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マンドリンの弦はハナバッハ製のものを使っている。ずっと、基本的にはマキシマを使い続けていた。数年前からマキシマのE線の質が変わっていた。細くなっていたと思う。一昨年、マキシマの弦をオプティマが引き継いで生産してから、なんとなくガサガサするような気が。種類も増えて出回っている。ずっと、赤いパッケージのものを使っていたが、緑・青・黒とある。今は、マンドラに青と赤を混ぜて使っている。マンドリンは、ハナバッハ製が気に入ったので、しばらくこれで行こうと思う。低音の巻き弦の響きがいい。弾むような音がする。感触は、ゴムのような弾力があって、表面は滑らか。気持ち良く弾ける。E線、A線は、安定した太めの音が鳴る。E線は、ややガサガサ感があるかもしれない。気持ち良く弾ける方が上手に弾けるだろうし、やっぱり、弾いていてストレスが溜まる感じって苦しい。ちなみに、ギターは、セシリアの緑を使っている。
July 31, 2005
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来週は本当は吹奏楽コンクールの地区大会に行っているはずだった。が、諸々の事情があって、コンクールは参加辞退。で、この日は、以前所属していた団体と地元大学とのジョイントコンサートがあるので、急遽そちらへ出演の方向に。聴衆として参加して宴会だけ出席しようと思っていたが、どうせ遠路行くのなら出演することにした。練習には1度だけ顔を出したが、全曲はやってない。しかも、その時はギターを弾いていたが、実際にはマンドリンかマンドラでの出演になりそう。とりあえず、明日の練習にはマンドリンとマンドラを持って行く。その場で、何を弾けば良いか決めてもらえるだろう。邪魔にならないように気をつけよう。これを機に今日はドラの弦を張り替えることにした。 張り替えました。
July 30, 2005
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アルベニスとグラナドス二人ともスペインを代表する作曲家。少なくとも日本では広く一般に名前が知られているとは言い難い。でも、ギター奏者の間では、かなり知られている。しかも、原曲はピアノなのにギターで演奏されたものばかり。スペインの作曲家の作品であるがゆえ、ギター向きの作風なのか、ギター奏者の目(耳)にとまり易いのか。私も二人の作品を好んで頻繁に聴くし、機会があれば演奏する。ただし、ギターソロで弾くには、相当のテクニックが必要で、私の技量では無理がある。この二人の作品の中で、私が過去、最も数多く演奏した作品は、グラナドスの作品で、「歌劇ゴエスカスの間奏曲」。大編成のマンドリンオーケストラで、小編成で、クアルテットで、ギターデュオで・・・。実は、スペイン物が好きで、同じくスペインの作曲家であるファリャもロドリーゴもマンドリンアンサンブルで演奏している。光と影を感じさせる作風が堪らないのだ。日本人受けすると思うんだけどなぁ。。。マニア受けしかしない?
