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首位ロッテ 32勝 21敗 214得点 200失点 40本塁打 打率.266 防御率3.39 3位ソフトバンク 29勝 24敗 226得点 202失点 36本塁打 打率.263 防御率3.27個々の成績は似たようなものなのに、貯金の数が倍以上違う。客観的に見られる強さ、試合巧者ぶりは明らかに大差がついている。チャンスでの盗塁失敗に三振、併殺打。勝負所での無駄な四球に無意味な内角責めに逃げの配球。ソフトバンクはもう一度、野球観そのものを見直す時ではないのかな。スモールベースボールなんていう抽象的な戦術論じゃなく、もっと違うところでね。
2006.05.31
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横浜打線はどこからでも一発があるので、一点差試合は見ていて疲れる。しかし今日の場合は良く勝てたもんだ。吉本が併殺になった時には、これで流れが変わったかもと、嫌な予感がしたのだが。そんな良い野手が揃っている横浜が、ここまで負けが込んでいるのが不思議だ。まぁ、多村が居らず佐伯も調子が上がらずだったし、投手陣が良くなったというのは承知しているのだが、どうも不思議な点がある…でも何もこのテーマで横浜について書くことはないか。w
2006.05.31
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甲子園で阪神に勝ったぞおおおおおおおおおおおおお~~~~~~~~!!
2006.05.31
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佐久本相手にあんな三振してるようじゃあ、右打者として大成できないんじゃないかなぁ…ナギサビール35本セット「送料無料」
2006.05.30
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阪神ファンの皆さん、今日の試合は、さぞや気持ちのいい勝ち方でしょう。でもせめて、今年の楽天って結構いい試合するじゃない? って思ってやってくださいね…ナギサビール35本セット「送料無料」
2006.05.30
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今日の場合は谷中にはちょっと気の毒な登板だったかな。
2006.05.29
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今日の山崎と、これまでの的場を混同して語ってないか?
2006.05.28
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的場による何の脈略もないインコース責めは、もはやソフトバンクの敗戦名物といっていい。投手の投げたコースが甘く入ったなんて言われても、いいコースに決まらなければならないようなリードはリードとは言わない。コースを散らし変化球で惑わし緩急をつけるのは何のためなのか。それは多少甘くなっても通用するようにと、保険のようなものだろう。左の篠原が三振を奪ったときは外角攻め。シュートのある寺原なら外角を使って出し入れしとけばいいものを。内角のシュートなんてリクスの大きな恐ろしい責めをしたばかりに、甘く入っての長打である。いったいどういう討ち取り方をしたくて内角ばかり責めたのだろう。5回の福留の三塁打は狙い撃ちだったように見えた。投げた瞬間から内角への対処をし、思いのほか真ん中付近だったので流し打ちぎみに押し込んだようだった。佐藤対ウッズのところでは、佐藤と的場の呼吸が合っていなかった。的場はアウトコースに構えたが、佐藤のボールは逆球となった。しかしこの逆球はウッズの意識とも逆だったらしく、外と読んで踏み込み加減だった為に厳しいコースでもないのに態勢を崩していた。つまり的場の要求通りならウッズの狙い通りになっていたわけだ。その他ではタイミングが合っていない打者に対し、ツーストライクに追い込んでからでもボールを振らそうと無駄球を使い並行カウントにしてしまう。そして2ー3になるのを嫌って投げた球が甘く入り、痛打を食らうというお決まりのパターン。古い。組み立てのイメージが古すぎる。ちなみにロッテのバレンタイン監督は、2ー3までに勝負をつけろとバッテリーに注文をつけている。どうせ勝負球はきわどいコースに構えるのだから、意図的にボールに外す球などは最小限で十分なのだ。すなわち、勝負球のきわどいコースがボールと判定される場合と、ストライクからボールになる変化球が見極められた場合をも考慮して、無駄にボール球を使うのは惜しいということである。的場のリードは打者や投手のことまでを思案しない自己満足のリードであるから、投手がサイボーグ級の精度がない限り通用しない。捕手のリードの見せ所は、5番手6番手投手に勝たせてこそのものである。だからリードはリードというのだ。投手能力に依存するのなら、捕手が引っ張るも何もない。ナギサビール20本セット「送料無料」
2006.05.27
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今のイーグルスなら4点差ぐらいまでなら可能性を感じられる。負けていても結構な余裕を持って見ることができた。その理由には暖かくなってから絶好調のホセの活躍もあるのだが、鉄平のリードオフマンぶりがしっかり機能していることにもある。リック、山下、憲史の打率が良い上に、関川もいい仕事をしてくれている。そしてやはり西村の守備力が高いのがいい。ただし期待している選手に本来の力が出ていないのは寂しい。磯部や吉岡はこんなものではないはずなのだが。そしてやはり山下だ。打率はいいのだが、まだまだ狙いが悪い。今日の試合でもチャンスに三塁ゴロである。初球を打つことも三塁ゴロであったことも悪くはない。ただ、普段あれだけ右打ちを意識している打者が、今日のようなライト方向への強風の中で、何ゆえに引っ張っていったのだろう。普段ここでは山下に、スラガーなら引っ張ることも重要だと期待を込めて苦言していたのだが、今日の場合は逆である。センターから右方向を狙うべきである。こういうところがいまひとつ、山下が今だに脱皮できない要因なのかもしれない。しかし抜群の好ゲームであったことに間違いはない。もちろん狙うは三連勝である。というか、それができる手応えは、チーム内でも感じられていることだろう。楽天カードで2000ptゲット
2006.05.27
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西武、ソフトバンク、日ハムに勝ち越して、オリックスには負け越し、そして楽天にも黒田で敗戦。そういえばロッテに三タテを食らったときも、ロッテが阪神に連敗して帰ってきた直後だった。強い者苛めの球団なのですね。なんというか、広島カープらしさがあります。今季の広島カープは真面目に強いと思っているが、こういうところでポカをするようだと優勝戦線に踏み止まるのは難しい。でも野手が育ってきているので、毎年のように6月までに終わるようなことはないと思ってますが。しかし楽天打線は相当良くなった。温かくなって予定通りにホセの体が斬れてきた。個々の打者の打率は安定してきているので、相手投手に合わせて打線を組み換えれば何とかなるように感じられる。昨日のノーヒットノーランなんか気にしなくていい。どんな強いチームでもされる時はされるものだから。それよりも走塁や守備でのボーンヘッドを無くす努力が必要だ。ホセの満塁弾を褒めるよりは二塁牽制死をしっかり注意すべきであり、将来の繋役を期待する西村の内角での見逃し三振は叱っておかなければいけない。山下にも状況に応じては三振覚悟で強振を心がけさせるべきだろう。この時期に本塁打ゼロでは寂しすぎるし恐くない。あとは今日のような状況でも投手を繋いでいかなければいけない現状をなんとかせねばなるまい。グリンが80球ほどで降りたのは予定通りとして、後は一人の投手で最後までいきたいところだったろう。まぁ間の開いている投手には良い登板になったとは思うが。黒田をノックアウトしたことは相当な自身に繋がったと思う。広島には黒田以上の投手はいないのだから、今回は三連勝を狙って欲しいものである。今季の楽天なら最高5連勝までならできる力があると思っている。でも広島に三連勝したところで次が甲子園での阪神戦なら、かなり難しいかな。w楽天カード入会でもれなく2000ptプレゼント」
2006.05.26
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フォークボールをよく使わせたのは的場の成長かもしれない。しかし投げさせすぎの感もあった。それはいかにもフォークを投げるカウントで使うとか、無駄に横幅にも外させた所為で見逃されたからだろう。おかげでフォークを多く投げた割には球数が多かった。中日打線が早撃ちに出て凡打していなければ、斎藤は山本より先にバテていたかもしれない。そういう点ではまだ的場は落ちる球の使いどころが下手だと思う。特にアレックスを打席に迎えた場面などでは、アレックスが低めの変化球を良く見極めていたにも関わらず2ー3から変化球を低めに投げて四球を与えている。追い込んでいれば振ってくれると思ったのだろうが、それならば2球目3球目のいずれかを振ったはずだと思われる。その打者がどのような変化球やコースを見極められ、どのような球についていけるスイングをしているかとういう、打者に対する洞察力が基本的に足りていない。リードというものは単なる球種の組み立てではなく、相手打者の態度が全てヒントになり、それを踏まえて組み立てるのだということをどこまでわかっているのだろうか。もし今日の斎藤クラスの投手でなかったら、相当独りよがりのリードになって自滅させていたかもしれない。ま、それはそれとして、とりあえずは落ちる球のサインを出せるようになったのは的場の成長ではあると思う。攻撃面での課題は多い。特に大村、川崎の盗塁成功率には問題がある。それは走るタイミングを状況ではなくカウントで判断しているように見受けられるところにあると思う。いかにも走りますというタイミングで走っても成功率が悪くなるだけである。特にベテラン投手と強肩捕手のバッテリー相手では無謀ですらある。もう少し意外性を出して相手に先入観を与えることも今後のためには必要かと思う。結局、今日の勝利も柴原と本間であったと思う。両者の間に挟まった松田の打点はラッキーなだけであった。柴原の打球が抜けたこと、本間のレフト前が駄目押しになったこと、これにつきる。一点差なら最終回を凌げたかどうかは怪しいところだ。先頭打者を出したところでいつものように、的場は慌てふためいて自滅へと誘っていたかもしれない。斎藤の好投が光ったのは確かだが、それを導いたのは的場のリードではなく中日打線の早撃ちと、斎藤の投手能力そのものである。そして打線の繋がりも、今季の毎度のことながら柴原・本間の好調コンビのおかげである。今のところこの形でないと勝てないのが今季のソフトバンクなのである。
