全21件 (21件中 1-21件目)
1

先日、何気なく見ていた貴和製作所さんのInstagram。そこで見つけたのが、トイ・ストーリーのチャーム発売のお知らせでした。「えっ、可愛い……!」「これは絶対欲しい!」久しぶりに、心が動く瞬間でした。発売日当日、私は開店時間に合わせて貴和製作所へ。店内に入ると、目の前には大好きなトイ・ストーリーの可愛いチャームたち。ウッディ、エイリアン、バズ、ブルズアイ、フォーキーにカレン、そしてピザまで…。どれも可愛くて、すぐには決められませんでした。気がつけば店内をぐるぐるすること1時間。参考作品を眺めながら、「これも作ってみたい」「いつかこんなのも作れたらいいな」そんな未来の想像まで楽しんでいました。実は10年前、子育ての合間にアクセサリー作りをしていましたこうしてチャーム選びに夢中になっているうちに、ふと思い出したことがありました。実は10年ほど前、子育ての合間の息抜きとしてアクセサリー作りを楽しんでいた時期があったんです。ニッパーや丸カン、ペンチなどの道具は、その頃にそろえたもの。⭐️アクセサリー工具3点セット今回久しぶりに箱を開けてみると、当時の道具たちはちゃんと残っていました。⭐️工具入れ&パーツ収納にオススメ小さなパーツを組み合わせて、頭の中のイメージを少しずつ形にしていく。その感覚が、驚くほど自然によみがえってきました。作りながら気づいたのですが、この感覚は今夢中になっているLINEスタンプ制作にもよく似ています。キャラクターを考えたり、組み合わせを試したり、「こうしたらもっと可愛いかな?」と何度も試行錯誤したり。形は違っても、頭の中にあるイメージを少しずつ形にしていく楽しさは、昔も今も変わりませんでした。だから私は、「何かを作ること」が昔から好きなんだな、と改めて感じました。一番幸せなのは「想像している時間」作品を作る時間ももちろん楽しかったのですが、一番わくわくしたのは「何を作ろうかな?」と考えている時間でした。店内を歩きながらパーツを手に取り、組み合わせを想像する。「このチャームにはこの色が合いそう。」「この組み合わせも可愛いかも。」そんなふうに頭の中で作品が少しずつ完成していく時間は、本当に幸せでした。完成した作品を見るのも嬉しいけれど、その前の「まだ形になっていない時間」も、ものづくりの楽しさのひとつなんですね。1時間悩んで選んだチャームが、こんな作品になりました👽「エイリアン、大好き!」バッグチャームエイリアン好きの友達の顔がすぐに浮かんで、「これは絶対喜んでもらえる!」と思って選びました。イニシャルの「K」のチャームも添えて、プレゼントに渡すのを想像しながら作るのも、また格別の楽しさでした。🍴 フォーキーとカレンのゆらゆらピアスフォーキーとカレンは、実はもともと買う予定がなかったんです。でも実物があまりに可愛くて、悩んでいた私に店員さんが声をかけてくださって。そこで「別の店員さんがフォーキーのピアスしてますよ」と紹介してくれたのがきっかけで、「私も自分用にピアス作ろう」と決めました。グリーンのストーンとパールのお花に、2人がぶら下がっている感じがお気に入りです。🚀 八丈島の思い出を詰め込んだバズバッグチャーム10年前に八丈島の神湊で拾ったシーグラスが、ようやく作品として日の目を見ることになりました。このチャームだけは、材料の一部が「買ったもの」ではありません。実は10年ほど前まで、八丈島に8年ほど住んでいました。神湊という海水浴場でシーグラスの穴場を見つけて、暇さえあればそこに通ってはたくさん拾っていたんです(笑)拾ってきたシーグラスをワイヤーで包み、革の「A」のイニシャルタグを添えて。バズと星と一緒にぶら下げたら、思っていた以上に愛着のわく一本になりました。当時夢中になって拾っていたシーグラスが、10年の時を経て、こうして作品の一部になる。あの頃の思い出と、大好きなトイ・ストーリーがひとつのバッグチャームになりました。ハンドメイドって、ただ「物を作る」だけじゃないんですね。思い出や、その時々の自分まで一緒に形にできる。久しぶりに工具を手に取りながら、そんなことを感じた一日でした。
2026年07月23日
コメント(0)

7月20日に申請したネコのスタンプ、まさかの翌日に販売開始になりました!今回は32個セットの販売です。今までの経験だと、申請してから販売開始までもう少し日数がかかるイメージだったので、正直「え、もう?」ってなりました。今回が今のところ一番早いペースです。たまたまタイミングが良かっただけなのか、審査が混んでいない時期だったのか、理由ははっきり分かりません。実は今回、少し不安な点もありました。今回のスタンプは「落書き風」の線画タッチ。かわいく仕上がったとは思っていたものの、「実際のトーク画面で使ったら見づらくないかな?」「ちゃんと気持ちが伝わるかな?」という心配があったんです。そこで、友達にさっそく使ってもらいました。すると…「だいじょぶ!」「じーっ…」「いいね〜」と、テンポよく返信が返ってきました。実際の会話の中でも違和感なく使えていて、「線画でも表情ってちゃんと伝わるんだ」とホッとしました。少し自画自賛になってしまいますが、素朴でかわいくて、思っていた以上に使いやすいスタンプになった気がしています(笑)もちろん、「毎回こんなに早く審査が通る」とは限りません。これからも申請のたびにドキドキすると思います。でも、今回のように翌日に承認されるケースもあるんだと分かったので、その記録としてブログに残しておこうと思いました。これからLINEスタンプを作ってみたい方の、少しでも参考になればうれしいです。
2026年07月22日
コメント(0)

