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ブラジルのホナウジーニョのインタビューが出ていた。http://www.sponichi.co.jp/wsplus/column_w/02286.htmlさすがだね。プレーもスターなら、インタビューもスター。対戦相手への敬意も決して忘れないんだよね。だから本当のスターなんだろうな。インタビューへの対応も丁寧そのもの。マスコミへの対応もスターの条件の一つだもんね。彼の言うことを聴いているとますますブラジルに勝つことが難しく思えてくる。なによりも日本をなめていないことが恐いね。ホナウジーニョもブラジルの一員として、長い歴史の中で栄光と挫折を繰り返してきたと言うことを知っているから、相手をなめることなんて決していないんだろうな。だからこそブラジルは最強なんだと思う。ワールドカップに出るような国はどの国も強い。弱いチームなんてあり得ない。これはアルゼンチンの名選手シメオネも言っていた。それからジーコ監督のことを尊敬しているってのは本当にそうなんだろうね。ブラジル国内でもペレのこともさることながら、82年の代表チームは優勝しなかったけれど、それでも尊敬されていると聞いている。でもこのブラジルに勝つつもりで戦わないと予選通過はないよね。
2006.01.31
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最近はあまりしなくなったけれど、少ないおかずでご飯を沢山食べるのは昔から特技だった。サークルの合宿、とても質素な食事。おかずの料は決まっているけれど、ご飯はお代わり出来る。漬け物一切れでどんぶり一杯は食べられたよな。だからホテルの和朝食はおかずが多すぎて困ってしまう。味付けのりだけでもご飯2杯は確実に食べられるではないか。おかずが多すぎるのだ。久しぶりにそれをやってみた。小さな漬け物でもご飯一杯は確実にいける。でももはやそれから先を食べるだけの若さを失ってしまったようだ。昔ならいっぱい食べられたのになあ・・・・
2006.01.31
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合奏練習。今日はもう一つダメだった。レッスンの曲ばかり練習していたからだろう。やっぱり練習の前には合奏の曲をしっかり練習しないとダメだわ。休憩時間には先生からマントヴァーニオーケストラのカスケイドストリングがどうしてあんなに美しいのか教えていただいた。普通なら一つのパートをもっと細かく分けて旋律を分担して行くことで音の余韻が豊かになるとのこと。それからメンバーはクラシックの一流オーケストラに劣らない高い技術の持ち主ばかりだとのこと。なるほどねえ。納得、納得。練習以外とのところでとても深く納得した。今度は練習自体で納得出来るように頑張ろう。
2006.01.31
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モーツァルトは来年しっかり聴くことにして今年のテーマは「ハンガリー」。うん、確かにそう言った。あんまりモーツァルトは聴かないようにしようと。でも、思い知った。モーツァルトを聴かないで何日も過ごすなんて寂しくて仕方がない。そんなところでディヴェルティメント。軽やかな今日ばかりではない。とても穏やかで楽しい曲。通奏低音の細かな刻みが心地よい。こんな風に弾けたらなあ・・・演奏はボスコフスキー指揮ウィーンモーツァルトアンサンブル。これってウィーンフィルのピックアップメンバーでしょ。古楽器って実はあんまり良さがわからないんだよね。ウィーンフィルの弦は素晴らしいよね。ソロの音色はちょっと僕には良さがわからない人もいるけれど、アンサンブルは最高。
2006.01.30
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久々にレッスン。うーん。だいぶ良くなったとは思う。自分で表紙を取ることによって体が安定してきて、フラフラとした音がかなり減ってきた。でもまだまだそれがコンスタントに発揮出来ない。定着出来ていない。モーツァルトのディヴェルティメントK147でも軽やかな軽い音で表現したいところが、どうしてもうまくいかない。以前、弓の毛が伸びきっていたので弓のコンディションを先生に見てもらったら、鮮やかに弾いて、一頃「良い弓だ」。ありがとうございます。「とても良く弾むよ。」とのこと。弓をほめてもらったのはとてもうれしい。以前大変お世話になった先生が選んでくださった思い出の弓だもんな。改めて音色の変化の乏しさについて、弓の毛のコンディションといった弁解の余地は皆無。色々な練習を続けることかな。
2006.01.30
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やっぱりフェイエノールトの壁は厚かった。チーム力に差があるから、点差と平山の実力とは必ずしも一致しないだろうけれどね。この試合で2ゴールくらいしたら、ジーコ監督の「サプライズ」に一歩近づくんだろうけどなあ。もっともホナウドにしてもホビーニョにしても平山の年では立派に結果を出しているんだから、そしてそこを目標にしないと世界には追いつけないよね。まだ、終わった訳ではないし、自分に足りない物を体で思い知らされただろうから、また次に試合からしっかり結果を出して欲しい。とにかく目標の10点をクリヤーしそれからどれだけ上積み出来るかだよね。
2006.01.30
