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この日は理由あって実家(富山県)に帰省していました。実家の西側数kmの所に高さ100m~200mの山が並んでいます。晴れの日ならくっきり見えるこれらの山が、この日は晴れなのに霞んで見えていました。天気雨でも降ってきたのかな?と思っていたら、その正体はなんと「黄砂」!今年は千葉でも黄砂が確認されたというけど、日本海側は想像以上に黄砂が降っていました。自分の子供の頃はあまり黄砂を意識しなかったけど、これほど視界が悪くなった記憶はありません。車庫から自動車を1日出しておいただけで、全体的にうっすらと砂が積もっています。強風のグラウンドの脇に車を停めたかのようです。被害という程のものではないにせよ、黄砂を身をもって体験すると中国の奥地で何やらすごいことが起こっているんじゃないかと心配になってきますね。「砂漠に緑を」などの運動に貢献しないと取り返しのつかないことになるのでは.....(汗)
2006年04月25日
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その昔、歌手の石川優子さん(ナツナツナツナツ♪ ココナッツ♪ とか歌っていた人)が富山空港に着陸した時、「何だか南の島の空港みたい~」と言った理由が分かったような気がした。朝一番の飛行機で羽田から富山空港に飛び立った。離陸直前、東京湾横断道路の通風口である川崎人工島が近くに見える。親戚が遊びに来ると人工島の向こうの「海ほたる」に連れていったことがあるのでなつかしさがこみ上げてくる。この日は東京も富山も曇。飛び立ってすぐに雲の中へ入る。上空を飛んでいる間はずっと雲の上。富山が近づくにるれ飛行機は高度を落とし再び雲の中へ.....雲が切れるといきなり右側に雪を抱いた山々が目に飛び込む!どうやら立山連峰らしい。富山県のど真ん中を飛んでいると思っていたら、富山県と石川県の県境近くを北上中。そのままずっと北上して、石川県の七尾上空あたりで右(東)に旋回。半円の形をした富山湾の海岸線が徐々に視界に広がっていく。ちょうど半円の中心部に到達したらさらに右(南)へ旋回。おそらく空港までは直線で50kmぐらいあるぞ。まるで富山を上空から眺める観光ルートのような大回り航路。そして富山湾に抱かれるように飛行機はゆっくりと高度を下げる.....まるで富山という土地が自分を迎え入れてくれるかのようだ。こういう気分にさせてくれる土地と空港って、世界でもめずらしいのかも。
2006年04月23日
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大食いチャンピオンも「サムライ」なんだろうか?という疑問を抱きつつもついつい読んでしまいました。村崎那男「サムライ 世界の常識を覆す日本人アスリートの身体感覚」 第1章 イチローはなぜ大リーグを席巻したのか 第2章 宮本武蔵はなぜ今も世界中で支持されるのか 第3章 中田英寿はなぜ「成功」したのか 第4章 大食いチャンピオンはなぜ痩せているのかキーワードは「脱力」「ハラ」「仙骨」「臍下丹田」などでしょうか?話の本筋に関係ないのですが、以下の引用が妙に気になりました。p.81 たとえば、オーストラリアのアーネムランドに住むアボリジニーの場合、実際の食料探しのほかに、男なら狩の道具の手入れ、女なら料理の時間をふくめても、成人男子は1日平均3時間30分、成人女子は3時間44分をさけば、家族を養うことができた。(中略)つまり、未開人は1日3~4時間も働けば楽々生活が成り立ったのである。残りの時間はまるまる余暇となる。実に未開人は、人類史上最も余暇に恵まれた人たちであった。(寒川恒夫編『図説スポーツ史』朝倉書店)また、筆者はこう書いてます。p.80「つまり、我々は「遊び」という感覚を通して、自らの身体を発達させてきた。」平日は会社、休日は家事と、日々仕事に忙殺される毎日なので、「最近遊んでいないな~」ということに気がつきました。もちろん遊んでいる時間はあるのですが、どちらかというと遊ばなきゃいけないから遊んでいるという意識が強いのです。「仕事ばっかりしているからたまには遊びも必要」と意識して遊んでいる。決して「遊びたいから遊ぶ」という感覚ではないんですよね~。もっと自分の「遊びたい」という心に正直になろうっと。仕事と遊びの区別がつかない状態が最高!(決して「仕事中毒になれ」と言っているわけではないので念のため ^^;)
