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今日は平成17年度最終日。来年度に向けて社内のキックオフミーティング&懇親会(=飲み会)がが催される。それぞれの職場で働いている仲間と親睦を深めるチャンス。朝から頭の中はすっかり宴会モード。(^-^)しかし、年度末ということもあって仕事がなかなか終わらない。お客様へ納品する設計書などを印刷していたら、あっと言う間に懇親会が始まる時間に.....しょうがないので懇親会は欠席。仕事柄しょうがないと思いつつも、朝からの宴会気分は容易には収まらない。ふだんからお酒を飲む週間が無いのだが、こういう時は家に帰ってやたらと酒が飲みたくなるから不思議である。ごはんを食べる時、最初の一口を口に入れる直前に食べるのを中断させられると、(頭の中はごはんを食べる気でいるので)口の中からヨダレが噴き出してくる。(←実体験)今日の自分は、きっと朝から心の中でヨダレを出し続けていたに違いない。(^^;)
2006年03月31日
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自分の身の回りや自分の心の中にあるガラクタ(=ある人にとっては宝物かも)を捨てると自分によりふさわしいモノが必ずやってくる。(^-^)カレン・キングストン「ガラクタ捨てれば自分が見える 風水整理術入門」風水だけでなく、モノが人間の心にどう作用を及ぼすかが書かれていて興味深く読んだ。忘れないように、気に入った箇所を以下にメモしておく。p.57 「いざという時のために」ものを溜めこむのは、自分の未来に信頼を置いていないことです。あなたの未来はあなたの想念で作るもの。ですから、捨てたら必要になるのではないかと心配をすれば、それがどんなに些細なものであれ、全くその通りの状況に陥るのです。p.118 支払い関係の書類は、常にちゃんと管理しておきましょう。これを意識していると、していないよりも貯蓄をする可能性が高くなります。請求書は期限までに支払い、すぐに見つかるところにファイルをし、請求書が来るたびにあなたはつけがきく身分であることを喜びましょう!p.124 自分に、当座しのぎのものを与えてはいけません。あなた自身に最高のものを与えていくと、他の分野でも最高のものが呼び寄せられてくるようになるのです。あなたが現在経済的に苦しくて、手持ちのもので間に合わせなければならない状況ならば、それらを出来るだけ大切にして感謝の気持ちを持ちましょう。そして将来的には、さらに意欲が湧くような品と取り替える収入を得るのだと自分に言い聞かせてください。p.160 「ガラクタ」審査 1 これを見たり思い出したりしたら、私は元気になるかしら? 2 私は心から、これが好き? 3 本当に、使っている?この三つの質問にイエスと答えられないのなら、その品はあなたの家で何をしているのでしょう?
2006年03月30日
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作家 池澤夏樹さんの星野道夫さんとの交友はそれほど長くなかったそうです。にもかかわらず、彼が星野道夫の友人代表として星野さんにかかわる400ページ近いエッセイ、対談、講演をまとめ上げています。(彼の死の約1年前~3年後)池澤夏樹さんが費やしたエネルギーのすごさが、星野道夫さんという人の魅力を際立たせている本である。池澤夏樹「旅をした人 星野道夫の生と死」心に残った部分を引用します。p.41 それでも残された者はその無念の思いを越えて、預けられた荷を負って、先へ進まなければならない。事態をよくするためではないとしても、せめてこれ以上悪くしないために、彼の言葉を伝え、写真を伝え、彼の生き方を伝えなければならない。星野道夫という、今の日本が精一杯の思いで生んだ人物の仕事を、アラスカから最も大事なメッセージを運んだ使者の仕事を、残された者が継がなければならない。p.382 今となると、ぼくには旅をする木が星野と重なって見える。彼という木が春の雪解けの洪水で根を洗われて倒れたが、その幹は川から海へくだり、遠くへ流れて氷雪の海岸に漂着した。言ってみればぼくたちは、星野の写真にマーキングすることで広い世界の中で自分の位置を確定して安心するキツネである。彼の体験と幸福感を燃やして暖を取るエスキモーである。それがこの本のほうとうの意味だろう。
2006年03月29日
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「ね~ね~、お父さん!今日、僕たちオムライス作ったんだよ~♪」帰宅すると子供たちが嬉しそうに話しかけてくる。たまたま妻が体調悪かったので、子供達(小学生)が料理本を見ながら一生懸命オムライスを作っていたのだ。(すみません、以下は親バカの独り言です。^^;)めがねをかけたお父さんオムライス誰が教えたわけでもないのに卵を薄く焼いたり、むらが出ないようケチャップをご飯に混ぜたり、ていねいによく出来ている。一口味わってみた。かなりいける!(ひょっとしたら妻より上手かも ^^;)子供達に感謝しながら完食しました。(^Q^)
2006年03月28日
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イベントが盛りだくさん!本当は全部行きたいんだけど.....どのイベントに行こうかな~♪来月から一年間、山梨県清里で星野道夫さん関連のイベントが開催されます。以下、星野道夫さんの公式サイトより抜粋。山梨県・清里、(財)キープ協会が運営する八ヶ岳自然ふれあいセンターにおきまして「星野道夫Memorial Year」が開催されます。清里は星野道夫が学生時代に牧場でアルバイトをし、1996年5月には八ヶ岳自然ふれあいセンターで講演をしたこともあるゆかりのある土地です。2007年3月まで星野道夫写真展(時期未定)をはじめ、自然やアラスカにかかわる様々なイベントを開催予定です。写真展、トークショーなど次々とイベントが企画されるようです。星野さんのイベントに参加するということは、「同じ思いを持つ人々と場を共有する」ということになわけで、よくよく考えると、こういう場に参加するのは初体験になるんですよね。写真集、エッセイ、地球交響曲など、星野道夫さんのこと知るときは、自分から見れば「星野道夫さん ⇔ 自分」という一対一の関係です。(もちろん星野さんから見れば一対多なんですけど ^^;)欲張りな言い方をすると今までは「自分だけの星野さん」みたいな時間を過ごしていたわけで、星野さんに思いを馳せる集まりってどういう雰囲気になるんだろう?参加人数に制限があるので、あれこれ迷わずに早めに参加するイベント決めようっと。(^-^)
