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トライアスロンデビューを目指す元気なアスリートが、北は宮城、南は沖縄と全国から集ってはじめてトライアスロン教室が開催されました。おそらく今、日本で最も情熱的なトライアスロンコーチである青山剛さんの下、40名のアスリートが銚子に集いました。今回の特徴は、ブリジストンサイクルからロードレーサー10台のレンタルがありました。トライアスロンデビューしたいけど、道具が揃わないという初心者には絶好の機会でした。その他、オークリーのサングラスの試着、おみやげいっぱいの内容です。青山コーチの熱意に打たれて、いろんなスポンサーからのサポートが集まったのでしょう。また、銚子トライアスロン協会の方々の熱心なサポートもあって、講習会は無事終了しました。銚子市周辺というと人口も30万人ぐらいなのに、ボランティアの数と質の高さは、すばらしいの一言です。準備おつかれさまでした。で、私はというとボランティアで参加してきました。参加者のみなさんの楽しんでいる姿を見ると、こちらも楽しくなってきます。(^-^)銚子にゆっくりと滞在してトライアスロンを楽しむ人が増える、そういう環境ができるといいな~。
2006年07月30日
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今日は8月26日なのですが、1か月前に作ったウクレレ漫談ネタをようやく録音しました。(でもって、7月28日の日記にしました ^^;)携帯をマナーモードにしていて、こんな経験はありませんか?演奏はこちらをクリック!してください。(再生ボタンを押すとスタートします。)朝ごはん抜きだったせいか、この携帯すごく震えてました。(^^;)ここで一句!日常の あんな失敗 こんなドジ 笑い飛ばそう ウクレレ漫談(^-^)一週間で演奏できる!ウクレレ漫談もどうぞよろしく!
2006年07月28日
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ひさびさのウクレレ漫談です。といっても時間の都合で歌は無しです。(^^;)お昼前にズボンの前ポケットに入れた携帯が(マナーモードで)鳴りました。ん、いつもと鳴る場所が違う?よくよく考えると.....以下漫談の歌詞をどうぞ! そろそろお昼に 行こうかな? ケイタイ鳴ってる ポケットで 何だか変だぞ 電話の主は お腹の虫の 着メロだ! あ~んああ やんなっちゃった! あ~んああ おどろいた♪以上、本日の体験談(=実話)でした。朝ご飯はちゃんと食べましょうね! ←自分(汗)
2006年07月27日
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米軍相模原基地で開催される日米親善トライアスロン大会。初心者に人気が高く、例年参加者が多い大会です。ちなみに私は、審判ボランティアとして参加しました。担当はスイムの計測とスタート地点の誘導係。選手のタイムを「手動で」計測するプレッシャーと戦い、10秒間隔で500人以上の選手をスタートさせる気の遠くなるような仕事を担当したので、終わった後は半分放心状態でした。(^^;)とりあえずスイムは無事終了してよかった~!(^o^)以下、長文なので時間の無い方は読みとばしちゃってください。今回はスイム会場が米軍基地隣にある小学校(米軍基地からはバスで移動)だったため、スイム計測の一部(小中学生の部)が手計測になりました。で、その計測担当がなんと「俺」。(汗)計測はプリンタ機能付きのストップウォッチを使いました。1.スタートと同時に「START」ボタンを押す。(最大7コース同時スタート)2.選手が次々フィニッシュするのでタイミングに合わせて「LAP」ボタンを押す。3.全員フィニッシュしたらタイムをプリントアウトして計測用紙に貼り付ける。4.ストップウォッチの時間をリセットする。トライアスロンのスイムの記録は秒単位なので、それほど正確に計測する必要はありません。その点は気が楽なのですが、計測の漏れは一大事。選手にとってせっかく完走した記録が残っていないことになるのですから。ちなみに、こんなプレッシャーを感じ続けていました。 ・「START」ボタンの押し忘れ ・「LAP」ボタンの押した数が足りない ・リセットのし忘れ ・計測中に間違って「STOP」ボタンを押してしまう ・電池切れ ・プリンタインク、用紙切れもちろん自分一人じゃなく、計測の副担当が同じ作業をしているので計測漏れという最悪の事態が起こることはほとんどありませんが、それでも「計測が取れなかったら.....」と思うと必要以上に緊張してしまいました。例えば、緊張するとボタンを押すことだけに集中してしまい、全体を見回す視野が狭くなります。おかげで副担当のお世話になってしまいました。(どんなお世話になったかは、ヒミツ。^^;)ちなみに自動計測する場合、選手はセンサーのついたアンクルバンドを足に巻きます。そして、スタート/フィニッシュ地点にセンサーに反応するマットを敷き、そこを通過するタイミングで記録をとります。今まで当たり前のように機械自動計測に頼っていたのですが、手動で計測して初めて「計測機器は偉大!」であることが分かりました。やはり計測は自動ですね。。(^^;)
