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(〃`・н・´〃)【イエス・キリスト】が捕えられ、”ユダヤ教祭司”達に訴えられ、当時の【ローマ帝国 ユダヤ属州総督 ポンテオ・ピラト】の前に連れて来られたのは、およそAD30年頃と推測されています。当時の【ローマ帝国皇帝】は【ティベリウス】という、帝政に入って、2代目(初代「皇帝アウグスト」)であり、初代の皇帝が”帝政”の機構を整えていたので、いたってのんびり構えた2代目皇帝でした。【ティベリウス】https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%99%E3%83%AA%E3%82%A6%E3%82%B9【ティベリウス】は”引きこもり皇帝”とも呼ばれる、陰謀渦巻く政治界から、保全の為(多くの皇帝が暗殺された)”カプリ島”に隠居し、スパイを差し向けては情報を把握して、裏で政治を牛耳った皇帝で、ほとんどの政治は【元老院】に丸投げ状態でした。(そのせいか、彼は在位が長く長命な皇帝でした。)当時【ローマ帝国】政治界で力を振るっていたのは【セイヤヌス】という人で、”ユダヤ総督”【ポンテオ・ピラト】は懇意で、職を得ていました。★【セイヤヌス】https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AB%E3%82%AD%E3%82%A6%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%82%A8%E3%83%AA%E3%82%A6%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%BB%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%8C%E3%82%B9(ポンテオ・ピラト)【ピラト】という人は、貴族というような身分の人ではなく、かなり平民で下っぱな方だった様子です。しかし、政界の”ドン”と結託するなど”野心家”であり、【元老院議員】を狙っていたと言います。(^^)ここで、”ユダヤ総督”である【ポンテオ・ピラト】の一日を見てみよう。【ピラト】は通常はイスラエルの海辺の大都市【カイザリヤ】に滞在していたと言う。現代でも”ローマ帝国”の”水道橋””劇場”など大規模な遺跡が残り(35年前には行きました。)当時の繁栄ぶりが解ります。当時の”ローマ人”の一日は、”夜明け”と共に始まったと言います。彼らは午前中は”仕事”をしていたそうです。そして”仕事”が終わると午後は、あの有名な【テルマエ】(ローマ公衆浴場)に出かけるのが日課でした。【ローマ帝国】はこのように、民衆の娯楽施設にも力を入れ、より良き”ライフ”を提供していた訳ですね。【ローマ帝国】はただ横暴な征服者では無く、その後の【国】の発展に努めていて”文化育成””生活の向上”にも力を入れていた様子が伺えますよ。【ローマ】は積極的に特権である【ローマ市民権】を与えたり、平民の”官吏の登用”(だから【ピラト】も官吏になれた訳で~)を促進し、退役軍人に”年金”すら支給しました。(世界発の年金制度)これらを見ると、【聖書】が【ユダヤ人】目線で一方的に描く”悪魔の帝国”【ローマ】には、かなりな偏重がある事も理解出来ますね。さて【ローマ】の【テルマエ】は、【テルマエ・ロマエ】と言う映画を参考にして頂きますが、何と2000年も前の【テルマエ】が、現代の【スポーツ・クラブ】並の私設を備えていたのです。上の写真が【ローマ時代のテルマエ】の構造です。【ローマのテルマエ】は言わば”社交場”でした。ここで商談をしたり、仕事場の付き合いもありました。まず、”体育場”で運動をして汗を流します。(レスリング、ランニング、体操など)こうした後に、【公衆浴場】でたっぷりと汗を流し、身体をリフレッシュ、火照った身体を【フリンジダリュウム(冷却室)】でさましたり、【プール】などに行きます。その後は、広い庭で”話に興じたり””ゲーム”などをしたり、【図書室】で読書も出来ました。★【ローマの公衆浴場】https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%A4%E4%BB%A3%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%81%AE%E5%85%AC%E8%A1%86%E6%B5%B4%E5%A0%B4ちょっとした【温泉センター】【スポーツジム】だったのです。素晴しいですね。こうして午後は優雅なる【テルマエ】で過ごす【ローマ人】でした。きっと【総督ピラト】も、大都市【カイザリヤ】の【テルマエ】を堪能し、【劇場】で観劇し、優雅なる日々を過ごした事でしょう。イスラエル【カイザリヤ】日差しが明るい南国の港街ですから、風光明媚な”リゾート”という所です。こう言う事を推察すると、【総督ピラト】は殆どはヤボイ【ユダヤ】ではなく、”リゾート”【カイザリヤ】で優雅なる日々を過ごしていたと・・想像出来ます。つまり【ユダヤ】にはほんの時々しか来なかった筈です。(第の”ユダヤ人嫌い”でもありましたし。)と言う事になると、【キリスト】が処刑された【ユダヤの過ぎ越し祭り】に偶然【ユダヤ】に居たのが?ちょっと府に落ちませんね。★【ポンテオ・ピラト】https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%94%E3%83%A9%E3%83%88当時の【ユダヤ統治システム】【ローマ帝国皇帝】(ティベリウス) |【シリヤ総督】 |【ユダヤ総督】(ポンテオ・ピラト) |【ヘロデ王家】 |【ユダヤ教大祭司】(大祭司カヤパ・アンナス)【ユダヤ教大祭司】は、政治の細々した権威はありましたが、”死刑”にする権限はありませんでした。その為、【イエス・キリスト】の刑罰にも、【総督ピラト】に”刑の執行権”がありました。【ヘロデ王】以前の【ハスモン朝】の時代に、【ユダヤ教大祭司】の権力が【国王】並に強くなっていました。【キリスト時代】には、【ヘロデ王】が【王様】として君臨していました。(”ガリラヤ領主”は「ヘロデ・アンティパス」)【ヘロデ王家】は初代の【ヘロデ王】に死後、”ローマ”により3分割統治にされ、【ヘロデ・アンティパス】(ガリラヤ)、【ヘロデ・アルケラオス】(ユダヤ方面)、【ヘロデ・フィリポス】と兄弟で分けて統治しました。これは”VTR"にあるように【分割する事で、力や団結力を削ぐ】と言う【ローマ帝国の方策】だった様子です。\(◎o◎)/!現代でも応用されてるとは?・・凄い【ローマ帝国の政策】ですね。頭イイ~ね。と言う事で、【キリスト時代】の【ヘロデ王家】は単なる”領主”程度だったと言う事です。(【ヘロデ大王】)【ヘロデ王家】というのは、”半ユダヤ人”の”ローマ”が建てた【王家】ですが、”ユダヤ人”には人気薄でしたが(”イエス様”も「あのキツネに言え・・」と言うような言い方ですから(笑))、【ヘロデ王家】は【ユダヤ】と【ローマ帝国】の良い緩衝材であり、頑固で偏屈な”ユダヤ人”を、社交性に長けて【ヘロデ王】は、うまく取り持って何とか”平和”を維持してました。★参考【タケさんのブログ ヴィアドロローサ】http://israel.bona.jp/wp/archives/2424/【イエス・キリスト】は、【大祭司カヤパの官邸】(シオン山”聖ペテロ鶏鳴教会”内)の”地下牢”に入れられた後、夜が明けるや否や【総督ポンテオ・ピラトの官邸】に連れて行かれました。【総督ピラトの官邸】は【エルサレム神殿】の端の【アントニヤ要塞】にあったと言われます。(別の説で、【ヘロデ宮殿内】にあった~と言う説があります。)上の写真の【神殿】の右上の建物になります。ここは【要塞(砦)】で、”神殿や街”を守るものでした。【総督ピラトの官邸】はここにあったと通常は考えられるようです。【アントニア要塞】は【ヘロデ大王】により【ローマ帝国】のあの【アントニウス】(クレオパトラの亭主、クレオパトラは”シザー”との間にも子供が居た。)に献上した砦です。(”ヘロデ大王は、”ローマ”のご機嫌とりをしていました。ここは【ヴィア・ドロローサ(悲しみの道)】の”第1ステーション”です。(マタイによる福音書27章11~31節)『さて、イエスは総督の前に立たれた。すると、総督はイエスに、「あなたは、ユダヤ人の王ですか。」と尋ねた。イエスは彼に、「そのとおりです。」と言われた。 しかし、祭司長、長老たちから訴えがなされた時は、何もお答えにならなかった。その時、ピラトはイエスに言った。「あんなにいろいろとあなたに不利な証言をしてるのに、聞こえないのですか。」それでも、イエスは、どんな訴えに対しても一事もお答えにならなかった。それには総督も非常に驚いた。ところで総督は、その祭りには、群衆のために、いつも望みの囚人を一人赦免してやっていた。そのころ、バラバという名の知れた囚人が捕えられていた。それで、彼らが集まった時、ピラトが言った。「あなたがたは、誰を釈放して欲しいのか。バラバか、それともキリストと呼ばれるイエスか。」ピラトが、彼らがねたみからイエスを引き渡した事に気ずいたのである。また、ピラトが裁判の席に着いた時、彼の妻が彼の元に人をやって、言わせた。「あの正しい人にかかわり会わないで下さい。ゆうべ、私は夢で、この人のことで苦しい目に会いましたから。」しかし、祭司長、長老たちは、バラバの方を願うよう、そして、イエスを死刑にするように、群衆を説きつけた。しかし、総督は彼らに答えて言った。「あなたがたは、二人のうちどちらを釈放して欲しいのか?」彼らは言った。「バラバだ。」ピラトは彼らに言った。「では、キリストと言われているイエスを私はどのようにしようか。」彼らはいっせに言った。「十字架につけろ。」だが、ピラトは言った。「あの人がどんな悪い事をしたと言うのか。」しかし、ますます激しく「十字架につけろ。」と叫び続けた。そこでピラトは自分では手の下しようが無く、帰って暴動になりそうなのを見て、群衆の前で水を取りよせ、手を洗って、言った。「この人の血について、私には責任が無い。自分たちで始末をするが良い。」すると民衆はみな答えた。「その人の血の責任は、私たちの子供たしの上にかかってもよい。」そこで、ピラトはバラバを釈放し、イエスを鞭打ってから、十字架につけるために引き渡した。それから、総督の兵士たちは、イエスを官邸の中に連れて行き、イエスの回りに全部隊を集めた。そして、イエスの着物を脱がせ、緋色の上着を着せた。それから、いばらで冠を編み、頭に被らせ、右手に葦を持たせた。そして、彼らはイエスの前にひざまずいて、からかった。「ユダヤ人の王様ばんざい。」また、彼らはイエスにつばきをかけ、葦を取り上げて頭を叩いた。こんな風にイエスをからかったあげく、その着物を脱がせ、もとの着物を着せ、十字架につけるために連れだした。』この【アントニヤ要塞】は、現在は学校となっていて、中に入る事は出来ません。(以下のVTRは恐らくその学校の内部の広場だと思われます。)★【牧師の書斎】http://meigata-bokushin.secret.jp/index.php?%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%82%B9%E3%81%AE%E6%AD%BB%E5%88%91%E3%82%92%E6%B1%BA%E5%AE%9A%E3%81%A5%E3%81%91%E3%81%9F%E5%B0%8B%E5%95%8Fhttp://meigata-bokushin.secret.jp/index.php?%E6%B2%BB%E3%82%81%E3%82%8B%E8%80%85%E3%81%9F%E3%81%A1%E3%81%AF%E7%B5%90%E8%A8%97%E3%81%97%E3%81%A6%E6%B2%B9%E6%B3%A8%E3%81%8C%E3%82%8C%E3%81%9F%E8%80%85%E3%81%AB%E9%80%86%E3%82%89%E3%81%86【イエス・キリスト】が”大祭司ら”に【総督ピラト】の前に連れて行かれたのは”明け方”で、これは”ローマ人”は日の出と共に起きて仕事をしていた事実と合致します。【総督ピラト】は”明け方”から待っていた訳です。どの【福音書】でも、【ピラト】は一番の質問に「あなたはユダヤ人の王ですか?」と尋ねています。これは、それが彼が最も知りたい事だった事を現しています。【ピラト】は”ローマ人”なので、”ユダヤ人”が言うような「預言者か?メシヤか?」などとは考えもしない訳でしょう。彼はやはり【ユダヤ人の王】と名乗る新手の”扇動者”が現れた事に脅威を感じていたのでしょう。恐らく”ユダヤ人”が王家の人間を担ぎあげて、”ローマ”に反乱を起す事を危惧して様子も解りますね。(キリストは”ユダヤ”のヒーロー【ダビデ王】の末裔と言われていた。)”祭司達”が訴えていたのは「皇帝に税金を納める事を禁じた。神の子と自称した。群衆を扇動した。・・」などでしょうね。(”ユダヤ教大祭司”には”刑罰の執行権”が無かったので、権威者の【総督】の所へ連れて来た。)【イエス様】は【総督ピラト】に「そのとおりです。」と真正面から御答えになられました。(別の福音書では「それはあなたがた言っている事です。」と言っています。)【イエス・キリスト】はその他の訴えにも”言い逃れ”一つせずに、沈黙しておられました。その事に【総督ピラト】は驚いた様子でした。これは、預言者イザヤ書にある、「彼は毛を刈る者の前の雌羊のように口を開かない」という預言の通りです。(ナザレのイエスの総督ピラトシーン)さて【総督ピラト】が”裁判”の席に着いたのは【ガバタ】(敷石)という所だと言われています。この【ガバタ】は現在【宣告の教会】のあたりだと考えられます。” そこでピラトは、これらのことばを聞いたとき、イエスを外に引き出し、敷石(ヘブル語でガバタ)と呼ばれる場所で、裁判の席に着いた。” (ヨハネ19章13節)以下の写真は「第1ステーション」である【アントニヤ要塞】の現在です。(学校なので内部を見れません。)この”第1ステーション”【アントニヤ要塞跡】のすぐ傍に【宣告の教会】があります。(第2ステーション)(【宣告の教会】祭壇の壁画「十字架を担ぐキリスト】)(【宣告の教会の床】”キリストが”十字架の宣告”を受けた場所)ご覧のように敷石があります。(【宣告の教会】”十字架を担ぐイエス”)ここの”修道院”には”ローマ時代”の敷石が保存されており、そこが【キリスト】が宣告を受けた場所(【ガバタ】)と言われています。近くに【鞭打ちの教会】(第2ステーション)があります。こちらは「東方教会」であり、”ミサ”中で入れて貰えませんでした。この「宣告の教会」と「鞭打ちの教会」は同じ敷地内の近くにあります。【キリスト】と同時に”過ぎ越しの赦免”に選ばれた囚人【バラバ】は殺人と暴動犯で、恐らく【ゼロータイ・過激派(熱心党員)】だと考えられています。 彼の名前から”バラバ”=”バル・アッバ”(アッバの子)と推測され、彼は「アッバ」と人々に呼ばれる【祭司】の子と言われてます。何故、「祭司の子が過激派なのか?」と言うと、当時【エルサレム神殿】では、栄華を一人占めする「上級祭司(大祭司・神殿貴族階級)」と、恵まれない「下級祭司」の対立が激化しており、【下級祭司】は積極的に【ゼロータイ(過激派)】を支援して”暴動”をけん引していました。その当たりの事情から、”バラバ”は【過激派】のなっていたのでしょう。当然”バラバ”の祭司達からの支援が熱かったと考えられます。ここで、群衆(恐らく一般よりも祭司達も多い)が【バラバ】を赦免しようとしたのは事実でしょう。また”ユダヤ人”にとって理想の【メシヤ像】は”バラバ”のように”闘うメシヤ像”だったからです。(闘う【ダビデ王】が理想だった。)後の【ユダヤ戦争】では、このように”祭司”がワイロを、貰って【過激派分子】を積極的に解放した為【過激派】が大量に増え、【ユダヤ戦争】の原因となったそうなので、この【聖書】の記事は、歴史と合致しています。この【マタイによる福音書】では、【総督ピラト】は率先して【キリスト】の無実を訴え”救う”側になっていますが、実際に【総督ピラト】がユダヤ人の【イエス・キリスト】に肩を持つのは、ちょっと不自然な気もします。【ピラト】は”ローマ人”であり、大体”ユダヤ”の揉め事は超うっとおしい、面倒臭い~以外の何ものでもなく、”ユダヤ人”が死のうが生きようが、あまり気にもしてなかったのでは?と思われます。(大体毎日【テルマエ】で優雅にやっていた裕福人)彼は合理主義者で(当時の)近代主義者で、宗教的なユダヤの揉め事には、殆ど感心もある筈がありません。(興味も無い筈) この所を”護教的”(宗教を守る為事実を曲げている)と言う意見もありますが、【ピラト】が自己防衛(群衆の反感を買いたくない)の為に、「自分は助けるつもりだったが・・」と言う筋書きで演じていた可能性も捨てきれません。「私は釈放したかったが、群衆や祭司達が無理に”処刑”を望んだ」と、皆を納得させたのかも知れません。【ポンテオ・ピラト】は御丁寧に「手を水で洗い、私はその人の血に関係が無い」などと言っています。また群衆は(後のホロコーストを思わせるように?)「その人の血の責任は、われわれのわれわれの子供に・・」などと言っていますね。(^^;)こんな事を言うだろうか??この時集められた”群衆”は、当然”祭司”達が先導した群衆だったと想像出来ます。(【キリスト】を信じない人々)【イエス・キリスト】は”死刑”判決を受けると、すぐに”鞭打ちの刑”にされました。当時の”鞭打ち”は、”鉄片”などが付けられ、「肉がそげ落ちる」酷いもので、多くが”鞭打ち”だけで死亡しました。(鞭打ちで死んだ方がマシです。)その後も【キリスト】は、”緋色の衣を着せられ、”茨の冠”を被せられ、兵士たちに嘲笑されました。(旧約聖書 イザヤ書53章3節『彼はさげすまれ、人々からのけものにされ、悲しみの人で病を知っていた。人が顔をそむけるほど、さげすまれ、私たちも彼を尊ば無かった。』という預言です。)これは【ユダヤの王様の王冠】を皮肉ったものだったのでしょう。(”茨の冠”は”イスラエル”の露天で沢山売られてました。恐らく”十字架”を担いで歩く~のがありますので、その時の為かな?”キリスト”の受難を偲ぶ為。(^^;)買ってきました~。凄いトゲトゲで持って歩くのも大変です~)【茨の冠】を被らされた理由は、”ユダヤ人の王様”と名乗る【キリスト】はこのように、”情けない人物”だと強調する為でしょう。 こうして”ユダヤ人”達に、「お前達が信奉した【キリスト】は”王様”などではなく、これほど”惨めな人”だと見せつけ、見世物にする為だと思われます。(さらに【十字架】には何カ国語かで【ユダヤの王】と書いていたのだから、多くのユダヤ人(外国のコミュニテーに住む者)に、見せつけたと思われ、これは【ピラト】が”外国のユダヤ人”も恐れていた証拠ではないかな?)このように【イエス・キリスト】が、【ローマ総督】から”尋問”と”死刑判決”を受けた場所は【神殿】の傍の【アントニヤ要塞】近辺で、そこには【宣告の教会】【鞭打ちの教会】が建てられ(ヴィア・ドロローサ第1、2ステーション)、巡礼の方々が【主イエス様】の御受難を偲んで歩きます。
August 31, 2017
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(マタイによる福音書25章の34~45節)『さあ、わたしの父に祝福された人たち。世の初めから、あながたのために備えられた御国を継ぎなさい。 あなたがたは、わたしが空腹であったとき、わたしに食べる物を与え、わたしが渇いていたとき、わたしに飲ませ、わたしが旅人であったとき、わたしに宿を貸し、わたしが裸のとき、わたしに着る物を与え、わたしが病気をした時、わたしを見舞い、わたしが牢に居る時、わたしをたずねてくれたからです。』するとその正しい人たちは、答えて言います。『主よ。いつわたしたちは、あなたが空腹なのを見て食べ物を差し上げ、渇いておられるのを見て、飲ませて差し上げましたか。 いつ、あなたが旅をしておられたとき、泊らせてあげ、裸なのを見て、着る物を差し上げましたか。 また、いつわたしたちは、あなたの御病気やあなたが牢におられるのを見て、おたずねしましたか。』すると王は彼に答えて言います。『まことに、あなたがたに告げます。あなたがたが、これらのわたしの兄弟たち、しかも最も小さい者たちのひとりにしたのは、わたしにしたのです。』 今日家族と一緒に”お買物”に某大手ショッピング・モールに出かけました。”旅行”の前に髪を切ろうと、激安(笑)”カット・ハウス”に行って、白髪交じりの”夏”に放置していた髪を揃えて貰いました。 担当の女性の美容師さんは、激安(笑)なのに、とても丁寧で言葉使いも優しく、気持ちの良い対応で手早く丁寧に髪を切って下さり、気軽なお話もして下さって、とても丁寧な”お客さん”の対応でした。何と気持ちの良い方だろう。・・と思わされました。 そんな時に、故【渡辺和子】さんの御本にあった「奉仕というのは、するのでは無く、させて頂く事なのです」という言葉を思い出し、さらに「世の中は多くの人が働いて支えあっている。」と言う言葉を思い出しました。その後訪れた”スターバー”(笑)でも、店員の女性は”コーヒー”を渡す時、素晴しい笑顔で、「どうぞ~」と感じ良く”コーヒー”を渡して下さいました。(^^)もし、彼女が「ブスッ」として”コーヒー”を渡したなら、どれほど”コーヒー”も不味くなったか解りません(爆笑)この人々の”笑顔”が、私達の一日を明るく!楽しく!して下さっているのです。多くの普通の人々がこのように賢明に心を込めて働いて、社会を支えて下さっているのです。そう思う時”感謝”が生まれます。 人間が多くなると、それぞれを”雑”に扱うようになるものですが、このような”小さき平凡な人々の真心”は”社会を照らす明かり”です。その様な事を考えている時に、自分の姿が目に移りました。平凡な主婦として(^^;)超ブツクサと家事をやっていた(爆笑)自分は、はたして、どれほど”心を込めて”家族の為に家事をやっていただろうか?【渡辺和子先生】は、”シスター”となって見習いの時に、とてもつまらない仕事をずっとさせられたそうです。 それは皆のテーブルに毎日、食器やフォーク、ナイフを揃えて置く仕事で、先生は最初「どうしてこんなつまらない仕事ばかりさせるのだろう?」と憤慨したそうです。その時目上の”シスター”から、「今日も“心を込めて、愛を込めて”フォークやお皿を置いてご覧なさい」と注意されたそうです。その時に、先生は日々このようなつまらない下働きの仕事に、「心を込めて、ここに座る方の幸福を祈って、配膳をして下さる方が居たのだ。」と悟られて、それからは”心を込めて、この方の幸福を祈って、お皿を置く”事にすると、それまで詰まらなかった仕事が、とても”尊い仕事”に思えるようになったそうです。このお話を読んだ時、私は毎日”グチって”(爆笑)家事をしていた自分が、超恥ずかしく思えたものです。私は、どれほど”家族の幸せ”を祈りながら家事をしていただろうか?それよりも、「毎日こんなつまらない仕事をするなんて(ムキャ~)」とグチっていたのでは無かったか?何故、もっと家族の為に心から仕事をしようとせず、グチってばかり居たのか?(^^;)反省させられました。こんな家事をしてるから、いつも”不平・不満”ばかりになったのでしょう。そこには喜びや感謝が無く、”不平・不満・不機嫌”がありました。しかし世の中でも、これらの”小さい仕事”を”心からする人々”が居て、彼らが私達の幸福な人生を支えています。【イエス様】は言われました。「これらの小さい者達のためにした事は、わたしにしたのである。」私たちがする”小さき今日の仕事”は【イエス様】ししているように「心を込めて、愛と祈りを込めてしなければならない」と悟りましょう。私達が、”愛と祈りを込めて真心で仕事をする時、それは【イエス様】にしている事なのです。例え”家事”でも、”アルバイト”でも・・そのようにする時に、「自分の仕事は大切な仕事」である事に気がつき、また自分の為に日々仕事をして下さる人々への”感謝”が芽生えるのではないでしょうか。幸せはあなたの心が決める/渡辺和子/ソフトカバー【中古】[☆3]
August 30, 2017

