ガリラヤ湖ほとりにて・・

ガリラヤ湖ほとりにて・・

December 8, 2018
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カテゴリ: 聖地トルコ旅行記
​​​​​​​​​​​
(自己撮影)
​​ ​​
(^^)大変遅くなり、お待たせしました。
【聖地トルコ】最後になります、大ハイライト
​​​ 【カッパドキヤ】 ​​​ でございます。


この【カッパドキヤ】は、『世界遺産』であり​、
【トルコ】中央部と言う大変遠方にある為、バスでは特に(^^;)死にそうなくらい遠くにあります。
 その距離800km以上と言われ、到着した時には、「もう、ここで殉教するか?」(爆笑)
・・というような疲労困憊の極地で御座いました。

 「はるばる、ここまで来たもんだ」
・・そのような ​”秘境”​ のような場所。​
だからこそ、【キリスト教徒】が激しい迫害から逃れて隠れ住むのに適した場所でもありました。
(こんな場所まで古代では追ってこれませんね(笑)​
しかも、ここは古代 『ヒッタイト』 の住む所で、紀元前から『地下都市』なども作られています。

(^^)私達が宿泊したのは 【洞窟ホテル】 ですが、実際には【洞窟風ホテル】でして、”洞窟”の中のホテルではありません(爆笑)
とても眺めが良く、立地が良いホテルでステキではありました。
(ホテル自体はいたってシンプルな作りで、特にお店なども入っていません。)








敷地内からは、このようなステキな眺めが御覧頂けます。
朝から「観光の気球」が昇っています。


​(^^)朝のお散歩で、こんなステキな眺めが・・このようなホテルもゆっくり滞在して、眺めると良いのですが、何せ”ツアー”は慌ただしく・・
覚える暇も無いくらい、忙しいので、写真や録画は必需品です。
 撮ってないと、後で思い出せない事も・・
必ず、1枚でも撮影しておきましょう。

​​ (^^)♪ここで、【トルコ】で買った、とても不思議で希少な宝石を御紹介しましょう。
まだ、ネットでも余り販売されていません。
​​ 【ズルタナイト】 ​​

​​”自然光”と”蛍光灯”(つまり昼夜で)【色】が変わる【変更石】・・有名なもので『アレキサンドライト』『タンザナイト』が上げられますが、いずれも高価で、特に『変色が優れた物』は希少価値があり、超高額です。(安価な物は色が変色しない)

 (^^)しかし、この【ズルタナイト】は、【トルコ】でのみしか採掘されない希少石で、ここまで【色の変化】が素晴らしい希少石になります。
【昼】は『ピンク』、【夜】は『ペリドットグリーン』に変色します。
(すいません、爆笑、鼻息が入りまして、音楽つけられなくなっちゃってバージョンUPしないと)


​​ ​(^^;)音無しで見てね(雑音多い)
このように、何もしないのに、「自然光」と「蛍光灯」で色がチェンジしてるのを御覧になれたと思います。
 ここまで、綺麗に色がチェンジするのは超珍しいです。ホント信じて、もっと大きめを買うべきだったとめちゃめちゃ後悔してます。
「白熱灯」では「ブルー」に変化します。

世界で【トルコ】のみで採掘される希少石、これこそ【トルコ土産の宝石】と言われるもので、海外セレブの間ではすでに人気だそうです。
日本のネットでは「人口石」でも僅かしか売ってません。 

阪急の添乗員さん!
「お金預けるから、買ってきて」(爆笑)

​(^^)【トルコ石】(これ「トルコ」で採れないで世界中でとれる)でなく、私はこれを選択し大正解!
お値段も15000円~3万と安価な、驚くべき希少石でした。・・マジでもっと欲しい!!
誰か買ってきてよ~~~~~~ッ!

​​ (^^;)さて、【トルコ】は『砂漠』『塩湖』など色々な地域がありますが、全体的に【地中海沿岸】で乾燥地帯が多いです。
下のようなバス風景が続きます。


​​ 『イスラエル』と似ては居ますが、「温帯」に属する為、亜熱帯の「イスラエル」とちょっと違います。『雨』は【トルコ】の方が多いようです。
 しかし、同じ地中海沿岸と言う事で、「オリーブの木」も多いし、岩砂漠っぽい雰囲気も似てるし、【ユダヤ人】達にとっては、故郷「イスラエル」を彷彿とする土地であった事でしょう。
 多くの商売をする【ユダヤ人】達が、ここに住んでいた様子で、【イスラエル崩壊後】はさらに、増加してのでは?と思われます。

​​ 【カッパドキヤ】 ​​

​​​​ ​​​​​​は非常に【内陸】なので、温度差が激しく、夏は猛暑(40度C) ​冬は厳寒(-20度)​ のなる厳しい自然です。
また 冬「雨季」 で雨が多いようです。
(^^;)観光の方、特に真冬の【トルコ】は超寒いですから、辞めた方が良いでしょう。
昨今も10月末から「ライブカメラ」【雪】が降ってましたよ。​
【カッパドキヤ 『妖精の煙突』と言われる
【奇岩】


(全部自己撮影)