2006.05.26
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これ、ヤクルトの所為だぞー。八つ当たりは駄目だって、先生が言ってたぞー。
2006.05.26
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ヤクルトのガトームソンが楽天相手にノーヒットノーランを達成した。これで今季4勝2敗。推定年俸は4800万円の投手である。昨日は西武のギッセルが初登板で中日相手に7回を投げ3安打2二失点、見事に勝利投手に輝いている。推定年俸5000万円の投手である。さて問題は、ソフトバンクのカラスコである。出る試合は必ず大量失点してしまい、全くピッチングになっていない。再び昇格しチャンスを与えられても結果が出せず、一軍と二軍を往復する不良債権になっている。このカラスコ、アメリカでは年俸3000万円クラスの選手だったという。それが何故2年で5億円という破格の年俸まで吊り上がったのだろう。この部分がどうしても解せない。普通に計算してみよう。尚、ここでは契約金や裏金は計算に入れない。外国人選手と比べるのが目的であるから、そのかわり選手保有件についても執行しないものとする。大卒・社会人で即戦力が期待される投手の年俸は、希望入団枠でも1500万円ぐらいかと思う。ルーキーで期待に応え二桁勝利を納めたとして年俸は3倍、3500万円。二年目のジンクスも跳ね除けて二桁勝利し、年俸は1.5倍の5000万円、貯金の数が多ければ6500万円ほど。三年目も安定した成績で二桁勝てたとしても、負け数も同じぐらいなら7000万円がやっとだろう。勝ち星が先行していてもまだ一億円の大台に乗れるかどうかわからない。四年目も二桁勝って認められ、一億円を超える額となる。年間140試合を6人の先発でまわすとして登板回数は23回。1500、3500、5000、7000、実働4年の合計で1億7千万円。ここまでの勝ち星が40勝、負け数は50前後。常に勝ち星が多い投手なら50勝40敗前後で2億3千万円ほど。柱になる投手なら負け数の倍を勝つとして60勝30敗前後。年俸は4年で3億円。最後の例を1年で換算したとしても16勝8敗クラスである。これをやりとげてもせいぜい1億5千万円ほどではないだろうか。翌年同じぐらいの成績をあげ2億を超えてくると思われる。カラスコは2年で5億円なので1年では2億5千万円である。上記の想定から換算しても、どう考えてもそれに見合う成績がどうあるべきかが計算できない。想像だけに頼るならば、20勝を確約しないかぎり、ありえない価格である。これは騙されたというレベルの話しではない。無い物を買っているも同然である。ソフトバンクの外国人選手の年俸のおかしさは、昨年加入の両外国人の頃から言われていた。日本人選手なら三冠王でも7億円、3割30本30盗塁できる選手でも5億円が最上限という中で、それ以上の成績が望めるとは思えない外国人選手相手に、いきなりそれ以上の年俸で契約することは、愚かというより不自然である。外国人選手側のエージェントの口の巧さなどが問題なのではない。むしろそれで良しとするソフトバンク側の代理人が怪しい。是非ともこの代理人(球団内部の人間かもしれないが)の周辺を洗うべきである。契約完了後にキックバックを貰っていないか、まずは疑ってかかるべきだと思う。楽天カードで2000ptゲット
2006.05.25
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なんだかんだとロッテ以外には勝ち越しを続けていた広島が、泥沼の連敗地獄にいたオリックスにあっさりホームで負け越すのだから、よくわからないもんですね。今季のパ・リーグは本当に、どうなるかわかりません。こうして見ると、やっぱり清原って存在感ありますね。賛否両論、というか、マスコミでは巨人時代からネガティブキャンペーンを張られていたせいもあってか、最近ではアンチの人が多いですか。最近絶滅の危機にある、昭和のパリーガーの匂いを感じさせる選手なんですけどね。活躍するしないなんか関係なしに、居てるだけでいい選手ってのがチームに一人は居ていいもんなんですよ。阪神の川藤とかロッテの初芝みたいにね。オリックスの清原は、そういう視点で見てあげて。残念なのはこの広島Xオリックス戦、おそらく今日の全カードの中で一番存在感ないだろうなということ。w[楽天カード]年会費・入会金永年無料
2006.05.25
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真面目なお薦め商品です。綾辻行人・有栖川有栖からの挑戦状~安楽椅子探偵シリーズがDVD化されています。これは数年に1回あるかないかの、知る人ぞ知る単発特番ですが、見たことのない人は是非見てください。放送では出題篇と解答篇の2回にわたり放送されています。出題篇はそのまま懸賞になっており、正解者の中から抽選でプレゼントが当るというものでした。しかし本格ミステリー作家二人が威信を賭けて放つドラマですから、そんじょそこらのサスペンスドラマとは違います。ドラマに散りばめられたヒントを探すだけでも、わざとらしい二時間ドラマとは一線をかくしており、しっかり理論立てて推理していかないと正解にはたどり着けません。出題篇を見終ったら、すぐに解答篇を見ることなんてことはせずに、しっかり推理して探偵気分を味わってください。そして解答篇を見て納得したら、もう一度出題篇を見ることをお薦めします。友人を招いてミステリー映画を見るよりも、このドラマで推理合戦を楽しむのもいいでしょう。これまで第六段までありました。このまえ放送された第六段はまだDVD化されていないようです。綾辻行人・有栖川有栖からの挑戦状(1)安楽椅子探偵登場綾辻行人・有栖川有栖からの挑戦状(2)安楽椅子探偵再び綾辻行人・有栖川有栖からの挑戦状(3)安楽椅子探偵の聖夜~消えたテディベアの謎綾辻行人・有栖川有栖からの挑戦状(4)安楽椅子探偵とUFOの夜綾辻行人・有栖川有栖からの挑戦状(5)「安楽椅子探偵と笛吹家の一族」
2006.05.24
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9番の捕手は底打率でも、あれぐらいの意外性があれば十分。ラッキーボーイ的要素も持っている。いまさら30手前の的場に経験を積ませるより、若い山崎の育成に力を注いだ方がいい。まだ下には面白そうな素材の捕手が数人いることだし、今が高値と見て的場をトレード要因にすることも考えた方がいいかもね。どこが獲ってくれるんだというのもありますが。wしかし勝つときは結局、柴原と本間で決めてくれるパターンばかりだな。ま、それは仕方がないか。松中は打って当り前の領域に達してしまった打者なので活躍しても印象が薄いし、本間と川崎は塁に出る役目だし、残る右打者が右打者なので後は柴原と本間しかいない。つまり勝った試合で柴原と本間が活躍して見えるのは、右打者の活躍に安定感がないからだ。カブレラが秋山二軍監督のもとで、どのような修正をしてくるか楽しみにしていよう。ネットで買えば断然お得!お買い物なら楽天市場
2006.05.24
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これ、ソフトバンクの所為だぞー。八つ当たりは駄目だって、先生が言ってたぞー。
2006.05.23
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楽天ブログのカウンタの使用が変更された。今はクリックしても足跡履歴が表示されない。これはこれで別に問題はないと思う。むしろ自分のブログに誰が来たかなど、他人に知らせる必要はないだろうから。しかしこの機能、使えなくなった時はたまたま足跡履歴を利用している最中だった。普段自分はエントリーを書くとき以外はログインをしない癖があり、閲覧してくれた人に対してコメントするときはリンク感覚で足跡履歴を利用していた。先日もいつものとおり足跡履歴を開き人のブログを閲覧しているとき、タイムアウトを避けるためホームを更新しカウンタをクリックしたが足跡履歴が出なくなった。更新時のHTML読み込みが失敗でもしたのかと思い再度更新ボタンを押しカウンタをクリックしたがやはり出ない。もしやブラウザの誤動作かと思い一旦閉じて開いたがやはり駄目だった。HTMLの内容が僕の使うブラウザの仕様外になったのかもと思い調べてみたが問題はない。というか、カウンタ部分の次に続くタグはリンクではなく#であった。ブログの仕様が変わったのかと思い広場のスタッフグログを覗いてみたがそのような事は書かれていない。日が変わり、PCが再起動されていてもやはり同じだった。そして今日になり、改めてスタッフグログを見ると「カウンター仕様変更のお知らせ」というエントリーが立っていた。このエントリーの投稿時間は22日の16時38分になっている。しかし足跡履歴が出なくなったのは、もっと前だったはずだ。ちょっと報告が遅くないでしょうか、スタッフさん。というか、こういう仕様変更はまず「事前報告」があった方がユーザーフレンドリーだと思うのです。むろん無料で提供されているものですから、新規登録の際に「無断で仕様変更・いきなりの使用停止」には許諾させてもらってますが。ところでトラクバックだけでなく、閲覧に対してもフィルター機能をつける予定はないのでしょうか。IPとIDの二種類に対する正規表現でのフィルター機能を希望します。
2006.05.23
