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プロフィール

鈴木 麻美子

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May 13, 2007
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私は自分がクライアントに提供する現場で、

パーフェクトに近く、

むしろ期待値を超えるようなパフォーマンスを発揮する事が、

私のやりたい仕事であり、

存在意義だと思います。







そうした現場を数多く経験してきました。







これを、自己満足だと言われた事があります。

至極、もっともです。








クライアントの満足と、

私の満足は、

ニアリイコールであるとは信じていますが、

決してイコールではありません。




ですから、

その批判はもっともです。







しかし、

私はお金のために仕事をしているのではありません。





誤解を恐れず言うならば、

それが目的ではありません。








そうなれたらいいな、と思ったりしますが、














それはそれとして。





どうしても、

提供する仕事として、

満足いかないキャスティングを、

提供せざるを得ない事があります。







「その仕事がはじめて」という人。








誰しも初めてのときはあります。

私も未熟で経験不足で、

どうしようもないのに、

自信ばかりが高い頃がありました。







それを、

誰かしらが助けてくれたから、

もしくは自分で学んだから、

初めての仕事を、

プロフェッショナルとして、

提供できるようになったのだと思います。







けれど、

残念ながらその仕事を一時的なアルバイトととらえやめてしまったり、

最初からそれほどの気概も無く取り組んでいたり、

意欲はあるけれども能力がともなわなかったり、

することがあります。








今、

私は、






そうした人を切り捨てることもあります。

仕方なく期待対象にすることもあります。





仕事においては、

そのバランスが重要で、

どちらに傾倒する事もリスキーなのではないでしょうか。






しかし、

年をとればとるほど、

期待しようという気持ちのウエイトが高まるような気がします。








それでもなお、

期待にばかり傾倒する事は、

本来の仕事への使命を失います。











どちらも大切で、

どちらも危険。










「バランスがいい」

そういわれる人生も、考え方も嫌いです。







かたよってもいいけれど、

芯をはずさない、

そういうのが好きです。













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最終更新日  May 13, 2007 09:12:11 PM


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