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久しぶりに早く帰ってきたら、近所にある気になっていた珈琲豆屋さんがまだ営業していた。と言うか、閉店寸前だった。このお店、夜は19時に閉店しちゃうし、土日祝日は営業していないのだ。今日も、19時を過ぎていたところだった。今の部屋に住み始めた1年半前から、通勤途中にあるのでずっと横目では見ていたのだけど、営業しているタイミングで通りかかることがほとんどなかった。珈琲豆だけでなく、陶器やケーキを売っていたり、中に絵が飾ってあったり、イベントの案内チラシが貼ってあったり…小さなお店なんだけど気を惹く要素がアレコレだったのだけど、結局ずっと足を踏み入れずじまい。そして今日、ついに入ってみた…ら、おばちゃんに捕まってアレコレとコーヒー以外の宣伝も受けてしまった(笑)。でもやっぱり面白そうなお店。もっと早く入ってみれば良かったな。お値段がなかなか…だったけれど、おまけにいただいた1杯分の粉でさっき味見してみたら、たしかに美味しい。これならもっと利用したい…けど、やっぱり営業時間のカベが高いな。なんとかならんかな?
2012年01月31日
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土曜の仕事で参加したイベントが、京都新聞滋賀県民版のネット記事に大きく出ていた(紙版がどうかは知らない)。しかも、その様子を報じた写真は我々が発表した時のもの。写真の奥のほう…には、小さく私が写っていた。単にパワポ操作をしてただけなんだけど(笑)。そもそもこのイベントは、川を舞台にいろんな活動をされている方々の情報交換会のようなもの。我々は「活動しました」という発表では無く「こんなことしませんか? してもらえませんか? してもらうにはもっとどういう用意をすれば良いですか?」という宣伝というか意見収集というか、そんな発表だった。なので、内容的にも立場的にもちょっとイレギュラーな感じ。それを新聞に出されてしまうと、なんだか“メイン”の皆さん方にちょっと申し訳ない感じ。そんな扱いをしてもらった分、ちゃんとした成果を挙げないとな~なんせ、発表の直後には嘉田知事にまで声かけられて応援されちゃったしな(笑)。
2012年01月30日
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3日ほど琵琶湖周辺をうろついてきた。合間合間で美味いものを食べていたのは当然だけれど、今回はあくまでも3日間とも仕事であった。と言っても、残業はどうせつけられないから、“タダ働き”だな。そういう意味では仕事では無いかも…それはともかく(苦笑)。まぁ、仕事とは言っても情報収集みたいなもんで、肉体的・精神的につらかったわけではない。むしろ、いろんな人のいろんな話が聞けて楽しかった。昨日は特に、琵琶湖周辺で環境に関する様々な活動をしている人達の発表会で、その質・量に驚いた。同じ日に別なところでも似たような発表会があったようだし、こういう場に出てこない人達も当然たくさんいるだろうから、それを考えるといったいどれほどの人達がこのような活動をしているのだろうか。全国版でのこのような発表会には何度も足を運んでいるけれど、そこはやや「常連さんたちの年に1度の総会」的な雰囲気があって、すそ野の広がりとか新鮮味に欠けるなぁと思ったのも正直なところだった。でも、こうしてもう少し現場に近いところに入ってみると、またずいぶんと違った実態が見えた。琵琶湖と言う特殊性はあるにしても、やはり全国でこういう人たちがたっくさんいるんだろな。すごいな。
2012年01月29日
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朝、ツイッターを見たら、友人がショッキングなことをつぶやいていた。テオ・アンゲロプロス監督が亡くなった。そ、そんな~!思わず声が出ていたかもしれない。たしかにそれなりにお年は召されていたけれど、まだ元気そうに思ってたのに…と、その時は思った。そして昼休み。ネットで調べて驚いた。交通事故死だと言う。しかも新作の撮影中。ショック倍増。いや、三倍増かもしれない。なんてこった…私にとってアンゲロプロス監督は、タルコフスキー監督やクストリッツァ監督などほどではないけれど、それでもかなり好きな人だった。『ユリシーズの瞳』が一番好き。新作を待ち望む、数少ない監督さんの1人だったのに。残念だ…残念すぎる。ご冥福をお祈りいたします。
