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タイトルから察していただける通り、今日はネタが無い(笑)。と言うことで、この数年、なんとなくクセになっている集計をしてみた。遊びの集計である。昨年末の報告はこんな↓感じ。http://plaza.rakuten.co.jp/makonichi/diary/201112260000/今年のここまでの途中経過は、こうなっている。●美術展 42●ジャズ 2●演劇 4●ダンス 0●映画 5●旅行 6●テニス 4●バドミントン 0●釣り 0美術展がすでに昨年一年並みに行ってるのがちょっと驚き。驚きと言うのは、そこまで自覚が無いと言うか…あんまりインパクトが残って無いんだよねこれが(苦笑)。もちろん、瀬戸内の島々の作品群は良かったけれど。このあと、越後妻有とBIWAKOがあるし、期待してる展覧会も続くので、後半が楽しみだ。演劇は、去年良くご一緒したご夫婦と今年はなかなか行く機会がなく、ちょっと物足りない。観たものは悪くなかったけれど。旅行はまずまずで、このあとの海外と国内小旅行をまた楽しみたい。そして…釣りに行きたいよ~!!今はもしかしたら、むしろ旅よりこちらの欲求の方が大きいかも(笑)
2012年08月31日
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約2か月前に足を骨折した先輩。幸いなことにだいぶ回復してきた様子。今日は一緒に出張だったのだけど、歩く姿もほぼ違和感なし。良かった良かった。今日の出張先は私は初めて行く場所。先輩について行ったら…どうやら道を間違えた様子。暑いさなかにやや遠回りになってしまった。先輩が少し申し訳なさそうなことを口走ったので、「リハビリですよね!」と言っておいた(笑)。会社の備品のパソコンを入れたカバンもしょっていたので、帰りに「パソコン預かりましょうか?」と聞いたら、それも負荷をかけてリハビリにするから良いんだそうで(笑)。
2012年08月30日
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この前の四国旅行のお土産に買ってきたどぶろくを飲んだ時、「これ、ろ過して飲んでも美味しそう…」と、当たり前と言えば当たり前のことを考えた。このどぶろくは、先日旅の土産をいただいた後輩にもお返しであげていたのだけど、そんな話を今日したら…後輩はすでに「ろ過」をやっていた(笑)。美味しかったそうです。うーん…やっぱりお取り寄せ注文しちゃおかな??
2012年08月29日
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カワウソが「絶滅種」になった。そんなニュースを観た人も多いだろう。何をいまさら…という気もするし、あらためて哀しいことだな、と思う。水辺の哺乳類と言えば、北海道に行けば一見自然豊かなところでもミンクやアライグマが多いし、本州でもアライグマに加えて西日本ではヌートリアがすごく多いし、マスクラットなんてのもいる。外来種だらけ。さて、今日は本質的なことではなく、表層的だけど私にとっては重要な話。絶滅が危惧される生物のリストを「レッド・リスト」と呼び、国や県や場合によっては市町村や団体などが作成したりしている。今日発表されたのは、国(環境省)のもので、もっとも基本的かつ重要なもの。何年かごとに更新されるのだけれど、これは私のような仕事には極めて重大な影響を及ぼす。(いや、だから本質的なことはさておき、表層的なことなんですけど。今日の話題としては)生物の調査をしてリストを作成すれば、必ずこうした「レッド・リスト」でどこにランクされるかという情報も付記するのであるけれど、今回のような更新が行われると、膨大なリストをすべて更新しなければならなくなる。当然のことながら、単純なリスト以外にもあちらこちらの話の展開をすべて修正することにもなる。過去の調査資料についても、場合によってはすべて洗いなおさなければならなくなる。はっきり言って、ものすごーく!、面倒なのである。今時期に発表されたのがせめてもの救い。年末年始あたりだと悲劇だね。年度末だと、お客さんにも諦めてもらえるけど。やれやれ、めんどくさいなぁ…
