April 6, 2005
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カテゴリ: 哲学。
あらあら忙しや。

慣れていないのでホント戸惑う忙しさ。

まず検診が今月から二週間に一度。
加えて今週の土曜日は両親学級で半日以上病院。

金曜日はまたキムとランチ。

明日木曜日は近所の日本人マダムと家でお茶。

急に決まったので、お茶受けのお菓子も何にも用意してない。

小さいピザでも焼こうかな・・・?
ケーキ焼いて持って来て下さるって仰ってたし。(わーい)


コーヒーはいつでも淹れられるし。

それからプリンでも作ったらいいかな?

日本人のお客様は珍しいので、一寸ドキドキ。

アメリカ人だったらコーラでも冠ごと渡して後はクッキー、とかで済むんだけどね、
これも人種差別に入るのかしら・・・?


加えて、両親のチケットを手配しようとここ数週間あちこちとやりとりをし、
価格やサービス、空港の使い勝手などの差をアドバイスした。

結局、価格よりも楽さ、乗り換えの少なさを優先する両親は、日本で手配したのだが、
5月の初めから6月の半ばまで、ゴールデンウィークにも関係無く、
割とお手軽に取れたようで一安心。


と、いうところになって、


前にも書いた通り、ホテルに泊まるから、と言う事なのだが、
予想していた通り、わたし達の罪悪感が、日にちが近づくにつれ、深まる。

なんでなんで?と疑問にお思いの方、 過去の日記 をご参照下さいませ。


ジョージアからグランドラピッズまで、航空運賃が一人300ドル程らしい。


わたしが費用を負担しましょう、と申し出るつもりは無い。

・・・が、その上ホテル、レンタカーとなると、かなりの出費になる筈だ。

とっくに退職して悠悠自適の暮らしをしているブル子ママ・パパに比べ、
歳のもっと上のブルルパパはまだ働いており、ブルルママも去年退職したばかり。

きっと、出来れば家に泊まって出費を抑えたいに違いない。

そこを、敢えて「ホテルなんて!家に泊まって下さい!」と言えればどんなに優秀か。

しかし、日本の両親、新生児、の居る家で一日メイド兼通訳、というのは、
流石の楽天的なわたしでも、頑張り過ぎ、と解る。


日本の両親が居る間に来たい、久しぶりなのでもう一度会いたい、と
言ってくれるのは、わたしとしては嬉しくも有る。

実際、日本の両親がシャーロットの家に来た時にも、
おばあちゃま(ブルルママのママ)とブルルの妹と子供たちを引き連れて、
会いに来てくれたのだ。

あの時は数日だけだったし、みんなでホテルに泊まってくれて、
子供たちはプールで遊んだりしてそれなりに楽しかったらしいが、
今回は航空運賃を考えると数日で帰るのも勿体無いので一週間、という訳である。

一週間、耐えられるかなぁ?

頑張ったらなんとかなるかな?


・・・後悔するから止めておいた方がいいのかなぁ・・・?



迷っている。




まだブルルに会ううんと前、中学生ぐらいの頃だったかの思い出が有る。

「確執」とか「犬猿の仲」と言う程では無かったが、
それなりに嫁・姑の間柄で有った、ブル子ママとブル子おばあちゃま。

お嬢様育ちのブル子おばあちゃまは、長男の家に遊びに来るのに、
いつから来る、は兎も角、いつまで居る、という事をブル子一家に知らせる義務を、
全く感じていなかったような、良く言えば天衣無縫な人だった。

「いつまでいらっしゃるんでしょう・・・?」とも訊けず、
ブル子ママははらはら。

それでも、優しく優しく接するブル子ママに、ブル子パパはなんとも言えない、
優しい、感謝の、そして、自慢の配偶者をますます見直した、
そんな視線を送っていたのだ。


そんな事を、思い出したりして、中々心が決まらない。








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Last updated  April 7, 2005 12:49:41 PM
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