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今年は寒いなあ。昨日の深夜にはかなり雪が積もってこれは大変かと思ったけれど、朝になってみればそう大したことはないかな。昔と比べれば雪は随分少なくなったのだろう。久しぶりにチェロのレッスンでほめてもらえたので良い気持ち。気づいてみれば本当に簡単なことなんだけどなあ、自分が見えていない。聞こえていないってことだったんだ。さあ、今週も楽しく勤めよう。と云いながら今日はお休みをもらっていた。待ちに待った「オペラ座の怪人」を観に行った。ちょっともたついたので高速を使ったら、なんと恐かったことか。一般道よりも高いところにあるものだから、雪が多いこと、多いこと。しかも、除雪が十分ではない。一応スタッドレスを掃いていたし、雪道の恐ろしさは長い東北暮らしで慣れている。慣れているということは、決して侮らないと言うこと。とっても恐かった。途中で事故車を2台程見かけた。思わず東北のスキー場を思い出した。大好きな「オペラ座の怪人」だから、何が何でも観に行くつもりではあったけれど、まさかかなりマジの「命がけ」になるとは思わなかった。ようやくたどり着いた映画館で見た「オペラ座の怪人」。よかったなあ。細かいところまで丁寧に作ってあるし、歌の付け方がとっても自然。各キャラクターも良くできていた。これから見に行く人のために詳しくは言わないでおこう。序盤のクリスが歌う「Think of me」ではもうひたすら涙、涙。良かった。終わった後に思ったこと「あと何回見に来ようかな。」。夜には久しぶりに歌を教えていただいた。まだまだ自分の音程の取り方が甘い。アヴェ・マリアを歌ったら、「ロマンチストですね。この曲が好きなんですね。」「じゃあ、この曲じっくりやりましょう。」と言っていたいだいた。その通りな訳でこういう風に理解していただけるのってすごく嬉しい。さあ、明日からまた元気を出して励もう。
2005.01.31
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サッカー日本代表がカザフスタンに勝利した。先ずは良かった。内容的にはまだディフェンスでの細かなミスが気になるところ、相手が強くなると失点してしまう。攻撃でももう2点は取れて良かったと思う。予選になると得失点さもあるのでそのあたりは取れる時にはとっておく必要があるよな。さて、今日はオーケストラの新年会。みんなとっても楽しそうだった。お食事、合奏、おしゃべり等々、メンバーの素敵なお家でよかった。よかった。この和気あいあいとした雰囲気で楽しくこれからの練習を積み重ねていきたいものだ。
2005.01.30
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いよいよ「オペラ座の怪人」が公開される。本来ならもっと早く公開して欲しかったけれど、色んな事情があったみたいで、其れはもう良しとして。今は素直に公開を喜びたい。オリジナルロンドンキャストで何度も聴いたから隅から隅まで殆ど覚えている。今日、見に行けないのが残念だけれど、必ず観に行きたい。気にしているのは冒頭のオークションの場面、オリジナルロンドンキャストは軽快な雰囲気、劇団四季は不気味で重苦しい雰囲気、映画はどっちだろうか。興味は尽きない。そして、サッカー日本代表は、カザフスタンとテストマッチを行う。本番はワールドカップ予選だけれど、その準備のための大切な試合になるだろう。とにかく弱い相手はいない。どの相手も強い。全力で向かっていって欲しい。
2005.01.29
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ずっとあれこれつづいて今週はばててしまったなあ。今日は朝に離れ業を一つ。一つ仕事が終わってから、出張の汽車に乗り込むまでの間の時間にお見舞いに行ってきた。こういう時は冷静にゆっくり動くこと。時間はなさそうだけど、けっこうあるもの。お見舞いでもそそくさすることなく(だと思う)できて、汽車にも間に合うことが出来た。会議はけっこうしゃべり詰めだったけれど、もう喉は大丈夫みたいだ。これで一安心。さあて、いよいよオペラ座の怪人が公開になる。この前テレビで特集番組をやっていた。本来舞台作品は舞台でやるのが一番よくて、映画になるとどうもいまいちの場合が多い。オペラなども映画化されたものよりも、舞台をそのまま放送したものの方が良い場合が多い。その点でミュージカルとは言え、今回の「オペラ座の怪人」はどうだろうなあ。嬉しかったのはファントムの役柄のこと、あの名曲「Music of the Night」が少し聞けたけれど、決してきれいな子でではなかった。あの美しい曲をきれいに甘く歌うのはそう難しくない。あのファントムという複雑怪奇なキャラクターは、ただの甘い声では表現出来ない、激しくて、情熱的で、殺気立っていて、其れでいながら天才的、そして甘い。そんな複雑なキャラクターは、ただきれいな声で歌が上手いだけでは表現出来ない。そのあたりをけっこう上手に歌っていた。僕のイメージに近かったかな。明日いけるかどうかはわからないけれど、絶対に観に行く。何回も観に行きたい。