2012年08月28日
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旅に出るときは、予習して気分を盛り上げ、復習して余韻を味わいたいものである。(復習の場合は、土産の食材によって文字どおりに余韻を“味わいたい”ものである)9月にアイルランドに行くにあたり、後輩に借りた村上春樹さんのエッセイ『もし僕らのことばがウィスキーであったなら』を読んで、普段飲みもしないウィスキーを楽しみにする気分が盛り上がった。(ギネスが楽しみなのは予習するまでもなく当然のことである)あとは、いわゆるガイドブックを眺めるのと、藤原新也さんの『ディングルの入江』を再読して準備?を整えようと思う。…というつもりだったのに。数日前にNHK-BSで放送していて録画しておいたヌサ・トゥンガラ諸島の番組をちらっと観てしまった。去年、できれば行ってみたいなぁと思っていたインドネシアの島々。なかなか行き難いということで、ギリと呼ばれるほんの入り口の島に訪れたのであった。こうして映像を観てしまうと、やっぱり面白そう…である。バリもまたゆっくり観てみたいしなぁ…浮気心?が出てきてしまった。さらに。今日は月曜なのでNHKの『テレビでイタリア語』を観た。これを観ると、やっぱりイタリアにも行きたくなってしまうのである。うーん…あっちにもこっちにも行きたい(笑)。
2012年08月27日
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今日はお仕事。とにかくひたすら川沿いをずっと走り周って、どこでどんな人がどんな風に川を使っているかを調べるという…早朝から夕方まで、ひたすら。私は運転役だったけど、記録役の部下は大変だったろな。お疲れさま。昨日も今日も夏休みにふさわしいとても良い天気で、河原でキャンプやバーベキューをしている人達がうらやましかった。ココの現場は、水もけっこうきれいだったし。(アブがちょっと多かった気はしたけど)こちらは、昨日の午後半日が移動で今日丸一日が仕事になっちゃったけど、昨夜の居酒屋さんが安くて美味しかったのと、今日のお昼を食べたカフェのシフォンケーキが美味かったから、良しとするか。居酒屋さんもカフェも、地元の食材を使っているのがまたポイント高し。居酒屋さんの方では、生しらすが久しぶりに食べられて嬉しかった。(← これでだいたい地域の目星がつく人もいることでしょう)こんな楽しみがあれば、仕事の気分も違うと言うもんです(笑)。ところで。だいたい、一日現場をあれこれ見て周っていると、たいていは猛禽類の1種類や2種類はお目にかかれるものである。今日なんかはわりと山に近かったので、もしかしたら久しぶりにクマタカでも…と期待してたけど、目線がずっと川筋を追っていたせいか、クマタカどころか他の何の種類も見かけなかった。しかし、帰り道にそんな話を部下としながら車を走らせていたら、最後の最後でやっと1種類出てきた。やっぱり、一日外に出てれば猛禽類を1回は見かけるもの、なのである。ま、ノスリだったけどね(笑)。
2012年08月26日
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先週末に高知で買ってきたどぶろくを飲み終えた。1合瓶を2回に分けて、今日は半分。やっぱ美味かった。現地でも小さなコップ1杯をいただいたので、同じくらい飲んだのかな?でも、現地ではほとんど酔わなかった。やっぱり暑い中で外を歩いてるとすぐにアルコールが飛んじゃうのかな?旅行ではいつも感じることだけれど。そんなわけで、今は酔ってます(笑)。おやすみなさい。良い週末を~
2012年08月24日