July 29, 2005
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「椎間板ヘルニアの疑いあり」との診断。来週、MRI検査をする予定。1ヵ月前、腰の付近が少し痛くて整形外科へ行きレントゲン撮影した。しっかりと隙間を開けて綺麗に並んだ背骨が写っていた。これを見た限りでは椎間板は大丈夫、きっと体が硬くて、筋が張っているのだろうとのことだった。適度な柔軟体操を勧められた。いつの間にか痛みは無くなった。その後、1週間も経つと、腰の少し下のお尻の辺りが痛む。朝起きたときは何でもないのに、夜に向かって痛みが激しくなる。椅子から立ち上がった瞬間、激痛が走る。でも歩き回っていると大丈夫。そのうち直るだろうと思っていたが、もう2週間以上同じことを繰返し、ついに今日、医者へ行った。「痛む部分が前回より下に降りてきている。前屈が普通以上に出来なくなっている。椎間板ヘルニアになっていく症状と同じだ。」との診断。レントゲンでは解らないところで椎間板が変形していて神経を刺激しているかもしれないのだそうだ。MRIの予約を入れ、痛み止めをもらって帰宅。合計880円。楽器弾く時、デスクワークしている時、テレビを見ている時、食事の時・・・姿勢が悪かったからかなぁ???参った。。。
July 29, 2005
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室蘭商業高校と室蘭東高校が統合されるらしい。統合とは言っても、室蘭商業の募集を停止して、室蘭東高校を実質存続させる形を取るようだ。実は、室蘭商業高校には、道内では数少なくなったマンドリン部がある。(私の知る限りでは、現在、高校には3つしかない。絶滅危惧種だ。)伝統のある部で、毎年盛大な演奏会を開催している。ここ数年間でも何度か高文連の全国大会に出場している。でも、この統合の仕方では、3年後には廃部となる可能性が非常に高い。統合相手の学校にも同じ部があれば、一緒に活動しながら存続することが十分可能なのだが。何とか存続できる方法はないだろうか。
July 28, 2005
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まだ吹奏楽コンクールも終わっていない時期だけど、不参加なので、とりあえず生徒達はアンコンに向けての構想を練り始めた。10人しかいないので、組合せは限られてしまうが、3つにグループ分けした模様。今朝、生徒から報告があった。どうしてもいびつな編成になるため、楽譜の手直しが必要になりそう。生徒は移調が必要になることを心配していた。それくらい、自分で書き直させるか、この際、楽譜作成ソフトの使い方を覚えさせてもいいかなと思う。アンコンといえば、2004年の神奈川県大会でどこかの高校のクラ8のプログラムに私の名前が載っているのを偶然発見した。同姓同名の別人ではなくて、本当に私の名前らしい。私がマンドリンクァルテット用に編曲したファリャの曲をどなたかがクラ8用に直して利用されたようだ。名前を載せるのが本来のルールとはいえ、律儀だなと思った。でも、いったいどんなルートで手にいれたのだろう?広く出回るはずないので不思議。
July 28, 2005
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タイトルサイドの画像は、左から美瑛の丘 屈足湖畔 マンドリン屈足湖畔の温泉では、毎年、マンドリンの合宿を開催している。全道各地から人が集まり、今年もお盆の土日に開催。恒例になった湯上りコンサートも実施予定。ロビーコンサート形式で、温泉に入りに来た人たちがお客となる。私はマンドリンとギターで出演予定。
July 27, 2005
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一昨日、ギターを弾いてみると、右手の甲から指にかけて、やや鈍くボーっとした感じ。ちょっと疲労がたまっているのだろう。昨日はギターの練習、お休みにした。右手の指の疲労回復日。でも旭川の団体でマンドラを弾いてきた。演奏に対するモティベーションは維持できる。今日、カルリもピアソラも練習するつもりだったが、夜は飲み会で、今の帰宅となってしまった。明日、講習と補習が終わったら、気晴らしついでに少し練習してみよう。そろそろピアソラも音符通りに正確に弾けなければ・・・。
July 26, 2005