2006年03月27日
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猿が道具を使うことを発見した世界的に有名な人類学者、ジェーン・グドールさんと彼女が調査したアフリカの森を紹介する写真集なのに、一緒に写っている星野道夫さんの姿になぜか目が行ってしまう.....星野道夫「GOMBE -ゴンベ-」ジェーン・グドールさんの名前は昔から知っていた。アフリカの山奥に一人で入り込むような人だから、相当ゴツい感じの人だと想像していたのに地球交響曲第四番に出てきた彼女は予想に反して華奢で、少女の好奇心をそのまま持っておばあちゃんになったような存在。このような自然体の人だから、チンパンジーと気心を通わせあうことができたのだろう。この写真集は彼女の魅力を存分に伝えていると思う。(^-^)帰国後、この本を出版するための文章を執筆し、脱稿した翌日、星野さんはカムチャツカに飛び立ち、現地で熊に襲われこの世を去った.....。この本に写っている星野さん自身の写真はどれも穏やかな笑顔である。(セルフポートレイトのような「気取り」が無くて本当にいい笑顔。)それだけに.....しかし、星野さんとジェーン・グドールさんが出会ったことで、地球交響曲は第三番から第四番へとつながりを持つことになった。星野さんの魂は着実に次の世代へ受け継がれているのである。そして、彼の写真、彼の著作、彼の足跡をたどった映像(地球交響曲第三番など)をが残っているからこそ、自分のように熱に浮かされたように(^^;)星野さんの見て感じたことで幸福感に浸ることのできる人が現われるのである。こういうつながりがずっと続いていきますように。
2006年03月26日
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印刷機の貸し出ししているなんて初めて知りました。千葉市もイキな施設を用意してるんですね~(^-^)明日は佐倉市民マラソン。大会会場で千葉県内のトライアスロン大会案内を配布するたため、千葉市民活動センターでパンフレットの印刷をしてきました。場所は市役所のモノレールを挟んで向い側の中央コミュニティセンターの1F。主なサービスは以下の通りです。 ・図書の閲覧 ・インターネットの利用 ・コピー機、印刷機、紙折り機の利用 ・会議室の利用 ・掲示板(団体活動やイベントの案内、ボランティアの募集情報) ・作業場としての利用ちなみに、印刷機で1ページ製版(ていうのかな?)するには50円。いったん製版すれば、あとは持ち込んだ紙(コピー用紙など)に印刷するのは無料です。施設利用にあたっては、まず活動団体の登録を済ませます。実際に施設を利用する際には、電話等で予約が必要です。運営予算が限られている団体にとって、こういう施設を自治体で準備してもらえるというのは本当にありがいことです。千葉市に10年以上住んでいますが、こういう施設が存在することをつい最近まで知りませんでした。他の自治体でも意外とこういう施設が用意されているのかもしれませんね。何らかの団体を運営されている方は、お住いの市役所に問い合わせてみてはいかがでしょう?
2006年03月25日
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以前、この日記でも紹介していた平砂浦トライアスロンキャンプ&レース、残念ながら今年の大会は開催中止となってしまいました。大会への問い合わせも多かったみたいなのですが、諸所の事情により地元で実際に動けるスタッフがたった一名となってしまったのが中止になった理由だそうです。ローカル大会は地元のスタッフの協力なくしては成り立たないんだということをつくづく感じました。(>_
2006年03月24日
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人生とは、何かを計画している時起きてしまう別の出来事のことLife is what happens to you while you are making other plans.星野道夫さんの友人(といっても70歳以上の高齢)シリア・ハンターさんの言葉。このような含蓄のある言葉を星野さんはアラスカで生き生きと生活している人々からたくさん聞いていたんだろうな~、と思わせる本です。星野道夫『イニュニック「生命」 アラスカの原野を旅する』1 家を建て、薪を集める2 雪、たんさんの言葉3 カリブーの夏、海に帰るもの4 ブルーベリーの枝を折ってはいけない5 マッキンレーの思い出、生命のめぐりあい6 満天の星、サケが森をつくる7 ベーリング海の風8 ハント・リバーを上って 星野さんの著作を読んでいると、この世の中の人々を全て肯定的に受け入れたくなる、そういう気持ちになります。例えば朝の通勤電車の中。今までは何の感情も抱かなかったのに、同じ車両に乗っている人々それぞれに(当たり前のことなんだけど)家族がいて、自分の生活があって...という想像が湧いて出てきて、勝手に一人で仲間意識が芽生えてきました。(^^;)自然、動物、人への限りない愛情と爽やかな文体。幸福感がひたひたと押し寄せてきます。(^-^)
2006年03月23日
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総武線と建設予定の東京外かく環状道路(通称:外環)が交差する地点に程近い市川市平田小学校。朝の通勤の時ほとんど毎日見ているこの小学校が星野道夫さんの母校だったとは.....なんだか感動。国松俊英「星野道夫物語 アラスカの呼び声」星野道夫さんの生い立ちからアラスカでの活躍までを紹介した、いわゆる伝記物といえる本です。高校生時代にメキシコ~アメリカ~カナダを一人でヒッチハイク旅行した話、学生時代にアラスカのエスキモーの村で3か月滞在した話など、自分が知っている星野さんの逸話も紹介されていました。一番心に残ったのは、星野さんの中学時代の親友が火山の噴火に巻き込まれて遭難した話。親友が亡くなった悲しみが癒えた時「好きなことをしていこう」と思い、アラスカへ行く決心をしたことです。星野さんもその親友に登山に誘われていたんだけど別の登山合宿があったため行けなかったこと、親友に貸したカメラが(噴火にもかかわらず)無傷で帰ってきたという話は、星野さんが写真の道で生きていくことの暗示だったような気がしてなりません。ここしばらく星野さんの著作に没頭しているので、電車で市川周辺を通るたびに星野さんのことを思う日々が続いています。通勤の時に平田小学校を見るたびに、星野さんへの思いがより強くなりそうです。
