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グループホームでの初釜をやってくれるかも、と、まだ未定の段階の、お茶の先生Sさんの庭の黄葉です。グループホームでの打ち合わせの約束の時間まで、まだ間があるので、庭を散歩します。個人の庭ですよ。まるで森の中です。グループホームでの初釜の件は、もう一人若い方が聞きつけて、一緒に付いて行っていいですか、見学したい、と、申し出てくれました。Eさんとおっしゃいます。この人も、流派は違うけれど、お茶の免状を持っているそうです。三人で、森のような庭を歩きながら、青空をバックにひときわ美しい紅葉、黄葉を愛でます。真っ白な大きな葉は、朴の木の葉です。若い人が、自分から進んで参加してくれて、私は、渡りに船で、非常に嬉しいです。というのも、このままいくと、成り行き上、わたしが助手をしなければならないかも、と心配でしたが、彼女がいてくれれば、それは免れそうだから(笑)。良かった! うまくいくものだわ、とニコニコです。根もとから芽を出した小さな木も紅葉しています。グループホームというので、個人の家を改造したような、そんな感じを想像していましたが、とても立派な大きな建物でした。うちにお直しを何年来と持って来て下さっていた、女性お二人が、理事長さんと施設長さん、ということで、お若いのに、と少し驚きました。部屋で、五人で打ち合わせをしました。初釜に参加されるのは、入居者さんと、家族と、ゲストと職員たちで、4,50人になる、ということです。先生が一人で、そんなに点てるということではなく、裏で、職員たちが、その他大勢の分は点てますとのこと。お茶の道具は一応揃っていて、お茶菓子も用意。先生は身一つを運んでくれればいいとか。Sさんが、お茶の量はどのくらいの用意を?一人3gとして、このくらいは必要です、と、はっきりとテキパキと対応されて、私はただ感心。認知症の人がいるから、といい加減なことだけは、したくありませんから、とにこやかに、はっきりと意志を伝えられると、もちろん、うちもそういう方針です。何も分からない人でも、静かな落ち着いたお茶席だと、とても穏やかな顔で、おとなしく真剣に過ごされるとか。皆さんがとても真摯な態度で、内心感心ばかり。施設内を見学させてもらい、お土産を頂き、お暇してきました。とても掃除が行き届き、スタッフの態度が良くて、そこで賄いさん二人が作っておられる食事も美味しそうで、私たち三人の感想は、皆さんが感じが良くて、なかなかいいよね~、ということで一致しました。私は行き掛かり上、間に立っていたので、うまくことが進んで、ほっとしました。こちらの施設は、NPO法人ということで、私やSさんやEさんが所属している会もそうなので、うちの理事長Uさんを知っていますか、と聞いたら、話したことはないけれど、会合などで、はるか遠くから拝む感じですよ、とのこと。それほど有名人です。じゃあ、今度は話しかけて下さいね。お昼、めぼしいランチやさんに電話したり、行ってみたりしても、みんな予約で満席ということで、結局、大戸屋さんで食べました。私は、いつもワンパターン、親子丼が大好きなのです。とても美味しかったです。またS家へ戻り、もう帰る、というのを、美味しいシュークリームがあるから、と引き留められ、またお茶をしてしまいました。Eさんが、こんなに可愛くラッピングして、「紅まどんな」をくれました。このEさん、あとからラインで長い文章をくれました。「今日はご一緒させていただき、 お世話になり有難うございました。 グループホーム、言葉としてしか知らなかったので、 訪問できたことは、私にとってとても大きなことです。 色々と教えていただくことが多くて、そして、 楽しい時間を過ごさせていただき感謝です。 (中略) これからもお付き合い頂けると嬉しいです。 よろしくお願いします。 お疲れになりましたことと思います。暖かくして、 ゆっくりとお休みくださいませ。では。」丁寧な挨拶で、私の方こそ助かったのに、恐縮です。 花ブログランキンに参加しています。 応援のクリックをよろしくお願いします。 昨日のアクセス数 1333 昨日のランキング 2 位
2018.11.30
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今日も暖かで、最高に美しい日です。朝も電話がかかってきてバタバタしていて、庭の花の写真を撮るヒマがありませんでした。上の写真は、友人宅へ行く道すがらの赤城山の景色です。あまりに綺麗で、車を停めて撮りましたが、実際の風景は、もと紅葉が美しく、ため息が出るほど綺麗でした。用事を済ませ、いま四時に帰宅しましたが、また、夜六時半には出かけるので、バタバタしています。留守電に入っていたお客さんにも、電話したり、夕食会にお呼ばれしているので、そこへ持って行くローストポークを作ったり、とバタバタ。若くもないのにバタバタすると、怪我したりとロクなことはないので、自分に「落ち着いて」と言い聞かせながら、バタバタ(笑)。先週の土曜日に、いつもお直しを持って来て下さる、十年来の女性二人のお客さんが見えました。お二人ともグループホームにお勤め、というのは知っていましたが、名刺を頂いて、はじめて一人の方はお若いのに、理事長さんだと知りました。今日は、お願いがあって来ました、とおっしゃいます。グループホームで、毎年、一年最初の行事として、「初釜」をしていて、入居者さんやご家族に好評だとか。例年来て下さるお茶の先生が、今年は具合が悪く、だれか代わりにやってくれる人を探しているそうです。もちろんチマミさんでもいいのですが、どなたか、やって下さる人を知りませんか、と。いやいや、私はそんな心得は無いのですよ、友人にお茶の先生はいますが、ボランティアでやってくれるかどうか、そんな面倒はイヤ、と言われるかもしれないし、聞くだけは聞いてみますね、と返事しました。この時点で、いや~、ごめんなさい、誰も知りません、と断ってもいいのに、そんなふうに返事するところが、私って、どんどんお節介になっているな、と思ってしまいます。それからお茶をやっている友人に電話したら、できるかどうか、施設を見学に行きたい、と言います。もっともなことで、また施設の方へ聞いたら、こちらからご挨拶に行きたいけれど、まずは施設を見て頂くのが先ですよね、というので、私は付き添いで、今日施設のほうへ伺ってきたのですよ。まだ続きを書きたいのですが、先日キャンセルになった夕食会をやります、と、昨日お誘いがあったので、いまから出かけるので、もう時間がありません(笑)。テレビドラマじゃあるまいし、続く・・・、だなんて、すみません。 花ブログランキンに参加しています。 応援のクリックをよろしくお願いします。 昨日のアクセス数 2000 昨日のランキング 2 位
2018.11.29
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薔薇カクテルが、暖かな日差しの中、咲いています。駐車場の屋根の下あたりに植わっています。何となく一年中咲いている感じがする薔薇です。薔薇カクテルの続きに、キーウィフルーツの棚があります。昨日の朝、収穫を始めました。低く誘因しよう、と毎年思うのですが、結局は植物の勢いが勝り、どんどん高みにのぼってしまい、てっぺんの方は、高枝で引き寄せて、叩いて実を落としたりして、収穫しました。葉が落ちてしまうのが、収穫の目安なのですが、今年は、なかなか葉が落ちず、葉が付いたままの収穫です。摘果作業をしなかったので、小さいのが多いです。でも、毎日食べていますが、非常に甘くて美味しいです。まだ収穫しきれませんが、もう嫌になり、これでお終い。350個ほどになりました。表面のケバをタオルで磨き、50個のキーウィを袋に入れ、、そこへ二個のリンゴを入れて、熟成させます。まだ途中ですが、草臥れて休憩、午後に残りをやりましょう。固いままのキーウィを、おすそ分けすれば簡単ですが、このままの固いキーウィを貰っても、だれも喜ばないでしょう、と思います。わざわざリンゴで熟させないでしょうし、結局は腐らせてしまうだけなんですよね。昔、私も、放置して腐らせた経験ありますもの。なので勝手に頑張っているのですよ。小さいのは、ジャムにします。来週には、はるか東京の先から、マイ包丁を持って、応援の友人が来てくれますよ。お喋りしながらのジャム作り、楽しみに待っています。お天気が続くといいのですが。先日、ワークショップの集いに行った話をしました。そのとき、いろんな出店で、炊き込みご飯や、無添加ウインナーや、黒糖の蒸しパンゃ、と、色々と買って、庭のテーブルでシェアして食べました。その時一緒だったKさんが、炊き込みご飯が、美味しいね、さっそく真似して作ってみるわ、と言っていたのですが、昨日の夜、舞茸、コンニャク、ごぼうなどを入れて、作ったよ、と持ってきてくれました。わあ~、有難う~。早速夜ご飯に美味しく頂きました。 花ブログランキンに参加しています。 応援のクリックをよろしくお願いします。 昨日のアクセス数 2224 昨日のランキング 2 位