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初めてイカスミのスパゲッティを食べてみた。一度食べてみたかった。そして一度だけでもう二度と食べたいとは思わない。見た目の毒々しさ、味はおいしいんだけれど、口を拭く度にナプキンが黒く汚れるのが気持ち悪い。でも一回は食べてみてそれはとても良い経験だったと思う。ピザは好きなんだけどなあ・・・・・
2006.01.29
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1982年スペインワールドカップ二次リーグの名勝負ブラジル対アルゼンチン戦。うふふふ、ビデオをゲットできてしまった。この大会前回王者として登場したアルゼンチンとジーコ、ソクラテス、ファルカン、トニーニョ・セレーゾの「黄金の四人」を中心としたブラジルとの名勝負は忘れられない。78年の自国での大会で初めてその実力に見合う結果として優勝を得たアルゼンチンと70年メキシコ大会以来久々にカナリヤ色の芸術家の輝きを取り戻したブラジルと一戦。先ずはアルゼンチンが得意の高速パスで攻め込む。前回大会得点王のマリオ・ケンペスがドリブルで切れ込む。でも前回のアルゼンチン大会なら間違いなく失敗を恐れずゴールの方に切れこんでいく場面で、今回は切り込まなかった。あれっと思う。これが王者のかげりだったのかも知れない。前回大会の攻撃の中心だったベルトー二、ケンペスのコンビも輝きにいささかかげりが見える。でもケンペスのセンタリングに合わせたパサレラのヘディングシュートが入っていたら、どうなったかわからなかったかもしれない。これに対して、ジーコを中心としたカナリア色の芸術家たちが伸び伸びと攻撃を始める。アルゼンチンの切れ味鋭い「超高速密集個人技」に対して、ブラジルはドリブルを多用し、攻撃はもっと幅がある。ジーコは、ちょっと地味な感じではあるが、実に巧みにフィールドを広く深く使って、ブラジルの攻撃を組み立てる。ゴール前約30メートルの位置でブラジルがフリーキックを得る。キッカーは左足の猛シュートを持つエデル。左足のアウトサイドで激しくスライスとドライブのかかったボールがゴールに襲いかかる。アルゼンチンの名ゴールキーパーフィジョールも止めきれない。バーに当たって跳ね返ったボールをジーコが詰めてブラジルが先制点。必死になってアルゼンチンが押し返そうとするが、「黄金の四人」の他にもジュニール、レアンドロ、エデルらが伸び伸びと攻めかかるとアルゼンチンは次第に勢いを失っていく。そんなアルゼンチンの中を闘将パサレラが奮い立たせ、だんだんと若きマラドーナがチームの中で存在感を増してくる。そして後半、アルゼンチンの知将メノッティ監督は何とか流れを変えようとケンペスに変えて、稲妻のようなラモン・ディアスを投入する。しかし、ブラジルの勢いは止まらない。ジーコがボールを持つと、どうしてもディフェンスがそこに引きつけられる。そうやって引きつけておいて、絶妙なパスをサイドに送ってそこからのセンタリングをセルジーニョが難なく決めて2点目。3点目はこれまたジーコからジュニオールにラストパス。敗色濃厚なアルゼンチンの中でマラドーナがチームの中心となって、反撃試みる。交代で入ったサンタマリアも懸命にサイドから切れこんでいく。カルデロンが幅の広いドリブルでブラジルディふぇんを混乱に陥れる。でも中央では日産でもプレーしたオスカーが合致利を防御を固めていてどうしても破ることができない。決定的なチャンスをアルゼンチンはことごとくはずしてしまう。マラドーナは惚れ惚れするようなパス、アクロバチックなオーバーヘッドのセンタリング、チップキックシュートを放つがゴールに結びつかない。そして運命の瞬間。ジーコに変わって登場したバチスタが、マラドーナからのパスをカットしようとしてアルゼンチン選手の頭を蹴る。それに報復としてマラドーナがバチスタの腹部に横蹴りを入れる。審判は迷わず一発退場。マラドーナは「確信犯」として決然とフィールドを去る。それでもパサレラは試合を諦めない。ブラジルディフェンスのミスからボールを拾ったディアスが左足で稲妻のようなシュートを決めるが時既に遅し。今観ても素晴らしい試合だ。僕的にはあのジーコを中心とした82年大会のチームは、優勝こそできなかった物のペレ以降では最高のブラジル代表だと思う。黄金の中盤は本当に素晴らしい。あれを見てしまうと、今の日本代表で「中田、中村、小野、稲本」が「黄金の中盤」というのはやめて欲しい。対抗出来るのは、同じ82年大会のフランスの「プラティニ、ジレス、ティガナ、ジャンジニ」の「四銃士」だけだろう。今度のドイツ大会ホナウジーニョを中心としたブラジル代表はもしかしたらジーコのチームを超える「カナリア色の芸術家」の輝きを見せてくれるかも知れない。楽しみだ。
2006.01.29
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今年のテーマは「ハンガリー」でいくかな。みんながモーツァルトだからひねくれてみよう。今年をきっかけにモーツァルトをみんなが愛してくれることは大いにけっこう。最近、リスト、ブラームス等のハンガリー音楽にはまっている。ハンガリーというとサッカーでは「マジックマジャール」なんてこともあったり、指揮者ではライナー、セル、ケルテス、オーマンディと完全主義者がずらりと並ぶ。敬愛してやまぬペレーニもいつもいやしてくれるチャバ・オンツァイもハンガリーのチェリスト。現代音楽でもかなり難しそうな作品が沢山出ているみたい。ちなみにコダーイの合唱曲もさっぱりわからない。色々だよね。色々聴いてハンガリーの音楽の雰囲気を思いっきり楽しみたい。
