報し逮捕、事件が公になり球団に迷惑がかかると慮った阿部監督が巨人軍のオーナーに辞任を申し出て辞任となったのだが、何とも手際の良さに呆れる。最近の若者の相談相手は親ではなくAIらしい。娘さんの行動も理解しがたいが、相談を受けた児童相談所はちゃんと話を聞いたのだろうか?110番通報するような内容だったのか?駆けつけた警察がいきなり逮捕というのも腑に落ちない。更に、待ってましたと言わんばかりに辞任を受理した巨人のオーナーの行動もおかしい。阿部監督の暴力を肯定するわけでは無いが、暴力行為が日常化しているわけでもないし家族なら時に行き過ぎることもある。そこに公権力が介入するのは如何なものか?娘さんが受けた心の傷は阿部監督に殴られたことよりも警察に逮捕辞任に至ったことの方が大きいのではないか?その場にいたはずの奥さんのコメントが聞きたい。
2026年05月30日
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同志社国際高校の修学旅行生が乗った船が転覆した事故をめぐり、文科省が教育基本法に違反する偏向教育と断定したがやり過ぎではないか?女子高生が一人亡くなっているので批判しにくい風潮に乗って平和学習にまで手を突っ込む文科省の姿勢に危機感を覚える。今や学校の行事に日の丸掲揚、君が代斉唱が当たり前になった。先生達の労働組合、日教組も姿を消した。教科書からも平和に関する記述が消え、図書室から「はだしのゲン」までもが消えた。子供等が政府の都合のいい方向に誘導されているようで気持ち悪い。沖縄の人達が反対している辺野古の埋め立ての現場を見聞することは、観光旅行よりは余程修学旅行らしい。観光旅行は大人になってからいつでも出来る。選挙権が18歳に引き下げられたのだから高校生に政治への関心を持たせることは必要だ。今回の転覆事故はたまたま予期しなかった大波がきて起きた転覆事故だ。安全性の責任は問われても教育基本法違反まで持ち出すのは行き過ぎだ。
2026年05月23日
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久しぶりに幼なじみ4人が集まった。I君「俺は要支援1、お前は?」M君「俺は要支援2だ」M'君「俺は今申請中で未だ返事が来ない」I君「俺が見るところ,多分要支援2だな」少し前までは故郷のことや思い出話で盛り上がったが,気付けば介護の話。92歳の爺さんを実感する集まりになった。ポテトチップスの包装が白黒になる、市指定のゴミ袋が店頭から消えるなどと連日テレビがショッキングな映像とともにナフサ不足を伝える。政府はナフサ不足は起きていないと言うが、原因であるホルムズ海峡閉鎖解消の目途が付かない限り、ナフサ由来の製品不足は続く。かつてのオイルショックのようなことが起きないことを祈るだけだ。
2026年05月21日
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自衛隊の階級呼称が昔の軍隊式に変わるそうだ。今の呼称では何か不便でもあるのだろうか?これでは中国に、軍国主義復活と言われても仕方が無い。米中会談は大騒ぎをしたわりにはハプニングは無かったようだ。トランプは飛行機200機のお土産をもらったが、代わりに台湾には手を出すなと釘を刺されたようだ。習近平の手の平の上であしらわれたと言えなくも無い。米代表団にアップルやテスラなど名だたる大企業のお偉いさんが同行し、中国への投資話で盛り上がったようだが、中国の国家機密維持法の話はどうなったのだろう?高市は、トランプが帰りの飛行機の中から電話をくれたと喜んでいるが、そんなことでいいのだろうか?トランプの陰に隠れて強気なことを云うのでは無く、自ら中国に乗り込んで、習近平と一戦交えるくらいのことをして欲しいものだ。
2026年05月17日
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改めて憲法を読み返してみると敗戦直後の国の空気を反映してか古色蒼然と見える。高市は時代の変化により定期的に書き換えるべきだというが分からないでもない。しかし、その期に乗じて権力の都合良く書き換えられるおそれがあることを考えると慎重でなければならない。憲法を改正すべきか否かの世論調査は改正が上回っているが、中身を知らずに雰囲気で改正賛成に投じている人が結構いるのではないか?ロシアのウクライナ侵略、イスラエルの国土拡張戦争、トランプのイラン侵略戦争と世界には戦争が絶えない。中国や北朝鮮とのパワーバランスを考えると日本も戦力を強化しないと太刀打ちできなくなると考えがちだが、大国化した中国の戦力を凌駕することは容易ではない。日本には平和憲法という世界の恒久平和を誓った貴重な存在の憲法がある。これに依拠して国を守ることこそ取るべき道ではないか?