2018.11.28
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ヤブコウジの赤い実。背丈低く、地を這って広がりますが、落ち着きのある葉の色とともに、大好きなんですよ。カリンの樹の下、落っこちた大きなカリンの実と、小さなヤブコウジの実が、なにやらおしゃべりしています。いいなあ、こんな景色、好きだわ~。昨日は、午後から○○カフェのお手伝いに行きました。隣町の方が、同じようなことをやりたい、と、見学に見えました。一戸建ての集まる団地にお住まいで、御多分にもれず、高齢化が進み、ご夫婦か、一人住まいの方ばかりで、でも、あまり交流がなく、それを解決したいそうです。ご自分も、ご主人を亡くされて落ち込んでばかりだったけれど、これではいけない、人と交流しなくては、と。ご自分の家を開放するつもりだそうです。代表のUさんから、チラシの内容とか、届け出のやり方とか、的確なアドバイスを受けられました。昨日は、Uさんのお宅カフェの日です。あまり、暗くならないうちに、と四時前に解散。玄関を出る時に、バッグから車のカギを出して、手に握りしめていました。外に出たら、Uさんが、「チマミさん、ルッコラ要らない?」と言われて、う~ん、あまり好きではないけれど、せっかくだから、少しだけ下さい」なんて。うちのは、すごく美味しいのよ、と収穫してくれます。その間に、ほかの人の車が出て行くので、顔を上げて、じゃあ、またお会いしましょう~、などと、手を振って、見送ったりしていました。私は、最初に来たので、一番奥に車を入れたので、最後でいいのです。ルッコラの袋を握りしめ、車を開けようとして、あら、手に握っていた車のカギがありません。わあ~、どうしよう~。Uさんが、落ち着いて、ゆっくり探せばあるわよ、ルッコラの袋の中に一緒に入っているんじゃない?袋を逆さにしてもありません。Uさんの車の中には、送って差し上げる方が待っています。「さっきまで握っていたのは確かなので、どうぞ、先に送って行って。余計に焦るから」と。「じゃ、もし無ければ、送っていくから、家の中で待っていてね」と言ってくれます。誰もいなくなり、深呼吸。頭の中は、ボランティアに来て、送ってもらうような、迷惑かけるの嫌だな~、なんて思いながら。もう薄暗くて、それが焦りのもとになっています。落ち着いて、と自分に言い聞かせ、玄関に戻り、落としていないか、確かめて、それから、ルッコラの畑の方へ行きました。アハハ、ルッコラのそばに落ちていましたよ。あ~、神様、有難う、と思いました(笑)。團 伊玖磨作「パイプのけむり」短編集の中に、「神々の朝」というのがあります。東京のある町に住むおばさんは、夫に先立たれ、三人の子供を、一人で育てています。強度の近視のために、針仕事のような仕事は出来ず、訓練を受け、免状を取って、指圧師なりました。この指に、一家の運命が掛かっていると思うと、仕事をくれるお客さんは有り難くて、誠心誠意、心を込めて、仕事をしました。結果、上手だと評判になり、仕事も次々に来て、おばさんは、日々に感謝するのです。小学生の三人の子供は、母の苦労を見て育ち、お手伝いをよくしました。三人は、少しでも母を楽にさせたい、と、目の悪い母のために、コンタクトレンズを買う決意をします。お小遣いは無駄にせず、近所のお店番をして、すこしお小遣いを貰ったりして、一年間努力しました。眼鏡やさんのご主人は、そんな三人に感心して、値段をうんと割り引いてくれました。コンタクトレンズを貰ったおばさんは、三人の優しさと、異物を目に入れた痛みで、涙を流しました。ある夜、仕事で遅くなったおばさんは、降り出した雨にぬかるみに足を取られ、転びます。そして、コンタクトレンズは飛んでしまったのです。子供たちの愛の結晶、探さねばと思い詰めながら、雨に濡れた道路を、レンズを探して這いまわります。一時間、二時間、夜更けの道路で、おばさんは四つ這いになって、探し続けます。おばさんの両手は、しびれかけています。息を手に吹きかけながら、なお這っているおばさんに、「この夜更けに、どうしたのですか」と、声をかけてくれた人がいます。落ち着いた声に励まされ、おばさんはすべてを話します。「それはお気の毒な。私も探しましょう」と、這いつくばり、老人は探し始めました。刻々と夜明けが近づくころ、「在りました」と老人の声。東の空が少し明るくなる頃、「在った」また老人の声です。二つのレンズは、おばさんの手に戻ったのです。泣きたいような喜びに、お礼を言うおばさんをあとに、老人は名前も告げず立ち去っていきました。おばさんの眼には、夜明けの光をバックに、白髪の老人が立ち去っていく姿がはっきりと見えました。おばさんは、この時、突然、この老人こそは、神ではなかったか、と思いました。アハハ、大袈裟ですね~。私の車のカギ紛失事件は、大したことではありませんが、急にこの話を思い出して、何回読み返しても、いい話だな、と思うのです。昨日の、シュトーレンを切りました。こんな感じですよ。中には、ブランデーに漬けたドライフルーツや、ナッツがぎっしりと詰まっています。パンの真ん中を切り、必要枚数を薄く切ったら、二つを閉じて、ラップできっちり蓋をすれば、一か月後でも大丈夫です。そりゃ、とても美味しいです。事件の発端となった(笑、いえいえ私がそそっかしいだけ)ルッコラは、バター炒めすると食べやすいよ、と言われ、少しだけやってみました。今日も、長い長い話をスミマセン。 花ブログランキンに参加しています。 応援のクリックをよろしくお願いします。 昨日のアクセス数 1945 昨日のランキング 2 位
2018.11.27
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タツナミソウがそこかしこに咲いています。可憐そうにみえて、雑草みたいに丈夫な植物です。木々の下で、ひっそり咲く姿が好きです。春には白も咲いていましたが、今は見当たりません。この花の形を、泡立つ浪に例えての命名。名前を付けた人のセンスに感心しています。昨日のワークショップの集いに出ていた、天然酵母のパンやさんのパンです。バケットとシュトーレン、私好みの固いパンです。シュトーレンは、ドイツ生まれのパンで、クリスマスまでの一か月前から、このパンを薄く切って、毎日、一切れずつ食べて、クリスマスを待ちます。ブランデーなどを沁み込ませ、一か月はもつ様に作られています。昔、いや、もちろん今でもあるでしょうが、アドベントカレンダーってありますよね。カレンダーに窓が付いていて、その小窓を、日を追ってめくっていくと、クリスマスに関するいろんな絵が描かれていて、それは、クリスマスの前日まで続く、あれです。日本の子供が、もういくつ寝るとお正月、と歌ってお正月を待つのと同じですね。シュトーレンは、アドベントカレンダーのパン版です。今日は、バタバタしているので、明日、ゆっくりと味わってみたいと思います。NPO法人○○の会では、ご馳走様の集まりのほかに、地域の個人のお宅をお借りして、カフェをやっています。こちらは、食事ではなくお茶をする場所です。四か所くらい、それぞれの日が決まっています。今日は、午後ですが、そのうちの一つに頼まれてお手伝いに行ってきます。新しいことは、ちょっと楽しみ。 花ブログランキンに参加しています。 応援のクリックをよろしくお願いします。 昨日のアクセス数 1225 昨日のランキング 2 位
2018.11.26
