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ラッキー植松作品展8/5(金)-17(水)「大阪市立中央図書館」にて「Lucky-Suplex2011」と題して、これまでの作品の中からいろいろと展示をさせていただきます。大阪市立中央図書館 1Fエントランスホール※DMでは、開館時間が微妙に間違っておりました(失礼しました)。正しくは9:15-20:30(土日は17:00まで)また、8/7(日)には同図書館にて中高生向けの講演もいたします。詳しくは──http://www.oml.city.osaka.jp/topics/oshietesenpai.html--------------------------------------------この夏は私がデビューしてから丁度25年。四半世紀の区切りの年です。そこでいろいろと作品展をいたします。只今、大阪・肥後橋近くの喫茶店「あ」にて、銭湯イラスト作品展を開催中です。「日々是銭湯2」7/19(火)-30(土) 注※24(日)は休み「ティールームアートスペース あ」大阪市西区京町堀1-3-1 TEL 06-6445-8267時間 9:00-17:30(最終日は15:00まで)
2011年07月24日
日本映像学会 映像心理学研究会・アニメーション研究会合同研究発表会開催のご案内盛夏の候、益々ご清祥のこととお喜び申し上げます。さて、日本映像学会映像心理学研究会・アニメーション研究会の合同研究発表会を下記の如く開催いたします。是非ご参加くださいますようご案内申し上げます。 //代表 横田正夫//■日時==============================================平成23年(2011年)7月30日(土曜日) 映像心理学研究会:13:30~14:30 アニメーション研究会:14:45~17:00■会場==============================================日本大学文理学部 本館5階 H514教室■プログラム(映像心理学研究会)================================表題:「鉄腕アトム」の臨床心理学的分析(13:30~14:30 質疑応答時間を含む)発表者:横田正夫(日本大学)要旨: アトムで描かれた世界には、生みの親に捨てられた子どもの愛情喪失があり、家族全員が頼りにする依存があり、崩壊家族が認められた。そうしたなかでの成長しない子どもの物語であった。周囲との関係が失われ徐々に孤立が深まり、自己中心性が高まる物語でもあった。アトムは、感情表出が衝動的で、怒りの統制ができない子どもでもあったのであり、攻撃性は徐々に過激になっていった。我慢がならない出来事には狂っていると決め付け、切り捨ててしまうような、まさに忍耐心のないものであった。こうした世界の中でアトムの示す行動は、精神障害の進展に対応したような心理的な展開を示していた。すなわち人間からロボットへの価値の引き下げ、自己破壊や閉じこもりといった自我障害、そして妄想構築であった。「鉄腕アトム」の世界は、心理的に、実に不安定なものであった。こうした不安定さは、手塚の置かれた状況とそれへの心理的な反応を、作品世界に反映させたために生じたものと思われた。ところで、アトムの世界の今日的意味はなんであろうか。心理的に不安定なキャラクターの示す、衝動的暴力的行動、ならびに自己中心性、忍耐心の乏しさや家族の崩壊、愛情喪失などは、今日的なアニメーションなどの映像メディアに描かれる世界のものでもある。アトムの世界は、今日の映像メディア世界の原型を、見事に提示しているとみることができる。■プログラム(アニメーション研究会)=============================表題:韓国の最新アニメーション事情(14:45~15:45 質疑応答時間を含む)発表者:三宅敦子・田中恵美(韓国インディ・アニフェスト紹介上映「花開くコリア・アニメーション」実行委員)要旨: 韓国で毎年開かれるインディペンデント・アニメーション専門映画祭「Indie-AniFest」。コンペ部門には、毎回全国から約250本の作品が集まります。海外のさまざまな映画祭で受賞し、韓国のインディーズ・アニメーションへの国際的な評価は、急速に高まっています。しかし、政府の制作支援の縮小、配給や上映機会の確保、作家の生活保障など、問題も少なくありません。そのような状況下で、長編アニメーションへの挑戦や、若い作家たちの自主上映など、インディーズとしての新たな道を切り開くための、さまざまな取り組みが行われています。これらの最新事情を、韓国のインディーズアニメーション制作環境や、国の支援体制、教育機関、卒業後の進路、現在公開中の長編アニメーション最新作や制作中の長編作品について、資料映像や画像を交えながら紹介します。-----------------------------------------------------------------------------------表題:ヨーロッパにおけるオタク的消費の実態(16:00~17:00 質疑応答時間を含む)発表者:薄葉彬貢(映画専門大学院大学)要旨: 近年TVや新聞、書籍、ネットを通じて日本のアニメが海外で人気を博しているという話題が日常的に報じられるようになったが、アニメ業界の海外売上は2006年を境に減少の一途を辿っている。メディアが謳う海外人気と比して何故売上は減っているのか、その原因を解明すべく、欧州7か国の大学生1400人に対して視聴行動、情報収集、購買環境、イベント活動を中心にアンケート調査を行なった。