(ガラテヤ人への手紙4章6~7節)『そして、あなたがたは子であるゆえに、神は「アバ、父。」と呼ぶ、御子の御霊を、私たちの心に遣わして下さいました。ですから、あなたがたは、もはや奴隷ではなく、子です。子であるなら、神による相続人です。』(^^)私たちは、もう奴隷ではありません。”御子イエス・キリスト”によって救われ、神様を『アバ、父よ。』と呼ぶことが出来る【子】の身分として下さったのです。”アッバ”と言う言葉の意味は【父】という意味で、”イスラエル”では「お父さん」の事を”アッバ”と呼び、又律法の先生なども【アッバ】と呼びました。(例 ”バラバ”は「バル・アッバ」の意味で、アッバの子という意味。つまり律法の先生あるいは”祭司”が父親)この神様を”アッバ(父)”と呼ぶ呼び方は、神の御子でられた【イエス・キリスト様】独特の言い回しで、【イエス様】は常に、【天の神様】を「アッバ(父よ。)」と呼んで祈られました。私達は、【御子イエス・キリスト】の十字架により贖われ、【子】として下さる身分となったのです。だから、いつまでも【律法の奴隷】であってはなりません。いつまでも”しつこい悔い改め”(^^;)をし続ける事はありません。すでに全てが赦され【神の子ども】なのです。【神の子供】とされているのに、【天罰】が追ってくる事は無いのです。このような”呪い”のような考え方は辞めたいものです。(仏教的な考え)何か失態をしても、神様から【天罰】などがある事は無いのです。神様は常に私達を、【子】として扱って下さるのです。そして【神の相続者】とされたのです。ハレルヤ!アーメン!【子供】であるなら、【相続者】なのです。すべての物と【天の御国】が私達に与えられているのですから感謝しましょう。
August 29, 2017

(ルカによる福音書19章11~27節)『人々がこれらに事に耳を傾けているとき、イエスは、続けて一つの喩を話された。それはイエスがエルサレムに近ずいておられ、その為人々は、神の国がすぐにでも現れると思っていたからである。それで、イエスはこう言われた。「ある身分の高い人が、遠い国に行った。王位を受けて帰るためであった。彼は自分の十人のしもべを呼んで、十ミナを与え、彼らに言った。『私が帰るまで、これで商売をしなさい。』しかし、国民たちは、彼を憎んでいたので、あとから使いをやり、『この人に、私達の王になってもらいたくありません。』と言った。さて、彼が王位を受けて帰って来た時、金を与えておいたしもべたちが、どんな商売をしたか知ろうと思い、彼らを呼びだすように言いつけた。さて、最初の者が現れた言った。『ご主人様。あなたの一ミナで、十ミナ儲けました。』主人は彼に言った。『よくやった。良いしもべだ。あなたは、ほんの小さなものにも忠実だったから、十の町を支配するようになりなさい。』二番目の者が来て言った。『ご主人様。あなたの一ミナで、五ミナ儲けました。』主人はこの者にも言った。『あなたも五つの町を治めなさい。』もう一人が来て言った。『ご主人様。さあ、ここにあなたの一ミナが御座います。私は風呂敷に包んでしまっておきました。あなたは計算に細かい、きびしい方ですから、恐ろしゅうございました。あなたは、お預けにならなかったものを取り立て、お蒔きにならなかったものを刈り取るからです。』主人はそのしもべに言った。『悪いしもべだ。私はあなたのことばによって、あなたを裁こう。あなたは、私が預け無かったものを取り立て、蒔かなかったものを刈り取る厳しい人間だと、知っていた、というのか。 だったら、なぜ私の金を銀行に預けておかなかったのか。そうすれば、私は帰ってきた時利息といっしょに受け取れた筈だ。』そして、そばに立っていた者たちに言った。『その一ミナを彼から取り上げて、十ミナ持っている人にやりなさい。』すると彼らは、『ご主人さま。その人は十ミナを持って居ます。』と言った。彼は言った。「誰でも持っている者はさらに与えられ、持たない者からは、持っている物まで取り上げられるのです。ただ、私が王になることを望まなかったこの敵どもは、みなここに連れて来て、私の前で殺してしまえ。』(ザアカイの物語)”ザアカイ”は徴税人でした。背が小さいので、”イチジク”に上り”イエス様”を見ていると、”イエス様”は「ザアカイ!降りてきなさい。今日はあなたの家に泊る事にしているから。」と言われました。 これは【マタイ福音書】の”タラントの喩”と同じ内容のものです。前半の”人々は神の国がすぐにも現れると思っていた。”と言う様子に答えて”イエス様”は話されています。【神の国】は”イエス様”として、すでに来ているのです。しかし、最後の【神の国】の到来はまだで、しかもそれには、”イエス様”が多くの人々の前で、捨てられる事を暗示する「しかし、国民たちは、彼を憎んでいたので、あとから使いをやり、『この人に、私達の王になってもらいたくありません。』と言った。」という言葉で、それが現されていました。1ミナ=300デナリ(当時の3カ月分の給料)だと言う事です。これは、私達に与えられた”タラント”(【タレント】(才能)の語源)です。私達は”良い僕”でしょうか?それとも”悪い僕”でしょうか?”良い僕”は「主人に預かったものを、もっと増やす為に努力します。そこに主人に対する愛があります。”悪い僕”は「言わばサボリです。主人に預かったものを増やすより、ずっと埋めて置くのです。」主人に対する愛や忠誠心が低い僕でしょう。【キリスト教徒】になろうが、成るまいが人生は変わらないと思う人も多いでしょう。しかし、この自分に与えられた”才能”を人の為にしっかりと用いるか、それともサボッて、土に埋めてずっと過ごすのか?で、私達の人生はまるで違ったものになるでしょう。”クリスチャン”として生きる時に、私達は新たな可能性の扉を開ける事が出来ます。ここで、【持っている者はさらに与えられ、持たない者は持っているものまで取り上げられる】という意味が解ります。(注意(^^;)これは世間で言われる「お金持ちはマスマスお金持ちになり、貧乏人はさらに貧乏になる」と言う事ではありません。)
August 28, 2017

(旧約聖書 出エジプト記20章3~4節)『あなたは、わたしのほかに、ほかの神々があってはならなしい。あなたは、自分のために、偶像を作ってはならない。上の天にあるものでも、下の地にあるものでも、地の下の水の中にあるものでも、どんな形をも作ってはならない。』”偶像崇拝”の問題です(*´∨`*)!【キリスト教】では、”偶像”と言って、木・石などで作った神様を拝む事が禁止されています。”天地の創造主なる神様”は、これらの人間が木や石で造った物には当然住んでいる訳では無く、これらの「木・石の神様」は、本来の神様から目をそらす”サタン的な物”と考えられます。”お稲荷さん”!【キツネ】がいったい何をしてくれるのでしょうか?当然【神様】などではありません。(お稲荷信仰に”救い”はありません。)”仏像”!仏教の開祖【ブッダ】は、当然”仏像”なんかではありません(笑)唯の人間でした。【ブッダ】は悟りを開いて人を”シャカ”と呼びましたが、【神様】とは言っておりません。【シャカ】はこの世界の煩悩から解脱し、悟りを開いて人を指し、つまり「より良く煩悩に悩まされずこの世界を生き”る”悟り”を修行によって開く”宗教”が【仏教】!つまり”自己啓発”的な宗教で、本来は”仏像”を拝む宗教ではありません。”永遠の救い”もありません。又本来の【仏教】には”地獄や極楽”もありません。後で創作されてもので、これを【大乗仏教】と言います。日本は【大乗仏教】の国だという事です。【仏教】https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%8F%E6%95%99このような本来は【神様】では無い物を拝む事を【偶像崇拝】と呼びます。(^^)これは【キリスト教】の神様が最も嫌う物の一つです。何故なら、人間を”人の手で造った神でも無い物”を拝ませ、【真の救い】から遠ざけるものだからです。(悪魔的なもの)【キリスト教】では、たとえ”キリストの像”であっても拝む事が禁止されています。つまり”キリスト様”であっても、【像・絵・何らかの遺物】でも拝んではいけないのです。(それらを置いているだけなら良い)ここら辺が日本の古来の宗教と全く違います。日本の古来の”神社・寺”などでは、【仏像・御神体】などがあり、皆が拝む宗教です。何故【キリスト教】(ユダヤ教・イスラム教)では、【偶像】を拝んではならないのか?それは【聖書】に書かれているからです。【真の神様】以外を拝んではならないからです。【偶像】は何でもあります。「仏像・御神体・神棚・神社・石・岩・神木・土地や場所(パワースポット)、数珠(パワーストーン)・お守り・十字架ペンダント(笑)・十字架・聖書(本に力はありません)」などすべてです。プラス”人”も”偶像”に成り得ます。【寺の坊主】【牧師さん】【神父さん】(爆笑!( ಠωಠ)多くの”カルト教会”で”牧師崇拝”があります。【キリスト様】より”牧師”です。(爆笑)これでは、単なる変な【教祖様】と変わりません。(^^)真の神様【イエス・キリスト】以上に”牧師”を崇拝してはいけません。超イケメンでも、美人でも(爆笑)【ローマ法王】 (^^)【法王様】でも、人間ですから拝んではいけません。【アイドル】 (^^:9)追っかけは結構ですが、”神様”よりも愛してはいけませ~ん。(もともと”アイドル”の意味が【偶像】という意味です。)【イエス・キリスト】は、他に【この世】【金銭】などを”神”よりも愛する事を”偶像崇拝”のように言われました。(^^)良く”オカルト映画”に出て来る、【聖書】(本)まで、力があるかのように壁に貼る(耳なしほういちか?)のは、”偶像崇拝”的です。【キリスト教】では「十字架ペンダント、聖書」などに「悪魔払いをする効果を認めていません。これも【偶像】です。アクセとして”十字架”をつけても全く問題ありません。(^^;)【聖書】を破いて壁に貼っても、【魔除効果】はありません。(キリスト教には、そのような“お教”は無い。【映画】の世界だけ)(”お教”を唱えて、”悪霊退散”してるのとは違います(笑))私はもう一つ【偶像】を追加します【神学】!正典の【聖書】以上の価値を置いてはいけません。所詮”人間”が書いた物です。ヾ(⌒▽⌒)ゞ”クリスチャン”になったら、これらなの【偶像】から離れましょう。家に”お守り””仏像”があるからと言って、【天罰】があるなどは全くありません。置いていても、拝んでなければ問題ありません。(良く【仏壇】の問題が物議をかもしますが、特に仏壇を拝んでなければ、急いで処理しなくても結構です。(機会があったら、【キリスト教】祭壇にしましょう。家族の手前などで、しばらく置いていても”救われない”とかは絶対ありません。)
August 24, 2017

