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【デメリット表示です。】食事中は、本文を読まないでください。食事が終わってから本文をご一読頂きます様、何卒宜しくお願い申し上げます。(ミジンコ奈菜)==========■■何で先輩なの?■■【ナナ】 ●ジ君? 何で手前の旦那(予定)さまのことを先輩って呼ぶの?【●ジ】 あ゛? 何を今更、そんな分かりきったこと質問してるんだかw【ナナ】 だって、ほらw このサイトにお越しくださる方々は分からないじゃないw【●ジ】 なるほどねw 至れり尽くせりなネタ振りだなw (爆笑)【ヒロ】 あ。。。ごめん。ちょっと電話。。。 ←(携帯が着信しました)【ナナ】 はい、旦那(予定)さま♪♪【●ジ】 俺は、大学時代の先輩の後輩です。サークルの後輩というわけです。【ナナ】 先輩の後輩って、あんたねぇーw (爆笑) テニスサークルの先輩後輩よねw でも、学部も何も違うのにねw【●ジ】 いやw (爆笑) 大学のサークルに学部も学科も関係ないからw【ナナ】 実は、●ジ君、あちきよりも年上ですの、おほほw【●ジ】 おほほってw (爆笑) 幼馴染だから、年上も年下も関係ないけどなw 俺、奈菜ちゃんのオシメ交換してあげたことあるぜw【ナナ】 与太こいてるんじゃないのよw そんなに歳違わないくせにw【●ジ】 違うだろーw 俺、何だかんだで三十路だぜ?【ナナ】 あら、そうだっけw でもね、あちきは年上を敬う人よ♪♪【●ジ】 奈菜ちゃんは・・・大嘘つきです。。。 っていうかさ、何でドリンク剤なんて飲ませてるの?【ナナ】 だって。。。旦那(予定)さま、こういうの好きなんですもの。。。【●ジ】 ハチャメチャで我がまま意地っ張りの奈菜ちゃんでも、先輩には弱いんだw (爆笑)【ナナ】 いやだよ、この人は。。。あちきは、惚れた男にはトコトン尽くす女だよ♪♪ 惚れちまったんだ♪♪ 仕方ないじゃござんせんか♪♪【●ジ】 それは、間違いなく本当の話だよなぁー。。。 奈菜ちゃん、先輩の前では、いい女だもんなぁー。。。【ナナ】 何よぉー!! あちきは、いつでもどこでもいい女だわさ♪♪【●ジ】 いや。。。それは、あり得ないから。。。 でもさ、奈菜ちゃんの作る食事を食ってりゃ、栄養補助食品なんて要らないだろ? 奈菜ちゃんの作るメシってさ、一部は手前まりんぱで紹介されてるじゃん? サイトにあるのってほんの一部だけだけどさ。。。 この前なんて、ウチの栄養士も夢中になって見てたぜw【ナナ】 え゛? なんちゃって医院の栄養士さんが?【●ジ】 だーからw なんちゃってって言いなさんなってw ウチの院内食で採用されてたメニューもあったぜ。 もちろん、そのままのレシピじゃないけどさ。。。病人に食わせるわけだしw【ナナ】 へぇー(8へぇ) あちきでも役に立つことあるのねぇー。。。==========■■胃で吸収か、小腸で吸収か■■【ヒロ】 ゴメンゴメンw 職場からだったw【ナナ】 え? お出掛けしちゃうんですか?【ヒロ】 ん? 出掛けないよ。電話で指示出したし、ちょっとは自分達でやらせなきゃだしw そうだ、●ジ君? ビタミン剤には液体と錠剤とあるでしょ? この二つで何か違うのかな?【●ジ】 先輩、いい質問ですね。全く別物と思った方がいいですよ。【ナナ】 え? どっちもビタミンの固まりなのに違うの?【●ジ】 何が違うかって、吸収される場所が根本的に違うんだよ。 特に空腹時に服用した場合、その違いが顕著にあらわれるね。【ナナ】 服用とか顕著とか、何だか医者みたいな言い回しねw【●ジ】 いや、だからさ。。。俺、医者だから。。。【ヒロ】 ●ジ君? 具体的に教えてくれないかな?【●ジ】 はい、先輩。 ひとことで言ってしまえば、液体は胃、錠剤は腸ですね。 空腹時に、その違いが顕著になるので、空腹時で説明します。 空の胃袋に液体の栄養剤を入れると、その殆どは胃で吸収されて腸まで行かない。 