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さあたんは、もうすぐ1歳11ヶ月。4月は誕生日。色々なことができるようになりました。食事: お腹一杯、たくさん食べます。食べ過ぎて、時々、おへそが少し飛び出てきます。まだ、手づかみが主流ですが、スプーンやお箸も使えるようになってきました。食べさせようとすると、「さあたん(がするの)!」と自己主張をします。トイレ: 「しっこ!」「うんち!」と教えてくれる回数が増えました。まだまだ、トレーニング中です。遊び: 友達がいると、走りまわって、雄たけびを上げながらハシャギます。どろんこ遊び・ブランコ・滑り台・キリンさんバギーが大好き。絵本は、適当なストーリーを自分で作って音読します。(でも、すぐ飽きる。)「ととろ」と「モンスターズインク」も好き。言葉: うるさいくらい喋ります。早口で話すときは、まじで「ピチュピチュピチュペチャペチャ・・・」と聞こえます。こちらが話すことは、ちゃんと理解しています。2歳前にしては、まあまあ、言葉を話すほうのようです。最近の口癖は、「(不満げに)もう~!」です。(おばあちゃんのがうつった)性格: なんとも・・・。姉さん肌のようです。おばあちゃんや、ままっちも、よく叱られます。奇行: じ~っと、物を見ていたかと思うと、突然「パクッ」と食べます。こんな具合に、ままっちの、かわいい娘は、日に日に成長しております。2歳の誕生日には、どんなご馳走をしてあげようかな。
2007年02月26日
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疲れも取れ、頭がしっかりしてくると、保留にしてた手術の件を考える余裕が出てきました。さっそく、ネットで検索。一番の不安は、術後と抜糸の痛みでした。そして、美容的にどうなのかです。だって、脳の手術をするということは、剃毛するってことでしょ?傷は残っても、髪が伸びれば問題はないけれど、すぐに仕事復帰が要求される身としては、全部剃られたら問題だ。色々検索した結果、貴重な抜糸前の写真を公開してくださっているブログに辿りつきました。http://gedous.blog84.fc2.com/の「娘の病気」カテゴリーの「抜糸」をご覧下さい。ただし、生々しいので、気の弱い方はお勧めしません。まだまだ小さな女の子。私が怖がっている手術を2回も経験して・・・。写真を撮って、ブログにUPして下さったお父様の勇気に感謝します。この写真を見て決心がつきました。家庭や仕事の都合があるので、時期はまだ検討中ですが、必ず近いうちに手術します。頑張る!
2007年02月23日
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昨日、大学病院でRI検査を受けました。放射性物質を体内に入れて、光の反射で血流を見るとか。朝から財布が見あたらなくて(その夜に見つかりました)、気にしていたら胃が痛くなってムカムカしていた上に、検査のために早起きして車で1時間半揺られてたせいでしょうか。検査中はしびれる以外、体調に変化はないはずなのに、吐きそうなほど気分が悪かった。とどめは、その結果です。頭の色々な部分の血流を計測したのですが、健康な人なら各部分、最低でも「20」以上あるところ、ままっちの前頭はなんと「-4」とか「-7」!!他の部分もマイナスとまではいかなくとも数値が低く、「早いうちに手術しといた方がいいですね。」と主治医に言われてしまいました。大きな血管どおしをつなげる手術らしいです。それを言われた時、なんだかひどく疲れていて、即答できる状態でも、色々質問できる状態でもなかったため、「主人や会社と相談して、1ヵ月後にお返事をします」と、やっと伝えて帰ってきました。今年1月、脳に出血が疑われたため地元の県立病院で髄液検査をしたら、低髄圧になり、2週間入院したばかりでした。低髄圧になると脳が下がり、痛くて起き上がることもできません。痛さ、トイレすら人に手伝ってもらわないといけないという恥ずかしさ、起き上がれないスレス、お風呂に入れない気持ち悪さ。そして、何より、さあたんの傍にいられないつらさ。退院したあと、さあたんは夜中に悲鳴を上げて起きるということが多々ありました。