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昨日は強風が吹いて、飛行機の欠航がかなり出ていた。網走への出張は一昨日で良かった・・・。今日は三笠市というところへ出張だったのだが、そこから先(北)の美唄~滝川間の高速道路は「雪のため通行止め」になっていた。札幌から三笠までは何の問題も無く「晴れ」だったのに。助かりました、ハイ。明後日は富良野方面への出張なんだよなー。そいでもって、日曜から月曜は上京。それから・・・やめよう(苦笑)。これから年度末まではずっとこんな調子だ。100%“無傷”で済むなんてムシの良いことは言わないけれど、なるべく“傷”は少なく浅く済んで欲しいものである・・・。あー、そういうシーズンだな~。
2005年11月30日
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例のマンション問題で参考人質疑とやらが行われたらしいが、そもそもこういう問題に関わった人たちが「真実」を述べるかなんて、はなはだ怪しいとは思わないのだろうか。それとも、どうやらウソをつくのがお上手な方が多いらしい議員さんたちには、ウソかホントか見分けでもつくのだろうか。見分けがついたところでどうなるんだ、とは思うけれど。弁護士資格を取るなんてとても大変だろうに、しかも選挙に当選するほどの努力をしたのに(どんな努力か知らないが)、名義貸しとやらで逮捕された方もいらっしゃるようで、賢いんだか愚かなんだか、さっぱりわからない人もいる。同列に論じたらいけないのかもしれないけれど、○やぶさとかって名づけられた探査機が、最初は通信が途絶えたと言い、その後どうやら小惑星に着陸してサンプルは採取できたと言い、でも今日になって姿勢がおかしくて帰還できないかもと言い・・・(ほんとにサンプルは取ったんでしょうね??)。デジカメを買おうかと思って参考にと買った雑誌を見ていたら、特集ページではないところに○イカという某海外有名メーカーの製品紹介が出ていた。あぁ、これも良いかも、と思ってネットで調べたら、単なる○ナソニックのOEMだったことがわかった。しかも、値段のほうはブランド名に相応しいものだとか(注:これは確かめたわけではありません)。メーカーもメーカーだけど、そういうことをちゃんと記事にしない雑誌も雑誌だよなー。なんだか、何も信用する気の無くなる気分である。あ、最近は、自分の記憶力がもっとも信用できない気もするけれど・・・(苦笑)。今朝のニュースで、ヒヨドリの渡りルートを調べる市民の話題を報じていた。その内容はともかく、ヒヨドリを捕獲する本物?のハヤブサの映像が流れた時は、思わず見入ってしまった。自然って良いな・・・。
2005年11月29日
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今日は久しぶりに網走へ出張だった。女満別までの短いフライトはほとんど寝てたいたが、目が覚めて下を見たら、それこそ「目の覚める」風景だった。まだ雪の景色ではないけれど、今朝の冷え込みのせいか、畑や防風林やなにやかやが、すべて霜に覆われて白くなっていた。それらが、朝日に照らされて輝き、柔らかな陰影を作り、とてもとても美しかった。こういう景色は写真では撮れないんだよなー。プロのカメラマンはヘリとか飛行機使って撮るんだろうけど、それにしたってタイミングがあるもんね。目が覚めて、ラッキーでした。
2005年11月28日
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生物分類技能検定、という資格がある。いちおう(と言うのもなんだが)生物を仕事で扱っている以上、取っておきたいと思いつつ、ここ○年か受け続けている(つまり落ち続けている)試験が今日あった。さきほどざっと答え合わせをしてみたが、(例年通り)正解率は6割程度だった。ま、今年もだめだな、って感じ・・・(苦笑)。それはさておき、資格試験というのは当然のことながら同業者があつまるもので、試験会場にはそれ相応の独特の雰囲気がある。夏に受験した試験では、建設系に関わる人で管理職クラスの人が多いため、年代では40代以上、性別では男性、が圧倒的であった。よって、季節柄も含めて(北海道とは言え)ひじょーに暑苦しい雰囲気が漂っていた(苦笑)。しかも、普段はスーツを着ている人がほとんどであろうし(おそらくしゃれっ気もあまり無いだろうし?)、なんだか装いが体にフィットしていないように見受けられてしまう人が多いように思った。それに比べて、今日は「生物分類」であること、比較的新しい資格であること、仕事をする上での有効性は現段階ではあまり高くないことなどなどから、おおむね20~30代が多いと思われ、女性の割合もかなり高かった。そしてこちらはこちらで、なんとは無しに、それなりに全体の雰囲気の特徴というのがあるように思えた。服装は、白・黒・紺系・ベージュ系で9割以上になるだろう。茶髪はほぼ皆無。この点だけでも、同世代の中でのこれらの人たちの一つの特性は見える気がする(笑)。それから、太った人がほとんどいないのも面白いと思った。うーむ。生物の分類よりも、こういう分類のほうがよほど面白いと思ってしまう私は、すでに勉強不足以前の段階で問題があるかもしれない(苦笑)。ちなみに、私は太ってこそいませんが、オレンジのニットを着ていたということで、あの部屋の中でのわずか数箇所の“アクセント”になっていたものと思われます(笑)。やっぱりこの資格にはあわない人間なのかなー?(・・・って、それを言ったら夏の試験の方はどうなんだ??)