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今週は出張の予定が無いハズだった。そんなことがあるとすれば、正月の最初の週とお盆くらいのものであるが、先週は2回の出張があった。今週はやっと内業に集中できる…と思ったものの、やはりそう簡単にはいかないもので。今日は普通に出社したら、本日不在の上司がメインで対応していた仕事の関係でバタバタとした動きが発生し、客先から「とにかく来い!」ってな塩梅で…まぁ、怒られたり何だりということじゃなかったので良いんだけれど、明日も余波で作業がありそうだし、今日明日でやろうと思ってた仕事はどうやら来週以降だなぁ…まずいなぁ。ほんとは今日あたりは「なんとかの節句働き」とかってタイトルの日記でも書こうと思ってたけど、そんなのんきな話じゃなくなってしまった(苦笑)。
2012年08月23日
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「目に青葉…」と言えば…1)もちろん最後まで詠める、2)なんか聞いたことある、3)なんですかそれ?、でどのくらいの比率になるのだろう?私の想定では、2)>1)>3)だったのだけれど、この前の旅行で同行の4人(30-40代の男女4人)で、2)が1人で3)が3人の結果で、私にとってはかなり衝撃だった。「閑けさや…」とか「柿食えば…」ほどじゃないにしても、「菜の花や…」とか「夏草や…」くらいには有名な句だと思っていたのだけれど。(←ここで挙げた句についての認識がすでにおかしいのだろうか??)ちなみになんでそんな話になったかと言うと、夕食にカツオの刺身を食べ、旬は何時か…というところからである。これでもピンとこない方は、3)ですな(笑)。「目に青葉 山ほととぎす 初鰹」と詠めば、初夏の爽やかな空気、光、音、味が感じられようと言うもの。昨日、この話はツイッターで(経由してミクシィとフェイスブックでも)流したところ、3人から反応があった。あわせて、今日は会社で3人にリサーチした。結果、旅行中とあわせて、1)2人、2)3人、3)5人となった。ここで、比率に関するデータ収集はあきらめ、回答者の傾向を考えてみた。この句の面白いところは、自然の季節感と食の季節感が謳われているところかと思うので、視点としては「俳句」「自然」「食」である。どちらかと言うと、この句は「初鰹」の話題で耳にすることが多いので、「食」への関心が高い人が知ってるのかな、と思っていた。1)の2人や私はたしかに「食」への関心が高いけれど、そもそも先日の旅行は「うどんツアー」だったので参加者はみな「食」への関心が高いハズ。なので、この線は×。一方で、「自然」に関しては被験者不足で判断しづらいけれど、1)のうちの1人と私は生物が専門であるものの、1人は違う。そしてその1人は、「ホトトギス」ではなく「鰹」についてコメントが帰って来た(笑)。結論としては、当たり前かもしれないけれど、この句を知っているかどうかは「俳句」への距離感に比例するようである。私は俳句に親しんでいるつもりはまったくなかったんだけれどね。ちなみに偶然かどうかはわかりませんが、1)に該当した上司と友人はどちらも山形県人です。
2012年08月22日
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旅行先でマンガの話になり、後輩から『僕の地球を守って』を貸してくれ、と頼まれた。よって、昨日と今日、2回に分けて会社に持っていった。久しぶりにこういうものを引っ張り出すと、頭の中にあれこれ断片的にシーンが浮かんできてしまう。そうすると…やっぱり読みたくなってしまう(苦笑)。キケンだな。うっかり1巻を手にしようものなら、間違いなく全21巻一気読みコース突入だ。そういう自分であることは、40年も生きてりゃさすがに自覚している。睡眠を何より必要とする私が、ほぼ唯一と言って良いであろう、睡眠欲に打ち勝ってしまうのがマンガなのである。忘れよう忘れよう忘れよう…しかし、いかにも「仕事の資料が入ってます」ってな外見のカバンに、まぎれも無い「少女マンガ」(しかも文庫とか愛蔵版とかのシンプルまたはおしゃれなカバーでなく、発売当初の“花ゆめです”オーラの出まくったカバーのやつ)を詰め込んだ状態で外出している時は、絶対に交通事故に遭ってはイカンな、と思うものである(笑)。