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昨日は1ヶ月振りに旭川の団体の練習へ行った。私が指揮するステージで予定しているのは3曲。 スペイン第二組曲(鈴木静一) 冥想(マネンテ) カプリッチオ(ハンス・ガル)久しぶりだったのと1時間の練習時間なので、軽く通すだけにした。この日のメインは、カプリッチオ。この曲をこの団体で弾いたことのある人は多分いない。私自身も、弾いたことも聴いたこともない曲だった。ドイツ系の曲風。参考音源を聴いて、気に入ったので楽譜を取り寄せた。この日、初めての曲出しで、取りあえず合奏できれば良かった。でも、意外とすんなり弾けそうだ。前回の練習から、細かいことは、しばらくやらずに、曲がひどく崩れそうになったところだけを繰り返すことにしている。とにかく曲に馴染んで楽しく弾けるようになることが当面の課題。本番は10月なので、気長にやろうと思っている。しかし、毎週月曜の練習というのは、ただそれだけで、テンションが上がりづらい。指揮者がテンションを上げて行かなければ、合奏が盛り上がらない。昨日の楽しかった度は45点。赤点ではないが、合格点には程遠い。合奏の盛り上げ方を工夫したい。
July 26, 2005
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北海道でマンドリンの演奏活動ができるだろうか。どこかの団体に所属して、活動したいと思ったら、札幌なら、大した不自由なく活動ができる。社会人団体は10以上ある。自分の好みに合った団体の門を叩けば良い。では札幌以外の地方の都市ではどうだろうか。残念ながら、選べるほどないし、団体があるだけで幸運。日高山脈の東側では、その面積は広大であるが、マンドリンの団体があるのは釧路・帯広・北見の3都市のみ。北は旭川を過ぎるその存在を聞かない。北海道マンドリンマップ参照それぞれの団体は、地元エンターテイメントの一翼を担うべく、それなりに活動している。しかし、演奏のレベルで札幌の団体と比べて遜色のないところは1つあるか無いか。結局、もの足りなくて札幌まで通う人がけっこういるのが現実。でも、地元での努力もしていて、3年前から道東マンドリンフェスティバルなるものを開催していて、合宿などを通して、練習を重ね、そこそこのレベルの演奏を実現している。しかも、札幌からの参加者も年々増え、1大イベントに成長した。今年は函館マンドリンフェスティバルというものが開催されるらしい。にわかに活気付いてきた。
July 25, 2005
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MDレコーダーをやっと買った。SONYのMZ-B10価格は27,000円 ネットで買えばもっと安いのもあったが、近くの家電量販店で買ってきた。実は、これを買おうか、MP3録音のヤマハのサウンドスケッチャーを買おうかしばらく迷っていた。本格的な録音をしたい訳ではないので、どちらでも良いが、おもちゃとして買うには手頃な価格ではない。で、結局MDレコーダーに決定した訳は、 1.価格が1万円以上安い 2.今のところMDの方が我家のオーディオ環境では勝手が良い 3.外付けマイクを使えばサウンドスケッチャーと音質は変わらない(と思う)早速、ギターの練習ついでに試しに録音してみた。おぉー。いいではないか。カセットテープより使い勝手が良い。音質については、まぁ、マイクの性能に依存している訳だが、リアルに音を拾っている。録音レベルは2段階にしか調節できないが、本格的な録音をするつもりはないので。申し遅れたが、カセットテープレコーダーが故障してしまって、ポータブルな録音機材が必要だった。カセットテープは、売られていないし、マイカーでも、今や、MDとCDしか使えない。そんな訳で、MDレコーダー購入に至った。8月、温泉宿で行う湯上りコンサートを録音する予定。
July 23, 2005
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音楽室の掃除をしていると。1人の生徒が「先生、俺ギター弾けるんだよ。」「そうか。お前、ギター弾きたいか。」と、つい念を押して聞いてしまった。「先生、教えてくれるの?」「そうだなぁ」すると、もう一人、習いたいと申し出る生徒がいた。前任校では、こんな感じでギター同好会を作った。でも、吹奏楽の顧問をやりながら、更に、担任を持ったら・・・と考えると、二の足を踏む。前任校でも運動部とギター同好会と掛け持ちで、更に担任をしているうちに、1度高文連に出場したきり、面倒見切れず休部状態になってしまった。二人ともバスケ部員なので、とりあえず、バスケを一生懸命やるように言っておいた。でも、楽譜読めるって言ってたなぁ。同好会はつくらなくても、暇を見つけて定期的に教えてみようかなぁ。
