ガリラヤ湖ほとりにて・・

ガリラヤ湖ほとりにて・・

December 8, 2018
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カテゴリ: 今日の御言葉
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​​ 星 (イザヤ書11章1~5節)

『エッサイの根株から新芽が生え、
その根から若枝が出て実を結ぶ。
その上に、主の霊がとどまる。
それは知恵と悟りの霊、
はかりごとと能力の霊、
主を知る知識と主を恐れる霊である。
この方は主を恐れる事を喜び、
その目の見るところによって裁かず、
その耳の聞くところによって判決を下さず、
正義をもって、よるべのない者をさばき、
公正をもって国の貧しい者のために判決を下し、
口のむちで国を打ち、
くちびるの息で悪者を殺す。
正義はその腰の帯となり、
真実はその胴の帯となる。』

​​ (^^)幸いな「アドベント」を迎えておられる親愛なる読者様の上に、神様の御恵みが豊かにありますように、心よりお祈りいたします♪

 【エッサイ】さんと言うと、【ダビデ王】の父で、紀元前1000年も前の方です。

 この”預言”は、【イエス・キリスト様】が、【エッサイ】の子孫、つまりは【ダビデ王の子孫】から生まれる預言です。

【イエス・キリスト様】は、ご存知のように、
【ダビデ王の子孫】である『ヨセフ』と『マリヤ』の間に御生まれになりました。

『マタイによる福音書』冒頭では、【イエス様】の系図が載っていますので、御覧下さいませ(^^)

『エッサイの根株から新芽が生え、
その根から若枝が出て実を結ぶ。
その上に、主の霊がとどまる。』

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【イエス様】の上には、『主の霊がとどまる』と書かれていて、この様子は、【マタイ福音書3章16節】に・・

『こうして、イエスはバプテスマを受けて、すぐに水から上がられた。すると、天が開け、神の御霊が鳩のように下って、自分の上に来られるのをご覧になった。』
​と​【イエス様】が『バプテスマのヨハネ』より、ヨルダン川で洗礼を受けた時の様子が描かれています。

【イエス・キリスト様】は、神の御子であられ、その上には【主の霊(天の父なる神様の霊)】がとどまり、そしてそれは【知恵と悟りの霊】【かかりごと能力の霊】である事が示され、【イエス様】が、知恵や悟りに富、そして能力に富んでおられる方になられる事が暗示されています。

また
『口のむちで国を打ち、
くちびるの息で悪者を殺す。』

【イエス様】が後に、その教えで【ローマ帝国】を打たれた、そして「悪人の悪」を裁かれた様子が、ここに預言されているのです。

(^^)【クリスマス】!!
この世を闇と悪を打ち破る・・
【救い主 イエス・キリスト様】がお生まれになられた日を待ち望み、祈って備えましょう。



(本日の祈りの課題)
「クリスマス」を前に『世界の平和』の為に祈りを捧げましょう。




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最終更新日  December 8, 2018 01:42:30 AM


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