2026年05月05日
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高市がこれまでタブーとされてきた憲法改正、皇室典範、スパイ防止法、武器輸出など、次々に変えて日本を平和国家から戦争が出来る国に変えようとしている。ワイドショーでこれらの問題を取り上げた際に、コメンテイターの多くが奥歯に物が挟まったような発言が多くなったような気がする。即ち「yes」,「no」をはっきりせずに「国民的議論が必要」などと当たり障りのないことを言う。ジャーナリストが権力に慮るようになってはこの国もお仕舞いだ。
2026年04月27日
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高市が閣議決定で殺傷能力のある武器をフリーハンドで輸出出来るようにし、三菱重工など武器産業を支援するという。国を取り巻く安全保障環境が厳しくなったからと云われると仕方がないかと思ってしまう。しかし、よく考えてみると高市自らの発言で厳しくしておいてマッチポンプもいいところではないか。憲法改正もやるらしく、戦後80年維持して来た平和国家が、知らず知らずのうちに取り返しのつかない戦争が出来る国に変えられていくのではないかと危惧する。中道や公明は世の中の風潮に流されず毅然と反対を表明して欲しい。
2026年04月23日
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京都府南丹市の少年行方不明事件、犯人は義理の父親だった。事件発覚以来、限られた情報の中でどこのテレビも同じような報道しかせず想像をかきたてられた。「一億総探偵」みたいなことはやめるべきだという良心的なコメンテイターもいるが、不可思議な事件だけにテレビ報道から目が離せなかった。そんな中でイラン情勢はトランプの一言に世界中が引っかき回されている。原油価格や株価は毎日上がったり下がったり。カソリックの信者ではないがローマ法王を冒涜するトランプの振る舞いは非常識極まりない。あんな男を大統領に頂くアメリカ国民の気持ちが理解に苦しむ。
2026年04月20日
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自衛艦が台湾海峡を通過したとのニュース。何の目的があってそんなことをするのか?全く理解できない。早速、中国が噛みついてきた。高市は本気で中国と一戦構えるつもりか?そのために憲法改正を急ぐのか?全く迷惑なことだ。国民の多くは戦争を望んでいない。平和ボケと言われようが戦争で悲惨な目に遭うより遙かにましだ。中国に媚びる必要は無いが、火中の栗を拾うこともない。是々非々の付き合いをすればいい。
2026年04月18日
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気付けば92歳、特別の感慨はない。しかし、前立腺癌ステージ4を宣告されて13半年。ここまでよく生きのびたものとは思う。あとどれ位生きられるか?先が見えているようで敢えて見たくはない。だから、終活もしたくない。自然に幕を閉じたいと思う。先の大戦で父を失った。母は40代半ば、2歳から14歳までの子供を抱えて戦後の混乱期を乗り切り小生が就職し、これから恩返しという時に亡くなった。悲しくて悔しかった。今、イランとトランプが戦争を中断して交渉中だ。戦争は誰のためにあるのか?国益とは云うが結局は権力者の面子のために起きる。そしていつも犠牲になるのは戦争とは無関係な一般市民だ。トランプもネタニエフも、そしてプーチンも自分の家族が犠牲になることを想像して欲しい。高市は憲法改正に躍起だが、あの憲法があればこそトランプの戦争に巻き込まれないですんでいる。台湾有事でも高市は鉄砲を持て闘う訳ではない。気楽なものだ。台湾有事が起きないようにするにはどうするか?高市が真っ先にやることではないか?
2026年04月12日
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ホルムズ海峡封鎖による原油価額の高騰による物価高が懸念される。そんな中、身の回りを見回すと何と多くの石油由来の製品に囲まれて生活しているかを痛感する。石油を確保することは政府の仕事だが、われわれ消費者も脱石油に向けた協力が必要ではないか?そのことが微力ながらも温暖化防止にも役立つ。手短なこととしてプラごみを減らしリサイクルに回すことだ。自治体によりゴミの分別方法が異なるが、リサイクルできるプラごみは出来るだけリサイクルに回し国内の石油消費量減量化へつなげるべきではないか?
