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さて、Michaelがお使いに出かけていった後、Sophieが家にいると玄関をドンドン叩く音がします。Sophieは何事かと思いドキドキします。Calciferに聞くと、外にいるのは生き物のようです。恐る恐る扉を開けると、大きな犬 グレイハウンドが一匹 部屋の中に飛込んできました。Sophieは、犬がとても苦手です。この犬が背を伸ばしてSophieと同じくらいの高さになったかと思うと、男の姿に変わっていき、「Letieがどうした・・・・」といいながら赤毛のセッターに変わってしまいました。Calciferにこの魔法を解けないのか尋ねたのですが、Howlと一緒じゃないと解けないとのこと。そこで、Sophieが魔法と解いてみることにしました。犬の頭に手をおいて"Turn back into the man you should be"というのですが、魔法は解けず、犬は、眠ってしまっただけでした。2階のHowlの咳きや鼻をかむ音はとてもひどく、窓ガラスや扉がガタガタ揺れます。うめき声もすごいものです。あんまりひどいので無視することもできず、仕方なくSophieは2階に上がります。Howlはすっかり弱気。Sophieから風邪を治すまじないはないかと聞いても、そんなものはない、と答えます。だた、「死にそうだ」を繰り返すのみ。そんなHowlでも自分を高く評価してくれたMrs.Pentstemmonには、とても恩義を感じているらしく、"I must go to her funnera if it kills me"というほどです。でも、Sophieと話している時も今までの自分の所業を反省しているらしく、さめざめと泣きながら話しています。Sophieもすっかり同情します。そこに先ほどの犬が入ってきてSophieに飛びつきます。そのとき、壁にもたれながらたっていたSophieは窓の外を見るとHowlの姪のMariが走っていくのが見えます。"Is that the place called Walse?" Sophie asked. Howl laughed and pounded on the coverlet.Dust climbed like smoke."Bother that dog!"he croaked."I had a bet on with myself that I could keep you from snooping out of the window all the time you were in here!" Howlのこの発言にSophieは、怒って犬と一緒に部屋を出て行きます。 今回も映画では登場しない犬になった男が登場してきました。映画にない、キャラクターが登場して何だか話が複雑になってきました。 これか先どうなるのでしょう?
2005年02月28日
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ずぶぬれで帰ってきたHowlは、皆さんの予想通り、風邪をひいて苦しんでいます。結構大変な様子で、しかも世話のやける病人です。でも、Sophieは、Howlには冷たいんです。風邪をひいたHowlをやさしく看病するどころか"I was thining that people who run away from everything deserve every cold they get,"Sophie said."People who are appointed to do something by the King and go courting in the rain instead have only themselves to blame."というんです。結構きつっ~~。日頃のHowlの行動からすると当然なのか、ひょっとするとやきもちなのか・・・・その後、Howlは、Michaelに指示してMarket Chippingにお城移動に必要な物を買出しに行かせます。Sophieは、荒地の魔女に見つかるのではと心配な反面、あのThe seven-leag bootsでLattieに会いに行こうと計画します。しかし、なぜかbootsが見つかりません。たぶん、Howlがどこかに隠したのでしょう。今日はここまで。ちょっと寝不足で、電車で読んでいるとすぐに寝てしまうのでなかなか進みませんでした。ところで、最近は風邪がとても流行ってますね。わたしの会社も社員やその家族が次々と風邪でやられていると連絡が入ります。幸いわたしは、流行には鈍感なので、今のところ大丈夫です。みなさんもお大事につづきは、また・・・(^^)/~
2005年02月24日
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さて、ふたたび王様のところにやってきたSophieは、王様と再びのやりとりで、実はHowlは、王様の命令を聞くためには王女さまと結婚することが条件だと口からでまかせを言います。王様はびっくりして、実は、いまその机の下あたりにいたのだがといって赤ちゃんをSophieに紹介します。そう、王女様というのはこの赤ちゃんでValeriaというのです。Sophieは、王様に四頭立ての馬車、御者など仰々しく仕立てて送ってもらいます。それは、Sophieのためというよりも王女のためでした。帰宅して、Sophieは、Mrs.Pentstemmonがなくなったことを知らされます。Howlは、とてもこれがショックでした。荒れ地の魔女にきづかれずにMrs.Pentstemmonの争議に出る法王はないものか考えます。また、しつこく追いかけてくる荒れ地の魔女から逃れるために、HowlとMichaelは、城の移動計画を立てます。Howlは、早朝から外出していました。かえってくると雨でずぶぬれです。今日はここまで、TOEICの結果がかえってきました。目標点数には、まだまだでした。今回は、ひょっとしたらと期待していただけに残念でした。でも、前回よりも100点ほど得点をのばしましたことを、成果と受け止め次へつなげたいと思います。English-Boxのsayakaさんはじめ、ブログのお友達のおかげです。どうもありがとうございました。次回は、5月に挑戦する予定です。ここで、何とか目標の600点を獲得できるようにがんばってみます。