(^^)  【奇岩】 はとても大きくて、初めて見た時は ​「うわ~つ!!」​ と感動します。
このような【奇岩】を ​​ ​【妖精の煙突】​​​
言います。

どうして、このような【奇岩】が出来たか?
というと、この地域は【石灰岩】が多く、柔らかく削れやすい地層が堆積しています。
そして、”堅さ”が違う岩石が地層となっていて、雨水の浸食で、それぞれの”堅さ”の違いから、このような奇妙な【奇岩】が出来たそうです。

 (^^)ここら辺は、とても素晴らしい景色で、【トルコ観光】でも一番の「ハイライト」となります。しかし、いかんせん半端なく遠いので、「列車」や「飛行機」で【アンカラ】まで飛ぶ方が良いでしょう。

【キリスト教徒】にとっては、とても貴重な遺跡が沢山あるのです。
激しい迫害から逃れた【キリスト教徒】は、これほど遠方の奥地まで逃げて旅をして、隠れていました。
気温も「-20度」となる、荒れ野です。
良く、こんな場所で住んでたものだ・・と思われます。




(【ラクダ岩】)


(自己撮影)


【奇岩の家】です(^^)(自己撮影)
人がマジで住んでるんですよ。(笑)

これも半分【奇岩の家】です。
面白いですよね。こんな家に住むとは?
【奇岩の中】は冬場は暖かいらしいです。

(^^;)これ『ゾウの手かッ?』と思われそうで嫌なんですけど、面白写真撮ってみました。
奇岩をつかむ怪物手です・・


(^^)ここは『危ない自撮り写真』の激写ポイントが沢山ありましたッ!(笑)



【カイマクル地下都市】​
​​
(^^)さらに ​【世界遺産】​ ともなっている、珍しい ​【カイマクル地下都市】
があります。​​

【地下都市】はここら辺一帯に300もの地下都市があり、元は紀元前の【ヒッタイト】時代からありました。
【キリスト教徒】が隠れ住んでいた洞窟住居で2万人もの人達が、ここで暮らせていたそうで、驚くべきことです。

​​​​​​​【洞窟住居】の模型です。
縦に長い【空気穴】がありました。
【洞窟住居】は驚くほど広い広がりを見せ、連結しています。(まるで「アリの巣」)

どうやって、作ったのでしょうね(^^;)

中には 【学校】【調理室】【教会】 などがあり、 ​2万人​ もの人が暮らせたと言います。


​​【世界遺産 カイマクル地下都市 入口】

((
(自己撮影)


(自己撮影)




通路はかなり狭い所もあります。
「閉所恐怖症」の人には辛いでしょうが、全体的に一部だけで余り長くはありません。


(^^;)上は、【空気穴】です。
縦にとても深い穴が掘られていますが、どのようにして掘ったのか?不思議ですね。
一か所には5000人くらいも入っていたので、【空気穴】は必要でしょう。


(自己撮影)

​(他の方のVTRです)


(「暗所恐怖症」もご用心)
ほんの一部だけなので、余り「広さ」(2万人も暮らす)は解りません。

 とても綺麗なので、はっきり言って、昔

【ローマ】で訪れた 【カタコンベ】​
​​​​​​​の方がリアリティーがあって迫力があり、不気味でした。『カタコンベ』は本物の骸骨が置きっぱなしで、しかも大きくて暗くて規模が大きいです。

​​​​​​
しかし【キリスト教徒】が隠れて暮らした遺跡が、残されているのは感動的です。
この【カッパドキヤ】まで来るのに、800kmを旅して来たのですから。
 ここは冬場ー20度にもなる、厳しい荒野で、やはり【イスラエル】の【クムラン遺跡】を思い出させます。

 食物なども少なく、厳しい環境、しかも【洞窟】の中で、もっぱら「祈り」「黙想」にてっする姿は 【修道院】 ではないでしょうか?
【修道院】の発想は【東ローマ帝国の「ギリシャ正教」で、ここはその土地になります。
(次回に「ギョレメ」でも「修道院」が出てきます)

 時々、【バプテスマのヨハネ】の後継者の 【ヨハネ教団】 について取りざたされますが、そことの関係もきになる所です。
(「クムラン教団」は「ユダヤ戦争」で壊滅したという噂だが、残党が居てもおかしくはない。大体この教団は一般人にも結構いたらしい。)

【使徒行伝】に出てくる【カッパドキヤ】
​​ (使徒行伝2章9節)
「私たちは、パルデヤ人、メジヤ人、エラム人、またメソポタミヤ、ユダヤ、 カバドキヤ 、ポント、アジヤ、 フルギヤ、パンフリヤ 、エジプトとクレネに近いリビヤ地方などに住む者たち、また滞在中のローマ人たちで、」​​
(^^)これは「聖霊降臨(ペンテコステ)」の記事ですが、ここにも、すでに【カバドキヤ】在住者が居る事が解り、さらに【トルコ】の「フルギヤ、パンフリヤ」という「ラオデキヤ、エペソ」方面の人が記されています。​​

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最終更新日  January 4, 2019 12:06:27 AM


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