2005年11月27日
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昨日、東京に着いたら、やっぱり「あたたかい」と思った。気象的には、こちらの方は「寒気に覆われて」とかいうことなんだろうけど、主観として「寒い」ということを皮膚感覚で表現するなら「空気に熱量が無い」という感じだ。陽だまりにいると時に「暑い」と思ってしまう感覚は、やっぱりこちらではなかなか無い。昨日の夜は海風にあたったのだが、たしかにそれなりに寒いが、こちらとの比較で言えばつらさを感じるほどではなかった。今日の日中などは風も無く、まさに小春日和。昭和を感じさせる木造二階建ての家で布団を干しているのを見かけたが、そばに猫でも寝てたらまさに絵になる感じだった(笑)。こんな日は、モミジの赤ももちろん良いが、イチョウの鮮やかな黄色が青空に良く似合う気がする。木も大きくて立派だしね。晩秋から冬へ移り行く季節ですが、心も体も暖まる二日間でした♪
2005年11月26日
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夕飯を食べているとき、○HKのローカルニュースで以前は朝の時間帯によく見たアナウンサーを、久しぶりに見た。聞きやすいし、丁寧に気持ちを込めたしゃべり方で、好感を持っていた人だ。私と同じくらいかそれより若そうなくらいの年代に見えるけれど、ちょっとアタマが薄くて気の毒だな、と思っていた人だった。そして久しぶりに見た今日・・・“進行”してた(苦笑)。体質なんでしょうか?それともストレス?お大事にしてくださいませ。
2005年11月24日
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夕飯を食べながらニュースを見ていたら、視覚障害者の聞き取り能力のすごさ、を報じていた。録音したしゃべりを2~3倍速で流しても、視覚障害者の方々はきちんと聞き取れるらしい。その映像も流していたが、ほんとにすごい!あんなのが聞き取れるなんて!彼ら曰く、「こんなことで驚かれるのが不思議な感じ」だとか。視覚障害者の聴覚がもともと特別優れているわけではなくて、視覚が使えないがゆえに聴覚が鍛えられ、研ぎ澄まされているのだろう。ということは、普通の人だって潜在的にはそういうことが可能になるだけの能力を持っているということなのだろう。こういうニュースを見ると、思わず考えてしまう。もちろん、100mを3秒で走る、とかは物理的に無理だとしても、人間にはもっともっと可能なことがあるんではなかろうか。そんな風に考えると、なんだかもったいない(笑)。そんなニュースを見た後、テニススクールに行ってきた。私のフォアハンドは、完全にスライス(もどき)のクセがついた打ち方になっている。しかし、今日のメニューは「相手の前衛に対してスピンをかけて沈む球を打つ」というものだった。4月にスクールに入ったとき、運動不足の解消という第一目的はさておき、技術的には「フォアの改善」を挙げていた。しかしながら、現状は・・・。ぼろぼろでした、はい(苦笑)。鍛えなきゃあかんですなー。「やればできる」って、使い古された台詞ではあるけれど。
2005年11月23日
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昨日は遅くまでイベント仕事で、そのあと遅くまで飲んでたので、今朝は遅く起きた。それでも、帰りがけに運転免許の更新に行こうと思っていたので、旭川にはお昼に戻ったのである。そして、お昼ご飯を食べて駅に行ったところ、なんと事故で列車がすべて止まっていた・・・。どこぞのダンプが踏み切りで架線にひっかかったらしい。事故が起きたのが11時過ぎで、少なくとも13時半までの特急は運休が決まっていた。早くても次の特急は14時で、それも動く保証は無い。現在時刻は12時半過ぎである。しばし悩んだが、バスで帰ることに変更。キップを払い戻して13時発のバスを目指し、小走りにバスセンターに行ったら、当然ではあるのだがこちらはめちゃ混みだった。どっかのお客の質問に、窓口のおばちゃんいわく、「増便はばんばん出しまくってるんです。でも、もうバスが無いんです!」だとか・・・(苦笑)。とってもよく状況と気持ちが理解できて、自分の状況はとりあえず置いといてなんだか笑ってしまった。でも、バス会社がお客のためを思ってくれたのか、儲け時だから当然のことなのか、わりとすぐに増便のバスが来た。おかげで、寒いターミナルで待ちぼうけすることもなく、札幌に向かうことが出来た。この時点で13時15分頃だったろうか?通常、列車の場合は旭川~札幌は1時間半程度である。バスでは、2時間弱だそうだ。