2006年04月22日
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ずいぶん前の日記を後になって書いてます。思い出はちゃんと残しておきたいので。(^^;)昨日、待望の地球交響曲のスペシャルDVD-BOXが届いた。(^o^)もちろん真っ先に見たのは第三番!観終えた感想は.....「えっ!たったこれだけ!?」初めて観たときはもっと深かったような....多少の物足りなさを感じるのは無理も無い。第三番を観たことをきっかけに、星野道夫さんの著作をほとんど読んでしまったのだから。第三番で紹介されている星野道夫さんの友人というのは、数多い星野さんの友人のごくごく一部なのである。(しかし深~くつながった友人たち。^^)もっとたくさんの人が登場していたらな~.....(そうなったら何日続けて映画を観続けなければいけないんだろう? ^^;)でも、よくよく考えてみると、実は第三番はすごい映画だということが分かる。たった2時間足らずの映画の中、ごく一部の友人の語りだけで、星野道夫さんの世界を確実に表現しているんだから。第三番を初めて観たときの印象と、その後星野さんの著作を読んで得た印象とはほとんど同じ!第三番には星野道夫さんの世界が損なわれることなくググ~ッと凝縮されているのである!!星野さんを紹介してくださった龍村仁監督に感謝!(^O^)
2006年04月21日
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昨日から何となく喉が痛い。会社に行っても熱っぽいしフラフラする。「どうしようかな~、早退しようかな~」と悩みつつ、体温を測ってみると.....37度9分う~ん、早退にはビミョ~な体温。(^^;)(結局夜10時まで残業しちまった。)
2006年04月20日
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こ、こういうアトラクション欲しかったんだ~!(まさか近所に出来るとは ^^)先週の土曜日、リニューアルしたばかりのTEPCO地球館に行ってきました。その中で目が釘付けになった「アース・ウォーク」というアトラクションがありました。アース・ウォーク 右側が日本列島天井のプロジェクター(10個程度)から、足元の球面状のスクリーンに地球の映像が照らし出されます。人の目の高さからの見え方が、ちょうど人工衛星から地球を見た時の見え方と同じだそうです。「人工衛星から地球を見た宇宙飛行士が、地球をたまらなく愛しいと感じた気持ちってどんな感じだろう?」と思いを馳せながら、移り行く映像に見とれていました。で、スクリーンの上を歩くとセンサーが働いて映像も移動します。日本からスタートして、うまくいけば地球の裏側まで映像が移動します。ちょうど足元にやってきた(半ば強引に引き寄せた ^^;)ので、写真を一枚パチリ!左側の黒く切れている所がベーリング海峡。右側がアラスカの大地。アラスカといえば.....ついつい頭が星野道夫さんへ向いてしまします。(^-^)
2006年04月19日
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日曜日にパソコンのシステムディスク(Cドライブ)を吹っとばし、今日は長い時間かけてセットアップしました。で、日曜と同じように巨大なファイルをコピーした所、またもやシステムディスクを吹っとばしてしまいました。しかも二度。(X_X)(現象1)内蔵ディスク内のコピーで吹っ飛ぶ 内蔵HDD → 外付HDD : コピーはOK 内蔵HDD → 内蔵HDD : 吹っとび(現象2)システムディスクのファイルが破壊されているらしい 起動時にこんなエラーが出てました。 「次のファイルが存在しないかまたは壊れているため、Windows2000を起動できませんでした。 < wiondows 2000 boot>\system32\ntoskrnl.exe 上記のファイルをインストールし直してください。」 ちなみに、コマンドプロンプトを使えばCドライブへアクセスできるのですが、なぜ一部のファイルのみが破壊されてしまうのだろう?ともかく、インストールがやたらと早くできるようになったのは不幸中の幸いかな?(^^;)