2012年01月26日
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今日は水曜。出張の用事が夕方に終わり、会社に戻るほどでも無く、かと言ってそのまま家に帰るのもつまんないか…という頃合いだった。今日は水曜。そうか、原美術館が夜まで開いてるな。と言うことで、ちょっと寄り道してきた。やっぱり平日は空いてて良いな。ガラスメインの展示だったので、夜の雰囲気も良く、特に野外に置いてある作品がライトアップされててきれいだった。…と、ここまでは一般的な日記。今まで、原美術館には何度足を運んだであろう?ちょっと、わからない。10回…は越えてるよな。でも20回…までは行ってないよな。それで、だ。常設で、須田悦弘さんの作品がある。木彫りで精巧な花や植物を作って、ちょっとした場所に飾る…という人。たくさんは見たことないけど、たまに見かけるこの人の作品は、私はけっこう好き。もちろん、原美術館に来れば、必ずじっと見つめる。そして今日の話題。たまたまその作品の前で、先輩らしき係員と後輩らしき係員が話しているのが聞こえて来た。(*学芸員、という感じではなかったかな?)その内容というのが…「この“花”は、たまに須田さんが替えるのよ」えーーーー?!、と心の中で叫んだ私であった。もちろん、そのまま黙ってその場を去ることなどできない。「あの…時々替わるんですか?」とお尋ねしたのは当然である。そして回答は、聞こえて来た通りの結果であった。そんなに頻繁ではなく、たまにであるらしいけれど、本来は季節ごとに替えるとかなんとか…ぜんっぜん気がついてませんでした(汗)。たしかにネットで調べてみると、「紫」と「白」の花が出てくる。今日のは白だったけど、たしかに紫も観たことあると思う。うーむ…ちょっと、自信を無くした出来事でした(笑)。次からは注意して観よう。さらにひっぱる。ここまで書いて読み返してみて、ふと不安になった。「替える」ということを、自分はほんとに知らなかっただろうか??1回だけ、毎週やってる学芸員さんの解説ツアーにくっついて歩いたことがある。そんなツアーであれば、こういう内容の説明が無いとは思えない。でもたしかあのときは、ツアーの最初の方(1Fの新規購入品の説明)だけ聴いて、あとは離脱(*須田さんの展示は2F)したような気もする。うーん…どっちにしても、ダメダメな感じ(苦笑)。
2012年01月25日
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私はがちゃ目である。左は裸眼で余裕に1.0を越えるのに、右は0.1を切る。よって、右目だけコンタクトを入れている。(*花粉症の時期は右だけ度の入った眼鏡)高校時代の半ばくらいから、右だけどんどん落ちて行ったように思う。理由は良く分からない。それで、だ。そのこと自体はもう今更どうこうはないんだけれど。問題は、ここ半年くらいで、さらに右の視力が落ちた気がすることだ。そしてさらなる問題は…もとの視力にあわせた使い捨てコンタクトがまだ半年分以上も残っていることだ(苦笑)。視力、元に戻ってくれないかな…って、無理かやっぱり?
2012年01月24日
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会社を出たら、冷たい雨がみぞれに変わりつつあった。いつもの定食屋さんに着く頃には、ほぼ「雪」に変わった。そして食べ終えて店を出たら、すでに路面は「白」で覆われていた。自宅最寄り駅に着いた時には、「積雪」状態だった。ただでさえ東京で雪なんて珍しいのに、こんな短時間でこれだけ進行?するのは珍しいよな。そしてやっぱり…雪が降るのを見ると北海道を思い出すよなぁ…懐かしい気持ちに捕われる。もっとも、向こうではこっちのような重い湿った雪じゃないけどね。服に付いても、はたけば落ちるような粉雪。あるいは、肉眼でもはっきり見える大きな「結晶」。傘なんかいらなくて、はっ水の生地の服でフードかぶってればOK。あぁ懐かしい…しかし、これで明日の朝の交通機関は大混乱かな。もともと明日・明後日は、出張でしかも野外で24時間ぶっとおしの調査の予定だったんだけど、先週末の雨の影響で中止に。延期で今より忙しい時期に行くことになるのはしんどいけど、それでも明日行くよりはマシだったかな?皆さんも明日の朝は気をつけましょうね~
2012年01月23日
