
東野圭吾さんが、亡くなられた。
まだまだお若いのに、残念、ショック。
とは言え、余りに有名だから、知っているだけで、
沢山読んだ訳ではありません。
図書館に行ったら、東野圭吾コーナーには、
有名な著書は残っておらず、この本が残っていました。
「むかし僕が死んだ家」
不気味なタイトルです。
昔、死んだ? 僕が? 矛盾しています。
読後感想は、「よく理解出来ませんでした。」かな。
「僕」が誰なのか。もう一度始めから読みました。
昔の僕への訣別、ということでしょうか。
不思議な話です。
作家って、凄いですね。
分厚い本を一冊、最後まで読ませるんですものね。
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