2012年08月21日
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越後妻有アートトリエンナーレのガイドブックが届いた。いま、急いでパラパラパラっ…と全ページをめくった。前回は、塩田千春さんの作品を観なきゃ、とか、大岩オスカールさんも観たい、とか…まぁいろいろあったけれど、今回は幸か不幸か「これは外せない!」というのが無かった。と言うことは、泊まりたい宿を選んで、適当に周れば良いな。…と言っても、今からじゃ宿がどの程度空いてることやら??ま、でも、楽しみです。え? 昨日四国から戻ったばかりだろって?過ぎたことは振り返らず…(笑)
2012年08月20日
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金曜にお休みを取って、この3日間は香川・徳島に行ってきた。会社の後輩に誘われて、急に決まった小旅行。行き先も内容も、こういう場合は完全にお任せ。そうなると、当然のことながら、普段の自分の旅とはまったく!違ったことになるから面白い。今回は特に、GWに香川に来たばかりだったから、よけいに違いが際立つ。前回は、アートを中心に、神社仏閣、街並み、そして食べ物は魚介類中心。今回は、なんと言っても「うどん」に、ラフティングに花火に渦潮見物に…時にはこういう旅もやっぱり楽しくて良いですな。「夏休み」って感じでした。誘ってくれた皆さん、ありがとうございました♪
2012年08月19日
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このところ、だいたい現場と言えば川の中流から下流が多かった。今日は、下見だけだけれど久しぶりに上の方。当然のことながら、このところ見慣れた「川」よりも水がずっときれい。そして、こういう感じで「澄んだ」水と、であるにも関わらず魚や昆虫やもろもろの生き物たちの気配が濃厚な川と言うのは、日本以外の他の国では今までほとんど見たことが無い。日本の自然の豊かさ・ありがたさを感じる次第である。ただし、アラスカとかシベリアとか、そういう自然のあるところには行ったことないけどね(笑)。そして今日はどんどん川をさかのぼり、途中の段階でもそこそこきれいだなと思いつつも、ダムを越えたらまた一段と透明度がアップ。水が素晴らしいと言うかダムが悪いと言うかはともかく、であるけれど(苦笑)。ただ、「水清ければ…」の言葉もある通り、実際には下流よりも魚の量・種類は上流に行くほどに減る。そういう意味では、調査をしていて「気持ちが良い」のは上流だけれど、「面白い」のは下流である。さらに…上流というのは水がきれいだし周りも山の風景だけれど、良く見れば砂防堰堤で川はブツ切れになってるし(ひどいと伏流して水面が無くなる)、山もスギばかりだし…とてもじゃないけど「自然が豊か」なんて言えない。魚だって「放流」されたものが多くって、たとえヤマメならヤマメで種類が同じだとしても、長い間にその地域・川で育まれてきたその川らしい個性を備えたヤマメの遺伝的特性は、他地域から持ち込まれた個体との交雑(遺伝的汚染)によって失われてしまってる。イワナなんて、ヤマトイワナとニッコウイワナとごっちゃごちゃにされちゃったり…なんかね、そういう姿が見えてしまうと、やっぱり哀しく空しい気持ちの方が勝っちゃうのがツライとこだね、、、
2012年08月16日
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来週末は久しぶりに釣りに行こうと思っていたのに、仕事が入ってしまったという話は数日前に書いた。でもいまのところ、仕事は日曜のみの予定である。天気次第では土曜に前倒しになるけれど、その場合は土曜のみ。そして、何と言っても(何と言っても?)、その仕事の場所はもともと釣りに行こうと思っていた場所の近くなのである。うーむ…やっぱ釣り具持参で行くか??(笑)いやでも、どうやって運ぶか…それに、土曜に釣りで日曜に仕事はつらいか…っていうか、その場合、魚はどうするんだ??