今日は高速道路が雪で速度規制をしているという情報もあり、おそらく2時間以上はかかるだろうという予想をしていた。ただ会社に戻るだけなら、まあそれほどは気にならない差だ。だが、今日は免許の更新に行きたかったのだ。即日交付のためには、15:20が受付リミットである。んーーーーーー・・・微妙(苦笑)。まぁ、ほとんどあきらめかけてはいた。明日は車を使いたいし、今日申請して明後日交付ではちと困る。また別の日に行くことにするか、と。でも、札幌IC手前で目を覚ますと、15時頃であった。むむ、間に合うかも??わかる人にしかわからない書き方になるが、北2条西3丁目のバス停についたのが15:10をまわったくらい。免許センターは北1条西5丁目である。おお、急げば間に合うかも??そして小走りに場所を探した。思わず道警本部(北2条西7丁目)に向かってしまうという失態を犯したため、到着したのは15:25頃であったろうか。警察というのはもっと融通の利かないところかと思っていたが、15:20を過ぎていたにもかかわらず、実に親切・丁寧・迅速に受付を済ませてくれた。おかげさまで無事更新終了♪ご担当のみなさま、ありがとうございましたー。会社にもどって列車の運行状況を調べたら、結局運転再開は15時だったらしい。待ってたら間に合わなかったな。バスに変えて正解!それと、考えてみれば、朝早めに起きて駅に早く行ってたら、車内に閉じ込められてたんだろうな~。危なかった!ちなみに、毎回思うのだけれど、免許の写真は自分で直視するのも耐えがたいシロモノでございました。これと5年付き合うのか・・・(いや、3年じゃない方が良いのは良いのだが・・・)。
2005年11月22日
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昨日は東京で見るようなベタ雪が降っていたのでちょっと心配だったが、今朝は止んでたし積もってもいなかった。どいうことで、朝ごはんを食べたあと、まずはタイヤ交換に行ってきた。ちなみに、ワイパーも“雪用”に交換である。この存在を去年知ったときは驚いたっけなー。交換が終わって、次はクリーニング屋さんへ。夏のスーツを出してきた。着々と冬の準備が進んでいるぞ。昨シーズンに何度も風邪をひいてしまったことを教訓にしているのか、体の方もなにやら“防寒”対策をほどこしているような気がするのは困ったものだが・・・(苦笑)。明日は道内でもかなり寒い地域へ出張であ~る。
2005年11月20日
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仕事でお知り合いになった方のお宅にお招きいただいた。「スープカレーをご馳走するよ」と言われてお昼に呼ばれたのだが、その他もろもろ、延々食べて飲んで、18時頃まで・・・。いや、美味しかったです、ほんと。いろいろ手製のお料理を。時節柄のボージョレ・ヌーボーをまたまた飲んでしまい、アタマにまわってしまっているので、今日はこれにて・・・。どうもごちそうさまでした♪>Sさん
2005年11月19日
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今日は帯広へ出張だった。思ったより早く打ち合わせが終わったので、ぎりぎりで帯広発14:54の特急に間に合ったのだが、窓口で指定席は満席といわれた。そして、この列車は釧路始発のため、自由席もあいにく満員。座るどころか、通路も立ってる人で埋まるありさま。新札幌までの2時間20分ほどを立ち続けか、と思いやられた。見送って次の列車で座れば良かったかな~とも思った。でも、次のは帯広始発とはいえ、発車が1時間20分後の上に、スピードも遅いので新札幌まで20分くらいよけいにかかるのだ。すなわち、到着時間が2時間近く遅くなってしまう。着くのが17時台か19時台かの差はとても大きい。そんなことで、まあ仕方あるまいと思った。だがしかし。あきらめるものではなかった。トマム駅を過ぎたあたりで、横に立ってたおばちゃんが車掌さんに「指定席がいくつか空いてたけど、あちらに座ってもいいかしら?」というようなことを聞いたのだ。もちろん、これは座って良いのだ。あとからこの席を予約した人が来たらどかねばならないが、次の駅は南千歳、まだ1時間くらいあとだし、そんなところから乗ってくる人なんてまずいない。心の中で「ラッキー!」と叫びながら、車掌さんに「私も♪」と言ってついていったのは言うまでも無し。熟睡して帰れたのでありました。あー、助かった・・・。
2005年11月18日