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川井と新里。微妙といえば微妙なトレードである。どこが微妙かといえば、川井は29才、防御率も年々上がってきており、投手王国のロッテでは敗戦時用投手の印象が拭えず、今季に到っては未だ一軍登録すらされていない。成績だけで見れば力尽きたかの感は否めない。一方の新里は大卒でプロ三年目の25才、リードや打撃面は一軍レベルではないものの、強肩という素材は捕手として最も魅力的である。但し今季中に戦力に成り得るかは語らない方がいいだろう。つまり、このトレードは、これまでの戦力とこれからの戦力との交換だと言える。投手不足、とりわけ左腕不足に悩む楽天にとって、他球団で構想から外れた投手であっても喉から手が出るほど欲しいのはわかる。しかし、使わないなら無償でくれやロッテさん、というのが正直な感想である。川井にしてみれば、使ってくれる球団に行くのだから悪い話ではない。では新里にはどうだろう。12球団一弱い球団から、12球団一強い球団への栄転であるのだが、里崎、橋本と、二人の主力捕手がいるロッテで三人目の捕手に名乗りを上げるのは相当難しい。が、新里がまだ25才であることを考えれば十分な育成期間を設けるころができる。3、4年後、主力両捕手が三十代半ばになり、力の衰えを言われだした頃に次期正捕手争いに食い込めば良いのだ。これは現実力よりも素材の良さで交換相手を選んだロッテ側の巧さのようなものを感じる。むろん新里が期待通りの育つかどうかは確証が持てない。しかし、それを具現化させる育成プログラムに自信がない訳ではないように見える。さて問題は、果たして川井がどれぐらい楽天で使えるかなのであるが、それについては今季の成績よりも、何年間使えるのかという部分に注目していきたいと思う。野村再生工場によって甦るのことを期待するのはもちろんだが、そうなった場合、一年間のこけおどしで終わることなく数年間は続けてもらいたい。なぜなら左投手が腕を下げれば、ワンポイントとしてそれなりの仕事ぐらいはできてしまうからである。それを指して再生工場と評するのは過剰評価以外のなにものでもない。数年後、新里が一軍の捕手として活躍するその様を、既に引退した川井がCS局で解説するなどということがないように願うばかりである。
2006.05.23
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これは如何なものだろう。「レボリューションイエローをまとって―。」ってねぇ…限定ユニホームの色はホームユニホームの白と黄色が反転したようなデザインになるもようだ。うーん…野球のユニフォームで黄色って、あまり強そうな印象ないなぁ。そういえばチャンピンズリーズでも黄色の(サード?)ユニフォーム着たアーセナルが負けてたし。サッカーで黄色といえばイタリアのキエーヴォの印象が一番強いんだけど、まぁ規模の割には強いですが。ああ、サッカーじゃなく野球の話でした。黄色って色の抜け方や他の色の微妙な混ざり具合でかなり印象が変わるからどうなんだろう。アスレッチックの緑と黄色のツートンカラーや、ベネゼエラの深紅と黄色のツートンカラーとか、隣合わせる他の色でバランスはとれるけれど、今のホームユニフォームのように白の中に黄色があってもあまり存在感はないですが。その反転となると…こんな感じでしょうか。うーん…微妙だ。それなりに見れる格好ではあると思うけど、格好良いのやら悪いのやら。もっと山吹色に近い濃い黄色かもしれませんが、そこら辺りがまだよくわからない。でも…これだけはご勘弁を。楽天市場で使える2,000円分のポイントプレゼント!
2006.05.23
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スカイAの中継がないので、てっきり地上波に放送権が買われてると思っていた。とりあえず6時からラジオで聞くことにする。有銘が秒殺された。そういえば今日はボクシングでもそんな試合があったなぁ…7時になってテレビをつけてみた。が、どこも中継が始まらない。どうやらBSに買われてしまったようだ…やむなく引き続きラジオで聞くことにする。磯部だな。磯部が併殺されていなければ、ホセの本塁打には走者が居たことになる。昨日の試合も磯部が繋いだからこそだ。16日の試合は磯部が出なかったから届かなかったのだ。得点力を上げるためには、三番打者のテコ入れが急務だな。やっぱり三番はリックの方が繋がると思うのだけど。もしくは磯部と高須を入れ換えてみるとか。印象としては、負けるのは仕方がないにしても、3ー5ぐらいの点差が妥当だったように思った。
2006.05.21
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お疲れさん。というか、疲れた。本日はテレビ中継が見れないのでヤフー中継が頼り。更新間隔が遅いのは仕方がないけど、あれはある意味心臓に悪い。的場のリードは相変わらずで、走者が出たら臆病に球を散らしカウントを不利にする。あれじゃ球を見てこられて無駄な四球を出してしまう。そんな隙を見せれば追撃されて当然だ。その傾向は終盤になり逃げきり態勢になれば余計に顕著に現れる。9回のリードなんて最悪だった。速球とフォークの馬原にストレートでボール球を先行させ、見え見えのカウントからフォークを要求する始末。見られるよ。あれじゃあね。結局打者三人でフォークが三球って少なすぎるだろ。というか、改めて見ると、打者一人に対し決め球のつもりで平均一球しか使っていない。フォークは決め球に使うだけじゃなく、早いカウントから見せて意識させないと効果は半減するというのに。良い投手に小手先のリードなんかいらない。コースに決まれば安打にはならない。的場のリードは好投手の足を引っ張るだけだ。繊細なリードが必要なのは二線級の投手のときだけで結構。10回から出た山崎は走者を出してもしっかり少ない球数で後続を絶ち失点を防せがしている。しかも12回の表には、打者として諦めかけていたところに意外性の勝ち越し打だ。そこから意外な連打で3得点したのだから、ラッキーボーイの要素も持ち合わせている。しかしその裏の守りでは、その山崎の勝負を急ぐリードが災いした感もあるけどな。w三連打で無視満塁になったところで見てられなくなってお風呂へ。わよくば2失点に止めていれば逃げきりで、最悪リグスに満塁サヨナラでもぶちこまれているのではとPCを起動してみた。ま、佐藤で勝って佐藤で負けるなら本人も悔やみはしまい。おそるおそるヤフーのページを開くと、なんとヤクルトは4点のままで終わっている。何? 何があったんだ?ヤフー中継を開いてみた。佐藤が開きなおって奇跡を起こしていた。wしかも球数が少ない。wリグスにはストライクゾーンで勝負し、三木にはボール球を振らし、ラミレスを二球で討ち取っている。的場だったらボールで誘うとして押し出しを連発させていたところだな。wピンチのときこそ開きなおって攻めていけ!それが勝負のロジックだ!やはりその通りなのだ!
2006.05.21
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読売新聞さんが、わざわざ21日の朝の7時15分から、こんなニュースを掲載してくれてます。チケットの重複発行といっても、もしこれが偽物で、発行したのが主催者の楽天野球団でなければ重複発行ではないでしょう。客席の少ないフルスタで、しかも完売必至のプラチナチケットになるであろう巨人戦で、収容率100%を切るのを見込んで過剰販売するとはまず思えない。内野指定席4000円として300枚で120万円程度。巨人戦の地上波放送権で十分儲かるはずなのに、プロ野球経営の額面からすれば微々たる120万円のための確信犯とは考え難い。そうなるとまず先に考えるのが偽物が出回ったのではないかということで、次に印刷の依託先でのミス。少なくとも真偽がはっきりするまでは「重複発行」と断定するのは早計かと思う。それとも真偽がはっきりした上で「重複発行」と書いたのだろうか。子供がスキャナーとプリンタで簡単に贋札が作れる時代に、年間60試合以上あるチケットの偽造なんて組織犯罪者からすれば簡単に精巧に作れると思うのだが、それを回収から数時間で見破られますか。ここはまず「重複発行」ではなく「重複」していたので調査中とした方が無難なのではないでしょうか。ま、気持ちはわからんこともないですが。w
2006.05.21
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この失点を見る限りその通りなのでしょう。映像を見れないのでとりあえずヤフーで配球を確認。まぁこれはこれでアバウトなのですが。見てみると、せっかくストライクが先行していながら追い込んでからでも最後はボールを振らそうとして結局は2ー3にしてしまう、ボールから入るとストライクで勝負することもなく四球で出してしまうなど、基本的に如何にストライクゾーンで勝負するかということが出来ていない。タイミングを外して討ち取るという発想が完全に抜け落ちている。投手に絶対的な球威が必要なら日ハムの八木もロッテの渡辺もプロには入れていないことになる。制球力の裏付けは多少外れても失点には結び付かないという自信からである。つまりは投手に必要なのは手から球を離す最後まで打者を洞察しタイミングを外すことなのである。捕手の配球にしろ、投手の投球術にしろ、もっと頭脳的なものへとシフトしていかなければ投手寿命を削ることになってしまう。バッテリーの仕事は少ない球数で相手を抑えることがまず一番である。次に三振の場合は空振りよりも見送りの方がレベルが高い。空振り三振は相手打者レベル、もしくは投手の素質に依存した一時的なものであると考えた方がいい。攻撃面の成績を見ると川崎、柴原が二安打している。柴原には四球があるので出塁は三度。4番5番の前にこれだけ走者を置いているのもかかわらず得点は山崎の本塁打を含めた二点のみ。どう考えてもこの得点力不足は松中、ズレータの所為だな。得点はこの二人に頼らざるを得ない打線なのに、結果がこれでは話にならない。こういう時こそ守り勝ちたいところだが、三塁にルーキー松田でレフトに慣れない松中が居て、守備をどうこう言うような布陣を最初から敷いていない。今日も今日で仲沢にチャンスを与え、見事に二打席を空振り三振にとられているし。打率1割を切る野手をベンチに置いて何になる。今のパ・リーグの順位は、そのままやっている野球のレベルが反映されている。防御率のような数字ではなく、勝負どころで逃げ癖を作らず、しっかり勝負しているかが問題なのである。
2006.05.20
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河本のおかげでなんとか二点差でおさまってくれた。9回裏は先頭の鉄平からなので十分チャンスはある。やった! 鉄平が出た!そこでテレ朝は中継終了。なにやってんだ…すぐにラジオをつける。高須は見送り三振だったが、この三振はフォークを見きっての、たまたま球がゾーンに落ちた三振なので内容は悪くない。ま、映像で見てないからなんともいえないけど、それまでファウルで粘るなりフォークを見送るなどの伏線から想像するとそうだと思う。鉄平に打たれている豊田なので左打者の磯部にも期待できる。やった! 繋いだじゃん!四番ホセだ。最高の場面だ。外国人なら初球から狙っていけ!豊田は追い込むまでは結構甘い球が多いんだ!出ばなをくじけ!え? ほんとに初球を打ったの?やった!え? 大きいの?やった!え? 入ったの?やったーーーーー!!サヨナラだ~~~~~~~~!!チャンスの時こそ積極的に狙え!!勝負事のロジックは、やっぱりシンプルなのであ~~~~~~る!!楽天市場で使える2,000円分のポイントプレゼント!