2005年02月21日
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1週間ぶりの登場です。ちょくちょく見てはいても、なかなか書く暇がなくて・・・・さて、まずHowl。Mrs.Pentstemmonとのところでいろいろな話をして、Sophieは、あることに気づきます。それは、Sophieは、自分が魔法使いだということ。どうやら、荒地の魔女がSophieをおばあさんに変えたわけも、そのあたりに原因があるということです。さて、Sophieは、Howlとの約束どおりHowlの代わりに王様に所に出かけます。Sophieは、そこでHowlの面目をつぶそうといろいろと話すのです。でも、王様は、そんなことはお構いなし。王様のところを出てSophieは、なんと荒地の魔女に会ってしまいます。派手な衣装でお付きを二人従えてSophieの前にあらわれます。そして、Sophieが王様に荒地の魔女を紹介する事になりました。いま、Howlの本は、もうすぐ200ページ。のこり、130ページにまでなりました。間もなくゴールといってもよく考えると、のこり130ページというと小さな本くらいですね。でも、荒地の魔女の登場の仕方といい、Sophieが魔法使いということといい映画と原作は、ちょっと違いますね。親バカ同盟は、ちょとづつ増えてきました。仲間が増えるというのは、楽しいことですね。ご興味のある方は、どうぞ。
2005年02月19日
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今日は、英語とはちょっと関係ないのですが、私の日記ともだち、幕下の技工士さんからの親バカ同盟の募集を紹介します。いろんな意味の親バカさんがすでに8名も登録しました。ご興味のある方は、是非、トラックバックをクリックして登録してください。
2005年02月12日
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今日は、Howlでなく、Nashです。というのは、English-Boxのsayakaさんから紹介されたサイトで映画"Beautiful Mind"の主人公Nashの最後のスピーチを見つけました。Nash: Thank you. I've always believed in numbers and the equations and logics that lead to reason. But after a lifetime of such pursuits, I ask, "What truly is logic? Who decides reason?"My quest has taken me through the physical, the metaphysical, the delusional -- and back.And I have made the most important discovery of my career, the most important discovery of my life: It is only in the mysterious equations of love that any logic or reasons can be found.I'm only here tonight because of you [his wife, Alicia]. You are the reason I am. You are all my reasons.Thank you.僕は特に、最後の"You are the reason I am. You are all my reasons."がいいな~って思いました。彼と奥様の歴史を映画でみると、この一文の重みを感じます。この映画おすすめです。でも、英語の勉強には、結構難解です。だって、数学用語がたくさん出てたぶんせりふを読んでいてもさっぱりわからないと思います。だから、字幕だよりで映画を楽しみました。ちなみにsayakaさんから紹介されたサイトは、American Rhetoricです。いろいろなスピーチが音声と共に閲覧できるのでとてもよいと思います。お試しあれ。
2005年02月11日
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今日は、月曜日、車で移動するので会社の車で帰ってきました。一人で車を運転する時は、ほとんどAFNをつけています。今日は、対談でした。でも、いつ聞いてもわかりません。先日、息子と一緒に乗っているときもAFNをつけていました。息子から「わかる?」と聞かれましたが、「わからない、でも、これがわかるようにならないかなと思ってるんだよ。これがわかるとかっこいいよね」と話しています。そんな、わたしでもわかるところが見つかったのです。天気予報。温度はわからないのですが、晴れや曇りなどはよく聞いているとわかることがあります。こんなところでもわかると嬉しいものですね。今、わたしで何とかわかりそうなのは、VOAのSpecial English。これなら、ときどきわかることがあります。知っている単語と最近のニュースから内容を類推するのですが、結構いい線行く時があります。しかし、VOAは、車のラジオからは流れてこないので、やっぱりAFNがわかるようになりたいと思います。いつかラジオから流れるAFNがすらすら分かる日がくる事を夢見ています。
2005年02月10日
