2007.10.27
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カテゴリ: キャンパスライフ
家族がある身に、7時過ぎに出勤19時帰宅
&毎日の記録という実習期間は、
授業よりかなりハードな毎日でしたが
家族や実家の母にも少し手伝ってもらい、
なんとか無事に終えることができました。

児童養護施設での実習は
常に「これでいいのか?」と自問自答の毎日でした。
大人のツケを押し付けられる子どもたちの
声無き悲鳴にも似た問題行動に

自分の無力さを思い知らされたりもしました。
叱られることでしか愛情確認できないなんて
辛いけど、それが現実です。

でも2週間というわずかな期間でしたが
心を開いてくれた子どもたちもたくさんいて
大変だった分、喜びも大きかったです。
現場に入ってみないと分からないことも知ることができました。
いい体験だったと思います。

今後も里親やボランティアなどで
子どもたちを見守っていきたいと思います。

ただ他大学の緊張感と危険予防の意識のない学生との実習は

修学旅行のノリか毎日夜更かしして睡眠不足。(彼らは宿泊実習)
私語は多いし、面倒な場所の掃除はしないし、
消毒液が出しっぱなしだったり、
今日はボタボタなモップで床を拭いてくれました。
子どもたちがお休みでおまけに雨降り。

「あまり絞るとやったかどうかわからないから
 緩く絞って拭けって言われた」
「?? 誰に言われたの?」
「子どもに」
それ以上話す気も失せました。
「有り得ね~~~ 馬鹿か、お前は」

滑りやすい床はあまりに危険なので、
そのままにしておけず雑巾がけをする私を見てるはずなのに、無反応。
きっと「うるさいオバサンだな」くらいにしか思ってないんだろーな





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最終更新日  2007.11.22 11:03:12
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