実家で療養している時、べったりくっついて、私から離れようとしませんでした。結果的に、医者の勧めるとおり手術をすると思います。ただ、少々覚悟が必要で、心の準備がすぐにできそうにありません。ととさんも、「来月になってから考えようか・・・」と、ポツンと言います。考えてみれば、結婚してから、出産、入院、また入院と、彼を一人にすることが多いのです。つい最近、寂しい思いをしたばかりなのに、また入院。まして今度は遠くの病院に、というのは彼にとってもすぐには覚悟ができないようです。私たち仲良しですから(^_^)社長は、「そういうことなら、みんなと相談して、都合を合わせなさい。会社のことは心配しなくていい。」と背中を押してくれます。手術は怖いです。かならず治るともいえません。でも、1ヵ月後、迷いなく「やります。お願いします。」と主治医にいえるように、心を落ちつかせようと思います。
2007年02月21日
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お正月にままっちが立てた今年の目標は、「出汁を上手にとること」。実は、昨年末に女性だけの忘年会で、初めて入った和食の店がきっかけ。従業員メンズ一同のイケメンぶりもさもさることながら、料理のうまさに驚嘆したから。薄味でありながら、まろやかでしっかりとした味。まさに、出汁の勝利!今まで「忙しい」を理由に、インスタントに頼りきりだったものを、天然出汁に切り替え、一食を無駄にせずおいしい料理を作ろうと心がけています。確かに、天然はいい。味がとんがってなくて、後味もよい。でも、どうやっても、あの店のヒスイナスのおひたしの味にならない!!そりゃ、プロと一緒のようにはいかないだろうけど、せめて足元に及びたい!一体、どうやったらあんなにおいしい出汁がとれるのか!っていうのが、今の私の気がかりです。おいしい出汁のとり方大募集です。
2007年02月19日
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もうすぐ試験が開始になります。今日は休日出勤で試験監督です。さあたんは、お父さんと一緒。こんなとき、旦那が同じ職場というのは理解があって助かります。今回の訓練生は、できがよろしいので、かなり期待しております。ところで、派遣の彼女からは、あれから一切連絡もなく、本気でばっくれるつもりのようです。おそらく切羽詰った何かがあったのでしょうが、30もゆうに過ぎた大人の女性がすることとも思えず、ただただ残念であり、心配でもあります。社長は意外とあっさりしたもので、「お給料振り込むから、口座をメールで送るように伝えて」と、自宅に電話をかける気もない様子。〇子ちゃん、君は本当に自分の気持ちを表現するのが下手で、誤解されることの多い人だったね。これからは、もっと心をオープンにして、困ったときに相談できる誰かを作るんだよ。
2007年02月17日
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さて、今朝のこと。いつもどおり出勤し、いつもどおり窓拭きしていたら、昨年の10月から一緒にお仕事をし、2月一杯で契約が切れる〇子ちゃんが出社してきました。そして、彼女はいつもどおり挨拶をし、こう言いました。「辞めます」やめるって、なにをやめるの?と、意味を理解できないでるままっちを尻目に、彼女は社長に「今日限りで辞めさせてもらいます」と言い放ち、なんと、そのまま駆け足で車に逃げ込み、ドアをロックし、走って追いついた私と社長の「わけを話して!」という懇願を振り切り、まさしく逃げ去ったのです。後には、呆然と立ちすくむ私たちの白ちゃけた顔が・・・。昨日は、何事もなく普通だった。間違いなく、普通だった。彼女に一体何があったっていうのさ!!っていうか、今日のあなたの担当のお仕事はどうしたらいいのよ!それから、電話やらメールやらで連絡をとろうとしますが、一切無視。2月末まで、あとちょっとなにの。っと言う具合に、元気にお仕事をしているままっち。さあたんも、元気です!
2007年02月16日
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