2012年08月15日
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出張の行きがけにお昼を食べよう…と思ったけれど、目当てにしていたお刺身と土鍋で炊いたご飯の美味しいお店は、半ば予想通りにお休みだった。仕方ないので少し先まで歩き、地下鉄の駅を通り過ぎちゃってさてどうしよう…と思って横路を覗いたら、なんだか気になる看板が見えた。新宿、特に西新宿ではほとんど目にすることの無い、落ち着いた感じのカフェ。メニューはカフェと言うよりは洋食屋さんという感じだったけど、まぁ良いか、と入ってみた。が、客がゼロ…むむむ。失敗したかなと思いつつ、さほど期待もせずハンバーグを頼んだら…なかなか美味しかった。ソースも。その後、続々入店して8割方埋まったので、そこそこ人気のある店なのだろう。(さきほどネットで調べてみたら、やはり好意的なコメントが多かった)しかしこのお店、洒落ているようだけど壁には絵もポスターも何も無くまっさらだったり、BGMはややポップ調とはいえヘビーメタルがかかっていたり…なんだろう??悪い印象と言うことではなく、また行っても良いなと思ったけれど、いろんな部分で妙な気分を味わったランチでした(笑)。
2012年08月14日
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会社の最寄り駅に新しい出入り口が出来た。会社とは反対方向なんだけど、帰り道に良く行く定食屋さんに隣接しているので、便利になるなと思った。距離にすれば既存の出口から100mも離れてない気がするけど、雨の日とかは傘を開かずにすぐに潜れるしね。しかも今週は、「出口新設記念」とかなんとか言って、その定食屋さんが全品100円引きをやってた。これは嬉しい(笑)。そして、食べ終えて出てきたら、まさに「にわか雨」が降り出したところ。おー、さっそく新しい出口の効果発揮だぜ、と思って気分良く降りて行ったら…東京メトロの改札に直結で、私が使う都営線にはつながって無かった…とっても哀しい気分で再び地上に這い出る羽目になりましたとさ…とほほ(泣)。はやく経営統合しましょう!(←今回は当事者意見)
2012年08月13日
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日中、町田の版画美術館に行った。完全に「寄り道」で。メインの企画展は半ば予想通りにたいしたことなかったけれど、常設コーナーの展示はちょっと期待したよりもずっと良かった。丹阿弥丹波子さんという方の作品で、モノトーンで描かれた花々が美しかった。長谷川潔の作品に出合い、駒井哲郎の師事されたということで、たしかに共通する雰囲気はあるのだけれど、印象はずいぶん違う。長谷川は内なる静かな精神世界を表現してるように思うけれど、丹阿弥は生き生きとした強かで豊かな生命というものを描いているように感じた。アプローチの仕方は随分違うんだけど、メイプルソープの人体や花の写真を思い出した。あちらはもっと「性」的なニュアンスが強いけれど、生命の本質の豊さを感じさせるあたりが。夜は、アキコ・グレースさんのライブ。今夜の共演は春のライブと同様に太鼓のヒダノ修一さん。アキコさんのライブでは、ベースとドラムのトリオの場合がいちばん多いと思うのだけれど、太鼓というのがドラムとはまた違った魅力があって面白い。ヒダノさんのキャラの面白さも効いてたけどね。それにしてもやっぱり、アキコさんのピアノは良いなぁ。次回は行けない日程で残念。もっとライブやってください~!
2012年08月12日
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今日はイベント仕事…と言うか、秋に予定されているイベント仕事の準備仕事だった。何をしたかと言うと…「草刈り」です(苦笑)。ミドリシジミという蝶のために食草のハンノキを植えたのだけれど、そこにオオブタクサという外来種がジャングルのようにはびこっているので、それを駆除する…という作業。もともとそこに生えていたこれまた外来種で困った存在のシンジュ(ニワウルシ)という木の再びの芽生え撲滅とあわせて。この時期なので、暑くなる前にということで7時からの作業。3時半起きで出かけて行って、2時間の草刈りはけっこうしんどかった(苦笑)。でも、9時になると一気に暑くなってきて、やっぱり早起きしなきゃとてもじゃないけどできない作業だなと痛感。農業やってる人達は大変だなぁ…と思った次第。まぁでも、今日は限られた範囲だし、トラクターで活躍してくれた人がいたり、おにぎりと冷たい麦茶を差し入れてくれた人がいたりで、気分は良かった。それで…草刈り作業のあとは同じメンバーで秋のイベントの打ち合わせを軽く行った。その内容はさておき、打ち合わせをした場所にも建物の周りに「シンジュ」が生えてたりして…思わず抜き取りたくなったのでありました(笑)。