ヾ(⌒▽⌒)ゞ実は【エルサレム】を都と定め、最初の町を建てたのは、【イスラエル】最大の王様!【ダビデ王】でした。(BC961-1000年)【エルサレム】には、この【ダビデ王】が築いた【古代のエルサレム】の遺跡があります。★【ダビデ王】https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%83%93%E3%83%87【ダビデの町】http://www.logos-ministries.org/israel/israel13_0227.html#4http://israel.bona.jp/wp/archives/2995/【ダビデ王】は、同じ羊飼いから身を起した初代の王【サウル王】に仕える”羊飼いの少年”で、【ベツレヘム】出身の”エッサイ”の息子でした。【預言者サムエル】に「神に選ばれし者」として、”油を注がれ”ます。(サムエル記16章13~14節)『サムエルは油の角を取り、兄弟たちの真ん中で彼に油を注いだ。主の霊がその日以来、ダビデの上に激しく下った。』容姿端麗・文武両道の達人(【聖書】より)と言われ、預言者の一人であり(”イスラム教”でも預言者)、【旧約聖書 詩篇】の作者と言われます。【ダビデ】は”音楽”を大変愛し、「神の讃美歌」を沢山造り(【旧約聖書 詩篇】)、大規模な楽隊を編成して音楽を奏で、歌ったり、踊ったりして【天地の創造主なる神様】を賛美しました。(楽隊には、聖歌隊、銀のラッパ、シンバル、太鼓、などもありました。)以下のVTRは、【神の箱(アーク)】を運び込んだ時の【ダビデ王】あの歓喜の踊りです。何か(^^)ネアカな遊牧民ぽいですね。)【ダビデ】は、最初の”イスラエル王”【サウル】に見染められ、当時”イスラエル”と闘っていた【ペリシテ人】(軍事に強い民族)を打ち破り、【エルサレム】を勝ち取った。(【聖書】の”ダビデ”と”ゴリアテ”の戦いは有名)後に嫉妬にかられた【サウル王】に追われるが、”ユダ族”を率いて、”サウル王”の後継ぎを負かし、【王座】を確立、【エルサレム】を都にして、”全イスラエル部族”を統一して、初の【統一国家】を築いた。”ヤハウェ信仰”に篤い【ダビデ王】は、中央集権を徹底し、傭兵を組織して軍事力を高め、人口調査を行い、国を強固なものにした。【ダビデ王】は軍事に優れ国内の”モアブ人・エドム人・アラム人・アンモン人”などを打ち破り,国勢を強化した。この為後までも、”強い救世主・闘う救世主”のモデルとされます。”ユダ族”の出身であり、この【ユダ族】はどうやら、”ユダヤ教信仰”の中心であったようです。以後も【ユダ族】は【ユダヤ人】の語源となる一族です。【ユダヤ人】達は、”キリスト時代”でも”メシヤは”ユダ族”から現れる”という信仰を持っていました。【イエス・キリスト】はこの【ダビデ王】の子孫と言われます。(旧約聖書 イザヤ書11章1~5節 預言者イザヤの書)『エッサイの根株から新芽が生え、その枝から若枝が出て実を結ぶ。その上に主の霊がとどまる。それは知恵と悟りの霊。はかり事と能力の霊、主を知る知識と主を恐れる霊である。この方は主を恐れる事を喜びとし、その目の見る所によって裁かず、その耳の聞くところによって判決を下さず、正義をもって寄る辺のない者を裁き、公正をもって、国の貧しい者のために判決を下し、口のむちで国を打ち、くしびるの息で悪者を殺す。正義はその腰の帯となり、真実はその胴の帯となる。」【ダビデの町】は、【エルサレム】の【オフェルの丘】にあり、これは現在の城壁の【糞の門】を出て外側にあります。この【オフェルの丘】は、台地となっている【エルサレム・神殿の丘】の”尾根”のような部分にあたるそうです。つまり、坂道に【ダビデの町】はありました。一番上が【ソロモン王の神殿】(現在の神殿の丘)です。(下の模型写真では、上部に”神殿”が見えます。”キリスト”時代のものなので住居跡は無い)(ダビデ時代の町と国の想像図)(【ダビデの町3D再現映像)現在は、発掘調査が盛んにすすめられています。【ダビデの町の入り口】音楽好きで”竪琴”が得意だった”ダビデ”にちなむ絵柄。【ダビデの町発掘現場】~当時の”階段状遺跡”が発見されている。(階段状遺跡)【ダビデ王】がこの【エルサレム】に都を決めたのは、【高台で守り易い地形】【水が確保できる】(ギホンの泉)という理由だったようです。乾燥地帯の”イスラエル”で、【水】を確保するのは重要でした。【エルサレム】は高台の為、”水”が入手し難い場所でしたが、ここに【ギホンの泉】という、【水】が湧く場所があり、その”地下水”は、下の図のように、【エルサレム】の地下を通って、【シロアムの池】まで流れていました。(後に【ヒゼキヤ王】がトンネルを作り、より効率的に利用が出来るようになった。下は【ヒゼキヤのトンネル】)【ヒゼキヤ王】https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%82%BC%E3%82%AD%E3%83%A4凄いですね。こんなに【水】が豊かにあるなんて!これが【エルサレム】の住民をささえた【水】らしいです。古代の【エルサレム】の女性は、毎日1回は、このトンネルを行ききして、【水】を酌んだそうです。(大変ね~重いし。男性の仕事じゃないの?)現在の所【ダビデ王のエルサレム】は、住居跡は700戸ぐらいしか見つかっておらず、【聖書】の記述より、もっと「小さな国」だったとも言われます。(【村】のような?)、また【ダビデ王】については、1990年発見の【ダン碑文】に【ダビデの家】という記述が見つかっているそうです。(北イスラエル・テル・ダンにて)★【テル・ダン碑文】https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%80%E3%83%B3%E7%9F%B3%E7%A2%91まだ発掘は続いています。(シロアム碑文) ★【シロアム碑文再考】http://opac.library.twcu.ac.jp/opac/repository/1/2606/KJ00004475799.pdf#search=%27%E3%82%B7%E3%83%AD%E3%82%A2%E3%83%A0%E7%A2%91%E6%96%87%27【ヒゼキヤ王】については、考古学上の重要な発見である【シロアム碑文】に、「ヒゼキヤ王のトンネル工事の詳細」が記された【ヘブライ語の碑文】が発見されました。(1856年、Eロビンソンの”トンネル調査”にて)これは年代測定により、紀元前8世紀のもので、【聖書 列王記第二)の記述もあり、【ヒゼキヤ王】の治世(BC716-687年)と一致するので、間違い無いと考えられています。(^^)3大宗教の【聖地】として有名な【エルサレム】、この街の始まりは、3000年前の【ダビデ王】によって作られました。とても感慨深いですね。”ダビデ王”は「サムエル記1,2」を見て下さいね。
August 23, 2017

(ヨハネによる福音書1章18節)『いまだかって神を見た者はいない。父のふところにおられるひとり子の神が、神を解き明かしたのである。』(字幕をonにすると”メッセージ”に”日本語字幕”がつきます。)素晴しい”メッセージ”です。【イエス様】はいつも、”父なる神様のふところ”に居られました。いつも”父なる神様”の臨在を感じていたのです。だから、素晴しい”神の言葉”を語る事ができ、”奇跡”を行う事が出来ました。いつも”父なる神様”の【愛】の中におられました。私達も、いつも【神様の御愛】を感じながら、生活しましょう。(ヨハネによる福音書21章20節)「Then,Peter turning around,saw the diciple whom jesus loved folowing,whom also had learned on His bleste at the supper,and said who is the one who betrays you?」「ペテロは振り向いて、イエスが愛された弟子が付いてくるのを見た。この弟子はあの晩餐の時、イエスの右側に居て、「主よ。あなたを裏切る者は誰ですか?」と言った者である。」黄色の部分を直訳すると「イエスの胸に寄りかかった弟子だった。」となり、これは【弟子ヨハネ】(一番年少でイエス様に可愛がられていた。まだ少年だった)ですが、彼は【イエス様のふところ(愛)】の中に居た訳ですね。【愛】に始まり、【愛】で終わります。 (^^;)つうか上の【ダビンチの最後の晩餐】だと、”ヨハネ”は”イエス様”に寄りかかっているのですが、離れてますね~(髪の長い女性みたいな人が”ヨハネ”、【ダビンチ・コード】でも問題に・・)最初に【神】が居られました。【父なる神様】【子なる神様(キリスト)】と【聖霊様】です。まだ【人】は居ませんでした。In the begining of the world.本当は "THE"はありません。IN BEGINIG OF THE WORLD.(これがギリシャ語原本です。)定冠詞”the”が付かないのは【キリスト】がある時点から現れたのではなく、最初から居たからです。【キリスト】は永遠に居られるのです。「in begining最初に言葉があった。言葉は私たちのもとに来て住まわれた。」なのです。【イエス様】の【愛】を感じますか?これが【福音】があなたに与えるものです。【福音書】を読みましょう。もし”信仰に疑いが生じたら”【福音書】を読みましょう。そこに【キリスト】がおられます。また”病の癒し”を求めたいなら、【福音書】の”奇跡”を読みましょう。私は何度も【福音書】を読み終える前に癒されました。もしあなたが、落ち込んでいたら、是非【福音書】を読んで下さい。何故、【ヨハネの福音書】が書かれてのでしょう。(ヨハネ20章30~31)『この書には書かれていないが、まだほかの多くのしるしをもって、イエスは弟子の前で行われた。しかし、これらの事が書かれたのは、イエスが神の子キリストである事を、あなたがたが信じるため、また、あなたがたが、信じて命を得るためである。』このように実はまだ沢山の奇跡を行われたのですが、【福音書】に全部書かれてはないのです。しかし、これらの事が書かれたのは「あなたがたが、イエス様が神の子キリストである事を信じて、命を得る為」なのです。もし、あなたがたの”信仰”が弱くなった時はどうすれば良いのかが、書かれています。【福音書】を読む事なのです。【福音書】特に、【ヨハネによる福音書】は、「あなたがたが”信仰”を得る為」にデザインされています。沢山の奇跡がありますが、”天の父なる神様”がこれらの事を書くように意図されました。」(上記が先生のメッセージ概要)(^^)確かに【ヨハネによる福音書】は”信仰と救い”について解り易く書かれています。是非【愛の福音書】を呼ばれる【ヨハネによる福音書】を読みましょう。プリンス先生は「何度でも読んで下さい。」と言われています。
August 21, 2017

(マタイによる福音書9章27~30節)『イエスがそこを出て、道を通って行かれると、二人の盲人が大声で、「ダビデの子よ。私を憐れんで下さい。」と叫びながらついて来た。家に入られると、その盲人たちはみもとにやって来た。「わたしに、そんなことが出来ると信じるのか。」と言われると、彼らは「そうです。主よ。」と言った。そこで、イエスは彼らの目にさわって、「あなたがたの信仰の通りになれ。」と言われた。すると彼らの目が開いた。イエスは彼らを厳しく戒めて、「けして誰にも知られないように、気をつけなさい。」と言われた。」(^^)”イエス様”はいつも「あなたの信仰のとおりになるように」と言われます。自分の信じる通りになる訳です。あなたはどのような【神様】と信じるでしょうか?”ケチな神様”(笑)”厳しい神様””恵深い神様””愛の神様””聖なる神様”本当の【神様】はどのような方だと信じてますか?本当の【神様】の姿を知る事を求めましょう。
August 19, 2017

(マタイによる福音書26章62~63節)『そこで、大祭司は、立ち上ってイエスに言った。「何も答えないのですか。この人たちが、あなたに不利な証言をしていますが、こうれはどうなのですか。」しかし、イエスは黙っておられた。』 (旧約聖書 イザヤ書53章7節)『彼は痛めつけられたが、それを忍んで口を開かず、ほふり場に引かれて行く子羊のように、毛を刈る者の前で黙っている雌羊のように、彼は口を開かない。』(マタイによる福音書5章9節)『平和をつくる者は幸いです。その人は神の子供と呼ばれるからです。』 【イエス・キリスト】は御自分を嘲り、虐げる者の前でも、黙々として耐えられ、けして彼らに仕返しをしたり、暴力に訴える事はなさりませんでした。返って【十字架】の上でさへ、『父よ。彼らを赦したまえ。』(マタイ23:34)と迫害する者の為に祈られました。この時『新しい時代が訪れたのです。』今までの『目には目を。歯には歯を』という【復讐と応報&暴力】の世界観から、【愛と平和&非暴力】という新たなる”世界観”が生まれました。【イエス・キリスト】のこの耐えがたきを忍んだ【忍耐】!徹底した【愛と平和】を求める心を思い、私達も『世界の平和』の為に働き、祈る者とされたいと思います。『怒り&憎しみ』ではなく【愛&平和(Love&Peace)】を求める者でありたいですね。(ちょっとlove&peaceじゃ?”ヒッピー”の愛言葉ですが、【愛と平和】これは人類が恒久的に求める事でしょう(^^))
August 17, 2017

。゚( ゚இ‸இ゚+)゚。【イエス・キリスト】は、”ゲッセマネの園”で逮捕され、兵士、祭司長達に連行されて、【エルサレム】の【大祭司カヤパの官邸】に連れていかれました。ここから【キリスト】の【十字架】への道【ヴィア・ドロローサ】(悲しみの道】が始まります。この時、歩いた道が、以下の”ゲッセマネ”へ向かうのと同じ道です。(以下の図は【タケさんのブログ】に掲載されていたものです。こちらもご覧下さいませ。大変詳しく解るブログです。)★【タケさんのブログ】http://israel.bona.jp/wp/archives/2522/★【聖ペテロ鶏鳴教会】http://www.fukuchans.net/israel29.htm【イエス様】は、”ケデロンの谷”を歩き、【糞の門】から入り【下の町】から【上の町】へと続く長い階段を引かれて行きました。これはその様子を現す、当地にある”レリーフ”です。【イエス様】がこのように、【カヤパ官邸】に連行されたのは、夜中の2~3時、あるいは3~4時頃と推測されます。古代の真っ暗な道を引かれてゆきました。この時、弟子達は皆逃げ去り、ただ【ペテロとヨハネ】のみが、隠れてついて行きました。(一般人ペテロが”大祭司”の官邸の庭まで侵入できたのは、”ヨハネ”(大祭司アンナスの遠縁)の手助けによる。・・と言われます。)(マタイによる福音書26章57~58節)『イエスをつかまえた人たちは、イエスを大祭司カヤパのところに連れて行った。しかしぺテロは遠くからイエスの後をつけながら、大祭司の中庭まで入って行き、成り行きをみようと役人たちといっしょに座った。』(”ヨハネ福音書”では大祭司の遠縁であった”弟子ヨハネ”が同行しています。)【大祭司カヤパの官邸】は、現在は【聖ペテロ鶏鳴教会】の傍にありました。(【最後の晩餐の部屋】の近く)上の現代の地図のように、【エルサレム神殿】の南下側にあり、現在は”城壁外”でありますが、”キリスト時代”は”城壁内の【上の町】(祭司や裕福な市民が住む所)に【大祭司カヤパの官邸】があり、近くに【ヘロデ王の宮殿】もありました。ここは【シオンの山】と呼ばれる小高い丘で、古くは”ダビデ王”が【契約の箱(アーク)】を安置していた”聖なる山”です。(【シオン山】は【聖書】で【天の御国】に喩えられる場所です。)(キリスト時代のエルサレム)【聖ペテロ鶏鳴教会】(”あの人を知らない”と否定するペテロ像)(扉のレリーフ・ペテロを見つめる【キリスト】)(”カヤパ官邸に捕えられた【キリスト】の像)(牢獄に吊るされたキリストの壁画)【聖ペテロ鶏鳴教会】は【大祭司カヤパの官邸】の上に建てられた教会です。【タケさんのブログ 鶏鳴教会】http://israel.bona.jp/wp/archives/2569/さて、祭司長達に連行された【キリスト】は、早速、緊急招集された【サンヘドリン】(最高法院)で、祭司らの裁判を受ける事になりました。中心人物は【大祭司カヤパ】さんです。(【大祭司カヤパの官邸】模型より)(ルカによる福音書22章54~71節)『彼らはイエスを捕え、引いて行って、大祭司の家に連れて来た。ペテロは遠く離れてついて行った。彼らは中庭の真ん中に火をたいて、みな座りこんだので、ペテロも中に混じって腰を下ろした。 すると、女中が、火明かりの中にペテロが座っているのを見つけ、まじまじと見て言った。「この人もイエスといっしょに居ました。」 ところがペテロはそれを打ち消して、「いいえ。わたしはその人を知りません。」と言った。 しばらくして、他の男が彼を見て、「あなたも彼らの仲間だ。」と言った。しかし、ペテロは、「いや、違います。」と言った。 それから1時間ほどたつと、また別の男が、「確かにこの人も彼といっしょだった。この人もガリラヤ人だから。」と言い張った。 しかし、ペテロは「あなたの言う事は私には解りません。」と言った。 それといっしょに、彼がまだ言い終わらないうちに、鶏が鳴いた。主が振り向いてペテロを見つめられた。ペテロは「きょう、鶏が鳴くまでに、あなたは、三度わたしを知らないと言う。」と言われた主のお言葉を思い出した。彼は、外に出て、激しく泣いた。」ヾ(。>﹏<。)ノ心ならずも、【イエス様】を恐怖から否定してしまう【ペテロ】ですが、ここで大祭司の家の中庭には”火”が焚かれていますが、【エルサレム】は標高800mの高台なので、昼夜の気温差が激しく、夜は冷え込む為なのです。3~4月の”過ぎ越し”の頃は特に、まだ肌寒い夜だった事でしょう。ペテロが紛れ込めるくらい、あたりはうす暗い様子も解りますね。(電気の無い古代ですから。) 主の預言通り、心ならずも「主を否んでしまうペテロ」。しかし、彼だけ(ヨハネも?)は、「あなたは仲間でしょ。」と言われても、【イエス様】のお傍に付き添ったのですから、心の弱さを持ちながら、【イエス様】への愛も強い【ペテロ】ではなかったでしょうか? また、このように超直情的に行動するあたりが、”ユダヤ人”らしい、特にガリラヤ人らしい感じを受けます。(^^)(自己撮影の”カヤパ官邸”跡)【大祭司カヤパの官邸】は【上の町】にあり、当時の上流の家がそうであるように、地下食物貯蔵室などが完備され、そこに【牢獄】もありました。★【タケさんのブログ(ヘロデ時代の高級住宅)】http://israel.bona.jp/wp/archives/3122/【サンヘドリン】https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%98%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%B3(マタイによる福音書26章59~68節)『さて、祭司長たちと全議会は、イエスを死刑にするために、イエスを訴える偽証を求めていた。 偽証者がたくさん出て来たが、証拠はつかめなかった。 しかし、最後に二人の者た進み出て言った。「この人は『わたしは神の神殿を壊して、それを3日のうちに立て直せる。』と言いました。」そこで、大祭司は立ち上がってイエスに言った。「何も答えないのですか。この人たちは、あなたに不利な証言をしていますが、これはどうなのですか。」しかし、イエスは黙っておられた。そこで、大祭司はイエスに言った。「私は生ける神によって、あなたに命じます。あなたは、神の子キリストなのか、どうか。その答えを言いなさい。」イエスは彼に言われた。「あなたの言う通りです。なお、あなたに言っておきますが、今から後、人の子が、力ある方の右の座に着き、天の雲に乗って来るのを、あなたは見ることになります。」 すると大祭司は、自分の衣を引き裂いて言った。「神への冒涜だ。これでもまだ証人が必要でしょうか。あなたがたは、今神を汚す言葉を聞いたのです。どう考えますか。」 彼らは答えて、「彼は死刑に当たる。」と言った。 そうして、彼らはイエスの顔につばきをかけ、こぶしで殴りつけ、また、他の者はイエスを平手で打って、こう言った。「当てて見ろ。キリスト。あなたを打ったのは誰か。」(マタイ福音書27章1節)『さて、夜が明けると、祭司長、民の長老たち全員は、イエスを死刑にするため、教義した。』プンプン ( `Д´)ノこの”真夜の裁判”は明らかに”異常”であり、まる【キリストを死刑】にする為に開かれたもので【律法】では禁止されてる【偽証】を求めるなど”不当極まりないもの”でした。【サンヘドリン】は普通は71人のメンバーからなり、大祭司、祭司長、律法学者、パリサイ派などから構成されるが、この【キリストの臨時裁判】では夜中であり、とても全員が揃ったとは思えません。 しかも裁判は”偽証”(偽の訴え)を元にするなど、かなり異常なものでした。(映画【パッション】から。何語??)ここで【大祭司カヤパ】を紹介しましょう!★当時の大祭司は『死刑の執行』が不可能だった。(ローマ支配の下で出来なくなった。)★【ハスモン朝】時代に【大祭司】は【国王】と同じ権力を持つようになり、行政、司法の執行の権限を持った。(祭司権威の集中)(-`_-´#)という事で”キリスト時代”の【大祭司】は「死刑の執行」以外のあらゆる権力を有していた訳です。まるで”王様”?!【ヘロデ】はどうしたのだ?”異常な国”ですよね。(笑)”宗教の祭司”が行政権・司法権まで握るとは??イカレテますね。【大祭司カヤパ】は正確には「カヤパの子ヨセフ」というらしいです。「カヤパ」は父親の名前だそうです。彼は【大祭司アンナス】の婿でした。(ヨハネ福音書によると、【使徒ヨハネ】は”アンナス”の遠縁だそうです。その為、ペテロと中庭に入れたとか?)\(◎o◎)/!【考古学上の大発見】、【大祭司カヤパ家】の棺が発見される。彼は”イムリ家”という祭司の名家の出身で、あの”モーゼの後継者アロン”の流れを引く、大変由緒ある家だそうです。しかし、【アロン家】は”ソロモン王”時代に追放され、断絶したそうで、これは【偽系図】だという事です。(であれば、良く【Y遺伝子ハブロタイプ】で、現在の【アロン】の血統を引く【コーエン家】なる”ユダヤ財閥”が、真の”ユダヤ人”と判明と言うのは、真っ赤な嘘では?(爆笑)大体3000年も続く家など、”嘘クサ過ぎる”!以下参照)【有名人のハブロタイプ】http://famousdna.wiki.fc2.com/wiki/Y%E6%9F%93%E8%89%B2%E4%BD%93J%E7%B3%BB%E7%B5%B1★【新発見・カヤパの棺】http://www.geocities.jp/todo_1091/new-night-tale/019.htm ”カヤパ”の家はそれでも立派な財閥でした。当時の【ローマ帝国】は、”ユダヤの行政”は、これらのTOP【ユダヤ祭司達】に丸投げしていて、【大祭司・サンヘドリン】も完全な”ローマ帝国”の傀儡だった。これも、上級・下級祭司の対立激化に拍車をかけた事でしょう。暴利と権威を貪る【神殿貴族・上級祭司】と恵まれない【下級祭司】の対立は激化しました。( ಠωಠ)と言う事で、【大祭司カヤパ】らは”神殿”に巣くう”金の亡者”という分けです。彼らにとっては、【ローマ帝国】と結託し、儲けを吸い上げる旨みの方が、相当魅力があり、【ローマ】の言う通りに動くやからでした。これが又、きっと恵まれない【下級祭司】がブチ切れた訳で、【下級祭司】達は、率先して【ゼロータイ(過激派)】と結託して、【暴動】をけん引する始末でした。このような状況の中では【大祭司】ら【神殿貴族】にとって、民衆の人気を集め、「神殿体制」を批判する【イエス・キリスト】は、まさに彼らの【敵】以外では無かった訳です。。゚(゚´Д`゚)゚。かくして、彼らは【ローマ帝国】と利害が一致したのでしょう。【ローマ帝国】はとにかく”民衆を扇動するやから”を始末したがってましたから。【牧師の書斎】(サンヘドリンでの裁判)http://meigata-bokushin.secret.jp/index.php?%E6%9C%80%E9%AB%98%E6%B3%95%E9%99%A2%E3%81%A7%E3%81%AE%E8%A3%81%E5%88%A4【サンヘドリン】で一方的に”死刑判決”を受けた【イエス・キリスト】は、彼らから平手打ちや侮辱の言葉を受け【大祭司カヤパ官邸】の地下牢に投げ込まれたといいます。これは現在【聖ペテロ鶏鳴教会】の地下で発掘されたのが、その【地下牢】です。(この写真の地下牢に【イエス様】は1晩繋がれていました。)(上の牢獄を望む穴、ここから囚人を監視した)上から、”投げ入れられた”とも言います。ヾ(。>﹏<。)ノ。上に四角い覗き窓があり、そこから囚人の様子を監視したらしいです。この【地下牢】の壁に【HOLY FACE】(聖なる御顔)が浮かんで見えると言われますが、本を置く台の向こう側で、良く解りませんでした。(以下のVTR参照、4分半くらい後ろにあります)(聖ペテロ鶏鳴教会 会堂の壁画、裁判に立たされる【キリスト】)【イエス・キリスト】は全く無実でもあったのにも、関わらず、”超不当な裁判”で【死刑】を宣告され、祭司達に愚弄されました。(詩篇22編6~7節)「人のそしり、民のさげすみです。わたしを見る者はみな、わたしをあざけります。」と旧約の預言があります。 素晴しい教えをされる【神の御子】が、どうしてこのような不当な扱いを受けたのか?全く腹立たしく思われますが、これも”全人類の贖い”の為でありました。耐えがたきを偲ばれた【イエス様】を思い、感謝しましょう。
August 16, 2017