2006年03月22日
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暖かくなってきましたね~♪わが家の玄関先には、メダカを飼っている鉢が置いてあり、このところ元気に泳ぐ姿が見られるようになりました♪メダカを飼っている鉢 自由放任(=ほったらかし)状態(^^;)しかし、元気になったのはメダカだけではありません。水の表面をよ~くみると.....蚊のサナギの抜け殻が残っているではありませんか!鉢は屋外に置いてあるので、絶好の蚊の産卵場所となっているようです。去年は蚊が大発生して、ピークは数十匹の蚊のサナギの抜け殻が鉢の中に残っていたこともありました。蚊の幼虫のボウフラは見当たらないようなんですけどね。なぜかサナギの抜け殻だけはよく見かけるのです。がおかげで、庭仕事をする人の頭上に常に数匹の蚊が飛び交う羽目に.....(-_-;)去年の苦い経験を生かし、今年は蚊対策を検討しました。用意する物は..... ・網戸のアミの部分 : ホームセンターで100円代で手に入ります。 ・バーベキュー用の網 : 100円ショップで手に入ります。 できるだけ正方形に近いものを選びました。 ・重り : 余っていたレンガブロックを使いました。 ・タコ糸作り方です。 1.網戸のアミを鉢より一回り大きい大きさに切る。 2.バーベキュー用の網の両端にタコ糸を結びつける。 3.タコ糸の先に重り(レンガブロック)をつける。 4.網戸のアミ→バーベキュー用アミの順で鉢にかける。蚊よけ対策を施した鉢すごく安上がりに蚊対策ができてラッキー!しかし......これじゃあメダカを鑑賞できない(汗)メダカを飼っている意味って一体.....(^^;)
2006年03月21日
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日曜日は雨の後、強風が吹き荒れていました。こういう日の翌日は空気が澄んでいて遠くの山が良く見えるんですよね~。案の定、今朝の総武線からは富士山がくっきりと見えました。(^-^)これから春になると見えにくくなるだけに、今シーズンの見納めになるかも。見納め記念(?)ということで、総武線からの富士山鑑賞ポイントを紹介しておきます。ちなみに東京に向かって左側の窓から見えます。(当たり前ですか? ^^;)1.西千葉駅~稲毛駅 やや稲毛駅寄りの土地が低くなっている場所からが絶好の鑑賞ポイントになります。電車の窓に向かってやや右側、稲毛海岸の高層マンションを目印にすると分かりやすいです。(最初はマンションの右側に見えて、稲毛駅が近くなると左側に見えます。)2.幕張本郷駅~津田沼駅 この駅の間には広大な畑が広がっていて、畑の向こうに富士山が見えます。先ほどよりやや進行方向寄りに見えます。3.市川駅~小岩駅 市川駅を出て江戸川の橋を渡る間ずっと見えています。一番長い間富士山が見えるポイントです。さらに進行方向寄りに見えるので、窓に向かっていると顔をやや右側に向ける必要があります。(富士山見ているのがバレバレでちょっぴり気恥ずかしいかも ^^;)東京に近づいている=富士山に近づいているはずなのに、どのポイントも富士山の大きさはほとんど変わりません。個人的には、西千葉~稲毛のポイントが一番好きですね。窓に向かってほぼ正面に見えるのと、一番遠いポイントなのに意外と大きく見えるからです。その昔、首都圏に住む人の保養地だった稲毛の浜は対岸に富士山が見えてさぞかし風光明媚だったんだろうな~。(^-^)
2006年03月20日
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みんな自分のペースでゆったりと楽しんで泳ぐ、何となくほのぼのとした大会です。LDSS(ロング・ディスタンス・スイミング・シリーズ)千葉大会が開催されました。場所は習志野市の千葉県国際水泳場。国際大会で使用する規格のプールを泳ぐことができます。ちなみに種目は、400m、800m、1500m、3000m、1600mリレー(400m×4)。1コースから8コースまで、各コース5人程度が10秒おきにスタートします。選手はマスターズ出身だけでなく、トライアスロンやオープンウォーター経験の方も多数参加しています。自分は大会ボランティアとして参加。今回が2度目です。前回も感じたことだけど、LDSS大会に参加する方って、水泳を心から楽しんでいる人が多いように見受けられました。スタートの時は多少の緊張感はあるものの、気負いもなく淡々とスタートしていきます。思えば、スイムって泳いでいる間は周囲と話すことができないので、周りを意識せず自分の世界に浸る人が多いのかもしれません。バイクやランだと周囲の景色を楽しむことができますが、スイムの場合はプールの底しか見えないし。(^^;)たまにはLDSSで自分の世界に浸りきってみようかな~。(ペース遅すぎて何度も周回遅れになるようじゃ逆に浸れなくて困るけど ^^;)LDSS事務局のサイトはこちら。また来年も開催される予定です。(千葉大会以外にも東京辰己大会もあり。)1600mリレーの風景3000mの選手の中に、最後の10mはバタフライでゴールした40~50台の女性の選手がいたのには驚きました。(しかも、最後のリレーにも出場していた ^^;)
2006年03月19日
