働きマンの日々
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最近万年筆の興味がインクに移ってきていると書きましたが、定番ものを中心に細かい色の差を楽しんでいる、といったところでしょうか。わたしの初万年筆はペリカンM400ホワイトトートイス&Drヤンセンのゲーテというインクの組み合わせでした。今思えば、純正インクから入らなかった反動?なのか、オーソドックスな定番インクに興味が移っています。オーソドックスなモンブランのインク、といえばこの2本。ドイツでマイスターシュテック145とセットでRoyal Blueを買ったのが初モンブランのインクです。インク瓶も古いタイプのころんと丸みのあるデザインの時代のものです。買ってきたこの組み合わせで長いこと使ってきましたが、最近145に入れているのは同じくモンブランのMidnight Blueという名前のブルーブラックインク。新しいカクカクしたデザインの瓶ですが、2013年の10月に中身の成分が変わって、同じ名前で同じ瓶でも染料インクのMidnight Blueになりました。写真のものは新しい瓶で中身は古いタイプのMidnight Blueです。(ややこしい…)古典ブルーブラックのMidnight Blue、というのがわかりやすいですね。趣味の文具箱に新旧比較が詳しく載っていましたが、箱の底に「耐色性に優れています」と書かれているのが古典だそうです。それと、パッケージ側面にホワイトスターがあるのが新しいとのこと。私は通販で買いましたが、古典が届きました。こうやって並べて写真を撮ると、昔の丸っこい瓶のほうがかわいいですね。まるっこい瓶のほうが量は少ないのですが、容量が少なくていいからかわいいほうがいいなぁ…。Midnight Blueの色は、私の持っているプラチナ、LAMYのブルーブラックに比べて「濃い」です。プラチナは青くてLAMY(染料のタイプ)は薄いのですがこれはしっかり濃い。濃い青黒、です。インクフローはよくて、145のM字に入れたらいい感じに、私のイメージする「万年筆っぽい線」が引けます。ロイヤルブルーは、新入りのPILOTカスタム74細字に入れました。Midnight Blue入りのモンブランは、ノートにぴったりの字幅なので、英語の勉強用に使っています。在庫限りのインクなので、もう一本確保しておこうか迷うところですが、そんなに減るわけでもないし迷っているところです。ひと瓶なくなるころには違う色を使いたくなっているかもしれませんしね…。楽天にもありますが、古典と非古典、どちらが届くのでしょうね?モンブラン ボトルインクミッドナイトブルー【あす楽対応】モンブラン MONTBLANC ボトルインク60ml ミッドナイト MB-BT60-MB【メール便NG】【万年筆用】MONTBLANC モンブラン万年筆用 ボトルインクインク色:3色展開(ミステリーブラック/ミッドナイトブルー/ロイヤルブルー)【メール便NG】
2013.12.24
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