(マルコによる福音書11章24節)『だからあなたがたに言うのです。祈って求めるものは何でも、すでに受けたと信じなさい。そうすれば、そのとおりになります。』先日皆様に御紹介した、”シンガポール”のメガチャーチの有名な牧師様(世界で10番目にリッチな牧師様!スゴッ!)【ジョセフ・プリンス牧師】の『グレース・デボーショナル』の御言葉を見ていて、本当に素晴しいなッ!と思ったので、UPします。すでに、ご覧になられた方も居る事でしょう。★【グレース・デボーショナル】https://inhisvc.wordpress.com/ (f^_^;)皆様も”お祈り”する事があるでしょう。しかし、神様は「祈ってれば、”ボタ餅”のように、天から降ってくる”」とはなさりません、普通に。(笑)”神様”は、それが現実の事を通して実現されるように、働かれるのです。例えば、全くあからさまに「神様ッ。三億円お恵下さい。」((^^;)まあこんなロコツな祈りをされるクリスチャンは居ないでしょうが?(爆笑)と祈ってたら、「朝起きたら、何と「三億円の札束が枕元にありました」(爆笑)・・こんなバカな事を無いのです。”牧師”が、「教会を大きくしたのです。神様どうか5000万円下さい。」と祈ったら、次の日に何と教会堂の中に、ポロつと5000万円が落ちていた。・・こんなお馬鹿な事は無い訳なのです。”神様”は現実を通して、その”祈り”を実現されるのではないでしょうか?◎例えば「癌の癒し」を祈ったら、とても良い病院が見つかり、奇跡的な回復を見た。◎あるいは、使ってる薬がとても効果を発揮して、回復に向かった。◎あるいは、祈ってネットを見ていたら、「癌を治す名医」を発見した。また「効果的な最新医療を知り試す事が出来た。」 現実を通して実現される【神様】なら、プリンス先生の言われるように『”祈った事”を叶えられたと確信し、その結果を心に描く』と言う事が大切です。これは、ちまたの【自己啓発セミナー】等の、【モチベーション】という事です。『自分が成りたい自分をはきりと心に描く』これがとても大切です例えば「私は日本一の企業の社長になる」と祈る時、あなたが「某社長のように、”フォーブス”の長者番ずけに、自分の名前が並んでいる姿を描けなければなりません。」(爆笑)そしてその企業の姿がハッキリと目の前に描けなければ、それは単なる「白昼夢」なのです。まず、【祈る事】は、自分の心に”ハッキリとしてその祈りが叶った時の姿を描ける”ものでなければなりません。これは、その人が「どれだけ、その祈りに熱意があるか?」が解るのです。例えば「東大に入りたい」と熱望して祈る場合、「自分が東大に入った姿」が描けなければならないのです。もし、ぼ~ツとしか浮かばないのでは、それは単なる”白昼夢”のような熱意の無い希望だからです。【結婚】したい。そう祈るにに、「自分が結婚した幸福な姿」が浮かびません。それは単なる希望であり、本当は「独身の自由が良いな」と本心では思っているからです。真(まこと)の神様に祈るのですから、★いい加減な希望★適当な願い★やる気の無い願い・・このような事は願ってはいけません。(笑)ヾ(⌒▽⌒)ゞ私も”ダイエットしたい”と願って祈ってましたが、それも何かボ~つとした思いであったと反省しました。ハッキリと自分が健康的なスタイルになった姿を思い浮かべてなかった上、「祈るけど無理だろうな~?だって食いしん坊だし~(笑)中年のオバンだから無理かも」(^^;)とか思っていたのです。皆様、こんな”祈り”をしてはいけません。(どうでもエエ祈り!)神様は、こんな”不信仰””やる気のない””どっちでもエエ”というような”祈り”には全く答えられません。自分が真剣に求め、「心にその姿を思い描く事が出来る事」を祈りましょう。”叶っても、叶わなくても、どうでもエエ”という事は祈らないようにしましょう。【結婚】をマジでしたい「私は結婚して亭主・子供と幸福な毎日を過ごしたい」そのような姿が心に描けるなら”祈り”ましょう。(^^;)全く人間というのは、「どうでもエエ」事を祈るくせに、叶わないと「神様は何もしてくれない」とグチるのですから~。まず、この「どうでもエエ」祈りをされる方は、真剣味が無いので、現実でも殆ど”祈った事”の努力すらしません。これでは”祈り”が叶う事がある筈がありません。【勝てる祈り】とは、真剣に求め「その祈りが叶った姿をハッキリと頭に描ける事」を祈る”祈り”です。【神様】はきっとあなたの真摯な思いを知り、”祈り”の必要を満たして下さるのです。【イエス様】が言われたように、『あなたの信仰の通りになる』のです。それは【勝てる信仰生活】に繋がります。↓↓↓ショボ─(o´・ェ・`o)─ン↓↓↓何年も”クリスチャン”やってるけど、何かパツとしない。信じていても、信じていなくても、あまり変わらない(爆笑)ずっと【結婚】を祈ったけど、生涯叶わなかった(あぼ~ん)神様はケチで御自身の御心以外、何も叶えてくれないっぽ!このような”覇気のない”クリスチャンにならないように、積極的に真剣に”祈り”ましょう。その時には、是非「あなたの心に祈りが叶った時に姿が浮かぶ願い」を祈り、また現実でも努力しましょう。神様は現実の事を通しても働かれます。すべてが”奇跡”で起きるのではありません。
August 14, 2017

(第一テモテへの手紙6章6~11節)『しかし、満ち足りる心を伴う敬虔こそ、大きな利益を受ける道です。私たちは何ひとつこの世に持って来なかったし、また何ひとつ持って出る事はできません。衣食があれば、それに満足すべきです。金持ちになりたがる人たちは、誘惑と罠と、また人を滅びと破滅に投げ入れる、愚かで、有害な多くの欲に陥ります。金銭を愛することが、あらゆる悪の根だからです。ある人々は金を追い求めたために、信仰から迷い出て、非常な苦痛をもって自分を刺し通しました。しかし、神の人よ。あなたは、これらの事を避け、正しさ、敬虔、信仰、愛、忍耐、柔和を熱心に求めなさい。』御先祖様を供養する時に、【聖書】の「私たちは、この世に何も持って来なかったし、何も持って出る事は出来ません。」という御言葉を思います。人は例え100億円以上の財産を持つ方でも、この世を去る時には、1円も持ってでる事は出来ないのです。たとえ、人を陥れて”大金”を得ても、アクセク休む間も無く働いて”大金”を得ても、そして【イエス様の喩】にもあったように、「さあ、大金持ちになった。これで散々これを使って遊び暮らそう」と考えていても、「愚か者よ。今日あなたの命は失われるのだ。」となったら、本当に自分にとって”何の意味”もありません。まさに、”命は金より大切ではないか?”という事です。 お金持ちは羨ましいでしょうが、彼らもこの世を去る時には、1円も持っていけないので、”貧しい人”と全く同じなのです。”死”は平等なのです。 この世の【富】はまるで”幻(まぼろし)”なのかもしれません。そのような”幻(まぼろし)”のような【金銭】を求めるよりも”衣食があれば満足しよう”ではないか。それが”満ち足りる心”に繋がると思います。【金銭】を愛する事が、あらゆる”悪の根”・・これは本当ですね(^^;) 【金銭】の為にある人は、”犯罪”を犯し、ある人々は被害者になる。【金銭】の為に”ギャンブル中毒”になり、あげく”一文無し”に転落します。多くの裕福な人々が、【金銭欲】から、騙され破綻します。(怪しい”投資話”。チェーン店経営の持ちかけ)【金銭欲】から”カード破産”します。【金銭欲】から”戦争”が起きます。私達は、このような”空しい金銭欲”(あの世には持っていけません。)に終始せず、もっと価値のある【キリストにある永遠の命】と正しさ(正義)敬虔、信仰、愛(【平和】)、忍耐、柔和を求めようではありませんか。(^^)ちなみに、”お金儲け”が罪悪であるというのではありません。仕事を一生懸命して【お金】を稼ぐ事は立派な事です。企業家は”守銭奴”などとは違います。彼らは皆様が豊かになる為に働いているのです。【金儲け】が悪いのではなく【金を愛する事】が悪いと【聖書】は言っています。ただ欲望にかられて【金銭】を愛するようになる事が”諸悪の根源”と言っています。
August 13, 2017

( ๑❛ᴗ❛๑)۶♡٩(๑❛ᴗ❛๑ )”シンガポール”のメガ・チャーチの牧師様【ジョセフ・プリンス先生】のHP【グレース・デボーショナル】では、毎日【聖書の言葉とメッセージ】を読む事が出来ます。★【グレース・デボーショナル】https://inhisvc.wordpress.com/日々の”聖書の黙想”に役立てましょう。日々、御言葉に学びましょう。(メッセージをご覧下さい)(ローマ人への手紙8章1~4節)『こういうわけで、今は、キリスト・イエスにある者が罪に定められる事はけしてありません。なぜなら、イエス・キリストにある、いのちの御霊の原理が、罪と死の原理から、あなたを解放したからです。 肉によって無力になった為、律法にはできなくなっていることを、神はして下さいました。神は御自分の御子を、罪のために、罪深い肉と同じような形でお遣わしになり、肉において罪を処罰されたのです。 それは肉に従って歩まず、御霊に従って歩む私たちの中に、律法の要求が全うされるためです。』(メッセージ)「あなたが【律法】の下に居るなら、あなたは【肉の支配】の下に居るのです。【律法】は”人に悪を行うな”と言いますが、「人に与えなさい」とは言いません。 【律法】は”妻を愛せよ”と言いますが、「どのように妻を愛せよなのか?言いません。」しかし、神様の【恵(グレース)】の中に居るなら、あなたは”どのように妻を愛するか解るのです。【聖書】を書かれた方が、あなたの内に居て、あなたにする事を教えるのです。時々、”油が流出”して海を汚す事故があります。”カモメ”がオイルに真黒にまみれて、助けてあげなければ死んでしまいます。 しかし”カモメ”は自分で自分を洗って助ける事は出来ないのです。自分では出来ません。 私達も、自分では”真黒に汚れた罪”を洗い流す事が出来ないのです。【神様】だけが、それを”洗い流し”助ける事が出来ます。【律法】は「これこれの事をしなさい」と言うのですが、罪に汚れて自分では出来ないのです。最初は【律法】に従ってやろと努力しますが、すぐに諦めて「誰か助けてくれないか?」と嘆きます。 自分では出来ないのです。だから”自己改善”は無駄です。外側を変えても、”心”は変えられません。”助け”は外から来なければならないのです。 あなたは”主イエスと結婚しているのです。時々、していないと思う時が多いですが、それでも結婚しているのです。良いですか?「結婚しようとしている」のではなく、すでに【結婚しているのです。】 時々、”悪い思い”が起きるでしょう。「あの人をナイフで刺してやりたい」「ビルから飛び降りたい」それが【肉】からの思いなのです。”カリスマ派”は良く「悪魔」の責任にしますが、きっと「悪魔」は片隅で「何でも私のせいにする」と泣いているでしょう(笑) あなたは夜寝ていると、突然”よからぬ思い”に襲われる事でしょう。その時何をしますか?「イエス様はあなたの罪を十字架で処罰されたのです。」もう、あなたの【罪】は無いのです。そんな時は『神様に感謝しましょう。あなたの【罪】はもう無いのです。実はこれが”クリスチャン”の”鬱”の原因です。あなたは自分の罪ばかり見るのです。色々なキリスト教キャンプに来ると、”強くなった気分”になりますが、それだけでは又落ち込むのです。 【グレース(恵)】で成長するとは、『自分の弱さを認めるのですが、しかし【神様】にあってすべっての【罪】が赦されている事を知り、それらがすべて”解決”している事を知る事』なのです。自分の弱さの自覚があるのです、しかしそれ以上に神様に依存するのです。 これが”クリスチャンの成長”です。”クリスチャンの成長”とは「大量に”異言”で祈るとか、悪い思いが無くなる』事では無いのです。あなたが【律法】通りに歩むなら、あなたは”肉の思い”の中に生きているのです。しかし、『神様の赦しと恩寵(グレース)』を感じながら歩み、神様の愛と好意を感じて生活するなら、あなたは御霊と共に歩んでいるのです。この事を書きとめて下さい。』ヨロ(`・ω・´)/【要約】すると・・『”クリスチャン”として成長するには【律法】の下に居るように「あれもダメぽ!これもダメぽ!」(笑)と自分の罪や弱みばっか見るのではなく、【キリストの十字架によるすべての罪が赦され】神様の【恩寵】(恵)の中にあると感謝して生きる事が、御霊に従って歩むという事。と言う事です。素晴しい~♪ ”ユダヤ人”達は【律法】を守るのに必死でした。”悪い事が起きる”と【律法】を守らなかったので”天罰”が下ったと考えました。彼らには常に”失敗”と”罪の天罰”が付きまといました。どれもこれも【天罰】でした。しかし【イエス・キリスト】にあるのは【愛と赦しと恵】です。”天罰”はもうありません。いつまでも”天罰”を言っていてはいけませんね(^^;)
August 9, 2017