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これ以上干していると、カラカラになってしまうので、もういいかな、と取り込みました。全部で60ケ、甘くてとろりととても美味しいです。半分は冷蔵庫に、半分は、一つずつラップにくるみ、それをジッパー付きビニール袋に入れ、冷凍庫へ。干し柿を冷凍したのは初めてなので、食べるときに食感はどうなのかちょっと心配ですが。あ~~! 記事の途中なのに、公開ボタンを押してしまった!続きを書きます!朝、友人から電話があり、大体毎年行っている音羽倶楽部という宿泊施設、レストランなどがあるロビーで、ワークショップの集いがある、というので、三人で出かけました。出店しているパン屋さんのパンが欲しいのですが、早く行かないと、売り切れてしまうことがあるので、と開店10時に着くように出かけました。10時15分ころに着いたら、もう満車のような状態で、みんな早いね~、とびっくりです。あまり写真を撮るのも気が引けて、差しさわりないところしか撮りませんでしたが、野菜、花屋、ドライフラワー、甘み、カントリー雑貨、洋服、カバン、食べ物、あらゆるものが出店しています。私は、庭のアイアンの飾り、それに大好きなパンを買いました。友達は、洋服や、花などを。天空のカフェの「シープガーデン」さんも出店してらしたので、ちょっと寄ったら、アイアンの飾りとの出会いが。一目で気に入ったので、即決で買いました。(庭に飾ったら、紹介しますね。)庭では、ここで結婚式も出来ますよ、と、宣伝用の疑似結婚式が、ちゃんと神父さんも来て、行われています。周りをたくさんの木々に囲まれた素敵な場所なので、今日のような素晴らしい天気に恵まれれば、ここでの結婚式、いいかもしれません。出店で、キノコの炊き込みご飯や、三つ豆や、パスタや、ケーキや、無添加ソーセージなど、いろいろと買って来て、庭のたくさんあるテーブルに座り、みんなでシェアして食べました。友人の娘さん二人と、孫娘さんも来て、あっちを摘まんだり、こっちを摘まんだりして、わいわい美味しく頂きました。背中にあたる陽が、ぽかぽかと暖かな日です。大量に落ちた落ち葉をカサコソ踏みながら、楽しかったね、と駐車場に向かいました。 花ブログランキンに参加しています。 応援のクリックをよろしくお願いします。 昨日のアクセス数 1355 昨日のランキング 2 位
2018.11.25
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良い天気が続くので、毎日少しでも庭に出れて、草取りや、剪定が進んでいくのが嬉しいです。この写真の後ろの方の緑色は、アルストロメリアですね。丈夫な植物で、寒さが進んでも、まったく衰えず、繁殖し続け、気をつけないと、他の植物を侵食してしまいます。花は美しいので、絶やすわけにはいきません。数を減らそう、と抜いていたら、アルストロメリアの蔭に隠されていたエキナセアが、白い花を咲かせていました。ここにあることをすっかり忘れていました。そういえば、偶然ですが、もう一か所アルストロメリアが植えてある横にも、エキナセアが、こちらは赤ですが、咲いています。もちろん、こちらは、咲いているのは分かっていましたが。それにしても、エキナセアの花期は長いですね。紫大根を頂きました。あまりにも大きいので、お隣さんと半分こにしました。八等分のイチョウ切りにして、塩で下漬けし、甘酢に漬けました。酢に触れた途端に、こんなに美しく発色しました。サラダ感覚でいっぱい食べれそうです。お直しを引き取りに見えたお客さんが、チョコレートを下さいました。お返しに、いま作ったばかりの甘酢漬けを、半分差し上げようかな、と思ったのですが、この方は、大きな農家さんなので、野菜は有り余っているでしよう、と判断して止めました。でも、すぐに食べれるように加工したものは、喜ばれることもあるし、なかなか判断は難しいです(笑)。(追伸)今、見えた今日三人目のお客さんが、これからお昼よ、というので、紫大根の酢漬けを見せて、いまできたばかりだけれど、よろしかったらお持ちになりますか、と聞いたら、いるいる、と即答。すぐに容器に入れて差し上げました。良かった! 私一人では食べきれないんです。 花ブログランキンに参加しています。 応援のクリックをよろしくお願いします。 昨日のアクセス数 2064 昨日のランキング 2 位
2018.11.24
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ブルーベリーが紅葉しています。庭には、ブルーベリーが 7本ありますが、あまり紅葉していない木もあり、それぞれ個性があります。この子は、一番紅葉しているようです。とっても綺麗な葉っぱです。調べてみたら、品種によっては、まったく紅葉しないのもあるようです。妹の旦那さんが育てている野菜たち。三浦大根、青首大根、里芋、かぼちゃ、そしてピーナッツ型をしたバターナッツ南瓜。バターナッツ南瓜は、煮物にはあまり向かず、パンプキンスープにすると、色も綺麗で、とても美味しい、とは妹の話です。私は、これを料理するのは初めてなので、楽しみです。半分に切ると、わあ~、ホントだ、真っ黄色!皮を剥いて、種とワタを取り除きます。その捨てる部分を鍋に入れ、ひたひた水で煮出すと、ブイヨンを入れなくても、美味しいだしが出ます。見事に黄色く綺麗な実は、レンジで柔らかくします。柔らかくなった実と、ブイヨン代わりの煮出し汁を漉してミキサーに。塩、コショウ、もうこれだけで十分美味しいです。あれば生クリーム、なければ牛乳を入れ、完成。とってもとっても美味しい朝食が出来上がりました。残ったのは、冷凍にしてみました。 花ブログランキンに参加しています。 応援のクリックをよろしくお願いします。 昨日のアクセス数 3102 昨日のランキング 2 位
2018.11.23
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昨日、軽トラの花屋さんから買った寄せ植えです。あ、別に花屋さんではないんですよ。便利屋さんのようにいろんな仕事をしてらして、時期的に、寄せ植えの要望があるときだけ、花を仕入れて、買い物に出れない人のところとかに、売りに行かれるようです。カルーナ、ジュリアン、ガーベラ、パンジーなど。ストックも入っています。妹夫婦が遊びに来てくれました。家を八時台に出てくれたようですが、うちまでは、車で、それでも二時間以上かかるので、軽トラ花屋さんも来ていたし、すぐに11時ころになり、山の方へ行こう、ということで、いつもの飲茶料理屋さんに、早めのランチに行きました。一度行ってからは、気に入ってくれて、何度目かのこのお店です。まずクコ粥がとても美味しい。スープが美味しい。シュウマイ、小籠包が美味しい。もやしのナムル、大根餅、春巻き、みんな美味しい。一口食べたときから、美味しい、美味しい、と食べました。最後は、プーアール茶のゼリーと飲み物。とてもさっぱり、お口直しにぴったりです。どの料理も台湾人のシェフが作っておられて、この味は、誰にも負けない、と、オーナーのご自慢をいつも聞かされます。でも、自慢するだけはあるな、と思います。妹夫婦は、お菓子に野菜に、私のカーディガン、と、お土産を一杯持って来てくれて、このお店もご馳走してくれて、私は、おんぶにだっこです(笑)。幸せですね~。もう赤城山は、冬景色。葉は、すっかり散り果てて、白樺の幹が青空に美しい。でも、暖房を入れてないのに、車の中は日差しで暑いくらい、そんな上天気の中、冬枯れの赤城山の頂上へ。大沼のほとりに建つ赤城神社へ。向こうの木立の中に赤色がチラッと見えていますが、あれが赤城神社の奥社です。妹が、いま収集している御朱印を頂きにきました。妹夫婦。仲良しなんですよ。ちょっと病気していた妹に、とっても優しい旦那様。羨ましいなあ~。ミニ尾瀬の覚満淵へ。冬枯れの覚満淵は、春までの長い眠りの前の、静かなたたずまいです。今朝、妹からラインが来て、昨日会ったばかりなのに、また会いたくなった、と。嬉しいですね。 花ブログランキンに参加しています。 応援のクリックをよろしくお願いします。 昨日のアクセス数 2421 昨日のランキング 2 位
2018.11.22
