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(チャカチャカチャン、チャカチャカチャン、
チャラ~)
(いきなりコマーシャルかよ!!)
えーっと、
ここからはマジに笑えねー話です。
全て実話です。
読後感が悪くても、俺は責任持てません。m(_ _)m
覚悟はいい?
んじゃ行くよ?
その後の小野田は悲惨だった。
ひろみの纏わりつき攻撃は相変わらずすさまじく、
大学内で小野田に近づける女の子など一人も居なかった。
おそらく小野田はそれでも、バイト先などで知り合った女の子と
うまくひろみにバレないように付き合っていた。
なのになぜかバレて、ある時小野田が彼女と一緒に
自分の車に乗ろうと駐車場へ行くと、
ひろみが待ち受けていて、小野田を刺そうとした事もあったらしい。
この話はけっこう大学内で大騒ぎになって、
小野田も怪我したらしいが、
この時ちょーど俺は実家に帰省してたので、真相をよく知らない。
そして。確か大学4回になった時だったと思う。
「誠、俺、今度引っ越す事にした」
「え?」
「兄貴が結婚すんの、もーすぐ。んで、
兄貴の奥さんうちの実家に住むらしいから、俺出て行く事になって。
まー大学遠かったし、俺もそのほうが自由きいていいしさ。」
「へーそうなんだ。よかったな」
「うん。・・・・でさ、俺が引っ越す事とか、誰にも言わないでくれる?
ひろみに知られたくないしさ」
「う、うん・・・・・」
(つうか、あの、今ここにいっぱい人いますけど!)
(誰か聞いてるかもしんないよ?)
というわけで。
ここから先の話は、小野田の引っ越し日の夜。
俺のとこに小野田から電話が掛かってきた。
小野田:「おい~誠~」(やけに小声)
俺:「どーしたの?引越し済んだ?」
小野田:「済んだ済んだ・・・・・・・でもどえらいことになった!」(まだ小声)
俺:「どうかしたの」
小野田:「今日・・・・・・引っ越ししてたらその最中、」
俺:「うん」
小野田:「クロネコヤマトの引っ越しパックが来て、」
俺:「へ?お前とはまた別の人の?」
小野田:「そう。そしたらその引っ越しパック、」
俺:(や~~~な予感、寒気)
小野田:「ひろみの
荷物だった!!!」
俺:( ゜_゜;)
小野田:「誠~~(T-T)、俺、俺どうしよう・・・・・、
つ~かお前!ひろみにしゃべってない?!俺の引越しの事!」
俺:「しゃべってねーよ!
つうか!!ちょ、ちょっと
待ってよ、じゃあ
今そこに・・・」
小野田:(超~小声で)
「そうなの、ひろみが居るんだよ!(>_<)」
俺:(どっひゃああああ
ぁぁぁぁぁ・・・・・!!!)
「どどどどど、
どーすんのっ??!!」
小野田:「今ひろみシャワーしてんの、
だから俺慌てて今のうちにと思って
お前に電話したんだよ!」
俺:「・・・・・(しーん)・・・・・」
そして小野田とひろみの、半ば強制的な同棲は始まった。
でもまぁ、ある意味俺は、小野田とひろみは
すっごくお似合いのカップルだと思うんだ。
何で、どーやってひろみが小野田の引っ越し情報を掴んだのかは知らないが、
(どーやら出所は小野田のお母さんだった。ひろみが電話を掛けた時に、
あれこれ洗いざらいしゃべってしまっていたらしい。引越しの日取りまで。)
こうして、ひろみの計画は
着々と実行に移されていく。。。
卒業間近な頃。
ひろみが妊娠したという噂が大学内を駆け抜けていった。
そして大学卒業後、
小野田がひろみとの結婚を決めたと聞いた。
就職後、2人が結婚したという噂も。
ひろみのおかあさんが小野田のアパートに転がり込んできたという噂も。
そして、
ひろみの妊娠は嘘だったという噂も。
小野田がある日、自分のアパートから失踪したという噂も。
丁度その頃、小野田が入社した会社はいきなり倒産、
大阪の一等地にあった本社ビルは移転してしまい、
その跡地は新しい別のビルになった。
小野田は就職後も、数回俺に電話をしてきた。
いつも、ひろみがシャワーしているすきに小声で掛けてきていた。
「助けて!」そんな電話だった。
でも、俺に一体何をどうすればいいというのか。
助ける術なんてない。
ああ・・・小野田。
今どこでどうしているのか。
今は誰も、その消息を知らない・・・・・。
(ル~ルル~~)
(土曜ワイド劇場・エンディング)
(あ?!)
(火曜サスペンス劇場
だったはずなのに・・・・!
いつの間に?!)
(まぁいっか。)
(小野田、ユア・ハッピネス・
フォーエバー・・・・・!!!)
「さようなら、さようなら
小野田・・・・・!!!」
「あああ・・・・!
美しすぎた君が
いけないのだ・・・・!!」
「・・・・・・・誰がだよ?!」
俺の教訓。
「口は災いの元。お口にチャック。
幼稚園で習ったじゃん?小野田。」
(ではみなさん、)
(小野田の冥福を祈ってあげてください。)
(ここで1分間の黙祷を捧げます。)
(全員、起立。)
(チ~~ン)
■さてさて。昨日の俺はとうとう!!!
にににににに20位!魚魚魚!!!
(ギョギョギョと読む)
し、しんじられん・・・・・!!(>_<)
いやでもホント、ランクリありがとう。
マジでありがとう。感謝。m(_ _)m
さぁ。今日の俺は一体何位なのか?(笑 ↓チェックしてみてね。
愛波動拡張限界チャレンジ中!
君の応援に感謝♪
★もしも気に入ってくれたら、俺の日記リンクしてね。
“世界に向けて愛と笑いとハッピーを配り歩く!”
そう、俺は『愛という名のまんじゅう配り』。
熱き使命に燃える大村誠。
俺と一緒に、この愛の限界まで・・・・・
タカラヅカ・花のレヴュー!!
(氷川き○しくんって)
(あの背中に背負う羽、すごく似合いそうだよね)
(今度こそチ~~ン)
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