July 22, 2005
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ピアソラの曲を練習している。ナイトクラブとカフェ、そして酒場酒場は一度ステージを経験していて、ぜひまたやりたいと思っていた。他の2曲は漸く音をさらった程度。今日は楽譜を片手に参考音源を聴いた。聴くのは2回目。俄然、練習する気が湧いてきた。やっぱり音をさらってみてから聴くと全然違う。表現したい音楽の形が伝わってくる。もちろん共感できる表現ばかりではないが、真似しようと思う表現もあったし、自分なりのアイデアが浮かんだりもした。原曲はフルート&ギター。今回はフルートパートを私がマンドリンで演奏する。フルートの譜面は、そのままマンドリンに置き換えられるが、マンドリンで演奏するなりの、表現の仕方を自分で作らなければ、フルートのイメージ通りという訳にはいかない。でも、酒場もそうだったが、意外とすんなりマンドリンで楽しく表現できる。ピアソラの作品っていいかも。ギターとの相性はフルートよりもマンドリンの方がいいような気もするし。。。2週間後、ギター弾きと合わせる予定。別件の温泉合宿に、たまたま一緒に参加する。それまでにある程度形にしておかなければ。本番は9月に札幌にて。
July 21, 2005
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何だか面白そうなコンサートを企画しているようだ。小編成のユニットが何組か出演するものらしい。マンドラ&ギター ギター&コントラバス マンドラ三重奏それと、普通にマンドリン×2、ドラ、セロのクァルテット曲目はコレルリ、二橋潤一、バルトーク等々とマニアック客は関係者が中心となることが予想できる。で、以前の日記にも書いたが、札幌のギター弾きから私に、マンドリンで出演しないかとお誘いが、曲目はピアソラということで、これまたマニアック。最後に出演者全員での合奏もあるとか。札幌あたりなら、関係者受けするマニアックなコンサートも可能なのが羨ましい。2年前の夏、私の所属する札幌の団体主催のアンサンブルコンサートに出演したが、客席はほとんど関係者な上、自分が落ちたら音が無くなる小編成なだけに練習にも力が入った。緊張感があって楽しかった。今日あたりピアソラの楽譜が家に届いているころかも・・・届いていました。もう夜遅いので、明日にでも音をさらいます。代りに、カルリのラルゴとロンドの参考音源をMP3で送った。MP3とはいえ、結構重たかった。でも、この音源はジュリアン・ブリーム&ジョン・ウィリアムスの世紀の二重奏!私の貴重なコレクション(多分、CD化されているとは思うが)。楽しんで弾いている様子が伝わってくる。って、マニアックな話題でした。この曲、湯上がりロビーコンサートで、やろうかと思っている。MP3で送ったのって違法?
July 14, 2005
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昨日は映画館でスターウォーズを見てきた。楽しめた。作品の評価は、人によって異なるが、見た本人が楽しめれば、その人にとって良い作品となるだろう。今回、地元のシネコンに初めて行った。開館と同時に中に入り、チケットを購入。まだ時間があったので、キャラメルポップコーンとメロンソーダを買って、円テーブルの前に腰掛けて、くつろいだ。こんな風にしている時間は、とても心地よい。コンサートでも、ちょっとしたホールでは幕間にバーが開店する。車の運転の必要のないときは、アルコール類を注文する。エンターテイメントを楽しむなら、気分もリラックスして、徹底的に楽しみたい。コンサートの後は、酒場へ行ってにわか音楽評論家に。テーマとはあまり関係ないことばかりでした。自分が出演したマンドリンのコンサートでも、バーが開店していたことがあったのだと思う。一応、テーマ関連ということで。昨日は、途中、トイレに立つことが無いようにと注意していたつもりだったが、我慢するのが辛かった。
July 14, 2005