2026年03月18日
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ベネズエラと対戦して8対5で敗退した。今回はテレビ放映がなく今いち盛り上がりに欠けた。ネットフリックスを見ている友人が逐一戦況を伝えてくれたが実感に乏しい。終わってからあれこれとテレビが伝えても見る気にはならない。ビジネスと云えばそれまでだが、ネットフリックスに金を払ってまでも見たいと思わなかった。WBCは国民的な関心事でもあり放映権を独占すべきではない。ネットフリックスは採算が取れたのだろうか?オリンピックといい、スポーツが金儲けに利用される風潮は気分が悪い。
2026年03月16日
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トランプの馘首作戦に対抗してイランがホルムズ海峡を封鎖した。中東の石油に依存している日本は大打撃を被る。物価対策としてのガソリン税や消費税の減税などぶっ飛ぶほどの影響を受けると思う。ホルムズ海峡を通過する船に米海軍が護衛すると云うが、すでに機雷を敷設したとの情報もあり非現実的な話だ。飛んで火にいる夏の虫、米海軍はそこまで阿保ではないだろう。トランプの次の一手は何か?強気の発言だけではイランは引かないどころか火に油を注ぐことにしかならない。停戦して核協議に戻るしか道はないと思う。高市が訪米する。イラン戦争の先が見えない時にトランプから面倒な宿題を押し付けられないか?不安だ。
2026年03月14日
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トランプはイランとの交渉中にも関わらず攻撃を開始し、イランの最高指導者ハメネイを空爆殺害した。イランの体制転換を狙っているらしいが、国の主権侵害も甚だしい。先に、ベネズエラ大統領を拉致監禁したが体制は変わっていない。そもそも国の体制は良かれ悪しかれ、その国の国民の大半が支持した上に成り立つもの。これまでも、アメリカは古くはベトナム、イラク、アフガニスタンに介入したが何れも失敗に終わっている。イラン国民の多くが信奉する最高指導者を狙い撃ちしては国民の反米感情に火をつけてしまった。トランプはどのように始末をつけるか?これまで、中東問題に中立的な立場を取っていた日本にトランプがなにを求めてくるか?要警戒だ。
2026年03月02日
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高市自民圧勝の陰で野田の中道改革は惨敗。立憲民主の顔とも云える枝野、安住、岡田等が軒並み落選。一体何が起きたのか?野田の計算では小選挙区で1+1が2になるはずだった。しかし、そうはならなかった。これまで立憲民主に投じていた無党派層と公明票が目算通りに入らなかったということか?10代の自民支持が多いと云う。孫達を見ていると積極的な支持と云うより他にいい人が見当たらないから入れたらしい。それにしても、日本列島が自民一色に彩られた姿は恐ろしい。高市はやりたい放題になる。共産、社民も減らした。日本政治の右傾化に歯止めがかからなくなる。
2026年02月11日
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連日テレビはオリンピック一色になり、選挙の話題はぶっとんでしまった。どの政党も物価対策に消費税減税を上げるが果たして効果があるだろうか?今の物価高の要因は円安によるものだ。これを放置したまま減税をしても財政不安から円安が益々進む結果にならないか?日本の命運は明日決まる。
2026年02月07日
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投票日が近付いて来た。青森や秋田など豪雪被害の地方では投票もままならない状況になっている。選挙の公平性の観点からも問題ではないか?こんな時期に突然、解散をした高市の真意はどこにあるのだろう?予算委員会で統一教会との関わりや裏金疑惑を追及されて高市人気が低下する前に解散して単独過半数を狙ったとしか考えられない。高市早苗でいいのか?国民に信を問うと云った。それならおいらはノーだ。そもそもどうして高市人気が高いのか不思議で仕方がない。確かに歯切れのいい物言いは好感が持てる。しかし、その裏にある真の姿を垣間見ることは少ない。高市や維新の会が与党となる日本政治が益々右傾化していくことが心配だ。共産党や社民党にもっと頑張って欲しい。
2026年02月05日
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上野動物園のパンダ2頭が中国に返還され日本からパンダがいなくなった。高市の台湾有事発言のせいで再びパンダが日本にくることは見通せない。どうするのか?高市に聞いてみたい。選挙で各党とも消費税減税を掲げているが、3%の社会保障費の話はどこへ行ったの?年収を増やす、社会保険料を減らすも結構だが、年寄りの命綱である年金を減らされては生きていけなくなる。強い経済とか国土強靭化とか、高市は威勢のいい言葉を連発するがその中身は何だろう?日本は少子高齢化で人口減。働き手が減っている。代わりにロボットを使ってもロボットには給料が払われないし物も買わない。政治も企業も異口同音に賃上げをいう。労働組合は1万数千円の賃上げで満額回答だと喜んでいるが、実質賃金は一向に上がらない。しかし、企業の内部留保は増えているという。経済を回すには5万円位の賃上げ必要ではないか?台湾統一問題は中国の問題だ。日本には関わりのないこと。わざわざ、火中の栗を拾う様なことはすべきではない。使えもしないミサイルに金を掛けるより、老後も安心して暮らせる平和な国づくりにこそ金を使うべきではないか?
