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鈴木 麻美子

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August 27, 2007
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会社を終わらせることになったと連絡をもらいました。







通常会社というものは、

常に維持または拡大するもので、

解散するということは、

倒産するに、ニアリイコールです。










私の尊敬する、

そしてそのお世話になった会社は、







資金繰りがどうのとか、



組織がどうのとか、






そういうことではなく、

社長の次の人生のステージへ、

ステップアップするために会社を閉めるという決断をしたと、

そういうことなのです。







会社のクライアントや売上は別の懇意にしている会社に委譲し、

委譲する為のプロセスも確保しています。








社員は、

次のステージを用意するなり、

生活の状況によってはしばらくの休暇を選ぶ人もいたりして。









自分でスタートしたものを、



理想的な終わり方。









メールでお知らせをもらって、

とにかく御礼が言いたくて、

すぐさま伺い、

話をしました。













一つの時代が終わった、














そんな感じを受けます。















私が会社を設立できたのは、

かつてお世話になった人たちが、

ロールモデルになっているからです。







ほとんどが、

知らない間に潜在的に、

存在したからロールモデルになっているのです。






近すぎて、

いろいろ聞けないところもあったりして、


今回の決断で伺うことができたけれど、









いつまでも美しく、

聡明で、

責任感があって、

パートナーをとても大事にしていて、

大事にされていて、

仕事もプライベートもご主人とラブラブで、

きっと一生懸命自分の会社を大事に育ててきて、

たくさんの卒業生をおくりだしてきた彼女が、










後進を育て、

会社を譲り、

社員のケアをして、

クライアントのケアを慎重に、存分にして、








つとめを果たし、

会社を終えるって、

女性として、







最高の終え方であると思います。








教えて頂いた事は、

無意識でも数多く、

それを起業してから思い知り、








一人のプレーヤーとして仕事する事と、

会社を運営して仕事を発注する事は、






その立ち位置の違い方が大きく、

感じる事も全く違って、






本当にそのギャップが痛いほど勉強させてもらえたのは、

今の私の財産となっています。










大変な毎日の業務、おつかれさまでした。

こうして感謝を顕在化させてなくても、

育ててもらって、

卒業して羽ばたいて、




感謝しているメンバーのいかに多い事かと思います。






おつかれさまでした。










ありがとうございました。



























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最終更新日  August 27, 2007 09:30:05 PM


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