
ブロック塀に沿って、家の裏側に、「大名竹」という竹が一列に植わっています。
節々から葉が出て、繊細なちょっとおしゃれな竹なのですが、
これは、手入れをしたら、という前提の美しさであって、怠るとすぐにぼうぼうです。
「雨後の筍」という言葉どおり、梅雨どきは、毎日のように、にょきにょきと
地面から新しい竹が顔を出します。
どんどん切り取っていかないと、ゴミ箱を押し上げてひっくり返したり、
家屋の壁近くに伸びてきていたりして、油断できません。
今朝は、6時頃から、竹を切り取ったり、落ち葉を取り除いたり、
お掃除して、すっきりとさせました。
前に読んだことのある沢村貞子さんのエッセイで、一軒屋に住んでいて、
毎日の雨戸の出し入れがおっくうになり、マンションへの引越しを 決心し、
老いる
竹の子と格闘しながら、きれいになった地面を見ながら、
いつかこんなことも出来なくなる日がくるのだな、と思いました。
漢字検定三級の点数の結果発表はまだ先なのですが、10日にインターネットでの
合否のみは発表され、二人とも合格していました。良かったです。
PR
カレンダー
カテゴリ
New!
たねまき人さんコメント新着
フリーページ
キーワードサーチ