「え、なんで色が塗られてるの…?」透過にしたはずのデータを開いて、思わず二度見しました。7作目にして、ようやく「これは楽勝かも」と油断していた白猫スタンプ。なめてました。「白猫」というテーマ自体が、実はAIにとってかなり手強い相手だったんです。もしあなたが今、「AIに指示したのに、なぜか思った通りにならない…」「透過にしたいのに、なぜか色が塗られてしまう…」「同じキャラのはずなのに、微妙に違う子が出てくる…」なんて経験があるなら、たぶんこの記事、他人事じゃないです。私が実際にハマった沼と、そこからの気づきをぜんぶ書きます。 白猫が一番苦戦した理由最初、私はチャッピー(ChatGPT)に白猫のイラストをお願いしました。出てきたのは、線画の白猫のイラスト。手書き風でなかなか可愛いし、12個サクッと作成出来てラッキーと思いました。しかし…様子がおかしくなってきたのは36個目あたりから。AIが出してきたのは体の中まで真っ白に塗られていて、透過されていませんでした。何度プロンプトを書き直しても、結果はほとんど同じ。何度試しても、AIは「白猫=白い毛並みを白で塗る猫」と表現しようとしているように感じました。私が作りたかったのは、その逆。「白く塗る」のではなく、体の中は透明にして、LINEの背景色で白猫に見せるデザインでした。この違いが、なかなかAIには伝わりませんでした。考えてみれば当然です。AIにとって「白」は色情報です。だから、「白くしないで」「塗らないで」「透明にして」という指示は、自分が思っている以上に具体的に伝える必要があったんですね。そもそも、このスタンプ自体がAIには難しかった途中で気づいたのですが、今回作ろうとしていた白猫スタンプは、最初からAIにとって難易度の高い題材だったようです。AIがはじめに12個出してきたのに、難易度が高いなんて…涙私が求めていた条件はこんな感じでした。 • 同じ白猫で40種類のポーズと表情 • 顔・体型・耳・ヒゲなどを最後まで完全に統一 • 線の太さや手描き感もすべて同じ • 白い部分は塗らず完全透過 • LINEスタンプ審査に通るPNGデータ一つひとつなら珍しい条件ではありません。でも、これを全部同時に満たそうとすると、一気に難易度が上がります。AIが得意なのは、毎回少し違うイラストを自然に描くことです。多少絵柄が変わっても問題ないイラストなら、とても高いクオリティで仕上げてくれます。でもLINEスタンプは違います。40個すべて同じキャラクターであること」が重要です。しかも今回は、透過や線の太さまで統一する必要がありました。今振り返ると、うまくいかなかったのは私のプロンプトだけが原因ではなく、AIがあまり得意ではない条件に挑戦していたことも大きかったんだと思います。12枚まとめて作るときの、もうひとつの落とし穴以前の記事でも書いた「12枚一括生成」のコツとも重なるのですが、まとめて作ると便利な反面、1枚だけ修正したいのに全部作り直しになるという事故が起きがち。対策としてやっているのが、 • まず1枚だけ生成して基準絵を確定させる • OKが出たら「このテイストのまま12パターン」と依頼する • 気に入らない1〜2枚だけ個別に再生成を依頼するという2段階方式。いきなり12枚勝負に出ないのが、結果的に一番の近道でした。まとめ:40個には届かなかった。でも、これが今のベスト今回の白猫スタンプは、当初40個セットを目標にしていました。でも、透過やキャラクターの統一、線の太さなど、思っていた以上に壁が多く、何度もやり直しを繰り返しました。最終的に選んだのは、納得できる32個で申請すること。40個には届きませんでしたが、今の自分が「これなら販売したい」と思える仕上がりになりました。AIは本当に便利です。でも、最後に「これで完成」と決めるのは、やっぱり人なんだと実感しました。今回の経験で、「AIは魔法ではなく、一緒に試行錯誤する相棒なんだ」と感じました。これからも失敗も成功もリアルに発信しながら、LINEスタンプ制作の過程を記録していこうと思います。同じようにAIでスタンプ制作に挑戦している方の参考になれば嬉しいです。失敗したからこそ分かったこともたくさんありました。これからも試行錯誤を続けながら、AIと一緒に理想のLINEスタンプを目指していきます。
2026年07月20日
コメント(0)

40個完成まで、あと少し。「やっと完成だ!」そう思っていたのに、最後の最後で思わぬ悩みが出てきました。今回の白猫スタンプは、落書き風らしさを出すために、体の中を塗らない”線画だけ”のデザインにしています。でも、ふと思ったんです。「これ、LINEで送ったとき、本当に見やすいのかな?」完成目前になって、まさかこんなことで悩むとは思っていませんでした。線画だけにした理由そもそも今回、体を塗らずに線画だけにしたのは「落書き風」らしさを出したかったからです。サラッと描いたような、力の抜けた雰囲気。塗りつぶしてしまうと、どうしても「ちゃんと描いたイラスト」っぽくなってしまって、狙っていた空気感から離れてしまう気がしていました。チャッピー(ChatGPT)に生成してもらう時も、線の太さや透明度を細かく指定して、この線画スタイルを作り込んできたので、愛着もありました。白で塗るか、迷ったでも、いざLINEで送られた時のことを想像すると話は別です。トーク背景が白なら気になりません。でも、暗い色や柄物の背景では、猫の体の中まで背景が見えてしまいます。これ、パッと見て「かわいい」と伝わるスタンプとしてどうなんだろう…と急に不安になりました。一瞬「やっぱり白だけでも塗ろうか」と思いました。輪郭の中を白で塗りつぶせば、どんな背景でも猫の形がくっきり見える。見やすさで言えば、間違いなくその方が安全です。でも、落書き風らしさは残したいただ、白で塗ってしまうと、今度は「らしさ」が薄れてしまう気がしたんです。このシリーズの魅力は、ゆるくて手描き感のある線そのものだと思っていて、そこを塗りつぶしで整えてしまうのは、なんだか違う気がしました。見やすさを取るか、らしさを取るか。40個も描き終えたタイミングで、まさかこんなところで悩むとは思っていませんでした。結論:線を太くして、このまま完成を目指す結局、体は塗らずに線画のまま、代わりに輪郭線をこれまでより太くすることにしました。線が太くなれば、背景がどんな色でも猫の形がぼやけにくくなります。塗りつぶさなくても、ある程度の視認性は確保できるはず。落書き風の空気感を残しつつ、見やすさにも寄せる、今の自分なりの着地点です。実際に線を太くしたバージョンを何枚か作って見比べてみたら、思っていたより印象が変わらずホッとしました。むしろ「ちょっと勢いが出た」ような気もして、これはこれでアリかもしれません。おわりに完成間近になって今さら悩むなんて、ちょっと恥ずかしい話かもしれません。でも、こういう「あとちょっとなのに立ち止まる瞬間」って、AIでスタンプを作っている人なら一度は経験することなんじゃないかなと思います。40個完成まで、本当にあと少し。あと少しなだけに、なかなか完成しないのがもどかしいです。ここまで来たら妥協せず、自分が「これなら送りたい」と思えるスタンプに仕上げたいと思います。AIで作るからこそ、最後に判断するのはやっぱり人なんだな、と今回あらためて感じました。無事に完成したら、販売までの流れや実際に使ったプロンプトもブログでご紹介します😊
2026年07月19日
コメント(0)

AIを使えばLINEスタンプ40個なんて、すぐ作れると思っていました。正直、最初は本当にそう思っていたんです。Instagramとか観てると、実際に作成している方もいるみたいだし。。。12個ずつ生成していけば、単純計算で4回でクリア。余裕じゃん、と。でも実際にやってみると、そんなに甘くありませんでした。30個を超えたあたりから起きた「キャラ崩れ」と「透過」の壁順調に進んでいたのは、だいたい30個目くらいまで。そこから急に雲行きが怪しくなってきました。① キャラが変わる同じ白猫のはずなのに、少しずつ顔つきや体のバランスが変わっていくんです。1個1個を見ている分には気づきにくいのですが、並べてみると「あれ、この子だけ表情違う…?」となることがちらほら。② 透過されない背景がうまく抜けない画像が出てくるようになりました。Adobe Expressで処理する前提とはいえ、透過されるはずの部分に薄く色が残っていたりすると、修正の手間が増えてしまいます。32個に減らそうか迷った正直、「もう32個でいいんじゃないか」と思った瞬間がありました。キリもいいし、これ以上キャラ崩れと戦うよりは、質を保ったまま個数を減らした方がいいのでは、と。「もう十分頑張ったし、このまま販売してもいいかな…」そんな気持ちも正直ありました。いしいともこさんの作品を見て、考えが変わったそんな時、普段から私自身が愛用している「しろまる」シリーズを見返してみました。すると、やっぱり40個構成のスタンプが多いんです。「だから使いやすいのか」と、妙に納得しました。実際、40個あることで日常のいろいろなシーンをカバーでき、「これなら長く使い続けてもらえる」という納得感がありました。40個で頑張ることにした理由一度きりでパッと使われて終わるスタンプより、長く使ってもらえるスタンプにしたい。そのためには、32個の「ちょうどいい数」より、40個の「シーンを網羅できる数」の方が大事なんじゃないか。そう思って、キャラ崩れと透過エラーに向き合いながら、40個を目指すことに決めました。---完成したら、実際に使ったプロンプトや、キャラ崩れ・透過エラーへの対処法もまとめて記事にする予定です。40個完成まで、あと少し。最後まで諦めずに頑張ります😊関連記事🐈LINEスタンプ7作品目は落書き風の白ネコちゃん!きっかけはChatGPTとの何気ない会話でした
2026年07月18日
コメント(0)