【嘆きの壁】【嘆きの壁】は、【キリスト時代】の【ヘロデ王】が、【エルサレム神殿】を大改築し【エルサレム第2神殿】を建てたもので、【ユダヤ戦争】(BC70年)に”ローマ軍”による包囲戦で破壊され、残った【西の壁】です。【世界遺産】です!★【嘆きの壁】https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%98%86%E3%81%8D%E3%81%AE%E5%A3%81【イエス・キリスト】が神殿で教えられた場所!【ユダヤ人】にとっては最も神聖は【唯一神ヤハウェの神殿】なのです。最近では米の”トランプ大統領”も訪れた場所で、多くの【ユダヤ人】達が【エルサレム神殿再興】を祈る場所です。何故なら、【イスラエル国】は復興しましたが、元【エルサレム神殿の丘】には、”イスラム教”の【岩のドーム】が、AD691年より、鎮座している為なのです。。゚(゚´Д`゚)゚。【岩のドーム】内には、何度も言いましたが、”ユダヤ教””キリスト教”で『アブラハムがイサクを捧げた岩』(”イスラム教”ではマホメットが天に上った石)が安置され、まさに【三大宗教の聖地】となっています。(【岩のドーム】は現在立ち入り禁止です。)(”岩”はドーム一杯くらいの巨大さで、どうしてここに巨石があったのか”不思議”です。)(これが内部の様子です。)【嘆きの壁】を造る”巨石”は、【石灰岩】で、大変巨大な立派な石で、2~8トンもの重量があります。【聖書】には、”キリスト時代”以下のような話があります。”立派な石と建物”を弟子の一人が褒めそやしました。(マルコによる福音書13章1~2節)『イエスが宮から出ていかれるとき、弟子の一人が言った。「先生。これはまあ、何とみごとな石でしょう。何と素晴しい建物でしょう。」すると、イエスは彼の言われた。「この大きな建物を見ているのですか。石が崩されずに、積まれたままで残る事はけしてありません。」!Σ(×_×;)!”オイオイ?”起これられるよ~?”【ユダヤ教の成人式】をこっそり写してみました(爆笑)ヾ(⌒▽⌒)ゞ”ユダヤ人”は皆礼儀正しく寛大?なので、誰も怒って来ませんでしたが、良い子の皆様はマネしないでね~(爆笑)”イスラム教徒”だと殴られる、”裁判ざたになる”そうドえ~す。こんな格好の【アシュケナジー・ユダヤ】さんは【写真】が大嫌いなそうなので、無断撮影、「一緒に写って下さ~い」は超嫌がられるらしいです。【嘆きの壁】は昔は”ユダヤ教徒”以外”立ち入り禁止”な神聖な場所でしたが、昨今は”巡礼者”も増え、誰でも近ずいたり祈ったり出来ます。ワーイε=ヾ(*・∀・)/私達も”ガイド”さんの許可を得て、この壁に行き”お祈り”しました~♪【世界遺産】だもの~♪(で、私も”クリスチャンだが??”と聞いたのですが、「神様は同じ神様ですから」とガイドさんが言われるので??と思いながらも、是非【壁】にタッチしたいと思い、”祈り”ました。『世界平和』を(笑)!)(【嘆きの壁】は拡大すると、このように【お願い事を書いた紙】が一杯詰まっているのだ。(笑))【お願い事を書いた紙】を【壁】に入れるとは??【壁】がよほど”神聖”なのでしょうか?(^^;)何となく”日本の絵馬奉納”みたいで、ちょっと?ね。この方も、そして”ローマ法王様”まで・・(トランプさんは何をお願いに書いたのでしょうか?)【キリスト時代】はこのような【神殿】(「エルサレム第二神殿」)が建っていました。この【キリスト時代の神殿】はBC70年に、【ローマ軍】に破壊され、現在は【嘆きの壁】のみ当時のまま、残されています。はたして”ユダヤ人”の願い通りに【神殿】が”ユダヤ教”に復帰する事はあるのか?気になる所。さらに”気になる”のは、祈っている大量の”白人さん”【アシュケナジー・ユダヤ人】?欧州から来た彼らは本当に、この【神殿】の為に苦しみ泣き笑いした【古代のユダヤ人】なのだろうか?彼らにこそ、その資格はあるのだが。何故か違和感を感じるのは?私だけだろうか?
August 9, 2017

【ゲッセマネの園】は【イエス・キリスト】が最後に”祈られた場所”であり”ユダに裏切られ、逮捕された場所”であります。【ユダヤ戦争】の記事から、当時の”不安定なユダヤ社会”を考えながら、この【イエス・キリスト】の【エルサレム】での最後の”道行き”を辿ると、当時の様子がより鮮明に解ると思います。(自己撮影の”ゲッセマネの園”)現代の【ゲッセマネ】は写真の様に、【イエス様】の”悲劇と嘆き”を感じさせないような、明るい日差しの下の、オリーブの古木が豊かで、花々が咲き誇る、美しい園なのです。【イエス・キリスト】と【11弟子達】は、【最後の晩餐】が終わった後、部屋を出て”下の町”へと続く長い階段を降り【糞の門】から出て、【キドロンの谷】を歩き、”オリーブ山”の【ゲッセマネの園】まで行かれたました。恐らく”真夜中”であったので、月明かりだけの真っ暗な道だったのでしょう。(イエス様が歩かれたルート、”タケさんのブログ”から参照しています。)★【タケさんのブログ】http://israel.bona.jp/wp/archives/2522/(イエス様が降りられた”下の町”と”上の町”をつなぐ”階段”)(イエス様と弟子が通られた【糞の門】)(イエス様一行が歩かれた【キドロンの谷】と”黄金門”)(ヨハネによる福音書18章1節)『イエスはこれらの事ことを話し終えられると、弟子達とともに、ケデロン川筋の向こう側へ出て行かれた。そこには、園があって、イエスは弟子たちといっしょに、そこへ入られた。』【ゲッセマネの園】は【オリーブの油絞り】(ガリラヤ人の言語・アラム語)と呼ばれた場所で【園】があった様です。恐らく”オリーブ山”(オリーブが沢山あった為の呼び名)の『オリーブ』をとって『油を絞る場所・園』だったのでしょう。(現在は庭園ですが、当時は”オリーブの木”が沢山ある広場?の様な感じ)この【ゲッセマネの園】は、”イエス様一行”が”祈りの場所”として使っていました。恐らく普段は人影が少ない場所だと思われます。 また【ゲッセマネの園】には『オリーブの油絞り器』が置かれており、【イスラエル】では【オリーブ】から、『聖なら油』が取られるそうです。この【ゲッセマネの祈り】には、【聖者キリスト】が”オリーブの実”のように、『聖なる油』を絞り取られる(重圧をかけて絞り取る)ような、”苦しみ”が描かれているとも言われます。(【牧師の書斎】より)(ルカによる福音書22章39~46節)『それからイエスは出て、いつものようにオリーブ山へ行かれた。弟子たちも従った。いつもの場所に着いた時、イエスは彼らに、「誘惑に陥らないように、祈っていなさい。」と言われた。そして御自分は、弟子たちから石を投げて届くほどの所に離れて、ひざまずいて、こう祈られた。「父よ。みこころならば、この杯をわたしから取りのけて下さい。しかし、わたしの願いではなく、みこころのとおりにして下さい。」すると、御使いが天からイエスに現れて、イエスを力ずけた。 イエスは苦しみ悶えて、いよいよ切に祈られた。 イエスは祈り終わって立ち上がり、弟子たちのところに来てみると、彼らは悲しみの果てに眠りこんでしまっていた。それで、彼らに言われた。 「なぜ、眠っているのか。起きて誘惑に陥らないように祈っていなさい。」』(「ナザレのイエス」のゲッセマネの祈り)【イエス・キリスト】は【ゲッセマネの園】で、最後はたった一人で、【十字架の運命】に立ち向かい苦しみ祈られたのでしょう。(”マルコ福音書”では、”ペテロ、ヤコブ、ヨハネ”を伴われてとありますが、彼らからの離れて場所で一人で祈られました。)「わたしは悲しみのあまり死ぬほどである。」(マタイ 14:34)(上の写真は『主が苦しんで祈られた岩』(万国民教会の庭)です。)この岩の上で、【主イエス・キリスト】は嘆き祈られました。 私もこの”岩”で”嘆いて”みましたが(苦笑)、このあまりに美しい【ゲッセマネの園】は、とても明日【十字架につけられるキリスト】の苦難を偲ぶには、美しすぎました。【イエス・キリスト】は”悲しみと嘆き”の中でも『みこころのままに、成したまえ』と父なる神様に祈り、『メシヤとしての運命』を受け入れ祈られたのです。この【ゲッセマネの祈り】は、【メシヤ・イエス・キリスト】が、【十字架の運命】を受け入れ、心の準備をし、神に御心通りになるように祈る、”最後の祈り”の晩でした。【イエス・キリスト】は、この【ゲッセマネ】の”祈りの苦闘”を経て、【十字架の贖罪】への固い決意を固め、これから後には、微動だにせず【十字架】へと向かって行かれるのです。★【牧師の書斎】 http://meigata-bokushin.secret.jp/index.php?%E3%82%B2%E3%83%83%E3%82%BB%E3%83%9E%E3%83%8D%E3%81%AE%E5%9C%92%E3%81%A7%E3%81%AE%E8%8B%A6%E6%82%A9(2)この【ゲッセマネの園】には【万国民教会】という大変”美しい教会”が建てられ、多くの巡礼者が訪れんます。(ローマ・カソリックの教会)(”ゲッセマネ”で嘆き祈られる【イエス様】の絵です。祭壇の上にあります。)(自己撮影の【万国民教会の中】です、神秘的な紫の色合いが素晴しいです。中は薄暗く、”イエス様”の悲しみが漂います。この”教会”はめちゃめちゃに綺麗です。)(他の方に撮影です)【主の泣かれた教会】同じ”オリーブ山”の中腹に立つ教会です。ちょと話しが前後しましたが、【イエス・キリスト】が【エルサレム入場】の前に、都【エルサレム】の行く末を案じて、泣かれた教会です。(自己撮影の”教会内”です。)(ルカ福音書19章41~44節)『エルサレムが近くなったころ、都を見られたイエスは、その都のために泣いて、言われた。「お前ももし、この日のうちに、平和の事を知っていたなら。しかし、今はその事がおまえの目から隠されている。 やがてお前の敵が、お前に対して塁を築き、回りを取り巻き、四方から攻め寄せ、そしてお前と中の子供たちを地に叩きつけ、お前の中で、一つの石も他の石の上に積まれたままで残されない日がやってくる。それはおまえが神の訪れの時を知らなかったからだ。」これは後に起きる【ユダヤ戦争】の事を知って、【キリスト】は泣かれました。【イエス・キリストの逮捕】【イエス・キリスト】が【ゲッセマネの園】で祈り終わる頃、【イスカリオテ・ユダ】が”祭司や民衆・兵隊”を連れてやって来ます。ヾ(。>﹏<。)ノこれは弟子達が疲れて眠り込んでいる所を見るに、かなり夜半であり、恐らく午前3~4時頃ではないでしょうか?(その後、”カヤパの官邸”で”ペテロ”が否認する頃、鶏が鳴く(夜明け)ので。)【ユダ達】は、”イエス様一行”が眠っている時(寝込みを襲う)を狙ったのでしょう。(ルカによる福音書22章47~53節)『イエスがまだ話をしておられる時、群衆がやって来た。十二弟子の一人で、ユダという者が先頭に立っていた。 ユダはイエスに口ずけしようとして、みもとに近ずいた。だが、イエスは彼に「ユダ。口ずけで、人の子を裏切ろうとするのか。」と言われた。イエスの回りにいた人達は、ことの成り行きを見て、「主よ。剣で打ちましょうか。」と言った。 そして、そのうちの一人が、大祭司の僕に撃ってかかり、その右の耳を切り落として。すると、イエスは「やめなさい。それまで。」と言われた。そして、耳に触って、彼を治してやられた。そして、押し掛けて来た、祭司長、宮の守衛長、長老たちに言われた。「まるで、強盗にでも向かうように、剣や棒を持ってやって来たのですか。 あなたがたは、わたしが毎日宮でいっしょに居る間は、わたしに手だしもしなかった。 しかし、今はあなたがたの時です。暗闇の力です。』。゚(゚´Д`゚)゚。この切りかかった”弟子”も、【ペテロ】だと言われています。【キリスト】は別の福音書では「剣を持つものは、剣によって滅びる」と言われ、”非暴力主義”を教えています。 この時、捕えに来たのは【聖書】では「祭司長、宮の守衛長、長老」と書かれています。【イスカリオテ・ユダ】が”口ずけ”で【イエス様】を皆に教えたのは【ゲッセマネ】は暗く顔が良く解らなかった様子や、捕えに来た人々が、【イエス様】をあまり知らない人であった事も暗示し【ユダ】は間違った人を捕えないように、”合図”を決めていた事から、【キリスト】だけを捕える手はずだった事が解ります。これは『何故、一行を一網打尽に捕えなかったか?』不思議であり、大ぜいを処刑すると、”民衆の反感”を買う事を恐れた為ではないでしょうか?【イエス・キリスト】の時代は、”ユダヤ”は大変”不安定”であり、超長年の【列強国】の支配に人々は”抑圧され”喘いでいました。 頼もしいリーダーも登場せず、【祭司達】は財産の専横と権力闘争に明け暮れ、【ユダヤ教】は派閥に別れ相争い、”ユダヤ経済”も悪化し、”失業者””病人””貧しい人”が多かった様子も見れますそのような中で、人々は【救世主メシヤ】を待ち望んでいました。このような不安な社会の中で、人々の求めるものは【救世主メシヤ】(我々を導き、この状況から救い出してくれる強力なリーダー)だったのです。だから人々は【バプテスマのヨハネ】や【イエス・キリスト】の話に必死で聞き入り従いました。彼らは【イエス様】の御言葉のように【飼い主の居ない羊のような様子】であったのは、真実で、彼らは不正を働く【祭司】も信用できず、”パリサイ”?”エッセネ??”とどの人の言う事が正しのか、精神的にも不安だったのでしょう。彼らは彼らを正しく導いてくれる【強いリーダー】を求めていた訳です。まさに”迷える羊”だった”ユダヤの民”なのですね。”ゲッセマネの園”の【オリーブの古木】です。実は【オリーブ】はアンビリバボーなくらい長命で、これは【3000年も経た木】なのです。この木は”イエス様の嘆き”を聞いていたかも知れません。(ToT)悲しいですね~!
August 9, 2017