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関東平野と違って、札幌の天気は変わりやすく、局所的にもかなり違うことがある。特に冬は。私の住んでいるところは市内の東のほうであるが、職場は市の中心にある。その間は10kmも無いくらいだが、出勤時に自宅近くが晴れていても、職場近くは雪、なんてことはざらである。今日は天気こそどこも晴れていたが、地上の様子は道すがらで少しずつ違っていた。自宅と職場での違いは無かったが、出張で北上すると、市内北部では地上にちらほらと雪が積もっていた。そして道央道を北上すると、江別、栗沢、岩見沢、三笠とどんどん雪の積もり具合が増えていった。あとで知ったが、その先の滝川では30cm以上も積もったらしい。三笠あたりでは、それに近いレベルだったのだろう。除雪した気配があったし、車道こそ問題なかったけれど、歩道はしっかり圧雪状態であった。北上距離と積雪量の相関を取ったらきれいなんじゃないかな、とか思ってしまった。想像するに、比例式に乗って、rが0.9近いのでは?(こういう想像をする自分を、なんだかな~、と思わなくも無いが・・・)この間で約7-80kmってところである。東京だったら、熊谷とか成田あたりまでの距離か? 宇都宮とか水戸まではきっといかないだろう。それでこれくらいの違いがあるという・・・。ただし、この先も長距離にわたって、北上するにつれて積雪が増えるわけではありません。日本海からの寒気の流れ込みの方向と、地形の関係しだいらしいですので。念のため。
2005年11月17日
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海外出張から無事に戻ったということで、今日は会社で「あんちゃく祝い」とかで軽く飲んできた。あんちゃく祝い?なんじゃそりゃ、と思ったのですが、これって一般的に通じる慣習なんでしょうか?漢字で書いたら「安着」かな?無事に帰ったお祝いだとか。北海道独自の文化なのかなあ?(ちなみに、北海道では紅葉の時期に「かんぷうかい」というのがあります。これも最初聞いたときは「??」でした。「観楓会」だそうです)それはさておき、なぜかテーブルには○ージョレ・ヌーボーが置いてありました。たしか解禁は明日のはずでは・・・。良いのかなあ?そんなもんなんだろか。私はたぶん、はじめて飲んだのではないかと思うけれど、飲み物として悪いとは思わないけれど、ワインとしては(当然のことながら)物足りないですな。ところで、フランスネタということで、一部読者の方のみに通じる話題を。例の「クラブ」に久々に書き込みをしておきました。この日記に書くよりは、あちらの方がふさわしい話題だったので。よろしければご覧ください。いまこれを書きながら「聞いて」ますが、私はやっぱり好きですね、この人。(話のわからない方、申し訳ありません。隠し事ではないので、興味があればお問い合わせください)
2005年11月16日
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今朝はいつもより少し遅く起きた。そのため、朝食を食べている間に○HKのニュースが終わってしまい、仕方なく民放チャンネルに変えた。皇室には興味が無いので、それ以外のことをやっている番組を見ていた。そこでは、どこぞでお地蔵さんの首がたくさん落とされた、とかいう事件を報じていた。そして、私がよく気になる言い方なのであるが、こんな風に言っていた。「悪質な器物損壊事件として捜査が進められています」うーん。“悪質な”器物損壊事件ねぇ。“悪質じゃない”器物損壊事件、ってのもあるんかな?お地蔵さんの首を落とすなんてなんてひどい、という気持ちはわかるんだけど、こういう形容詞をつけると、つけない場合との違いってなんなんだろ、って思っちゃうんだよね。あるいは、“良質な”器物損壊事件なんてのは?変だよなー。ベルリンの壁とかサダム・フセイン像とか壊したら該当するのかな??でもそれなら、誰もが認める悪人を殴ったら、“良質な傷害事件”とかになるんかな??だから、「公共性のある中立な立場」でものごとを報じるなら、余計な形容詞をつけずに事実だけ報じて欲しいんだよね。それがひどいがそうでもないかなんて、受け取るほうが考えて判断すれば良いんだから。と、そこまで書いてて思ったんだけど、考えてみれば私が見ていたのは「ニュース」ではなくて「ワイドショー」だった。そっか、“ショー”なんだから派手派手しく表現されたり脚色されたりするのも当たり前か・・・(苦笑)。
2005年11月15日