2006年07月23日
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今朝の朝日新聞の土曜版「愛の旅人」にいきなり星野道夫さん登場!星野道夫と直子「風のような物語」星野道夫さんがメディアに紹介されるのがうれしい(^-^)反面、「愛の旅人」は亡くなって久しい人の回顧録的な記事だけにちょっとさみしい。(T_T)8/2~14まで松屋銀座で開催される星野道夫展行きたいな~。(週末は夏休みの予定がいっぱいで行けないかも.....汗)
2006年07月22日
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「お父さんすご~~い!」夏休みの宿題計画表を作っただけで、子供達から尊敬の眼差し(^-^)。仕事では当たり前のようにしていることでも子供達に披露してやるのは子供の教育にも良いのかもしれませんね。海の日ができて夏休みの始まりが早まり、わが家も先週末から夏休みに突入しています。娘と息子は通信講座(ベネッセの小学講座)やっているので、溜まった問題集の仕上げも含めて夏休みの勉強計画表を作ることになりました。娘の方は高学年ということもあり自分で計画表を作らせましたが、息子の方は低学年、しかも4月からたっぷり4か月分の問題集が残っている.....さすがに一人で計画を立てることができないので、手伝うことにしました。 ・まず、問題集の総量を洗い出す。 ・次に夏休みイベントを洗い出す。 ・一週間1~2日程度勉強の予備日を入れる。 ・残った日が勉強日。一日で消化できるだけの分量を割り当てる。 ・計画表をExcelで仕上げる。できあがり!たったこれだけ。仕事で当たり前のようにやっていることなんですが、子供達には新鮮に映ったみたいですね。「いいな~、○○(息子の名)ばっかり計画作ってもらって。」と、娘もうらやましそう。コンピュータ関係の仕事って大人でも何やっているか想像できないので、子供達に仕事の一片を見せるというのは教育上おすすめですよ!(^-^)
2006年07月21日
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明け方の空に静かに輝くヘールボップ彗星を見たとき、思わず「BGMがない!」って違和感を持ったことを7月16日の日記に書きました。考えてみると自然界にはBGMが無いのが当たり前なんですよね~。ちなみに、彗星を見たときと全く逆の違和感を感じた場所、そこは.....スキー場子供の頃から家の軒下や近所の田んぼでスキーをしていたので、スキーをする時は音楽が無いのが当たり前。高校生になって初めてスキー場へ行った時に感じた違和感が.....何でBGM流してんの?お仕着せのBGMじゃなく、自然が奏でるBGMを聞きながらスキーをしたい。と思うのは私だけ?
2006年07月20日
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「美しい」といわれる夜景は、大都市近くの山の上から眺めたものと相場が決まっています。確かに大都市の夜景って宝石のようにキラキラして、いつまでも見ていて飽きませんね。たまたま神戸に行くことがあり、ロープウェーの終点の夜景スポットからちょっと離れた山の斜面で、何十分も夜景鑑賞していたことがあります。(冷静に見るとあやしい人ですが... ^^;)では、「愛しく感じる夜景」って見たことありますか?私が心惹かれる夜景は大都市周辺の.....街灯の灯りが点々としている夜景なのです。「あの街灯の一つ一つにいろんな人が暮らしているんだろうな~。」と想像すると何とも言えない愛しい気持ちになるんです。そう、まるで.....地上に広がる星空のように美しく、愛しくならない?.....ってな会話を独身時代、仙台の夜景スポットで交わしたことがあります。もちろん相手は今の妻。しかし、彼女は.....「あらそう!私はキラキラした街の夜景の方が好きだわ♪」.....とつれない返事(泣) まぁ、人それぞれ好みがあるってことにしておこう。(^^;)地球環境のことを考えてみると、きれいな夜景は地球温暖化の原因になっているわけなんだけど、そういうことを抜きにして夜景に心惹かれるのは何故なんででしょうね?
