初心者スタンプクリエイター日記✒️ ~AIと一緒にLINEスタンプ制作に挑戦中!~
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先日、何気なく見ていた貴和製作所さんのInstagram。そこで見つけたのが、トイ・ストーリーのチャーム発売のお知らせでした。「えっ、可愛い……!」「これは絶対欲しい!」久しぶりに、心が動く瞬間でした。発売日当日、私は開店時間に合わせて貴和製作所へ。店内に入ると、目の前には大好きなトイ・ストーリーの可愛いチャームたち。ウッディ、エイリアン、バズ、ブルズアイ、フォーキーにカレン、そしてピザまで…。どれも可愛くて、すぐには決められませんでした。気がつけば店内をぐるぐるすること1時間。参考作品を眺めながら、「これも作ってみたい」「いつかこんなのも作れたらいいな」そんな未来の想像まで楽しんでいました。実は10年前、子育ての合間にアクセサリー作りをしていましたこうしてチャーム選びに夢中になっているうちに、ふと思い出したことがありました。実は10年ほど前、子育ての合間の息抜きとしてアクセサリー作りを楽しんでいた時期があったんです。ニッパーや丸カン、ペンチなどの道具は、その頃にそろえたもの。⭐️アクセサリー工具3点セット今回久しぶりに箱を開けてみると、当時の道具たちはちゃんと残っていました。⭐️工具入れ&パーツ収納にオススメ小さなパーツを組み合わせて、頭の中のイメージを少しずつ形にしていく。その感覚が、驚くほど自然によみがえってきました。作りながら気づいたのですが、この感覚は今夢中になっているLINEスタンプ制作にもよく似ています。キャラクターを考えたり、組み合わせを試したり、「こうしたらもっと可愛いかな?」と何度も試行錯誤したり。形は違っても、頭の中にあるイメージを少しずつ形にしていく楽しさは、昔も今も変わりませんでした。だから私は、「何かを作ること」が昔から好きなんだな、と改めて感じました。一番幸せなのは「想像している時間」作品を作る時間ももちろん楽しかったのですが、一番わくわくしたのは「何を作ろうかな?」と考えている時間でした。店内を歩きながらパーツを手に取り、組み合わせを想像する。「このチャームにはこの色が合いそう。」「この組み合わせも可愛いかも。」そんなふうに頭の中で作品が少しずつ完成していく時間は、本当に幸せでした。完成した作品を見るのも嬉しいけれど、その前の「まだ形になっていない時間」も、ものづくりの楽しさのひとつなんですね。1時間悩んで選んだチャームが、こんな作品になりました👽「エイリアン、大好き!」バッグチャームエイリアン好きの友達の顔がすぐに浮かんで、「これは絶対喜んでもらえる!」と思って選びました。イニシャルの「K」のチャームも添えて、プレゼントに渡すのを想像しながら作るのも、また格別の楽しさでした。🍴 フォーキーとカレンのゆらゆらピアスフォーキーとカレンは、実はもともと買う予定がなかったんです。でも実物があまりに可愛くて、悩んでいた私に店員さんが声をかけてくださって。そこで「別の店員さんがフォーキーのピアスしてますよ」と紹介してくれたのがきっかけで、「私も自分用にピアス作ろう」と決めました。グリーンのストーンとパールのお花に、2人がぶら下がっている感じがお気に入りです。🚀 八丈島の思い出を詰め込んだバズバッグチャーム10年前に八丈島の神湊で拾ったシーグラスが、ようやく作品として日の目を見ることになりました。このチャームだけは、材料の一部が「買ったもの」ではありません。実は10年ほど前まで、八丈島に8年ほど住んでいました。神湊という海水浴場でシーグラスの穴場を見つけて、暇さえあればそこに通ってはたくさん拾っていたんです(笑)拾ってきたシーグラスをワイヤーで包み、革の「A」のイニシャルタグを添えて。バズと星と一緒にぶら下げたら、思っていた以上に愛着のわく一本になりました。当時夢中になって拾っていたシーグラスが、10年の時を経て、こうして作品の一部になる。あの頃の思い出と、大好きなトイ・ストーリーがひとつのバッグチャームになりました。ハンドメイドって、ただ「物を作る」だけじゃないんですね。思い出や、その時々の自分まで一緒に形にできる。久しぶりに工具を手に取りながら、そんなことを感じた一日でした。
2026年07月23日
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