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このところ、未開拓美術館への訪問が続いている。今日は三菱一号館美術館。改修休館中の岐阜県美術館からルドン作品が出張してきているとのことで、お目にかかりに行ってきたのだ。ルドン展は過去にも2回ほど行ってて、けっこう好き。初めて知ったのも、たぶん岐阜県美術館にたまたま(出張ついでに…)行った時じゃなかったろうか。比べてしまえばモローの方がより好みだけれど、それでもルドンも十分好き。今日も、満足だった。美術館自体もなかなか良かったし、ルドンの大作を購入されていた、というのも嬉しい驚きだった。しかし、モローもルドンもあんまり知られてないんだろうなぁ。象徴派はマイナー…と言うか、ふだんさほど美術を見ない人にはなじみが無いんだろな。印象派の展覧会だったらもっと混んでるだろうしね。私としてはゆっくり観られてありがたいけれど(笑)。それと、ちょっと不思議と言うか面白かったことが。作品の中で「ベアトリーチェ」の名がついてるものには解説で「ダンテの…」と書いてあったのに、「オフィーリア」の名がついてるものには沈黙…当然知ってるでしょ、ってこと?文学はいまいちなじみが無いんでわからないんだけど、やっぱりダンテよりもシェークスピアの方が有名ってことなんだろか??それこそどうでも良いけど、三菱の美術館なのに三井記念美術館のチラシも置いてあった。つまらんライバル関係は無いんだね(笑)。
2012年01月22日
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清水玲子さんの『秘密』10巻を読んだ。9巻に続いて「続く」で終わるとは思っていなかった。正直、清水さんは短編の方が切れ味の良い作品をお描きになると思うので、やや心配。アマゾンの書評を見ても、同じような見解がちらほら…『竜の眠る星』は長編ではなく「中編」くらいかもしれないけど、十分面白かった。『月の子』は…面白かったけれど、期待値ほどではなかった気がする。『輝夜姫』は…蔵書する気になれなかった…『秘密』は、巻数こそ多くなってきたけど、短編の積み重ねだったから良かったのかなぁ?と思ったりもする。どうやら全体を通した大きな流れを収束させる展開になってきたようなので、なんとか上手くまとめて欲しいなぁ…頑張ってください!
2012年01月21日
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ご存知の通り、東京は朝から雪だった。今日の出張先は岐阜。しかも現場歩き。(作業、というほどでは無い)当然、天気が気になった。しかし、幸いなことに現地は小雨。それも、すぐに治まって最後は晴れ間も見えてきてくれた。気温も、なんだか暖かかった。ありがたし。夜、東京に戻ったらまだかなり寒く、雪でこそなかったけれど、雨がぱらついていた。岐阜が暖かくて東京が雪なんて、変な感じ。そして、岐阜に日帰りだったけど、普通に東京の会社で仕事してるより帰宅時間は早かった(苦笑)。あーでも、来月くらいになったら、こういうケースでも帰宅じゃなくて「帰社」になりそうでイヤだな、、、
2012年01月20日
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久しぶりに雨がぱらついている。空気中に漂うちょっとほこりっぽい感じの水の匂いは、すごく久しぶりだ。週末にかけてやっと雨が降るようで、少しは風邪ひいてる人も減るだろうか。そういう意味では、とてもありがたい雨だ。…しかし。この週末は、同僚の野外仕事がある。今年度、これが何回目かの企画なんだけど、どうもそのたびに雨が降ってる気がしてならない。それを同僚に言ったら「誰か雨を呼ぶ人がいるんだよ」だそうで(苦笑)。せめて日曜は小降りで済むと良いんだけどな。
2012年01月19日
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今日は書きたいネタがあるんだけど、仕事がらみで書けないネタでちょっと残念だ(笑)。その仕事の帰り道。埼京線で会社に帰るのに、「埼京線で新宿駅で地下鉄に乗り換えるにはこっちが良かったよな」と、ちゃんと考えてホームの一番はしっこに行ったのに、見事に「逆」に行ってしまった。新宿駅に着いて間違いに気がついて、てくてくと長いホームを歩く時の空しさったら無いね(苦笑)。ほんと、こういうケースが増えたなぁ。。。
2012年01月18日