2006年04月18日
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高校時代(ちなみに富山県)の同級生(ドイツ在住)が帰国しているので、都内在勤の同級生と三人で久しぶりに再会。高校時代の話題やドイツの話題、自分達の年代特有の話(人生折り返し ^^;)に花が咲いた。(^-^)その中でふと気になる話題が出た。それは.....地元を離れた人には、昔ながらの伝統がそのまま残っていること。例えば.....1.地元を離れた自分達の方がより昔の地元の言葉を使うことがある・都内で同級生同士集まっても、使う言葉はほとんどが標準語。・しかし、自分達が富山弁を話す場合、語彙は高校卒業以前のまま。・テレビの影響か、地元に住んでいる人の言葉が変わってきている。 特に、地元にいる自分達の兄弟が子供たちを叱る言葉はほとんど標準語(に聞こえる)。・地元に帰って富山弁を喋ると、同級生に「何でそんな言葉を覚えているの!」と驚かれることがある。2.海外在住の日本人社会はより日本的・日本へのノスタルジーからか、より日本的、伝統的なものにあこがれる。・また、海外駐在員は日本の会社を代表しているので、より日本的にふるまおうとしている。(一昔のサラリーマン社会が色濃く残る?)地元を離れた人って、まるでタイムカプセルのようですね。(^-^)
2006年04月17日
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編集したビデオのファイル(数十GB)をパソコン上でコピーしていて、その合間にデスクトップをいじっていたら突然パソコンがリブート.....「やっぱり負荷の高い処理の合間にパソコンをいじらない方がいいな~」と反省しつつ、起動するのを待っていたが「Operating Systemが見つからない」というエラーを出すばかりで一向に起動せず。.....どうやら、システムディスクがいかれたらしい。(>_
2006年04月16日
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ささいなことですが、地球環境に考慮して、洗濯物干しを買う時は必ずチェーン(本体と洗濯バサミをつなぐ部分)が金属製のものを選んでいます。その理由とは.....1.洗濯バサミの部分が壊れても付け替え可能⇒長持ち 大半の物干しはチェーンの部分がビニールのような弾力性のあるロープでつながっています。この場合チェーンが絡みつかないというメリットがありますが、洗濯バサミの部分が壊れたら付け替えることができないのが難点。(>_
2006年04月15日
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会社帰りに博多天神 新宿御苑店でとんこつラーメン食べて帰りました。割とあっさり目のスープ、替え玉2杯もお代わりしたのでお腹いっぱい。最近内臓脂肪が増えたせいでお腹に隙間がなくなったのか、あんまりたくさん食べられなくなったな~。(←どこが?)電車に乗って降りて家路を歩いていたら、見上げると真~っ青な月♪地上の風はそれほどでもないんだけど、がっちりとした雲が東から西へ大急ぎで動いてました。月が雲に入りそうでなぜかうまい具合に入らないんですね。その雲の遥か上には、薄い雲が西から東へゆったりとなびいていました。動くスピードが好対照、しかも動く方向も好対照。月が照らす雲のシルエットに見とれて上を向きながら帰りました。カレンダーをよく見ると、今日は満月だったんですね。飛行機に乗っていると、上空の雲がいろんな層に分かれているのが見えるけど、地上で雲の層を意識できたのはちょっとラッキーかも。(^-^)
2006年04月14日
