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朝早くからチャトゥチャックのウイークエンドマーケットに出動。さすがにココは楽しい。何でも売ってるし1日遊べる(ワタシはね)。売り子のおにーさんや買い物に来てる男の子もみんなカッコいいぞ!!わたしがBKKに来るのはココに来たいがためと言っても過言ではなく、いつも隅から隅まで見て回る。いいなーと思ったお店がなくなってたりするのはしょっちゅうなのが残念。夕方までたっぷり歩き回り(そのわりに戦利品は少なかった)、夜は友達とムーガタを食べに行った。彼女とはプーケットのタイ語学校で知り合った。その後就職が決まってBKKへ行ってしまったので、会うのは1年半ぶり。しかもいつの間にか彼と結婚=入籍してたのでビックリ。3年も一緒に住んでて今さら入籍したんだ?と尋ねたら「ナイショだけどビザのこととか心配しなくていいよーにアハハ。言ってなかったっけ?」だって。領収書の名前見て初めて気がついたっつーの。積もる話はいっぱいあったけど、深夜はタイのスカバンドでスカパラとライブやったこともある「T-Bone」のライブ観に行くことになってたんで、ソンクラーンにプーケット来てねと約束し、急いで向かう。T-Bone兄さん達でーす(メンバーの現地彼女も写っちゃってる)なのに・・・店員さん曰く「今日は出ない」だって。「毎週日曜にBKKのサキソフォーンパブでライブ演ってるから来てね」と、兄さん達自らのお誘いがあったからBKK滞在伸ばしたのに。BTS(高架鉄道)の終電も出ちゃってたんでトゥクトゥクに乗って帰るハメになったけど、思えばBKK名物のこの三輪トゥクトゥクに乗るのは初体験であった。
2005/02/27
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友達にもロクに会わずの里帰りを終え、BKKにやって来た。1年半ぶりでワクワク。さっさと宿決めてルンピニナイトバザール行くぞーと意気込んできたのに、どこも空いてない。。。デカい荷物を持ったまま予想外の展開にあたふたしてしまう。その界隈で1軒だけ「ホテル」な外見のとこが空いてたので(料金は他の倍、約1,000バーツ)、もういいやゼイタクしてしまえと思いチェックイン。20:00を回っていたし、早く落ち着きたかったからね。21:00過ぎにルンピニへ。さすが1年半前に比べてお店は増えているけど、どうしても欲しい!っていうモノは見つからなかったな。明日のチャトゥチャックに期待。
2005/02/26
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義妹は辛い物がまるでダメっていうかバーモントカレーの中辛レベルでもダメなほど。ハーブ類もダメなんで、ちょっとタイ料理に免疫つけさせようと思ってKPpに連れて行った(チビッコ2匹も)。ワタシが選んであげた料理は正解だったようで、おいしいと言っていた。日本人には苦手な人が多いタイコーヒーやタイアイスティーもイケるとこ見ると、辛いのダメなぶん激甘なのはOKなようだ。お子ちゃま達の方がなんでもモリモリ食べる。タイメシ食べてる1歳児初めて見たよ。早いもので明日はもう日本を発つので、今夜はおとなしく家で夕食。思えばこの1週間の滞在でタイメシ屋に3回も行ってしまったのだった。
2005/02/25
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母方のおばーちゃん、叔母さんと昼食の約束があり、母と一緒に八王子まで出かけた。寒い中結構毎日出歩いてるよね、ワタシ。いやー八王子もなんかスゴイことになっていた。夜はKPpのお友達と一緒に飲みに行った。ワタシは「チェーン系居酒屋」をリクエスト。まずは大ジョッキ生で乾杯して(プハぁ日本のビールはうまいな♪)、3~4杯飲んだところでKPpの常連さんご夫婦から電話があり、今からお店へ顔を出すとのことなのでご一緒することにした。私が帰ってきてることをあらかじめ伝えておいてくれたらしい。こちらのご夫婦と初めて会ったのはお店でなく、プーケット。日本では一度もお目にかかったことがない!年に1度は来られているので、3回は会っていることになる。だから開口一番「冬服着てるの初めて見たーっ!」だって。ワタシがお二方の冬服姿を見るのも初めてなんですけどね。帰りがけはまたまた雪で、ホロ酔い気分も暖まった体も冷めまくり。家に着く直前の降りが一番すごくて、たどり着いた時はなんか雪ダルマみたいになってたよ。
2005/02/24