2006.01.29
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リストもポッパーもハンガリーの情熱と哀愁あふれる旋律って良いよね。今年はハンガリーにはまって、来年はモーツァルトにはまろうかな。分不相応と思いつつも少しだけ弾いてみる。出ている音とは裏腹にイメージの世界ではこれ以上ないくらい鮮やかにH先生の熱演が浮かび上がってくる。かっこよかったなあ。この曲のフィナーレはチェリストもピアニストも熱くなって、「ああ、ずれそう」なんて言うあやふやも一興。H先生は飄々とした面持ちながら実に熱くかっこよく演奏しておられた。CDではシュタルケルを愛聴しているけれど、僕はH先生のあの「熱くて危ない」演奏が理想のイメージだ。そのイメージだけはあるんだろうけどなあ。いつの日か、ステキなピアニスト(なぜか男性が良い)と思いっきり熱くなって、ずれる寸前に行くような「熱くて危ない」演奏をできるようになりたい。僕の現状は「危ない」だけ・・・
2006.01.28
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今年はモーツァルトイヤーなんだそうだ。思い出すなあ、前回のモーツァルトイヤーもすごかった。まあねえ。今年モーツァルトイヤーということで盛んにモーツァルトを聴いてくださっている皆さん。ありがとうございます。鬼が笑うかも知れないけど、来年も聴いてください。モーツァルトは昔も今もこれからも永遠に不滅です。
2006.01.28
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家にあったビデオを気分転換に見てみた。これはメカゴジラを「三式機龍」と呼んだ作品。釈由美子がメカゴジラを自在に操作して、看護婦と子どももろとも病院を破壊しようとするゴジラを吹っ飛ばす再登場シーンに拍手。その後も鮮やかにメカゴジラと一体になって、ゴジラをこてんぱんにして、ギリギリまで追い込む様子が実に爽快。チャーミングな釈由美子があのゴジラを追いつめるというアンバランスが面白い。実にすっきりした。
2006.01.28
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久しぶりだな(爆)。発声練習。発声練習。目標は始めと終わりが同じ音程、同じ響きになるように。初めの声もそんなに良い訳ではないけれど、とにかく柔らかく。響きを大切に。最初はこんなところから少しずつ積み重ねていこう。大雪のおかげで空気に湿り気があって、喉の調子は決して悪くない。
2006.01.27
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ハンガリーという国は独特の情熱的な面があるのだろうか。ブラームスの「ハンガリー舞曲」、リストの「ハンガリー狂詩曲」。どちらも独特の情熱と哀愁が魅力的だ。ハンガリー舞曲なら、フリッツ・ライナー指揮ウィーンフィルの演奏が録音と共に楽しませてくれる。ハンガリーというと情熱と共に冷徹な完全主義者(ライナー、セル、ケルテス)もけっこういる。僕が心から尊敬するチェリストのミクローシュ・ペレーニは冷徹ではないが、完全主義者ではある。リストの「ハンガリー狂詩曲」ならピアノはジョルジュ・シフラの演奏がエキサイティング、オーケストラならマントバーニも面白い。それから「ハンガリー狂詩曲」と言うことで言えば、セロ弾きの憧れはポッパーの作品。実に華やかにチェロの魅力を引き立ててくれる。いつか弾きたい・・・それぞれの国に色んな個性があってその味わいを訪ねるというのは実に楽しい者だ。
2006.01.27
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小野が浦和レッズに帰ってくる。小笠原のメッシーナ移籍は消滅。柳沢はどうなるんだろう。メッシーナってあんまり選手を大切にしてないよね。戦力として必要ないなら放出してあげる方が選手のためだと思うけどなあ。小笠原がメッシーナに行かないって言うのもわかるような気がする。人生色々だよね。日本選手がヨーロッパで活躍できる可能性が広がったことは良いこと。でも移籍金の「内外格差」を何とかしないと大変だろうなあ。ヨーロッパと日本では移籍金の格差が大きいよね。国内と海外とでは何か調整しないと海外に出ることが難しくなるんじゃないかなあ。選手にはできるだけ沢山お金を得て欲しい気持ちはあるけれど・・・世界でもっとも物価が高いと言われる日本。そのあたりも影響しているのかなあ。
2006.01.27
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今日も合奏の曲の復習。うん。良い感じかな。右手で向かっていくって感じが出てきたと思う。そのようなアプローチの中で右手の力を抜くんだよね。右手が力んでいるなとか、あ、少しリラックス出来たかなって言うところが自覚出来るようになった。早いパッセージで左手が動かなくてもそれでも右手で音を出そうとする感じが出てきた。この右手の動きに左手がついて行く。ずっと同じことを言ってるなあ・・・
2006.01.26
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今日はコンサートのリハーサルを聴かせていただいた。うーん。良い声。自分もすごく歌いたくなった。最近練習していないから、もうこの辺で本当にやらないと。楽譜をごっそり借りてきたから、眺めてばかりいないで歌おうかな。「ウェルテル」(マスネ)からオシアンの詩によるアリア。
