初めて作ったLINEスタンプから学んだ改善点|第2弾制作で意識していること
初めてLINEスタンプを販売できた時は、
「本当にできた!」
という達成感でいっぱいでした。
こちらが、初め売り出したLINEスタンプです。
しかし、実際に完成したスタンプを見返してみると、
「ここはもっとこうした方が良かったかも」
と思う部分もたくさんありました。
例えば、ボールくんが小さいかな、とか、
全体的に色がパキッとしすぎちゃったかな、とか
言葉が長すぎたかな、とかです。
現在は同じ野球ボールキャラクターを使った第2弾のスタンプを制作中です。
今回は、初めてLINEスタンプを作った経験を通して気づいた改善点や、第2弾で意識していることを紹介します。
初めて作ったスタンプだからこそ見えた課題
最初のスタンプは、とにかく販売することが目標 でした。
そのため、
「完成させること」
を優先して制作を進めました。
もちろん今でもお気に入りの作品ですが、時間が経って見返してみると改善したい部分が見えてきました。
実際に作ってみたからこそ気づけたことがたくさんあります。
文字をもっと見やすくする
LINEスタンプはスマートフォンの小さな画面で表示されます。
そのため、思っていた以上に文字の見やすさが重要だと感じました。
第2弾では、
・文字を大きくする
・読みやすい配置を意識する
・使いやすい言葉を多くする
といった点を意識しています。
せっかく可愛いスタンプでも、文字が読みにくいと使いづらくなってしまいます。
色使いを工夫する
初めて制作した時は、
「かわいい」
「自分が好き」
という感覚を優先していました。
第2弾では、それに加えて
「見やすいか」
「使いやすいか」
も意識しています。
キャラクターの色と文字の色が重ならないようにしたり、目立たせたい部分がしっかり伝わるように工夫しています。
小さな違いですが、スタンプの印象は大きく変わると感じています。
例えば…
上の画像のおはよう!と下の画像のおはよう!
上は全体的に淡い色味で作成しました。
しかし、LINEスタンプとし使った時に、ぼやけてしまって肝心の字がよく見えないんです。
それで、何度も修正して下のキャラクターで落ち着きました。
この修正も全てAIを使って修正しました。
実際に使いやすい言葉を選ぶ
スタンプは見た目だけでなく、言葉も大切です。
第2弾では、
「自分ならどんな場面で使うかな?」
と考えながら言葉を選んでいます。
特に少年野球の保護者同士のLINEや、日常会話で使いやすい言葉を意識しています。
使う場面が想像できるスタンプの方が、実際に使ってもらいやすいのではないかと思っています。
同じキャラクターの世界観を大切にする
現在制作中の第2弾も、最初の野球ボールキャラクターを使っています。
そのため、
・表情
・雰囲気
・キャラクターの個性
を大切にしながら制作しています。
同じキャラクターだからこそ、
「この子らしさ」
を残したいと思っています。
初心者だからこそ改善できる
最初から完璧な作品を作るのは難しいと思います。
私自身も、実際に販売してみたからこそ気づけたことがたくさんありました。
でも、それは失敗ではなく経験です。
1作品目があったからこそ、2作品目では改善できる。
そう考えると、初心者のうちに挑戦してみることには大きな意味があると感じています。
まとめ|作りながら成長するのもLINEスタンプ制作の楽しさ
初めて作ったLINEスタンプにはたくさんの思い出があります。
そして、その経験が今の第2弾制作にもつながっています。
文字の見やすさや色使い、言葉選びなど、意識することは増えましたが、それも制作の楽しさのひとつです。
これからも試行錯誤しながら、使いやすくて楽しいスタンプを作っていきたいと思います。
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