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去年の誕生日で失効してしまった免許を交付してもらうため、はるばる横浜の二俣川まで行ってきた。しっかしウチから遠すぎるよ、ココ・・・東急・小田急・相鉄と乗り継いでいく上に、1日がかり。ワタシとしてはもう日本で運転するつもりもないしどーでもよかったんだけど、周りの「免許取るまでお金もかかってるんだし」という言葉にすすめられたという感じ。手続きの段取りも職員の態度も悪いし、ココに来なきゃいけない限りもう次回は更新しないと思う。夜は両親と回転寿司&行きつけの赤ちょうちんへ。回転寿司、滞在中のメインイベントでもあった!日本のお寿司ったら回転でもおいしいんだもの。次に行った飲み屋は一番高いメニューがビール大瓶の450円という、この時代にあってかなり貴重なお店。チェーンの居酒屋なんかと違ってメニューは少ないけど、串焼きはすべて90円、ほかのお品書きを見ると100円・200円台がほとんどっていうのがありがたい。カウンターしかなくって若い人なんか来ないけど、プーから帰ってきたワタシにとって落ち着ける店はこんなとこだろーなと思った。
2005/02/23
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用事があって有楽町まで行った。まむあん、今日はヤバかった。だって地下鉄に乗るのもちょっとイヤだったのに 切 符 の 買 い 方 忘 れ ち ゃ っ て た んですの。。。何とかもう1本乗り継いで、着いた頃にはもうげっそり、なんてことはないんですけどね。すっごい疲れた。密室(電車内)に人がたくさんっていうのがたぶん原因なんだろうけど、電車通学&通勤を10年以上してたワタシとしてはちょっと複雑な気分。ウチの父の会社が近くなので、一緒にお昼食べた。ワタシはカキフライをチョイス!帰りがけ「あきたこまち」を配ってて2袋ゲット。いいお土産ができた。
2005/02/22
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姪っコの1歳の誕生日会があったので、弟の家に行った。姪っコとはこの里帰りで初対面。会話もできないしはっきり言ってまだ情はわいてこない。もともとあんまり子供が好きじゃなかったまむあん、今3歳の甥っコが生まれてからかわいく思えるようになったけど、彼の場合は生まれてすぐからずっと顔合わせてるからなんだよね。姪っコは明らかにワタシのこと「知らない人がいる」って顔して見てたし(苦笑)すごい量の料理が並んだ中、タイ料理らしきものもあって「これタイ料理じゃん」って言ったら「タイ料理だとは知らずにどこかで食べておいしかったから作ってみた」んだって。作ったのは義妹のお母さん。辛いのダメな人だから、辛くないタイ料理なんてないと思ってたみたい。辛くないタイ料理だってたくさんあるんですよーって教えてあげた。10人以上家族が集まって宴会をしたわけだけど、やっぱり話はどーしても津波の話へ・・・心配して言ってくれてるのだから仕方ないけど、もう100万回ぐらいあちこちでした話をするのは正直しんどかった。もう2ヶ月も経ってるのに(経ってるから?)相変わらずこっちが「エ~!?」って言いたくなるよーなイメージ持たれてるんだ。ホントに地震による直接の被害はなかったんですってば、プーケットには。震度1だったにも関わらず飛び起きた人がいるってくらい、地震が起きないトコなんだから。
2005/02/20
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今朝日本に到着~。両親&弟一家(4人家族)がぶ厚いコート持参で出迎えに来てくれてて、寒い思いはしなくて済んでよかったよかった。。。が、一歩外に出たとこでそれは甘いと思い知らされた。冷凍庫の中に放り込まれたかと思ったよ。雪が降るくらいの寒さの中靴下も履かないで平気なわけ無いじゃんね・・・父と弟にはまる2年ぶりに会ったんだけど、ふだんメールや電話でやり取りがあるせいかそんなに久しぶりって感じはしなかった。甥っコがちょっと大きくなってたのとよく喋るようになってたのがいちばんの変化だったな。それよりBKKの空港にもビックリ。以前旅行でプーに来てた時は台北やらシンガポール経由で行くことが多かったのと、いつもはプー~BKK間は片道13時間かけてバスで行ってるので、実は6年ぶりのドンムアン。何でもあるし24時間オープンしてるのよね。さすがBKKは違う。よくお客さんにプーの空港の免税店のラインナップについて聞かれるんだけど、期待してしまうのも仕方ないなと思うよ。同じタイ国内の国際空港でもこうも違うかってくらいプーの空港はなーんにもないこじんまりした空港なんで。。。市内にはない「バーガーキング」が入ってるんだけど、ダメ?ところで昨夜プーケット発つ時エアアジアのゲートがなかなか開かなくって、気がついたらもう出発時間20分くらい過ぎてるの。イライラしてたらなんとそのゲートからタクシン(首相)が出てきたよ。その場で知り合いに電話する人多数!!もちろんワタシもね。何しに来たんだろう?と思ってたらどうもブッシュが来プーしてたらしい。夜はまきるだちゃんとこのオフ会にお邪魔した。場所はこれまたお友達のお店、溝の口・コ!ピーピー。初めて会う人たちと飲んだり食ったりなんかできんのかなーって心配だったけど(まーオフ会って誰にとってもそんなものなんでしょうけど)、KPpだったからくつろげてよかった。メニューに無いものばっかり注文しちゃってゴメンなちゃい!!終盤、ご夫婦で登場のBBSの常連さんは奥様(タイの人)がとってもかわいくて、大人数集まると隣の席の人としかお喋りできないワタシはたまたま隣に座った彼女とばっかり喋ってた。LOSO大好きって言ったら「まむあんのためにLOSOのVCD流してあげて」ってリクエストしてくれて感激☆