2012年08月11日
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京成成田駅から帰社。改札をくぐってからあらためて発車案内を見ると「シティーライナー」の文字が。スカイライナーが京成本線から外れた短縮ルートに移って「便利」になって以来、成田までの出張はそれまでの旧スカイライナーが使えなくなり、本数の少ないシティライナーを使う機会も無く、特急券不要の特急(変な表現!)の横向き一列座席の列車で毎度毎度出かけている。これは、正直ちょっと疲れる。今日は、そんなわけで久しぶりに特急に乗ったのだけれど…楽ちんだぁぁぁぁ!臨時便と言うことだそうで、まったくもって「ガラガラ」状態だったので、経営的にはまるで話にならない運行なのだろう。増便なんてありえない話。なんだかなー、と複雑な気分であった。
2012年08月10日
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東京のもっとも千葉よりの土地に生まれ育ち、大学も千葉だった私である。当然、千葉方面についてはそれなりにいろいろ知っているつもりだった。しかし。今日は船橋市内の小さな川をいくつか見て歩いたのだけれど、意外に良い環境があちこちに残っているのにちょっと驚いた。まだまだこういう場所が残っているのだな。ちゃんとこういう情報は拾い出して、大事にしていかないといけないですな~
2012年08月09日
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月末の土日はやっと釣りに行ける…と思っていたのに、どうやらダメになった。新しく入ってきた仕事で、ココの土日を使わざるを得ない展開だからだ。先週も、今週も、土曜はイベント仕事。来週末は遊びに行く予定だけど…久しぶりにタチウオ釣りに行く気まんまんだったのに。。。釣りに行きたいよ~(他の遊びを我慢しろ、って?(笑))
2012年08月08日
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和製英語って、基本的に好きではない。だいたい、本質をごまかしたり本来の意味とずれたりするから。「リストラ」なんて、本来は再構築という意味のハズだったのに、今では…いや、今日はその話では無い。マイバッグ・エコバッグという言い方を誰が始めていつ頃定着したのだろう?だいたい、「エコロジー」は本来は生態学という意味で、ゴミ問題がどうのこうのなんてこととは関係が無い。勉強熱心とは言い難かったとは言え、大学で生態学の研究室に在籍した私としては、いまだにものすごく違和感のある使われ方である。…いや、その話をしようと思ったのでも無い。マイバッグ。「My Bag」だよね?最近、レジ袋の有料化に踏み切った近所のスーパーでは、買い物かごにレジ袋を入れないで精算しようとすると、確認のためにこう聞かれるのである。「マイバッグはお持ちですか?」こう聞かれると、「持ってます」と答えつつもどうもおかしな気分になる。もし仮にお客さんが日本人でなかったとして、英語で聞いたらどんな表現をするのだろう?まさかMy Bagとは言わないだろうね?(苦笑)こんなこと気にしてこだわる日本人は、きっとものすごく少ないだろうなぁ…(私くらい??)
2012年08月07日
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今日のうちに3つやっておかねばならないことがあった。1つは明日の自分が出席する会議の資料作りで、これは夕方くらいには終わった。もう1つは明日の自分が出席できなくなった会議の資料作りで、原稿が確定したのが20時くらい。これを印刷してあとはもう1つの仕事を…というときのこと。とりあえず1部印刷してみたら、自動ホチキス止めにすると各ページのタイトルが見えづらくなっていた。余白が少なかったのである。それで、仕方ないのでホチキス止めは自分でやろうと思い、印刷だけ流した。約30ページを25部。途中、なんとなく様子を見ておこうという気分になったのは、やはり正しい判断であった。コピー機の排出口に貯まっていたものを見たら、「部単位」ではなく「ページ単位」で印刷されていたのだ…このダメージの大きさを想像していただきたい。ちょうど半分程度が終わったところだったのが、不幸中の幸いと言えるかどうか。急いでコピー機を止め、残りの半分を「部単位」の設定で再度印刷開始。印刷済みの前半部分は、しかたなくページごとに机に並べて、1枚1枚重ねて行く空しい作業を開始したのであった。。。
2012年08月06日