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観光地のはずなんだけど観光客が少ない?(^^;)特別な「しかけ」は無いけど、何となく昔にタイムスリップできる、そんな佐原周辺です。東関東自動車道の佐原香取インターを降りてすぐに香取神宮へ。日本に神社は数多くあれど「神宮」を名乗ることのできる神社は、明治以前では伊勢神宮、香取神宮、鹿島神宮のみだとか。しかも、毎年1月1日の早朝に天皇陛下は東方をお向きになり、香取・鹿島両神宮に御拝なされるとか。由緒正しい神社だったんですね~。境内を歩くと、天皇陛下との関係が深いことがうかがえます。大正天皇、昭和天皇、今上天皇(=現天皇陛下)が植樹された木がそれぞれ植えられており、特に大正天皇が植樹された松の木は高さ10m以上の大木に成長していました。香取神宮の入口神社入口のおみやげ売り場のだんごが軟らかくておいしかったです。どのお店も人当たりの良い売り子さんでした。次に行ったのが佐原の町、伊能忠敬記念館の駐車場に車を停めて軽く町を散策。予想以上に古い街並みが残っていました。日本家屋って古い方が味わいがあっていいですね。新しく建てられた家も景観を意識して建てられているようです。橋の上から伊能忠敬記念館方面を撮影時間が無かったので、伊能忠敬記念館には入らず伊能忠敬旧宅を見学。川を渡る船の中ではお囃子が演奏されていたりして、ちょっとタイムスリップしたような感じ。観光地として整備されているにもかかわらず、観光客はそれほど多くありません。観光客が少ない方が落ち着いて散策できるのでちょうどよい雰囲気でした。(^-^)最後は佐原の西隣、神崎(こうざき)町の神崎神社へ。利根川沿いの平坦な土地にこの神社の土地だけが突如盛り上がったかのような高台の中、樹木が生い茂る中ひっそりと本殿がたたずんでいました。参拝を終えてから利根川の土手まで歩きました。徒歩約5分、利根川から見る神崎神社の高台は遠くからも目立つので、おそらく江戸時代の利根川の船旅の目印にされていたのでしょう。利根川の土手から見る神崎神社の高台土手を降りようとしたら、何やらたくさん生えているものが.....よくよく見ると「つくし」でした。本当に久しぶりに見るつくし.....思わず大量に摘んで晩ごはんの「おひたし」に(^Q^)昔の風景にタイムスリップできる佐原近辺でした~♪(帰りの車の中で雨が降り出し、家に帰ると洗濯物がずぶ塗れ..... >_
2006年03月18日
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う~ん、なんか自分にも当てはまる所があるな~(^^;)加藤諦三『「日本型うつ病社会」の構造』加藤諦三さんの著作は「そんなにがんばって無理しなくてもいいんだよ。もっと楽に行こうよ。」と優しく声をかけてくれる本が多いのですが、この本はかなり言葉が過激です。(^^;) 目次もこんな感じ。第一章 心の病にかかっている日本人 第一節 世界で最も心理的に破綻している日本の若者 第二節 社会的適応性は世界最高、情緒的適応性は世界最悪 第三節 働き盛りを襲う心の病 第四節 破綻する家族関係 第五節 日本はこれからどうなるか第二章 高度経済成長で日本人が失ったもの 第一節 思いあがりが日本人の精神的荒廃を招いた 第二節 企業を通して自己確立を図る企業戦士たち 第三節 「うつはいまや国民病」第三章 日本人の心理を無視した景気回復政策 第一節 リスクを取れない日本人 第二節 ベンチャー起業による日本経済の活性化はない 第三節 IT革命はなぜ進まないか第四章 うつ病社会を生きる人々 第一節 不安がサラリーマンの心を蝕む 第二節 生きる本能が枯渇していく 第三節 うつ病の心理第五章 変化をどう受けとめるか 第一節 日本人の長所を忘れてはいけない 第二節 待てば海路の日和あり第録章 日本の活路 第一節 二つの選択 第二節 上昇志向をやめる 第三節 日本の進路の舵を切り替える 第四節 日本がソフトランディングするために要は自分に合わないことを無理してやるとストレスになり、本来持っている能力すら発揮できないことになるので、自分の気質や性格に合った生き方をすることを勧める本なのです。人生もっと伸び伸びといきたいものですね~♪著者のサイトはこちら。自分も初めて知りました。精神的に疲れたり悩んだりした時のホッとさせてくれる著作が多いので、おいおい眺めてみようかと思っています。
2006年03月17日
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トライアスロンのバイクパートの基本として覚えておかなければいけないのがキープレフト走行です。 (キープレフト走行) 第89条ドラフティング禁止レースにおいては、「キープ レフト」を守り競技を行うものとする。 2 キープレフトとは路肩あるいは競技コース左端から1 m以内を基準として走行することである。 3 前項の規定にかかわらず、完全交通規制が敷かれ、コ ース幅が十分に広いときは、競技コース幅の左端より 1/3を基準して走行することができる。 4 バイクコースが全面交通規制で、かつ、一方通行など の特別な条件である場合を除き、道路のセンターライン を越えて走行してはならない。高速道路と同じで、キープレフトを守ることにより追い越したい人が追い越しやすい状況を作れるわけですね。高速道路の場合は渋滞の回避、トライアスロンの場合は集団走行の回避につながります。さらに、キープレフトにはもっと大事な側面があるのです。それは.....対面通行バイクコースでの正面衝突の防止です。突風の影響やハンドル操作ミスなどでふらついた場合、センターライン寄りを走行していたら誤って反対車線に入り込む可能性が高くなります。トライアスロンの場合、ハンドルではなくDHバーを持って走ることが多いので、特に要注意かも。また、追い越す人は右側から追い越すので、キープレフトが徹底されていない場合に追い越す人がかなりセンターライン寄りを走ることになります。追い越す人を危険な状態にさせてしまうんですね~。バイクの正面衝突はかなり危険なので、対面通行のバイクコースの場合は主催者はセンターラインにカラーコーンを置くなどして事故防止に努めていますが、選手一人一人がキープレフトの自覚を持つことも必要です。自分が選手で大会に参加する場合、明らかに遅い選手が右側を走っている場合「危ないので左側を走ってくださ~い♪」ってできるだけにこやかに声をかけたりしています。(^-^)選手同士が優しく声かけして危険な状態を回避する、そういう選手が増えるといいなぁ~。(もちろん、声かけする必要のないくらいルール&マナーが徹底しているのが最高ですね。)トライアスロンルール日記シリーズ コメント&質問 大歓迎!(^o^)/
2006年03月16日