2005.01.28
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朝起きてみて、喉の痛みはなし。声のかすれもなし。ああ、よかった。まあ、昨日の夜から大丈夫ではったけど、朝起きた時の喉の状態というのはけっこう「バロメーター」だから安心した。今日は歌の練習も出来ると良いなあ。朝は暖かいみたいで庭の土も凍っていなかった。良いお天気になりそうだ。元気に行こう。
2005.01.27
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暖かい朝とは対照的に午後からかなり冷えてきた。お昼頃、ふと外を見たら、あられが降っていた。そして風が強い。この地域特有の風だ。まだ一月だから当然と云えば当然のことかな。重苦しい天気が続くと心まで重くなって来そうだ。冬は冬なりの楽しさもあるんだから、元気を出そう。ということで、スティーブン・イッサリスが弾くマルティヌーのチェロソナタを聴いている。全然、思い気持ちを奮い起こすって感じでもないけれど、けっこうエキサイティングかな。自分のチェロの練習もしないと。そういえばまだちょっと喉がおかしい。歌って歌えないことでもないんだけどなあ。おっかなびっくりって感じ。もう一日自重しようかな。
2005.01.26
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今日は昨日とはうってかわってとても暖かい朝だった。またまた幼稚園で行われるミニコンサートのリハーサルが今日は行われる。この前「魔笛」で素晴らしい歌を聴かせて下さった先生が来て下さる。とても嬉しい。なかなか慌ただしくなるけれど、元気出して推し進もう。お昼前、譜としたことであられを喉に引っかけた。しかも気管の方にもうそれはそれは痛かった。猛烈にむせて借ろう時ではき出すことが出来たけれど、喉の奥がすごくいたい。それに声がかすれるような気がする。もしかして声帯に傷が付いてしまったのでは、恐ろしくて声をきちんと出せない。慌てて耳鼻咽喉科に行く。内視鏡で見てもらったら声帯が赤くなっているけれど、強く咳き込んだためで心配はないとのこと。ああよかった。でもなんだか声がかすれている。せっかくの歌のレッスンだったけれど、今日はあんまり声は出さないで、イタリア語のポイント。それから自分がこの歌について思っていることをお話ししてアドヴァイスをいただけた。この曲はフレーズの終わりに一番大切な言葉が来ている。それをどう歌っていけばよいかなど色々と適切なご指導をいただけた。それから夜は合奏の練習。練習の前にベーシストとデュエットで遊んでもらった。バッハのあとは、ロッシーニの二重奏。もうボロボロだったけれど何とか終わりまでいけた。ボロボロだったのは殆どは僕の責任。でもとっても楽しかった。そのあとの合奏もとっても楽しかった。練習が終わる頃には喉はもう殆どよくなっていた。ああ、よかった。でもあんまり無理しないようにしよう。
2005.01.25
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今日はなんだか体調が悪い。喉が痛い。雪が消えていたので、久しぶりに園庭の土ならしをしようと思って出でてみたら地面は凍ってカチカチ。地面をならそうとしてもザラザラと表面を滑るだけで全然受け付けない。やっぱり冬ってそうなんだよな。当たり前のことに気づいた寒い朝だった。
2005.01.24
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今日はモーツァルトの歌芝居「魔笛」を観に行くことになった。あのオペラはどうも筋がよくわからないけれど、とにかく音楽がきれいで楽しいから好き。日本語の公演というのもそれはそれでよいことだと思う。お世話になっている声楽家の先生も出演されるので、とても楽しみだ。そしてそのお楽しみは実際どうだったかというと ブラビッシモ!ブラビッシモはブラボーの最上級だったよな。 小浜市で行われたモーツァルトの「魔笛」は本当に素晴らしかった。 会場に入ってみると伴奏はピアノとキーボードとフルートとティンパニ、前もって知っていたことではあるけれど、ちょっと寂しい気がした。そして指揮者の小松氏の登場。小松氏は今では国際的にも活躍しておられる方。そんな方がこんな「簡素な」伴奏では不本意ではと思ったのは大間違い。外国の一流オーケストラではないのに、もうそれはそれは全力で軽快で暖かいモーツァルトの音楽を奏でていた。この小松氏の見事な指揮には驚かされた。ピアノとキーボードと打楽器とフルートの簡素な伴奏陣から見事なモーツァルトが聞こえてきたのだ。一流の指揮者ってこういうもんなんだ。不利な状況でも決して手を抜かず、最善を尽くす。決していい加減なことはしない。