前回、ChatGPTでLINEスタンプ画像を12個まとめて生成すると「線が細くなっちゃう問題」に苦戦してたんですが……これ、無事に解決しました!✨線の色・太さ・不透明度をちゃんと数値やパーセントで指定したら、ちゃんと狙い通りの線で出てくるようになったんです。感動……。でも。世の中そんなに甘くなかったです。今度は別のところで「あれ?」ってなる出来事が起きました。今回使ったプロンプトこんな感じで指定しました。```✅ 線色:#2A2A2A✅ 線幅:15〜20%アップ✅ 不透明度100%✅ 鉛筆ブラシのザラつきを維持✅ 左側と同じ手書き文字✅ 文字の太さ・濃さも統一✅ ネコ・ポーズ・表情はこのシリーズに合わせる✅ ほっぺは淡いピンク✅ 背景完全透過(PNG)```線の色、太さ、質感まで数値で指定して、「これでバッチリのはず!」と思って12個まとめて出力……したんですが。 出てきた画像を見てびっくり生成された12個を見てみたら、- **猫のキャラが微妙に変わってる**(輪郭、目の形、耳の形が前のバッチと違う)- **背景は透過されてるのに、猫の体の中が真っ白に塗りつぶされてる**(線画だけのキャラのはずなのに)っていう「あれ?」が発生してました。線の問題を解決した達成感に浸ってたところに、新しい壁がドン、です。笑なんで起きたのか、考えてみた自分のプロンプトを見返してみると、線の見た目については細かく指定できてたんですが、実はこれらに対応する指示が抜けてたんですよね。今回試した限りでは、プロンプトで細かく指定しなかった部分は、AIが補完するような動きになりました。今回は、特に次の2つが原因だったのかなと思っています。1. 猫の体の中まで透過したい場合は、「背景透過」だけでは足りませんでした。線画のみで、内側も完全透過にすることまで指定しないと、思い通りの仕上がりにならなかったようです。2. 「ネコ・ポーズ・表情はこのシリーズに合わせる」だと、けっこう緩い指示だったみたいで、輪郭や目・耳の形までは固定されなかった様子。次に試そうと思っていることというわけで、次のバッチ生成では、プロンプトにこの2つを追加してみようと思ってます。```✅ ネコの体は塗りつぶさず、線画のみ(内側も背景と同じく完全透過)✅ 顔の輪郭・目の形・耳の形・ヒゲの本数は前のバッチのキャラと完全に同一にする```これでどこまで改善するか、次回試してみて、また結果を報告しますね。線問題を解決したと思ったら次の壁……という、まさに「体験から得た解決法」ブログらしい展開になってきました。笑次回、この修正プロンプトで実際にどうなったか、続きを書きますね。同じようにAIでLINEスタンプを作っていて、「なんで思い通りにならないの?」と悩んでいる方の参考になれば嬉しいです😊それではまた!
2026年07月15日
コメント(0)

「サンダルに15,000円…。」そう思って、私はKEEN ユニーク アストリアを買うまで何日も悩みました。値段はもちろん、デザインも、サイズも不安。でも1年履いた今なら、あの時の自分に「思い切って買って大丈夫」と言えます。普段1万円を超えるサンダルなんて買ったことがなかったので、ちょっと勇気がいる金額でした。しかも編み編みのデザイン。「これ、私の普段着に合うのかな…」というのも地味に不安ポイントでした。(結論から言うと、なんでも合うんですけどね笑)【返品交換送料無料】KEEN(キーン)WOMEN’S UNEEK ASTORIA(ウィメンズ ユニーク アストリア)レディース UNEEK サンダル スニーカー スポサン スポーツサンダル 厚底編み込みデザインは普段着に合う?値段のことはずっと頭にあったんですけど、それと同じくらい気になってたのがデザインでした。編み編みって個性強めじゃないですか。私が普段着ているような、わりと定番寄りの服に本当に合うのかなって。浮いちゃったらどうしよう、みたいな。でもこの不安、楽天の口コミを読んでいるうちに少しずつほぐれていきました。同じように「合わせやすい」と書いてる人が結構いて、あ、そういうものなんだと。最後の決め手は、実際に店舗で試し履きしたことです。履いてみたら「あ、大丈夫かも」って、すっと不安が消えたのを覚えています。やっぱり画面越しの写真だけじゃわからないことってありますよね。サイズ選びで一番迷った値段とデザインの不安がクリアになっても、次に立ちはだかったのがサイズでした。23か24か、正直かなり迷いました。しかもこのサイズ帯、人気らしくてすぐ売り切れちゃうんですよね。「今悩んでる間に在庫なくなったらどうしよう」という、また別の焦りも出てきました(笑)。結局、店舗で試し履きしたときの感覚を信じて選びました。ネットだけで完結させようとせず、実店舗で確認できたのは大きかったです。1年履いた今、思うことあのとき悩んだ15,000円、そして似合うかどうかの不安、サイズ選びの迷い。全部ひっくるめて、1年履いた今なら私はもう一度同じ値段でも買います。値段が高く感じたのは事実です。でも、それだけの価値があったかと聞かれたら、迷わず「あった」と答えられます。もしあなたが今、私と同じところで悩んでいるなら。値段のことも、似合うかどうかも、サイズのことも、悩んで当然だと思います。私もそうでしたから。でも、もし可能なら試し履きだけでもしてみてほしいです。写真や口コミではわからない「あ、大丈夫かも」の瞬間が、意外とすぐに来るかもしれません。今回は「買う前の不安」について書きました。実際に1年間履いて感じたメリット・デメリットは、こちらの記事で詳しくまとめています😊👉【1年使った本音】KEEN ユニーク アストリアは今も買ってよかったと思えるサンダルでした【公式】 KEEN キーン レディース ユニーク アストリア UNEEK ASTORIA スニーカー 靴 ローカット アウトドア キャンプ シンプル カジュアル ホワイト 白 スニーカーサンダル
2026年07月13日
コメント(0)

