リタイヤ ガーデニング

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April 2, 2010
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昨日のMAP定例会近況は、悲喜劇こもごも。浜の真砂はつきぬれど、世に悩みは・・・
話をしていてふっと「結局私は何を目指しているのだろうか」

あの頃、手術室看護とは何だ、とそればかり探索していた。看護とはどうあるべきなのか。
患者さんにとって看護とは・・・

いま病棟で患者さんと向き合うと看護、看護というな
そういう声が私の中に大きくなっている。看護なんてくそくらえ(汚い言葉
私は何を目指しているのだろうか。目指すべき目標は、見えない。

看護診断を学び、手術室の環境整備に明け暮れた日々。結局自己満足の世界だった。


何かが違う。病院ってなんだろう。
人はある時期には、老いという時期になる。体が動きにくくなり思考も滞ってくる。それはあらかじめ予定されたこと。昔流行った言葉で「想定内」なのだ。この想定内は70歳か80歳か100歳かは分からない。それが近づいてきたとき、病気という診断がつく。がん、脳卒中、心疾患、それは避けられない。まれに老衰ということもある。

本人の意思とは無関係に病気になると治療が始まる。行動は制限され、若いナース、ドクターにお世話になる。ここでストレスが発生する。対人関係だ。

住み慣れた我が家ではなく、環境を整えられた病室で過ごす。ピンクのカーテンに仕切られて食事を口に運ばれ飲み込む。排せつもそこで行う。ベッドから出るときは、検査ぐらい。

見るのは白い天井とピンクのカーテン。

思い描くのは若い頃の、こと。

人は生きて、次の世代に引き継ぐ。植物も動物も微生物も、生きるのは次の世代を残すため。
次の世代に何らかの影響が与えられればそれでいい。

いま病棟に入院している人たちは、かつて家庭で職場で生き抜いてきた人たちだ。その人たちがその役目を終えようとしている。無事に終えられるよう支援できれば・・・うれしい





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Last updated  April 2, 2010 09:13:10 PM
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