2005/02/19
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今日の夕方BKKに向かい、深夜発の便でいよいよ日本へ!寒いと聞いとりますが、どんなもんでしょう?2年前に帰った時もちょうど今ぐらいで、その時はプーケット着後、約40℃の気温差に大ダメージを受け市場の匂いをかいだだけで吐き気がこみ上げてくる始末。ひどい脱水症状で3日間寝たきりになってしまった。今回は帰りにBKK(プーに住んでると、上BKKだってかなりのイベント)でワンクッションあるから大丈夫か?なんてタカをくくっていたりもするんだけど。あーそれにしても浦島太郎状態になることだけは確実なのよね。タバコって今300円なんでしょ?日本のケータイはなんかすごいことになってるし。コンビニとかマツキヨ行っても買い物できるのか心配。どうなる、オレ!?またヤバイことに、出かける用があっても実家に置いてある冬服は3年前までに買ったものばかり。流行おくれの服着てブルブル震えてる女がいたら、それはまむあんに違いない。
2005/02/18
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明日から10日ほどプーケットを離れるためここ2、3日はせっせと屋台でおかず買ったりしてタイメシ食いだめ中。帰ってる間はおいしー日本食の毎日だろうからね。なーんて着いたその日にまきるだちゃんとこのオフ会@タイメシ屋なんだ。←2年ぶりに帰国の日にタイメシ屋に行く、どこまでも親不孝な娘。ところで、日本に行ったら食べられなくてちょっと淋しいなーというモノといえば、ワタシにとってはコレ。 カノムジーン。朝ゴハンによく食べるよお米で作ったそうめんで、レンゲで食べられる柔らかさ。魚そうめんみたいにニュル~っと押し出して作るのだ。コレにカレー汁をかけて食す!かけるのは魚がベースのハーブがきいてるカレー「ナムヤー」がポピュラー。ココナッツミルクのまろやかさ&唇にピリッとくる辛さがなんとも言えんうまさ。バジルなどたっぷりのハーブ類、生のいんげん、きゅうり、もやしなどの野菜、高菜漬みたいの、にぼしなども一緒に食べるので、さっぱりヘルシ~専門のお店もあるけど普通のぶっかけメシ屋台でもゴハンかカノムジーンを選べるところもあるので、タイに来たら試してみてね。日本のそうめんで代用×グリーンカレーかけてもおいしいよ。
2005/02/17
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お友達からお誘いがあったので行ってきた。彼女はスパで日本人スタッフとして働いている。やっぱりこの2ヶ月で客足がぱったりと途絶えてしまったため、休みが取れるうちにと3週間ほど帰国していたの。ワタシも明後日から2年ぶりの里帰りをするけど、彼女にとっても1年半ぶりの日本だったとのこと。おみやげにもらったのは『乾燥わかめ』と『雑炊の素』。ナイス選択!わーかめスキスキ~なワタシにはありがたいっす。おウチに遊びに行く前にまずは職場であるスパに顔を出す。実はまむあん、以前ココで何ヶ月かバイトさせてもらってたことがある。その当時は観光ビザでこっそりね。。。つまり不法就労DEATH!はっきり言ってタイでの日本人就業事情ってコレが現実。よくある話〈だった〉。・・・というのは、コレは過去のお話。お上の取り締まりも厳しくなって、会社の方もめったな事じゃ外国人を雇うことはなくなったので、念のため。ちょっとそこで思ったんだけど、タイ人が日本行きのビザ取るのにやたらに面倒な手続き取らせたりしてるけど、タイ国内で不法就労してる日本人の方が、日本で不法就労してるタイ人より多いよ、絶対。日本人はパスポートさえ持ってれば帰りのエアチケット持ってなくてもビザ無しでもタイに入国できるしね。タイでお世話になってる身としてはなんか申し訳ないなって感じ。ところでそのスパ、いつもの賑わいはどうしたの?っていうくらいの静けさ。観光バスで乗りつける、うるさい団体客(日本の近くの国の人)もいたのになー。マッサージスタッフの数も少なくなってるし。プーケットはローカルスパが充実してることでも有名だけど、今はどこもこんな状態なのでこの店舗に限らずディスカウント実施中のとこが多い。ここぞとばかりワタシもハーバルサウナ入ったりマニキュアだけしてもらうために行ったりしてるもん。普段だったらハイシーズン中は予約も取りづらいんだけど、当日でも受け付けてもらえるし、なんと言ってもお得な料金で受けられるのがうれしい!この機会にプーケットスパ巡りなんてのは、いかがでしょう・・・?