2026年01月30日
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党首討論でも物価対策の消費税の話ばかりが取り上げられているが、外交、安全保障のことは余り語られない。世界はトランプやプーチン、習近平等が強国の論理で主導権を握ろうとしている時に国内問題ばかり議論していていいのだろうか?これまでは、アメリカべったりの外交で日本は安全だったかもしれないが、気まぐれなトランプは何を言い出すか分からない。高市はトランプに媚を売りつつ、防衛力を高めて台湾有事に備えるつもりらしいが、それで本当にいいのか?今度の選挙は日本を再び戦争に巻き込まれかねない方向に持って行こうとしている高市に対してイエスかノーの選択選挙でもある。私ははっきりノーである。
2026年01月27日
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不勉強で知らなかったが、解散権が総理の専権事項とはどこにも書いてないとのこと。憲法7条の天皇の国事行為の中の一つにあり、吉田茂がこの条項を悪用して以来、慣習的に行われているとのこと。昨日、衆議院議長が「7条に基づき解散する」と宣告して選挙が始まった。高市は、やるべきことが多くて解散など考えている暇はないと公言していたのに、悪知恵を付ける奴がいて突如解散に踏み切った。支持率が高く、統一教会や裏金問題で騒がしなる前に国民の目をだまくらかしてしまえということらしい。このままいくと高市が国民に信任されたとして日本は益々右傾化していく。歯止め役の共産党や社民の陰が薄いのが気になる。
2026年01月24日
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久米宏さんが亡くなり追悼番組を見ると反戦、反権力を貫いたMCであったことを知った。彼が出ていたザ・ベストテンやニュース・ステーションは時折見ることはあったが、おしゃべりな男が好きではないので、人柄までは知る由もなかった。それにしても、最近のテレビは大人しくなったものだ。安倍政権のマスコミ批判以来からだろうか?久米さんは民放は戦争を知らない、国民を誘導するようなことがあってはならないという信念を持っていたようだ。今は公然と反戦、反権力を唱える気骨のあるMCはいない。我々の気付かない所でテレビも変わっている。
2026年01月15日
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大相撲初場所が始まった。夕方の楽しみの一つである。ところで、高市は総理大臣賞授与を自らではなく男性の代理を立てると云う。それは大相撲の伝統を守りたいからだとのこと。土俵に女性が上がると土俵が穢れるという思想は女性蔑視もいいところで、男女平等どころかジェンダーフリーの現在に守るべき伝統だろうか?誰も異を唱えないことが不思議でならない。相撲は国技というが外国人力士が増えスポーツエンターテイメント化しつつある。いつまでも古臭い伝統にしがみ付いていては発展はない。
2026年01月13日
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高市の台湾有事を巡るたった一言が日中関係を急変させてしまったのに責任を問う声が聞かれない。それどころか高い支持率を維持している。全く不可思議な現象と云わざるを得ない。そもそも、「一つの中国」は国交回復時に認めざるを得なかった経緯から、台湾の扱いが微妙なことは、政治家なら誰でも知っているはず。うっかり口が滑ったでは済まされない。トランプがドンロー主義などと云っている時に日米安保条約は当てに出来ない。中国が大国化した現在、小国に後退した日本はうまく立ち回るしか安全は守れない。中国の横柄な態度は面白くない。文化大革命後貧困に苦しんでいた頃、日本がODAで助けたことを忘れている。しかし、そんなことを云っても始まらないのが現実の国際関係だ。頼りの国連も無力になった。主義主張だけで頑張るのはやめよう。過去の二の舞になる。