一方で、空の胃袋に錠剤を入れると、錠剤によっては未消化のまま小腸へ行ってしまう。【ナナ】 いやだ、未消化で胃袋通過しちゃうなんて怖い話じゃないの?【●ジ】 怖くないよ。胃でも腸でも消化できないものは、そのまま大便と一緒に排泄されるでしょ?【ナナ】 あぁーw みかんの皮とか、トウモロコシの皮とか、そのまま出てくるもんねw【●ジ】 いや、どーもw 遠慮ない具体例を有難うw (爆笑)【ナナ】 何よぉー。。。別に変なこと言ってないじゃないのよぉー。。。【●ジ】 へぇ、へぇ・・・・ごもっともでやんすなw いかにも奈菜ちゃんらしい、とってもお下劣な物言いでw【ナナ】 お下劣って言うなw (爆笑)【ヒロ】 未消化のまま胃も十二指腸も通過しちゃって、小腸でどうなるのかな?【●ジ】 あ、勘違いして欲しくないのは、胃袋でまったく溶けていないわけではないですから。 何層にも多重にコーティングされていて、表層は溶けてるし、半分溶けた感じだし。【ナナ】 真夏に暑い所に置きっ放しにしちゃって溶けちゃったチョコみたいな感じかしら?【●ジ】 奈菜ちゃん、ウマイ表現だねw まさに、そんな感じだと思って間違いないよw 表面のコートが溶け去って、錠剤の中心部分が剥き出しの状態で十二指腸を通過。 小腸に辿り着く頃にはドロドロに溶けて微塵になってますから。【ナナ】 コッパ微塵コ? ミジンコって言えばね・・・・・・【●ジ】 奈菜ちゃんウルサイよw 話しを脱線させるなよw【ナナ】 何よ、言わせてよー!! 忘れちゃうから、今言うのー!!【●ジ】 あんたはニワトリかよw (爆笑)【ヒロ】 小腸に辿り着いて。。。その後は? どうなるのかな?【●ジ】 小腸に辿り着いたら、長時間掛けて、ゆっくりゆっくり吸収されて行くんです。【ナナ】 ミジンコぉー!! ←(喋りたくて手足をバタバタしてアピールしてますw)【●ジ】 あんたの頭が木っ端微塵コだろがw (爆笑) (明日に、つづく)ぴろんぐセカンドサイトです。面白い話が満載ですよ。ぴろんぐセカンドブログ
2004年12月31日
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■■言い訳です。■■日記を書いている時間が全然無いボク。(ちゅどん)というわけで、奈菜ちゃんが書いた「初期の手前まりんぱ日記」を再録です。これは皆様、きっと読んでいませんよ。何しろ、2004年05月25日の日記です。言い訳をしながらも“これは役に立つ日記”ですので、ぜひ御一読ください。では、日記本編です。==========■■濃縮砂糖水■■【●ジ】 それじゃ本題へ・・・・・ 業界で一番最初にメジャーになったのがリポ●ビタンですね。 100mlのドリンク剤規格を作った物で、いわゆるリファレンスものですよ。 先に言ってしまいますが、一本に10g~20g弱の砂糖が入ってますよ。【ナナ】 はい? 100mlに? 10gとか20gとか入ってるのぉぉぉー???【ヒロ】 ペットボトル症候群どころの騒ぎじゃないね。。。 100mlに20g弱の砂糖って、信じられない比率だよね。。。【●ジ】 先輩の言うとおりですねw 100g中、少なくとも一割以上は砂糖なんですから、相当な比率ですよねw ものによっては、100g中2割弱が砂糖ですよw【ナナ】 冗談抜きで砂糖水ね。。。【ヒロ】 二本飲んだら一日の砂糖の摂取量オーバーするねw【●ジ】 さすが先輩、その通りですね。 一概には言えませんけど、砂糖は一日30gで充分です。【ナナ】 何よ、あんたw 一概には言えないばっかりじゃないのw【●ジ】 マラソンランナーと同じ食事してたら一般人は、数ヶ月で糖尿病だよ。 関取と同じ食事してたら一般人は、数ヶ月で肥満になるよ。【ナナ】 なるほど。。。一概に言えないわね。。。【ヒロ】 何で、そんなに砂糖を入れる必要があるのかな?【●ジ】 砂糖は血糖値も上げるしエネルギーにもなるし、他の成分で覚醒させたところに大量の砂糖。 