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車がブーッと止まったな、と思ったとたんに、もう名前を呼ぶ声がします。その慌ただしさ、元気さで、すぐに誰だか分かります。「寄せ植え持った来たんだけど、見てくれる?」「は~い」と、その寄せ植えの好き嫌いは別にして、買う気はあるので、すぐに財布を持って外へ出ます。朝ドラで、松坂慶子さん扮する鈴が、「私は武士の娘」というのが口癖で、笑いを誘っています。私も、武士の娘ではないけれど、そして武士でもないけれど、「武士は相見互い」という言葉があるように、とっても助けられている人なので、買うことは決めています。「今日は、もうすぐ妹夫婦がくるのよ。妹にもプレゼントしたいから、二つ買うね。」と、どれがいいか、品定めをしているときに、エプロンのポッケのスマホが鳴りました。すぐ近くまで来ている、と言います。じゃあ、本人に選んでもらいましょう。少しなら待ってもらえるかしら? と聞いたら、大丈夫、というので、家に上がってもらいお茶を入れます。飲み終わったころ、妹夫婦が到着。わ~、嬉しい! とみんなでわいわいがやがや、選んでいると、お隣さんもやってきました。二階で洗濯物干していたら、外がなんだか賑やかなんで、と。お隣さんも、寄せ植えとミニシクラメンを買いました。いつもお姉さんにお世話になっているから、と上手に言って、妹に、「私の気持ち」、とミニシクラメンをプレゼントしてくれました。儲けの少ないのに、それは申し訳ないと思っても、どうしても取ってくれませんでした。妹との出会いの一日の始まりに、そんな出来事がありました。今日は、お昼まで、家でおしゃべりして、ランチに出かけ、そのまま山の方へドライブに行きます。寒い一日、との予報を覆し、青空の美しい、暖かな日差しが降り注ぐ日です。良かったな。続きは明日書きますね。朝、お隣さんが、ほかほかの赤飯を持って来てくれました。半分量を、出来上がったハリハリ漬けと一緒に、とても美味しく頂きました。 花ブログランキンに参加しています。 応援のクリックをよろしくお願いします。 昨日のアクセス数 1718 昨日のランキング 2 位
2018.11.21
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赤い一本の線のようなものは、ブラックベリーの茎。その茎が絡みついているフェンスそばの、濃いピンクの小菊がとっても綺麗です。〇〇さんちでの夕食会が、急にキャンセルになった、という話を昨日しました。その夕食会のメンバーであるSさんから電話があり、街中へ出かけてきて、いつもの魚屋さんに寄ったら、とびきり新鮮な魚が手に入った、と 言います。カスベというエイの仲間で、コラーゲンが多く、鍋か、から揚げにしても美味しい、と魚屋さんに教えられたとか。白子も買って来たし、バター炒めしようと思ったのよ。それが昨日の夕方の電話での話です。何のこと? と思いました。今夜は○○さん家での夕食会の予定だったから、もともと、夜は出かける予定だったでしょう?じゃあ、うちへ来ない? 二人で鍋しましょうよ。アハハ、いつもの思いつきのSさんらしい発想です。それとも、二人だけじゃ、私はいいけれど、あなたは寂しい? と気遣っています。ううん、寂しくはないけれど、あと一人誰か呼ぶ?急な話だから、ご家族のある人は呼べないし、会のメンバーで一人暮らしの人で、親しい人、というので、Aさんに白羽の矢?(笑)が立ちました。私とAさんは親しいけれど、SさんとAさんは顔見知り程度です。始めてお招きするのに、いきなり食事会というのは、ハードルが高いかしら、とSさんは心配します。Aさんにお電話したら、即答で「嬉しい~!」と。キノコとネギはある、というので、春菊、白菜、豆腐、うどん、などを用意して行きました。私がAさんを乗せて行きました。始めてのSさんの素敵なお宅を見て、感激しています。薪ストーブが赤々と燃え、ふんわり部屋中が暖かい。綺麗にセットされています。お皿も素敵!話しは弾み、お酒も飲んでいないのに、顔は上気し、お酒が入ったような楽しい時間です。お二人は、偶然にも同じ隣市出身なので、共通に知っているひとが何人もいたり、よく通っていたお店が一緒だったり、と、楽しそう。こうして繋がれたのは、チマミさんのお蔭、なんて、言われて、?? いえいえ、私は何も。Aさんは言います。不思議よね、朝のうちは、今日も平凡な日だな、と思っていたのに、急にこんな思いがけないことがあり、今日は、なんて幸せな日なんでしょう、と。Sさんは言います。それは、お誘いに快く応じてくれたからよ。私も、そう思います。一歩踏み出さないと世界は広がりません。もう九時、そろそろお暇しましょう。最後に、エスプレッソを入れてくれました。もう何十年も、同じお店で深煎りした豆を購入、一対一で向き合うような気持で入れるそうですよ。私があまりコーヒーを飲まないのは知っているので、私にはデミタスカップで入れてくれました。このカップも素敵です。コーヒー大好きなAさんは、これほど美味しいのは、最近飲んだことがない、と、とっても感激していて、Sさんも、来て頂いて良かった良かった、と、みんな満足な気持ちでお別れしました。ホントに、有難うございました。山の中腹くらいのお宅なので、帰り道の下界の景色が、灯りが一面に瞬き、それはそれは綺麗でした。 花ブログランキンに参加しています。 応援のクリックをよろしくお願いします。 昨日のアクセス数 1488 昨日のランキング 2 位
2018.11.20
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去年の葉ボタンが、鉢の中で夏を越しました。毎年、夏を越させて、踊りハボタンにしてみたい、と消毒したりして、努力するのに、一度も成功したことは無く、いつのまにか消滅していました。今年は、ただズボラをして、剪定だけして放任。なのに、新芽が出てきて、普通に売っているようなハボタンになってきてびっくりです。踊りハボタンにはほど遠いけれど、大満足です。その鉢に、パンジーと、ガーデンシクラメンを植え足して、ズボラ寄せ植えの出来上がりです。黒っぽく映っているところは、リシマキアと、コクリュウが以前から植わっています。さてさて、11月10日に干しました渋柿ですが、一週間経って、順調に痩せています。まったくカビも出ず、良かったな。毎日、ビニール手袋をはめて、もみもみしていますよ。渋が残らず、芯まで甘くするためです。なんだか綺麗~~。おいしそう~~。嬉しい。近所の人とも話しましたが、でもね、自分が干し柿が大好きで、いっぱい食べる訳でもなく、こんなに出来上がって、さてどうしましょうね。その過程が面白くて、やっているんですよね。またまた土が付いたままのホウレンソウを頂く。朝に夕に、味噌汁に入れたり、炒めたり、食べています。昨日、Uさんから夕食会のお招き。いつも急なのですが、明日ね、と。忙しい方なので、パッと予定が空いたときに、みんなで食べよう、と思ってくれるようなんです。じゃあ、何か一品、作って行きますね、と電話を切りました。今朝、八時に再び電話。ホントに申し訳ない、ドタキャンさせて下さい、と。勿論、もちろん、ぜんぜん大丈夫ですよ。日曜日に、煮物とかいっぱい作ったのよね、と、近いうちに、やりますからね、と、残念そうです。ドタキャンする人ではないので、何かあったのでしょう。楽しみが、先に延びたと思えばいいですよね。 花ブログランキンに参加しています。 応援のクリックをよろしくお願いします。 昨日のアクセス数 1483 昨日のランキング 2 位
2018.11.19
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ビオラとガーデンシクラメンとカルーナを買いました。久しぶりに買った花苗で、寄せ植えを作りました。これから庭の花が無くなる季節、ビオラやガーデンシクラメンは、冬の必需品です。今年に入って、何も花苗を買わずに、庭にある花だけで過ごして来ましたが、いくらなんでも、これからはそうはいきません。あと、三鉢くらい寄せ植えを作りたいと思っています。これ、13日に載せました大根を干している写真です。アハハ、笑わないでください~。たった五日間で、こんなにやせ細りカラカラになりました。さて、乾いた大根を取り込み、ハサミで、 2~3センチに切ります。ボウルに入れ、何回も水洗いします。液が濁らず綺麗に作るためには、これ大事です。酒、醤油、みりんを同量ずつ混ぜ、漬け込みます。ハリハリ漬けの出来上がりです。相当に美味しいですよ。真似してくださいね。三日ほどで、汁を吸って、ふっくら美味しくなるでしょう。大根を貰ったら、また作ります。買わないのか、貰うこと前提かよ!と、だれかの突っこみが聞こえてきますね(笑)。午前中に見えたお客さんから、ホウレンソウと春菊を、どっさり頂きました。食べなくちゃ~。 花ブログランキンに参加しています。 応援のクリックをよろしくお願いします。 昨日のアクセス数 1726 昨日のランキング 2 位