2006.01.26
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ジェフがオシム監督の来日を気に積極的に動き出した。下部組織がJFLに参加するというシステムも面白い。オシム監督の素晴らしさもさることながら、祖母井GMという人もこれまたなかなかすごい人物だと思う。あーあ、オシム監督、ジーコ監督に後に代表を指導してくれないだろうか。彼ならばきっと素晴らしい結果を見せてくれると思うんだけどなあ。年齢的にも無理だろうな。過去のトラウマもあるみたいだし、とにかく安易な補強に頼らないチーム作り、優れた指導者、組織作りによってジェフが結果を出してくれると日本のサッカーはもう一つ上に行ける。オシム監督の健康を心から祈りたい。
2006.01.26
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まあさ、世界中の人が注目しているんで、色んな感心があるだろうけどさ・・・気が進まないけれど、なんだか評判が良いと聴いたウィーンフィルのニューイヤーコンサート。気が進まないけれど、一応見てみた。しばらくするとステキなウィーンフィルのおじさんたちの姿から切り替わったのはバレエでなくてなんと風景映像ではないか。これは「想定外」。おいおい、なんで「名曲アルバム」になっちゃうのさ。バレエまでは覚悟してたけどなあ。バレエだけでは飽きたらず、今度は「名曲アルバム」もどきまでやっちゃうわけ・・・・それが好きな人には申し訳ないけれど、僕はがっかりしてしまった。どうして演奏の様子をシンプルに放送するだけではいけないんだろうか。
2006.01.25
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昨日の合奏の復習。ホルベルクの「タッタカ」は思いっきりゆっくりして弓の動きに注意を払う。音の始まりのスピード、立ち上がりを丁寧に。力み返ってムキになって早く弾かない。それからきちんと自分の中でテンポを数えられるように。一週間あるからこれで今日は良いかな。モーツァルトのカルテットの細かい動きは左手はそっと触るだけという感覚を大切にすると思ったよりも速いテンポで弾けるのかも知れない。
2006.01.25
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エリクソン監督はとうとうワールドカップ後に解任か。イギリスのマスコミがアラブの大富豪を装って、ドバイの高級ホテルまで手配して、なんとまあ手の込んだ「だましの手口」であることか。そりゃあ、エリクソン監督も良くないとは思うけれど、マスコミの方も相当えげつないよね。イングランド代表監督はそこまで注目される立場にあるんだわな。マスコミのやったことってただの名誉毀損という罪にしか当たらないんだろうか。故ダイアナ元王女の取材にしても相当だったけれど、今回もすごい。マスコミも「情報を売る企業」ってことかな。それを買う人がいるから成り立つとも言える。でもそんなマスコミってあんまり好きじゃない。
2006.01.25
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ルマンの松井がトロワ戦で見せた二つのゴール。素晴らしかったね。1点目は実にトリッキー。似たようなゴールをスペインのバラハが決めたのを見たことがあるけれど、すごい。あんな形からシュートが飛んできたらキーパーは反応出来ないよね。2点目は後ろからのボールを見事にボレー。技術が高いのとボディバランスが良いよね。どちらもキーパーにはどうしようもない。松井をほめるしかないビューティフルゴールだった。エールディビジの平山と共にここに来て代表入りに向けて強烈にアピールしている。代表に良いと思うんだけどなあ。チームとしてのまとまりも大切だろうけれど、結果を出している選手を使って欲しいなあ。
2006.01.24
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合そう練習。うれしいこと。仲間が一人増えた。これが一番うれしいね。盛大に拍手と握手で歓迎する。それだけ・・・ま、いいじゃないすか。さてさて、今日はホルベルクから、なかなかつじつまが合わないなあ。慣れることかな。チェロのソロをやってみたけど、埋もれてしまう。ビブラートができないからなあ・・・ホルストの「セントポール組曲」はかなり合ってきた。最後はモーツァルトのアイネクライネナハトムジーク。あんまりムキにならないで深く息を吸い込みながら柔らかく弾く。「クライネ」こじんまり。小夜曲、すなわち「さよちゃん」。そういう面も大切にしたい。そのようなかわいさ、柔らかさの中にも筋が一本しゃんと通ると良いだろうな。
2006.01.24
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マンチェスターユナイテッド対リヴァプール。まあ、なんと試合の初めっから終わりまでほとんど猛スピードで走りっぱなし。後半間際を見ても試合開始とほとんど変わらない、スピードと動きの質。ボールも人も動く、動く。しかもものすごいスピード。動きも早いし、判断も速い。中田英のパスが早くて強いと日本では言われるが、プレミアではあれが普通だ。局面局面での激しいプレッシャー、そしてボールを扱う技術の高さ。そして毎度おなじみ、お楽しみのドカンとハイクロス。ごつい男たちが高い技術と強い体、激しいけれど、フェア(それほど汚くない)戦いを繰り広げる。ただし、この試合パスの精度は少し雑だったかも知れない。プレミアリーグならもう少し精度を上げて欲しいかな。こんな試合展開ならあの中田英ほどの名選手でも慣れるのは大変だろうな。そう考えるとこのプレミアでしっかりとプレーしている稲本は素晴らしい。いささかめまぐるしすぎて、本当にこれでよいのだろうか。という思いもないではないけれど・・・・とにかく日本が戦っていかなければならないのは、こういう「世界」なんだな。