その結果、違法視聴の横行は然ることながら、主な情報源がクチコミであることとサイトで視聴できるタイトルに偏りがあることで、日本で放送している作品を必ずしも見ていないことが明らかになった。更に購買環境については購入可能な商品が限られ、イベント活動では主に交流を目的として参加する傾向が高かったことから、視聴から消費に発展していないことが明らかになった。加えて発表では、現地企業の取組みや店頭販売方法等、アニメコンテンツの海外展開における具体的な問題も報告する。■参加申込どなたでも参加できますが、資料作成の都合上、7月23日までに下記までお申し込み頂けますと助かります。なお申込み無しでのご参加の場合、配布資料をご用意できない場合がございますので、予めご了承ください。■参加申込・問合せ先:日本大学文理学部心理学研究室(横田正夫)E-mail: myokota@chs.nihon-u.ac.jpTel: 03-5317-9720 Fax: 03-5317-9427
2011年07月17日
◆◇--------------------------------------------------------〔トークセッション〕国際ドキュメンタリー番組の製作を語る!大阪市、財団法人大阪市都市型産業振興センターソフト産業プラザ イメディオクリエイティブネットワークセンター大阪 メビック扇町--------------------------------------------------------◆◇海を越えて出資する!凄腕プロデューサーの活躍。自らの企画を売り込め!ドキュメンタリー番組の資金調達に挑むプロダクション。 【内容】海外のプロダクションのプロデューサーと海外のプロダクションとともにドキュメンタリー製作をする国内放送局のプロデューサーを招き、海外マーケットの実情をご紹介します。海外ではディスカバリーチャンネルはじめドキュメンタリー専門チャンネルがあり、一般の放送局にもドキュメンタリー枠があるためか、ドキュメンタリー番組の一定の需要があります。需要に対し良質なドキュメンタリー番組が供給され続ける理由のひとつは、独立系プロダクションが自らの企画を放送局等のディシジョンメーカーにプレゼンテーションを行う国際公開提案会議が開催され、そこで優れた企画が選り分けられ、プロダクションと放送局のマッチングされることが理由のひとつと思われます。資金×企画のマッチングから数カ国が参加する共同製作につながり、多国間の番組マーケットを形成していっています。番組製作をされている皆様に是非ご参加いただき海外マーケットの状況について生の情報を得てください。開催日程: 平成23年 7月4日(月) 午後6時00分~8時00分 トークセッション 午後8時10分~9時20分 交流会 開催場所:クリエイティブネットワークセンター大阪 メビック扇町 (大阪市北区扇町2-1-7 扇町キッズパーク 3F)http://www.mebic.com/セミナー参加費用: 1,000円 (税込)交流会参加費用:2,000円 (税込)定員:50名主催:大阪市、財団法人大阪市都市型産業振興センター企画・運営:ソフト産業プラザ イメディオ クリエイティブネットワークセンター大阪 メビック扇町【お問合せ】 ソフト産業プラザ イメディオ 電話 06-6615-1000 メール kouza@imedio.or.jp【お申込】 お申込はホームページから http://www.exco-osaka.jp/talk/
2011年07月17日
◆◇--------------------------------------------------------Social Proposeクリエイターが社会に対してできることCREAM DESIGN PROJECT OSAKA [Social Propose]産經新聞社--------------------------------------------------------◆◇私たちが暮らす社会にはさまざまな課題があります。そうした課題とデザイナーの創造性をクリームのようにミックスして、社会にプロポーズ(提案)していくことで、新たな解決の可能性を探る7日間です。近年、ソーシャルビジネスやソーシャルデザインという言葉が注目を集めています。環境や地域、社会に存在するさまざまな課題に対して、その解決に取り組みながら、同時にビジネスとしても持続性のある成果をあげる新しいアプローチが続々と生まれてきています。また企業の活動においてもソーシャルテーマ(社会で芽生える課題意識)を活用した新しいコミュニケーションの手法や事例は年々増える傾向にあります。こうした背景には、わたしたち市民の社会に対する参加意識の変化があります。これまでの経済を軸とした消費生活に加えて、自らが地域や社会のための力になりたいという意識が強くなり、そうした影響が現状の仕組みにも変化をもたらしてきています。デザイナーやクリエイターは、これまでは主に経済活動を中心にそのコミュニケーションの技術や表現の能力を発揮してきました。こうした力は、今後はますます社会的課題に取り組む現場で求められ、持続的な解決方法と同時に、経済活動も満たしていくような商品やサービス、そして新しい生活の価値を生み出していくことでしょう。“Cream Design Project OSAKA”が企画する本展「ソーシャルプロポーズ」は、デザイナーやクリエイターが社会の課題に対して積極的にプロポーズ(提案)していくことで、デザインと社会の新しい関係や可能性を見つけ出す試みです。6月22日(水):opening talk session ソーシャルという考え方 ビジネス、そしてデザイン。6月22日(水):オープニング交流会6月22日(水)~30日(木)(25日、26日は休館):exhibition 社会の課題 × 想定される業種 × Design & Printing6月23日(木)~30日(木):talk session 1 - 11詳細、お申込みは下記サイトをご覧下さい。http://www.mebic.com/event/2208.html主催:産經新聞社共催:クリエイティブネットワークセンター大阪 メビック扇町 Cream Design Project協賛:キヤノンマーケティングジャパン(株)協力:社団法人日本グラフィックデザイナー協会大阪地区 NPO法人日本タイポグラフィ協会 大阪デジタルコンテンツビジネス創出協議会 KNS(関西ネットワークシステム) アサヒ精版印刷(株) 平和紙業(株) 日本商事(株)