2026年01月09日
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新年早々とんでもないニュースが飛び込んできた。トランプがヴェネズエラの大統領を拘束してアメリカの裁判所で裁くという暴挙。如何に反米、反トランプとはいえ主権国家の大統領を武力で拉致監禁することが許されるはずがない。中国、ロシアの影響力の排除とも、世界最大の埋蔵量の石油が狙いとも云われる。更に、北米、中南米をアメリカの支配下に置く戦略とも云われるが、武力による国家主権が脅かされることが罷り通ってはこの世もお終いだ。
2026年01月06日
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サンデー毎日の身には9連休も関係ない。世の中は年末だ新年だと騒々しいがこれも関係ない。ただ、淡々と日常が繰り返されるだけだ。とは言え、この一年も色々なことがあった。特に気候変動による災害が目に付く。大船渡の山林火災、大分上関の大火、各地を襲った集中豪雨の水害、毎日のように災害の映像を見させられた。日本から四季がなくなり冬と夏しかない二季になるという。更に、大地震がいつ起きてもおかしくないという。人間は自然の動きには逆らえない。熊が市街地に出没したのも耳新しい。しかし、最近のテレビは騒々しい。やたらと叫びまくっていてうるさい。CMも怒鳴り散らす。視聴者が高齢化して耳が遠いとでも思っているのだろうか?石破にもう少し続けて貰いたいと思っていたが、選挙の責任を取らされて高市に変わった。途端に不用意な発言で日中関係が最悪になった。しかし、誰も責任を問わない。それどころか高い支持率を続けている。国民は何を考えているのだろうか?トランプに世界が引っ掻き回された一年でもあった。最後の閉めはウクライナ停戦だがその道のりは遠い。気になることが多い年だったが、歳と共に鈍感になっていく自分が淋しい。
2025年12月29日
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ウクライナの停戦交渉が進まない。トランプはプーチン寄りの条件で停戦に持ち込みたいようだが、そもそもこの戦争はプーチンが自分に都合のいい理屈で始めたもので、ウクライナとしては自衛のために戦っている戦争で多くの命を失い、その上、国土を譲り渡すことに躊躇するのは当たり前のことだ。戦争による領土の変更を禁止した国連決議に違反しているのが、こともあろうに常任理事国のロシアなのだから、罰せられるべきはプーチンのロシアで、ただちに戦力を引き上げるべきなのだ。ヨーロッパ諸国は支援疲れがあるというが、このままプーチン有利の停戦になると明日は我が身となることを覚悟すべきで、国境を接している日本も例外ではない。いつ何時、屁理屈をつけて攻め込んでこないとも限らないのがプーチン・ロシアなのだ。高市政権はどのように考えているのだろうか?
2025年12月26日
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高市の不用意な発言が日中関係を最悪にしている中、今度は政権内部から「日本は核をもつべきだ」との発言が飛び出した。こともあろうに発言の主は核軍縮・不拡散問題担当の大臣補佐官尾上定正(おうえ・さだまさ)だとのこと。即刻、首にすべきだ。云う迄もなく、世界唯一の被爆国日本が核不拡散条約を批准しないことに対し、多くの国のみならず日本国民でさえ理解し難いと思っているところに、政府部内からこの発言。だから日本軍国主義の復活などと中国から見当違いな宣伝をされる。クビ、直ちに首!