。゚(゚´Д`゚)゚。【宗教や思想】に天才的な才能を示した【ユダヤ民族】!彼らは何故、現実世界では失敗したのか?【ユダヤ人】という呼び方は、正確には【南ユダ王国】の人々に使い、南北分裂の後に滅亡した【北イスラエル王国】には使いません。【ユダヤ人】とは【南ユダ王国】(レビ族、ユダ族、ベニヤミン族)の人々だと言う事を前にもお話しました。【ユダヤ人】の出自については、現在の所、あまり解っていません。色々な説があるのみです。【ユダヤ民族】は2000年も前に国が滅亡し、世界に離散した民族なので、その長い間に混血がすすみ、【原種のユダヤ人(アブラハム~キリスト時代)】がどのような人々であったかさへ、かなり怪しくなっているのが現実です。現在の【イスラエル国】は1948年に、建国されたものです。その中心となった人々も【アシュケナジー・ユダヤ人(欧州帰還ユダヤ人)】で、戻ってきた人々は【アシュケナジー・ユダヤ人】が多く、現在も俗に言われる【原種ユダヤ人】(俗に”スファラディ-”と呼ぶが)は少数派で、どんどん人数が減少傾向にあります。(スファラデーぽいユダヤ人)【アシュケナジー・ユダヤ人】殆ど”白人”同然の容姿を持つ彼らは、現在の【ユダヤ人】で主流はを占め、経済的にも裕福です。世界の経済界を牛耳っているのは、彼らと言われています。明らかに”コーカソイド”と見えます。この”コーカソイド”という意味は、実は【白人】のみを指す名称ではなく、【アラブ人、インド人】も皆”コーカソイド”だそうです。同じように、【モンゴロイド】も”黄色人種”のみを指すのではなく、肌色は色々あると言います。(ノ≧ڡ≦)てへぺろ、すみません。私も名前から勘違いをしていました。”コーカソイド”は意味は”コーカサス付近の”と言う意味ですが、人種で用いる場合は、もっと広い範囲の人種に適応します。【コーカソイド】https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%82%BD%E3%82%A4%E3%83%89【モンゴロイド】https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B4%E3%83%AD%E3%82%A4%E3%83%89【ニグロイド】https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8D%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%82%A4%E3%83%89\(◎o◎)/!以下の【Y遺伝子のハブプログループ分け】では、最初の『人類』は皆【黒人】だったんだって?え━━━(゚o゚〃)━━━!!!それが北方欧州に移動したのが【白人】、【白人】が東南アジヤ方面に南下して【モンゴロイド】になったんだって~!ビックリですね~(^^;)私達は一度【白人】だった何て、「いつ?鼻ぺちゃになったのでしょうか?それに胴長も~」もどして欲しいな(爆笑)【Y遺伝子にハブプログループ分け】https://matome.naver.jp/odai/2140806373604861501で話しはそれましたが、【ユダヤ民族】はどのような人種であったか?これを推察して行こうと思います。(^^;)2000年前に悲しいかな”離散”した民ですから~それは追跡は難しい事でしょう。このように【戦争】に急ぎ【民族壊滅】となった【ユダヤ民族】の失敗は、我々に【平和】の尊さを最認識させるものですね。【ユダヤ民族】は人類に最も影響を与えた【書物・新・旧約聖書の作者】です。実は【世界文化遺産】として”保護”しなければならない【民族】なのですよ~。”人間国宝?”とか?(笑)なのに、”消滅の危機”すらあるなって~?ハッキリ言って【キリスト時代のユダヤ人】がどのような容貌であったか?はすでに解らなくなりつつあります。【聖書の時代のユダヤ人の素顔】を追います。【ユダヤ民族】の祖とされるのは【太祖アブラハム】です。【アブラハム】は”カルデヤのウル”出身と言われます。これは”メソポタミヤ”の”シュメール人”の帝国【ウル】でした。【聖書・創世記】の”エデンの園”は、”チグリス川””ユーフラテス川”に囲まれた場所に存在しますから、何にやら関係がプンプン臭いますね(^^)(創世記2章8~15節)『神である主は、東の方エデンに園を設け、そこに主の型作った人を置かれた。神である主は、その土地から、見るに好ましく、食べるに良いすべての木を生い出させた。園のの中央には、いのちの木、それから善悪の知識の木とを生い出させた。一つの川が、この地を潤すために、エデンから出ており、そこから別れて4つに源になっていた。第一のものはピジョンで、それはハビラの全土を巡って流れ、そこには金があった。その地の金は良質で、またブドラフとしまめのうもある。第二の川はギホンで、クシュの全土を巡って流れる。第3の川はヒデケルで、それはアシェルの東を流れる。第4の川、それはユーフラテスである。』(「ユーフラテス川は”メソポタミヤ地方”の川で、”チグリス川”と他の川も水源を同じくする川である。)”シュメール人”は人種が謎の民族ですが、俗に”宇宙人”と(笑)関係があったと言われるくらいの【高度な文明】を持っていました。BC3800年くらいから始まります。実は”シュメール人”はBC2000年頃滅びます。その後も、【バビロニヤ】に続きます。【「東から来た・頭の黒い者」という意味の名前があり、【モンゴロイド】(東洋人)では?とも言われています。(楔型文字、60進法、ジグラット、日干しれんが、多神教)が特徴で、多くの国々と交易をし繁栄し、【バビロニヤ】の支配の後、”ペルシャ”が支配するまで続きます。【アブラハム】が、”シュメール”の人なのか?どうかは【聖書】でも不明です。【アブラハム】は”カルデヤのウル”から「神様のお告げ」で、【カナン】(パレスティナ)へやって来ます。(旧約聖書 創世記12章1~3)「あなたは、あなたの生まれ故郷、あなたの父の家を出て、わたしが示す地へ行きなさい。そうすれば、わたしはあなたを大いなる国民とし、あなたを祝福し、あなたの名を大いなるものとしよう。あなたの名は祝福となる。あなたを祝福する者をわたしは祝福し、あなたをのろう者をわたしはのろう。 地上の全ての民族は、あなたによって祝福される。【アブラハム】は”裕福な遊牧民の族長”でした。恐らく【ベドウィン】のような暮らしを長らく続けていたのでしょう。BC1600年頃【アブラハム】らは【パレスティナ】に定住します。とすると【アブラハム】が滅んだ【シュメール王国】の残党であった可能性もありますが、”シュメール王国”は”多神教”であり、【一神教】の【ユダヤ民族】とは違いますし、【神様】の呼び名にも何ら共通点がありません。しかし【創世記】に【バビロニヤのギルガメッシュ伝説】に似た【ノアの方舟】の話し、【エデンの園】のある場所に、”メソポタミヤ”に関連する物が多くのこされていますが、これは【バビロン捕囚】の時、【旧約聖書】を編纂する際に、影響されたという説があります。で、あるなら【アブラハム】の出生地が”カルデヤ”となったのにも影響がるのか?それとも”口頭伝承”されていたのか不明です。【アブラハム】の出生地を【聖書】から探しても、”ユダヤ民族の出自”を見つける事は困難でしょう。色々な説がある中、私は【ユダヤ民族の形質・性格】から考察してみました。【聖書】に登場する【ユダヤ人】の特徴!★小柄な民族! ”イスラエル”の住居跡遺跡から推察された【ユダヤ人の体格】小柄な民族。これは本当です。古代の栄養状態とかもあるかもしれませんが、住居は小さく、”小柄”な民族と言われます。★”ロバ”を常用する!~”体格が小柄” ”ロバ”は”馬”よりも小型の動物です。アンデスのインディオもロバを使いますが、小柄な【モンゴロイド】です。【イエス・キリスト】は”子ロバ”に乗って【エルサレム入場】をしました。”小ロバ”に乗れるとは、かなり【体格が小柄】だと言う事でしょう。【ローマ人】の乗り物は【馬】★毛深い!『オリジナル・ユダヤ人』は”カミソリを当てない”(律法の規定)ので、”毛深い人種””ユダヤ系”と言われるひと人々も毛深い人が多い。★何となく”彫り”が浅い。個体差あり。(彫りが深い人や、扁平な顔と個体差がある。)また、現代では混血が進み、アラブ系や”コーカソイド”が大変多い。★シャーマニズム~”モーゼ”は典型的”シャーマン”【イスラエルの沢山登場する”預言者”】も”一般的には【シャーマン】と言う。この系統の民族は【シャーマニズム】が多い。”チャネリング”は得意中の得意!”(爆笑)★【宗教・思想】に天才的な天賦を発揮するが、”現実生活”では結構”木偶の坊”!【旧約聖書・新約聖書】の作者。【修道院制度】を発明。【原始共産主義】の創始者!★直情的、内向的性格。【ユダヤ民族」は対外的に”内向的”な性格だった。”暴動”を起すなど”直情的”な面が多い。★社会性・社交性に欠ける。【ユダヤ人】は”遊牧民”の為か、あまり”社交性”が無い。回りの【国々】との国交が少なく【ローマ帝国】についても”無知度”が素晴しい。『世界の中のユダヤ人』という感覚が持てず、”自己中度”も凄い。だから、回りの“空気”も読めず常に”反感”を買う性格。世間と自分がズレていても殆ど気がつかない。★”自己中”が激しい性格。”悪い人”ではないが?★”政治””統治”にかなり疎い。社会性が低いので、【統治者】として不向き。【国王】になっても、自分の事しか考えない。社会性が乏しく、他人の事や回りが見えない。(自分の為に浪費三昧な”ソロモン王”、自分の私服ばかり肥やす【祭司】)★”素朴””ネアカ”な性格。かなり”能天気”。殆ど自分の行動の結果を考えない。★他力本願が激しい!南方系育ちなので、自己努力より、【他力本願】なお気楽な性格。困ると【メシヤ待望】をする。自己解決しない。★【自己反省が少ない】~”常に他人が悪い”(爆笑)『ローマ』”サタン”!『自己反省』は実は”北方系”のお家芸。厳しい北の生活ではかかせない。【南方】では必要が無い。★【国家】をちゃんと作れない。この系統民族はそもそも”国家”を形成しない事が多い。せいぜい【部落】( ๑❛ᴗ❛๑)۶♡٩(๑❛ᴗ❛๑ )この【民族】を推察すると【古モンゴロイド(縄文系)】となります。【ユダヤ民族】は【古モンゴロイド】の”アラブ人等の混血種”というあたりでしょうか? ★【古モンゴロイド】https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%A4%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B4%E3%83%AD%E3%82%A4%E3%83%89★【新モンゴロイド】https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B4%E3%83%AD%E3%82%A4%E3%83%89それも結構”混血”が少なく【古モンゴロイド】が強い感じです。【古モンゴロイド】の特徴!【古モンゴロイド】は、【南方系モンゴロイド】で、”氷河期の北方生活”を経験した【新モンゴロイド】にくらべ、”北方生活を経験しないモンゴロイド】で、我が国の”先住民【縄文人】”が同じ系統である。【東南アジヤ】に一番多いタイプ。特長は【彫りが深い】【毛深い】【二重瞼で大きな目】【小柄な体長】、我が国では【アイヌ民族、琉球民族】が一番近いです。我が国は【古モンゴロイド】と【新モンゴロイド(渡来人)】との混血種であります。【古モンゴロイド】は最初に世界に広がったので、【エスキモー】【アメリカ・インディアン】【南米インディオ】なども同じ系統の種族で、皆”日本人”に似ています。(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎”Y遺伝子ハプロタイプ”では、これらの人々もかなり違い、”日本人”は”チベット人”と近く、”ネイティブ・アメリカン”とはかなり離れていますね。【アメリカ・インディアン】【インディオ】【琉球民族】【アイヌ人】【日本縄文人】これらの”民族”には【シャーマニズム】の風習があり、”国家”を作らず、”部落・村・群れ”で暮らします。(近代では国家形成もあり。)【日本のシャーマニズム】の代表は【卑弥呼の邪馬台国】です((私はかねてから”縄文系”の国と思ってます。)【琉球民族】では、古代から【女性のシャーマンがいる国】が造られました。近代では【ユタ】という【シャーマン】が有名です。【古代ユダヤ民族】を考察すると、これらの【古モンゴロイド系人種】に形質が酷似しています。”コーカソイド”である【アラブ人】は、”コーカソイド”の特徴である、★身長高い★彫りが深い★毛深い特徴を持っています。彼らは元は北方人種です。(^^;)普通は【ユダヤ人】は中近東なので”アラブ系”と考えられるようです。しかし、近年【原種のユダヤ人】を日本人が見る事は稀であり、正確な判断が出来ないでしょう。上のVTRに出てくる、白い髭のオジサンは、【原種系ユダヤ人(俗に”スファラディー)】だと思われますが(私的に)、見れば見るほど、【古モンゴロイド】的な容貌ですね。(”スマホ”の方は拡大して見て下さいね。まるで日本の”アイヌ人の方”そっくりですね。)(彫りが深いけど”コーカソイド”ほどで無く、小柄)【ユダヤ人の容貌・性格・行動パターン・文化】を考察すると、かなり”ビシッ”と決まります。彼らは【ローマ帝国時代】でも、(現代でも(笑))、【メシヤを待望】、【国家統治】が不得手で、【宗教的・思想的】な事に天才的な力を発揮するが、”社交性が低く””現実社会に疎く”、どちらかと言うと、素朴だが”自己中的”性格で、直情的、最後は分けも解らない暴動を繰り返し、【国家破綻】するあたり、不器用で素朴で、理性よりも【精神性】が高い【古モンゴロイド】を考えたくなります。(ちなみに”アラブ人”は相当【社交性】が高いです。愛相良いし、社交的。とても同じ種族には思えません。)(”Y遺伝子のハプロタイプ”など他の分け方もあります。)何故、【神】はこのような【民族】を選んだのか?それは、”理性”よりも”古代の本能的な力(第6感)や精神性”が高く、【神と語らう事が出来る民族】は【ユダヤ民族】しか無かったからでしょう。以前”K先生”が【天才はどっかオカシイ人・変人】と言われましたが、【ユダヤ民族】にも当てはまるでしょう。彼らは【宗教の天才】なのです。しかし、【現実的な物事は不得手なものがありました】【天才】とはこのようなものなのでしょうか?( ,,・ิω・ิ,, )すると【イエス・キリスト】と”日本人”は【血脈】があるぞ~?(ホントですか~?)それなら、何と感謝だろうか?皆、”白人アシュケナジー”など応援してもしょうがないでしょうが?どうでもエエがの!!(関係ないし)同胞??【ユダヤ人】を応援しよ~”少数民族”になちゃってるよ!
August 6, 2017

(詩篇 33編 14節)『悪を離れ、善を行え。平和を求め、それを追い求めよ。』(^^)私達は常に【平和】を求めなければなりません。【平和】のある所には”幸福””平安”があり、【戦争】には”悲惨””悲しみ””絶望”しかありません。日々『平和』の為に祈りましょう。
August 6, 2017

(マタイによる福音書5章9節)『平和をつくる者は幸いです。その人は神の子どもと呼ばれるからです。』(マタイによる福音書5章44節)『しかし、わたしはあなたがたに言います。自分の敵を愛し、迫害する者のために祈りなさい。』 【ユダヤ戦争】の結果を見て思うに、【戦争】にある所には、常に”悲惨”があります。もうすぐ”終戦記念日”が巡ってきますが、我が国は”戦争の悲劇”を体験した国として、この日に【恒久平和】を毎年祈ります。人間が”愛”を無くし、”怒り”や”復讐””殺戮”に向かう時、そこには必ず【悲劇】しか残りません。【イエス・キリスト】のこの御言葉を思う時に、やはり常に【戦争】ではなく、【平和】を求めるべき事を教えられます。【ユダヤ戦争の悲劇】は、一時の”怒りの爆発”が【民族の離散・国の崩壊・民族の衰亡】へと向かった事が、良く解ります。”ユダヤ人”で”キリスト教に改宗した人”は、この【ユダヤ戦争】の悲劇に学んだ事でしょう。「目には目を、歯には歯を」という”復讐心”のある所には、”何も残らない”という事が良く解ります。私達も常に【世界平和】を求める者でなければいけないと思いました。(^^)「世界の平和」の為に”祈り”ましょう。
August 4, 2017