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逆の言い方をすれば、言葉の軽さ、となるであろうか?夕食を作りながら○HKを流していたのだが、とある番組の中で「○○さんはリストラされ・・・」と言っていた。この言い方に違和感を持つ人は、どれだけいるだろう?出来事についてではなく、その意味について、である。いま、この用語は「解雇」しか意味していないと言えるだろう。なぜこのようなことになったのだろう?それから、私がもっと気になるのは、こういう言葉遣いをすること、すなわち、本来その言葉の背景にあったはずの内容そのものをきちんと理解しようとしない態度、という部分である。かつて「エコロジー」という言葉がちまたで使われだした頃、大学で「生態学」を学んでいた(というほど勉強熱心だったわけでもないが・・・)私は、たとえばゴミ拾いなんかをやっている映像の中で「エコロジーですね」なんて言い方を聞いたりすると、思わずアタマを抱えたものだった。その後、この言葉の意味はどんどん拡大し、それにつれて私は不愉快さを感じ、そして怒りというよりはあきらめというか、そういう心境に至ったのであった。いわゆる「ら抜き言葉」のような現象については、私は言葉というのは変化するものと考えているので、さして気にはならない。だって、われわれは1000年前どころか、100年前とだって相当に違う言葉を使っているはずなのだから。それをとがめるのはあまり賢いことではないと思う。たしかに、言葉遣いの裏にある、気持ちのありようについては重視すべきとは思うけれど。それに対して、言葉そのものでなく、その意味する内容を軽視する態度は大きな問題だと思う。言葉の意味が長年の経過で転化していくことは、ある程度は仕方が無いと思うけれど。「リストラ」という用語は、これが使われだした頃の社会情勢の中で出てきた言葉であって、それは多くの場面で必要な考え方を示していたからこそ、これだけ定着したのだろうと思う。(もちろん、安易に英語表現を導入することや、その短縮形の言葉遣いをすることは、ほめられたことでないと思う)そして、この用語で示された「やらねばならないこと」は、今の時点で問題でなくなってきたと言えるのだろうか?そうした本質部分はすっかり忘れられ、ただ「解雇」を示す言葉に成り果ててしまっている。本来の意味と違う使われ方をしているということ以上に、本来考えなければならなかったことが忘れられているということが、大変大きな問題である。そしてこういったことは、結構多くの場面で目にするような気がするのである。「あなたもボランティアになりませんか?」とか聞いたりすると、「???」となって、思わず頭痛が痛くなるのである(あれ?)。長くなってしつこいけれど、こうした言葉遣いが、テレビで、しかも○HKで流れてくる、というあたりに問題の根の深さを感じる。このところ、テレビという媒体を利用する情報発信組織について、それが備えるべき属性について「公共性」だの「中立性」だのという言葉が聞こえてくる。それはそれで良い。でも、聞きたい。あなた方が考える「公共性」や「中立性」とはどんなことで、それが現状ではどんな形で実現・保障されているというのか?こうした一般論としては通用する抽象的な言葉による正論を振りかざして、各論に過ぎない自己の主張を正当化する、あるいはひどい場合には、中身を伴わないまま自己防衛(他者攻撃)だけを行う、そういう態度が目に余る。だいたいにおいて、国の最高政策責任者がそれを常套手段にしているくらいだからね。深く考えずに言葉、用語に振り回される前に、もっともっと自分の頭で考えましょう。なるべくカタカナ表現抜きで書いてみましたが(メディア、とか、トップとか)、“テレビ”はどうしようもなかったです(苦笑)。
2005年11月14日
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ひょんなことから「お菓子作り」をすることになった。そう、たしかにそんなことを聞いたことはあった。「作るとわかるけど、恐ろしい量のバターと砂糖だよ」と。今日トライしたのは「スフレ」である。ここで使用した量を具体的な数値で言えば、バター 30g砂糖 50gである。うーむ。結構な量であるな。やはり。しかし、出来上がったものは、自作という満足度を差し引いてもなかなかに美味しかったが、「バターの味」とか「砂糖の甘さ」はあまり感じなかった。ということは、普段「バターの味がして美味しい♪」とか、「甘くて美味しい♪」って思うやつらというのは・・・知るも恐怖、知らぬも恐怖(笑)。ちなみに、焼くのを待つだけの材料が1/3残っている上に、買っておいて食べ損ねたチーズケーキも冷蔵庫に眠っていたりする・・・。ま、気にせず美味しくいただいちゃうけどね♪
2005年11月13日