2006.01.24
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明日の合奏の練習。ホルベルク。うーん、ゆったりしたテンポを刻めない。待ちきれない。それとボウイングの切り替えがうまくいかない。困ったなあ。明日は合奏の練習だ。まあ、まだ演奏会まで日があるから今はこれで良いことにしよう。
2006.01.23
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2回目の練習。指揮も2回目。良い感じに仕上がっていくかな。指揮者として、色々と楽譜にこなせていない。だからついつい楽譜を見ようとするけれど、思い切ってやめてひたすらコーラスを見て指揮する。パートの出だしの合図だとか、そういうことは気にしない。自分が気づいたところだけはやる。とにかくコーラスを見て指揮をした。するとコーラスも見てくれる。考えてみれば、自分が歌う時、自分を見てくれない指揮者っていやだった。格好いいバトンテクニックは良いから、「こう歌ってくれ。」「良い感じだ。」「さあここだよ」って表情も豊かにコーラスをみてくれる指揮者が好きだった。歌う立場でうれしいと思うことをしたらいいのかも知れない。
2006.01.23
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スカイパーフェクTVでやっていた。映画館で見たけれど、何度見ても良いものだ。リチャード・ギアー、格好いいなあ。年を取ってもステキに年を取れるのってうらやましい。リッチな弁護士で格好いい。役所広司も良かったけれど、ローンが気になる中年サラリーマンだもんね。やっぱりハリウッドは、リッチな設定がお好きなんだ。ジェニファー・ロペスも素晴らしいけれど、踊りは日本オリジナルの草刈民代さんの方が上手だよね。お高くとまった感じも草刈さんの方が上手。ゲイもおおらかに描かれるところが、アメリカ的かな。頭のはげてるおじさんが、カツラを投げ捨てて、ありのままの自分で勝負するのも良いね。今度は日本語吹き替えで見てみようか。
2006.01.23
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マスネの「ウェルテル」の中のオシアンの詩によるアリア。ケルトの詩人オシアンの詩は学生時代に読んで感動した。こんな美しい詩がついたアリアって少ないことだろうな。でも、フランス語できないし、声も出ないしなあ。今年の目標にしようかな。
2006.01.22
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火曜日の練習の曲を一通り弾く。「セントポール組曲」、「アイネクライネハナトムジーク」、「ホルベルク組曲」。弾いていたらフラッと息子がやってきて、僕のチェロを弾き出した。上手い(親バカ)。最近、ずっとチェロはお休みしていたのに、アイネクライネナハトムジークなんて余計な力が全然入っていない。これがアイネ「クライネ」ナハトムジークだよな。自分の弾き方が以下に余分な力に「充ち満ちて」いるかを思わされた。まるでアクセルとブレーキが同時に作動している状態。もう少し遅いテンポでビートを刻みながら、力を抜いた状態を作ってみるかな。
2006.01.22
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慢性的な運動不足。最近肩こりもひどい。外はまだまだ寒いので、ウォーキングも辛い。どうすりゃいいのさ。というわけで「その場足踏み」をやってみた。テレビの部屋でサッカーの試合を見ながら、約45分間。これはけっこう運動になった。息子には思いっきり笑われたけれど、そんなこと気にしていられない。しばらくこれをやってみるかな。良いかも知れない。
2006.01.22
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ふー、ようやく読了。なかなか面白かった。名画を巡る謎解きはとってもオシャレでスリリング。確かにダ・ヴィンチ、あと二つ三つの「最後の晩餐」の絵を見るとそうかも知れない。何がってそれはネタばれになるのでちょっと・・・・それから女性についても考えさせられるね。男性中心の社会って、どうなんだろうね。さあて、次はいよいよ「奇跡を起こした11人」を読むかな。
2006.01.21
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ふるい奴だとお思いでしょうが、イージーリスニングのストリングス、弦楽器好きには堪えられませんな。美しいメロディーをつややかなストリングスで楽しめる。良いものです。特にアナログレコードはご機嫌。こんな風に弾けたらいいなあ。
2006.01.21