2018.11.18
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イソギクとアメジストセージが、秋の陽を浴びています。今日も、暖かな良いお天気です。イソギクは、花びらが退化しているので、華やかさはありませんが、葉はまあ綺麗だし、少しは、庭にあってもいいかな、と思います。開花してしまう状態よりも、ツボミの時のほうが、しっかりと上品に思えます。庭日和なので、朝から庭にいます。その間にも、二人のお客様が見えて、庭と家を出たり入ったり。お一人は、お子さんと一緒で、学生服ズボンの丈出しと、袖丈を出します。男の子は、一年生から三年生になる間では、背丈がぐんと伸びるから、大変ですね。あとお一人は、引き取りに見えた方で、胡瓜の糠漬けを七本も持って来てくれました。母上が漬けられるとかで、いつもとっても美味しいんです。一本は、すぐにおやつに食べてしまいました。昨日の午後は、個人のお宅へ傾聴ボランティアです。お茶を頂きながら、いろんな話をします。先日、旅行に行った時、友人との待ち合わせの場所までの新幹線の中で、何か読む本を、と思い、家にある一番重くなさそうな、薄い文庫本を、バッグに入れていきました。芥川龍之介「蜘蛛の糸・杜子春」です。わずか五ページの「蜘蛛の糸」を久しぶりに読んで、なんだか不思議な気持ちになりました。蜘蛛の糸につかまり、自分に続いて上ってくる罪人たちに、犍陀多は、これは俺の糸、下りろ、下りろ、と喚きます。そのとたん、蜘蛛の糸は切れ、真っ逆さまに、ふたたび地獄へと落ちていきます。一部始終を見ておられたお釈迦さまは、浅ましいことだと、また散歩を続けるのです。それって、もうお釈迦様の頭の中には、犍陀多のことは、一つも無く、忘れてしまうのでしょうね。慈悲ある筈の仏様でも、そうなのかしら。心に引っかかっているそんな話をしたら、偉い人は、そうでなくてはいけない部分があるのよ、可哀想、哀れ、と思っていては、大きなことは出来ない、と。それから、宮沢賢治の話になったり、なかなか、上手に書けませんが、彼女はなんでも知っておられるので、いつもと違う、そんな文学的な話をして、私が傾聴されてきました(笑)。 花ブログランキンに参加しています。 応援のクリックをよろしくお願いします。 昨日のアクセス数 1639 昨日のランキング 2 位
2018.11.17
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この一画は、キーウィフルーツの棚下なので、雨風や寒さから守られているためか、アフリカンマリーゴールドもまだ健在です。白い小菊との取り合わせがとても美しいです。アリストロメリアも、まだまだ咲いています。キーウィフルーツの隙間から覗くとこんな感じです。キーウィフルーツといえば、今年も鈴なりです。先日、ご夫婦で野菜を届けてくれた人が、「こんなに生らしちゃダメだよ。すぐれば立派なのが生るのに」。ハイ、分かっちゃいるんですけれど・・・。その手間を惜しんだために、小さめなキーウィフルーツです。毎年のことですが、これでジャムを作ります。そのジャム作りのために、他県から友人が遊びついでに来てくれます。来る日が決まれば、その一週間前に、キーウィフルーツを収穫して、リンゴとビニール袋に詰めて熟成の準備にかかります。今年は、来るのかな、来ないのかな、聞かなくちゃ、と思っているうちに、昨夜、彼女から連絡が入りました。十二月の始めに、遊びに来てくれます。春に、赤坂離宮の見学をご一緒して、逗子の彼女の自宅へ泊めてもらって以来、半年ぶりです。ちょっと寒くなるかも知れないけれど、風邪ひかないよう気をつけて、再会を楽しみにしています。 花ブログランキンに参加しています。 応援のクリックをよろしくお願いします。 昨日のアクセス数 1878 昨日のランキング 2 位
2018.11.16
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長期間、盛んに咲くダールベルグデージー。やっと少し草臥れた感じになってきました。こんなにたくさんの種が、地面にこぼれます。すごく馴染みのある丈夫で、雑草のような花ですが、うちには、去年までありませんでした。今年、M子さんの庭から貰って来て、植えてからは、気に入ってしまい、あちこちに分けています。先日、M子さんの庭にお邪魔したときに、コボレタネからの芽が出ていて、これがダールベルグデージーの芽、と教えられて、目にしっかりと刻み込み、家に帰って、周りを探してみれば、あ、ありました!こんなに大きくなっているのもありました。教えてもらって良かった! と思いました。知らないで、雑草と間違えて抜いてしまうところでした。とっても気持ちの良い、暑くなく寒くなく、庭日和の今日、午前中は、11時ころまで雑草取りに専念しました。樹上で熟し落果しているキーウィフルーツを拾い、一個だけ(笑)収穫したイチゴと一緒に、たっぷりのカスピ海ヨーグルトを食べました。いつも入れている干しブドウもね。毎日、干し柿の様子を観察しています。暖かな日が続くので、ご近所でも皆さんが、カビが生えることを心配しています。今日で干して5日目、うまくいくかしら。 花ブログランキンに参加しています。 応援のクリックをよろしくお願いします。 昨日のアクセス数 1878 昨日のランキング 2 位
2018.11.15
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小菊の小道その4です(笑)。中心部が黄色で、丸く盛り上がり、花びらは白い、可愛い菊です。小道を反対側から見ると、こんな感じです。手前の紅い実は、ローズヒップです。秋の陽に照らされてツヤツヤと、長閑な景色です。エキナセアのように、終わり近くなると、花びらがそっくり返り、可愛いなあ。大根の葉は、利用していますが、一人だと、とても消費しきれません。今日は、もう捨てよう、と思ったのですが、生き生きとした葉を見ると、やっぱり刻んでいました。干しエビを胡麻油で炒め、香りが出たら、刻んだ大根葉を入れて炒め、砂糖、醤油で味付け。これがお気に入りで、何度も作っていますが、少々飽きてきています。近所の友人Kさんとは、よく行き来していますが、今日も庭に来て、いろんな話をします。近頃、よく聞く話に、だんだん年を取ってくると、庭の木が負担になってくる、という話です。自分は年を取るのに、木は大きくなっていき、手に負えなくなります。そんなこんなで、庭を見まわしているうちに、この桂の木こそ、要らないよね、となりました。高枝ののこぎりや、ハサミで、毎年剪定していますが、すぐに伸びてきてしまいます。ここんとこ、ずっと根元から切ろうか、と、迷っている、と言いました。根元から切ると、ドサッと倒れて、植えてある花たちが、根こそぎやられてしまいそう。「脚立に乗って、小枝を段々に落としていき、次は大枝、という風にしていけば、花を傷めず、切れると思うよ。二人で出来ると思わない?」と、友人は言います。「うん、二人でなら、一人が枝を支えたりして、出来ると思うけれど、脚立に乗れないよ。」「私は、平気だから大丈夫」「いや、だめだめ、落ちたら大変だから」などと、おばあさんが二人、私たちって、どうしてこう物好きで、自分でやりたがりなんでしょうね、と、げらげら笑いながら、怪我だけは注意して、始めました。終わってから、写真を撮ることに気づきました。はい、庭師さん、お茶をどうぞ、と、二人でお茶を飲みながら、すっきりしたね、と満足です。出たゴミを処理するのが、また大変ですが。 花ブログランキンに参加しています。 応援のクリックをよろしくお願いします。 昨日のアクセス数 2316 昨日のランキング 2 位
2018.11.14
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玄関左手を見ると、ピラカンサが見事です。窓の向こうは、洋間で仕事場に使っています。もっと左を見ると、山茶花が満開です。うちにやってくるお客さんは、否応なく、パッと目に入るピラカンサと山茶花を見て、皆さんが凄いね~、とその咲きっぷりを褒めてくれます。足元には白菊が咲いています。仕事場から外を見るとピラカンサはこんな感じです。仕事場からカーテン越しに見た山茶花です。昨日の夕方、ご夫婦で、軽トラに乗って、大根とカブを届けて頂きました。有難うございます。とても大きなカブです。カブは、豚肉と煮てみました。これで一個分です。大根はどうしましょう。毎日大根を頂くので、もう食べきれません。そうだ、切り干し大根を作ろう~!乾燥したら、細かく切って、ハリハリ漬けにします。あの醤油と酒のいい匂いがしてくるような気がします。綺麗に乾いてね。 花ブログランキンに参加しています。 応援のクリックをよろしくお願いします。 昨日のアクセス数 2244 昨日のランキング 3 位
