しばらくご無沙汰をしていたので、
お花と、洗剤とスポンジ持参でお墓参りに行ってきました。
向こう三軒両隣のお墓の、花立てはにぎやかなのに、
うちの墓は、最近誰かが参った形跡もなし。
寂しい思いをさせた事を両親に詫びながら、お墓を丁寧に磨き、
いつもながらの身勝手な願い事をいっぱいして、寺を後にした。


墓があるのは、母の里でもある寺。
私も幼い頃の数年、一家で住んでいた所。
毎日祖母と本堂で、訳も分からず覚えたお経を唱え、
夕方には、住み込みのお坊さんと一緒に鐘をつくのが、
遊びを兼ねた私の役目だったなぁ~~。
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