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今日はセンター試験か、一応我が家は無関係だけどなあ。僕が受験した頃は共通一次もなかった。ずいぶん昔のことなんだなあ。受験勉強は辛かった。今思い出しても辛かったなあ。大して勉強した訳でもないのに・・・・合否はやむを得ないことだけれど、出題ミスや不正がないように、交通機関の乱れがないように、少しでも良いコンディションで受験出来るように祈りたい。
2006.01.21
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ワールドカップは沢山の名勝負を生んできた。テレビでしか観たことがないけれど、強烈に印象に残っている試合がいくつもある。その中でもこの82年W杯スペイン大会の西ドイツ対フランスは、僕がテレビで観た中で最高の名勝負の一つかな。20年以上も前のことだけれど、鮮烈に印象に残っている。たまたまその試合のビデオテープを入手出来た。すごくうれしい。早速観てみた。20年前はまだ今ほど中盤のプレッシャーが強くなかったから、選手一人一人の素晴らしい技を楽しめる。フランスは本当に上手くて華麗。プラティニ、ジレス、ジャンジニ、ティガナの中盤の四人は、実に華麗にボールを舞わしてゴールへ迫っていく。特に小柄なジレスのしなやかなプレーが印象に残った。この試合では後半に、ゴールに迫ったフランスのバチストンと西ドイツゴールキーパーのシューマッハーが激突し、バチストンが大けがを負ってその後も物議を醸した事件が有名だ。その問題のシーンを見ているとあの衝突はやっぱり「事故」だったと思う。ゴールキーパーとしては突っ込まなければ一点取られていたかな。ただ、既にボールはバチストンから離れていたのだから、シューマッハーはもう少しよけようとできなかっただろうかとは思う。倒れたバチストンは全く起きあがることもできない。ただ、驚いたのはシューマッハーはほとんどバチストンのことを気にしていなかったこと。それからフランスの選手たちもシューマッハーに詰め寄っていかない。おそらくバチストンの状態がそれほど深刻だったのだろう。ただシューマッハーのあの様子、あれが強靱なゲルマン魂なのだろうか。担架で運ばれるバチストンにプラティニが手を握って同行する。彼ってけっこうきざったらしく見えたけれど、本当はすごく良い奴なんだなと思う。1対1のまま延長になって、フランスが2点を上げる。特に3点目となるジレスのゴールはフランスらしく華麗そのもの。これで勝負が決まったかと思った。ところがその得点の直前に投入されたカール・ハインツ・ルンメニゲを中心にドイツが盛り返し始める。ルンメニゲはケガのためにこの大会でまだ真価を発揮していなかった。この試合もサッカーができる状態ではなかったという。でもそんな彼が中心になってチームを引っぱる。そしてこれぞ「ゲルマン魂」としか言いようのないドイツの猛攻が始まる。決して諦めない。容赦ないドイツのサッカーがフランスを圧倒する。フランスもやられっぱなしではない。こうなるとプラティニが頼りになる。必殺のパス、フリーキックで西ドイツに切り返す。西ドイツゴール前でジレスが転倒。起きあがれない。しかし、西ドイツは攻撃を止めない。ゴールに走り込んだルンメニゲが全く届かないと思われたボールに右足のアウトサイドでかすかに触って、一点差に迫るゴール。相手ディフェンダーをブロックしながら、かろうじてボールに届く唯一の方法。全くルンメニゲらしいゴールだった。でもルンメニゲは全く喜ぶそぶりも見せないでセンターサークルに急ぐ。その形相のすさまじいこと。さらに西ドイツは全員がまさしく「ゲルマン魂」の権化となってフランスを攻め続ける。当時、若手の成長株だったリトバルスキーも、そのベビーフェイスの下に「ゲルマン魂」を燃え立たせていた。サイドからリトバルスキーの柔らかいクロスが上がり、ルベッシュがヘディングで折り返す。そしてフィッシャーがオーバーヘッドキック。今見ると、背中はほとんど地面についているみたいで、全然かっこよくない。でもとにかく決める。なりふり構わず、同点に追いつく。そして運命のPK戦。どっちも「くそ度胸」であっさり決めていく。ドイツのシュティーリケがはずしてしまった。頭を抱えてうずくまって立ち上がれない。天才肌の彼、すこし技に溺れたのだろうか。でもはずしてしまった時の彼の身も世もないような落胆の様に、それはそれでゲルマン魂を見るように思えた。立ち上がれないシュティーリケをシューマッハーが無理矢理立ち上がらせる。なんていったのかなあ。「どけ、俺が止めてやるから、心配するな。」だろうか。そしてその言葉の通りシューマッハーが次のPKをストップする。本当に強い男だ。5人目のキッカーであるプラティニとルンメニゲ、チームの柱となる二人が当たり前のように決めて、いよいよPK戦も「サドンデス」に突入。フランスのボッシがはずしてしまう。シューマッハーが右手を高く上げる。そしてルベッシュが決めて、西ドイツの勝利。僕のこの瞬間、NHKのアナウンサーが「ドイツ勝ちました。フランス敗れました。レ・ミゼラブル、ああ、無情」といったことが忘れられない。名台詞等という次元を超えた「歴史の証言」といえるだろう。本当に本当にドラマチックな試合で、今観ても、見応えがある。今度のワールドカップ、どんなドラマが生まれるだろう。ワールドカップのドラマのためには、ドイツの「ゲルマン魂」は欠くことができない。選手にはしんどいことだろうが、今回も楽しみだ。
2006.01.20
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ハイドンをさらう。うーん、肩の力を抜こうとしたら、いたたたた。自分の体に以下に力が入っているかが実感出来てきた。ここから抜けてくると良いんだけどなあ。明日日中に少しそのあたりをつかんで来れたらよいのだけれど。頑張らないように頑張ろう。