カフェインで覚醒させて、そこにエネルギーとなる砂糖を大量にブチ込む。 覚醒させて元気な状態を擬似的に作って、そこにグリコーゲンの素をブチ込む。 そうすりゃ、誰だって一瞬元気になりますからねw【ナナ】 『一瞬』がミソよねw【●ジ】 何だかんだ言っても、奈菜ちゃん鋭いよねw 俺が強調したかった「一瞬」という言葉にさ、ちゃんと食いついてくれてるしw==========■■最低30分は我慢■■【ヒロ】 ●ジ君? でも、飲むと効果が実感できるんだけど・・・・・【●ジ】 効果なかったら詐欺ですよw (爆笑) でも、ほんの一瞬の効果じゃないですか? 一日一本って銘打って売られてるから、飲めば一日持つと錯覚されがちですけどねw【ヒロ】 ごめん。。。ちょっとおトイレに。。。【●ジ】 先輩? オシッコでしたら、何色になってるか見て来てください。【ヒロ】 ん? オシッコの色?? ・・・・・・分かった、見てくるよ。【ナナ】 ●ジ君、コーヒーお代わりする?【●ジ】 紅茶がいいな。奈菜ちゃんお得意のシブーーーいやつねw ストレートがいいな♪♪【ナナ】 カテキン・ビタミン・ミネラルが出まくってるやつねw(・・・中略・・・)【●ジ】 先輩? オシッコ何色でした?【ヒロ】 見事に真っ黄色だったよw【●ジ】 それ、さっき飲んだドリンク剤がですね、もう出ちゃってるんですよ。 オシッコが絵の具で色づけしたように黄色なのは、ビタミンB2の影響ですからw【ナナ】 え゛? ほんの30分くらい前に飲んだのが?【●ジ】 先輩も奈菜ちゃんも代謝が良いから、摂取してから排泄が人より早いんですねw しかも、ドリンク剤飲んでからブラックコーヒーの苦いの飲んだから余計に早い。 ビタミン剤飲んだ後、少なくとも30分はコーヒー・紅茶・緑茶は飲まないこと。【ヒロ】 なるほどw 利尿効果がある飲み物を飲んだから、余計に早く出ちゃったんだねw【●ジ】 先輩、その通りです。【ナナ】 ●ジ君? ドリンク剤って、本当に効果あるの?【●ジ】 いや、だからさw 効果なかったら詐欺だってw【ナナ】 だって、30分でオシッコになっちゃうのに、効果なんてありそうもないけど?【●ジ】 30分で出てきちゃったのは、即効でオシッコにしちゃう条件が重なったからだよw しかし、液体のビタミン剤はね、即効性はあるけど、持続はしないねw 胃袋で一気に吸収されて、有効成分の若干は体内を循環するけどねw【ヒロ】 ん? 若干?【●ジ】 人間の体って優れてて、必要な栄養素を必要なだけ取り込むんですよ。 だから、大量に栄養素を摂取しても、必要量以上のものは排泄に回してしまう。 身体に吸収されるということは、血管に取り込まれて血液の循環に乗るということ。 胃や腸で吸収されたからと言って、それイコール身体に取り込まれたことにはならない。 胃や腸で吸収されても、排泄系統に回ってしまえば、身体を循環することなくオシッコw その辺の認識をシッカリ持って欲しいですねw【ヒロ】 なるほどね、血中に取り込まれて、初めて吸収されたことになる。。。 そういう認識は無かったなぁー・・・・・・【ナナ】 そっかぁー。。。血管の中に取り込まれてグルグル身体中を回らなきゃ意味ないものね。【●ジ】 だから、端折って言えば、胃袋、体内を循環しないで腎臓、膀胱、排泄になるか。。。 胃袋、肝臓(砂糖がエネルギー化)、体内を循環、腎臓、膀胱、排泄になるか。。。【ナナ】 体内を循環しなかったら意味無いわねぇー・・・・・・【ヒロ】 『はしょる』って何? それも下町言葉なの?【ナナ】 え゛???【●ジ】 え゛???【ナナ】 端折る(はしょる)って・・・標準語よね? ←(●ジ君の顔を見ながら)【●ジ】 標準語だよな? ←(奈菜の顔を見ながら)【ナナ】 端折るっていうのは、省略するとか大雑把にしちゃうとか。。。【ヒロ】 へぇー(20へぇ) 初めて聞いた言葉だよw==========■おまけ(特別付録)■端折る・・・・・『はしおる』とか『はしょる』と読みます。