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Mrs.Pentstemmonは、実は魔女でした。健康がすぐれないので3年前に魔法を教えることから引退しました。Howlは、Mrs.Pentstemmonの最後で優秀な生徒でした。そして、Benjamin Sullivanを王宮付きの魔法使いとして推薦したとSophieに教えます。Howlが部屋を出たあとMrs.PentstemmonはSophieと取引をします。Mrs.Pentstemmonは、魔法の使い方を教えようと言うのです。それと引き替えに、Mrs.Pentstemmonが求めたものは、・・・どうもそのあたりの肝心なことが、今ひとつわからないのでまた今度・・・・わからないところがあっても、とにかく前に進むといつかわかるときが来ると信じています。ではまた・・・
2005年02月09日
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Howlのお城で見つけた不思議な文書は、実は甥のNeilの宿題だった。でも、Howlは、気づいたんです。それは、単なる宿題ではなかったことに・・・甥のNeilの宿題を届ける名目で先生のMiss Angorianのお宅へ行きます。この時、とっても早い車に乗ります。どうやらSophieは車の存在を知らない様子。"They road in a carriabe without horses that went at a tarrifying speed,...."とありました。Miss Angorianは、Howlにつづきの詩を渡します。(よく詩の内容がわからないのが残念です。)Miss Angorianの家を出た後、Howlが妙な事を言います。荒地の魔女がHowlをとらえて、遅かれ早かれ何か起こるようです。それは、夏至の時。夏至になるとHowlは、1000歳になる!?というのです。これって、どういうことでしょう。お城に戻ったHowlたちは、王様からの召集を受けてお城に行きます。このとき、SophieをHowlのお母さんとします。お城では、Mrs.Pentstemmonに会います。Mrs.Pentstemmonは、86歳、一方Sophieは90歳と答えます。老人同士二人はHowlたちを部屋から出して、二人きりで話しています。Howlが女の人にうつつを抜かしているとか、きているものがはでだとか・・・・・お城では、これからどんなことがおこるのでしょうか。ちなみに、本は半分を過ぎ、178ページになりました。今月中に読み終わるかな?
2005年02月08日
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Michaelがまじないに失敗して、船乗りから結構しかられてしょげていて、そのとき、Sophieがなにやら不思議な紙を見つけました。そして、その上に従って二人は、流れ星を探しに出かけました。そのあたりまでは、紹介したと思うので、今日はその後から・・・Michaelは、自分のまじないが何故効かなかったのか、Howl尋ね、そのとき、先にひらった紙を見せます。紙には、まじないめいた詩が書いていたのです。Howlは、それをみるとそれは単なる書きつけだといいます。でも、Howlは、とても気になるのでいつそれが出てきたのかと質問したところ、Sophieが骸骨を叩いた時、見つけたと答えます。ますます、不審に思ったHowlは、玄関のスライドを「黒」にあわせて、3人で一緒に行くことにします。扉の外は、漆黒の闇。何も見えません。しばらく行くと黄色い家に向かっている事に気づきます。家に入り、すこしすると「Howell!!」と女性の甲高い声が聞こえました。ここで、MichaelとSophieは、Howlの姉のMeganと姪のMariを紹介されます。そう、ここはHowlの親戚の家だったのです。Howlは、姉のMeaganにNail(Howlの甥)が最近英語の宿題を亡くさなかったか尋ねます。たしかに、Meaganは、息子のNailが宿題をなくしてあちこち探し回って、見つからなかったとのこと。もう少し詳しく聞くために直接、Nailに聞くことにしました。なんと、Nailは部屋で友達とパソコンゲームをやっていたんです。(Howlの生きた時代って中世くらいかと思っていました。子供がパソコンゲームをやっているなんて、一体いつのお話なんでしょう?)しかもそのゲームは、この前のクリスマスに買ってもらったものなんだそうです。今日はここまで、なんだか、不思議な事になって着ました。もちろん、映画では、Howlの甥も姪も登場しませんでした。さて、話題が変わって・・・先日、sayakaさん(English-Box:http://www.english-box.com/)がホームページで紹介していた本が届きました。 "The 21 Success Secrets of Self-Made Millionaires: How to Achieve Financial Independence Faster and Easier Than You Ever Thought Possible (The Laws of Success Series)"Brian Tracy (著)です。届いてみるとびっくり。まず、薄い。値段の割には80ページくらいしかなくハードカバーですが、薄いナーと感じました。そして、なんと、英語が簡単!!Howlのほうがよっぽど難しい。そのため、最初の「はじめに」をすいーっと読んでしまいました。ビジネス書ってこんなに簡単なものもあるんですね。びっくりです。Howlがおわったら次はと思っていましたが、ひょっとすると並行して読むかもしれません。そんな気させてくれるのも、またまた、びっくりです!!!では、また・・・
2005年02月05日
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風邪がはやっていますね。我が家もその流行に乗り遅れないのか、昨日は、長男がおなかが痛くなるし、私は微熱が出てしまいました。でも、今日は、すっかり元気を回復しました。早めの用心は大切ですね。みなさんも風邪にはご注意下さい。
2005年02月01日
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