2005/02/16
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なんでパトンに住んでるの?ってよく聞かれる。社長をはじめ会社のスタッフからはもう何度も、津波後は一層。。。確かに、タウンに住めばパトンより家賃も安いし、職場に近くなる分朝もゆっくりできる。が、今のとこ引っ越す予定のない私はそのたびに「パトンが好きだから」「友達がみんなパトンにいるので」とか適当な説明をする羽目になる。でも一番の理由は、ワタシはそもそも仕事をするためにプーケットに来たわけじゃなく、大好きなタイの、海の近くでのんびりしたかっただけだから、ビーチから離れたとこに住んだらここにきた意味がなくなってしまうということ。仕事とプライベートの領域を区別することで、気持ちにメリハリをつけてるんだ。そのことで毎日新しい発見があるということも、忘れちゃいけない。カロンやカタビーチはどうなの?っていう意見については、スーパーがない、バイク乗れないまむあんにとっては移動が不便ということで却下。ただ、あまりにパトンにこだわってるとヘンな探りを入れられることもある。「年がら年中恋の花咲き乱れてるパトンビーチなんだから、カレシはやっぱりビーチボーイなんでしょ?」という先入観を持ってる人多すぎ。海の人(こう呼ぶのはクセ。日本語分からない人にも「ビーチボーイ」っていう言葉は分かるから、なんか悪口言ってんじゃないかと思われないよーに)が嫌いという話ではないので、念のため。真剣ににお付き合いしてるカップルもいるし、ワタシだって若くてカッコいい男の子は大歓迎。まむあんがはじめてプーケットに来たのは7年前で、観光で来ればビーチにも行くし、何度も行けば顔なじみも増える。道端で会えば挨拶するし、飲み屋であったら乾杯ぐらいする。ああいう遊び慣れてる連中と飲むのは楽しいしね。その程度の付き合いはあって当然。ワタシの知り合いの場合はもう結婚してる人が多くて、ほとんどは奥さんが日本人。なおさら恋愛対象にならないって!海の人をダンナに持つ奥さんたちはあまり表に出てこなくて、どーも近寄りがたい雰囲気があるから、もしまかり間違ってそういう男とややこしい関係になってしまったら怖いというのもある。実際、ダンナのケータイの発信/着信履歴チェックしてる奥さんから電話かかってきたことあるし(笑)ちなみに昼間のビーチに遊びに行かなくなってずいぶん経つ。暑いもん。まあそんな話はおいといて。困っちゃうのは、その海の人の彼女だかなんだか分かんない女達(日本人限定)。いつだったか外で飲んでたら、友達(もちろん海の人)が日本人の女の子連れて来たので軽く手を挙げて挨拶したんだ。話しかけたりしてお邪魔しちゃいけないなと思って。そしたら女の方、「何この女。ワタシの彼とどういう関係なワケ??」って敵対心丸出しな顔なんだよね&挨拶もそこそこに「アナタ、誰の彼女?」って聞いてくるかフツー。。。「お、先月と違う女の子だね!」ってよっぽど言おうかと思ったよマジで。またある時は、知り合いが日本人の彼女とイチャついてるとこに出くわしちゃたんで足早に通り過ぎようとしたところ「元気?」って声かけられたから「まあまあ」とかそんなやりとりを交わしたの。それだけよ。この時の女はまむあんと同じアパートに部屋を借りてたので顔見知りだったんだけど、自分の彼と知り合いだと知るや、次に会ったときから会釈もナシ!という態度に出た。もう勝手にしてくれよ。心配だったら首輪でも付けとけば?って話でしょ。だいたいこんなオバさん域に片足突っ込んでる女に噛みついたってしょうがないじゃん。。。それに、言っとくけどワタシにだって選ぶ権利はある!・・・まむあん面食いだし、ロン毛が似合う人がタイプなんだから←あ、聞いてない?あと「どのくらい住んでるんですか?」って聞かれて2、3年かなーって答えると「えー、スゴーイいいないいなー」ってやたら言う人がいるんだけど、すごいか?日本での生活とこっちでの生活を天秤にかけたらなんかこっちの方が面白そうかも!と思って来て、まだ帰りたくないけど貯金も底をついてきたから働くことにしただけだよ、ワタシは。「彼に他に彼女いますか?」って聞くのもやめてほしい。「いるよ」って答えたところで怒りの矛先が彼に向くんじゃなく、こっちが逆恨みされるって分かってるから。次にプーケットに来るまでの会えない間にやきもき、来たら来たで彼のことしか見えてないもんだから他人にはあの態度。その男しか頼れる人がいないから必死なんだよね。でもさ、そこまで必死になれる対象がいるんだったら、気が済むまでいればいいじゃんって思うんだけど。「そんなこと言われても、そう簡単には」て言い返すうちは思い入れもその程度なんじゃないの?(あらっ今日はなんだか辛口)
2005/02/15
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ボディスクラブにハマっている。と言っても自宅でできるセルフのね。日本にいる頃は敏感肌の乾燥肌で、角質をこすり落とすなんてとんでもない肌質だったのに、プーケットに住みついてからというもの、強い日差しや潮風、砂埃やバイクの排気ガス攻撃などで皮膚が丈夫になってきた。年中サンダルを履かされている足の裏も堅くなったし、ついでにツラの皮もぶ厚くなった。このままではマズイと行ったスパで初めてスクラブのトリートメントを受けたときの気持ちよさ&終わった後のまさに「ひと皮むけた」肌、それから香りにもすっかりまいってしまい、小さいサイズのものをちょこちょこ買ってきては「今日はコレ」なんて言いながら試すのが、最近のお楽しみになった。たとえばコーヒースクラブは砕いたコーヒー豆とミルク、オイルで作ってあってすごく柔らかめに出来てるからお店の人曰く「週2回使えます」とのことだけど、やりすぎは禁物と用心して週1回と決めている。ソルトスクラブは試したときちょっとヒリヒリしたので使わない、とかちょっとしたこだわりもあるけど、基本的には香りがいいものや珍しい素材のものを見つけると即買い!ハーブを使ったものだけじゃなく、マンゴーやココナッツ、はちみつなんかもタイらしくて良いです。老廃物をかき出して毛穴が開いているとこにオイルやボディーローションでケア。するとみるみるしみ込んでいくのがたまらなく気持ちイイ!!使い心地を勝手に採点しながら、スベスベ感に一人ウットリしているのであった。
