ウンとかスンとか mamatamの日記

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2016.04.29
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カテゴリ: お詣りと御朱印
包丁いぃ~~っぽんさらしに巻いて

って、

それ何?っていう突っ込み、わたしのブロ友さんでもやっぱりあるかしら?

ところで、この歌詞、考えると可笑しくないですか?
さらし を 庖丁に巻くんですよね?
じゃなかったら、庖丁をさらし で 巻く。
包丁をさらしに巻くって。。。それどんな庖丁?と思っちゃうのですが、そういえば、最近、こういう言い方をテレビなどで聞くことが多い気がします。

○○はキノコとか野菜とかが多いですが、いつも、「どうやって肉に巻くのよ!?」って心の中で突っ込んでしまいます。
もしかしたら、関西ではこちらが普通の言い方?
というか、関西弁とかでは違和感ない言い方なのでしょうか?

って、またまた話がそれました。
冒頭の歌詞は、ご存じの通り「月の法善寺横丁」の歌いだしですが、先日泉佐野での法事のとき、帰りを珍しく新幹線にしたものですから、南海電車で難波に出て、そこから乗り換えて新大阪まで行ったのです。
その時、大阪でしばらく暮らしたことのある夫が、なんば駅からナントカ橋筋(戎橋筋だったかしら?)という繁華街を抜けて連れて行ってくれたところが法善寺横丁、そして水かけ不動様でした。

戎橋筋商店街(?)は、それはそれは賑やかで、ただ、聞こえてくる言葉はほとんど日本語じゃなくて、外国人旅行者がすごく多かったようです。
両側に並ぶお店は特に変わったこともなく、アーケードの雰囲気は、浅草の新仲見世通りって感じでした。
真っ直ぐ歩いて行って、ここを右って言われて曲がると、フッと雰囲気が変わり、飲み屋さんが並ぶ通りになりました。
ここが法善寺横丁と聞いて、口をついてでた言葉が、「あの、包丁一本の?」でした。
わたしのイメージでは、老舗の料理屋さんとかが並ぶ通りという感じだったのですが、小料理屋さんとか居酒屋さんとかが多くて、昼間でなかったらどこかに入って焼き鳥でビールでも戴きたいところでした。
  • ダウンロード.jpg
こちらのお不動様のご利益は商売繁盛、日曜の午後とあって、すごくたくさんの人でにぎわっていました。
で、お名前の通り、お詣りに来る方が皆さん、お不動様の前にある柄杓でお水をかけるもので、お不動様はミズゴケで、ホラこの通り、
  • _20160422_095329.JPG
もっふもふ。

あら、ごめんなさい。公開しちゃいました。
じゃ、続きを急いで。
  • _20160420_231057.JPG
受け付けのオバチャンが、手描きじゃなくてハンコなんですけど。。。って申し訳なさそうに言ってくれて、もちろんOKですと戴いてきました。
そのせいか、ご朱印代は200円とお安かったです。

そして、お不動様のすぐ横には、織田作之助の小説で有名な「夫婦善哉」があり、お昼はいただいていましたが、御ぜんざい戴いてきました。
  • DSC_0479.JPG

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小豆の味がしっかりして、甘みもちょうど良い上品なおぜんざいでした。
ひとつのお盆に2杯載っているのは、二人分ではなくて、1杯分を二つのお椀に分け、それで「夫婦善哉」なのだそうですよ。

急いだので少し端折り気味で、せわしない感じになっちゃいましたね。
ごめんなさい。





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最終更新日  2016.04.29 12:45:30
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