2011年07月17日
◆◇--------------------------------------------------------平成23年度 京都ブランドグローバル展開助成金のご案内--------------------------------------------------------◆◇京都ブランド推進連絡協議会では、多くの“京都ブランド”にさらに磨きをかけて、京都の都市格向上を図ることを目的に、京都ブランドグローバル展開助成金を設けました。京都ブランド(文化、芸術、産業等)を広く海外に発信し、京都の産業発展に寄与する事業に対し経費の一部を助成致します。下記要領により本年度の助成申請を受け付け致しますので、奮ってご応募ください。■目的:京都の優れた文化、芸術、産業等を広く海外に発信する事業に対して助成金を 交付し、京都ブランドの価値向上による京都の都市格向上を目指す。■対象者:個人ならびに企業、団体■対象事業:京都ブランドの世界での認知度を向上する事業、ならびに京都ブランドを 海外へ発信する事業。 平成23年度内(平成23年4月1日~平成24年3月31日)に終了する事業。 ■対象経費:渡航費、滞在費、会場費、通信運搬費、広告宣伝費、委託費など■助成金額:100万円を限度とする定額補助■受付期間:7月1日(金)~7月29日(金)■その他:申請受領後、書類選考のうえ、審査委員会で事業の効果等を勘案して 交付の可否および金額を決定致します。※詳細・申請書類はこちら http://www.kyo.or.jp/kyoto/ac/event_092315.html□□□京都ブランド推進連絡協議会□□□京商工会議所 産業振興部内 塩見、上林TEL:075-212-6450 FAX:075-255-0428E-mail:brand@kyo.or.jp
2011年07月17日
■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Creative Market Tokyo 2011 出展作品の香港インターナショナルライセ ンシングショー2012 JAPANパビリオン出展プロジェクト (出典:HKILS2012JAPANパビリオン実行委員会)■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ この度、経済産業省関東経済産業局では、一般財団法人貿易研修センター、ジャパンライセンシングコミッティーとともに、官民合同で実行委員会を組成し、香港貿易発展局の全面協力を得て、アジア最大級のコンテンツ・キャラクター・ブランドのライセンシングマーケットである「香港インターナショナルライセンシングショー2012(以下「HKILS2012」と言う。) にJAPANパビリオンを出展いたします。 本取組の中心的な企画の1つとして、Creative Market Tokyo 2011(CMT2011)に出展した中小企業・個人クリエイターのなかから、海外展開の可能性を有する優秀なコンテンツ・キャラクターを選定し、出展支援を行います。----------------------------------------------------------------------1.事業概要----------------------------------------------------------------------○CMT2011出展優秀作品のブース展開 CMT2011出口支援プロジェクトの1つとして位置づけて、CMT2011出展者(コンペティションブース)から、海外展開の可能性を有する作品について実行委員会が「香港アワード(仮称)」として作品を選出いたします。 作品の出展者がパビリオン装飾の一部負担金3万円を負担いただくことで、該当作品を次のいずれかの方法で、HKILS2012JAPANパビリオンに出展いたします。・出展者(権利保有者)が契約されている代理人・代理企業等エージェントが 自己の費用で渡航し、来場者との商談等を行っていただきます。・権利所有者が代理人・代理企業等エージェントと契約されていない場合、実 行委員会にて選定した専門家(民間のライセンス専門のエージェント)を2名 程度ご用意いたします。その中から権利保有者が選択、エージェント契約を 締結していただき、HKILS2012では専門家が権利者に代わり、交渉を行いま す。専門家の費用は、事務局が負担いたします。・権利保有者が負担金以外の費用を自己負担して、HKILS2012に参画し、JAPAN パビリオンにて交渉を行うことは妨げません。○その他の取組 民間企業と一体的な統一感を持ったブース展開、ガイドブックへのJAPANパビリオンのPR掲載、JAPANパビリオンとしてのPR資料の制作、JAPANパビリオン主催のパビリオン出展者と香港を中心とした来場バイヤー等との協力関係を築ける様々な企画を検討しております。