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今日の打ち合わせでだいぶ宿題をもらってしまった。月曜の会議仕事用の資料なんだけど、夕方から修正しても半分も終わらなかったな。明日も明後日も明々後日も出張なんだけど、いつやるのかなぁ?(←他人事??)23時過ぎに退社しようと思ったら、エレベーターがなかなか来なかった。やっと来たと思ったら、こんな時間なのに4人も乗ってた…この時間の夕食となると、さすがに定食屋でのんびり食べる気にならない。なので、久しぶりに某牛丼チェーン店を利用した。今日はロウバイが咲いてるのを見た。年度末だなぁ………
2012年01月17日
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退社時、エレベーターで後輩と一緒になった。彼は、マスクをしていた。そう言えば、年明け早々にも風邪ひいてたよな、と思って「まだ治ってないの?」と聞いてみた。答えは、「また引いたんです」ありゃま、と思って「2回目なの?」と聞いてみた。答えは、「もう4回目くらいです。治りかけてはまた引いて…」・・・。それって、それぞれをカウントして「4回」とするのはちょっと違ってると思うよ。。。風邪、流行ってますね。気をつけましょう。
2012年01月16日
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都内だと、行ったことの無い美術館はだいぶ減って来たけれど、今日は「初めて」の美術館に行ってきた。白金にある松岡美術館。近くの庭園美術館や自然教育園には何度も行ってるのに、なんで今まで行く機会が無かったのか、ちょっと不思議。個人コレクションで「企画展」的なものがあまり無さそうだから、私のアンテナにひっかからなかったんだろうな。なかなか雰囲気の良い美術館で、良かったです。帰り道、家電ショップに寄り道してきた。ちょっと気になるカメラを見物したかったのと、もう1つはパソコン用のスピーカーを物色するため。今まで使ってたのが、どうもコネクターの接触が悪くなってきたみたいで、調子が悪かったので。コードがおかしいならまだしも、スピーカー内部がおかしいみたいだし、しかも5.1chの一番のメインのスピーカーがそれなので…いちおう、代わりに買うならコレかなぁ…というのは見つけたけれど、その場で買おうとまでは至らず。それで、さっき、ふと思い立ってCDを聴くのに使ってるアンプにつないでみたら、問題無く鳴ってくれた。サラウンドにはならないけど、ま、コレで良いかなー。
2012年01月15日
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今日は、前から楽しみにしていた日。もう10年も前になるけれど、バルト3国の旅でたまたまご一緒したご夫婦に、夕食にお招きいただいたのだ。今まで、年賀状だけはずっとやりとりしていたけれど、昨年、私が引っ越したのがたまたまご夫婦のお住まいへ自転車で行ける距離のところだったので、ぜひに…ということで。それだけでももちろん嬉しいのだけれど、奥様が「食文化研究家」なので、手料理をいただけるなんてそんな贅沢な♪、と浮き浮きしながらお訪ねしたのは言うまでもないことでしょう。で…お話と食べるのと飲むのに夢中で写真に意識が行かなかったし、しかもピンボケになってるので奥様には失礼ではありますが、美味しかった食事の一端をご紹介…当然、何もかも美味しかった!紋別のボタンエビ、リトアニアの名物料理の「ツェペリナイ」、お肉にケーキ…他にも噴火湾のホタテとかあれやこれや…ちょっと酔った頭では思い出せない(苦笑)。夕方の17時過ぎにお伺いしたのに、気がつけば0時を過ぎていた(笑)。ほんと感謝!でした♪
2012年01月14日
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この年になってではありますが、機会があればいわゆる有名作家の古典的名作も読んでみよう、と思っている。昨日の新幹線では、先日知人から名前の挙がった三島由紀夫の作品にトライしてみた。・・・・。ちょっと、ツライ感じ(苦笑)。まず、言いまわしと言うか、文体がイマイチなじめない。そしてそれ以上に、男色の内容・表現が生理的にダメ。少女マンガの古典と言える『トーマの心臓』とか、あのくらいなら大丈夫なんだけど。魅力を感じる人がいるというのは理解できるんだけど、私の好みではどうやら無さそう。まだ半分ほどしか読んでないけど、あとの半分…なかなかツライな(苦笑)。果たして、読み終えて感想が変わる可能性はあるや否や??