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時計を見ないで1分数えて、実際の1分より長かったか短かったかで「長生きタイプ」か「早死にタイプ」に分けられるそうです。詳しくはこちらをどうぞ。まずは、結果を見ないで測ってみましょう。(^-^)いかがでしたか?ちなみに私は1分8秒でした。やや早死にタイプといった所でしょうか?試しに(いつも仕事が遅い?)妻の1分を測定した所 ................2分14秒!(絶句)ちなみに彼女、どんなに遅刻しそうになっても焦る姿を見たことがありません。(ていうか開き直っている? ^^;)自分の時間がゆっくり流れて、しかもゆったりと構えている妻。統計とは無縁に長生きしそうです。(^-^)
2006年04月13日
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ひさびさのウクレレネタ、でもウクレレ漫談じゃなくてすみません。(^^;)楽天アフィリエイとからメールが届いてて、「サクラ楽器」のリンクを何気なくクリックしたら.....ウクレレセットが三日限定で衝撃価格!2980円送料コミ!!の文字が.....ちなみに4/13(木)~4/16(日)期間限定です。(←おいおい四日間限定やろ! ^^)ウクレレセットの中身はと言いますと..... ・ウクレレ本体(ALA MOANA UK-10、あらかじめ弦は張ってある) ・ソフトケース ・ピック ・弦(スペアのフルセットウクレレ弦) ・教則本 ・ピッチパイプUK-10ソフトケース付きで1980円で売っているお店があったので、本体は入門用ウクレレのようです。さらに弦、教則本、ピッチパイプが付いて2980円はお買い得かも。自分はもちろんウクレレ持っているので、2台目はフェイマス FS-5あたりを狙っているのですが.....「そうえいば今使っているソフトケース、ボロボロなんだよな~。(-_-;)」「弦も張ったまま3年ぐらい経つし~(←練習してない ^^;)」「ピッチパイプの調子も悪いし~...」と心の中の誘惑の声に負けそうです。今年は色々と物入りの年なので出費は極力おさえているのですが、あと4日間、はたして耐え切れるか自信がありません。(汗)
2006年04月12日
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人は、自分の人生を通して著者の心に共感する.....星野さんの著作を読みふけって実感しました。星野道夫「森と氷河と鯨 ワタリガラスの伝説を求めて」 表紙はこちら昨日の続きの感想です。日記に何度も感想を書いてますが、ここ数か月、星野さんの著作にのめり込んでいます。ここまで夢中になったのは初めての経験.....一体何に魅かれているのだろうとあれこれ考えてみました。そこで気づいたのは、自分のこれまでの経験を通して星野さんの文章を読んでいることです。変わりゆくアラスカ社会を通して、変わりゆく自分の故郷へ思いを馳せているのです。ちなみに私は富山県の西側の高岡市出身。生まれ育った所は周囲一面が田んぼ。空気の澄んだ朝は、平野の中なのに(富山湾の向こうの山まで見えるので)360度見渡す限りが山のような景色の良い場所です。しかも、古くからの慣習が残っている土地でもあるので、アラスカ先住民の生活を自分の経験に当てはめ、なつかしさと同時にこれらの風景がこれからもずっと残っていてほしいという思いが錯綜しているのです。1.クリンギットインディアンの踊り ⇒ 獅子舞 地球交響曲第三番でクリンギットインディアンの踊りのシーンがあり、それを見て、富山に伝わる伝統芸能の獅子舞を思い出しました。富山では獅子舞はの村の秋祭りに行われるポピュラーなもので、夏が終わる頃の夜にはどこからともなく獅子舞の練習の笛太鼓の音が聞こえてきたものです。(富山県の獅子舞の写真)2.インディアンのポトラッチ ⇒ 浄土真宗の報恩講 インディアンのポトラッチは、死者の魂を送るための儀式であり、浄土真宗が根強く残る北陸地方にも報恩講(ほうおんこう、「ほんこさま」とも呼ぶ)という先祖供養の風習があります。ちなみに、ほんこさまとはこんな感じです。3.昔ながらの鯨猟 ⇒ 昔ながらの稲作 ポイントホープの昔ながらの鯨猟。富山ではさすがに鯨は獲れませんが、ここ数年、親の稲作の手伝いをして、昔ながらの田植え、稲刈りを体験しました。