2018.11.13
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真ん中の木は、サルスベリ。その両側に分かれて、小道が出来ています。ここにも、昨日のとは違ったピンク小菊が咲いています。小さな花びらが重なり合って、可愛いです。間引いた大根、カブ、小松菜などを頂きました。ミニミニ畑には、サニーレタスが育っています。これらを利用して、一人ランチを作ります。昨日の夕食にタラコを食べたので、残りは、明日、パスタに使おうと決めていました。タラコパスタ、とっても簡単です。まずボウルにタラコとバターを用意します。フライパンに、オリーブオイルを入れ、ニンニクと、あればアンチョビを炒めます。茹でたてのパスタを茹で汁少しとともに入れ、乳化した状態の熱々パスタをタラコのボウルに入れ、混ぜると、バターは自然に溶けます。くれぐれも、タラコは余熱で。たらこパスタ。小松菜と玉子のスープ。レタス、キュウリ、カブのサラダ。ごちそうさま。一昨日、電話があって聞いた友人の話。それから二日間、胸のざわざわが収まりません。ここに書いてはいけないのかもしれませんが、その友人と私は、不思議な縁で知り合い、半年に一回くらい、向こうから電話がある、という、ほかに共通の友人がいない関係なので、彼女がどこのだれかが分かることが無いでしょうから、自分の胸のざわざわを収めるために書かせて下さい。いつも、なにかあると、気持ちが処理できなくて、チマミさんの声が聞きたくなる、と言ってくれます。付き合って10年、「なにかあると」といいますが、その「なにか」が、いつも半端ないんです。大げさにいえば、小説より奇なり、という出来事ばかり。それは過去のことなので、省略しますが。いつも一時間ほど、細かく話されるので、その人の息子さん、娘さん、お婿さん、お孫さん、それぞれの名前も、会ったことがあると勘違いするほど。北陸方面の方なのですが、一人で何とか高原へ、リースの材料を取りに、一人で出かけたら、紅葉がそれは素晴らしかった、という穏やかな話。そして爆弾発言。実は、娘婿の○○が自殺しました。自宅の階段で首を吊って・・・。娘婿さんは、お母さんが自殺されていて、その闇を抱えて生きて来られ、ウツを抱えた方です。友人も、娘さんも口には出さずとも、いつかもしかして、という不安は抱えてきました。やっぱりという気持ちと、それが子供たち、もう大学生と社会人ですが、に与える影響を考えると、夜も眠れないと言います。孫娘さんが、いまは軽い鬱にかかっていて、○○さん、子供たちを連れていかないで、と祈っているそうです。自分が、お母さんに自殺されて、どんな気持ちで生きて来たか、一番よく分かっているのに、それをまた子供たちに、と思うと、悔しい気持ちがこみ上げます。去年、私の若い友人がやっぱり子供を残して、自殺していて、そのときの衝撃を思い出し、もう友人の胸のザワザワが写ってしまい、涙が止まりませんでした。自宅での死なので、家が事故物件になり、売りに出しても売れないそうです。夜、息子から電話があったので、自分の気持ちが処理しきれなくて、話しました。話を聞くのはいいけれど、そんなに影響されちゃダメ、と言われました。息子の話だと、大作家のヘミングウェイは、狩猟が趣味で、その猟銃で自殺したそうです。そのお父さんは、ピストル自殺、弟、妹も自殺ですって。負の連鎖、そんな言葉が浮かぶね、と話しました。でも、そんな環境でも、頑張って立派に生きている人のほうが、きっと多いのです。ほとんどがそうです。負の連鎖を断ち切って、生きて欲しい、と切に思います。あ~、ごめんなさい。書いたらすっきりしました。彼女は、私に話すことで、落ち着けたと言いました。あまりに重い話ですが、読み流してくださいませ。県外の妹から電話がありました。来週、夫婦でこちらへ遊びに来てくれるそうです。わっ、嬉しい!どこか紅葉の綺麗な所へ行きましょう、と。 花ブログランキンに参加しています。 応援のクリックをよろしくお願いします。 昨日のアクセス数 2169 昨日のランキング 2 位
2018.11.12
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三種類の小菊が植わっている小道です。11月にしては暖かすぎる日差しが燦燦と照り、小菊の咲き進むのも早いことでしょう。手前からピンクの小菊。次はオレンジの小菊。一番奥が、クリーム色の小菊。大根が二本も溜まっています。早く食べなきゃ、と昨夜一晩下漬けをしました。そこに昨日剥いた干した柿の皮も一緒に入れてみました。朝、味見をしたら、とっても美味しい気がします。渋柿の皮を取り出しながら、気が変わり、普通の柿があるんだから、それを入れて和えよう、と、甘酢で味付けしました。色も綺麗だし、なんとも言えない甘味があって、非常に美味しいです。 花ブログランキンに参加しています。 応援のクリックをよろしくお願いします。 昨日のアクセス数 2174 昨日のランキング 2 位
2018.11.11
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駐車場脇に咲いているピンクの小菊です。わしゃわしゃと小さな女の子たちが、頭を寄せ合って、おしゃべりしているみたいです。先日頂いた渋柿の皮剥きをします。ひたすらに皮を剥きます。いかにも甘くておいしそうなので、ペロッと舐めてみたら、やっぱり渋柿でした。紐は、いろいろ調べてみて、ビニール紐に決めました。掛けたときに調節しやすいように、長さは二種類です。熱湯をグラグラ沸かして、紐でぶら下げながら、10秒ほど消毒しました。直射日光や雨の当たらない、風通しの良い場所、というと、駐車場の屋根下しかありませんので、駐車場の柱に、竿を渡して、60個をぶら下げました。長短のビニール紐の両端に柿を結んであるので、紐を竿に掛けると、柿どうしが触れ合わないように、自由自在に調節出来て、これは良い方法です。一枚目のピンクの小菊は、上の写真の左に咲いています。さて、うまく乾燥してくれればいいのですが。 花ブログランキンに参加しています。 応援のクリックをよろしくお願いします。 昨日のアクセス数 2195 昨日のランキング 2 位
2018.11.10
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小道の両側の菊が雨に濡れています。花の色では、私は結構オレンジが好きなんですよ。小菊はそれぞれの色が美しいのですが、このオレンジの小菊は、一番多く咲いていて、そして平凡な菊なのですが、とても気に入っています。小道の片方には、このオレンジ色小菊。片方には黄菊が咲いています。高原の気温が上がって、年々花豆が収穫し難い、と聞いています。煮豆にしても美味しい花豆の甘納豆を頂きました。大好きです。一人でお茶にしようかな。お客さんですが、その方も一人暮らしなので、食べきれないから、半分貰って、と、キャベツ半分、大根半分、キュウリ2本、柿2個、とこまごまと頂きました(笑)。私も、これで十分なんですよ。 花ブログランキンに参加しています。 応援のクリックをよろしくお願いします。 昨日のアクセス数 1661 昨日のランキング 2 位
2018.11.09