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春闘真っ盛りの季節ですね~。自分の会社も昨日から春闘に入りました。よって残業は禁止。仕事は17時半に終わるのですが、今日はたまたま19時から送別会があるので空いた時間に新宿御苑近辺をぷらぷらしていました。ただ歩いていても仕方がないので、ぴーまんという野菜ジュース専門店で一休み。いやはや、いろんな野菜ジュースがあるんですね~。その中の「黄色ジャンボ」(950円)を注文しました。便秘に効くのだとか。(^^;)大ジョッキに並々と注がれたレモン色の液体。砂糖不使用だそうですが、すっきり程よい甘さですね~。これが自然の甘味なのかも。飲み会前にちょっと健康になった気分。(^-^)しかし、その後一次会、二次会とはしご酒。タクシー使って家に帰ったのが午前3時.....(^^;)
2006年03月15日
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トライアスロンのバイクパートで追い越しをかける時、追い越すのがあまりにもゆっくりだとドラフティングとみなされてしまいます。追い越しについては、以下のようにルール化されています。長いのでコメント付きで解説します。(コメントも長いですが...汗)>(追い越しと手順)>第94条>追い越しを試みていることきは、15秒以内に>限り、他の競技者のドラフトゾーンに進入できる。ドラフトゾーンの長さは前方車両の最前面から7m後方なので、15秒間で7m、つまり秒速約50cmのスピードで前方車両に近づかないといけないということになります。時速にすると約1.7kmの速度差、前方車両がほぼ同じペースだとかなり気合い入れて追い越さないといけないかも。>2 「追い越しを試みている」とは、追い越す気持ちを持>って前進している状態をいい、先行する競技者のドラフ>トゾーン内において先行する競技者と同一の速度を保っ>たまま走行しているときは、追い越しを試みているとは>みなさない。15秒で7mの追い抜き...と審判が厳密に計測するのはかなり困難なので、実際には追い越す意志があるかどうかを見ていることが多いのです。>3 先行する競技者は、追い越されるまでは加速をして競>うことができる。後ろから追い越す気配を感じたら加速してドラフトゾーン進入時間15秒を越えさせることができるんですね。ちょっと意地悪?(^^;)>4 追い越しを試みている競技者のバイク前輪の最前部が、>先行する競技者のバイクの前輪の最前部より前方に出た>ときに「追い越された」とみなす。>5 追い越した競技者は、追い越すときの速度を持続させ、>追い越された競技者の前輪の最前部から7m以上引き離>してから、緩やかにキープレフト走行に入るものとし、>キープレフト走行に入る前に速度を緩めてはならない。追い越してからも相手の進路を妨害しないように、7m以上引き離してからキープレフトするんですね。「速度を緩めてはならない」ということは、実際には最長 7m+7m=14m 追い抜きをかけないといけないということになります。 >6 追い越された競技者は追い越された瞬間から加速を止>め、15秒以内に追い越した競技者の前輪の最前部から>後方7m以上離れてドラフトゾーンから脱しなければな>らない。実際には追い越す側より追い越される側が意識的にドラフトゾーンを脱しないといけないルールになっています。自分の場合、追い越されたら減速して一休み、ドラフトゾーンを脱して再度追い越す、という行動を心がけています。(一気に追い越された場合は、あまりの速度差にそのまま走りつづけますが ^^;)>7 追い越された競技者は、前項の方法により一度追い越>した競技者のドラフトゾーンから脱する前に抜き返して>はならない。追い越されたからといってムキになってすぐに追い越すのは、ルール違反ですよ~。(^-^)>8 追い越しを試みている競技者が、15秒以内に先行す>る競技者を追い越すことができないときは、この時間内>に先行する競技者のドラフトゾーンの後方に脱しなけれ>ばならない。心の中で15秒測って追い越すという人はあまりいないと思いますが、追い越すのにあまりに時間がかかるようであれば、いったん後方に下がる判断も必要です。>9 複数の先行する競技者を追い越す場合において、それ>らの競技者の間に入ることによってドラフトゾーンの重>なりが生じるときは、これらの選手の間に入ることなく>一気に追い越さなければならない。>10 追い越しの手順のイメージ図は次のとおりとする。(以下略)一人追い越したと思ったら、その先に数人の選手が等間隔で縦一列に並んでいると.....相当体力使います。(^^;)バイクコースが周回コースで参加選手が多い場合、なかなか理想通りの追い越しとはいかない場合はありますが、追い越すときはキビキビ抜いていきたいものです。選手一人一人の心がけが、危険な集団走行を防止することにつながるわけですから。(^-^)
2006年03月14日
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ひさしぶりにトライアスロンルールの話題です。前回は、ドラフティングと並走についての話題でした。今回は「ブロッキング」について。今回改定になった競技規則には「ブロッキング」という言葉が新たに定義されています。 第29条競技者は、他の競技者の優先進路(競技を実施 するにあたり想定される進路をいう。以下同じ。)を速や かに判断し、競技のスムーズな流れを確保するよう努め なければならない。 2 他の競技者の優先進路を妨害する行為(以下「ブロッ キング」という。)をしてはならない。 第93条ドラフティング禁止レースにおいては、第29 条第2項の規定によるもののほか、次に掲げる行為をブ ロッキングとみなし禁止する。 (1)先行する競技者を追い越したとき、追い越した競技 者のバイクの前輪の最前部から追い越された競技者 のバイクの前輪の最前部までの間隔を7m以上開け ないで追い越した競技者がキープレフト走行に入る こと。 (2)他の競技者の右側を、他の競技者と同一の速度を保 ったまま走行を続けること。この場合において、他 の競技者のドラフトゾーンに進入しているかどうか を問わない。(2)については並走の禁止ですね。以前の競技規則にも書かれていますが、今回はブロッキングという言葉で定義されました。禁止の理由は、もうお分かりですよね。前回の日記をご覧ください。(1)について、以前の競技規則では「その後、序々にキープレフト走行に入る。」と書いてありました。「序々に」→「7m以上開ける」に変わったわけですね。この7m以上っていうのはドラフトゾーンを意識してものだというのは何となく分かるのですが、走行中に後ろを振り向いて「よし7m間隔開いた!」ってキープレフトに入るのは不自然な気がしないでもないです。(遠回しな表現 ^^;)こういうちょっと首をひねりたくなるようなルールを見た時は、このルールがなぜ生まれたかを考えるといいんです。(1)の場合、追い越してすぐにキープレフト走行に入ると、後ろの人との接触の危険性が高まるわけです。さすがにルールブックにいつまでも「序々に」と書いておくわけにもいきませんから、目安としてドラフトゾーンの7mという距離を今回設定したのでしょう。できることならルールの一つ一つが生まれた背景を理解して競技に望みたいですね。あっ、もちろん明らかに分かりにくい表現は次回の改定までにどんどん指摘していきましょう。(^o^)