2006.05.20
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ノースリーからのど真中を見送っているようでは駄目。この球を見送るということは四球を欲しがっているということになる。それほど四球を選びたいのなら、次とその次の二球のうち、どちらかがボールになると踏んで最後まで選んでいくべきだろう。しかし打者は助っ人外国人である。そんなことを期待されて打席に立たされているのではない。打つためにいる。打つためにいるのなら、打ってでなくてはいけない。打っていくのならば、好球必打である。好球必打ならば、カウントなんか関係ない。1ー3からでも0ー3からでも同じ。ならば甘い球がきやすい0ー3から狙っていくのがセオリーである。そしてその0ー3からでも狙っているぞという構えこそが、投手を恐れさせ四球を誘うのである。一球待てのサインよりも、一球は見逃そうとする打者判断よりも、ノースリーからでも狙っていけのサインが必要な場面なのである。ヤフーのプロ野球中継ではストライクゾーンにマークされているが、テレビを見る限りおそらくリックが手を出した高めの球はボール臭かったように思う。凡打で終わったことはどうでもいい。結果論を言うつもりもない。問題なのはチャンスの場面であわよくば四球をという消極的な態度である。そして選びたいのなら最後まで選ぼうとしない一貫性の無さである。ここまで書いたところで巨人の矢野が0ー2から打って出てタイムリーとなった。四球欲しさどころかファーストストライクの狙い撃ちである。勝つためのロジックとは極めてシンプルなものなのだ。
2006.05.20
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サッカー日本代表のユニフォームで練習とかね。ところで日ハムは、交流戦用ユニフォームを新庄にデザインさせてやれば良かったのに。楽天カードで2000ptゲット
2006.05.19
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本日のカードは全てパ・リーグの勝利。それもそのはず、不調の楽天とオリックスの試合が雨で中止でしたから。相手は好調の巨人と阪神ということで、まぁ普通にやれば負けていたかと。それにしてもオリックスは惜しかった。四試合連続完封負けの記録を、阪神の左のエース井川相手に挑めたというのに。wしかし見たい試合が雨で流れたおかげで、おそらく振り替え試合だったヤクルトXソフトバンク戦をラジオで聞くことができました。映像の見えないラジオ中継はテレビ観戦以上に緊張感が増すものです。狭い神宮、おまけに悪天候、うっかり手を滑らせれば簡単に本塁打が出てしまいます。斎藤はストライクとボールがほぼ交互に散らしている感じで、あまり小気味いいとは言えないピッチング。フォークを投げとけば三振に奪れそうな打者でも外にストレートで誘う始末。おまけにそれを狙われ流し打ち。やはり今日の捕手はあいつなのか? と思ったら、やっぱりそうでした。進歩ねーな。徐々に迫り来るヤクルト打線の恐怖を払拭したのは斎藤自身でした。あそこで打たなければたぶん負けていたでしょう。しかし見たかったなぁ…斎藤のセンター返し。こういう時に限ってテレビじゃ見れない。というか、チャンネルフジに入ってない自分の所為なのですが。w結局、終わってみれば雨天コールドに救われた感がある。代わった篠原はグズグズのピッチングだったし、守る野手も雨の所為か精彩を欠いていた。ピンチでの藤原の連続三振は逸品だったが、次の回の三者連続三振は雨で集中力を欠いた打者のおかげという感じ。もし9回に馬原が上がっていたら、素直なフォームの投手だけに、雨の中の速球がどこまで通用していたかわからない。この感想は、そのまま横浜X西武戦にも言えると思います。本日勝ったパ・リーグチームの4試合、真の実力で勝てたのはロッテと日ハムといったところ。西武とソフトバンクの試合には、雨にセーブを付けてやりたい。楽天市場で使える2,000円分のポイントプレゼント!
2006.05.19
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0ー20ー70ー1素晴らしい勝ち方をした中日よりも、凄まじい敗け方をしたオリックスに突っ込んでやるのが野球人としての作法ではないでしょうか。それとも世間では、さほど注目に値いしない負けっぷりなのでしょうか。さりげなくスルー。なにげに無視。世間はどういう判断を下すでしょう。消える魔球ならぬ「見えない球団」の真骨頂はいかに!?
2006.05.18
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完封を逃れるだけで精一杯でしたか。朝井はいっぱいいっぱいだったので交替するのは仕方がない。しかし青山に2イニングは厳しかったのか…というか、ルーキーに好調ヤクルト打線のクリンアップは無理でしたか。というかというか、山下にはもっと判断力が欲しい。昨日のタッチアップの件といい、とりあえずやっちゃえという部分がある。そのくせ打撃では妙に慎重になるところがある。そこのところをうまく好転できれば一流になれるのだけどな。そういう意味では常に考えながらプレイし、頭脳と感性と身体を上手に同期させていく鍛錬が必要かな。しかし青山も青山で、ど真ん中にスライダー投げて三塁打ってどうなんだろう。このピンチは俺の責任じゃないとでも思ったのだろうか。いささか子供っぽさの感じる内容だ。結果論になるけども、ラロッカにぶつけたところで交替しても良かったのかな。河本、小倉、谷中らがそれなりの仕事をしただけにもったいない試合だった。そしてホセよ。助っ人なら初球から狙って打席に入ってくれ。関係ない話だけど、投稿を終えると「期待のニューヒーロー鉄平」とか出てきますね。「お! ついに楽天広場に鉄平のブログか!?」と思ったら、にんにく卵黄ですか。そっちを先にやりますかね。楽天さん、商売熱心ですね。
2006.05.18
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とりあえず神内しかいなかった。それが成功して何より。昨年の高橋といい、困った時の若手の好投頼みは今季も健在です。wしかし今日の勝ち方は、今のソフトバンクにはこれしかないという勝ち方でした。カブレラが落ちて松中がバットを振れない状態では、ズレータに決めて貰うしかありません。大物狙いのブレーキでなくて良かった。それでも確実性が無いだけに、ワンチャンスでは無理なので大村の出塁が大きいです。篠原への継投はおっかなびっくりでした。力や技術で抑えたのではなく、飛んだコースが良かっただけ。そういう意味ではソフトバンクには運がある。広島では打撃のチームに変貌した西武が打撃のチームらしい試合をいかんなく発揮してくれました。w強い強いロッテや試合運びに安定感のある日ハムと、しょぼい敗け方を繰り返すソフトバンクとのゲーム差が1。やっぱり運が残っている。wこれで神宮でヤクルトに勝ち越して勝率五割に戻すパターンでしょうか。しかしソフトバンクの左打者の打球が弱いのが気になる。左方向には力ないフライ、右方向には弱いゴロ。左方向に意識がある割りに踏み込みが足らずおっつけが弱い典型かもしれない。それとも俗に言う「謙虚なバッティング」というやつを狙ってのことだろうか。
2006.05.18
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どうやらカブレラが落とされて大道が上がってくるもよう。松中の守備固めにと守備力偏重で井手ではなく荒金を昇格させた構想はどこいった。w打てなくてもカブレラのレフト守備は悪くはない。打撃不信とはいえ昨年は1年目で3割近く打っているのだから素材そのものは悪くはない。ということは、つまり一軍で修正する事は不可能だということであるから、コーチ陣の指導力を問いたくなる。昨日の試合でいえばノースリーからの次の一球を、甘ければ打っていけのサインが出せないことに問題があると思う。もし一球待てのサインを出していたのならそれは論外。調子が悪ければ自主的に待とうとするからこそ、ベンチが背中を押してやらなければいけない。自分のところが調子が悪いというのに相手の自滅を待っている場合ではない。仮りに無死満塁になったところで打順は8番9番である。代打を出すにしても昨日と同じで宮地、仲沢を出すことに変わりはなかったことだろう。同じように二者連続三振なら二死満塁で大村にまわって来たことぐらいしか違いはない。その大村が打つ打たないにかかわらず、重要なのはカブレラのところで一点をとっておきたかったということだ。カブレラが四球を選ぶことは決してチームのカンフル剤にはならなかったのである。そういった「どこでまず決めるか」という部分でソフトバンクは試合運びが下手だと思う。それが「チャンスは作っても決められない」というものに通じているのではないだろうか。DHが使えない場合での新しい打線を考えてみた。1川崎(遊)2山崎(捕)3大村(中)4松中(左)5ズレータ(一)6柴原(右)7松田(三)8本間(二)9投手川崎が出たら山崎で確実に送って大村と松中で帰す作戦である。調子次第で6番柴原と8番本間を入れ替えても悪くない。三塁は松田でなくてもいいが他にこれといった内野手がいない。w松田がもっと打率を残していればズレータと打順を入れ替えたいところだが。稲嶺が居れば二塁に使い、本間を三塁でという手もある。打てないときだからこそ機動力で進塁ひとつを稼がねばならない。つまり率のいい打者の間に率の悪い打者を挟み細かく犠打で進めようというシンプルな作戦、要は野球の原点回帰である。確かスモールベースボールの真髄はそういうことだったのではないでしょうか?w
2006.05.18