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ちょっと三日間、娘宅に行き、留守にして帰宅したら、白菊が目を瞠るほどたくさんに咲いていました。なんたって、白は、花の色の基本です。やっぱりいいな、という感じがします。帰ってきて、すぐに支度してAさんを迎えに行き、「ごちそうさま」のお手伝いです。●キノコの炊き込みご飯(鶏、油揚げ、人参、しめじ、 舞茸、生椎茸、焼き海苔)●白菜の甘酢和え(白菜、桜エビ、生姜、赤唐辛子)●沢煮碗(大根、人参、茹で筍、長ねぎ、三つ葉)●秋の精進煮(里芋、人参、春菊)●漬物三種みんなでおしやべりしながら、楽しく完食しました。私は、ご飯は食べれなくてラップで持ち帰りました。夜に頂きます。松本旅行をご一緒した友人から、ごま豆腐のレシピを教えてもらいました。本くず粉と練りごまを買い、早く作りたくて、娘の家で作ってみました。お~、ぷるんぷるんと固まりました。わさび醤油で頂きました。大好評! パパ(娘の夫)、孫娘、娘、みんな美味しい!と気に入ってくれました。フウチャン、ありがとうね。孫娘のお誕生日でもあり、女三人で、いっぱいご馳走を作りました。アメリカの孫から、「おめでとう」ラインが来たので、みんなで動画を取って、食卓の写真を送りました。「ホームシックにはならないけれど、ばあばとママの料理は恋しいよ」、と、お世辞が戻ってきました(笑)。 花ブログランキンに参加しています。 応援のクリックをよろしくお願いします。 昨日のアクセス数 1576 昨日のランキング 2 位
2018.11.08
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お分かりでしょうか。ヤブランに似た葉っぱの中から、紫っぽい花が。キチジョウソウ、漢字で書くと「吉祥草」。昔から、この花が咲くと縁起が良いことがある、と庭に植える人が多くいましたよ。東京には、吉祥寺という地名がありますね。ここ群馬県では、川場村に、「吉祥寺」という花の寺がありますよ。四季折々の花が咲き、今頃は紅葉とキチジョウソウが見ごろでしょうか。昨日は、友人の庭の渋柿を貰ってきました。こんなにたくさん! 遊びで吊るすだけなのに、多すぎ! と思いました(笑)。一緒に収穫するつもりで、高枝ハサミも用意していきましたが、息子さんが、収穫してくれて、籠に入れてくれていました。吊るす用のタコ糸は、ある? ビニール手袋はある? などと皆さんホント親切です。さっそく、皮を剥いて吊るしたいところですが、今日は、雨だし、今から二泊で出かけます。帰ってきてからの作業になるので、このまま保管です。今から、娘の家へ二泊三日で出かけてきます。明後日は、「ごちそうさまの会」のお手伝いがあるので、朝のうちに帰って来るつもりです。よほど休もうかな、と思ったのですが、今月は、傾聴させていただいているAさんを、会へお連れする約束になっているので、反故にすると、誰かに代わりを頼むとか面倒なので、がんばって帰ってきたいと思います。明日だけ、ブログをお休みします。よろしくお願いします。そうそう、獅子ユズもいっしょに頂きました。鬼ユズとも呼ばれ、でっかいですね~。以前に、別の方から頂いたときに、ジャムを作りました。そしたら、味は良かったのでたっぷり食べたら、口の中がイガイガしてかゆくなり、その時に初めて、私は、ユズをたくさん食べるとアレルギーがあるんだ、と、分かりました。なので、今回は、何も加工せず、飾っておくことにします。 花ブログランキンに参加しています。 応援のクリックをよろしくお願いします。 昨日のアクセス数 2421 昨日のランキング 2 位
2018.11.06
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山茶花が、枝という枝いっぱいに花を付けています。やっぱり花は、青空が似合うね~。開くと真っ白だけれど、開きかけは、表側のピンク色と二色になって、とっても美しいな~。山茶花の足元は、クリスマスローズと一緒になって、ヤブコウジが広がっています。上から見ると、赤い実は見えません。手で掻き分けて覗き込むと、隠れるようにして葉陰に、可愛い赤い実がなっています。地中を根茎で増えていきます。とっても強靭なので、三か所くらいに植えています。しっとりと落ち着いたグランドカバーになっています。有名な落語「寿限無」をご存じのことと思います。朝、Eテレの六時半からのテレビ体操をした後、「日本語で遊ぼ」のコーナーで、毎日やっています。子供たちが、「じゅげむ、じゅげむ、ごこうのすりきれ、・・・・・・・・・・、やぶらこうじのぶらこうじ、・・・・・、ポンポコピーのポンポコナの、長久命の長助」と暗誦するのを見ています。落語の内容は、生まれた子供の名前を付けるに際し、縁起の良い、長生きする名前を全部つけた、という話ですね。ね、「やぶらこうじのぶらこうじ」と長命の植物として、取り上げられているんですから、間違いなく、ヤブコウジは強い植物と思います。ちなみに、ポンポコピーとポンポコナは、非常に長生きした唐の双子のお姫様の名前らしいです(笑)。○○さんから電話がありました。干し柿用の渋柿を収穫においで、という内容です。午後にちょっと行ってきたいと思います。 花ブログランキンに参加しています。 応援のクリックをよろしくお願いします。 昨日のアクセス数 1590 昨日のランキング 2 位
2018.11.05
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M子さんから、「庭の冬桜が満開、見に来て」と電話。近所のKさんを誘って朝の散歩に出かけます。M子さん家へ行く途中にも、冬桜が満開です。青空の下、向こうに見える赤城山が紅葉しています。M子さんは、Kさんの姪御さんになります。このあたりに、何本も植わっている冬桜は、M子さんの亡くなったお父さんが植えたものです。広い土地、すべてM子さんちのものです。玄関前に、大きなお茶の木がたくさんの花をつけています。昔は、お茶の木屋敷、と呼ばれて、お茶の木がいっぱい植わっていて、今は朽ちている東屋に、沢山の人がお茶しに来たそうです。お庭の椅子に腰かけて、庭の冬桜を見上げます。毎年、見に来ていますが、冬桜は、もともと薄いピンクですが、今年は、例年よりピンクが濃い気がしました。青空に、薄く昼の月が出ています。暖かな日差し、雲一つない青空、風も無く、鳥たちの囀りと、私たちのおしゃべりの声だけが大きい。もちろん、いろいろ悩みはあるけれど、今のこの時間は、至福のひと時ね~、と話し合います。例年より、花びらも大きな気がします。ホント綺麗。M子さんが、さっと立ちあがって、蜜柑の木からミカンを捥いできます。私が果物をあまり食べないのを知っていますが、「ちょっと食べてみて、自然の味がするよ」と。そんなに酸っぱくなく、美味しく食べることが出来ました。いつもその時期の花の盛りに声をかけてくれて、感謝です。畑の菜っ葉をいろいろと頂いて帰ってきました。 花ブログランキンに参加しています。 応援のクリックをよろしくお願いします。 昨日のアクセス数 1690 昨日のランキング 2 位
2018.11.04
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頂いた天然の新ショウガ、甘酢漬けにしてみます。テレビを見ながら、のんびりと皮を剥き、窪みに入った泥を取り除き、何回も洗います。酢水に漬けて、アクをとりましょう。甘酢につけて、大きな瓶いっぱいにたくさん出来ました。もう少し置くと、薄いピンク色になると思います。とても柔らかな辛みがあり、非常に美味しいです。写っているショウガは、親ショウガで、普通に使います。新ショウガを使い、炊き込みご飯を作りました。干しエビとヒジキが入っています。昨日作ったカブとカキの和え物、カブの葉の佃煮、鮭、頂いたブロッコリーの胡麻和え、味噌汁はワカメ。あ~、美味しかった。美味しく食べれて感謝。松本旅行三日目の旅館の朝食です。今の時代、食にはお客さんが厳しいから、どこの旅館でもホテルでも、食は美味しいですね~。とても吟味された美味しい朝ご飯でした。浅間温泉からバスで松本駅に帰り、荷物を預け、バスの一日周遊券を買い、午後三時の出発まで遊びます。地元のボランティアの方に教えて頂いたスポットは、松本城の向かいにある市役所の展望室。松本城の庭園が覗き込め、松本市が360度一望できます。南アルプスの冠雪した姿も見えます。ここでデジカメが電池切れ。これより先は、苦手意識大のスマホ写真です。松本城。一昨日来た時には回れなかった反対方向から入場。この埋門(うずみもん)に掛かっている赤い橋に来たかったんです。主人と過去二回、ここには来ていて、橋の中央で、二回とも写真を撮っています。なので、同じ場所で、写真を撮りたかったのですが、橋の入り口は封鎖されていて、渡ることは出来ませんでした。以前は、ここから入れたのに、と思ったら、七年前の松本地震のとき、石垣が崩れ、封鎖されたそうです。でも、中央までは行けないけれど、同じ角度で、友人に写真を撮ってもらいました。