「サンダルにこの値段…」正直、買う前はかなり迷いました。でもあれから1年。毎年夏になるたびに引っ張り出してきて、気づけば私の夏の定番になっていたKEENのユニーク アストリア。今日は「1年間、実際に履いてみてどうだったのか」を、良かった点も気になった点も包み隠さず書いていこうと思います。見た目やカラー、最新価格が気になる方は、先にチェックしてみてください😊【お買い物マラソンポイント最大10倍】 キーン ユニーク アストリア KEEN UNEEK ASTORIA スポーツサンダル レディース アウトドア サンダル ビーチサンダル キャンプ スニーカー レディースサンダル スリッポン フェス ビーサン 旅行 海 川 山 プール 人気 正規品 送料無料購入して約1年、今の本音は?買ってよかった!これが正直な気持ちです。一番の理由は、履き心地の良さです。足が疲れにくいんですよね。確か、初めて履いた時に靴擦れしなかったんですよ。サッと脱ぎ履きできるのも、普段使いには嬉しいポイントです。アストリアは底が厚めで、クッション性が良いところがお気に入りなんです。初めてこのキーンの存在を知った時は、編み編みが不思議だな、合わせやすいのかなって思っていました。でも意識すると色んなショップで売られてて、人気商品ということがわかりました。そうなると気になってしまう性分なので、黒と白、どっちにしようかな…なんて考えるように。夏だから白にしましたが、一年経っても白は可愛いし、夏っぽくて好きです。でも、黒もやっぱり欲しいです笑履き心地は変わった?買ったばかりの頃の靴ってどれも多少の違和感はありますよね。でも、履き心地は良かったですよ。1年履き続けた今は、ちゃんとしっくりきてます笑正直「1年経ったらへたるかな」と思っていた部分もあったのですが、全くと言って良いほど底が擦り減ったり、編み編みが緩んだりしてません。白なので、汚れはありますけど。特に中面は凹凸があるので、その隙間に汚れが溜まるんですよね。なので、先日靴の入れ替えをした時に、ウェットティッシュで中面を拭きました。汚れは少し残りましたが、落ちたので夏本番に沢山履きます!疲れにくさ・歩きやすさサンダルって、見た目は良くても歩くと疲れるものも多いですよね。ユニーク アストリアはどうかというと、クッション性があるので疲れにくいです。あと軽いです。ストラップがあるので、足のホールド感も良く歩きやすいですよ。夏以外でも履いている?「夏用サンダル」として買ったので、私は主に夏に使用しています。靴下を履いて履くことも可能ですし、可愛いと思いますが、私はオシャレさんでは無いので、ハイカラな履き方は出来ません笑気になった点(正直に言います)いいことばかりではありません。1年使って気になった点も正直にお伝えします。素材のヘタリはないです。白なので、どうしても黒ずみは目立ちます。あと、編み編みなので、小石や砂が入りやすいです笑どんな人におすすめ?ここまで書いてきて、私が思う「向いている人」はこんな感じです。編み編みなので通気性は良いですし、何よりオシャレです。底が厚めなので歩きやすいのもポイント。サイズ選びだけは、ぜひ試し履きをおすすめします。 私は23.0センチなのですが、こちらのサンダルは24センチを選びました。店員さんも1センチ大き目を推奨されていました。ちなみに私は踵がカパカパ浮く感じはありません。最後に1年履いた今でも、「買ってよかった」と思えるサンダルでした。履き心地の良さや歩きやすさは、今年も変わらずお気に入りです。私は来年もきっと履くと思います。サイズ選びだけは試し履きをおすすめしますが、それ以外はとても満足しています。気になる方は楽天でチェックしてみてください♪KEEN WOMEN UNEEK ASTORIA レディース ユニーク アストリア キーン シューズ・靴 サンダル シルバー【送料無料】最近はAIでLINEスタンプ作りにも挑戦中です😊興味があれば、こちらの記事ものぞいてみてください。
2026年07月12日
コメント(0)

こんにちは😊7作品目のスタンプ(落書き風の白猫ちゃん)を作りながら、ふと立ち止まって考えたことがあります。「私、最初のスタンプを作ってた頃と、今とでは全然考え方が違うな」って。今日はその変化について、正直に書いてみようと思います。⸻最初は「可愛い」を目指してた1作品目を作った頃の私は、とにかく・可愛い・癒される・見て楽しいこの3つを大事にしていました。もちろん今でも大事な要素です。でも7作品作ってきて分かったのは、「使いたい」と思われるスタンプと、「可愛い」と思われるスタンプは、必ずしも同じではないと感じるようになりました。⸻きっかけは3つありました①Instagramを始めたこと販売するだけじゃなく「紹介する」という視点を持つようになって、「これ欲しい!」と思ってもらうには、使う場面がパッと想像できることが大事だと気づきました。②野球ボールくんを作ったこと野球ママ向けに作ったことで、「誰でも使える」じゃなくて「この人に使ってほしい」という発想に変わりました。ターゲットを意識するようになったのは、ここからです。③自分でも使うことを想像するようになったことこれが一番大きかったかもしれません。作りながら「あれ、これ本当に使うかな?」と考えるようになったんです。たとえば「いただきます」というフレーズ。可愛く仕上がっても、正直そんなに使用頻度は高くない気がして…(笑)可愛いから作る、じゃなくて、使うから作る。作る側から、使う側の目線に変わった瞬間でした。⸻でも、もっと根っこの理由を言うと最初は「自分が可愛いと思うもの」を作っていました。でも作品が増えるにつれて、「誰かに使ってもらうにはどうしたらいいんだろう?」と考える時間が増えてきました。売れる・売れないというより、「使ってもらえる」ってどういうことなんだろう、と考えるようになったんです。その頃から、スタンプの作り方も少しずつ変わっていきました。⸻だから最近は、こういう言葉を選ぶようになった・了解!・お疲れ様・ごめんやで💦・なんとかなる!・パチパチパチ!・えへへ♡どれも「毎日、思わず送りたくなる」言葉ばかりです。40個全部が均等に使われる必要はなくて、その中の数個が「これ、まさに今の気分!」ってタイミングでポンと使ってもらえたら、それで十分なんだと思うようになりました。⸻7作品目(落書き風の白猫)は、一番"使う人目線"で作った今回の白猫ちゃんは、今までで一番「使う人目線」を意識して作った作品です。デザインは、落書き風にして親しみやすく。毎日気軽に送れるように。色は、派手すぎないように。会話の邪魔をしないように。言葉は、「了解!」「ありがとう」「よろしく」など、日常で何度も使うものを中心に。どこれは地味だけど、書いておきたいポイントです。以前の私は、AIに対して「可愛い猫のスタンプを作ってください」くらいしか指示していませんでした。でも今は・線の太さ・不透明度100%・HEXカラー指定・背景透過・絶対に変更しない部分まで、細かく指定するようになりました。これは完全に、7作品分の経験値だなと思います(笑)⸻最初は「可愛いスタンプを作りたい」と思っていました。でも7作品作って分かったのは、本当に大切なのは「毎日使いたくなること」でした。これからも可愛さだけじゃなく、「つい送りたくなるスタンプ」を目指して、少しずつ成長していきたいと思います。ちなみに、7作品作った今も、購入してくださっているのは身内が中心です😊だから「これが正解!」と言えるわけではありません。でも、スタンプを作るたびに新しい発見があって、少しずつ前に進んでいる実感があります。いつか「このスタンプ、毎日使っています」と言ってもらえる日を目標に、これからもコツコツ作り続けます🌱次は、この白猫ちゃんを作るときに実際に使ったプロンプトや、何度も修正したポイントについても書いてみようと思います😊最後まで読んでくださってありがとうございました😊
2026年07月11日
コメント(0)