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谷中、福盛、河本、吉田、有銘、小倉でまわすそうです。今季先発して結果の出なかった藤崎と青山は除外です。この記事を見る限り、そうなりますよね?で、先発は全員二軍なわけですからリリーフがいません。完投するか、現二軍から昇格させるしかありません。戸叶、渡邊、矢野、玉木、徳元、富岡、松本、佐藤、グリン。この辺りから上げるしかないわけです。しかし待てよ?吉田、小倉は先発経験も豊富です。有銘も昨年はやってました。谷中も谷間でよく投げていました。福盛の先発転向は僕も推すところでした。河本に経験があるかどうかちょっとわかりませんが、スタミナ次第では面白いと思います。戸叶、矢野、玉木の中継ぎは、もともと構想にもあったはずです。渡邊は昨年中継ぎでそれなりの結果を出しています。徳元もフォームを変えたらしいので、そろそろ一軍で短いイニングで試してみたいところです。松本、グリンもせっかく入れたのだから使ってみたいところでした。富岡、佐藤にもチャンスを与える時期なのかもしれません。ということは、あながち出来ないこともない継投策だと思います。w本気でやってみてはどうでしょうか?w楽天カード入会でもれなく2000ptプレゼント」
2006.05.18
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藤崎の定理勝敗にかかわらず4点差以上でないと守りきれない。これまでにも何度か書きました。それが顕著にあわられた試合でした。今日の収穫は、山下が狙って変化球を打ったこと。しかし出来れば最初の球を狙って欲しかった。ま、それが出来るレベルには達していないということか。タイミングを合わせる自信がなかったから次の変化球を待ったということでしょうね。しかしなぁ…あの浅いレフトフライで走らせるコーチャーもコーチャだけど、走る山下も山下だなぁ…間に合うかどうかは自分の足と相談すればわかりそうなものだけど。二死走者一三塁。そこで代打川口。投手交替高井。おそらく代打の代打で沖原。高井対沖原。見たかったなぁ…楽天市場で使える2,000円分のポイントプレゼント!
2006.05.17
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山崎 .205宮地 .184和田 .000仲沢 .103和田は打率ゼロといっても2打席しか経験しておらず、次に1安打すれば打率333が点燈する。一方の仲沢は28打席で3安打、正真正銘打ててない野手。チャンスに出す代打が8番9番の捕手投手より成績が悪いんだからどうしようもない。守り勝ちたいのか打ち勝ちたいのかよくわからない。攻守をバランスよく整えたいのだろうか、こぢんまりとバランスの悪い戦力である。西村クラスの投手に6回まで抑え込まれるのだから、所詮現状の実力はそんなものなのだろう。ま、カブレラへの外の球はボール臭かったけどな。ジャッジしたのがパ・リーグの球審だから文句も言い辛い。ま、この連敗は仕方がないか、打線の差だ。しかしソフトバンクの各打者は、もっと背筋を伸ばして構えた方がいい。腰の上に頭を据えないと、屈みぎみだと内側の球が見辛くなり、それを意識するあまり今度は外の球にも対処が遅れ、結果、横の揺さぶりに弱くなる。それは巨人とソフトバンクの左打者の、右方向への打球速差になってあらわれている。結局、打線に穴があり代打も弱く中継ぎも弱いとなると逆転勝ちが出来ないということになる。つまり、先制して先発が踏ん張ってくれないと勝てないということですか。ああ、確かにそうですね。wま、どのみちこの戦力では今季の優勝はまず無理なので、来季に繋がるものを見せて欲しいですね。今日の収穫は陽を見れたことぐらいかな。
2006.05.17
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惜しい。惜しいからこそ悔しい。磯部はちょっと左に打とうとしすぎている。ああいう磯部は恐くはない。左投手に外の球で責められることが多いからかもしれないけれど、伏線になる内角の球を思い切り引っ張って欲しいときもある。久しぶりにライトスタンドへの本塁打を見てみたい。山下の活躍には、あえて駄目出しをさせてもらう。タイムリーになった球は難しい球だった。巧く打ったことを褒める前に、それまでの甘い球を仕留めていないことを苦言したい。その前の打席で、満塁で犠牲フライしか打てなかった理由は明確なのだから。四球の後の第一球。まず変化球でストライクを取りに来るのは十分読める。それに狙いを定めていないことが駄目。ストレートでストライクを取りにくるわけがない。相手が裏をかいてくるほど、まだ山下は認められてはいない。後で見てみると、この第一球はフォークが高めに抜けた球だったようだ。つまり失投である。古田のリードは初球から振って来ると見てフォークで空振りを狙ったのだろう。しかし山下は、初球は見ると始めから決めていたようだ。変化球待ちで打つ気でいれば狙い球。フォークが決まっていても空振りにしかならない。スラッガーなら初球から狙っていけ。それが出来て山下は一皮剥けることができる。谷中のプレイも注意を施したい。気合いは認めるが、してはいけないことだ。せっかく好調そうなのに怪我をしては何もならない。何よりも、それを褒めると子供が真似る可能性がある。もし指の間接の怪我ならば、下手をすれば二度と野球が出来なくなるかもしれない。今日のような惜しい敗けをすることはかえって良いことに繋がる。ホセの前にあと一人出ていれば。満塁のチャンスにあと一本出ていれば。これまで結果が結果だっただけに、選手たちはそこまでの惜しみかたをしていなかったに違いない。今日の負けで、あらためて最後まで諦めない気持ちを持ってくれることを願おう。
2006.05.16
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山崎に代打。はぁ…それは仕方がないですね。新垣にも代打。はあ…勝負を賭ける場面ですから、それも仕方がないですね。で?え? 仲沢?故障の江川が落ちて仲沢が上がって来たことは知っていたけど…なぜ仲沢?併殺を嫌うなら稲嶺とかでは?と、思ったら居ませんでした。w外野手で荒金が上がって来てました。はぁ…あれ? 荒金は井手との入れ換え?よくわかりません…中沢は二軍でバントでも練習してきたのかな? だから中沢?強行ですか。まぁ押せ押せですから、それもまた良しですが…中沢ねぇ…同点止まりで捕手に的場登場。もちろん失点するだろうなと思ってました。見事に投手心理を考慮に入れないリードを展開し、素晴らしく絶対あってはいけない形の追加点のオン・パレード。左打者にインコースを投げきれない今季の三瀬に、内角責めを強要して甘く入って本塁打。これまで外に滑らして成功していた相手にすらこのリード。回が変わって阿部には追い込んでおきながらセンター前。打った阿部が巧かったのは確かだが、どういう外しかたをしたいのか意思伝達が中途半端。小関には何をどうしたらいいのか計算できずに投手頼み。裏をかくつもりの外へのシュートもストライクを要求する勇気無し。そういうのだと裏をかくことにならない。小関にカットボールをファウルされ粘られたことで、逆に清水にはそれを恐がり外の球を流し打たれる。相手を洞察することなく、恐ろしく一球一球がその場凌ぎ。で、凌ぎきれてない。小関には、城島だったら吉武にカーブをストライクゾーンに投げさせたかもしれない。粘る打者には外からの逆スラで裏をかいたかもしれない。スングの速い清水だからこそ、厳しいところにカットボールを投げてファウルでカウントを稼いだかもしれない。やっぱり捕手は山崎だな。山崎には代打を出されないように打撃面でも飛躍してもらうしかない。
2006.05.16
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W杯に臨むジーコ・ジャパンの23名が決定された。一見、出るべくして出る名前があるのだが、本当にこれでいいのだろうか。率直に感想を述べると、なんだまた試合見ずに決めたのかと言う感じ。そう思わざるをえない理由として、リーグ戦の成績を反映していないことが挙げられる。FW玉田 柳沢 高原 大黒 巻ここを参照してみた。なお、通算成績はJ2在籍中のものも含まれると思われる。5月14日時点での成績を見ると、玉田はまだ1得点しかあげていない。出場時間956分でシュート決定率0.05、90分平均得点は0.09しかない。今季だけの低迷かと思ったが、通算成績からして120試合の31得点である。この時点での日本人FWの得点数順を並べるみる。最高が得点8で3位の我那覇 和樹(川崎F)90分平均得点0.96、通算で55試合16得点。7位には得点7で佐藤 寿人(広島)が入っている。90分平均得点0.59、96試合36得点。8位に入っている大宮の小林はMFなので除外するとして、同順位にやっと選出された巻の名前が出ている。90分平均得点0.50、92試合26得点。シュート決定率は巻と佐藤は同率、我那覇はそれを上回っている。二人を差し置いて巻が選出された理由はなんだろう。むろん適当な憶測なら誰にでもできる。動きが良いだとか、構想している戦術にマッチするとか、身体能力や基本技術など、ジーコがどう思ったかを想像するのは想像するだけなら容易い。大黒の入選は妥当だと思う。昨年の成績は素晴らしく、より以上の才能を開花させるべく海外に移籍したのであるから。では柳沢と高原はどうなのだろう。今季、柳沢の得点はまだ3点しかない。しかしそれは出場時間が短いためで、90分平均得点0.70、シュート決定率0.33を見れば良さそうにも思う。だがそれも5試合のうち1試合で3点を入れただけなので、得点力の率データとしては意味を成しているとは言えない。そういう意味では、「これから」ではなく、通算成績183 得点74の「これまで」の印象を参考にしたとしか思えない。高原も同じである。高原は今季のリーグ戦で全く活躍していない。それどころか戦力構想か洩れ、移籍することになっている。当然それは監督の戦術にもよるだろうが、監督が使いたくなる程の仕事が出来なかったことは事実である。むろんサッカーは組織で行う流れのスポーツであるから、ゴールはFW一人でとったものではない。良いFWであればあるほど相手のマークも厳しくなるだろう。我那覇の所属する川崎Fは攻撃的チームであり、他の外国人FWが強烈なため我那覇のマークが外れるということもあるだろう。何も高原や柳沢を選ばず佐藤や我那覇を選べと言っているのではない。Jリーグ発足の目的はW杯で通用する選手の育成だったはずである。