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お昼に買い物に出たら、すぐ近くのレストランの植え込みで雪に備えた囲い(なんて言うんだっけ?)をつける作業をしていた。あぁ、もうそういう準備してるんだな、いまからやっとかないとだもんな、と思った。その一方、「もう雪降ったんだけどな」と思わなくも無い(積もったわけじゃないけど)。想像するに、この土日はあちこちでスタッドレスタイヤへの履き換えが行われているであろう。私はまだ換えていない。早く換えないとなー。もっとも、換えたところでやっぱり怖いから、あんまり運転しないんだけれども。だから運転技術も向上しないので、恐怖感もいつまでも消えない。悪循環(苦笑)。ま、無理すること無いか・・・。
2005年11月12日
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いつごろそれに気がついたかは忘れたけれど、どうやら私は「ねばねば」「とろとろ」した感触の食品が好きらしい。(味は発酵食品が好きな傾向アリ。酒は量は飲めないが)なかでも、納豆ととろろは別格に好きな食べ物である。私の「最後の晩餐」は、ぜひとも納豆もしくはとろろに白いご飯、と考えている(そんなこと考えなくて良い??)。別に日常的にそんなことを考えているわけではもちろん無いのだが、なぜか数日前、ごはんにたっぷりのとろろをかけて食べて「んー、美味しい♪」と言ってる「夢」を見てしまった(苦笑)。あまりに“美味しかった”ので、どうしても食べたくなって、今夜はとろろご飯にした。どうにも母親が作ってくれるときの味とは同じにならないのが困りものだが、まあそれなりに美味しかった。北海道は産地だから、安くて美味しいとも思うのである。アスパラとかキノコ類もそうだけど、海産物やじゃがいも・とうもろこしに限らず、いろんな道産野菜があるのは、とてもありがたいことである。たまねぎなんかは大量に農薬を使っている、なんて話も聞くけれどね。ともかく、野菜を食べましょう~。
2005年11月11日
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毎週日曜にテニススクールに通うことになっているのだけれど、出張やらプライベートの別な用事やらで、実際には半分も通えていない現状である。もちろんもったいないので、なるべく平日夜に振り替えを取っている。今夜もテニスに行ってきた。だいぶ勘が戻ってきたな、という感じがしてきて嬉しい。と同時に、運動不足の解消にもたしかになっていて、これも嬉しい。だが、問題が一つある。会社から帰ってテニスに行くとなると、のんびり夕飯を食べている時間が無いのだ。テニスから帰ってからだと遅くなるし。そんなわけで、会社帰りにスーパーでお弁当やらおにぎりやらを買ってきてすますことになる。運動不足の解消のために、栄養が偏るハメになる・・・。んー、難しい関係だ(苦笑)。ま、一日単位でなく、一週間とか一ヶ月とかのバランスで考えれば問題は無いだろうから、やっぱり運動したほうが良いんだろうけどね。今日はとある資格試験の発表日であった。予想通りというか、やっぱり落ちていた。事前にそれなりの準備はしたけれど、日々の努力がまったく足りていないのがあきらかだったので、まあ仕方ない。これは何か別なものとのトレードオフとかそういうことでなく、単なる意識・努力の不足である(苦笑)。来年は(もうちょっとは)頑張ろう。
2005年11月10日
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雪、であります。今朝は寒かった。起きたらガラスが露で曇っていたので、寒いんだろな、と思ったら、それだけではなかった。札幌こそ雪が“舞っている”程度だったけれど、江別、岩見沢と北上するとほとんど“吹雪”・・・。旭川からさらに北上すると白い風景が広がるようになり、夕刻の帰路は完全に「雪景色」。多いところは10cm以上は積もってたんじゃないかなぁ?そろそろうちの車もタイヤ替えなきゃ。美しくも恐ろしく、そして長い季節の始まりです。
2005年11月09日
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今日は函館へ行ってきた。函館駅で降りようとしたところ、出口は喫煙車と接する位置だった。そこで喫煙車の中が見えたのだが、その状態は「ボヤ」と言ってもさしつかえない状態だった・・・。私だったら1秒たりともあの中にいたくない。あの空間で時間を過ごせる人が信じられない。最近はすっかり禁煙が普及してきたので、嫌煙者(非喫煙者、ではない)としてはありがたいが、喫煙場所を完全に撲滅すべしとまでは思わないので、もうちょっと空調をなんとかしてあげたら、と思ったりする。駅に降りると、忘れ物注意の看板が立っていた。代表例として傘、帽子、みやげ物、を書いてあるのはいいのだが、これらを称して「忘れ物ベスト3」と、“ベスト”と表現するのはいかがなものかと思ったのであるが・・・。明日は久しぶりに旭川まで汽車である。雪積もってたりするのかなー?