2025年12月20日
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党首討論で立憲民主の野田が助け舟を出して沈静化を図ろうとしたが中国は意に介さないようだ。終に日本軍国主義の復活とまで言い出したが時代錯誤も甚だしい。もしそうだとしたら我々日本国民が許さない。日本が危険だから渡航自粛というのも変だ。危険なことは一つもない。京都など観光地は中国人観光客が減って、むしろ日本人観光客は喜んでいるだろう。中国のやることが幼く見えて仕方がない。大国なら大国らしい振る舞いをしてもらいたいものだ。
2025年11月30日
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div style="line-height:1.5"> 日本外務省の金井アジア大洋州局長が北京で中国外務省の劉勁松(りゅう・けいしょう)アジア局長と協議後、別れる時の映像が流れたが、劉勁松氏がズボンのポケットに両手を入れたまま、何か一言二言云う態度は極めて不愉快だ。意見の違いはあれ、会談後は、わざわざ北京まで足を運んだ客人の労を労うのが礼儀というものだ。大阪の某領事といい中国の外交官達は失礼極まりない。高市発言を支持しないが、そもそも問題の根源は中国の台湾統一にある。世界が今の中国を唯一の中国と認めた時、台湾は中国共産党と敵対する国民政府の統治下にあった。しかし、その後台湾は経済発展を遂げ、中国共産党の一党独裁とは違う民主化の道を歩み始めた。台湾の人々は香港の二の舞は望まない。習近平が武力統一を云わなければ、アジア地域は平和なのだ。朝鮮半島があるが金王朝の崩壊を待つしかない。高市発言は外交上は極めて拙い発言だが、現実的には日本に米軍基地がある限り台湾有事は日本が無関係ではあり得ない。だから、戦争にならないように知恵を発揮すべきなのだ。
2025年11月19日
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高市の台湾有事は自国存亡の危機発言に待っていたかのように中国が噛みついて来た。それでなくても戦後80年、反日キャンペーンで中国共産党の一党支配の正当性を主張したいところにこの発言。待っていましたかのようだ。ついに、日本は危険だから渡航を自粛せよとまで言い出した。銀座は中国人観光客でごった返しているのにだ。さて、高市はどう折り合いをつけるのだろうか?口が滑ったでは済まされそうにない。
2025年11月15日
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安倍元首相の狙撃犯山上被告の裁判が始まった。選挙期間中の事件故に民主主義政治への影響を論じる意見もあるが、この事件をきっかけに自民党政治と統一教会の癒着が明らかになり、統一教会の日本政治への関与が明らかになったことも事実だ。単なる狙撃事件では片付けられない面がある。裁判所がどのような判断をするか?注視したい。
2025年11月14日
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誰しも戦争はいやだと思うが、いつの間にか気付けば引くに引けず戦争になるのが戦争でもある。高市早苗は10日の衆院予算委員会で、台湾有事になれば集団的自衛権を行使可能な「存立危機事態」になり得ると、可成り具体的な答弁をしたが危険極まりない。日本には紛争解決には武力を行使しないという憲法がある。世界中がキナ臭い方向にある中でうまく立ち回って、何としてでも二度と戦争に巻き込まれないようにするのが日本政府の務めだ。小泉も本当のことを云って何が悪いみたいに開き直っているが、防衛大臣という立場をわきまえて発言しないととんでもないことになる。
2025年11月11日
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この一週間アジアの国々を訪問したトランプは意気揚々と帰って行った。韓国では金の王冠をもらったし、高市はじめ各国首脳がノーベル平和賞に推薦するなどトランプに媚をうる様は見苦しい。朝鮮半島の平和を口にしたが、金正恩からは相手にされなかったどころかミサイルの発射実験で応えられている。拉致問題の手掛かりでもつけて欲しかったが裏切られた。拉致家族の方の期待は又も裏切られた。おまけに韓国に原潜製造を認めたり核実験再開を指示したり、とてもノーベル平和賞に値するとは思えない。イスラエルとパレスチナの和平、ウクライナの停戦、いずれもまだ先が見えない。
2025年10月31日
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天高く馬肥ゆる秋は死語になるのか、気付けば10月も残りわずか、連日うすら寒い雨模様の日々が続く。このまま冬になるのだろうか?会社のOB会に出席した。毎年何人かが鬼籍に入っている。去年は10人、今年は4人。このままだと会が淋しくなるからと現役にも声を掛けたという。8人が参加した。彼等とは付き合いが短いので印象が薄い。挨拶されても咄嗟に思い出せない。失礼のないように振る舞ったが結構気を遣うものだ。常連の顔が見えないとどうしているか気になる。どこに行っても最高齢。もう少し頑張って来年も皆に会いたい。
2025年10月27日
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日々政党の引っ張り合いでどの組み合わせになるのか?目が離せないが、中でも現実味を帯びてきたのが公明に代わって維新の連立入りだ。ヨーロッパも右派政権が誕生と聞くが、そういう目で見ると公明に代わって維新が入ると日本にも右派政権が誕生ということになる。それにしても、社民党や共産党の陰がすっかり薄くなってしまった。日本は右傾化社会に向かうのだろうか?クワバラ、クワバラ。
2025年10月16日
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自公政権から公明が分かれた。連日、どの党とどの党が組むか?一向に纏まりそうもない。立憲は野田でなく国民民主の玉木で野党の結束を図ろうとしているが、玉木自身が理念が違う者が集まっても駄目と政権奪取には及び腰。理念が違うから別の党になっているのだから、その一致は無い物ねだりだ。政策で一致するのであれば、互いに譲歩して結束することは出来る。そうでないと、永久に自民党政権が続く。高市が公明を甘く見過ぎていた。公明嫌いの麻生の登用、政治資金問題未解決の萩生田の登用、公明の前に国民民主に近付くなど、公明が怒るのは当然だ。間もなくトランプがやってくる。石破のまましばらく続けていくしかないのではないか?