今回、いつもとちょっと違うやり方に挑戦してみました。今までは、一つずつフレーズを決めて、そのフレーズに合うポーズをキャラクターに考えてもらって……という流れで、スタンプを一個一個作っていました。でも今回のネコちゃんは、思い切って12個いっぺんに生成するやり方に挑戦。うまくいけば時短になるし、この調子なら40個セットも現実的な時間で作れるかも?と、ちょっと浮かれていました。ところが、一つ問題が発生しました。12個まとめて生成した絵を、スタンプ用に拡大して切り取ると、線が薄くなってしまうんです。一個ずつ作っていた時は気にならなかったのに、まとめて作って拡大切り取りをする今回のやり方だと、線の薄さが目立ってスタンプとして成り立たない状態に。「あれ、これじゃ使えないじゃん」となって、しばらく試行錯誤していました。最終的に、チャッピーにこんな指定を出してみたら、これが大当たり。✅ 線色:#2A2A2A✅ 線幅:今より15〜20%アップ✅ 不透明度100%✅ 鉛筆ブラシのザラつきは残す✅ ほっぺだけ淡いピンク✅ 背景完全透過このプロンプトを使ったら、線がしっかり濃くなって、拡大切り取り後もちゃんとスタンプとして成立する仕上がりになりました。地味だけど、地道に条件を詰めていった甲斐がありました。これで12個一気に作る目処が立ったので、このままいけば40個セットも時短で作れるかも……なんて期待しちゃいますが、まあそんなに簡単にはいかないですけどね(笑)。とりあえず今回の発見は、しっかり記録として残しておこうと思います。📖 初心者スタンプクリエイター日記 更新中!現在、AIを使ったLINEスタンプ制作に挑戦しています。これから販売記録や制作の裏話、失敗談なども発信していくので、ぜひまた遊びに来てください😊
2026年07月10日
コメント(0)

「プロンプトって何ですか?」実は、少し前までの私は本気でそう思っていました。ChatGPTの存在は知っていたけれど、AIへのお願いの仕方なんて全く分からなかったんです。だから最初に送った言葉は、本当にこれだけでした。「LINEスタンプを作って。」今思えば、ずいぶん無茶なお願いですよね(笑)。最初に出てきたのは、全くイメージと違うスタンプでしたAIが提案してくれたのは、「ミーア」という北欧風の女の子のLINEスタンプ。残念ながら、その時のやり取りは残っていないのですが、「かわいい!」とは思えませんでした。でも、その頃の私は、「もっと目を大きくしてほしい。」「もう少し親しみやすい雰囲気で。」「線を太くして。」そんなお願いの仕方すら思いつかなかったんです。「AIってこんなものなのかな。」そう思って、その日はあっさり諦めました。AIは魔法じゃなかったそれから少し時間が経ち、「もう一度やってみよう」と思いました。今度は、ただお願いするのではなく、「あなたはプロのLINEスタンプクリエイターです。」と最初に伝えてみることにしました。すると、返ってくる提案が少しずつ変わってきたんです。「AIって、お願いの仕方でこんなに変わるんだ。」その時、初めて気づきました。作品を作るたびに、お願いが増えていったその後、野球ボールくん、白たまちゃん、なすのなっちゃん、ゆるふわリスちゃん、テニスボールとラケットちゃんなど、作品を重ねるたびに、「ここは変えないでほしい。」「背景は透過。」「文字はもっと大きく。」「キャラクターは前回と同じ顔で。」そんなお願いが少しずつ増えていきました。最初は頭の中だけで考えていたことも、少しずつ言葉にできるようになっていったんです。今では私専用のプロンプトがあります7作品目を制作している今は、毎回このプロンプトを土台にしています。私も初心者だった頃、「実際に使っているプロンプトを見せてほしい」と思うことが何度もありました。でも、多くの記事は「具体的に書きましょう」「詳しく伝えましょう」で終わってしまうことが多く、「結局、何て書けばいいの?」と感じていたんです。だから今回は、私が実際に使っているプロンプトをそのまま公開します。もちろん、これが正解ではありません。6作品を作る中で少しずつ育ててきた、今の私のプロンプトです。これからLINEスタンプを作ってみたい方の参考になれば嬉しいです。私が実際に使っているプロンプトLINEスタンプ用イラストを作成してください。【キャラクター】(キャラクターの説明を書く)【今回変更する内容】・文字:「〇〇」・ポーズ:(具体的に)・表情:(具体的に)・小物:(必要なら)【絶対に変更しない】・キャラクターの顔・目の形、大きさ、位置・口の形(表情変更以外)・体型・手足の太さ・線画・線の太さ・色・塗り方・影・光・キャラクターの比率・キャラクターのデザイン・世界観【デザイン指定】・背景透過・LINEスタンプ向け・文字は読みやすく大きく・文字色は〇〇・文字とイラストが重ならない・余白を十分残す・高解像度【テイスト】・かわいい・親しみやすい・手描き風・温かみのある雰囲気キャラクターは前回と完全に同一人物・同一デザインにしてください。一番成長したのは、私の「伝え方」でした最初は、「LINEスタンプを作って。」たった一言しか言えなかった私。でも今では、「どこを変えてほしいのか。」「どこは絶対に変えないでほしいのか。」それを具体的に伝えられるようになりました。AIを使いこなせるようになったというより、AIに伝える力が少しずつ身についたのだと思います。きっと8作品目、9作品目では、このプロンプトもさらに進化していくはずです。その変化も、このブログで記録していけたらと思っています。📖 初心者スタンプクリエイター日記 更新中!現在、AIを使ったLINEスタンプ制作に挑戦しています。これから販売記録や制作の裏話、失敗談なども発信していくので、ぜひまた遊びに来てください😊
2026年07月09日
コメント(0)

現在、LINEスタンプ7作品目となる「落書き風の白ネコちゃん」を制作しています。今回は、このスタンプが生まれたきっかけと、制作中に感じていることを書いてみようと思います。きっかけはChatGPTとの何気ない会話実は今回のアイデア、自分で思いついたわけではありません。次はどんなLINEスタンプを作ろうかな…と、ChatGPT(私は「チャッピー」と呼んでいます)に相談していた時のこと。チャッピーから、こんな提案がありました。「次は、落書き風な絵はどうかなって、ふと思いつきました。」「落書き風はどうかな?」という提案を見た瞬間、「あ、それだ!」と思いました。自分でもうまく言葉にできていなかったんですが、心のどこかでそんなテイストを求めていたんだと思います。ゆるくて、手描き感があって、見るだけでちょっとほっとするようなスタンプ。「これを作ってみたい!」と、その場で制作がスタートしました。こうして始まったのが、現在制作中の7作品目「落書き風の白ネコちゃん」です。キャラクターはほぼ一目惚れ落書き風と決めてから、チャッピーにイラストを提案してもらいました。すると、ゆるくて優しい雰囲気の白ネコちゃんが登場。その瞬間、「かわいい!」と思って、ほとんど修正することなく採用しました(笑)。今まで作ってきた野球ボールくんや、しろくま、なすのなっちゃんとはまた違う、線が少しガタガタした手描き感のあるキャラクターです。新しいテイストに挑戦できることが、とても楽しみになりました。フレーズ選びもチャッピーと相談スタンプに入れる言葉も、チャッピーと一緒に考えています。「おはよ〜」「だいじょぶ!」「どんまい!」「ありがとう」など、日常で使いやすい言葉をたくさん提案してもらい、その中から12個を選びました。まずは12個セットとして制作していますが、将来的にはしろくまと同じように40個セットまで増やしたいと思っています。一番苦戦したのは「線が薄くなる問題」ただ、制作は思っていたほど順調ではありませんでした。チャッピーが描いてくれたイラストをLINEスタンプメーカーで切り抜くと、線が細くなってしまい、スタンプとしては少し見えにくくなってしまったんです。画面で見るとかわいいのに、スタンプになると存在感が薄くなる…。この問題には本当に苦戦しました。「線をもう少し太くして」「不透明度を100%にして」「鉛筆のザラザラ感は残して」そんなお願いを何度も繰り返しながら、少しずつ理想の仕上がりに近づけています。一度で思い通りになることはほとんどなく、何度も試行錯誤を重ねています。AIと一緒だからこその面白さ以前は、「AIならすぐ作れるんだろうな」と思っていました。でも実際は、そんなに簡単ではありません。思い描いたイラストにするためには、こちらが何度も伝え方を工夫しなければいけません。その繰り返しの中で、「こう伝えると伝わるんだ」「この言い方では違う仕上がりになるんだ」と、自分自身も少しずつ学んでいます。だから最近は、「AIに作ってもらう」というより、「AIと一緒に作っている」という感覚のほうが近い気がしています。おわりに今回の落書き風白ネコちゃんは、チャッピーとの何気ない会話から生まれた、新しい挑戦です。まだ制作途中ですが、この試行錯誤の時間も含めて楽しみながら進めています。無事に完成したら、もちろん楽天ブログでもご報告します。その時は、ぜひ完成した白ネコちゃんにも会いに来ていただけたら嬉しいです。
2026年07月08日
コメント(0)