元々は、和服の着方のことで『お端折り』という着方をすることでした。『おはしょり』は、和服の褄を帯に織り込んで短くするという意味です。和装を日常としなくなった現代では、『省いて短くする』という意味で使われている言葉です。【ヒロ】 へぇー(Maxへぇ) 奈菜ちゃん、物知りだねw【ナナ】 え? 端折るって、日常語だと思うんですけど・・・・・・【●ジ】 奈菜ちゃんは芸者上がりだしなw【ナナ】 ●ジー!! 与太こいてるんじゃないのよ!! あちき、芸者なんてやったことありませんからw■明日は、液体と錠剤のビタミン剤の違いを語った会話です。(明日に、つづく)
2004年12月30日
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【デメリット表示です。】食事中は、本文を読まないでください。食事中の気分を害する用語が多用されております。食事が終わってから本文をご一読頂きます様、何卒宜しくお願い申し上げます。(奈菜)==========■■言い訳です。■■日記を書いている時間が全然無いボク。(ちゅどん)というわけで、奈菜ちゃんが書いた「初期の手前まりんぱ日記」を再録です。これは皆様、きっと読んでいませんよ。何しろ、2004年05月24日の日記です。日記コメントを見ても、今の常連さんの名前は「またうさん」しかありません。言い訳をしながらも“これは役に立つ日記”ですので、ぜひ御一読ください。では、日記本編です。==========■■暴露ばなしは慎重にw■■【●ジ】 奈菜ちゃん、一番最初に確認しておくけどさ・・・・・ お二方のサイトで、俺の本名が出ることはないよね?【ナナ】 はい? 手前まりんぱで●ジ君の本名?【●ジ】 あのさ、今から話することってヤバイからさw【ヒロ】 ん? ヤバイ話なのかな?【●ジ】 うちに出入りしている製薬会社を敵に回す話ですからw【ナナ】 なるほどw ドリンク剤(医薬品)の悪口を言いまくるわけね?【●ジ】 おい、こらw 悪口って言うなよw (爆笑) あくまでも、俺が知っている事実を言うだけなんだからよぉーw【ナナ】 大丈夫よ。忘れた頃に素性をバラスようにするから♪♪【●ジ】 意味ねぇーよw 相変わらずブラックジョークが得意な人だな、マジでさw【ヒロ】 ●ジくん、心配しなくていいよ。 ボク達だって、自分達の素性をバラス気は無いしw ●ジ君の素性だって公表するわけがないからw【●ジ】 先輩が言うなら間違いないですね。安心しましたよw【ナナ】 あちきが約束すると不安なのかい?【●ジ】 当たり前のコンコンチキだってぇーのw ←(コンコンチキは、江戸弁です)【ナナ】 奈菜ちゃんフぅーーーっく!! どんでんがらりん、どですかどん!!==========■■一食で、睡眠時間・約2時間分の疲労■■【●ジ】 お邪魔しました。。。 ←(本当に玄関に向かって歩き始めてますw)【ナナ】 なによぉー!! ちゃんと悪口言ってから帰りなさいよぉー!!【●ジ】 三発も四発も殴られて話す気になれるか、このスットコドッコイが!!【ナナ】 おー、よしよし♪♪ いい子だから話しておくれ♪♪ ←(●ジ君を抱きかかえてます)【●ジ】 おぉぉぉー!! ホッペに当たるこの感触♪♪ 奈菜ちゃん。。。何気にムネでかくねぇー??? 先輩。。。羨ましいなぁー。。。この形のいいムネ、果報者ですねw【ヒロ】 ぶっ!! (果報者に過敏に反応して、コーヒー吹き出してますw)【●ジ】 っていうか、ノーブラに厚手のTシャツかよw 若い娘なんだから、ちっとは恥じらいを知れよw ←(といいつつ鼻の下が伸びてますw) でもさ。。。さすが筋肉質だから、両脇からムネが支えられてていい形だよな。。。 Tシャツめくって生で見てもいい? いや、ぜひ拝ませてください♪♪【ヒロ】 ●ジ君w 顔がw 本当にお願いしてる顔だしw (爆笑)【●ジ】 先輩。。。