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1コマ目のソレアのInmaculada先生からは、クラスの最初に「いよいよ今日が最終日。あなた達の(主にアジア人に向かって)文化がとても違うのに熱心に学ぼうとしている姿勢がとても好きだった。生徒達のフラメンコに対する尊敬の気持ちが垣間見えてとても嬉しい。中国からや、日本からや、コルドバ(Inmaculada先生の出身地)から、国境を越えて心の窓がお互いに少しだけ開けてよかった」と挨拶があった。ま、コルドバを、日本や中国と並べてきた時は「おいおい、コルドバは街だろう、中国や日本と並べちゃぁいかんよ」と思ったが、先生の言葉を聞きながらちょっと胸が熱くなった。
次のブレリアのクラスも、やはり何回か通しで踊った後、先生が何人かの生徒を代表でソロで踊らせ、全員ディプロマの証書を貰ってめでたく終了。ま、このJuan先生には何かと不満もあったが、こうして振り返るといろいろと大切な事を教わったと思う。特に、ブレリアステップをしながら手が (我ながら) 綺麗に出るようになったことは大変大きな収穫だった。