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April 20, 2012
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「肉は良質のたんぱく質を多く含み、スタミナ源になる」・・・
高度経済成長期と共に生まれた肉食信仰により、
現在日本人の肉類の摂取量は欧米人とほぼ変わらないレベルにまで増加しました。

確かに試験管の中で分析してみれば、
肉類には動物性たんぱく質などの栄養分が豊富なのですが、
残念ながらそれらが体内ですべて「良い栄養」になるとは限りません。
それどころか、 人間の体内は肉が腐るのに絶好の環境 であることを
覚えておかなければならないのです。

摂取した肉が長時間体内に残留し、
うまく消化されない分はそのまま腸内で腐ってしまうのです。

腸内で腐った肉そのものは、
やがて便となり体外に排出されるものの、
腐敗段階で発生する毒素は体内(血液中)に残ってしまうことがあります。
日常的に肉食中心であれば、それがどんどん蓄積していることにもなります。
肉の腐敗産物には、アミン・アンモニア・硫化水素
フェノール・インドール・スカトールなどがあり、
これらが腸壁から吸収されて血管内に入ると、
血液を汚してからだの諸器官に異変を起こさせ、
アレルギーやガンなどの原因になってしまうというわけなのです。


また、動物性脂肪を摂取しすぎると、
体内に コレステロールが溜まりやすい ということにも問題があります。
特に加熱したコレステロールはアントラセン系物質という発ガン物質に変わります。
赤身の肉には脂肪が少ないという定説もありますが、


さらに、現代社会では食品添加物の害がさまざまに言及されていますが、
食肉も例外ではありません
市場に出回っている食肉は見るからに鮮やかな色をして食欲をそそりますが、
それは 発色剤 という添加物の仕業です。

発色剤は生肉を変色させないために使われるもので、
成分には亜硝酸塩が含まれていますが、
これは肉から酸素を追い出してしまう有害な物質で、
体内で他の物質と結合して発ガン物質に変える性質を持っています。
なかでも前述したアミンという物質は、
消化器官の中に存在する硝酸塩と反応すると、
ニトロソアミンという強い発ガン性物質に変わる危険性があるため、
本来アミンと硝酸塩は人間の体内で絶対に出会ってはならない仲なのです。







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Last updated  April 20, 2012 01:09:31 PM
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Comments

まにゃ。6103 @ Re[1]:風疹流行の本当の理由。(06/14) 1988カーライフさん >>そもそも人…
1988カーライフ @ Re:風疹流行の本当の理由。(06/14) >そもそも人間の自然治癒力を否定する現…
まにゃ。6103 @ Re[1]:風疹流行の本当の理由。(06/14) アラネアしゃまへ☆ >とても参考になりま…
アラネア @ Re:風疹流行の本当の理由。(06/14) とても参考になりました。 副作用のない薬…
まにゃ。6103 @ Re[1]:動物実験は必要か?(02/17) アラネアしゃまへ☆。 >動物実験・・・恐…
まにゃ。6103 @ アラネアしゃまへ☆。 ほんと。。愚痴っちゃってすみません。。 …
アラネア @ Re:動物実験は必要か?(02/17) 動物実験・・・恐ろしくて、かわいそうで…
アラネア @ Re:愚痴。(02/16) あらら~ まにゃさんが我慢してニコニコし…
まにゃ。6103 @ Re[1]:謹賀新年。(01/01) アラネアしゃま。 >おめでとうございま…
アラネア @ Re:謹賀新年。(01/01) おめでとうございます。 今年もよろしくお…

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