🎉野球ボールくん【チームB】販売開始しました!⚾️💙青い帽子に黄色の「B」が目印✨毎日のLINEで使いやすい40個セットになっています😊「OK!」「最高!」「お疲れさま」「行ってきます!」など、野球の仲間や家族とのやり取りはもちろん、普段のトークでも使いやすい言葉をたくさん詰め込みました🙌チームB推しのみなさんはもちろん、かわいい野球スタンプを探している方にもおすすめです⚾️応援よろしくお願いします✨
2026年07月07日
コメント(0)

家事と仕事のスキマ時間が、私のスタンプ制作時間です最近、本当に一日のスキマ時間を縫うようにLINEスタンプを作っています。平日はパートの仕事があるので、家事をひと通り終えて少し落ち着いた時間や、仕事に行くまでの30分ほどが制作時間です。休日は息子の野球の応援があることが多く、まとまった時間はほとんどありません。それでも、応援に行く前の少し空いた時間を見つけては、「今日はここまで進めよう」と少しずつ制作しています。まとまった時間なんて全然ないんですけど、逆にそのスキマ時間だからこそ、無理なく続けられているのかもしれません。…とはいえ、そのスキマ時間が気づけばスキマじゃなくなっていることも結構あります。「あと10分だけ」のつもりが、AIとうまく噛み合わなくて、納得いく仕上がりになるまで何度も修正を繰り返したり。気づいたら、「あ、洗濯物干すの忘れてた!」なんてこともしばしば。野球ボールくんは、もともと息子の野球がきっかけで生まれたキャラクターです。だから、グラウンドで子どもたちの応援をしていると、「ナイス!」「ドンマイ!」など、実際に飛び交っている言葉が自然と耳に入ってきます。「あ、この言葉はスタンプにしたら使いやすそう!」そう思ったら、忘れないようにスマホへメモ。制作をしていない時間でも、生活の中でスタンプのアイデアが生まれる瞬間があります。家事の合間には、ついLINEクリエイターズマーケットのマイページを開いてしまうこともあります(笑)。「誰か買ってくれたかな?」そんな気持ちで何度も確認してしまいます。まだまだ購入数は多くありません。それでも、0じゃないということが、今の私には大きな励みになっています。「また次も作ろう。」そんな気持ちにさせてくれる、小さな原動力です。派手な進捗はないし、正直まだまだです。でも、毎日のスキマ時間を積み重ねてきたからこそ、気づけばLINEスタンプも6作品を販売できるようになりました。以前の私は、「まとまった時間がないから何もできない」と思っていました。でも今は違います。洗濯機が回っている時間。仕事へ行くまでの30分。野球の応援へ出かける前の少しの時間。そんな小さな時間の積み重ねでも、少しずつ形になっていくことを実感しています。明日もまた、スキマ時間を味方につけながら、新しいスタンプを一歩ずつ作っていこうと思います。
2026年07月07日
コメント(0)

しろくまシリーズの新作、「ゴロゴロしろくま」が販売開始になりました!今回は全部で40種類です。きっかけはすごく単純で、ゴロゴロするのが好きな人に、ゆっくりしてる時にそのまま送れるスタンプがあったら面白いかなと思ったんです。「今日は動きたくない」とか「もうゴロゴロモード」みたいな、だらだらしてる時の気持ちをそのまま送れるスタンプって意外と少ない気がして。しろくまってもともとのんびりしたイメージがあるので、これは合うだろうなと。でも実際作ってみたら、思ったより苦戦しました(笑)。クッションに寝転がってるポーズを作りたかったんですが、AIに描いてもらうたびにクッションの配置や形が変わってしまって。しかも気づいたらクマの顔つきまで変わってることがあって、「これさっきのしろくまと同じ子…?」って自分で見返すレベルでした。同じキャラクターの原型を保ったまま、ポーズだけ変えるのが本当に難しかったです。一枚一枚、顔と体のバランスを見ながら手直しして、なんとか40種類まとめました。ゴロゴロ好きな方、ぜひ使ってみてください。ゴロゴロしろくまLINEスタンプショップ
2026年07月06日
コメント(0)

なすのなっちゃんに、新しい仲間が増えます。関西弁バージョンです。実は少し前から、なっちゃんの第三弾を作っていました。前作とはまた違った雰囲気にしたくて、今回は色鉛筆っぽい色味に挑戦していたんです。ところが、ちょうど同じ時期に野球ボールくんチームDのスタンプも同時進行していて、気づけばそちらに手が回らなくなり、なっちゃん第二弾はしばらく止まってしまいました。そんな時、ふとChatGPTに聞いてみたんです。「ナスのなっちゃん第三弾ですが、関西弁はどうでしょう?」すると、「かなりアリです。むしろ『ナスのなっちゃん=関西弁』というキャラクター性を付けられるなら、他の野菜スタンプとの差別化になります」という返事が返ってきました。その一言で、止まっていた気持ちが動き出しました。すぐにLINEスタンプメーカーを開いて、関西弁バージョンを作り始めたんです。「おおきに!」「ええやん♪」「ほんま?」「がんばりや〜!」など、いまのところ12個できました。目標は他のシリーズと同じく40個です。実際に作ってみると、明るめの文字と「ぼちぼち行こか」のポシェットをかけて歩くポーズなど、標準語版にはなかった感情の出し方ができて、私自身も新鮮に楽しんでいます。とはいえ、順調だったわけではありません。なっちゃんの表情がどうも納得いかない日もあり、何度も描き直しては消して、結局手が止まってしまうこともありました。実はこの時、Copilotにもお願いして作ってもらったのですが、原型からかなりかけ離れてしまい、私の中ではボツにしました。なっちゃんの体型が崩れてしまっている、頬の位置や目の形が少し違って、「これはなっちゃんじゃない」と感じてしまったんです。原型の写真を一緒に送ったのですが、それでも同じキャラクターにはならず……。細かい修正をAIに伝えるのがいかに難しいか、また実感しました。40個まではまだ遠いですが、こうして止まったり動き出したりしながら、なっちゃんと一緒に育てていきたいなと思っています。今日も最後までご覧くださり、ありがとうございます😊
2026年07月06日
コメント(0)