機械化が進む中、手作業で米を作る伝統的な農業を残せたらな~という思いがつのっています。去年の稲刈り 稲を干す「はさ」を父と二人で建てた4.モンゴロイドのアメリカ大陸への移住 ⇒ 越中富山の薬売り 最終氷期にアジア大陸とアメリカ大陸が陸続きになり、アジアのモンゴロイドがアメリカは移住しました。その移動のエネルギーは何だったのかを想像すると不思議な気持ちになります。レベルは違うけど、江戸時代から始まった越中富山の薬売りは、すさまじいエネルギーで日本国中を行商しました。見知らぬ土地の開拓精神、このエネルギーはどこから来るんだろう。ちなみに私の父親は越中富山の薬売り(いちおう現役)。アラスカの犬ぞりがスノーモービルに変わったように、富山の場合もそれぞれに昔ながらのスタイルから現代的なスタイルに変わりつつあります。しかし、スタイルが変わることで、昔ながらの価値観が徐々に失われ、日本の他の地域と同じように均質化の方向に向かっているように思えます。星野さんは、アラスカの先住民は自分達の文化を見直し、自分達の文化に還ることで自信と誇りを取り戻しつつあると書いてました。そういう点で言うと、富山を含め日本の地方では過疎化や経済的な停滞により自信を失っているように見えます。日本の地方の文化を見直し、地方の人々が自信と誇りを取り戻すことが必要なのではないか、ということを星野さんの本を読んで再認識させられました。(機会があればもうちょっと書いてみたいと思います。)
2006年04月11日
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この本が発行されてから10年が経とうとしていますが、まるで昨日のことのように読みふけりました。それは逆に、10年前の8月8日で星野さんの時が止まってしまったことと関係しているのかもしれません.....星野道夫「森と氷河と鯨 ワタリガラスの伝説を求めて」表紙には、ロシアのチュコト半島で撮影された鯨の骨の遺跡の写真、とても神秘的です。アラスカのインディアンやエスキモーの言い伝えとしてワタリガラスの神話があちこちに残っている。また、海を越えたシベリアの地でもワタリガラスの神話が残っていることに、星野さんは遠い昔の氷河期の時代にアジアからベーリンジア(ベーリング海の海面が後退してできた草原)を通ってアラスカに移住した自分たちの祖先であるモンゴロイドの人々に思いを馳せ、ワタリガラスの伝説を求めアラスカからロシアへ旅をしました。その旅の第一日目、アラスカのシトカの町でインディアンの語り部の後継者であるボブ・サムと運命的な出会いをしました。星野さんと出会って開口一番、「昨日、墓場でワタリガラスの巣を見つけたよ・・・・・」。何たる偶然(シンクロニシティ)!星野さんがワタリガラスの神話を追いかけたから.....星野さんがボブ・サムと出会ったから.....地球交響曲第三番の収録が始まろうとしていたから......自分の家の近所で地球交響曲の上映会が開催されていたから.....つくづく人と人とのつながりの不思議さを感じます。
2006年04月10日
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わが家の不用品を処分しようと、ここ数年使っていない空気清浄機を押入れの中から出してきた。SHARP空気清浄機FU-FW3K(ダークグリーン)今から8年以上前に購入した製品で、光触媒による脱臭機能がついている。ニオイセンサー、ホコリセンサーつきなので、臭いやホコリに反応すると本体前面の光の帯が黄色や赤に変わり、すごい勢いで空気の吸引が始まる。(おかげで、家族にナイショでオナラをすることもできない。^^;)リサイクルショップに持っていったが、2000年以前の電化製品ということで受け取ってもらえなかった。楽天日記で1円で販売されていたので、買い取りによる儲けなどはなから期待していないんだけど.....電気用品安全法の影響ですね。(-_-;)確か個人売買は電気用品安全法の対象外だったような気がするので、個人でネットオークションするか、(楽天市場に配慮して)自分のHPのさしあげますコーナーに出すしかないかなぁ.....