2006年07月19日
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満天の星空を眺めると、ふと宇宙の中にいること感じることができます。(^-^)学生時代の夏休みに浅間山のふもとの北軽井沢でバイトしていました。仕事が終わって星のよく見える場所(「鬼押出し」という所です)へ車で出かけて何度も眺めた星空が今でも忘れられません。実家は田んぼのど真ん中なので、そこそこの星空は見たことありましたが、山の上で見る星空はやはり格が違います。星の絵が天井に貼り付けてある!というのが第一印象でしょうか。(^^;)都会で見ると「暗黒の空」なんですけど、実は小さな星がたくさん見るので、空が白っぽく見えるんです。天の川がきれいに見えているにもかかわらず、あの白いモヤ(=天の川)、星を見るのに邪魔だなぁ。なんて心の中で贅沢な文句言ったりして(^^;)でも一番好きだったのが、想像力を豊かにして.....宇宙に浮かぶ地球から宇宙を眺めているという感覚を味わうことでした。ピンと来ないかもしれませんけど、一度体験すると不思議と納得できはずです。地球に居ながらにして味わえる宇宙旅行ですね。(^_^)
2006年07月18日
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昨日の日記の続きです。星野道夫さんは、地面を明るく照らすほどのオーロラを見たとき、何ともいえない怖さを感じたと言います。その話を読んだと気はピンと来なかったのですが、昨日の日記を書いていて自分も似たような怖さを体験したことを思い出しました。それは.....巨大な流れ星を見た時高校生時代、地学部に所属していました。年に数回、「流星観測」と称して夜中に学校の屋上に集っていたことがあります。(観測することが目的でなく、仲間と集うことが目的だったような気がする。)ある時、天上から地平線まで巨大な流星が流れたことがありました。身の危険を感じたわけでもないのに、流れた後ずっとドキドキドキドキ......一体何にドキドキしたのだろう?(一人で見上げていたら、すごく怖かったんだろうな~。)昨日と今日の日記をまとめて、彗星と流星を見た時に感じたこととは..... 彗星:静止している。 ⇒ ああそうなんだという不思議な納得感 流星:目の前に突然現れ消えていく。 ⇒ ドキドキするような怖い気持ちひょっとしたら、流星のように天体が「動く」営みに恐れを感じるのかもしれません。オーロラは静止たり動いたりするそうですね。初めて見たときどんな気持ちが湧き起こってくるのだろう?そういうことを考えているだけで幸せな気分になります。(^-^)
2006年07月17日
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生まれて初めて彗星を見たとき、どんな気持ちが湧き起こってきました?6月30日の日記のコメント(アラスカのオーロラ)を書いていて、数年前に生まれて初めて彗星を見た時のことを思い出しました。確か「ヘールボップ彗星」だったと思いますが、その彗星が地球に近づいてきて「明け方前に西の方向によく見えますよ~♪」なんてニュースで紹介されていたのです。「初めて見る時はどんな気持ちになるんだろう」期待に胸膨らませていたのですが、朝に弱いのでついつい見逃す日々.....(^^;)で、ある日の朝(プールの朝錬に行く前だったと思う)に社宅の階段を下りていたら、目の前に.....==----☆ヘールボップ彗星!最初は「んっ!」と驚きました。次に「ちゃんと尻尾が出ている~」と感心しました。しかし「初めて彗星を見た時に心に思い描くだろう」と予想していた気持ち(例えば、「ロマンチック~♪」「神秘的~!」)何故だか湧き起こらなかったんですね~。しばらく空を見上げながら、「なぜ想像していた気持ちにならないんだろう?」と考えて行き着いた結論は.....BGMが無い!ということでした(笑)。テレビの天体番組を見てばかりいたら、いつの間にやらBGMという「色めがね」が頭の中にできていたようです。(^^;)逆に、音も出さず静かに堂々と空に存在する彗星の姿を見て.....ああ、そうなんだ!と妙に当たり前のように納得した記憶が鮮明に残っています。「ふだんは滅多に見ることは無いけど、別に特別なことじゃなくて、これも天体の営みの一つなんだ!」とか「星は別に人間に見せようと思って光っているわけではないんだな~」などと直感的に納得したのです。「胆(ハラ)に落ちた」という感じに近いかな?もし、アラスカで初めてオーロラを見たとき、どんな思いが湧き上がるのだろう?「ああ、そうなんだ」という感覚もたぶんあると思うけど、たぶん星野さんと同じように怖いと思うんじゃないかと思うのです。(この日記、たぶん明日に続く ^^;)
2006年07月16日
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近所のプールに連れていくという約束で、息子と指きりげんまんをした。息子「うそついたら.....狸縛りしてコチョコチョす~る!」(注)両手両足を一つにまとめてぐるぐる巻きにして逆さ吊りにすることを、わが家では「狸縛り(たぬきしばり)」と読んでいる。ちなみに私は家族の中で一番の「くすぐったがりやさん」。自分を狸縛りにしてコチョコチョ~することが家族みんなの夢だそうだ。そんなことされたら、きっと.....昇天しちゃいます!色んな意味で(^^;)。生まれた時から「感じやすい年頃」のウクレレ満ちゃんでした。(^^;)ゞ
2006年07月15日
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5月12日に続いて、山梨県の八ヶ岳自然ふれあいセンターで開催された星野道夫さんのメモリアルイベントに参加してきました。今回は家族4人で参加です。まずは「星野道夫物語」を書かれた国松俊英さんの講演会。星野道夫さんの純粋な気持ちに魅かれた方だけあって、とても真摯な語り口です。100名を超える人が熱心に耳を傾けていました。そして、講演会の後は国松さんを囲んでの茶話会。約20名ぐらいが参加していました。最初は黙っていた人も、星野さんへの思いを語り始め、居合わせた人々の思いがじわ~っと一つになっていくのを感じました。(^-^)星野さんのことを話題にするのは妻との会話の中だけだったので、星野さんを心から愛する人たちの話を聞けたことは新鮮でとても貴重な体験でした。「星野さんの思いは、残された人の心の中に確実に生きている!」そう感じる幸せな一時でした。八ヶ岳自然ふれあいセンターでは、今後も星野道夫さんのイベントを開催予定ですので、興味のある方は清里に足を向けてみてはいかがでしょうか?
2006年07月09日
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紅いばらの謎を解決するため、お店の前で写真を撮ってきました。.....どうやら、「あかいばら」らしいっすね。
2006年07月01日
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