この序曲の見事な指揮にすっかり度肝を抜かれてしまった。この小松氏の見事な指揮はオペラ全曲を見事に支配していた。やっぱりオペラも指揮者が良いといいなあ。 この序曲に導かれて我が師タミーノの登場。若々しく輝かしい声でモーツァルトを聴かせて下さった。以前にお話ししていた時は、第一幕は殆ど出ずっぱりということだったけど、そのしんどいところを見事に歌いきっておられた。それからモーツァルトで大切な細かい音の動きを明確にしかもレガートで歌うところ、我が師、さすがである。 簡素な伴奏であることによってモーツァルトの声楽的な美しさはよりハッキリと伝わってきた。アリア、レシタティーヴォの見事さもそうだけれど、重唱がとっても美しくできている。日本語の公演でもその美しさは十分伝わってくる。そして曲の中でも切れ目でも小松氏の指揮が実に見事にゆるめたり引き締めたりしながら、生き生きとした音楽が流れていく。 歌手達も小松氏の素晴らしい方に包まれてそれぞれの持ち味が存分に発揮されていた。演出もとてもわかりやすくて助かる。衣装も丁寧に準備されていて「魔笛」のメルヘンチックな世界の雰囲気を伝えていた。 すごいなと思ったのは第二幕の僧侶の合唱が始まる前のところ。小松氏の棒がゆっくりとアウフタクトへと向かっていくその音楽の「ため」の見事なこと。そこで蓄積されたエネルギー受けて僧侶達が見事な男声合唱を聴かせてくれた。明るく深く伸びやかな僧侶の合唱。素晴らしいの一語に尽きる。 とにかく素晴らしい公演だった。国際的にも活躍する小松氏、なぜ素晴らしいのかがわかったような気がした。よい指揮者はフルオーケストラを指揮しても、ピアノとキーボードとティンパニとフルートを指揮しても素晴らしいんだ。 本当によいもの聴かせていただいた。また自分でも音楽を一生懸命やろうという元気をいただけた。 とっても良い一日だった。
2005.01.23
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うーん。最近体力が落ちてきた。特に足腰。僕の場合、音楽の様々な精神的にも体力的にもしんどい修羅場をくぐり抜けてくる中で、足腰を鍛えていたことがとても役に立った。特に立ち続ける。持ちこたえると云う面では足腰の強さは貴重だった。その足腰の衰えを感じる。無理をしないことを心がけることも大事だが、鍛えることもやっていきたい。基本は歩くことかなあ。水泳を習いたい気もする。チェロをやるにしても歌をやるにしても、足腰、そして背筋が大切だ。楽しみにしていたオペラ座の怪人の公開まであと一週間。僕の地元の映画館では放映しないみたいだ。がっかり・・・・でも周りの件では放映しているから、必ず見に行くぞ!あのミュージカルについては、殆ど隅から隅までよく知っている。冒頭のオークションの場面からシャンデリアがせり上がって時をさかのぼるところ、クリスチーヌが「Think of me」を歌っていて、リハーサルから本番に移り変わる場面転換、第一幕最大の見せ場である鏡の中からファントムが現れて、クリスチーヌを地下に連れて行く場面、そして第一幕最後のシャンデリアの落下、映画だったら特殊効果も自由自在だからさぞかしエキサティングに仕上がることだろう。とっても楽しみだ。
2005.01.22
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また、降ってきた。今年はけっこう降るみたいだ。地面もかなり冷えているだろうし、また積もるかも知れないな。ただ、現時点ではまだ早退したこともないので、軽く雪かき。でもけっこう腰に来る。雪が思いもんな。新潟の方では地震で痛んだ家が雪の重みで崩れているという。大変だよな。今日はちょっと嬉しいこともあったし、また元気を出して励むようにしよう。夕方に「夜回り先生」こと水谷先生のドキュメントを放送していた。すごい。偉い。体を張って身を削りながら子どもたちのために働いておられるんだ。子どもたちも薬物中毒に落ち込んだりしながら、どこか愛情を求めているんだなあ。とてもまね出来るものではないが、少しでも見習いたい。
2005.01.21
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今日は幼稚園のコンサート。みんなで素晴らしい演奏を楽しんだ。感心したのは子どもたちがちょっと長い曲を聴いていた時のことだった。三部構成で曲がちょっとだけ終わりっぽい感じになると子どもたちはそこで拍手をしようとした。一生懸命聴いているから、子どもたちはそこが音楽の一区切りであると云うことを感じているのだ。だから感謝の拍手をしようとした。ただ黙ってい静かにしているだけならば、こういうことは起きない。一生懸命聴いているから、音楽の内容を感じているから出来たのだろう。コンサートマナーから言うと色々な意見もあるだろうが、子どものこの段階では僕は素晴らしいことだと思う。演奏家の先生方もとっても楽しかったようで本当に素晴らしい一時だった。
2005.01.20