2012年01月13日
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英語が使い尽くされて新鮮味が無くなったからか、フランス語やイタリア語などが雑誌や建物、企業の名称などに良く使われるようになったなぁ、と思う。(でもドイツ語はそうでもなさそうだね)レンタカーのナビ画面を見ていたら、「アッリーヴォ」という建物が出ていたので、「“到着”? なんの施設だろう?」と、その時は見流していた。しばらくすると、前方に「アンディアーモ・パルテンツァ」という建物が見えて来た。それはホテル・結婚式場だった。「“行きましょう”“出発”か。文法はあってるんかいな? ま、良いけど。結婚式場ね、なるほど」と、思った。そこでふと、さきほど目についた「到着」の方が気になった。「出発」が結婚式場だから…葬儀場か??気になったので調べてみた。結果、こちらも結婚式場だった(笑)。葬儀場も「なんちゃらホール」みたいな英語表記は多いけど、まだ他の国の言葉を使うほどじゃないんだね。
2012年01月12日
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遠方出張は疲れるので、せめて美味しいものでもありつけると嬉しいし、もし金曜出張で土日に出先で遊んで来れるのならモチベーションはかなり上がる。しかし、そんなことはそうそう無い。(そりゃそうか)明日はそういう普通の出張。打ち合わせが遅めの時間なので、朝はゆっくりでも大丈夫なんだけど、どうせ出かけるならと途中下車して営業ネタ拾いに別な現場を見て行くことにした。なので、5時過ぎに起きる。うーん…仕事熱心だな。(そうか?)ところで、楽天ブログの「足あと」機能が明日で無くなるらしい。それで困ることも無いんだけど、誰が来てるのかなんとなくわかることもあるので(楽天メンバーはもちろん個人がわかる)、それなりに便利だったんだけどな。時々、「なんでそんなところから??」と驚くようなドメインを見かけたりもしてね。ちょっとつまらなくなるなー。
2012年01月11日
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今のデジカメを買ってまだ数カ月。防水・GPS付きだけど1万円台前半で安い、と思って買ったのだけれど…ちょっと、イマイチな感じ。ピントが合いにくかったり、画質もちょっと…という印象。仕事の現場やシュノーケリングにはまぁこれで良いとは思うんだけれど、旅のお伴としてはちょっと物足りないような。そんなに凝って撮ってるわけではないけど…と言うことで、もうちょっと、良いカメラが、欲しいな、なんて、、、
2012年01月10日
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さして興味も無いのに義務的にやらなければならない「勉強」は苦痛でしかないけれど、興味があるモノならば話はまったく違う。今日は、年末年始の旅行の記録をHPにアップした。こんな旅でした。たいしたこと書いたわけではまったく無いけれど、記録を作るにあたって向こうで買った本やネットなどで関連したことを再度見てみたりすると、いろいろ思い出したり新しく知ったりすることがあって楽しい。旅も、行っただけでなくこういう振り返りをしてみると、またさらなる味わいがあって良いものです。それで、また次の旅に行きたくなる、と(苦笑)。
2012年01月09日
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実家に帰ると、両親が老いていく様を感じるので、ちょっと哀しい。80を越えた父も、70半ばを過ぎた母も、すっかり「お年寄り」になってしまった。あれやこれやの出来事は書かないけれど、まぁ、なんと言うか…でもあれだね、それでも痴呆というような病的な症状を持っているわけではないし、今のところこちらが手を貸さなければならないような持病を抱えているわけでもないので、むしろ感謝すべきなのだろうと思う。元気で長生きしてほしいね。今年は、月に1回は実家に帰ろう。昨日、東京国立博物館でお会いした菩薩さん。ちょっとピンボケだけど…今は、一部の展示品を除いてフラッシュを焚かなければ写真を撮って良いんだね。こんなに素敵な仏さまにお目にかかったのは、久しぶり。もともとはどこのお寺にいらしたのかなぁ?またぜひお会いしたいお方。
2012年01月08日
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明日から3連休でホッとした気分…ではあるのだけれど、せっかく時間があるわりに今ひとつテンションが上がらない。ほんのちょっとだけだけど、「1日くらい会社に出ようか…」と頭をかすめたりしたけれど、それはやっぱり止めた。冬休みの旅行中にちょっと寝違えて背中が痛い状態になってしまったので、あんまり出歩く気分にもなってこない。ほんとは、明日の夜はアキコ・グレースさんのライブに行こうと思ってたんだけど、彼女だけがメインの企画では無いみたいなのでモチベーション低下。初釣りも考えていたんだけど、これも気が乗らず。うーむ。とりあえず実家に帰ろうとは思っているけれど、それ以外は何も決まらず。今更ながら、「正月らしいだらだらした時間」でも過ごすかな?ま、適当に美術館巡りでもするか。気になる企画はちらほらあるからな~