それがJリーグでの活躍を選考材料とせず、活躍せずとも海外に所属しているというだけで実力が上と見るのは正しいのかと問いたい。DFやGKはどうだろうか。(参考)現時点で失点の少ない順に浦和、川崎、G大阪、岩田、千葉、東京、福岡、鹿島、清水、横浜、名古屋。ここで重要なのはチームのプレイスタイルである。攻撃的チームで地力があれば、攻撃時間が増え相手陣地でのボールポゼッションが高いことになり、必然的に比較的守備は楽ということになる。セーブ率の上位から都築、山岸、北野、藤ケ谷、相澤、川島。(参考)なんと、知った名前が出てきていない。川口は8位であり、土肥は10位、楢崎にいたっては14位になっている。都築、山岸は浦和のGKだ。他のGKもチーム順位が上のGKである。上記の理由から楽な守備と判断されたのだろうか。川口の場合、得点16で、さほど強くもない磐田を失点13に抑えているのをさすが川口と評価してのものだろうか。この場合、概ねその判断は間違ってはいないように思う。これまでに見せたスーパーセーブの反射神経はまだ衰えるに早いと判断することに無理はない。楢崎の出場時間は360分、同じ名古屋の川島が出場時間720分で6位に入っている。76年生まれの楢崎はまだ老け込む年齢ではない、しかし川島は83年生まれと7つ若い。つまりジーコは台頭してきた若い力より楢崎の過去の実績を買ったことになる。では10位の土肥と14位の楢崎に挟まれた10位の西部はどうなのだろう。西部は清水のGKである。清水の失点は17、得点は20、順位は7位とチーム構成を考えれば堂々たるものである。警告2とがるが、その印象が悪かったのだろうか。楢崎や土肥には個人タイトルと代表経験があるが西部にはない。そういうのも選考基準なのだろうか。失点はGKだけではなくDFの責任でもある。田中、宮本、加地、三都主、坪井、中澤、駒野、中田。浦和のGKは評価しないがDFは評価したらしい。それはG大阪にも言えそうだ。DFの攻撃力を評価したとするなら、その前に守備力で選んで欲しいと思う。それとも失点の少なさはGKよりDFがあるからとの判断だろうか。中田が入っているが、VTRを取り寄せてしっかりプレイをチェックしたのだろうか、気になるところだ。僕としては駒野が入ったことが嬉しいように思う。楢崎を評価するのなら名古屋のDFが一人ぐらい入っても良さそうにとも思うのだが。MFは同じみのメンバーである。福西、小笠原、小野、中田、中村、稲本、遠藤。中村は現役で活躍中、小野にも昨年まで海外で実績を残し、怪我さえなければの期待感があり、選出は妥当だと思う。しかし今さら稲本というのもどうしたものだろう。中田は中田で選ばざるをえないような外野でのパフォーマンスが目立った感があるのだが。海外組なら松井の方が鮮烈な活躍を見せていると思うのだが、リーグのレベルを考慮したのだろうか。小笠原と遠藤が選ばれて成績で勝る阿部が選ばれていないというのも解せないところだ。やはり例によって例の如く鹿島偏重という気がしないでもない。しかしこの結果を見てみると、活躍するしないにかかわらず海外組が有利である。国内で代表監督のすぐ側で活躍しているというのに、相手にされていないと感じる選手も多いのではないだろうか。ではJリーガーは何を目標にプレイしつづければいいのだろう。Jリーグで適度に活躍し、スポンサーを見付け、芸能界とも継りを持ち、タレント性も身につけ、良いエージェントと知合い、海外とのパイプを利用し、海外に移籍すれば、活躍しなくとも海外でプレイしているというキャリアだけで一目置かれるのだろうか。過去には海外でそれなりに仕事が出来ていながら、日本で注目を浴びる前に渡ったがためにマスコミに騒がれずに終わった選手が何人もいた。結局そういう選手は代表監督の目に止まることもなく終わってしまう。やはりサッカー界は銭、金・マネーの世界でもあるから、プレイだけで代表監督の目を惹くのは無理なのかしらと思ってしまう。日本代表は入れ替わりが少ない。それは他の国にもあることだが、その場合は周期ごとに黄金世代が生まれるからである。まだまだ発展していかなくてはいけない日本代表なのに、この程度の循環でいいのだろうか。それほどの選手がまだ出て来ていないのだろうか、それとも監督に選ぶ勇気がないからだろうか。
2006.05.15
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どうした一場。ストライクが先行する時とボールが先行する時がはっきりしすぎていたように思う。投げ易い打者と投げ難い打者とが両極端ということか?今日は特別良くもなかったが、悪くもないと思っていたのに。やっぱり捕手はカツノリの方が投げ易いということだろうか。まぁ6回3失点は結果として悪い方ではない。しかしどうも我慢しきれなかったという印象が残る。味方打線はもっと点とってやれよと思うところだが、一場本人でチャンスを潰してるから仕方がないか。wこのところ山村や朝井がタイムリーを打っているので、一場にも期待していたのだけど、それで本人が一番気負ってしまったのかもしれない。しかしもう少し早く捕まってくれていたら、あそこで代打を出せたのにな。w今日も得点の大チャンスに無得点、昨日の最終回も無死満塁で無得点、一昨日の試合の中盤あたりからチャンスに淡泊な攻撃が目立っている。9安打で無得点とはどういうことだ?今一度、意識改革をやりなおさないといけない。ま、それでもDHの使えないビジターで2勝4敗は、楽天からすれば上出来か。ホームに戻ってから巻き返しましょう。好調ヤクルトと巨人なので難しいでしょうけれど。w
2006.05.14
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わからないもんですね。広島に負け越して阪神に勝ち越して何とか勝率は五割。そうでもないですか。昨年も阪神より広島を苦手にしていたようなところあるし。しかし昨日の今日でお立ち台が柴原と松田って、ねぇ?w結局今のソフトバンクは、3・4・5番が頼りないし、8・9番も力不足なので、1・2・6・7番にポイントゲッターになって貰うしかないということでしょうか。それにしても金本への配球は意識が過剰すぎる。成功しても4割いかないバッティングというもので、あそこまでボールを先行させ厳しいコースに投げる必要があるんだろうか。コースうんぬんよりもタイミングを狂わせて打たせて取ることに配球の重きを置いてほしいところ。現に自分ところの3、4、5番がそれで手玉に取られているんだから。wしかし来週からの遠征はどういうオーダーを組むのだろう。カブレラが今でも内野手として使えるのなら、三塁に入れればそれで済む話しではないでしょうか。スローイングのコントロールに難があるのなら、三塁・本間、二塁カブレラでもいいし。だいたい松田の三塁守備からしてまだ安定感がないのだし、今さらカブレラの内野守備をどうこう言うほど守備力に拘ってどうする。どう考えても今の打線で本間と柴原は外せないのだから、抜けても影響のない三塁手に誰かを廻すしかない。これでまたケッタイな打線を組んで負けでもしたら、もう何もいいません。ところで東京ドームにはSBグループの社員が大勢駆けつけるのでしょうかね。w
2006.05.14
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松田のバントミスがどうとか、三瀬の四球がどうとかいう問題じゃない。そういう選手を使うことが間違い。二塁に送るバントもまともに出来ない打者が、それ以上に難しい三塁に送るバントを成功されられるとは思えない。そこまでバットコントロールが巧ければ、もう少し打率も高いはずだろう。長打力を期待され経験値稼ぎのために一軍に帯同している選手なのだから、打撃練習はしていてもバント練習は殆んどしていないのではないだろうか。見るからに自信なさげで、最初から失敗の雰囲気に満ちあふれていた。逆に松田なら出来るだろうと思った人はいるんだろうか。打撃の基本であるバントも出来ない打者を、二軍に落とすことなくスタメンで起用している時点でチャンスを潰すのは当り前。繋ぎたいのなら最初からそのような選手を使っておけばいい。長打力を期待したいのなら併殺も覚悟の上で打たせていけばいい。継投策でも疑問点があった。藤本対寺原。そのままでも十分だと思った。篠原に変えれば相手は右打者を使ってくる。関本に濱中。力の落ちた篠原に一発もある関本や濱中。寺原に対し一打数一安打の藤本であっても、藤本には一発がない。これらを天秤にかければ寺原を続投させても良いように思った。結果的に篠原は関本を抑えることが出来たが、継投策が当たったようには思えない。林対藤岡で三瀬を出したことは、これ以上に疑問だった。今季一点差勝負で三瀬が活躍した印象を誰が持っているというのだろう。無駄な四球と死球とタイムリーで試合を壊したところしか覚えていない。三瀬を出した段階で嫌な空気を読んだ人間の方が圧倒的に多いはず。三瀬を出せば濱中が出ることは当然想定される。むろんそれを敬遠することも計算済みだろう。しかしどうだろう。この場面で代打を出させて敬遠をする意味があるのだろうか。ならば三振も取れる藤岡で、そのまま林と勝負してもいいはず。林は打撃が良くなったとはいえまだ1.5軍の選手であることにかわりはない。最悪歩かせてもいいと大胆に責められる藤岡対この試合で安打の出ていない林。常時試合に出ている鳥谷対安定感がなく結果を出していない三瀬。塁を詰めて絶対に抑えなくてはいけないというプレッシャーの中の三瀬。普通に考えても前の対戦を取るべきではないのか。三瀬が鳥谷に四球を与えることは計算外だったとは言えない。十分最初から考えられる結果である。ではそこまで継投に拘りながら、なぜ三瀬をそのまま矢野と戦わせたのだろう。最初にあと一点を取られたくない一心で好投の寺原を代えたのであれば、四球を出した時点三瀬を代えても良かったはず。上がったばかりの佐藤に託しても良かったし、吉武に頼んでも良かった。本気で逆転を信じ勝ちにいくのであれば、馬原を使っても問題はなかった。ここであっぷあっぷの三瀬を続投させるぐらいなら、なぜその前に寺原を代えたのだろう。わからない。継投策に一貫性を感じない。代えたことで阪神が使いたくてたまらなかった関本と濱中を使わせてしまった。戦いは相手の手を封じなくてはいけないというのに、逆に使う機会を与えてしまっている。自ずから相手のペースに飛び込んでしまっている。そんな試合に勝てるはずがない。使った選手が駄目で負けたのではない。そうなることが見えている選手を使っていることがミスなのである。スモールベースボールを提唱するのなら、クリンアップも特別扱いしないでチームバッティングを徹底させ暴走を封じ手おけ。攻撃での采配にミスが無ければ大量得点で勝ち。継投での采配ミスが無ければ大村の本塁打でサヨナラ勝ち。