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金沢での研修も大いに有意義だった。移り変わる世の中で自分たちの伝統を守っていくためには変化していかなければならない。継続するために改革する。その大切さを思い知らされた。全然自覚が足りないんだなあ。反省しよう。
2005.01.19
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阪神大震災から10年が経った。大変な出来事だったよな。今も苦しむ沢山の人々がいるんだ。あの時、犠牲者の名簿がテレビで流れて、断腸の思いで観たことが忘れられない。今は津波の被害、新潟では地震で家が壊れた人たちが大雪の中で苦しんでいる。大変なことってなかなかなくならないものだなあ。自分の出来るをことをしないと・・・・
2005.01.18
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ここしばらくお休みなしで働いているので段々疲れてきた。別にいつもと比べ過酷な仕事があるわけでもないのだけれど、気の抜けない日が続く。特にノロウイルス、ロタウイルスによる食中毒が心配だ。もうすぐインフルエンザも流行し出すのだろうか。あれこれ心配ばかりしていても仕方ないから、少し動いて気分転換したいところだ。明日は金沢に出張・・・・ホテルでお休みか・・・・まあ、どこでも眠れて、何でも(よほどの下手物でもない限り)食べられるのが、僕の取り柄だからな。その時、その時、その場所その場所での楽しみを見つけることにしよう。
2005.01.17
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いよいよ、いよいよ、「オペラ座の怪人」の映画が公開される。今まで「オペラ座の怪人」というとホラー系の映画なら会ったけれど、アンドリュー・ロイドウェッバーのミュージカルの映画化という夢がとうとう叶った。サラ・ブライトマンがクリスチーヌを歌うわけでもなく、マイケル・クロフォードがファントムを歌うわけでもないけれど、それでもとっても楽しみだ。どこの映画館であろうとも絶対に観に行くぞ。
2005.01.16
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サッカーワールドカップ最終予選の第一戦が近づいてきた。予選を通過するためには、イラン、バーレーン、北朝鮮と試合をして2位以内に入らなければならない。当たり前のことだが、最終予選の段階では(最終予選以前であっても)、楽な相手、弱い相手は、存在しない。どの相手もとても強いということ、楽に勝てるなんてことはあり得ないことを肝に銘じなければならない。その意味で丁寧に準備をして欲しい。そして予選を通過して欲しい。
2005.01.15
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昨日も雪はあんまり降らなかった。ホッとしたいところだが、そうなってくると今度は昨日や一昨日処理しきれなかった雪のことが気になってくる。道路の除雪の何かのはずみだろうか、大きな雪の固まりが塀に押しつけられている。あまりに大きくてとても手が回らなかった。このままでは道路がかなり狭まってしまう。今日になってようやくその雪の除去に取りかかることが出来た。日があたって少しとても半ば凍って堅くなった雪の固まりは非常に扱いにくい。まず鉄製のスコップで大きな雪の固まりを小さめに砕いて、それからスノーダンプで脇によける。普通の雪かきならプラスチック製のものが軽くて扱いやすいのだけれど、半ば固まった雪の場合は鉄製のスコップじゃないと跳ね返されてしまう。そうやって雪の固まりを下しているとなんだか自分が怪獣になったような気がしてくる。そしてなんだか雪をよけるのが楽しくなってくる。この年になって「怪獣気分」とはまことにおめでたいものだ。
2005.01.13
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久しぶりに子どもたちとお弁当を食べた。一人で食べるよりも何倍も美味しい。子どもたちから盛んあったリクエストが、「ばーって言って」。そうあの「いないいないばー」の「ばー」である。何にもしないでただ「ばー」って言うだけ。二月程前に何もすることがないのでやったらすごく喜んで、それ以来ずっと言われている。あちこちから「もう一回」、「ぼくも」、「わたしも」と声がかかって、一体何度やったことだろう。こんな単純なことが子どもたちは楽しいんだなあ。そういえば子どもたちが最初に喜び絵本の一つに「いない、いない、ばー」という本もあった。なぜ、そんなに嬉しいのか、調べてみるのも良いかも知れない。
2005.01.12
