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2026.06.08
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カテゴリ: 教育
塾依存から抜ける学びを発信しているマモ~です。
​
今回は、「事前登録・リストなし。それでも教材を販売してみた結果。」というテーマでお話しします。
​
まずは、お礼から。
​
『成績が上がる子の家庭の教科書』 ​ですが、おかげさまで"若干"部数売れました。
​
購入してくださった皆さま、本当にありがとうございます。
​
今回、この教材はnoteとBrainで同時販売しました。
現時点での結果としては、購入はBrainのみ。noteは正真正銘の0部です。
​
まだ販売から3日ほどですが、この結果を見て改めて感じたことがあります。
​
本来、コンテンツ販売の王道は、
​
事前にリストを集める
​
ニーズを確認する
​
販売前から見込み客との接点をつくる
​
こうした準備を積み重ねることです。
​
私自身、その考え方はとても大切だと思っています。
​
ただ今回の教材については、正直なところ、その王道をほとんど踏めていませんでした。
​
事前登録もなし。
リスト取りもなし。
​
さらにBrainはAI系コンテンツが中心で、教育系の教材は決して主流ではありません。
​
実際、ジャンルとしても「教育」ではなく「その他」に分類されます。
​
だからこそ、勝算が高い状態ではありませんでした。
​
それでも出したのは、
​
「もっと準備してから」
と考えているうちに、いつまでも出せなくなる気がしたからです。
​
そして何より、これは多くの方に知ってほしい内容だと思ったからです。
​
塾代に多くのお金をかけているのに成果が出ない。
​
成績が下がるたびに「もっと塾に行かなきゃ」と考えてしまう。
​
そんな保護者の方や子どもたちに届けたい。
​
そう思ったんです。
​
だから、「販売した」というより、
​
出さずにはいられなかった。
​
という表現の方が近いかもしれません。
​
そんな状況の中で、ありがたいことに購入してくださる方がいました。
​
もちろん、これは「準備なんていらない」という話ではありません。
​
むしろ今回の経験を通して、事前登録やリスト作りの大切さは改めて感じています。
​
ただ一方で、出してみなければ分からないこともある。ということも実感しました。
​
今回出したからこそ、
​
Brainでは一定のニーズがあること
​
noteでは今のやり方では動かないこと
​
が分かりました。行動したからこそ得られたデータです。
​
そうした結果も踏まえ、今後は販売先をBrainに一本化しようと思います。
​
理由はシンプルです。
​
実際に購入していただいているのがBrainであること。
​
そして、この教材は今後も継続的にアップデートしていく予定だからです。
​
2つのプラットフォームを管理するよりも、1つに集中した方が、購入者の皆さまにより良い形で還元できると考えました。
​
この教材は、まだ完成形だとは思っていません。
​
これからも内容を磨きながら、
​
「家庭で何をすれば子どもの成績が上がるのか」
「子ども自身はどんな考え方で行動していけばいいのか」
​
を、より具体的にお伝えできる教材へ育てていきます。
​
家庭と塾の架け橋になれるような存在に。
​
塾に最小限通いながら、最大限の効果を得られるようなサポートができる教材に。
​
そんなものを目指していきます。
​
引き続き、『成績が上がる子の家庭の教科書』をよろしくお願いいたします。





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最終更新日  2026.06.08 11:43:24コメント(0) | コメントを書く


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