2006.01.20
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実は米国代表チームのこと、かなり好きである。2002年ワールドカップでチームとして一番好感が持てたのはアメリカだった。非常に良く戦術が訓練されていて、ゲームプランもきちっとしている。一人一人個性的でいながらバランスが取れていて本当によいチームだった。そんな米国チームが今から50年以上前にどでかいことを成し遂げた。1950年のワールドカップブラジル大会で、サッカーの母国イングランドに勝ったのだ。これは1966年イングランド大会で北朝鮮がイタリアに勝ってベスト8に進出したことと並んでサッカー史上最大の番狂わせ、快挙といえる。そんな米国チームの快挙をドラマ化したのが、このThe Game of their Liveだ。なんと主演はあの「オペラ座の怪人」で全く新しくて、素晴らしいファントムを演じたジェラルド・バトラー。これはサッカー好きにもファントム好きにもジェラルド好きにも絶対見逃せない。DVDリリースも近い。とても楽しみだ。
2006.01.20
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奥の深い曲だよね。必死になって弾いていたところに友人から借りたCDが届く。聴いていてとても楽しい演奏。どことなくこぢんまりと可愛らしい。彼曰く「アイネ、クライネ」の「クライネ」が大切だとのこと。この曲はある意味では必死になって弾く曲ではないということか。聴く人にはその「必死さ」を感じさせてはいけないと言うことか。力強いと言うようなイメージではなく、こじんまりと可愛らしく弾くんだな。ふむふむなるほど。そうなれたらいいなあ。
2006.01.19
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遅まきながら読み始めた。おもしろーい。出張の行き帰りの汽車の中で実にドキドキしながら楽しむことができた。あっという間に上を読了。下が楽しみ、楽しみ。
2006.01.19
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今日は一日出張だった。疲れたなあ。でも同僚との交流はとても楽しいものだった。疲れすぎてかちかちやっている間にもしかして今日の書き込み自分で削除しちゃったかも知れない。ああ、頭が壊れかけているみたいだ。早く寝ることにしよう。
2006.01.19
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できないところにこだわりすぎる悪い癖をなくそう。「できないところ」は時を選んで、「できるところは」丁寧に、「できそうなところ」はできるように。大きく分けてこの三つのバランスを取ったらいいのかな。まるで「三位一体」だわ。そういうところでカルテットの練習も近づいてきた。しっかりやろう。
2006.01.18
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イージーリスニング系のレコードを聴いた。映画音楽も楽しい。特に007なんて、かっこよかったなあ。やっぱり僕のイメージはショーン・コネリー。彼の場合、年を取っても立派にアクションスターらしい味わいを保っているところがすごいと思う。007のテーマ音楽ばかりを取り上げたアルバムも楽しい。良い音のレコードは沢山あるものだなとつくづく思う。
2006.01.18
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無理な練習。ムキになって、冷静さを欠いて「できそうもないところ」ばかりをやって、「できそうなところ」を練習する時間も体力もなし。「できそうもないところ」はできないまま、「できそうなところ」は練習していないからできるはずがない。バカである。そのあたりの割り切りがなぜできないかなあ。「できそうなところ」をまずしっかりやって、自分のものにしていく方が全体にも貢献出来るし、自分にとっても良いことなのなあ。限られた時間の中を使って、より効率的に楽しく練習出来るようにもっとよく考えないとだめだわ。
2006.01.18
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テレビ放送ではありません。ボスコフスキー指揮、ウィーンフィルのDeccaSXL6000番台。おそらく録音は1950年代末から60年代。アナログレコードが光り輝いていた時代の「良き曲、良き演奏、良き音」と三拍子揃った名盤。当時のレコード制作者たちの熱意は並大抵のものではない。ステレオ録音という素晴らしい技術を手にして、それをフルに生かして良いものを作ろうとする熱意が演奏者たちを動かして、素晴らしい作品が次々生まれた。テレビの方はかなり「???」だけれど、レコードの方は文句なしに楽しめた。いやあ、ボスコフスキーとウィーンフィルは素晴らしい。
2006.01.17