2006.05.13
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逆に、内角を責めきれない配球がある。それはそれだけのコントロールが期待できる投手ではないからだろうけれども。球速はあまり出ず、持ち球にシュートとスライダーがあり、横に揺さぶる投球が持ち味の投手であるというのに、攻めかたが中途半端な為に打たれだすと止めどないタイプである。今日の楽天の青山がその典型であり、谷中は球界を代表するその老舗。微妙なところで芝草に藤崎。成功例は東尾に吉武。そこに今季、日ハムの武田あたりが仲間入を果してきそうな勢いである。結局はわかりきったことで、三振にとれるほどの落差ある変化球がないのであれば、打者の姿勢を崩すことを考えていかねばならない。スライダーを活かしたいのなら、しっかり布石になるように内に厳しい球を投げておかなければいけない。もちろんそれを捕手が要求できるだけの、信頼できるコントロールが無ければ話にならない。あと、試合結果に関係ないところで、相手戦力に影響のない選手にはぶつけて恐怖感を植え付けるというのアリ。by○尾修
2006.05.13
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僕は内角責めを捕手の自意識過剰のリードだと認識しいる。ここで言う「内角責め」とは、一人の打者に対する攻めだけを言うのではなく、捕手の配球傾向のことである。「内角責め」を信条とする捕手のリード観は、たいてい「落ちるボールに頼りすぎたくない」というものを持っているように思う。しかし「内角責め」も「落ちる球の連投」も「ひとつの責め方に偏ってる」に違いない。「落ちるボールに頼りすぎたくない」のであれば「内角の球に頼りすぎたくない」という発想も持ってしかるべきである。こういう捕手は強打者を相手にすると、内角も外角も振り幅が大きくなってしまう。つまり内角は当たる程の厳しさで、外角は投げるのが無意味なぐらい遠い球を使い打者を幻惑しようとする。上下の揺さぶりに弱い打者にまで横の揺さぶりで凌ごうとして横幅を大げさに振って対処しようとするのは、バンパイヤに効くニンニクや十字架を、狼男に大量に使うぐらい愚かな行為である。フォークを一球で仕留められるものを、内と外の二球を使わなくては仕留められないのでは、リードとして良し点数を与えることはできない。また、打者を討ち取るだけではなく、バットに当たった場合の展開を考えるのも重要なことである。内野ゴロが欲しいのか、三振が欲しいのか、浅い飛球が欲しいのか、それを誘導する配球を組まなくてはいけない。最終的にどうしたいのかということが、初球を投げる前から大切なのである。もちろんこれは最初に組んだ配球通りに投げさせろという意味ではない。将棋のように一手ごとに、これまでの自分と相手の手を絡め、常に最終形まで考えろという意味である。昨日の試合で、野口を追い込んでおきながら右方向に安打された。カウントは2ー1で、投げさせた球は外角のストレートだったように思う。それが甘く入ったからこの結果になったということだろうが、試合後半の投手がそうそう良いとは限らない。フォークを3回投げておけば、そのうち1回は振るのではと思われた。むろんフォークが抜けてしまう可能性もある。その場合ボールなればそれまでで、もし落ちずに甘くなった場合はどうか。その失投を本塁打にするだけの打撃センスが野口にあるかどうか。逆にタイミングが狂って空振りする程度の打撃センスなのかどうか。決め球に何を選択したかよりも、そういう計算が的場にあったかどうかを問題視したい。
2006.05.13
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土曜日だ。やっと開催時間がデーゲームとナイターに分かれてくれた。パ・リーグの試合はいつもチャンネルザップで3試合を見ているのだけど、交流戦ともなると6試合に増えてしまいます。うちはヤクルトの主催試合は映らないので、交流戦開幕カードは5試合のザッピングで済みましたが、昨日なんかは6試合…馬鹿です。疲れます。テレビ局の仕業ではなく、自分のチャンネルザップで悪い視覚効果を与えて気分が悪くなる始末。主にソフトバンクと楽天の試合を見ているのはこれまでも変わらないのですが、試合の動きが滞り、中だるみしだすとザッピングスピードも上がり、頭の中で色んな試合がごっちゃ混ぜになります。視覚的にも幻覚症状? 誤認識? が起こりだします。巨人なんかは往年のパ・リーグオールスターに見えてしまいます。どの試合も気になるからといって、やっぱりチャンネルの変えすぎは良くないですね。
2006.05.13
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そのうちスティーブン・セガールが出てくるんじゃないかと思うほどのB級アクションティストの試合でした。福盛は引退したら渡米して映画監督になれ。サム・ライミぐらいには成れるんじゃないかな。よし、福盛を東北のサムライと呼んでやる。しかしここまで中日に押し戻された理由には、投手たちの出来があまりよくなかったということもあるが、明らかに途中から楽天の攻撃が淡泊になっていた。それは相手投手が立ち直ったというべきなんだろうか。山本の球が外角に決まりだすと、いや正確には球審が取りだすとと言った方がいいか。山下も藤井も消極的になてしまった。得点してなお無死一二塁なら、もう少し追加点をあげても良さそうなものだ。この連続見逃し三振は、楽天の押せ押せムードを一気に鎮静化させてしまった。自らの消極性で流れを相手に渡してしまう良い例だと思う。ここであと二点を追加していれば、朝井はもっと楽に投げられたものを。残念だ。そういう意味では山下は、まだ期待しているスラッガーとしての素質を十分に開化させていない。本当なら今ごろは四番五番を打っていなければいけない選手なのだから、もう少し強打者としての雰囲気と間合いを身に着けなければいけない。今日の試合は最後の最後で相手のバントミスに救われた。成功していれば暴投で同点に追い付かれているところだった。相手に渡してしまった流れを、最後は相手が返してくれて勝てたようなものだ。しかし谷中は、退場させられたことが逆に良かったんじゃないかな?厳しいコースにシュートを投げられるようになっている。年下の打者にも睨まれたら遠慮してしまう投手だったのに。wさて、これで今季も中日戦はビジター三連勝といきましょう。
2006.05.12
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的場のとんでもリードでも和巳の球なら抑えられるということです。走者が出て慌てる的場、それすら気にせず落ち着ける和巳のエースの風格。王監督は和巳の時に的場を使いますが、これは相性がいいというよりも、和巳なら的場でもいけるというのが見ていて感じるところです。ソフトバンクが大量得点できるかどうかのポイントは、クリンアップの調子というより7番8番打者次第ということでしょう。つまりは江川と本間。なんだかんだ言いながらソフトバンクがこの位置にいられるのも、開幕からずっと本間の打撃に助けられた感があります。ある意味、シーズン序盤のチーム内野手部門MVPでしょう。しかし勝ったものの、不満もいくつか出た試合でした。大村は相変わらず甘い球でも初球なら見逃し、続く難しい球に手を出してます。好調なので結果が残せているので目立ちはしませんが、そのうち悪くなれば余計に消極的になり、ドツボにはまってしまいそうです。今のうちにたまには初球を一発狙いで、長距離もあるよというところを相手に再確認させるのも必要かと思います。そうすれば相手は慎重にボールから入るようになり、リードオフマンとしては有利に運べるわけですから。川崎の走塁にも問題がありました。二死二塁で二塁打を打ったまでは立派でしたが、その後の三塁までの走塁は無意味でしょう。一死なら続く打者の外野飛球でタッチアプがありますが、どうせ二死なら川崎の足でワンヒットで帰ってこられるはずです。もし投手がフォーク投手なら捕手の後逸のプレッシャーがありますが、井川はそういうタイプではありません。つまりこの三塁打を狙う走塁は無意味な挑戦だったわけで、これからはこういうものもミスとしてカウントし、注意していかなければならないでしょう。とりあえず、広島戦と同じく初戦は完投で勝つことができました。問題は残りふたつです。明日は寺原でしょうから期待は半々。しかし負けたら負けたで日曜日の杉内へのプレッシャーが大きくなるのが心配です。前カードを負け越しているだけに勝ち越したいと気持ちが空回りしなければいいのですが。ま、今日のところは同一カード三連敗が無くなって一安心というところです。今季は大勝しても明日はどうだろうと考えてしまいますね。
2006.05.12
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ねぇ? ねぇ?落合やイチローや松井や野茂を誘って「超球会」って作らない?田口みたいにたとえ地味でもメジャーリーガーとして実績を残したら入会資格あるのね。松中みたいに三冠王なら即入会できるのね。バースも当然OKね。川合や平野みたいに犠打の達人も入会資格あるのね。三割三十本塁打三十盗塁も当然入会できるのね。むろん金本も入会できるのね。つまり名球会の入会資格条件も含む資格条件なので、昨日の石井なんかも入れるわけですね。で、名球会入会資格条件をクリアした選手に金田がジャケットを着せようとしたら、「あ、やめてください。僕は超球界に入りますから」なんてセリフを言わせたいわけです。どうでしょうか?
