2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全9件 (9件中 1-9件目)
1
ご年配の男声合唱愛好家の皆さんに懐かしい名前だろう。なかなか出て来ないのだけれど、運良く二枚程SPレコードを見つけた。早速蓄音機で聴いてみた。いいねえ。このスタイル。これが日本の男声合唱に与えた影響はすごく大きかったと思う声、雰囲気もそうだけれど、指揮者のレナード・デ・ポーアの編曲が素晴らしい。このサウンドの作り方、歌い方が日本の男声合唱団の原型の一つになったのではないだろうか。僕などは遥かに後の世代だけれど、始めてこのコーラスを聴いたとき、「なつかしい」という印象を持った。ここに多くの日本の男声合唱団のオリジナルがある。最近の男声合唱団が新しいレパートリーを開拓することも良いけれど、こういう古いスタイルも大切にしたい。
2010.01.30
コメント(0)
期待するということはまだ結果が出ていないということとつながっていることが多い。小野伸二に期待したい。オランダでの活躍以降。目立った活躍がない。技術とセンスは日本一だと思う。あのシドニーオリンピック予選フィリピン戦だったかな。後ろからタックルされて大けがを負って、それ以降、彼は本来の力を発揮出来ていないのではないか。そういうえば小野と並ぶ才能の持ち主だった小倉はアトランタオリンピック予選での悲劇があった。二人とも黄金世代の最高峰として、日本代表の顔となることができた選手だったのに残念でならない。ボランチで起用されるならミランのピルロみたいなレジスタとして素晴らしい働きが出来るだろう。怪我がなければだけれど・・・大いに期待したい。
2010.01.26
コメント(0)
「のあのわ」というグループがあるんだ。女の子がヴォーカルとチェロを受け持っている。車上荒らしでチェロを盗まれたが、無事に出て来たとのこと、良かったね。そういえばヨーヨーマもチェロをタクシーに忘れたなんてことあったな。熱い時だったら、車の中にチェロ置いていたら、温度が上がってにかわが解けてバラバラになるなんてことよく聞く。友だちは一瞬の油断が命取り(?)でネックがボキッといってしまった。冬場はそんな心配はないけれど、 やっぱりいつも持ち歩くべきだよね。 うん。当然重いから大変だけれど、身体的な事情でもない限りは、その重さも愛おしさと思うべし。盗んだ方にしてみても、売れば逮捕のきっかけを作るだろうし、今時、不況で楽器店に下取りに出そうとしても買ってくれないでしょう。楽器店も盗品かどうかのチェックは当然するだろうし。だから盗んでも換金は相当難しいだろうね。 とにかくほぼ無事で見つかって良かった。チェロ持ち歩く大変さはよくわかるけれど、自戒を込めて 良い子はチェロを決して置き去りにしてはいけません。必ず持ち歩きましょう。
2010.01.23
コメント(0)
今日は今年初めてのカルテット練習。段々、メンバー同士が慣れて来て、ハーモニーが良い感じで出来あがって来ている。 歌っている曲はというとグリークラブアルバムとか、月下の一群から秋の歌なんて。カルテット向きじゃないのはわかっているんだけれど、 メンバーそれぞれが好きな歌を歌えたらそれで良いんじゃないかな。僕は「フィンランディア」をリクエスト。良い感じ。きれいだよね。一番難しいのはアルカデルトのアヴェマリア。こういう曲が当たり前にきれいにハーモニーで来たら最高。まだその境地は遠い。それにしても今宵はやたらと声が出る。なんかおかしい。風邪の弾き始めかも。
2010.01.11
コメント(0)
平山、良かったね。国見高校の頃からずっと応援し、期待して来ただけに嬉しい。あの身長、足下の技術、クレバーさ、どれをとってもドラゴン久保以降最高の逸材だと期待し続けて来た。だから今回のハットトリックは嬉しい。決して優しい状況ではなかったと思う。イエメンは簡単な相手ではない。しかもアウェー,高地、経験不足のメンバー。そういう中で2点差をひっくり返したのは高く評価して良い。もっとも僕は平山にはそれくらいの力はあるとずっと思っていた。だからオランダから帰ってからの平山には歯がゆくて歯ぎしりの連続だった。ついつい、厳しく言いたくなる。でも、まだまだ、もっとできるはずだ。南アフリカ大会で、闘莉王のライナーのロングボールがうなりをあげて飛んで来て、オランダ、デンマーク、カメルーンの屈強なディフェンス相手に平山が一人で悠々と競り勝って、ポストブレーをしたり、ヘディングシュートを決めたりする姿を夢見ている。 実際、オランダリーグにいた頃、平山はオランダ代表のセンターバックと堂々と渡り合ったことだってある。平山に大いに期待したい。 やっぱり力勝負のオプションって魅力だよね。平山には日本のヘスキーになってほしい。
2010.01.09
コメント(0)
のだめカンタービレを読んでいたら、聞きたくなった。ピアノはサンソン・フランソワ。いいねえ。つややかで変幻自在。のだめカンタービレを読んでいると、感心することは作曲家をすごく尊敬していることがわかること。読んでいるとその曲を無性に聴きたくなる。 バッハと比べたら・・・・なんて思いがどれだけ不遜かを思い知らされる。今まで残っている音楽を書いた作曲家ってやっぱりみんな天才だわ。偉いわ。
2010.01.08
コメント(0)
日本代表。イエメン出発。政情が不安定らしい。無事を祈る。
2010.01.03
コメント(4)
いつ見ても良いねえ。マイフェアレディ。オードリー・ヘップバーン。 お正月から良いものを楽しめた。
2010.01.02
コメント(2)
年末、のんびりとチェロを弾きながらポール・ポッツとスーザン・ボイルの歌を楽しみ待つ。先ずはポール・ポッツ。夫婦愛のエピソードに感動。歌はねえ。やっぱりこの日とはミュージカルよりもオペラが似合うと思ったな。持ち声の素晴らしさには感動。もっと違う機会にしっかり聴いてみたい。つづいてスーザン・ボイル。キムタクが英語であいさつしたら通じなかった。これってちょっと笑っちゃった。歌が始まるともう感動。実にきれいなビブラートの少ない清楚で深い歌声。これはすごいわ。ポッツとボイル。どちらも素晴らしいけれど、この日はボイルの勝ちかな。選曲が難しかったと思う。でもおかげで楽しい大晦日だった。
2010.01.01
コメント(6)
全9件 (9件中 1-9件目)
1