【ユダヤ戦争】2回目です(இдஇ; )前回より【ローマ帝国】支配下(BC37年)に落ちる前に【ユダヤ】は非常に”不安定”に状態にあった事が解ります。【ユダヤ属州】https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A6%E3%83%80%E3%83%A4%E5%B1%9E%E5%B7%9E【ユダヤ】は、700年も前の”南北分裂”から【ダビデ・ソロモン王】に並ぶ強力な指導者も出ず、国力は衰退の一途を辿り、【列強】『新バビロニヤ王国』『アケメネス朝ペルシャ王国』『ローマ帝国』の超長年支配下に喘いでいました。BC140年代に【アケメネス朝ペルシャ】の衰退の隙をつき”ユダヤ”の【祭司】【ハスモン家】”が反乱を起し、独立を勝ち取るも、【祭司優遇・権利集中】の【神権政治】に、国内は反発!【ユダヤ教・サドカイ派・パリサイ派・エッセネ派・熱心党(過激派)】などが次々に生まれ、民衆は新たなる”強力な指導者”メシヤ”を待望するようになる。この火種は大きく、国民・民衆の統合は崩れ、内部で反発と内乱の火種となる。【ローマ帝国】の支配下に移ると、傀儡の【ヘロデ王】はやり手だったが、”エドム人”(民衆の支持は無し)!長年の”リーダー不備”に国内の分裂状態はさらに悪化する。【ヘロデ王】は完全な【ローマ帝国】の傀儡政権で、”ユダヤ”に圧政を引いたため、”不安定なユダヤ”はさらに崩壊が進む。( つ•̀ω•́)つ・・*:・:・゜:==≡≡Σ=͟͟͞͞(✡)`Д´)グヘッ!【最列強】(『バビロニヤ』『ペルシャ』『ローマ帝国』)に翻弄された歴史は同情に価するが【ユダヤ民族】の不備も甚だしい!◎常に『強力なリーダーを欠いた国』 国民のまとまりが非常に低い。”強いリーダー”は集団をまとめる【要(かなめ)】◎【国家体制】が0!”強いリーダー”が出ない理由に、国民の教育程度、財政程度が超低い。国民は皆貧乏人が多く教育程度が低い、中央の【祭司】だけに”金”が集まるシステム。(超ド級格差社会)【ユダヤ】はまるで”太古の国家”◎時代の進歩に依然、【古代シャーマニズム国家】から抜けられない”グズ”過ぎる国。(【モーゼ】は『シャーマニズム国家』の代表例!【モーゼ】は男版”卑弥呼”!【モーゼ】は言わば”シャーマン”であり、【神】と語らい託宣を受け、民に伝え、国民を導く【シャーマン】だった。٩(๑`^´๑)۶というような”脆弱な古代体制国”だった【ユダヤ】の崩壊は起こるべくして、起こったと言えよう。しかし、だからこそ【神】はこの民を選んだ!【神】と語らえるのは、このような【民】しか居ない。ヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*何故【ユダヤ】は”宗教思想”で卓越した才能を発揮するも、これほど現実では”グズ”だったのかは、後に話すとして、【ユダヤ戦争】について話しましょう。【ユダヤ戦争の原因】https://doors.doshisha.ac.jp/duar/repository/ir/4192/450103.pdf#search=%27%E3%83%A6%E3%83%80%E3%83%A4%E6%88%A6%E4%BA%89%E3%81%AE%E6%9C%80%E3%82%82%E5%A4%A7%E3%81%8D%E3%81%AA%E5%8E%9F%E5%9B%A0%27【ユダヤ戦争】【ユダヤ戦争】https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A6%E3%83%80%E3%83%A4%E6%88%A6%E4%BA%89【バル・コクバの乱】https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%82%AF%E3%83%90%E3%81%AE%E4%B9%B1紀元66年~紀元73年に起きた、【ユダヤ】の【ローマ帝国】への独立戦争。これは【イエス・キリストの十字架刑】から35年ほどたった頃に起きました。発端は【カイザリヤ】(皇帝に”ヘロデ王”が献上した港の大きな町。)での”ユダヤ人虐殺事件”でした。【ユダヤ人】は以前から、【ローマ帝国内】に離散してコロニーを沢山作っていました。(例【アンティオケヤ】(【使徒パウロ】の活躍中心。裕福なユダヤ商人の町)【カイザリヤ】では、”ユダヤ人”と”ギリシャ人”が対立し、”ギリシャ人”が”ユダヤ人”を大量虐殺する事件が起き、また【エルサレム】では、当時の”総督”が【エルサレム神殿】の宝物をインフラ整備の為、持ち去る事件が連発し、【過激派】(ゼロータイ)が反乱を起した事によります。【ローマ帝国】は当時【ユダヤ】を直轄領としていて(ヘロデの後継者の死)、【ユダヤ】反乱者を処刑する事で鎮圧しようとしたが、これが【ユダヤ】のさらなる反発を煽り、”独立戦争”へつき進んだ。【ローマ帝国】は”シリヤ総督”から援助軍隊を送えり対応するが、一時は【ユダヤ反乱軍】に負けてしまう。当時の【皇帝ネロ】は時代を重くみて、援軍を要請。”ヴェスパシアヌス”と”ティトス”が【ユダヤ】に向かい、【サマリヤ・ガリラヤ】を平定して、【エルサレム】を孤立化に成功する。あ(”ティトス”さんは後の【皇帝】です。)紀元68年、皇帝ネロ自殺後の、【エルサレム包囲戦】では【ティトス】の【ローマ軍】に【ユダヤ人】は【アントニヤ要塞】や【神殿】に籠って闘ったが、【エルサレム神殿】は焼け落ち110万人を超える犠牲者を出して鎮圧、9万人以上が捕虜となりローマへ連行された。【神殿】は人が住んでいた事が信じられないほど破壊され、残された【壁】が現代の【嘆きの壁】である。【エルサレム包囲戦】https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%82%B5%E3%83%AC%E3%83%A0%E6%94%BB%E5%9B%B2%E6%88%A6_(70%E5%B9%B4)この時、あの高名な【歴史家ヨセフス】も【ガリラヤ】を率いて闘いに参戦しましたが、後で自決前に降伏し、戦争に参加した歴史家として【ユダヤ戦記】【ユダヤ年代記】を著作し、【歴史的な需要な資料】をなります。【マサダ要塞の戦い】【エルサレム包囲戦】を逃れた【熱心党員】を中心とした967名は、【マサダ要塞】に立て籠り2年間闘ったが、執拗な【ローマ軍】に婦女子を数名を残し自決して果てた。【マサダ砦の戦い】https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%B5%E3%83%80【第2次ユダヤ戦争】【第一次ユダヤ戦争】後にも”ユダヤ独立”の気運は高く、紀元115年にも”離散ユダヤ人”が一斉武装蜂起”をしています。その頃【バル・コクバ】という男が”メシヤ”を名乗り登場、【祭司】の承認を得て、【星の子】を名乗り、民衆に受け入れられる。5賢帝の一人【ハドリアヌス帝】は【エルサレム神殿】の再建を約束するが、【エルサレム神殿】に【ローマ神・ユピテル】の神殿を建てる事を知った【ユダヤ人】は激怒して、【バル・コクバ】を中心に反乱を起す。これが【第2次ユダヤ戦争】です。この反乱は一時成功し、【バル・コクバ】は政権を取って【エルサレム神殿再興】に着手したが、【ハドリアヌス帝】の再度の攻撃で、鎮圧され、【バル・コクバ】は戦士した。【ハドリアヌス帝】は「ユダヤの不安定は宗教にある」と考え、【ユダヤ教】の根絶を図り、【旧約聖書】を遺棄し、【ユダヤ歴】を廃止、【エルサレム】への立ち入りを禁止し、【ユダヤ】から【シリヤ・パレスティナ】と名前を変えた。これが【パレスティナ】の語源である。実はですね、確かに【ユダヤの超不安定さ】にも原因があるのですが、暗に【ローマ帝国】も歴代総督が挑発行為をしたという方も居ます。その代表例が【イエス・キリストの処刑】なのです。【総督ポンテオ・ピラト】は、帝国政界の実権者【セイヤヌス】から指示を事前に受けていた。と言われます。(ง `ω´)۶”赦せん!【ポンテオ・ピラト】(# `)3')▃▃▃▅▆▇▉ブォォォォまた【ユダヤ戦争勃発】当時の総督の高圧的な悪政で”ユダヤ市民”の婦女子まで犠牲になるようなありさまで、【過激派】の神経を煽りました。やはり【パレスティナ】という”交通の要所”な国土【国政・財政の不安定脆弱な国】(ꐦ°д°) これは狙われてもしかたが無いですね。やはり【国】の存続には「優秀なリーダー」「国政の安定」「国家財政の安定」は欠かせません。又【ローマの歴史家】”タキトウス”は【ユダヤ人】について「「ユダヤ人の習慣は卑しく忌まわしく、ユダヤ人がその習慣に固執するのは、彼らが腐敗堕落しているからである。ユダヤ人はユダヤ同士では極端に忠実であり、いつでも同情を示す用意ができているが、異民族に対しては憎悪と敵意しか感じない。」について書いていて、【ユダヤ人の慣習】が”ローマ人”に批判的に受け取られた事が解ります。【ユダヤ戦争の原因】1【ユダヤの国政が非常に不安定】 あまりに稚拙な【国政】(”長らく【シャーマニズム国家】)の為、現実的な【政治機構】が乏しく、国民の統率が殆ど出来てなかった”脆弱”な国家体制。”タキトウス”さんは言い過ぎでも、他の”先進国家”からはこのように見えたのだろう。”原始的な異常な”宗教国家” (これは主に、【宗教】が悪いのではなく、【宗教】と【国政】をごちゃまぜにしてる”幼稚な国家体制”が異常に写った。)2.”極端な”格差社会”(裕福な【神殿祭司】vs【文盲な貧乏な国民】)このような”幼稚な経済体制”なので、【優秀なリーダー】すら出てこない。経済界のリーダーすら生まれない。国民の教育が超遅れ、裕福な【祭司層】のみ”学”があった。 一応【バビロン捕囚】後には、各地の【シナゴーグ】で庶民の教育を行うようにはなっていた。(カペナウム・シナゴーグ復元図)【ユダヤ戦争】の当時でも、明らかに”間違った方法”しか採用できない国民(暴動)3【経済格差からの不満が暴発】【神殿祭司】のみ富裕層!という極端な経済格差に、国民の不満が蓄積した。【熱心党】(ゼロータイ)などの不満分子の巣窟と化した。4【ユダヤ経済の悪化】「ヘロデ王」の建築ラッシュ(【エルサレム神殿】他)が終わると、大量の失業者が生まれ、散財から”財政難”に陥った。5【ユダヤ教派閥の派遣争いと対立】【ハスモン朝】(紀元143~37年)は【セレウコス朝ペルシャ】の弱体化をついて、祭司【マカベヤ】らが反乱を起し【ユダヤ】の独立を再び勝ち取り約100年統治する。(【ユダヤ】の【ハヌカの祭り】は、この時12月に、聖所を清めた事を記念する祭り)【ハスモン家】が【祭司】を世襲制で独占し、傭兵制度を作り、サマリヤ~イドマヤまで領土を拡大したが、【ハスモン家】の【祭司】の適合性に庶民は懐疑的で、反感が募った。【宗教的な祭司】=【統治者】てのは、相当”原始的な国家体制”(シャーマニズム時代)ですから。∠( ˙-˙ )/この時代でも、もうまとまらなくなった【国民】の姿が露呈しています。【ハスモン家】の【祭司職】独占や、権力の集中、【宗教の腐敗】に反感を持った人々は、【パリサイ派】【サドカイ派】【エッセネ派】【熱心党】(ゼロータイ・過激派)などを生み、各派閥の対立が激化、分断や党派争いも【ユダヤ戦争】の引き金になった。【パリサイ派】【イエス・キリスト】と対立した【パリサイ派】は、”分離派”と呼ばれ【律法重視】と【律法の行いによる救い】を説き、庶民の人気を集め、かなりの”金銭”も集めていた。【律法による救い】が新しい”教え”で、従来の”ユダヤ教”と違い、【祭司】と対立していた。富裕層の【サドカイ派】と対立していた。【エッセネ派】批判も。(【福音書】で、【パリサイ人】を非難するところに、「長い衣を着て、人々の前で長い祈りをし、皆に尊敬されるのを喜びとするパリサイ派」が登場する。) 【サドカイ派】富裕層・祭司達からなる”ユダヤ教”派閥!庶民の人気は無く、【パリサイ派】と対立。「霊魂の不滅・死者の復活・天使」は無いと教えていた。【ユダヤ戦争】後には消滅した派閥。【エッセネ派】”クムラン教団”とも言い【ハスモン朝】の神殿体制を批判して生まれた。【神殿参り】もしなかったという。超”禁欲主義的・神秘主義的”な教派で、【死海】の畔荒野の【クムラン】で共同生活を営み、”禁欲主義”で結婚もせず、もっぱら”祈り・聖書の学び”を行い、修行する人々で【最古の修道院】と言われ、現代の【修道院制度】の先駆けとなった。(”エッセネ派”は普段は庶民として普通の生活もしてたらしい。)20世紀にはいり、【クムラン遺跡】(死海)から大量の【旧約聖書写本】が発見され、超話題になった。 【熱心党】(ゼロータイ・過激派)【ローマ帝国】への暴動を試みる”過激派”で、【キリスト時代】から度々暴動を起し、【ユダヤ戦争】でも彼らが主導で暴動が起きた。【ユダヤ戦争】の時には、各派閥が対立激化し、党派争いから”内ゲバ”も。庶民もそれぞれの派閥について、対立した。ヨロ(`・ω・´)/このように【ユダヤ教派閥】の対立も庶民の対立や分断につながった様子が、【新約聖書 福音書】に見てとれます。6【ユダヤの内部崩壊】根本原因は”ユダヤの内部崩壊”につきると思います。【ユダヤ戦争】は、対【ローマ帝国】だけでなく【内乱】が複合されていました。7【ローマ帝国の統治ミス】良く言われますが、さらに【暴動】を挑発したとも言われ、ミスなのか?故意?なのか解りません。【ローマ人】が”一神教”を信奉する【ユダヤ民族】を理解できず、扱いを誤ったとも言われます。8【ギリシャ人との対立】【ギリシャ人】とも因縁(前に戦争した)があったのか、対立する事が多く、【カイザリヤ】の”ユダヤ民”虐殺事件などが起こり、【ユダヤ戦争】の引き金になった。9【ヘロデ王】の失政!【ヘロデ王】は、【ハスモン家】の内紛に乗じて、【ローマ帝国】に近寄り、【ユダヤ王】を獲得してしまった如才無い王様。”アラブ系エドム人”で半ユダヤな為人気が低く、【ハスモン家】を皆殺しにした上で、【ハスモン家】の娘を娶る念の入れよう。(^^)【アラブ人】らしい、おちゃらけと社交上手な人だが、”ユダヤ人”の為に【エルサレム神殿】を改築、【マサダ要塞】【ティベヤ】【カイザリヤ】など大建築に着手して、”求人”を作りました。しかし、完成後に”大失業者”を生み、散財が【ユダヤ経済】をさらに悪化され、【ユダヤ戦争】への道を作りました。しかし、ヘロデのたくみな社交術で、【ローマ】と何とか付き合っていた【ユダヤ】!【ヘロデ朝】の失脚後に、【ローマの直轄領】となり、不満が爆発し留めようが無い状態に~10.【ローマの重税】これはですね【ユダヤ人】は【神殿税】も払う義務がある為、【ローマへの税金】は二重に支払う事になり、【重税】となり、貧しい庶民の暮らしを圧迫しました。(ちなみに傭兵などに参加し【ローマ市民権】を貰えば、免除となるのに、【ユダヤ人】は”安息日厳守”の為、参加出来ませんでした。)11【上級祭司VS下級祭司】の対立!以前から燻り続けていた【上級祭司】と【下級祭司】の待遇の格差からの対立が激化した。”金銭”問題ですね。”大祭司”他の【上級祭司】があまりに優遇されて高位高官・高収入を得たいた事に、【下級祭司】(一般祭司)が激怒!この対立でお互い相争うようになった。【下級祭司連合】は【熱心党(ゼロータイ)】と結託して、積極的に”暴動”を指導するありさま。恐らく【キリスト時代】にも、暴動犯【バラバ】を釈放するのに、一役買ったのだろう。このような【神殿祭司】の腐敗に民衆も”怒髪天”!かくして、【ユダヤ】は内乱状態に~。【イエス・キリスト】が現れた時代は、すでに【ユダヤ】が「ローマへの重税」に喘ぎ、「ローマへの不満」が充満し、「ユダヤ教各派閥」が対立し、「ヘロデ王への不満」「ユダヤの財政難」などから、【ユダヤ】は大変不安定になっていて、国民はバラバラ、失業者が溢れ、貧しい人も溢れ【祭司は汚職】というような時代でした。人々は【メシヤ(救世主)】の登場を待ち望んでいました。実は【キリスト】は【神の御心】通りの絶妙なタイミングで登場した訳です。【ユダヤ戦争】より後ではダメなのです。ずっと前でもダメ。何故なら【キリスト教】は、【ユダヤ人】の離散と共に、彼らによって宣教拡大したからです。(・Д・`)結論から言うと、【ユダヤ民族】も、もっと”社会性”があったら【ローマと平和共存】の道もあったと思います。【ローマ帝国】など巨大な帝国相手に戦争ても【国が滅亡】するだけですよね。【ユダヤ戦争】は”ユダヤの内紛”が多分にあり、長期に【指導者を欠いた脆弱な古代的な国】の末路として、必然的ですらあります。もちろん、【ユダヤ住民】がもっと先見性があったり、社会性があったら、【ローマと平和共存】を苦労の内にやり通し、【ローマ帝国】を利用して、交易などで国の財政を豊かにして、【ローマ崩壊】を待てば良い訳で、【賢い国々】は【ローマ帝国の繁栄】を利用シテ、リッチに成り上がった筈ですから。【ハドリアヌス帝】じゃないけど、【宗教】と【政治】は分離して考えるのが【近代国家】ですよね。いつまでも【シャーマニズム国】をやっていては、時代に遅れ”滅亡”を過なくされるのは必然でしょう。(^^)vここに来て【イエス・キリスト】が、【律法】を馬鹿みたいに遵守するより、『真に神に立ち返る』事を説いたのが理解できます。【バプテスマのヨハネ】も『神に立ち返る事』を教えました。『真に神を愛するなら、あなたの隣人を愛し守る事を考え、戦争などを避ける』のではないでしょうか?(^^)次の章では【ユダヤ民族の謎】に迫りたいと思います。彼らは【新・旧約聖書の作者】なのですから、【実は世界遺産】です(笑)。彼らの出自と何故このような【国家形成】となったのか?に迫ります。
August 4, 2017

(詩篇103編2~5節)『わが魂よ。主をほめたたえよ。主の良くして下さった事を何ひとつ忘れるな。主はあなたのすべての咎を赦し、あなたのすべての病を癒し、あなたに恵と憐れみの冠をかぶらせて、あなたの一生を良いもので満たされる。あなたの若さは、わしのように、新しくなる。」以下のVTRは良く【教会】で歌われる【賛美歌】です。(^^)いつでも”主”を賛美し、感謝しましょう。”感謝”のあるところに”喜び”があります。一緒に賛美してみましょう。【教会】でも、憂鬱な時にも”讃美歌”を歌い、賛美すると、「神様への感謝」が思いだされ、”喜び”が溢れてきます。
August 3, 2017