2005/02/14
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ビーチでお祭りがあったんだけど、楽しみにしてたステージイベント(RS所属のバンドとか歌手が出るということだった)が行ったら終わってたので、飲みに行くことにした。パトンビーチの遊び場っていうと、『バナナ』や『タイガー』、『サファリパブ』辺りが王道なんでしょうが、酔いが回らないうちから踊れるか!なまむあんがこよなく愛するのはプレーン・プアチーウィットの聴ける店。「プレーン・プアチーウィット」とは「生きるための歌」という意味で、ブルーカラー層の人々を勇気づける歌詞の内容が特徴。有名どころではカラバオ(タガログ語で水牛)、サンティパープ(タイ語で平和)、マリーワンナー(=マリファナ)などがそういうジャンル。アーティスト名がまたいかにもでしょ。曲調は日本人の歌手でいうとナガブチ剛?っていっても別に好きじゃないよ、ナガブチは。こういうお店にカクテルなんてありゃしませんが、食事もできるから下戸さんもOK。おすすめを聞くと「トムヤムうまいよ」っていう店が結構多いのが笑える。大人数のテーブルには必ず鍋がのってるもん。客層はというと、入店時からもう出来上がっちゃってる人、すぐにケンカとかおっ始めそうな若者グループが多くて、ちょっとアブナイ感じがまた楽しい。タイ人もおシャレになってきたとはいえTシャツ・半ズボン・ビーサンというステレオタイプなタイ人スタイルがここではまだまだ多数派。とにかくスタイリッシュという言葉とは一生縁がなさそうなお店であるのは確か。で、必ず専属のバンドや弾き語り要員が入ってるんですが、お店の人気はこのバンド次第と言っても過言ではない!演奏も歌もイマイチだけど長身・ロン毛のイケメン揃いだったり、「ドラムの人、前出てきちゃダメ!」って感じのぶーちゃんが歌ってたり(こういう人に限って驚くほどうまかったりしてね)、どこも個性的なメンツ。まむあん達が昨晩行ったのはサファリパブ隣りの『チェラハット』。ここはねーヴォーカルのおにーちゃんがカニみたいな顔でほかのメンバーもなんかパッとしないんだけど、うまいの。プアチーウィットだけじゃなくて大好きなLOSOやJob2do(タイのレゲエバンド)、や今流行ってる曲もぽろっと演ったりするから、タイソング好きな人なら楽しめるはず。夜が更けるにつれ客は増え、酔いの回ってきた人達が繰り広げるダンスも目が離せない。手だけで表現というか、プアチーウィット独特の振り付け?があって、これがさらっとできない限りはワタシはまだまだだなーと思い知らされる!!そして気づけば閉店時間。このテのお店では日本人客ってだけでも目立つのにしょっちゅう出入りしているから、まむあんはこのカニみたいな人のバンドのファンだと思われてて、次のステージまでの休憩時間なんかに寄って来られるのがウザい(-_-メ) 写真なんか撮った日にはますますつけ上がりそうなんで今度別のとこで撮ってきますね~。
2005/02/13
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まきるだちゃんとオールドプーケット祭りに行ってきた。お目当てはもちろんローカルフード屋台。1切れ2~5バーツとか1皿10バーツとかそんな値段なので、ドンドコ買い、食べる。 ソウルフードオブプーケット。味が濃くって揚げたり焼いたりしたものが多いから、コレはビール飲まなきゃ無理っすね~ この建物は元学校。今は別の場所に移転していて使われていないのだけど、こういうときに公開されて昔の写真が展示されたりしてます。昔のプーケットタウンの写真、カナーリ興味深い。ひと通り食べてお腹も満足したあと、セントラルの中に入ってるアジアンフュージョンの店・PHUJA Nirvanaに飲みに行ってみた。ココは前から気になっていつつ、高いのかと思って来たことはなかったの。なかなかいいカンジ。無駄にだだっ広かったけど、何故?2フロア分の座席が満席になる日は来るのかと、余計な心配までしてあげた。普段こんな小洒落たとこで飲まないからちょっぴり緊張したよ、まむあんは。パトンのお店でカクテルなんか頼むと150バーツくらいするけど、90~120バーツなら高くはないかも。それにしてもカクテルなんか久しぶりに飲んじゃったよ。
2005/02/12
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映画『キャスパー』を観て泣き、活気づいてきたビーチや再オープンを果たしたお店を見ては涙ぐみ、サッカー日本代表チームの北朝鮮戦勝利にうれし泣き。このごろ感情の沸点が低くなってきてるみたい。年のせいで涙腺がユルんでるせいとか言ってる人もいるけどいーの、感動して泣くのは。イヤなのは悲しい涙。津波のときの映像が流れるたびに勝手に溢れてくる涙には参ってしまう。音楽もそう。昨日バードの新曲「イークマイナーン」を聴いた時、また泣けてきた。あの津波によってプーケットという地名とTsunamiという単語がいっそう広まることになったけど、ワタシにとって(だけじゃないんだけど)津波はイコール悲しみ、が刷り込まれてしまった様。この先一生津波って聞くたびあの光景が浮かんできては涙を流すんだ、きっと。ところでサザンの「TSUNAMI」ってOA自粛の対象になってるの?自粛奨励してる人、教えてチョ。