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2つの出演依頼メールが来ていた。1つは、STVラジオ公開録音の出演依頼。ただし、私が以前所属していた帯広の団体への依頼。かつて私が代表者だったので、メールが来た。めったに無い良い話だが、ちょうどその日は、その団体のコンサートが予定されていて、無理っぽい。もう1つ出演依頼のメールが。こちらは私個人宛。依頼というより、一緒に出ませんかというお誘い。札幌のギター弾きから。マンドリンとギターのデュオで。曲はピアソラの作品。おぉ~格好いい!楽しそうなので、何とか都合をつける旨のメールを返しておいた。ついでに、こちらからも依頼を。夏の温泉合宿で、ギターデュオでロビーコンサート出演したい。曲はカルリの作品。最近、練習し直していて、せっかくなので発表したい。
July 12, 2005
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間に合わせでギターの4弦を2本買おうと思ってヤマハのお店へ行った。オーガスチンの青が2セットとバラが数本あるだけ。結局、4弦はバラで1本しか買わなかった。元はギターやバイオリンやマンドリンの弦が入っていたらしいケースには、木管楽器のリードが収納されていた。なんとも寂しい。入口のすぐ脇の展示スペースにクラシックギターが3台展示されているのが救いだ。あのスペースは死守したい。(って、私の力でどうにかなるものでもないが)カウンターにサウンドスケッチャーが展示してあった。気になっていた機械だったので、思わず手に取った。MP3で録音再生できるもので、マイク入力もできるし、内臓マイクもなかなかの性能だと聞いている。店員さんが試してみるように勧めるので、使ってみることにした。楽器は何かと聞かれたので、ギターをお願いしたら、フォークを持ってきた。「フォークじゃなくて」「あっ、エレキですね。」「いや、クラシックがいいんですけど。」などとやり取りして、試しに録音して、再生してみた。附属のスピーカーで聞いたが、いい感じだ。ただ、せいぜい20分くらいしか録音できないらしい。スマートメディアを容量の大きいものに替えれば80分ほど。迷った末、買わなかった。
July 11, 2005
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この2日間ほど、少し時間に余裕ができたので、マンドリンの基礎練習をやっている。これからも、できれば毎日続けたい。かつては、毎日やって当たり前の生活をしていたのだが、いつからか、それができなくなった。演奏活動を続けていて、曲の作り込み方は良くなっているが、腕がだんだんと落ちていく。誤魔化して演奏している。この夏は、基礎技術の回復に努めたい。それはそうと。マンドリンの練習のあとに、ギターをちょっと弾いている。ベネズエラワルツ2番とカルリのロンド。なぜか楽しい。気持ちよく弾ける。右手の指の調子がいい。ロンドは2重奏曲なので、できれば誰かと合わせたいなぁ。基礎練習をしているせいか、マンドリンにしてもギターにしても、一つひとつの音をいつも以上に意識して丁寧に弾いているかもしれない。
July 6, 2005
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昨日は釧路の団体の演奏会のための練習が北見であった。何だか訳のわからない文のようだが。演奏会は釧路の団体が釧路で開催するが、いくつかの地域から有志で参加する人たちがいるため、釧路以外の場所でも練習を行う。昨日は、釧路の団体の人たち数名と、北見近辺の人たちが集まっての練習となった。北見のほか、札幌でも練習をする予定のようだ。でも釧路から札幌は、北見の2倍距離があるが。この演奏会は、久しぶりにマンドリンでの出演。きのうの練習で、たまたまソロを代打で弾く機会があった。申し訳ないことに、初見での演奏で、音符を追うのに神経を使ってしまい、テンポが不安定になってしまった。でも、気持ち良く弾けた。ちょうど、2日前に弦を張り替えたてだったので、音が良く鳴り響いた。やっぱり小まめに張り替えるべきだと思った。モンティのチャルダスの合奏は、もう少しテンポが速い方がいいなぁ。と思ったが、きっと、あれ以上速くすると、制御が利かなくなってしまう。釧路での演奏会に出演するのはマンドリンフェスティバルin釧路以来の2年振り。そのときもマンドリンでの出演。合同ステージで弾いた狂詩曲海(鈴木静一)は、そこそこ良い出来だった。それとは別に個別団体の演奏では薔薇の乙女の踊りを演奏したが、これも完成度はいい線いっていたと思う。今回は、釧路マンドリンアンサンブルの演奏会に賛助出演。この9月が本番。サンマの美味しい季節。でも演奏会の打ち上げではサンマの塩焼きは出てこないか。
July 4, 2005
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