「AIなら数分でLINEスタンプが作れる。」私も最初はそう思っていました。でも実際に6作品作ってみると、時間がかかったのはイラストを作成することではありませんでした。今回は、AIとスマホだけでLINEスタンプを作る中で、「ここが本当に大変だった」と感じたことを4つ紹介します。① ポーズの修正をAIへ伝えること一番時間がかかったのは、実はここでした。「手だけ少し上げたい」「顔はそのままで足だけ変えたい」「帽子はそのまま」こういう細かい修正をAIへ伝えるのは意外と難しく、一度で理想通りになることは少なかったです。何度も修正をお願いしているうちに、その日の利用上限になってしまい、「今日はここまで。また明日…」ということもありました。別のAIへ同じ指示を送ったら、まったく別人(別キャラクター)になってしまい、最初からやり直したこともあります(笑)② 長いセリフは文字がおかしくなるAIは長い文章になると、文字が崩れたり、意味不明な文字になることがよくありました。途中で「Canvaで文字を入れる方法もあるよ」と教えてもらいましたが、私は使いませんでした。その代わり、「もっと短く伝わる言葉はないかな?」と考えるようになりました。結果的に、一覧で見た時も読みやすくなり、LINEでも使いやすいスタンプになったと思っています。③ 背景透過との戦い最初の頃は背景透過にも苦労しました。背景がうまく消えなかったり、白いフチが残ったり…。特に文字に丸や四角の部分があると、そこだけうまく透過されず、手作業で消す羽目になることもありました。AIと相性が合わない絵柄の時は、絵の周りがギザギザに残ってしまうこともあり、下の画像はまさにその一例です(笑)何度もやり直しました。でもAdobe Expressを使うようになってから、この悩みはかなり減りました。今では制作に欠かせないアプリの一つです。④ 40個の言葉を考えること実はイラストより悩むことがあります。それが言葉選びです。40個あっても、「あれも入れたい」「これも必要」となってしまいます。逆に完成してから「これと意味が似てるな」と気付き、削除して別の言葉へ差し替えたことも何度もありました。私の中では、「1セットだけで満足してもらえるスタンプを作る」という気持ちで作っているので、この作業は妥協したくない部分です。まとめAIを使えば、LINEスタンプ作りは確かに始めやすくなりました。でも、本当に時間がかかるのは、・理想のポーズに近づけること・伝わる短い言葉を考えること・背景をきれいに仕上げること・40個の内容を考えることでした。だからこそ、完成した時の達成感は本当に大きいです。これからもAIとスマホだけで、「使いやすい」と思ってもらえるLINEスタンプを目指して、一つひとつ作っていきたいと思います。今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございます😊
2026年07月05日
コメント(0)

たった今、6作品目の「野球ボールくんチームD」が承認されて、販売がスタートしました!今回はこのチームD誕生までの道のりを振り返ってみようと思います。 処女作は「チームA」16個パック実はこの野球ボールくん、いきなりチームDができたわけじゃないんです。最初に作ったのは「チームA」の野球ボールくんで、16個パックのスタンプでした。そもそも作ったきっかけは、「スマホとAIだけで、本当にLINEスタンプなんて作れるのかな?」っていう、ただの興味からだったんですよね(笑)処女作なので、使いやすい言葉もあれば、正直「これ、使わないかも…」っていうものも混ざってました。それに背景に色がついちゃっている部分があって、実際にLINEで使ってみると、目の錯覚なのかスタンプ自体が小さく見えちゃうという問題も。販売してから気づくことって、本当に多いんですよね。その後、白たまちゃん、なすのなっちゃん、ゆるふわリスちゃん、テニスボールとラケットちゃんなど、5作品を制作。その経験で学んだことを全部詰め込んで、野球ボールくんをもう一度、一から見直して完成させたのが「チームD」です。 販売して気づいた課題具体的に言うと、「くやしい」「ごめんね」「OK」「おやすみ」あたりは背景の装飾が強めで、正直ちょっと文字が読みにくいというか、見てて飽きちゃう感じがあったんです。それと足元の影。これもLINEスタンプとして使うと地味に気になっちゃって💦その後、5作品を作る中で学んだことを全部詰め込んで、野球ボールくんをもう一度、一から見直して完成させたのが「チームD」です。チームDで見直したポイントまず色味をやさしめに変更。そして影は徹底的になくしました。装飾もできるだけシンプルにして、可愛さと使いやすさを一つひとつ、自分が納得いくまで見直したんです。文字の読みやすさや、LINEのトーク画面で見やすいバランスも意識して調整しました。 「チームD」という名前に込めた思い「チームD」という名前にしたのは、息子の野球チームがDから始まるチーム名だから。もともとは「チームのLINEグループで使えたらいいな」という、完全に自分用の発想でした(笑)そこから、もし使いたいって言ってくれるママ友が増えたら嬉しいな、という気持ちも込めています。16個から40個に増やした理由16個から40個に増やしたのも、ちゃんと理由があって。チームのLINEで実際に使う言葉って何だろう?と考えて、日常のやりとりから、試合の時やイベントのお知らせまで、いろんな場面で使える言葉を選びました。もちろん、野球チームに入っていなくても、野球が好きな人なら誰でも使ってもらえるような言葉選びも意識しています。 おわりに処女作から数えて6作品目。承認までの道のりも、失敗と気づきの繰り返しでした。でもその分、チームDには「使う場面を想像しながら直した」という部分が、ちゃんと詰まっているスタンプになったと思います。よかったら、進化した野球ボールくんチームDを覗いてみてください☺️これからもAIとスマホだけで、もっと使いやすいLINEスタンプ作りに挑戦していきます!
2026年07月04日
コメント(0)

正直に書きます。私にはまだフォロワーもファンもいません。買ってくれているのも、友達や身内だけです。それでも、しろくま、野球ボールくん、テニスボールとラケットちゃんの40個セットを作り上げました。「売れる保証なんてどこにもないのに、なんでここまで続けられたんだろう?」自分でも不思議に思うことがあります。今日はその理由を書いてみようと思います。「売れるから作る」じゃなかった最初にスタンプを作り始めた時、正直「売れたらいいな」という気持ちはありました。でも作っているうちに、それだけが理由じゃなくなっていったんです。1個完成させる、修正する、また1個完成させる。その繰り返しの中で、「売れるかどうか」よりも「もっと良くしたい」という気持ちのほうが大きくなっていきました。しろくま、野球ボールくん、テニスボールとラケットちゃん。どのキャラクターも少しずつ表情やポーズが増え、育っていくような感覚がありました。修正だらけでも続けられた理由これまでの記事でも書いてきた通り、AIだけでは完成しないし、セリフ選びには悩むし、同じポーズになってしまうこともありました。正直しんどい瞬間もありました。でも、1個ずつ完成していく実感が、次の1個を作る力になっていた気がします。「あと39個」と思うと気が遠くなるけれど、「あと1個」なら頑張れる。その積み重ねが40個になりました。もう一つ、40個まで作ろうと思った理由があります。LINEスタンプは、種類が多いほど「このスタンプいいな」と思ってもらえる機会も増えるのではないかと考えました。もちろん、それで必ず売れるわけではありません。でも、何もないところで立ち止まるより、「まずは作品を増やしてみよう」と思えたことが、私にとっては大きな一歩でした。今はまだ、友達や身内だけ今の時点で、購入してくれているのは友達や身内だけです。フォロワーもいないし、ファンと呼べる人もいません。この状況を「まだまだだな」と感じることもあります。でも同時に、「ここから」だとも思っています。作ったからこそ見えた景色もし40個作っていなかったら、今ブログでこうして経験を発信することもできませんでした。売れるかどうかはまだ分かりません。でも、作ったからこそ見えた景色がありました。もし今、「売れるか分からないから始められない」と迷っている人がいるなら、まずは1個だけ作ってみてください。その1個が、次の1個につながるかもしれません。
2026年07月03日
コメント(0)