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今年のウィーンフィルニューイヤーコンサートはとても評判が良い。昔はとても楽しみにしていたものだが、いつの頃からかあまり観なくなった。理由は、あのバレエが嫌だから。バレエが好きな人、ごめんなさい。僕はあれはいつも嫌。僕の友だちが実際にウィーンフィルニューイヤーコンサートに行った。彼の感想の一つが「あそこにいたらあのバレエを観なくてすむ。」だった。行ったことないけど、全く同感。せっかくウィーンフィルのステキな演奏なんだから、演奏者を観ていたい。僕なんてとても弾けないような曲をとても鮮やかにしかも楽しそうに演奏するウィーンフィルのメンバーを観ていたい。ウィーンの楽しいワルツの雰囲気が骨の髄からにじみ出てくるような人たち。他の一流オーケストラと比べたらけっこう「普通のおじさん」っぽい人たちが多い。そんな一見「素朴な」おじさんたちが聴かせてくれるあの分厚く、華麗で深みのあるウィーンフィルの弦の音。素朴でチャーミングは木管の音、野暮ったさが最高に魅力的なたくましいホルン。そんなウィーンフィルを見ている方がバレエを観ているよりも僕はずっと楽しい。バレエを観るなら、バレエを観たらよい。僕はニューイヤーコンサート。あの美しいムジークフェライン、豪華な雰囲気を存分に楽しみたい。その楽しみに水を差すのがあのバレエなのだ。華麗なバレリーナより素朴なおじさんの方を見ていたいと思う僕の方が変わっているのかなあ。
2006.01.17
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プレミアリーグの稲本が良い。ケガもしたし、控え、下のリーグに写ったり、プレミアでは散々苦労したけど、その甲斐があった。上手くて激しいプレミアの猛者たちに対して上手に柔らかくファイトしている。位置取りの良さ、予測能力、体を使うタイミング、ファールになってもただのフリーキックですませる程の良さ、最初のプレッシャーを交わす技術、さりげなくつなぐ読みの良さ等々、プレミアで必ずしも「力勝負」だけではないところが良いよね。ロブソン監督との関係で悩む中でまた一つ大きくなって守備の上手さという幅が出てきた。攻撃能力の高さも是非発揮して欲しいところだけれど、少しずつだろう。スコットランドの俊輔、イングランドの稲本、海外で輝いている日本人二人。是非、その輝きを保って欲しい。
2006.01.17
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うん。良い感じにとばし弓ができてきた。アイネクライネナハトムジークでも、つぶれた音ではない音でできるようになってきた。ホルベルクの「タッタカ」ととばし弓とは似たようなところがあるのかも知れない。まだ、アップボウからの動きがぎこちないんだよな。そのあたりの力みが取れてくるともっと良くなる。明日はもっと練習したい。
2006.01.16
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20年ぶりだから初めてみたいなもんだよな。うーん。自分で歌う時とは違うなあ。本質的には楽譜と音楽に対してもっていなければならないイメージは同じなんだろう。でも、それを自分が持っていて表現すれば済むのではなくて、コーラスに伝えて表現してもらわなければならないと言うのは、厳しさが全然違ってくるよね。自分が歌う方がずっと楽。でもとても楽しかったのも事実かな。心配していた右手の痛みも出なかったし、先ずはホッとした。そして指揮をしてみたわかったこと(わかっていなかったこと)が沢山あった。練習はあと一回。できる限り楽しもう。
2006.01.16
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ルミニッツァ・ペトレによるバッハの無伴奏ヴァイオリンソナタとパルティータを聴いている。友人が「是非聴くように」と貸して下さったもの。素晴らしい。この曲については、シゲティに始まり、グリュミオー、シェリング、アーヨ、幸田聡子など聴いてきた。最近ではレイチェル・ポッジャーかな。どれも素晴らしかったけれど、このペトレも素晴らしい。とても優しい演奏。だからといって弱々しいと言うこともなく、バッハの音楽に対して誠実の限りを尽くしながら、決してやりすぎず、「中庸」の美をさりげなく表している。聴いていて疲れないし、それでいて物足りなくもない。楽器の音色はとても美しく優しい。こんな素晴らしい演奏に合うことができたことを喜びたい。
2006.01.16
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少しずつ出来るようになってきたかな。モーツァルトのディヴェルティメントでも弓を持ち上げたり、つかんだりしないで自然に弾むようになって来つつある。開放弦のコントロールがまだ難しいかな。ホルベルクの冒頭の「タッタカ」のリズムもだんだん弓が動くようになってきた。いずれの場合でもとにかく自分の中に確かなビート感をもって重心が下がると右手と左手が解放されて楽々と動く。そんな瞬間が少しずつ増えているように思うんだけどなあ。そう言う状態になったらビブラートも自然にかかってくる。あと少し、あと少し。
2006.01.15
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色々と仕事の方で課題がいっぱい。そんなに先送りしたつもりもないし、その時々けっこう真面目にやっていたんだけどなあ。読みが甘かったんだろう。結果責任だわ。というわけでとにかく一つずつ丁寧にやっていこう。「千里の道も一歩から」だよね。歩み出せばいつか行き着くでしょう。ただし道を間違わなければのはなしだけれど(ああこわ・・)。
2006.01.15
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