2006年04月09日
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朝のスイム練習からの帰り道、線路を横切っている間に突然踏切の警報音が鳴りました。ちょっと心臓に悪いかも。ただ、心臓の弱い高齢者だと驚いてショック死しないとも限らないのでは?鉄道会社が損害賠償請求されないよう(?)、鳴り出しても驚かない踏切のアイデアを考えてみました。1.音が鳴り出す前に光で知らせる。 信号でいえば黄色のように、警報音が出る5秒前に踏切に設置された信号のようなものが点滅するのはどうでしょう?普通の交通信号みたいでまぎらわしいかな?2.徐々に警報音が大きくなっていく踏切 目覚まし時計のダンダントーンみたいな踏切があれば(^^;)突然驚かずに済みますね。(^-^) もちろん、鳴り始めるタイミングは今のものよりも前にしないといけません。 ただし、ダンダントーン方式だと最初の警報音が小さくなるので、警報音鳴っても踏切渡っちゃう人がたくさん出てきそうです。どちらも一長一短ですね~。
2006年04月08日
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人間味あふれる(^^)シロクマの写真の数々、そしてシロクマと少年が語る物語。児童向け写真絵本ですが、言葉一つ一つには大人も考えさせられる本です。星野道夫「ナヌークの贈りもの」楽天Booksだと表紙が出ないので、表紙をごらんになりたい方はこちらからどうぞ。↓自分なりに解釈してみました。あらゆる生き物は「いのち」でつながっている。消えゆく「いのち」のために祈ることが、人間と動物をつなぐ架け橋になる。人間と動物の「いのち」どちらに優劣があるわけでもなくどちらも尊い。狩人の家に生まれたエスキモーの少年に、狩られる対象であるシロクマ(エスキモー語でナヌーク)が語りかける。あらゆる生き物が狩り狩られる関係で成り立っている(=いのちが生まれ変わる)ことを。そういった文とは対照的に、写真のほとんどが氷原のシロクマ。くつろいだり、仲間とじゃれあったり、氷原をただひたすら歩いていたり(^-^).....透明感のある美しい写真である。この(ある意味)生々しい文章と美しい写真のギャップは何なのだろう?おそらく星野さんは、人間にとってあらゆる生き物は狩りの対象であるが、それらの生き物にも人生(動物生?)があって、それぞれに尊い存在であることを知らせたかったのだろうか?だからこそ、消えゆく命に祈れ!なのだろうか?いつかはエスキモーに狩られてしまうナヌークの存在が美しく愛しく見えれば見えるほど、生き物に対する感謝が湧き上がってくる。
2006年04月07日
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先週の土曜日、花見のシートの上でストレッチしてから首の痛みが続いてる。単なる寝違えだと思うが、痛みが長引くのは、やはり日ごろから首にストレスをかけているからに違いない。首のストレスで真っ先に思いつくのが通勤時。朝は電車で座って1時間以上寝たまま通勤しているので、その間ずっと首が前に「だら~ん」と下がったまま.....熟睡すればするほどその垂れ下がりが激しく、気がついたら「俺、死んでたんじゃないか?」と思うくらい脱力状態で目が覚める。(^^;)症状を改善するには、首を曲げないで、つまり首を電車の窓にもたれかけて眠ればいいのだが、だらしない寝顔を大勢の通勤客にさらすのはさすがに抵抗感があった。とはいえ、背に腹は代えられないので、今朝から窓にもたれかけて眠ることにした。さすがに電車から降りた時の首の痛みは劇的に改善している。熟睡度もまずます。(^o^)しかし、口の中が渇いているのが気になる。ひょっとして.....俺、大口開けて寝ていた?(>_
2006年04月06日