ランチに入ったお店。外の看板には、夜には6,000円から10,000円になる店で、それなのに、ランチは、1000円で、牛筋とイカ墨カレー、シーフードカレー二種とあったので、二日間ともお蕎麦を食べたので、「カレーにする?」と意見が一致して入りました。入ってみて驚きました。素敵なお店だし、なんと食べ放題だったのです。サラダ、果物、飲み物も付いています。私はご飯にしましたが、友人はパン。パンは焼きたてがきました。とってもとっても美味しいカレーでした。近くなら、お友達誘って来たくなるお店です。カレーの写真、撮り忘れました。最後に、土蔵の街並みが美しい中町通りへ。蔵シック館。もと造り酒屋。豊富な湧水を利用した酒産業が盛んだったそうです。大勢の従業員がいて、勢いのある仕事場だったのでしょうね~。色んな人の声が聞こえてきそうでした。中町通りには、このような井戸がたくさんあります。女性好みの民芸品、工芸品が軒を連ね、すぐに時間が過ぎてしまいました。三時の列車に乗り遅れないように、と松本駅へ。また来年会えたらいいね、お互いの健康を祈りながら、お別れました。長い旅行記にお付き合い下さり、ありがとうございました。 花ブログランキンに参加しています。 応援のクリックをよろしくお願いします。 昨日のアクセス数 1515 昨日のランキング 4 位
2018.11.03
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カブを頂きました。葉も茎も、全部食べましょう。1. 蕪、茎、葉、を塩もみしてスダチ酢で味付け。 砂糖は使わず、柿の小口切りと合わせる。 2. たっぷりのごま油で、干しエビを炒める。 残りの茎と葉をすべてを炒め、砂糖、醤油で味付け。両方とも、とっても、美味しく出来ました。昨日、電話があった人の話。私が旅行から帰ってきたのが31日の午後 7時。その二時間くらい前の五時ころにうちへ来たんですって。「ハロウィンだから行ったのよ」と言います。ハロウィン? まったく意味が分かりません。仮装してきたんですって。え~!ホント?見たかった、と言ったら写真があるので、こんど会ったときに見てね、(多分来週会います。)〇〇さんも一緒、と言います。二度びっくり。○○さんも仮装したの?来年からは、キャンディーを用意しとかなくてはね(笑)。まったく関係ない、と思っていたハロウィンの話でした。ホテルの朝食は、和食中心。昨夜は食べ過ぎているので、控えめに食べました。美味。素敵なホテルのロビー。フロントの方に、二人の記念写真を撮ってもらいました。二日目の予定は、その日宿泊する浅間温泉を散策します。まず予約してある旅館へ行き、荷物を預けます。浅間温泉散策マップを見ながら、歩きます。紅葉の中の神宮寺本堂の屋根が見えます。京都に来ているような、美しい佇まいのお寺です。庭には、与謝野晶子さんほかの歌碑があります。浅間温泉に宿泊したときの歌だそうです。 たかき山 つつめる雲を 前にして 紅き灯にそむ 浅間の湯かな山を下りて、外で掃除をしている男性に、お蕎麦の美味しい店はありますか、と聞いたら、あ~、ありますよ、とすぐに教えてくれ、あとから私も行きます、いつも行ってるんです、と。きのこ蕎麦、美味しかったです。あとから来られた男性に、お礼を行って店を出ました。早めに宿に帰り、温泉に入り、夕食。天ぷらは、写真撮るのを忘れて、半分食べてしまいました。〆はキノコご飯で。美味しかったです。ごちそうさま。浅間温泉の町は、あちこちと歩き回り、夢中で喋りながら、よその庭に入り込んだり、途中でしんこ餅を食べて見たり、足湯に行ってみたり。話をする人すべてが感じが良くて、親切で、優しくて、鄙びたいい街だなあ、と思いました。本当は、今日は、早起きして、バスで美ヶ原高原に行こうへ、と言っていたのですが、急に温度が下がって、山が白く染まっているし、往復三時間かかるので、年齢を考えず、無理してもね~、とこの町の散策に切り替えました。それで良かったな、と思います。あらら、どうしましょう。明日まだ半日分が残ってしまいました。ホント、短くまとめることが出来ない私です。スミマセン。ブログを書いている今、柿が届きました。そのかたに、さっき作った二種の蕪のおかずを、いりますか、と聞いてから、半分差し上げました。 花ブログランキンに参加しています。 応援のクリックをよろしくお願いします。 昨日のアクセス数 1515 昨日のランキング 4 位
2018.11.02
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二泊三日の長野旅行から帰ってきました。家に着いたら 7時、真っ暗な玄関先に白いビニール袋が。「下まで来る用事があったので」と書いてあります。「下」というのは、下界、ということです(笑)。山のほうに住んでいる方なので、20分くらいかかる下界へ来るときは、そんな言い方になります。面白くて、なんだかほっこりしました。感謝です。50年来の親友との二泊三日の二人旅の記録です。サッと見ていただければ幸いです。長くならないように、一生懸命にまとめてみます。できるかな?(笑)あまり行動範囲を広げずに、目的を松本市付近に絞ったのんびり旅です。松本市では、乗り降り自由のバスの一日乗車券を、500円で購入。まずは、松本城へ。周囲の山々からの豊富な伏流水に恵まれているこの町では、お堀の水も、ほかでは見たことがないほど澄んでいます。庭の白鳥がのんびりと泳いでいます。なんて美しい景色でしょう。太鼓門。櫓下にある左側の巨石は 4m、22.5t。城内の菊花展を見ながら、行列の出来ている天守閣入口へ。そのときまでは、天守閣へ上る気まんまんだったのですが、すぐに挫折してしまいました。もう何十年も前に、主人と二回、ここへは来ています。そんな若い時でも、天守への階段は狭くて急で、なによりも一段の高さがけっこうあるので、降りるときがとっても怖かったのを覚えています。そのことを考えると、急に自信がなくなってしまいました。友人は、頑張って上って行ったのですが、私は、途中の月見の櫓で待っていました。月見をするための場所で、三方が吹き抜きになり、朱塗りの回縁が美しい場所です。松本城は、明後日、また来る予定です。四柱神社の参道として発達した縄手通り。縄のように細長い土手から付いた名前だとか。骨董、駄菓子、陶器を売る店が並び、昔の城下が再現されたような感じで、とても楽しいです。お昼は、通りのお蕎麦屋さんで、天ぷらそばを食べました。おそば、非常に美味しかったです。午後からは、とても楽しみにしていた場所へ行きます。重要文化財の旧開智学校校舎です。明治 9年創建の擬洋風建築の小学校校舎。国内で残存するもっとも古い小学校の一つです。素敵ですね~。色ガラスの窓、文明開化の音がします。照明、ドア、どれも素敵! ここでお勉強した子供たちに会いたいものです。最初に、旧開智学校を見た時に、すぐに思い出したのが、この学校です。色も形も違うけれど、なんとなく似ていませんか。カナダの世界遺産の街、ルーネンバーグにあります。街の住宅すべてが、めちゃくちゃにカラフルで、美しくて、可愛くて、夢中で何十枚も写真に撮ったものです。この学校も、今は使われていませんが、確か元小学校で、丘の高台にあり、町の象徴だとか。今回一緒に旅行をした友人と行ったカナダ旅行でした。この建物前でいっしょに撮った記念写真があります。宿泊は、松本城の見える市内のホテルです。夕食。「秋の散歩道」「大地からの贈り物」などなど、おしゃれな名前の付いた料理が、良い按配に運ばれます。生ビールを一杯ずつ。非常に滑らかな美味しいビールでした。(追伸)あっ、違う!美味しすぎて、二人ともお代わりしました。二杯ずつが正しいです。(笑)飲んで喋って、ついつい写真を撮り忘れてしまい、何品か載っていませんが、料理は、非常に満足でした。夜のホテルのロビー。おやすみなさい。旅行記、一日で書いてしまおう、今日こそ、短く上手にまとめよう、と思いましたのに(笑)、スミマセン、また長くなってしまい、やっと一日目が終わりました。この辺で止めておきます。また明日見て頂けますか。有難うございました。 花ブログランキンに参加しています。 応援のクリックをよろしくお願いします。 昨日のアクセス数 1565 昨日のランキング 4 位
2018.11.01
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