2005/02/11
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ウチには去年の今頃からウニャ夫さんという猫が出入りしている。「飼ってる」んではなくて出入りをしてるのだ。毛並みからして野良ちゃんではないなと思ったけど、おっそろしく人懐っこいせいか別宅があちこちにあるらしい。ときどき上の階で「うにゃ~ん」って甘えた声出しちゃってるの聞こえてるもんねーだ。でも1日中面倒見てあげられない身としてはかなり楽チン。このぐらい育ってる子なら健康上の問題もなさそうっていうのも安心だし。実は1年半程前、バー街の片隅で弱っている子猫を見つけて連れて帰ってきたことがあったんだ。病院に連れて行ったりあらゆる手を尽くしたけど結局助けてあげられなかった。思えば、生後2ヶ月ほどのその子猫と過ごしたのはたった1週間。徹夜で看病したことと、余計なお節介したかも知れない自分に腹が立ってしばらく落ち込んだ記憶しか残っていない。まむあんは周りに常に猫がいる家で育ったので、猫がいない生活というのはちょっとありえない。現在も実家では両親と8匹が同居中。そんなまむあんのことを、可愛がってくれる人間だと見極めてるのか、単に「この人ゴハンくれる人!」だと認識してるだけなのか、夕方帰宅する頃になると玄関前でちゃんと座って待ってる姿は、ホントにいじらしい。 ゴハン食べて、お腹いっぱいになったら寝て、朝になるとまたゴハンをねだり(目覚ましが鳴るきっかり10分前に髪の毛を引っ張るという、高尚な手を使うんだ)、出かける時一緒に出て行く・・・ウニャ夫さんとの生活パターンはこんな調子。なーんかゴハンと寝場所だけ目当てのどっかのオトコみたいなのが気になるが。そんなウニャ夫さん、オス猫だけあってよくケンカなんかもしてるみたいだけど、これがどうも弱いみたいで。。。アパートにはもう1匹茶色いオス猫(不細工)が出入りしてて、コイツに負けるとしばらく部屋に寄り付けなくなっちゃうみたいなのね。この2週間もそれが原因か姿を見せず、淋しい毎日を送っていたワタシ。1ヶ月顔見せなかったこともあったけど、何回もこんなだともう戻ってこないんじゃないか、って思っていたところ!想いが通じたのか買い物から帰ってくると玄関前に彼の姿が。「ウニャ夫―っ!アンタどこほっつき歩いてんのヨ!!」とオバちゃん口調でなじりながらもひしと抱き合うワタシ達。あーほっとした。今夜はたっぷり可愛がってあげるとしよう♪その前にシャンプーしとこっか洗ったそばからおめーはよ(`´メ)
2005/02/10
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初めてプーに来た頃に比べると、日本食のお店がホントに増えたなーと思う。お店のラインナップについてはガイドブックなどにも載っていると思うので割愛することにして、タイ人や韓国人経営の怪しげなものまで含めると結構な数。タイ人の注文の仕方もナイス!家族3人でカキ氷・冷たい緑茶(鼻から砂糖水がふき出すほどの甘さ)・さばの塩焼き・茶碗蒸し・カニカマの刺身(注:カニカマ、タイでは高級食材)・タコ焼き・サーモンの握り。。。一般的なタイ人家庭が日本食レストランに行くようになったのが最近のことだからね。でも面白―い。キムチも日本食だと思ってる人多いよ。日本食材を扱うお店も少数ながらあって、昨日の晩メシはタイ産にしては粘りのあるゴハンを炊いて、日本から送ってもらったサンマの蒲焼缶・ごはんです○・フリーズドライのたまごスープ、スーパーで買ってきた納豆と豆腐で冷奴!わりと自炊派のまむあん、タイ料理の濃い味付けに飽きたのか年のせいか、最近作るのは日本食ばかり。日本から届いた調味料関係が充実してるし、5年くらい一人暮らししてた経験もあるしね。料理が得意ってわけじゃなくて、ある食材を使っていろいろ試してみるのが好きなんだと思う。タイでは食材が安く手に入るし、ワタシが作れるのは調理時間もかからないカンタンなのばっかりだから、一時期マジで丼屋台でも出すかって気になってたこともあった。特に日本食派ってわけでもないけど住み着いて1年ほどは作るのも買ってくるのもタイ料理ばっかりだったの。日本のタイ料理屋ではお目にかかれない料理に目が行って、わざわざ高いお金を払って日本食食べに行くこともないまま月日がすぎていったというか・・・貯金を食いつぶして悠々生活してた頃にがんがん食べときゃよかったと、今は思っているけど。で問題のお米と納豆と豆腐。お米は米屋のダンナが「どこどこの韓国料理屋がこの米を使ってるぜ♪」と勧めてきたもの(はじめ私のこと韓国人だと思ったらしい)だけあっておいしー。悪評高い、日本で米不足騒動があった時のタイ米、あれタイ人でも食べないと思うよ(‘~`;) 20バーツの納豆と13バーツの豆腐(メイドインタイランド)納豆は粘りが少々弱いかなというぐらいで、まあイケる。ちなみにお○め納豆も売ってるけどなんと約100バーツ!高っ!!円じゃなくてバーツだから。豆腐は・・・ノーコメント。何10時間煮込んでも煮崩れないのだけは保障できる硬さ、とだけ言っときます。賞味期限が1ヶ月というのもスゴい。豆腐はデリケートなモノというイメージは覆されたね。大豆の味はしっかりしてたので、次回は違うメーカーのを試してみますです。ワタシ豆腐に関しては専門レストラン行ったり有名店で買ったりもしてたほどこだわりがあったんで、余計に気になるだけかもね。日本に帰ったらざる豆腐食べよっと。
2005/02/09