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星野さんご本人がおっしゃっているように、アラスカの自然 → アラスカに生きる人々 → 人間、人類 と考えるテーマが深く大きくなっていくのが分かる講演集です。星野道夫「魔法のことば 星野道夫 講演集」この本は、1989年3月~1996年5月12日の間の計10回の講演を記録したものです。講演集なので星野さんのことを初めて知る人にも興味を持ってもらいやすいような話題が繰り返し出てきます。読んでいるとある意味退屈なのですが、逆に何度も同じ箇所を読むことによって星野さんの持つ信念や世界観が確実に伝わってきます。最初の頃の講演も、アラスカの爽やかな風を感じるようで素敵ですが、どちらかというと後半に出てくる星野さんの人間社会や人類に対する深い思索を語る部分が印象的でした。以下、引用です。(すみません、長くて.....でも本当に生きる勇気が湧いてきます。)p.208(1994年4月9日 神話についての語りの部分)昔からポイントホープに伝わるクジラ猟の神話というものを、人々が信じていたかというと、それはそうじゃないと思うんですね。(中略)ところが、神話を通してやはり自分というものを世界に位置づける、それはとてもいい方法だったと思うんです。(中略)その中で非常に大きな意味を持つのは”抑制”ということだと思うんです。どこかで自分を抑制していく。(中略)神話というものはそういう力を持っているような気がしてなりません。 そうやって考えてきたときに、僕たちが今、どんな時代に生きているかを考えると、本当にいろんなものが便利になってきて、テクノロジーとかそういうものでどんどん新しい世界に入っているけれども、同時に非常に大きなものを失ったというのは、こういった神話、自分たちの神話というものがもはやない、そのことがやはり非常に何か不安というか、自分たちをどうやって世界や宇宙の中で位置づけていいか分からないのではないかという気がしてならないんですね。(中略)本当に人間というものが進化していくものであれば、今がやはり人間が変わろうとしているときのような気がして仕方がないんです。というか、変わらなくてはいけないという気がして仕方がない。その進化というのは、意識の変化だと思う。p.263(1995年1月28日 エスキモーの暮らしの変化についての語りの部分) 以前、エスキモーと生活を共にしていた人が「エスキモーの人たちの暮らしが変わってしまって自分はもう興味がなくなった」と書いていたのですが、それはそこで暮らしている人にはつらい言葉だろうなと思います。皆、少しずつ変わっていきたいし、アラスカの自然も変わっていく。その中で皆がどういう選択をしていくのか。 アラスカの自然を保護するか開発するかというのは本当にむずかしい問題で、でもその問題はどこかで自分たちとも繋がっている。遠い世界の出来事ではなくて、日本で暮らしていてもきっと同じような問題はあるはずで、そういうことを僕はこれからもアラスカで見ていきたいと思っています。p.275(1996年5月12日 アラスカ社会についての語りの部分) ですから自殺やアル中、あるいは年寄りとのギャップや油田開発の問題などを見るときには、二つの見方があると思うんです。一つはやはり否定的な見方ですが、もう一つは必要悪という考え方。一人の人間に置き換えてみても、スランプに陥っているときというのは逆にいえば可能性を秘めている時期ですね。次に変わっていく可能性に溢れている。だから僕もそういうふうに彼らの今を見てあげたいと思っているんです。 そして若者たちの間には、こうした問題に対してなんとかしなくてはいけないという、そういう思いがとても強くある。それも最近では、とくに年寄りの世代への憧れとなって表れています。(中略)だから、彼らの状況も少しずつ変わっていくんだと、あくまでも今はその中間の、次の時代に入っていくためにいろんな問題を抱える時期なんだと見ています。何の問題もない完全な世界というのはあり得ないし、むしろそういう矛盾を抱えた人間の暮らしがあるからこそ僕はアラスカに魅かれるんですね。(中略)つまり・・・・・・これにはゴールがないんですね。こういう社会であるべきだという絶対的な規範も、環境問題のない世界も、最終的な解決もない。あるのはそれでもなんとかよりよい選択をする力だけなんです。以上、引用でした。神話への星野さんの思いが、龍村仁監督の地球交響曲第三番に受け継がれ、それを自分が偶然見て、星野さんの本を夢中になって読むようになって、どうしても日記に書きたくなって......自分の後が続くかどうかは分からないけど、こうして人はつながっていくんですね。本に収録されている最後の講演は1996年5月12日、山梨県清里で開催されました。そしてその10年後の今年の5月12日、同じ清里で「星野道夫清里講演会10周年記念イベント」が開催されます。詳しくは星野道夫さんの公式サイトをどうぞ。5月12日という日付、何となく自分の記憶に残っているな~と思ったら、自分が始めて運転免許(原付)を取った日でした。しかも1986年5月12日、清里での講演のちょうど10年前。だからどうしたというわけでもありませんが、ちょっとした偶然に少し嬉しくなりました。(^-^)