----------------------------------------------------------------------2.本プロジェクトの主催----------------------------------------------------------------------HKILS2012JAPANパビリオン実行委員会(以下「実行委員会」と言う。)・構成メンバー:経済産業省関東経済産業局、一般財団法人貿易研修センター 、ジャパンライセンシングコミッティー(JLC))・事務局 :株式会社日本経済広告社 (HKILS2012日本オフィシャル代理店)・協力 :香港貿易発展局----------------------------------------------------------------------3.CMT2011への出展申込----------------------------------------------------------------------○申込方法: 次のCMT2011公式サイトからお願いします。 http://www.cmtokyo.jp○エントリー受付期間: 2011年6月20日(月)~7月15日(金)○作品提出の締め切り: 7月末○出展審査 あり(CMT2011審査員会にて決定)○出展決定 平成23年8月中下旬○出展説明会 平成23年9月1日(木)----------------------------------------------------------------------4.CMT2011の概要----------------------------------------------------------------------○名称:「Creative Market Tokyo 2011 ‐ブランド・エンタテインメントコンテンツトレード&ライセンス」 (経済産業省 関東経済産業局 補助事業) http://www.cmtokyo.jp ○主催:公益財団法人ユニジャパン○日程:平成23年10月26日(水)- 28日(金)の3日間○会場:六本木ヒルズ 森タワー 40階○費用:50,000円(税込み、3m×3m、コンペティションブース) ※費用は出展決定後に発生します(エントリー受付は無料)。○Creative Market Tokyo 2011に関するお問い合わせ先 公益財団法人ユニジャパン内 CMT事務局 03-3553-4782 begin_of_the_skype_highlighting 03-3553-4782 end_of_the_skype_highlighting(担当:徳武・前田) Creative Market Tokyo(CMT)は「ひとを探す、コンテンツに出会う」をテーマにした、コンテンツ制作者のビジネスへの登竜門であり、販路の確保や製作資金の調達を支援するビジネスマッチング見本市です。審査で選ばれたクリエイターをはじめ、コンテンツ・ライセンス関係エージェント、各地域のインキュベーション・マネージャー、各地方のクリエイティブ企業・団体など約100の出展者で構成され、各地域と国内外市場とのHUB(結節点)としての機能を持ちあわせています。 ※twetterハッシュタグは、#cmtokyo です。
2011年07月12日
----------------------------------------------------------------------------平成23年7月4日(月)~7月7日(木) 大阪府立大学 中百舌鳥キャンパス内 学術交流会館(C1棟)似顔絵(カリカチュア)の国際大会「ISCA Minicon in Osaka 2011~NIGAOE(にがおえ)祭~」が、大阪府立大学で7月4日(月)~7日(木)の間、開催されます。全国から似顔絵アーティストが大阪に集結。アーティスト同士が描き合う競技を中心に、第一線の似顔絵アーティストや日本顔学会会長によるセミナーも開催。また、一般の方も似顔絵を描いてもらえる「にがおえ広場(有料)」など、楽しい企画も用意されています。 【開催日程】平成23年7月4日(月)■にがおえ教室<一般対象>・時間 13:30~15:30(参加受付12:30~)・定員 先着50名 ※立見での参加はできません。・費用 参加無料■にがお絵広場<一般対象>・時間 16:00~18:00(チケット販売15:30~)・費用 実費材料費500円 ※チケットは数に限りがあります。平成23年7月5日(火)・6日(水)■自由作品部門制作と各種セミナー平成23年7月7日(木)■講演「似顔絵セラピーの可能性」<一般対象> 村岡ケンイチ氏(似顔絵セラピスト)・時間 14:00~15:00・費用 参加無料■講演「"いい顔"になるための顔学のすすめ」<一般対象> 原島博氏(東大名誉教授、日本顔学会会長) ・時間 15:00~17:00・費用 参加無料■受賞式【開催場所】大阪府立大学 中百舌鳥キャンパス内 学術交流会館(C1棟) 堺市中区学園町1番1号【主催】ISCA(国際似顔絵協会)日本支部【後援】大坂府立大学21世紀科学研究機構 観光産業戦略研究所【問合せ先】iscajapan@gmail.comNIGAOE(にがお絵)祭の詳細は下記URLからご覧ください。 http://iscajapan.blogspot.com/
2011年07月01日
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