2006年03月13日
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家の近所にマンションが建設されるため、施工主の建設会社の意見聴取会に参加してきました。(以下ソフトな文章で書いてますが、かなりきびしい反対意見が出ています。)施工主から出されたプランは14階建て、7世帯が横一列に並ぶもの。この界隈のマンションにしては幅広いタイプなので、日当たりに対する心配の声がかなり上がりました。特に、隣にある公園のちょうど遊具施設のある場所が最も日当たりが悪くなるため、公園の環境を守ってほしいという意見が何人からも出ていました。ちなみにこの公園、千葉市がかなり力を入れて整備した公園です。この界隈の用途地域は「近隣商業地域」。建物の高さに対する制限が緩いので14階のマンションを建てることに法的な規制は無いのですが、古くから住んでいる人が多いので戸建て住宅がかなり残っており、街並みや景観にかなり影響を与えそうです。自分がこの土地に越してきて1年とちょっと。街中なのでかなりドライな地域なのかな~と思っていたのですが、実際には大違い。古くからの町なので町内のコミュニティ(町内会、老人会、子供会など)のつながりが強く、季節のイベント(初詣、盆踊り、夏祭り)なども昔から脈々と受け継がれていることに驚きを感じました。ドライの反対はウェット...じゃなくて、ウォ~ム(暖かい)でした ^-^♪このようなコミュニティが根強く残っている地区に大規模なマンションが建設されるのは.....やはり大規模マンションの似合う地域とそうでない地域があると思うのです。 ・その土地の行政上の位置付けを考えて開発しているか? (公園の環境を維持できるのか?) ・その土地の景観に適した開発をしているか? (周囲の風景に合っているか?) ・その土地のコミュニティに合った居住者を想定して開発しているか?こういうことをトータルに考えて開発することを切に希望する集会でした。最終的には、そのマンションに住む人、近隣住民、公園を利用する市民、もちろん施工主も含めて全ての人が幸せになるようになるといいな~♪(^人^)
2006年03月12日
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星野さんの美しい写真の数々が生まれ出る背景を垣間見たような気がしました。星野道夫「アラスカ 光と風」(シシュマレフ村) 学生の時に見た写真が頭から離れなくなり、極北のエスキモーの村に訪問させてほしいという手紙を書き、その思いを実現する。(カリブーを追って) アラスカの大平原を横断するカリブーの大移動を待つため、一人で1か月以上キャンプする。(氷の国へ―グレイシャーベイへの旅) カヤックを操り、陸地から人を寄せ付けない氷河の地を旅する。(オーロラを求めて) 冬のアラスカ山脈のオーロラを撮影するため、1か月間たった一人でキャンプする。(北極への門―ブルックス山脈の山旅) 秋から冬へと季節の移り変わりの激しいアラスカのツンドラ地帯を旅する。(クジラの民) エスキモーの村で伝統的な鯨猟を経験する。(新しい旅) インディアンの古老の話を聞き、アラスカの現在と未来、世界の現在と未来に思いをはせる。星野さんがたった一人で何週間も写真を撮るためにキャンプするということは知っていましたが、その時の体験を本で読んだのはこれが初めてです。これまで星野さんの写真を「きれい~♪」「よく撮ったよね~これ」とか簡単に片づけていましたが、そのたった一瞬のシャッターチャンスのために、どんな思いでその瞬間を待ち続けていたのか、写真の裏にある星野さんの思いが分かりました。印象的だったのは、星野さんも数々の失敗をしていることです。カヤックをつなぎ留めておくロープが外れて慌てて氷水の中に飛び込んだこと、鯨が現われてウミアック(狩猟船)に乗る前に手袋をはめようとしていたら仲間は船に乗り込んで出てしまったことなど。失敗を語ることで、語りにより深みが増しています。それにしても、星野さんが「その場所へ行きたい、旅をしてみたい」という情熱と「自分が得た体験と経験を人に伝えたい」という情熱は本当に強いんですね~。今日は息子と一緒に海づりをしたのですが、春風に吹かれただけで寒くて1時間で帰りたくなりました。レベル違いすぎですね。(^^;)
2006年03月11日
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お姉さんが舌を出している広告が電車の窓に貼られていた。キャッチコピーは.....舌キレイなるほど、口の中をすっきりさせるタブレットのようである。商品名がローマ字で書いてあった。読んでみると.....ベロ!?お姉さんの広告に「ベロ」?お下品なネーミングだな~(-_-)よくよく見てみると.....BREOブレオちょっぴりまぎらわしい(^^;)
2006年03月10日
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星野道夫さんが綴った言葉と奥様の直子さんの綴る文章が一つになって、ほのぼのとした気持ちにさせてくれる本です。星野道夫/星野直子「星野道夫と見た風景」出会い、結婚、二人で過ごした時間、出産、そして突然の別れ。この本が出版されたのは、星野さんが亡くなってから9年後(正確には8年半後)、いろんな思いを心の中で整理して、家族の視点から新たな星野道夫さんの姿を紹介してくださった直子さんに感謝です。結婚した直後は直子さんも撮影に同行できるよう、花の撮影など安全な工程を選んでいたんですね。直子さんも後から年表を整理していて気づいたとおっしゃってますから、星野道夫さんの直子さんに対する細やかな愛情が感じられます。自分もこういう夫婦でありたいですね~。