2006.05.12
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いや~、良かった。いい試合だった。この三連戦で一戦目はアレだったけど、二戦目の接戦と三戦目の快勝で横浜ファンは楽天イーグルスを見直したんじゃないかな? 結構やるじゃん? って感じでね。あと一本が出なくて届かない試合が多いけど、それが出たあとはもう一本続いていくところが楽天打線の特徴かな。これは心理的な要素も大きいように思う。欲しい物が手に入ると次から大胆に行けるということ、つまりは駄目もとでの積極性が湧くということだろう。そういうのを突き詰めていくと、楽天の打者に足らないのは間合いだと思う。打てる打者は間合いがいい。普段打てる打者でも間合いが悪いと結果がでない。それは投手でいうところのピッチングのテンポのようなものだ。打者の間合いとは何かと考えると、自己演出性じゃないだろうか。中日の英徳も「打てる打者の間合いを真似たら打てた」(超訳)と言っている。新庄が打率よりも勝負強さがあるのは、おいしい場面で自信を主人公化できるからだろう。福浦もイチローに成りきったつもりになって今に至ったようなことを言っていた。天才のフォームを真似るのは野村監督の嫌うところだが、気持ちや間合いを真似るぐらいならわかりはしまい。主人公は結果を出すものだから、それは結局いいイメージを頭に描くことにもつながる。おそらく愛敬ものらりくらりしながら打たれない投手のイメージを持って投げていると思う。明日からも自分達は強いチームのイメージで戦って貰いたい。しかしやっぱり川口とリックが入る打線はいいね。今日のポイントは山下が初球の変化球から打っていける積極性を出したことだと思う。チャンスで金縛りになる悪癖が解消された。藤井のバント失敗を木塚が四球で帳消にしてくれた運もあったが、それが生きたのも初球から手を出した関川の積極性のおかげだった。高須も初球から打ちにいったのは流石に空気を読むに長けた選手だと思う。塁上では駄目だけど打席では間合いを持った選手だな。wこれだけならまだ心元なかったが、磯部の左への長打で胸をなでおろした。この段階でもうホセも打つような予感はしてた。良くも悪くも前の打者の空気みたいなものを後ろにまわす打線だな。断念ながら谷中の死球のシーンを見ることができなかった。監督が審判に詰めより、谷中がベンチで悪態をつくとこしか見ていない。しかしどうやらシュートをぶつけてしまったようだ。抜けて当たったのか?抜けてないなら、いくら変化球だから危険球じゃないと言っても、シュートだと危険じゃないか…ぶつけた谷中が悪態つけるほどのミスジャッジじゃないと思うけどな…抜けたシュートだとしても、シュートを抜けさせるなよ。失投だったらホームランボールになるじゃんか…藤崎も4点差ならきっちり投げられるのな。
2006.05.11
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さすが的場だ。笑わせてくれる。代打の関係で的場が守備についた時点で負けを確信した。まずこれ以上の失点を抑えなくてはいけないという状況で、的場のリードでは長打される確率が高い。そうなれば追加点を入れられるのは必至。あとは何点入れられるか、どういう形で入れられるかに注目していた。するとマスクをかぶった2イニングにきっちり失点するのだから素晴らしい。前田に真ん中高めのストレートを2球。細かなコントロールのない神内だから、的場が投げさせたのか神内が投げてしまったのかは定かでないが、なぜ2回続けたんだ? なぜ?w初戦で高めの球をあわや本塁打の大飛球にしたのを見てなかったのか?天才打者の前田にストライクだのボールだのは関係ない。打てるゾーンでタイミングさえ合えば打ってしまうのだ。左の末永に対し右サイドの藤岡に中途半端な意志伝達。何をどうしたいのかしっかり伝えてやれ。相手はルーキーなんだから。それでまた中途半端なコースだったもんだ。打たせてとりたいのか三振をとりたいのか、そのためにどこまで計算しているのかもわからない。9回は若い東出にいきなりストレートを真ん中に。それは藤岡の失投だったかもしれないが、塁に出した時点でまたもや真っ先に的場が慌てだす始末。ルーキーの梵にストレート、ストレート。またもや三振にとりたいのか、併殺にうちとりたいのか、計算して組み立てているのかがよくわからない。対戦回数が少ないなら目が馴れていないことを利用して変化球を使いませんか普通?引っかけさせるにしても三振させるにしてもスライダーを見せておきたくないですか?嶋対三瀬では毎度のように困ったときのインコース責め。ゴロで終わったのはラッキーだった。満塁では、こういう時こそ責めていかにゃかいけないのに、毎度毎度のかわす配球。二死満塁なんだから追い込まれるまで打者はストライクゾーンを狭く持ってるよ。相手は代打とはいえ打率2割なんだから、しょっぱなから難しい球に手を出してきたりしないって。かわせば見てこられるのがわからないんだろうか。2ボールになった時点で負け。的場には次の一球をストライクに投げさせる勇気がない。投手のコントロール頼みで厳しいコースに構えるのみだ。しかし打率2割台の打者なればこそ、その状況で厳しい球は見送ってくる。無理して振っていく理由はない。1ー2になっても打者の心理に影響はない。しかし逆に0ー3なら投手に大きなプレッシャーがかかる。算数レベルの計算で見逃して当り前。そこそこの捕手ならば、打者の一番タイミングの合っていない球種を使い、開きなおってストライクを取りにこさせるところだろう。それをタイミングを合わされ打たれたら打者の勝ちで仕方がない。しかし0ー2からのカウントで、タイミングが合っていない球に手を出して凡打するのを恐がり見逃せば、捕手の計算通りである。打撃の悪い捕手は打者心理まで計算に入れることができない。配球を組み立てる時点で既に的場は負けていた。あとは投手のコントロールと球質頼みか、打者の打ち損ねを待つしかない。しかしそれを言えば捕手は黙って球をうけるだけの仕事になる。もはやリードなどというものは存在しない。三球目までに負けた捕手が、それ以降のリードで勝てるはずがない。それを見切ってバットを振らなかった福井の勝ちである。底打率の打者に飲まれる捕手が、スラッガーを抑えこめるはずがない。続く栗原に対しては、組み立てを考える前に投げさせたように見えた。あまりにも不用意すぎる初球であった。的場はまっさきにパニックを起こし、真っ先に切れてしまった。毎度毎度のことである。経験は体験ではない。身に起こった全てのことを頭で咀嚼しなければ何の糧にもなりはしない。的場対山崎。経験値は的場が上だが、レベルは既に山崎がはるか上である。
2006.05.11
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僕が再三言い続けていることを中日の井上も言ってくれている。結果を恐れても、結論を遅らせても、いつかはそれがやってくる。ならば人に出されるよりも、自分で出さざるをえない状況まで追い込まれるよりも、自ら積極的に切り開くべきなのだ。それが悔いを残さないということ、それが覚悟を決めるということなのである。
2006.05.11
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