=͟͟͞͞(๑•̀д•́๑=͟͟͞͞(๑•̀д•́๑=͟͟͞͞(๑•̀д•́๑)【ユダヤ戦争】への道!【イスラエル王国崩壊】は【ソロモン王】(全盛時代)後の【イスラエル南北分裂】からすでに始まっていたッ!★【イスラエル王国】https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%82%A8%E3%83%AB%E7%8E%8B%E5%9B%BD【イスラエル】という国は、先祖を遡ると【太祖アブラハム】が”メソポタミヤ”の【カルデラのウル】を【天地創造の神ヤハウェ】の命令で、『約束の地・カナン(現在のパレスティナ)を与える』・・と言う約束を信じて旅だったのが始まりと言われる。★【アブラハム】https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%8F%E3%83%A0(上の絵は”アブラハムが息子イサク”を神様の命令で捧げようとした・・シーンで、この場所が【エルサレエム神殿】となる【モリヤの山】と言われた。現エルサレム)以下の地図のように、【イスラエルの太祖・アブラハム】は旅をした。もともと【太祖アブラハム】は”遊牧民の族長”でした!(”メソポタミヤ”の”シュメール人?”モンゴロイド系?【セム族】)ではなかったか?と思われます。)★【シュメール人】https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%83%ABと言うように【イスラエル人】は【セム系民族】であります。(【イスラエル人】は”コーカソイド”(白人)と勘違いしている方が大量に居ますが、完全な間違いで、現在”イスラエル”に大量に居る”アシュケナジー・ユダヤ人”(欧州ユダヤ教改宗者)を本物の”ユダヤ人”と勘違いしているのです。(•ૅω•´ꐦ)彼らは【原種ユダヤ人】(有色人種)ではありません。言わば『偽ユダヤ人』(パレスティナに住んだ事もなかった人々)です。もともと欧米人ですから。”ハザール人”らしい)【太祖アブラハム】は常に”遊牧民の族長”なのです。彼の息子【イサク】の息子に【ヤコブ】という人が居ますが、彼もやはり”遊牧民の族長”で、【ヤアウェの神】から【イスラエル】という名前を貰い、それ以後、彼らの子孫を【イスラエル民族】と言うようになります。このように【イスラエル民族=遊牧民の集まり】であった訳です。民族ごとの”エジプト避難”を経て、【モーゼ】という”大指導者”を得て、『パレスティナ』に定住します。【イスラエル人】が『遊牧民の集まり』と考えると、彼らの”まとまりの悪さ”が理解出来ます。もともと【遊牧民の族長の集団】が【イスラエル民族】だったのです。BC1000年頃に【ダビデ王】という”偉大な王様”が現れ、【イスラエル】を統一し【イスラエル王国】を建国します。これが【国】としての【イスラエル王国】の始まりです。(”ダビデ王”は【聖書】によると”羊飼いの少年”であり、容姿端麗・文武両道の達人で強い”戦士”であり”音楽”を愛する、信仰心の熱い人物と言われ、【イスラエル】最大の【王様】でした。)(╥ω╥`)この人以外の【偉大な王様】は皆無な、人材難な【イスラエル王国】(爆笑)ですから。【遊牧民】であればこその、この方も【羊飼いの少年】だった訳です。それ故【イエス・キリスト】は【ダビデの子】と言われたのです。(預言でもありましたが)(ꐦ ´͈ ᗨ `͈ ) この方以外に【偉大なキリスト】を喩える人は居ません(笑)それには【旧約聖書 外典【シラ書】カソリックでは【正典】)を開いてみると良く解ります。(旧約聖書【シラ書】49章4~6節)『ダビデとヒゼキヤとヨシヤを除き、すべての王は罪に罪を重ねた。彼らはいと高き方の律法を捨てたのだ。こうしてユダの王室は絶えた。彼らはその権力を他の人々に、その栄光を異国の民に渡してしまった。』「集会の書」と呼ばれる”民へのいましめ”を記した【シラ書】の著者は『”ダビデ”と”ヒゼキヤ”と”ヨシヤ”を除くすべての王は罪に罪を重ねた』と書いているのです。 実際に【ダビデ王】が最も偉大な【イスラエル最大の王】であり【ヒゼキヤ王・ヨシヤ王】も中期の賢明な王様だったようです。ではあの有名な【ソロモン王】ですが、”ダビデ王”の息子で、偉大な知恵者で【イスラエルの全盛時代】を築き栄華を極めますが、次第に【神】を忘れ、栄華に溺れ、乱費と虚栄の果て】、【イスラエル王国】の財政を破壊し、その後【イスラエル】は【南北分裂】に追い込みます。(ง `ω´)۶という事で、結果1000年の間に【立派な王様】はたったの3人!この【人材難】を見よ!(笑止)・゚・(。✖д✖。)・゚・【イスラエル王国】には長年に渡り【優秀なリーダー】が欠けていた訳ですね~!腐っても【鯛】!成り上がっても【スッポン】(遊牧民)この状況はどうにもならなかったのかツ?ヽ( ε∀ε )ノところでさ~?”ユダヤ人”って超優秀な民族じゃないの?だからさ~(笑)”天才アシュケナジーユダヤ”は元の”ユダヤ人”じゃないし~「欧米人改宗者」だからさ~ッ(笑)と言う事で、1000年間にたった【3人の優秀な王様】な【イスラエル王国】の行方を追います。( つ•̀ω•́)つ・・*:・:・゜:==≡≡Σ=͟͟͞͞(✡)`Д´)グヘッ!BC1000年頃の全盛期【ダビデ・ソロモン王】の後、【イスラエル王国】は財政難・後継者難から【南北イスラエル】に分裂します。٩(๑òωó๑)۶もともと、まとまりの悪い【遊牧民族長国家】だったんだね~。【旧約聖書】に登場する【イスラエル12部族】とは【12の族長の集団】って事だったのだ。【12支族とは、ルベン族、シメオン族、レビ族、ユダ族、ダン族、ナフタリ族、カド族、アシェル族、イッサカル族、ゼブルン族、ヨセフ族(マナセ族、エフライム族)、ベニヤミン族】彼らは【遊牧民の族長】で、【イスラエル王国】を分割統治していました。(以下は【口語訳聖書】の記載ページですが、このように12部族が分割統治してました(^^))それが”南北”に分裂!理由は”厳しい国家体制”に10部族は離反したらしい。(実は”一神教【ユダヤ教】も部族別で、統一が怪しかったらしい。)(青が”北部”オレンジが”南部”)【北部イスラエル王国】「ルベン族、シメオン族、ガド族、ダン族、ナフタリ族、、ゼブルン族、アシェル族、イッサカル族、ヨセフ族(マナセ、エフライム族)」(10部族)【南部ユダ王国】「レビ族、ユダ族、ベニヤミン族」(3部族)ご存じのように【南部ユダ王国】に【エルサレム】があり、ここに現在の神殿の元となる【ソロモン王の神殿】がありました。【北部イスラエル】滅亡後は【南部ユダ王国】が主流となり、現在の【ユダヤ民族】の祖先となります。(つまり【ユダヤ人】とは、この【南部ユダ王国人】(レビ族、ユダ族、ベニヤミン族)が先祖となります。【ユダヤ人】の原型は【南部ユダ王国】となります。もともと【北部イスラエル】(10部族)は、【イスラエル王国】の国家体制に不満を持ち、離反して、やがて”異教の宗教”を信仰するようになる。(๑•﹏•)こうなると、もう【一つの国家】とは言えそうもない。やはりモロイ【遊牧民族長連合国家】【イスラエル王国】は構造からして脆い【遊牧民族長連合国家】だったのだ。非常に脆弱な【国家】と言える。【イスラエル王国】はこの”南北分裂”から、数百年の衰退期にはいり、最後【ユダヤ戦争】で滅亡するのだ。さて【南北イスラエル】を囲む世界の情勢は、目まぐるしく動いていた。BC722年に【北部イスラエル王国】は【アッシリヤ】に滅ぼされ滅亡する。この【北部イスラエル王国】はこれで歴史から消滅する。この為【北部イスラエル王国】の”イスラエル10部族”を【失われた10部族】と呼び、現在でも”ミステリー”を残して色々取りざたされるが【10部族】は”アッシリヤ”に同化し、多民族の中に消えたと言えるだけだろう。(アッシリヤは征服地の民族を連行し連れ去ったらしい。消えた方面は現在の”シリヤ””トルコ”あたりのようです。)ところが面白い事に、数百年を経て、この【北イスラエル王国】のある地域から、そう【ガリラヤ地方】から【イエス・キリストと12使徒】が登場する訳だから、歴史はミステリーだッ!【エルサレム】(南部ユダ王国)の連中をして【異邦人のガリラヤ】と呼ばれる辺境の地であった。(実際の【ガリラヤ】は風光明媚な豊かな土地!あくまで”エルサレム人”の偏見!)【ガリラヤ地方】は、それゆえ【南部ユダ王国】(エルサレム)から異端視された訳なのだ。(【ガリラヤ】は”アッシリヤ”後の”ペルシャ”に征服された土地)しかも、【南部ユダ王国】を支配した部族(レビ族、ユダ族、ベニヤミン族)と、【北部イスラエル】の部族は離反し、とても仲が良いとは言い難い。ちなみに【イエス・キリスト】は正統な【ユダ族】であり、【ダビデ王】の子孫と言われていた。(もともと”ダビデ王”も”ソロモン王”も大量な側室(ソロモン王は1000人)居たのだから、【イスラエル王国】のかなりな人が子孫となり、【キリスト】が子孫であっても全く可笑しくない。しかも確認出来ない(笑))【南部ユダ王国】にはBC700年代に賢王として名高い【ヒゼキヤ王】が出て、【エルサレム】の水の供給原などを確保し、【神殿】を補強するなど賢い治世はあったが、BC586年【南部ユダ王国】は【バビロニヤ】に征服され、指導者を中心とした殆どの国民は【バビロニヤ】に捕囚として連行される(バビロン捕囚)★【バビロン捕囚】https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%93%E3%83%AD%E3%83%B3%E6%8D%95%E5%9B%9A ⋆* ⁑⋆* (๑•﹏•)⋆* ⁑⋆* このように【イスラエル】を取り巻く世界は目まぐるしい進歩の渦の中にあり、次々と起こる国々、滅亡する国々、と”坩堝”のありさまだった。【南部ユダ王国】は”恐怖”におののいただろう。今や【イスラエル王国】は”風前の灯”!【歴史】の闇が迫っていたのだ。”一神教の神”を奉ずる【ユダヤ民族】としての誇りが燃えあがった。これから先、彼らは【イスラエル民族】ではなく【ユダヤ民族】として覚醒してゆく。 もともと【エルサレム】に残ったのは『ヤアウェ』を心から信奉する人々だったのだろう。(ユダ・レビ・ベニヤミン族)【バビロニヤ】の【ユダヤ人】達は、”イスラエル人”がこのような目に会ったのは、【神(ヤハウェ)】に背いた為】であると確信し、(特に彼らは【律法】を守らなかったから・・と信じた。)【旧約聖書】の編纂に力を入れ【バビロニヤ】で今までまとまってなかった【旧約聖書】が編纂されました。こうして【ユダヤ教】として確立されて行った。つまり【律法重視】な【ユダヤ教】は【バビロニヤ】で確立していった訳ですね(^^)(๑•̀ㅂ•́)و✧にしても【ユダヤ民族】は、実は『宗教・思想』に強い民族だが『政治・経済・統治』といった【実学】に疎い民族だとも言えるでしょう。その為か?【強力な国家体制】を構築する事は、後世でも不可能でした。【パレスティナ(カナンの地)】というのは、”交通の要所”であり、列強がひしめく地域であり【強力な国家体制】がないと存続が不可能な地域でした。ただ【神への信仰】をきちんと守るなら【存続可能】だったと言えます。【律法】には”統治者”は民に仕える者となり・・・と色々な”教え”がありますから。”汝の隣人を自分のように愛せよ”を王様が守るなら、(^^;)出来たのでしょう。(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎良くこれだけ”脆弱な国”が持ちこたえたものだ。それこそ”信心”の業では?BC539年【アケメネス朝ペルシャ帝国】の征服により【バビロニヤ】滅亡!(^^)以後【ペルシャ帝国】の支配下に【ユダヤ】は置かれます。【ペルシャ帝国】は”緩和政策”により、征服国に自治や宗教の自由を許した為、【ユダヤ人】は古郷に帰還が赦されました。【ペルシャ】の支配は、【ユダヤ・ハスモン家】が独立を回復するまで続きます。しかし、その後も、【ローマ帝国】支配に移るまで、殆ど【列強】の支配が続く【ユダヤ】。ここら辺にも【ユダヤ戦争】に至る【国の衰退】があります。【ユダヤ民族のバビロン捕囚】は60数年で終わりを告げました。★【アケメネス朝ペルシャ帝国】https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%B1%E3%83%A1%E3%83%8D%E3%82%B9%E6%9C%9D”パレスティナ”に帰還した【ユダヤ人】はそれでも一部であったそうです。(2~3割、殆どが”バビロニヤ”に残留した。当地でコロニーを形成)BC515年には【エルサレム神殿】が再建されます。その後も、【イスラエル】には、強固なリーダーは少なく、【ペルシャ帝国】支配の元【エズラ】”アロン家”の【祭司】【ネヘミヤ】”ユダヤ総督”らが中心に”宗教改革”し、【ユダヤ教】を強固なものにし、【神殿】の補強などに努め【民族復興】に尽力した。ここら辺からも、【祭司】が中心に”民族復興”に努めた様子が解ります。それで後に【祭司】が実権を握る訳ですから。【バビロニヤ】帰還後から、”ユダヤ”各地で【シナゴーグ】が造られ、”子弟の教育”にも力を入れ、【ユダヤ教】にもさらに”熱意”が高くなりました。【バビロニヤ捕囚】時から、列強に翻弄される【ユダヤ人】には【メシヤ信仰】が強くなる。 彼らは【モーゼ・ダビデ】のように、自分達を救い出してくれる【メシヤ(救世主)】を求める気持ちが強くなる。(それは【エッセネ派】【パリサイ派】などに受け継がれる。)この間も、やはり【ユダヤ民族】に強力なリーダーは現れない訳で、【ペルシャ帝国】の支配のまま、”民族復興”がされていきます。【バビロニヤ】には多くの”ユダヤ人”が残り、当地で栄、ここら辺にも”非常にまとまりの悪いユダヤ民族”が露呈する事になります。【民族意識が低い】ですね!”メシヤ待望”も他力本願過ぎ!BC333年【アレクサンダー大王の遠征】によっては【イスラエル】は無傷であったが、ギリシャの【ヘレニズム文化】の広がりの影響を受けます。【聖書】の”ギリシャ語訳”がされます。”ギリシャ語”も広まる事になります。【アレクサンダー大王】の死後BC200年代【ユダヤ】は【エジプト・プトレマイオス朝】【セレウコス朝ペルシャ】の対立支配の中に置かれます。と言うわけで【ユダヤ】は細々と続いていても”弱体化”が激しく、【強力なリーダー】の無いまま【列強(ペルシャ・エジプト、バビロニヤ)】の支配の波に揉まれ続ける訳ですね。その後に来るのは【ローマ帝国】ですから。【ハスモン朝】BC167年に【セレウコス朝ペルシャ】に反抗した【マタテヤ】(祭司)の反乱が起き、続いて【マカバイ】(祭司)による【マカバイ戦争】で、【エルサレム神殿】は奪回され、BC143年に【マカバイ家】が復興し【ユダヤ】は独立を果たす。【マカバイ】の家が【ハスモン家】だったので、世襲制で【祭司】=【統治者】という【神権政治】が出来上がる。【ハスモン朝】の誕生である!”ヨハネ・ヒルカス一世”時代には軍事力も強化、傭兵制度を設け、支配権を拡大する。一見”ユダヤ復興”の兆しが見えるも、(ようやく【リーダー登場】)しかし”宗教”=”政治”という禁じ手は、【宗教】の腐敗を招き、世襲性で、【権力・財力】を貪る【ハスモン家】に対する不満が蔓延し、後に【ユダヤ教】は【パリサイ派】【サドカイ派】【エッセネ派】【熱心党】などの派閥を産み、この不満が【ユダヤ戦争】に序曲となる。まあこの当たりも”統一性”が乏しく、【民族意識が低い】とも言えますね。それに”宗教”と”政治”を分離できてない。ますます【メシヤ待望】も強くなってくる!ここに来て【イエス・キリスト】時代の役者が揃う訳である。また、【ハスモン朝】時代に起きた【権力】の【大祭司】集中が【キリスト時代】の悲劇に繋がるのです。★”ハスモン家”の独裁に不満が募る★”ユダヤ教”の【権力・金銭】腐敗に、不満分子が湧く【エッセネ派】【熱心党】【パリサイ派】【政治】と【宗教】どうにか”分離”出来んのかの?⁽˙³˙⁾◟(๑•́ ₃ •̀๑)◞⁽˙³˙⁾(笑)紀元63年【ローマ帝国】の支配!当時領土を拡大中の【ローマ帝国】は内紛中の【ハスモン朝】に接近、傀儡政権として【ヒルカス2世】を建てる。こうして【ローマ帝国】の支配がはじまった。【ユダヤ】は【ローマの属州】となった。【ヘロデ家の支配】【ヒルカス2世】の武将で”エドム人”「アンティパトロス」は【ローマ帝国】に摺り寄り、【ローマ】の信任を得るのに成功した。「アンティパトロス」暗殺後に息子の一人【ヘロデ】は、【ローマ帝国】の「アントニウス」-「アウグスッス」と盛んに摺りより、【ヘロデ】は【ローマ】の信任を得て、【ヘロデ王】の称号を獲得する。こうして狡猾且つ処世術に長けた【ヘロデ王】は、スキにつけ込み【ユダヤ王】を獲得する。彼は”エドム人”(アラブ系)であり”半ユダヤ人”で、このようにして、【ユダヤ】は再び【支配者】の手に落ちるのである。【ヘロデ王】は【ローマ帝国】の傀儡政権ですから。ここに来て又”強力なリーダー”は”ユダヤ人”ではない訳なのです。【ヘロデ王】は”エドム人”だったので、【ユダヤ人】の人気は低くかったが、要領の良い”ヘロデ”は【エルサレム神殿大改築】(壮麗な神殿を建設した)【マサダ要塞】【ティベリヤ】【ヘロデュム】などの巨大建築で手腕を発揮し、対【ローマ帝国】では、うまく【ユダヤ】を取り持ち、如才無い政治手腕を発揮しました。こうして長い”流れ”を見ると、【強力なリーダーを欠いて弱体化する”ユダヤ”】と【列強と歴史に翻弄され凋落した【ユダヤ】が、何故か物悲しい~(╥ω╥`)【ユダヤ王国の凋落】を【ローマ】の統治失敗などと言う人も居るが、どう見ても【内部崩壊】が激しい。【ユダヤ王国】は【ローマ帝国】が来る前から”斜陽族”であり、【ダビデ王&ソロモン王】を頂点に、”弱体化”して【滅亡】にひた走ったと言える。もちろん、回りの”列強国”の攻防もすさまじかったが・・ヾ(。>﹏<。)ノ”私が感じた事”は?★【ユダヤ民族】~まとまりが悪い”遊牧民族長集団”だった。★【ユダヤ民族】~”民族意識”が不統一。【他力本願】がかなり強い民族。(困ると”メシヤ待望”)(爆笑)明らかに”アシュケナジー・ユダヤ”(努力型)とは人種が違うのでは??★”宗教&思想”に天賦を発揮するも【実学】にはてんで弱い国民性。★ここまで【国】が持ったのは【神様の御力】だった。(笑)★悪く言うと”ボーッ”としてる。(爆笑)ε=ε=(ノ≧∇≦)ノで、この【ユダヤ民族】は、どこ系統の民族??私的には、”おっとり感””他力本願””苛められ子””宗教・精神性に強い””牧歌的”・・豊かな自然と産物に恵まれた【東南アジヤ系モンゴロイド】が入った(混血している、恐らく”アラブ系等”と)民族かな??と思えた。(あくまで超推測)【原種ユダヤ人】何となく回りの”列強国”と比べ、「オットリ、ボーッ」としてませんか?”怖くなると、”メシヤ”待望など”他力本願”!けして、自分で頑張らないのだね~ッ。今や【原種ユダヤ人】(族にスファラデー)は、”消えゆく民族”になりつつあるのだ。それでも、”アシュケナジー・ユダヤ”のように頑張らない!何か恵まれた”東南アジヤ人系統”に見えるが?(食物が豊かなので頑張らないっす。タルイ感じ。自然には逆らわない。)(^^)以下は【スファラデーユダヤ人】と思われる動画です。で何で御老人ばかり??( ,,・ิω・ิ,, )長長くなりましたが、次は【ユダヤ戦争】前夜に続きます。(色々まとまりが悪くすみません。暑いので(笑)PS~すいません。【ササーン朝ペルシャ】でなく、【アケメネス朝】でした。訂正します。
August 2, 2017
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