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今日は年に一度の資格試験だった。いちおう1つは持っているのだけれど、複数のジャンルを持っていた方が仕事上は有利なので、貴重な休日をつぶすことにふきげ…(以下自粛)になりながらも、しぶし…(以下自粛)、出かけて来た。この資格は「技術士」と言って、私の職業では必須の資格である。その試験のスタイルはと言うと…午前の2時間半は、600字詰め原稿用紙3枚の論文書き。午後の3時間半は、600時詰め原稿用紙3枚×2問の論文書き。問題を見て、自分の(乏しい)知識と(貧弱な)論理構成力を駆使?しながら、大まかな起承転結を設定した上で、ひたすら書き書きしながら同時進行で脚色を加えて行くという作業を繰り返す。はっきり言って、頭も手も、ものすごく疲れる。一部では、この資格が「記述士」とやゆされるゆえんである。毎年、自慢じゃないけど十分な準備なんてしたこと無いのに、今年は輪をかけて「何も」準備していなかった。1万4千円ものたかーい受験料を払っているのに、もったいない限りである。しかし、反省は次に活かされず、同じことの繰り返し…せめて、棄権せずに試験を全うして書きあげたときは、「よく頑張りました」的な記念品が欲しいものである(笑)。もちろんそんなものはあるはず無いので、帰りに椎名町のお気に入りのイタリアンレストランで、自分にご褒美をあげて来た。ワイン飲み過ぎて眠い。。。
2012年08月05日
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今日は暑いさなかでの野外イベントの仕事であった。川のイベントだから水に入れるだけまだマシ…なんだけど、胴長履いてるからやっぱり暑い。しかも、エライさんたちのお話しが…はさておき(笑)。風が心地よかったのは救いだった。水質と魚の調査を子供たちに体験してもらうというイベント。「宿題お助け」と銘打ってあるせいか、親子連れの参加で盛況(笑)。こういうとき、なかなか実際に子供に魚を捕ってもらうのは難しいので、こちらであらかじめある程度は確保しておく。そのためのスペシャリスト要員+補助としての私でこの段階で確保したのは、ナマズ、タモロコ、アブラハヤ、オイカワ、ドジョウ、シマドジョウ、カラドジョウ、ジュズカケハゼ、オオクチバス。昨日からの仕掛け網と、今日の小一時間の採捕の成果である。さて、子供たち。ざっと40-50人規模。15分程度の成果で…意外と捕れるもんですな(笑)。コイ(ちっさいの)、メダカ、モツゴがリストに加わった。メダカとモツゴはこの川をメインに住んでいるとは思えないので、周辺の水路から落ちて来たのだろう。やっぱり、人数かければ、それなり?の技量であっても成果に反映されるもんだなと実感した次第。しかし、スペシャリストとも話したのだけど、なぜ「ウグイ」がいないんだろか。最近減ってるよね、という共通認識。生き物の世界の栄枯盛衰も、なかなかナゾである。
2012年08月04日
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あまりにも蝉の声が聞こえないのが気になる今日この頃。最寄駅から家までの帰り道、飲み屋街を抜けかけたあたりのところに小さな「七夕飾り」を見つけた。このあたりでも、旧暦に飾る人がいるんだな。七夕の時期になると、たぶん自分がほんとの意味で一番最初にはまったマンガである『すくらっぷブック』で、主人公たちが「なぜ旧暦に七夕祭りをするのか」を論争していたシーンがあったのを思い出す。あのマンガを捨てちゃったのは今でも後悔だなぁ…やっぱり本来の時期にやった方が、理にも情にもかなって良いと思うんだけどね。もっとも、今夜は「月がきれい」過ぎて、七夕の主役たちの影は薄くなっちゃってそうだけどね。月もたまには無粋なことで(笑)。
2012年08月02日
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今度の日曜に、とある「資格試験」が控えている。この資格は、私の職業においては必須のものである。一応1つは持っているのだけれど、複数持っているほど有利になるので、取るにこしたことはないのだ。しかし、数週間前くらい?に届いた受験票は、封も切らずにそこらに無造作におきっぱである。これ以上は書かなくてもご想像は可能かと思うけれど…この前の土日は仕事だったし(あ、夜は飲みに行ったり演劇観に行ったりしたっけ)、その前の3連休は旅行に行っちゃったし、その前は…平日については言わずもがな。つまり、何も準備して無い。試験前日の土曜もイベント仕事だ。1万数千の受験料を払ってるんだけどね。。。(ブログ書いてる時間があれば、勉強しなさい、とか言われたら反論の余地ゼロですが、、、)
2012年08月01日
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