2006年03月09日
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昨日はHGの話題だったので、今日は「オカマ」の話題です。小説や漫画などで「このオカマ野郎!」という表現をたまに見かけます。差別意識が垣間見える表現なので、実生活で使う人はほとんどいないと思いますが、私は一度だけ言いたくなったことがあります。以下回想。初めて入ったビルのフロアでトイレを探している自分。自分の目の前に、一人の女性が歩いている。その女性がトイレに入っていった。自分は別の入口に足を踏み入れる。が、そこは何と女子トイレ!で.....このオカマ野郎!(怒)えっ、用法が違います?(^^;)
2006年03月08日
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特にこだわっているわけじゃないけど、黒ひゲイ危機一髪に続きレイザーラモンHGさんネタです。期待(?)に反して交際相手は女性だったみたいですね.....って二刀流かよっ!っていうのは冗談ですが(^^;)、HGのキャラを演じ続けなきゃいけないなんて、芸能の世界に生きる人たちってある意味大変なんだな~と感じる話題でした。
2006年03月07日
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しししまった!こんなやり方じゃあ地球環境に優しくない~!(>_
2006年03月06日
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ちょっぴり早い夏休み、大人も子供も楽しめるトライアスロン大会です。平砂浦トライアスロンキャンプ&レースちょっとしたリゾート感覚のロケーションで、土曜日は親子でキャンプ、日曜日はキッズトライアスロン、家族全員で楽しめる大会が7月2日(日)に開催されます。(^-^)大会会場は千葉県館山市の南房パラダイス(なぜかシンガポール国立植物園姉妹園?)、館山市の南側に広がる砂浜「平砂浦(へいさうら)」にある南国情緒あふれる観光施設です。大会の詳細は大会公式サイトに譲るとして、大会のポイントを少々解説します。1.参加費込みの宿泊料金 大会参加者、館山グランドホテル、いこいの村館山に4400円引きの特別料金で宿泊できます。(詳しくはこちらをどうぞ。)宿泊してレース代が浮くってちょっとお得な気分。(^-^)2.レース前日キャンプ&講習会 レース前日はキャンプとトライアスロン講習会が開催される予定です。詳細は後日発表の予定です。3.大人も楽しめるアクアスロンも同時開催 子供の応援だけじゃ物足りない!という親御さんのためにアクアスロン(スイム+ラン)も同時開催されます。(対象は中学生以上。)ただ応援に行くより、アクアスロンに参加した方が宿泊割引対象になるのでお得!(^o^)自分は審判で参加ないのですが、出場できるのなら子供達を連れて出てみたい~!(その前に子供達を泳げるようにしないといけないな..... ^^;)
2006年03月05日
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以前の日記でウェディングキャンドルをお風呂の灯りに利用していると書いたことがありますが、最近、芯が短くなってこのまま使い続けると床が燃えちゃう状態になってきました。(ろうそくの芯の部分の熱さは2~3cmぐらい、燃えている途中はぶよぶよしています...汗)しかし、ろうそくの直径が15cmぐらいあるので、芯の周辺は全然減っていません。このまま捨てるのももったいないな~と思い、溶かして再生させることにしました。再生するための材料はといいますと.....大きめの缶、古くなったろうそく紙コップ、太めのタコ糸、金属のクリップ(糸を沈めるための重り)以下、再生の手順です。1.ろうそくをバラし、缶に入れ溶かす。 溶かす時は缶をガスレンジに直接かけました。缶をペンチでつまんで回しながら溶かします。ろうに引火すると危険ですので加熱の際は十分注意してください。また、ろうの成分が揮発するので十分換気してください。 ちなみに、紙コップ2個分のろうを溶かすのに10分程度かかりました。2.タコ糸の先にクリップを付ける。 ろうを固めても芯が無いとろうそくにはならないので(当たり前 ^-^)、芯としてタコ糸を通します。重りが無いと沈まないので、先にキーホルダーに付いているクリップを付けました。クリップの外側からタコ糸を通し、内側に1cmほど糸を伸ばしてあります。(芯がろうそくから出る部分ですね。)3.紙コップにろうを流し込み、芯を固定する。 先に作ったタコ糸を紙コップの中に入れ、ろうを流します。まず2~3cm入れて芯が中心を通るよう重りの位置を調整します。この状態で完全にろうが固まるのを待ちます。4.残りのろうを流し込む。 完全に固まったら残りのろうを流し込みます。この時、缶の中にろうを少しだけ残しておいてください。(後から使うので。)流し込んだら、タコ糸を軽く引っ張って芯をまっすぐにします。流し込むろうの温度はそんなに熱くない方がいいですね。芯を引っ張っている最中に底のろうが溶けてしまいますから。(今回も1個だけ底のろうが溶けて芯がずれてしまいました。 ^^;)ろうが固まった所、中央の部分が陥没する ろうの表面がある程度固まったら、芯から手を離して完全に固まるのを待ちます。完全に固まると、なぜか中央の部分だけが陥没するので先ほど缶の中に残しておいたろうを流し込みます。芯を中心に調整して、完全に固まるのを待ちます。5.紙コップを外し、芯を取り出す。 固まったら紙コップを取り外します。ハサミで切り目を入れてビリビリ破きます。芯を出す時は、錐やドライバーのような先がとがったものでろうそくの上の部分(=紙コップの底の部分)を削ります。 削る時は重りの形に添って削ってください。重りが中途半端に見えた状態でろうそくから外そうとすると、ろうそくが割れてしまう恐れがあります。(1個は上の部分が欠けちゃいました。^^;) 重りを外し芯を取り出せば完成です。(^o^)ろうそくに火を点灯した所あと、注意する点を少々書きますね。一番困ったのは、ろうが固まるまで時間がかかったこと。5分近く芯を持ったままじっとしていたでしょうか?(^^;)夏は暑くてろうが固まりにくいので、寒い時期の方が適しているかもしれません。また、ろうそくの直径が太すぎると周囲のろうが溶けないで残ります。しかし、細すぎるとろうが溶けてこぼれてしまいます。ろうの溶け方は、芯の太さ、芯の長さ、気温によっても変わってきます。このあたりは経験で調節した方が良いでしょう。ちなみに、今回使った紙コップは底が直径5cm、飲み口の直径が7cmです。タコ糸は焼き豚を作るときの料理用のものを使いました。こんなタイプです。タコ糸みなさんも、ろうそく作り楽しんでみませんか?(←どこにウェディングキャンドルの余りがあるんじゃ~~ ^^;)