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用事があったので会社へ行った。ほかのスタッフはみんなタイ人なので日本人のお客さんからのメールや電話&HPを見てツアーブッキングをしてきてくれたお客さんに応対するのはワタシの仕事。休暇中とはいえお呼びがかかればこうして出かけることもしばしば。まむあんはPCを持っているけれど家ではネット接続が出来ないので、休暇中のメールチェックなどはもっぱらネット屋で。今月はジャンクメールの処理ばっかりだろうなーなんて思ってたところ、ここ2、3日パラパラとメールが入ってくるようになった。日本人のお客さんからはまだまだ少ないけどね。やっぱりファランの皆さんは戻ってくるのが早い!アジア系の観光客が戻ってくるのが一番遅いんだな、なんかあった時。まーいいです、いつか来てくれれば。で、会社でもメールチェックしてみるとおーっとまたブッキングが入ってきてるではないか。ただ、今は全体的にまだまだ観光客が少ない状態なので、参加者があまりに少ないとツアー主催会社の方で催行をやめにする場合なんかもあるんだな。せっかく申し込んでくれたお客さんに申し訳ない。。。でもこの分だとG.W.には年末に来れなかったリベンジを果たそうとプーに乗り込んでくる人達、多いんじゃないか・・・なんて思ってるよ。根拠はないけどね。まむあんは19日から1週間ばかり里帰りをするけど、その間もきっとPCとにらめっこな毎日でおちおち休んでもいられないよーな気が。 こんな夕焼けを眺めてると「おーっし頑張るぜい」ってな気になってくる。
2005/02/08
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というものが、タイにはあるのでーす。個人的にではなく法律でだよ!王室関係の祝日や仏教上の大切な日にはアルコールを販売してはイケナイのです。飲み屋もそういう日はすべてクローズ。そのほか選挙がある日やその前夜なんかもダメで、昨日が実は選挙日だったの。土曜の夜&日曜がこの禁酒日にあたってしまったというわけ。家で飲むのはOKだけど売ってないから前もって買っておくなど準備が必要。呑み助なまむあん、当然土曜にBig C(チェーンの大型スーパー。安い)へビールの買出しに行ったんだけどスーパーやコンビにでも「売れません」を徹底してるんだ、これが。オバちゃんに「残念、14時までよ」って言われて、時計を見たら14時15分。。。例外はナシというわけね。フンだ。仕方ないから18時までは売ってる近所の店で最小限(割高なんだもん)購入。店によってはアルコール類の入った冷蔵庫に錠かけちゃうとこもあるよ。今プーはめっちゃめちゃ暑くて、ビールなんて水だよ水!!のごとく毎日飲んでるまむあん、土曜のうちにストック分を飲みきってしまったので昨晩は久々に焼酎にしてみた。前にイトコが遊びに来た時持ってきてくれたのを、ちびちび大切に飲んでるのだ。 ウイスキーや焼酎をこのマナオ(タイのライム)ソーダで割るのがまむあん流。
2005/02/07
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高さ3cmほどのガネーシャ像―ガネーシャシリーズは蒐集癖のあるワタシの新たなターゲット―を衝動買い。自作の神棚(と勝手に呼んでいる過ぎないシロモノ)に置いてみた。 額の前にポツンといる虫みたいのが新入りガネーシャ様厄除けのお札がポイントDEATH!ワタシが今年本厄なのに気がついた両親が慌ててお祓いに行って貰ってきてくれた&先月お友達が来プーの際に届けてくれたという、いろんな人の手を介してプーまでやって来た、ありがたーいお札でございます。実はこのお札を無事受け取るまでに、厄年のせい?と思える出来事が立て続けに起きていた。小さいことまで挙げればキリがないけど、大きいのではなんと受け取る2日前にサイフ盗難!極めつけに12月26日・まむあんの誕生日まさにその日に例の津波がやって来たとくれば因果を感じずにはいられない。津波、ワタシのせいだったらゴメン。
2005/02/06
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(昨日のつづき)お次はタランロード。この通りは一体・・・ イスラム風パンケーキの店&衣装の店、生地屋に印刷屋、金行が目立つほか、どこからか漢方薬の匂いも漂ってくるし、キリスト教会(看板は漢字で書いてある)もあったりして。そのほか最近はいいカンジのカフェなんかも出来てきて、 それがまた周りとナイス調和。 ここはかなりオキニ♪置かれているアンティークな品々はすべてナーソンジャイマーク(すごく興味深い・・・って日本語で言えよ)な物ばかり。ただ頻繁に行くにはちょっと高いかなー。。。盛り付けもおシャレなサンドイッチやパスタ、ヨーグルト&タマリンドなどのシェイクがうま~い。タイ料理やお酒もあるよ。 この奥をずんずん進んでいくとお庭があって、そこでお茶飲んでると自分が今どこにいるのか分かんなくなってくる!ここは上海の租界?マカオ??(行ったことないんでイメージは曖昧)ってなカンジ。酒飲みだけどカノムも好きなまむあんとしてはオールドプーケット祭りのイベントのひとつ、ローカルフード&ローカルスイーツの出店も待ち遠しいところ。暑いしいいかげん歩き疲れたのでひと休みした「KOPI de Phuket」は普段からローカルフードが食べられる、インテリアにも凝ったおもしろいお店。 ライチアイスティーとプーケット駄菓子。1袋5バーツ。まんま駄菓子屋状態。 パンガーロード・ON ON HOTEL(映画「ザ・ビーチ」の冒頭に出てくるゲストハウスのシーンの撮影場所として、一部では有名)1階にもドリンクメニュー&駄菓子のみのこじんまりした支店あり
2005/02/05