2012年01月06日
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仕事始め。新年初日…と頭では思うけれど、気分はさっぱり晴れない(苦笑)。ま、みんな似たようなもんだろう。私の席は、何度か書いたことあると思うけれど、夏は寒く冬は暑い。…書き間違いではありません(苦笑)。空調が真後ろにあるし、空気の循環が悪いのです。寒暖はまだ服で調節できるから良いとして、空気の循環が悪いのはどうにも辛い。高層ビルなので窓は開かないし。今日も、お昼過ぎくらいから、おそらく酸欠によると思われる頭痛が…ついつい薬に頼ってしまった。指定量の半分だけにしたけど。扇風機でせめて「循環」だけでもするようにしているけれど、今日はそのポジションを少し変えてみた。多少なりともマシになると良いんだけど…
2012年01月05日
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今日で冬休みも終わり。あーあ。さすがに出かけることもせず、かと言って洗濯以外にさしたる家事もせず、ほぼ「読書」で一日を過ごした。読みたい本が溜まっているのに、読みかけた本があれこれあったので、それらを中心に。残念なことに休刊になってしまった『風の旅人』の44号。宮本常一さんの『川の道』。森誠一さんの『トゲウオ 出会いのエソロジー』。以上、読了。宮本さんの本は、正確には「行ったことある川」だけ拾い読みしたんだけど。今回の佐渡でも思ったけれど、行ったことがある場所でないと読んでもイメージがわかない。…と思うと、対馬や沖縄を書かれた本とかにも食指が…と言うことで、読んで消化しても結局は「読みたい本」の方がどんどん増えて行ってしまうのである(笑)。
2012年01月04日
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皆様、あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。この一年が、皆様にとって良い年となりますように。また、私にとっても。予告通り、年越しは佐渡でしてきた。年末の納会の時、新潟出身の直属上司が、「佐渡? 新潟じゃあ佐渡のことを「行ったことない馬鹿に2度行く馬鹿」って言うんだぞ。 何? 5泊? 1泊で十分だろう。ヒマを持て余すんじゃないか? 正月はオレは実家にいるから、うちに来ても良いぞ」ってなコメントをいただいていた(苦笑)。実際にどうだったかと言うと、1泊では全然まったく足りない。では5泊必要だったかと言うと、結果的には必要だった。ただし、現地で「佐渡へんろ」という真言宗中心(当たり前だけど)の88か所のお寺の載った冊子を見つけていなければ、ちょっとヒマだったかもしれない。でも、冬というオフシーズンで無ければ、やっぱり5泊くらい無いと周りきれないと思う。レンタカーで、だいたい島内をぐるっと周った。お寺中心に周ったけれど、やっぱり有名どころのお寺以外は、インパクトのあるお寺はそんなには無かった。お寺の方とお話しが出来る機会がほとんど無かったのも、ちょっと物足りなかった。でも、お話しが聞けて仏様も拝ませていただいた長谷寺(ちょうこくじ)さんや長安寺さんはすごく良かったし、他にも良いお寺はいくつもあったので、やっぱり周って良かった。相川や宿根木の集落は、前者はもっと雰囲気のある街並みを、後者はもっと大きな規模を想像していたけれど、それはそれなりにやっぱり面白かった。海産物が美味しかったのは言うまでも無い。写真の報告は、また別なHPにてあらためて。やっぱり能や人形劇を観に、また違う季節に行ってみたい。ところで。昨日訪れた佐渡博物館で、宮本常一さんの『私の日本地図 佐渡』を売っていたので、早速買って昨晩読んでみた。私が車で走り周ったところを宮本さんの文章でなぞってみると、とても面白かった。この本を手にしなければ、今回の旅の味わいがだいぶ違ったように思う。ものすごく考えさせられることが多いけれど、それを表現することは難しく、また行ったことの無い・読んだことの無い人に伝えるのも、きっと難しいだろうと思う。それにしても、宮本さんは佐渡に40回近くも渡ったらしい。そして、当然のことながら各地をくまなく歩き、たくさんの人のお話しを聞いていらっしゃる。もちろんそれを研究としてまとめられたわけで、さらには、他にもこういうアプローチを各地でしていらっしゃったわけでもある。まさに「巨人」と呼ばれるにふさわしいと再認識した次第。
2012年01月03日
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