2025年10月15日
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変わる自民党を掲げて総裁選を始めたが終わってみれば、麻生、岸田等旧派閥の領袖達が陰で暗躍。麻生が推した高市になった。何が、「変わる」だ「変わらぬ」自民党のままだ。新しい党役員や閣僚も派閥均衡人事になりそうだ。早くも影の麻生政権と云われる。高市の手腕が問われる。
2025年10月07日
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伊東市や前橋市の女性市長のスキャンダルから、やっぱり女は駄目だと云う声がどこからか聞こえてきそうだが、そんな中で女宰相が現実のものになった。高市総裁の誕生だ。彼女は自民党内でも右寄りの言動で知られ、安部の秘蔵っこだった。これまでは、影響は国内で済んだが、これからは一国の宰相、国際的な影響、とりわけ中国や韓国への対応が大変気になる。己を捨ててどこまでやれるか?お手並み拝見だ。
2025年10月05日
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総裁選が近づくにつれ各候補の云うことが似てきた。結局、一つにまとまることで新しい自民党と言いたげだが、解党的出直しの話はどこへいったのか?自民党中心の慣れあい政治に国民は愛想をつかしている結果が、国民民主や参政党の台頭に繋がっていると思うのだが、政治資金問題はじめ統一教会問題、森加計問題には言及することもない。これでは、解党的出直しとは程遠い。誰がなっても大して期待は持てそうにない。国連総会で立派な演説をした石破にもう少し続けて貰いたいと思うのは無い物ねだりだろうか?
2025年09月29日
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コップの中の争いだが総理大臣を選ぶ選挙でもある事が悩ましい。小泉か高市になるのだろうがどっちもどっちだ。どっちがなっても国内外の厳しい状況をどう乗り切るか?選ぶ権利の無い者としてはただ指をくわえて見ているしかない。
2025年09月22日
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石破が辞めた。また、短命内閣だ。やりたかったことが出来ず、未練たらたらだ。もう少し続けてもよかった。結局、自民党の都合に振り回されての辞任。在任中も自民党の顔色を伺いながらで石破色が出せないまま。終わりも自民党の分裂を慮っての辞任。党の総裁と総理大臣の二枚看板を背負っているから話がややこしい。何とかならないものか?総裁選を前倒しでやって再び立候補する手もあったのではないか?そこで落ちれば、自民党が国民から見放されたことが更にはっきりすると思うのだが?次の総裁候補にこれといって相応しい人物が見当たらない。野党は政権奪取のチャンスだがその気配もない。日本の政治はどこへ行くの?
2025年09月08日
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トランプが雇用統計のデータが気に入らないと責任者を首にするそうだが独裁者のやることだ。中国や北朝鮮の発表するデータが信用できないのも、政権にとって都合のいいようにデータが改竄されている疑いがあるからだ。トランプは関税でブラジルなど他国の内政に干渉したり、やりたい放題だが、これを許すアメリカ社会もおかしい。こんな国に安全保障を委ねている日本は大丈夫だろうか?
2025年08月04日
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自民党内では石破辞任を求める声が多いようだが、石破氏には党の総裁としての面と国の行政のトップとしての二面がある。辞めろと云う声は総裁に対してであって、辞めるなという世論は総理大臣としての面ではなかろうか?トランプとの交渉がやっとまとまった今、国のトップが変わってしまっては、あのトランプが何を言い出すかわからない。交渉の結果をしっかり確認することもあるし、石破氏には未だやりたいことがあるはずで、もう少し続けて貰ってもいいのではないか?
2025年07月29日
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