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中国正月期間(プーケットでは2/8~11)が近づいていて、コレに絡んで「ヨーンアディート(直訳すると、「過去に戻る」)/オールドプーケット祭り」も同時に行われるそーです。今年で7回目のこのイベントは、プーケットタウンに残されている中国様式とポルトガル様式のミックスされた独特の建物(シーノ・ポルトギューススタイル建築)、プーケットの生活様式、ローカルフードを見つめ直し、楽しみ、これからも保存していきましょうというもの。 あちこちに立っているのぼりもプーケットバティック風のものに中国風なタイ文字というこだわり様オールドプーケットと呼ばれるエリアはとーってもノスタルジックな雰囲気。中華系の多いプーケットタウン、漢字の看板が多いから?パトンからタウンへ通勤しているまむあんは、バス乗り場と会社の間にあるこの町並みを眺めながら毎日テクテク歩いてます。歩いてるといろんな景色が見えてきて楽しいYO!でもあらためて写真を撮ったりってことは今までなかったの、日常的な光景すぎて。今日はたまたまタウンへ行く予定もあったことだし、よーしこの機会だワタシも過去を見つめよう、ってことで焼け死にそうに暑いさなか観光客気分で出動。<ヤワラーロード> どこか懐かしい風景でしょ 独特の建物をうまく生かした、個性的なお店が点在 こう見えても左はクラブ、右はバーだったりするのだ<ディブックロード> パステルカラーの建物が立ち並ぶ通り。ラブリ~この通りは建物を保存してるだけじゃなくってリフォームや外壁の塗り替えなどこまめにしてるんだと思う。 ギャラリーや雑貨店、レストランもあるよ (明日へつづく)
2005/02/04
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会社に行っても特にすることがないので今日から特別休暇DEATH!!でもBKKで買い物三昧なんていう経済的余裕はないんだな~ということで小旅行でもしようかと計画中。今コ・サムイが賑わってるらしくて(プーへ来る予定だった人が流れたのかな?)、ちょっと行ってみたい。プーに来てからココ以外のビーチリゾートに行く機会なんてなかったもの、パタヤ以外。。。あるいはタイ南部をくまなく周ってみるのもアリかなーなんて思っているよ。人里離れたナコンシータマラートなんて渋いかも。ミャンマー国境の町・ラノーンにはまだ知られていない島がいっぱいあって、コ・パヤームってとこはダイビングポイントにもなってるらしいのね。距離的には一番近場だし、ココも候補。ただこのラノーン、津波被害が大きかった県のひとつ。周辺の島々への影響は、ラノーンの港から島に行く船は出てるのか・・・など、気になる点も多い。うーん思いのほかコ・パヤームへの道は遠かったりして。チャリで徘徊ついでに買ってきた、偽エピ&偽ヴェルニの小銭入れ達。帰国時のバラまきみやげに決定!わはは。まず入れてくれた袋がただのビニール袋っていうのがありえない。「津波セール」の店もほとんど消えてしまった中、ほそぼそと営業していた露店にて購入。
2005/02/02
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この1ヶ月、パトンビーチでは多くの追悼集会が催された。昨日の夕方も「ライトアップパトン」というイベントがあったので行ってきた。「パトンに光を!」というタイトルには二つの意味があって、ひとつは犠牲者に追悼の意を表してビーチにたくさんのロウソクを灯すというもの。もうひとつは各国からの代表―別におエライさんっていうわけでもなかったみたい―が英語とそれぞれの国の言葉で追悼の言葉とこれからのプーケット、パトンについて思いを述べるというものだった。 周辺の東南アジア諸国、ヨーロッパ、南米、ロシア圏・・・飛び入りもOKで、ひと通りのスピーチが終わったあともスペインの人とか出てきてた。見たままな感想だけど、プーケットってホントいろんな国の人が来るんだなーって思ったよ。日本人の参加者はいなかったのか終わったあとだったのか見られなかったけど、言いたいことは山ほどあっても公衆の面前でスピーチなどできない小心者のまむあんなのであった。1分間の黙とうのあと、司会の人の締めくくりの言葉はこういうものだった。「今日お集まりの各国の皆さん、それぞれの国に戻られたあと、どうかこのパトンの様子をほかの皆さんにも知らせてください。多くの観光客の姿あってこそのプーケット、パトンです。私達のパトンは津波なんかに負けません。今まで以上に最高のリゾートとして皆様をお待ちしています。」コレに尽きると思う。なんでも巷では「ビーチにすごい数の遺体が埋められてるからじきに伝染病が蔓延する」とか、「まだ引き上げられていない遺体が泳いでる最中に流れてくるらしい」とか、「あの様子じゃ10年は復興できない(何を根拠に?専門家でもそんなこと言ってないよ)」とか言われてるようだけど、見てそう思った人いるの?ってカンジ・・・。現地で観光業についてる人間が言うことに説得力がないんだったら、「大丈夫ですから来て来て」なんて必死になるつもりはないし、「もう行かねー」っていう人は来なくて結構だと思ってる。確かに、大勢の亡くなった場所でお気楽リゾートって言う気分にはなれないもんね。だから来たい人だけ来ればいい。こっちとしてはあと何ヶ月かは厳しい状況が続くだろうって腹くくってますから。津波のあと実際にプーケットに来た人の話を聞いたり、撮ってきた写真を見たりして判断してくれれば、それでいいと思う。演出なんかしてないでしょうし。
2005/02/01
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