2005年11月08日
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いままで海外へ出かけても、特に日本食が恋しい、と思うことは無かった。今回も特にそんなことを感じたわけではない。であるが、いままでの海外旅行に比べても、今回はあまり食事に恵まれなかったと思われる。それゆえ、昨日の夜の寿司(回転寿司ではあるが)はすごく美味しかった。そして、今夜は、・シシャモ(道内産・オス)・シイタケの味噌汁・アボカド・ナマコ酢・納豆・洋ナシというメニューにした。特に久しぶりに食べた納豆は美味しかったなー。やっぱり落ち着くというか体になじむというか、そういう味だね。(日記のタイトルは“日本食”だけれど、別に“料理”ってほどのもんじゃないね(笑))今日はお休みをとってあったので、昼過ぎまで死んだように眠っていた。昨日、家に帰りついたときには「それほど疲れてないなー」なんて思ったけれど、やっぱりすごく疲れていた(笑)。明日は函館、明後日はもう雪も降っているであろう上川方面への出張である。風邪引かないようにしないとなぁ。今日も早く寝よ・・・。
2005年11月07日
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海外行脚より帰ってまいりました。仕事で行ったわけなので、(たぶん)オフィシャルな報告書は作成しなければならないだろうけれど、当然のことながらいろいろな出来事が(意図的にしろそうでないにしろ)ありますわけで、ここではその辺のもろもろを簡単に報告しましょう。●27日 ブリティッシュ・エアウェイズ(BA)で、成田からロンドン、ロンドンからハンブルクへ移動。BAは初めてだったけど、まあ可もなく不可もなく、といったところか。食事はいまいちだったかも。 成田からロンドンまでは、三人がけの席に私だけだったので、贅沢に占有。横になって寝ちゃったよん♪ らくちん! らっきぃ! でも、ロンドン・ヒースロー空港では、ハンブルク行きの飛行機が2時間遅れ・・・。 ホテルには21時頃到着し、面倒なのでそこで夕食。適当に注文したら、肉でも魚でもなく、おっきなキノコのソテーがたくさん、というメニューだった。まずくはなかったけど・・・(苦笑)。●28日 視察先の事務所&プラントへ。プラントの外観・内装に使われていた青と黄色が印象的だったので、何か理由があるのかと聞いた。どうやら“船”をイメージしたデザインなんだそうだが、この件でさんざん関係者ともめた、と担当の方がぐちっていた。本質的な部分ではないところで余計な手間と時間をくったらしく、実感のこもったグチがとても可笑しかった。 午後は別な現地の方と合流して、ハンブルク港を船で見た。河港であると聞いていたけど、とてもそうは見えないスケールに感心。教会の塔にも登って街を一望すると、港、湖、運河、古い建物と近代的な建物の混じった街並みが、澄み渡った青い空の下で美しかった。●29日 午前中は湖と運河を船でまわった。予想以上に街の中を大小の運河が巡っていて、これも感心。それに、ハンブルクって意外に観光地なんですね。人出が多くてびっくり。 あ、けっきょく「ハンバーガー」は食べませんでした(笑)。 午後の便でロンドンへ移動、そしてケニア行きへ乗り継ぎ。●30日 機内泊で朝の8時頃にナイロビに到着。 アフリカは初めて(と言うか、ヨーロッパ以外は初めて)なので、ちょっとばかりの緊張と、たくさんの期待を感じる。 空港に今回参加する国際会議の受付がおかれていて、少し安心する。ああ、ちゃんとやってた、みたいな(笑)。(←ただし、この感想はあとで変わった・・・) とりあえずホテルへ向かったところ、そんな時間でも部屋に入れてくれた。これはありがたかったが、定期便の時間なのだから、そのくらいはしてくれるもんなんだろか? これは国内外に限らずどこでもそうなのだが、知らない街というのはそこを歩くのが何より楽しい。だが、今回ばかりはちょっとそう気安くはいかなかった。現地の旅行会社の人やJICAさん等からの情報によると、「街中は、たとえ昼間であろうとも、“何があってもおかしくない”です」と・・・。 そんなわけで、移動手段はすべてタクシー。これは残念だったが、しかたあるまい・・・。しかし、ナイロビを走っている車のほとんどが、日本の中古車であるのは驚きだった。こんなん良く走ってるな、というようなものも含め(あなたの昔の車もあるかも??)。 ちなみに、車種は○ローラがダントツに多いです。あ、交通事情は最悪(苦笑)ですね。私がいままで見た中では、ですが。交通システムというようなものは無いと思っていいでしょう。