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「ゴールデンタイム」なんていうなあ。夜の7時から10時くらいまでだろうか。僕の個人的「ゴールデンタイム」は違う。朝、午前5時からが「ゴールデンタイム」、午前6時からが「シルバータイム」、午前7時からは「普通の時間」。早い時間に起きて活動すると、自分でも驚く程色んな仕事が片づいている。しかもゆとりを持って片づいている。気分もとっても言い。僕の場合は、徹底して「先行逃げ切り」、「先手必勝」タイプの朝型人間だ。お昼までの時間って長く感じるけれど、午後はあっという間に夕方になる。そして夜・・・・。時間の密度は僕の場合、朝が一番濃厚で、それからは段々うすくなっていくようだ。そうやって朝型人間のライフスタイルを大事にして来た。世の中は段々と人間のライフスタイルが夜型にシフトしているようだけれど、元々の人間の生活リズムって朝型じゃないかなあ・・・最近、年をとってきたせいか、朝が辛くなってきた。何とか朝型ライフスタイルをキープしたいものだ。時間の色の良いうちに働きたい。
2005.01.11
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わお、昨日からの雪で一面の銀世界となってしまった。冬らしくなったなあ。広い道は良いけれど、裏道は雪がたまって大変だわ。それにしても除雪は全部歩道に雪をのせてしまうんだ。これだったら歩行者は大変。こんなことで良いのかなあ。特にお年寄りの方とかは大変だろうなあ。地球温暖化による暖冬も困るけれど、新潟自身の被災者の人や高齢者、体の弱い人は暖冬の方が助かるだろうし、その辺は難しいなあ。
2005.01.10
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行きたいなあ。さぞかし楽しいだろうなあ。東北でスキーを始めてから冬が楽しみになったもん。今年は去年よりは雪が多いかも知れない。でも靴が合わないから靴だけは何とかしないと。去年は靴が合わなくて、足が痛くて痛くて全然楽しくなかった。レンタルで借りようかな、それとも安くても合う靴を買おうかな。けっこうスキーとチェロのボウイングって共通点があるような気もしている。でもいついけるだか。今月も本来の仕事以外に、原稿二本もあるしなあ。まあ、しょうがないから始めることにしよう。続けることにしよう。始めて、続ければ、まあ終わるでしょう。そうしないと心まで「鉛色の空」になってしまうもんな。そういう意味では、スキーは最高の気分転換であり、楽しみだ。
2005.01.09
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韓国映画を見てしまった。初めてだ。最近、すごいブームだけれど、これはかなり重いテーマだった。見ていて切なかったかな。それでも感じたのは登場人物の立場こそ違うものの伝わってくる純粋さ。さり気ない笑顔や命令に従う表情などに今の日本人からは感じ取ることが少なくなった純粋さ、真っ直ぐさを感じる。このあたりは韓国人の魅力なのだろうか。ただこの映画は重かったし、見ていて辛かった。面白いというような言葉が出てくる映画ではないな。韓国という国の重い歴史を感じた。そしてこれも日本では余り見ることがなくなった「男らしさ」。なんだか切なく後ろめたくなってしまった。
2005.01.08
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お知り合いの出産のお祝いに出かけた。出産したばかりのお母さんはけっこう忙しい。産後の生活指導か何かをしていて10分程待たされた。すぐ近くに新生児室があって、ガラス越しに赤ちゃんを見ていたら、10分なんてあっという間だった。あっ、手を動かした。口を開けた。目を開けたと云うだけなのに実に可愛らしい。いつまで見ていても飽きない。誰でもこういう時があったんだなあ。これから母子共に順調であって欲しいものだ。
2005.01.07
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今日から仕事始めというわけでもないけれど、まあ、お正月の2日まで仕事してたからゆるしていただこう。最初に意識したことはカレンダーをきちんとめくること。部屋には大好きなオードリー・ヘップバーンの特大のカレンダーがある。表紙も良かったけれど、涙を飲んで一枚めくった。これまた素敵。オードリーに見守られながら、仕事に励むことにしよう。
2005.01.06
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明けましておめでとうございます。遅ればせながら・・・・今年は、丁寧に一時一時を大切に、当たり前のことが当たり前になるように。その時、その時に自分を出し尽くしながら歩んでいきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。
2005.01.03
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