LINEスタンプ初心者の私が販売するまでにやったこと|実際の流れを紹介
はじめに
前回の記事では、私がLINEスタンプを作ろうと思ったきっかけについてお話ししました。
今回は、 LINEスタンプ初心者だった私が実際に販売するまでにやったことを紹介
します。
「LINEスタンプを作ってみたいけど、何から始めればいいのかわからない」
そんな方の参考になれば嬉しいです。
私自身も最初は何もわからない状態からのスタートでしたが、実際にLINEスタンプを販売することができました。
それでは、その流れをご紹介します。
LINEスタンプを作ろうと思って最初にしたこと
LINEスタンプを作ってみたいと思ったものの、最初は何から始めればいいのかわかりませんでした。
そこで、まず最初にChatGPTへ相談してみることにしました。
「LINEスタンプを作ってみたいんだけど、どんなスタンプがいいかな?」
そんな軽い気持ちで質問したのを覚えています。
すると、さまざまなキャラクターやテーマを提案してくれました。
やり取りを続けているうちに、
「もしかしたら本当に作れるかもしれない」
と思うようになり、少しずつ制作への気持ちが高まっていきました。
今振り返ると、この時のChatGPTとの会話が、LINEスタンプ制作への第一歩だったと思います。
スタンプのテーマを決めた
次に考えたのがスタンプのテーマです。
私が最初に選んだのは、 野球ボールをモチーフにしたキャラクター
でした。
子どもが少年野球をやっていることもあり、普段からチームの保護者同士でLINEを使う機会がたくさんあります。
その中で、
「野球チームのLINEで使えるスタンプがあったら面白いかも」
そんな気軽な気持ちで作り始めました。
最初は自分たちが使うことをイメージしていましたが、作っていくうちに、
「全国の野球少年・野球少女を応援するパパやママにも使ってもらえたら嬉しいな」
と思うようになりました。
身近なテーマだったからこそ、楽しく制作を進めることができたと思います。
LINEスタンプ初心者の私が使ったもの
ChatGPT
制作の中で最も活用したのがChatGPTです。
キャラクターのアイデアを考えたり、スタンプに入れる言葉を相談したり、わからないことを質問したりしながら進めました。
初心者だった私にとって、とても心強い存在でした。
Copilot
Copilotは主に情報収集やアイデアの整理に活用しました。
同じ質問でも違った視点の提案をしてくれるので、新しい発見があることもありました。
Gemini
Geminiも制作の中で活用しました。
主にChatGPTの無料プランが利用できない時に、イラスト制作のサポートとして使っています。
同じキャラクターでもAIによって表現や提案が異なるため、参考になることも多くあります。
複数のAIを活用することで、新しいアイデアが生まれたり、制作の幅が広がったりするのを感じています。
今はAIを活用することで、初心者でも挑戦しやすい時代になったと感じています。
初心者でもLINEスタンプを販売できた理由
完璧を目指さなかった
最初から完璧なスタンプを作ろうとすると、なかなか前に進めません。
私はまず、
「販売できるところまで作ってみよう」
という気持ちで取り組みました。
完成させることを優先したのが良かったと思います。
まずは作ってみた
制作を始める前は、
「本当に販売できるのかな?」
という気持ちでいっぱいでした。
でも考えているだけでは何も変わりません。
実際に作り始めたことで、少しずつ形になっていきました。
AIを活用した
わからないことがあれば、その都度AIに相談しました。
一人で悩み続ける時間が減ったことで、途中で諦めずに進めることができたと思います。
初めて販売された時の感想
審査を通過し、販売開始の通知を見た時のことは今でも覚えています。
正直な感想は、
「本当にできた!」
でした。
でも、その時は売上よりも、自分で作ったスタンプが実際に販売されたことが何より嬉しかったです。
インスタグラムのリール動画を見て、
「本当にできるのかな?」
と思っていた自分に、
「ちゃんと販売できたよ」
と伝えたくなりました。
これからLINEスタンプを作りたい人へ
もし今、
「LINEスタンプを作ってみたい」
と思っているなら、ぜひ一歩踏み出してみてください。
私も最初は何もわからない初心者でした。
特別な知識や経験があったわけではありません。
それでも販売することができました。
最初の一歩は勇気がいりますが、やってみることで見えてくることがあります。
まずは自分の好きなことや身近なことをテーマに考えてみるのがおすすめです。
まとめ|初心者でもLINEスタンプ販売は目指せる
私がLINEスタンプを販売するまでにやったことは、特別なことではありません。
興味を持ち、ChatGPTに相談し、テーマを決めて、少しずつ制作を進めただけです。
最初は不安でしたが、実際に行動してみたことで販売までたどり着くことができました。
もし、
「本当にできるのかな?」
と迷っている方がいたら、ぜひ挑戦してみてください。
初心者だった私にもできたので、きっとあなたにもできるはずです。
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