みんな勝手に走ってる・・・(というようなありかたは、どうやら交通だけではないらしく・・・)。 街中には、ジャカランタという薄紫の花を咲かせた木がたくさんあって、これはとても美しかった。ヒンズー教だかの季節の変わり目だかのお祭もやっていて、連日花火を打ち上げていたのも驚いたが、ホテルから見えてちょっとラッキーだった。●31日 会議が8:30からだったので、まあ8時過ぎくらいに会場へ行った。 んが、申し込んであるはずの名前が無い。こちらで控えてあった受付書(ネットによる)を係りに見せると、「わかった。じゃあ、これから登録カードを作る」というようなあんばい。 書いてしまうとこれだけのことだが、おおむね5~600人規模の会議において、こんな感じの人間がたっくさん!! こういうやりとりがあちらこちらで展開されると、どういうことになるかは・・・ 会議が始まったのは予定を一時間おくれること、9:30頃。でも、まだ参加登録は全員は終わっていなかったものと想像される。 そして、今回の会議はあらゆる場面でこうした状況が展開されていくのであった・・・。あ、個々に担当してくれる人は悪い人じゃないし、やる気が無いわけでもないんですけどね。どちらかといえば良い人ばかりなんだけど・・・。 とりあえず最大の目的である発表ポスターを掲示して写真を収めたところで任務を果たした気分になるが、貼られたポスターも見ている人の数も閑散とした光景がなんとなく妙な感じであった・・・。●~3日◎会議について ・・・英語がわかりましぇん!(苦笑) ほっとんど何言ってるかわかんなかったなー。自分の専門に近いところは、パワーポイントを見てなんとなく話の内容はわかるけれど、せいぜいその程度。質疑応答なんかちんぷんかんぷんだしー。 ま、わかっていたことだったけど。◎パーティ等 会議の後には、夕食会などが催された。踊りやら歌やらをやってくれて、ビュッフェ形式の食事を出してくれた。まぁ、そこそこ楽しかったかな。 ものすごく楽しかった、というわけではないし、食事もまぁ、そこそこ・・・。●2日 この日はオフィシャル・エクスカーション。(オフィシャル、とあえてつけたことは気にしないでください) ナクル湖というところへ行った。 いやー、すばらしかった。フラミンゴの大群。いろんな大型哺乳類もいて、なかでもサイとヒョウ! 感動でした。●4日 この日はオリジナル・エクスカーション。(オリジナル、の意味は深く考えないでください) タンザニアとの国境にあるアンボセリというところへ行った。キリマンジャロの麓である。 いやー、すばらしかった。幼き頃、毎週楽しみに見ていた「野生の王国」というテレビ番組の光景がそのまま、である。 キリマンジャロこそ頭が雲に隠れていたけれど、その雄大な裾野の広がりを背景に、どこまでも広がるサバンナと地平に揺れる蜃気楼。小雨期を控えたいま時期、わずかな湿地のまわりには、シマウマやらガゼルやらヌーやらの無数の群れに加え、ゾウ、バッファローもたくさん。カバも見えた。アカシアの木のまわりには、キリンが歩いている。 たった2頭のメスではあったけれど、ライオンも見られた。嬉しそうに水に飛び込むハイエナも。 そうそう、鳥もたくさんなのだ。小さな美しい鳥、形は日本のと似ているけれど配色が違うサギやらシギやら、そしてヘビクイワシやハゲワシも。 いつまで見ていても飽きないです。こんな光景がいつまでもこのままでありますように・・・。●5日 4日の夜の便でナイロビをたち、早朝5時半にロンドンへ。成田行きは12時半発なので時間がだいぶある。 というわけで、ロンドン市内散策へゴー。(地下鉄で、です(苦笑)) 名物の霧がまったく無い、見事な晴れの代わりに、ものすごい寒さ! ほんとに寒かった! でも、朝日に輝くビックベンは、美しかった。二階建てバスに乗って眺める車窓もなかなか。こんな19世紀風の街並みがこれほど残っているとは思っていなかった。バッキンガム宮殿の衛兵を見て、ウェストミンスター大聖堂の塔から街を眺めたところで、再びヒースローへ。そして本日であります。2連続の機内泊は、さすがにきつかった・・・。背中が痛かったなー。今日はひさしぶりに横になれます(笑)。夕飯は回転寿司でも行ってこよーっと。ところで、成田でふと到着便一覧をながめたところ、なんとわれわれの便の次のロンドン発成田着のBAが「欠航」になっていた!あぶないあぶない。最後にエライ目に遭わなくて良かったー。とんでもないオチがついたらたまんないよね(苦笑)。写真は、そのうち写真のほうのHPにアップすると思いますので、お楽しみに(って、いつだ??)。
2005年11月06日
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