LINEスタンプ作り、始める前は正直「AIがあるしサクッとできるでしょ」くらいに思っていました。でも実際にやってみたら、想像とぜんぜん違いました(笑)今回は、初心者の私が40個のスタンプを完成させるまでに感じたリアルなことを、5つにまとめてみようと思います。これから始める方の参考になったら嬉しいです。① AIだけでは完成しない「AIなら一瞬で完成する」と思っていました。プロンプトを打てば、それっぽい画像がパッと出てきて、だから「これは楽勝かも」って思ったんですよね。でも実際は、何度も何度も修正が必要でした。表情がイメージと違う、ポーズが不自然、背景がうまく抜けない…AIが出してくれるのはあくまで「たたき台」で、そこから自分の理想に近づけていく作業のほうがずっと大変でした。 ② 40個作るのは想像以上に大変1個完成した時は「やった!」ってなるんです。でも、ふと気づくんですよ。あと39個(笑)最初の数個は勢いで作れるんですが、だんだん「このポーズもう使ったな」「このセリフ前にも書いたような」と悩む時間が増えていきました。数を作るというのは、アイデアの引き出しとの戦いでもあるんだなと実感しました。③ 一番悩んだのはセリフ正直、絵よりもセリフのほうが悩みました。「かわいい」だけじゃダメなんです。実際に使ってもらえる言葉を考えるのが、想像以上に難しかった。例えば最初は「ナイスバッティング」にしようとしていたのを「ナイス!」に変えてみたり、「全力応援」を「頑張って!」にシンプルにしてみたり。使うシーンを想像しながら、誰でも送りやすい言葉を選ぶ作業に一番時間がかかった気がします。 ④ 完成したと思っても終わらない「これで完成!」と思っても、まだ落とし穴があります。私の場合は「はーい!」と「おはよう!」が、見比べたら同じポーズになっていたんです(笑)。最初は「やってしまった…」と思ったんですが、実際に並べて見てみたら、どちらも普通に使いやすそうだったので、そのまま販売することにしました。失敗っちゃ失敗なんですけど、「これでいいかどうか自分で判断できた」のは、ちょっとした成長だったかなと思っています。⑤ 完成・申請した時の達成感40個並んだ画面を見た時の達成感は、これまでにないものでした。「やっとここまで来た!」そんな気持ちでいっぱいでした。今は審査待ちですが、「早く販売されないかな」と待ち遠しい気持ちでいっぱいです。実際に使ってもらえる日を楽しみにしています。⸻LINEスタンプ作りは、思っていたより何倍も時間がかかりました。でも、その分だけ一つひとつのスタンプに思い入れがあります。これから始める方も、「最初から完璧じゃなくて大丈夫」です。少しずつ修正しながら、自分らしいスタンプを作っていけば、それが一番の近道だと私は感じています。あわせて読みたい🔵無料AIだけでLINEスタンプを作る私の工夫|ChatGPT・Copilot・Geminiの使い分け🔵AIなら簡単?実はLINEスタンプは修正ばかりでした🔵かわいいだけじゃダメだった。ボールくんが教えてくれたこと初心者スタンプクリエイター日記 更新中!現在、AIを使ったLINEスタンプ制作に挑戦しています。これから販売記録や制作の裏話、失敗談なども発信していくので、ぜひまた遊びに来てください😊
2026年07月02日
コメント(0)

私がAIにLINEスタンプの相談をするとき、毎回必ず最初に伝える一文があります。それがこれです。「あなたはプロのLINEスタンプクリエイターです。」ここから会話がスタートします。でも、もちろんこれだけではありません。続けて、・少年野球のママ・パパ向けのスタンプにしたい・癒し系でかわいい雰囲気にしたい・毎日使いやすい言葉を入れたいなど、「誰に向けたスタンプなのか」と「どんな雰囲気にしたいのか」をできるだけ具体的に伝えます。この一文があるとないとでは、AIの返答がぜんぜん違います。役割を伝えることで、AIがプロ目線で考えてくれるようになるんです。一発では理想にならない、それが普通するとAIが、「こんなキャラクターはいかがですか?」「こんなデザインも人気がありますよ。」と、いくつか案を出してくれます。プロ目線の、ちゃんとした提案です。でも正直に言うと、「…これじゃない。」ということも、普通にあります(笑)。一発で理想通りにならないのは、AIが下手なわけじゃなくて、私の頭の中にあるイメージをAIはまだ知らないから。だからここから、さらに細かい会話が始まります。「もっと丸く」「目は点で」「帽子は赤で」私がよくやり取りするのは、こんな感じです。「もっと丸くしてください。」「目は点にしてください。」「帽子は赤でお願いします。」「手足をもう少し短くできますか?」一回のやり取りで終わることはほぼなくて、何度も何度も微調整を繰り返します。これって、デザイナーさんに依頼するときのやり取りに似てるなと思って。AIに「こうしてほしい」を言葉で伝える練習にもなっているような気がします。ゴロゴロしろくまは、衝撃だったでも、AIに驚かされることもあります。あるとき、しろくまキャラクターの案を出してもらったんですが…パステルカラーのクッションの上でゴロゴロしている、短い手足の、点の目をしたしろくま。「かわいい…!」思わず声が出ました。私の頭の中にはなかったデザインでした。これは、AIだからこその提案だったと思います。自分一人で考えていたら、きっとここには辿り着けなかった。じゃあ40個すぐ完成するの?(しません笑)「そんなに上手くいくなら、40個のスタンプもすぐ作れるんじゃ?」そう思われるかもしれません。…そんなことはありません(笑)。気に入ったキャラクターができたとしても、そこからが修正の日々。表情を変えて、ポーズを変えて、セリフを考えて。1個完成させるだけで、何度AIとやり取りしたかわからないくらいです。それでも、少しずつ前に進んでいます。伝え方が悪くて、こんな画像が出てきます💦わーい!のスタンプを作成したくて、この絵のまま、わーい!の文字を入れて、と伝えたはずが、ゴロゴロしよ〜も一緒に入っていて。修正するためのプロンプトをchat GPTに相談することもあります。AIは「相棒」だと思っているここまで書いてきて、改めて思うことがあります。AIは「完成品」をくれるわけではありません。でも、一緒に考えてくれます。私のイメージを言葉にするのを手伝ってくれて、私が思いつかなかった案を出してくれて、何度修正をお願いしても嫌な顔ひとつしません(笑)。相棒、という言葉がいちばんしっくりきます。私はこれからも、AIと相談しながら少しずつ理想のLINEスタンプを作っていきたいと思っています。あなたも、まずはこの一文から試してみてください。「あなたはプロのLINEスタンプクリエイターです。」きっと、AIとの会話が変わりますよ😊🌸ゴロゴロしろくまのスタンプ40個セットは、ただいま審査待ちです。審査が通過して販売が開始しましたら、こちらでお知らせさせてください♪📖 初心者スタンプクリエイター日記 更新中!現在、AIを使ったLINEスタンプ制作に挑戦しています。これから販売記録や制作の裏話、失敗談なども発信していくので、ぜひまた遊びに来てください😊
2026年07月01日
コメント(0)
全21件 (21件中 1-21件目)
1
![]()