2006年04月05日
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仕事帰り、新宿駅から東京方面に中央線快速に乗った。隣に座っていた若い女性二人連れが新宿駅を出たとたんになぜか立ち上がりドアの近くに行ってひそひそ話.....まさか俺、変な匂いを発しているとか.....(汗)よくよく話を聞いてみると、快速に乗っていたので降りる駅をすっ飛ばしたらしく、呆然と通過する駅を眺めていたらしい。話している言葉からして、地方から上京した大学生になった二人連れの様子。春の訪れを感じる一瞬でした。(^-^)その昔、地方から上野に向かう特急列車の中で「山手線の時刻表はどこ?」と真剣に探し始める若い女性二人連れを見たときも何だか微笑ましかったです。
2006年04月04日
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装いも新たに、スプリントタイプ(Swim750m/Bike20km/Run5km)大会としてリニューアルの幕張新都心トライアスロン大会、本日より募集開始!以下ちょっとだけ宣伝です。スイムは幕張の浜スタート。首都圏では一番近い砂浜スタートの大会です。幕張メッセや千葉マリンスタジアムに行ったことある方なら、交通の便が良いのもご存知ですよね。海の中に浮いてスタートするフローティングスタートもいいけど、みんなで「エイエイオー!」と声をかけあいながらスタートする砂浜の大会は何とも言えない雰囲気があります。(サクラがいるわけじゃないけど、スタート前に必ず誰かが音頭取るんですよね、不思議~)「いつかはトライアスロンに出たいけど.....まだ全種目はむずかしいな~」という方にはスイム、バイク、ランをそれぞれ一名で担当する「リレー部門」がおすすめです。行き付けのスポーツジムなどで仲間を誘ってみてはいかがでしょう?第1次締切は5月18日(木)です。みんなで「出ようか?」「どうしよう?」って話しているとあっという間に1か月過ぎてしまうので、お早めにお申込みを!(^-^)(千葉県内の主な大会)6/18(日)幕張新都心スプリントトライアスロン7/9(日)富里トライアスロン、富里ジュニアトライアスロン7/30(日)成田キッズ&ジュニアトライアスロン兼エクストラアクアスロン8/27(日)手賀沼トライアスロン9/9(土)千葉市海浜アクアスロン10/9(月)(祝)銚子マリーナ国際トライアスロン12/17(日)CTUデュアスロン イン フレンドリーパーク下総お問い合わせは満ちゃんへ♪ どうぞお気軽に(^-^)
2006年04月03日
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庭のシャラの木がすっかり芽吹いてきました。新緑の緑は若々しくてきれいですね~♪新緑いっぱい上を見上げた所週末は草むしり、草花の種植え、水撒きと庭いじり三昧でした。子供の頃から植物を育てるのが苦手なので、庭いじりはあまり好きではなかったのです。(小学生の時、クラスで一人だけヒヤシンスの球根が根腐れおこして枯れてしまったのがトラウマ -_-;)最近は手間をかければそれだけ成長してくれる植物が少しずつ好きになってきました。(^-^)
2006年04月02日
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今日は最高のお花見日和。千葉市内の青葉の森公園へ家族みんなで花見に行ってきました。のどかに花見を楽しむ人々公園にいる人々はめいめいに花見を楽しんでいました。妻の一言「楽しそうにくつろいでいる人を見ていると自分たちも嬉しくなるよね~♪」まさに同感!(^-^)旧東金街道の跡 道路の左側に桜が咲いている自分が大好きな東金街道跡にも桜が咲いていました。隣が公園になっているので花見のシーズンは人がたくさんいてあまり雰囲気ないのですが、夕方近くになると静かになるので街道を歩くととタイムスリップした感覚になります。自分はというと、ビニールシートの上でのんびりと足、腰、肩、首のストレッチをしていました。しかし、ふと気がつくと首に違和感が.....この痛み、寝違えた痛みに似ています。(>_
2006年04月01日
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