2006年03月04日
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昨日の日記の続きです。日本トライアスロン連合(JTU)のルールが改定になって、ドラフトゾーンの範囲が変わりました。横幅が左右1.5mは変わらないのですが、縦の範囲が変わっています。改定前 「バイクの後輪の最後部を基点として、後方5m」↓改定後 「バイクの前輪の最前部を基点として、後方7m」なぜ改定されたかの理由は.....バイクの最後部を基点とした場合、真横に並んで走っても良いことになるからです。つまり、改定前のルールだと真横に並んでずっと走っていてもドラフティングとはみなされないのです。真横を走ると確かに他人を風除けにしていない(=自力で走っている)ので、トライアスロン精神にのっとっていると言えるかもしれません。しかし、横並びで走ると後ろの人が追い越せなくなってしまいます。追い越せないと集団ができてしまい、集団全体がドラフティング状態になるのです。また、集団走行はちょっとのトラブルが大事故につながるので安全面からもよろしくないのです。他人を風除けにするドラフティング状態だけでなく、ドラフティング状態を誘発させる状態もルール違反とするルール改定は良いことだと思います。ちなみに、国際トライアスロン連合(ITU)では「自転車最善面から7m」ルールが既に採用されています。ただ、改定後ルールの「自転車の最前部から7m」という距離は、前を走っている自転車との間隔を何m開ければよいかが厳密には分からないというのがデメリットです。27インチロードレーサーだと全長が160cm程度なので、7m-1.6m=5.4mなので、5.5mがおおよその車間距離になります。それでもやっぱり分かりづらいですね。(^^;)こういう時は、自転車何台分かを目安にします。5.5mだと自転車2.5台分になります。実際に自転車並べてみると結構距離があります。自力で走り切るトライアスロン精神をたたえるためにも、安全面のためにも自転車2.5台分の車間を開けて走りましょう!(参加人数の割にコースが短い場合は.....ちょっときびしいことがあるかも ^^;)
2006年03月03日
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昨日の日記に書いたように、トライアスロンの競技規則が改定されました。ルールが大幅に変わったところはありませんが、細かい所で若干の改定があります。例えば、ドラフティングの定義が変わりました。以下引用します。第8章 第2節 第88情 「ドラフティング」とは、他の競技者又は車両のドラフトゾーンの中に入って走行する行為をいう。2 競技者のドラフトゾーンの範囲は、バイクの前輪の最前部を起点として、後方7m、横幅3m(前輪を中心として左右それぞれ1.5m)の内側とする。改定前 「バイクの後輪の最後部を基点として、後方5m」↓改定後 「バイクの前輪の最前部を基点として、後方7m」自転車の長さは2m弱なので実質的なドラフトゾーンの長さは変わりませんが、最後部を最前部にしたことは意味があるのです。分かりますか?(詳しくは明日解説します。)ちなみにドラフティングとは、自転車走行中に前の選手や車両を風除けに使って走ることです。トライアスロンは元々(他人に頼らず)自分の力で最後まで走りぬくことを美徳とする競技なので、他の選手の自転車の後ろに付けて体力を温存する行為はトライアスロン精神から見るとあまり歓迎されません。むしろトライアスロン精神よりも重要なのが、ドラフティングを認めてしまうと集団走行が発生し、一人の選手の転倒が大事故につながる恐れがあることです。なので、安全面からドラフティングを禁止するのです。しかし、前の選手と7m離れて走っているかどうかを全コースに渡って監視することは事実上困難です。ドラフティング禁止というルールを決めても判定するのが困難な所がトライアスロンのルールのジレンマですね。厳密に取り締まることができないため、エリートのレースではドラフティング認めています。したがってエリートのバイクレースは大集団ができ、しかも高速で目の前を通り過ぎるので、見ていると迫力があります。迫力を生むという効果はあるのですが、個人的にはエリートのレースもドラフティング禁止レースにして、スイム、バイク、ランそれぞれ得意な分野で順位が入れ替わるレースの方が見てて面白いような気がします。実現するには、ドラフティング判定機材の進化が必要でしょうね。(どこかにそういう技術のある企業はないかな~。)
2006年03月02日
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日本トライアスロン連合(JTU)発行のトライアスロン競技規則が7年ぶり改定になりました。詳しくはこちらをご覧ください。新競技規則のPDFファイルがダウンロードできます。ちなみに、製本されたルールブックは900円で販売されています。今回のルールブックはA6版。縦のサイズが以前のルールブックよりコンパクトになりました。(ようやく審判のベストのポケットに収まるようになりました。^^;)7年前の競技規則に比べて読みやすく分かりやすいものになっています。今回の競技規則改定にあたって、草案を読んでコメントするという読み合わせの場で少々お手伝いさせてもらったのですが、記載されている一文一文がすごく練られて書かれたものだということが分かりました。競技規則であるため誤解を生まないように厳密に書かなければいけないのと同時に、初心者にも分かるようできるだけ読みやすく書く、このバランスが難しいんですね。何人もの目を通して疑問に思う箇所は訂正する、こういう作業を何度も繰り返してようやく改訂版が出来上がりました。執筆担当の方々、本当にお疲れ様でした~。
2006年03月01日
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