何事につけ余裕ですよね。。。 一度でいいから取り乱してるとこ見てみたいっすよw【ナナ】 与太こいてないで、とっとと話しなさいよw ←(本当は、褒められて嬉しい♪♪)【●ジ】 最初に言っておきますが、ビタミン剤は身体に良くないですから。【ナナ】 あ゛? イキナリ来たわねw ←(ワクワクして手足バタバタしてますw)【●ジ】 奈菜ちゃん、あのね。。。 栄養素っていうのはね、食べ物から摂取するのが当たり前なんだよ。 栄養素を薬物で摂取しようって言う時点で既に間違ってるんだよ。 食事するとね、一食分で睡眠2時間相当の負担を内臓にかけてる。【ヒロ】 ん? 内臓も疲労するってことかな?【●ジ】 その通りですよ、先輩。個人差が激しいので一概には言えませんが・・・・・ 普通に食品を食べてても、そんなに内臓へ負担をかけてるわけなんです。【ナナ】 個人差って?【●ジ】 人によって食う量が違うし、食うものも違う。それに、人によって代謝の良し悪しも違う。【ヒロ】 なるほど・・・消化の良いものも悪いものもあるしね。【ナナ】 それに、食べて直ぐに消化しちゃう人も、いつまでも消化しない人もいるわよねw【●ジ】 その通りですw お二方とも、話が早くて助かりますよw【ナナ】 普通の食事で内臓に疲労困憊させてるのに、その上に薬物を飲み込んで。。。 更に内臓に負担かけてるってことになるのね?【●ジ】 普通の食材より濃縮された異物を食うわけだろ? そりゃさ、内臓たちも悲鳴を上げてるわなw【ヒロ】 んーーー。。。なるほどねぇー・・・・・・・==========■■濃縮砂糖水■■【●ジ】 それじゃ本題へ・・・・・(後編へ続く)
2004年12月29日
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■■ご近所の奥様方と井戸端会議中■■【●山】 奈菜ちゃん、庭の花がいつも綺麗ねぇー♪♪【田■】 ほんとよねw 奈菜ちゃんも旦那さんも、庭の手入れ好きだものねぇー♪♪ ウチの亭主にも見習わせたいわよ、ほんとにもぉー・・・・【ナナ】 田■さんったら、そんなことないでしょうにw【●山】 あら、奈菜ちゃん? この花は何て言うの? 見かけない花ね・・・・【ナナ】 え? これですか? これはですね、手前の亭主(予定)の友人から頂いてきた種を植えたらですね♪♪ こんなに綺麗な花が咲いたんですよ♪♪(こんな綺麗な花とは、↓コレのことです。)【●山】 あら? これ・・・・麻薬の花じゃないの?【ナナ】 え゛ぇぇぇー??? まやく・・・ですかぁぁぁー???【田■】 ●山さんw これ、ただのケシの花でしょ?【●山】 あらやだ、アヘンって・・・ケシから出来るんじゃなかったかしら?【田■】 言われてみれば、今月の市報(市役所から来る広報)にも載ってたわねぇー。【●山】 そうそうw 栽培して良いケシと、栽培してはいけないケシねw【ナナ】 いやだ。。。あたし、今月の広報、まだ見てなかったわ。。。【田■】 あらやだ、奈菜ちゃんw べし!! ←(田■さんの突っ込みハンドが入りましたw) 今月、もう終わりじゃないのw【●山】 何言ってるんですか、田■さんw どげし!! ←(●山さんの突っ込みハンドがw) 6月号の広報、昨日来たバッカリじゃないのw【田■】 観賞用に栽培していいか駄目か、保健所に電話して聞いてみたら? 植えてもいいケシって、全体に毛が生えてるって書いてあったけど・・・・・【●山】 これ。。。生えてないわね。。。 ←(田■・●山・両奥さま、ケシを見つめてます)==========■■さっそくパソコンルームに入ってネット検索■■【ナナ】 いやだ。。。『ケシの花』で検索したら「996件」も出てきちゃったわ。。。 うちの庭で咲いてるケシの花と同じ写真載せてるサイトないかしら? あ。。。あったわ、あった、あった!! えっと? 栽培しちゃいけない品種で、一般に出回ってるのはソムニフェルム種なのね。 ・・・で? どんな花なのかしら? あら? え? あらら? あ゛ぁぁぁー!! うちの庭で咲き乱れてるケシの花がソムニフェルム種じゃないのよ!! いやぁぁぁー!! 思いっ切り栽培しちゃいけない花じゃないウチのぉぉぉー!!(↓コレは、思いっ切り栽培しちゃ駄目なケシの花です。。。ウチの庭で咲き乱れてます。)【ナナ】 ●ジぃぃぃー!! ぶっ飛ばしてやるんだからぁー!! あのタコ助!! アヘン法違反のケシの花の種をよこしやがって、もぉー!! ホントに、あのスットコドッコイがぁぁぁー!! (地団駄ふんでジタバタしてますw)==========■■テニスサークルの試合が終わって帰って来た二人■■【ヒロ】 奈菜ちゃん、ただいまぁー♪♪【●ジ】 お邪魔しまぁー。。。って、え゛?【ナナ】 奈菜ちゃん右ストレートぱぁーんち!! どげし!!【●ジ】 お゛ぉぉぉぉ??? ←(その場に座り込んでますw)【ヒロ】 おいおい、奈菜ちゃん? ミゾオチに入っちゃったよw (爆笑してます)【●ジ】 先輩。。。笑ってる場合じゃないですって。。。【ナナ】 ●ジぃぃぃー!! 表に出なさいよ、ちょっと!!【●ジ】 うわっ!! 首根っこ掴んで引きずり出すなよ!! 相変わらず、すっげークソ力だな。。。この女は。。。痛てててて・・・・・・【ナナ】 ●ジぃー、これは何よ。。。←(アヘン草を指差しながら)【ヒロ】 ん? ケシの花、綺麗に咲き誇ったねぇー♪♪ ←(近づいて匂いをかいでます)【ナナ】 旦那(予定)さま・・・嬉しそうにケシの花を眺めている場合じゃないですわよ。。。【●ジ】 もしかしてw 気づいた? ←(不敵な薄笑いを浮かべながら)【ナナ】 やっぱり、この男はっ!! ゴチっ!! ゴチっ!!【●ジ】 痛いって!! グーで頭をゴツゴツ殴るなよw ←(それでも不敵な薄笑いしてますw)【ヒロ】 んーーー??? この状況が理解できていないのは。。。ボクだけかな???【ナナ】 旦那(予定)さま、ちょっと聞いてくださいよぉー!!『旦那(予定)さまへ、以下の説明を差し上げました。』(ウチで咲いているケシの花は、厚生労働省の許可なしで栽培するとアヘン法違反になってしまうこと)(ウチの庭で咲き乱れているケシの花は、アヘン法違反の麻薬草であること)(その種をくれたのが●ジ君だということ)(●ジ君は、それを分かってて種をくれたこと)【ヒロ】 なるほどねw さすが医者だねw ジョークも一流だw【ナナ】 あのね。。。旦那(予定)さまったら・・・・・・・【●ジ】 さすが先輩ですね♪♪ 奈菜ちゃんも、先輩くらいの余裕がないとBIGになれないぜw【ナナ】 奈菜ちゃん左ストレートぱぁーんち!! どげし!!【●ジ】 ぐえぇぇぇー!! ←(その場に座り込んでますw)==========■■応接間にて■■【●ジ】 あぁ。。。まだ腹が痛いよ。。。【ナナ】 自業自得よ!! もぉー、ホントにぃー・・・・・ 警察に捕まったらどうするのよ、こんな違法なモノ育てさせて、もぉー!!【●ジ】 いきなり逮捕しないってw 奈菜ちゃんみたいに、育てていいもの悪いものの区別がつかない人ばっかりなんだからw 保健所の人間が来て、庭のケシを没収されてさ、それから厳重注意でお仕舞いだってw 畑で大量に栽培してりゃ話は別だけど、庭先でちょっと咲かせてるくらいじゃw【ヒロ】 でも、良くこんな種を持ってたねw【ナナ】 あんたのところでは、アヘンでも処方してるの?【●ジ】 してないってw【ヒロ】 それじゃ、ペナルティーとして、何かためになる話でもしていってもらおうかな。【ナナ】 いいえw あたしがペナルティー料理作ってあげるから♪♪【ヒロ】 カルボ納豆でも食わせてあげれば?【●ジ】 ぶっ!! ←(コーヒーを拭き出してます)【ナナ】 何やってるのよ、汚いわねぇ、もぉー・・・・・・・【●ジ】 お二方の日記でカルボ納豆読ませて頂きましたけど・・・・俺は食いたくないなぁー。。。【ナナ】 説明しよぉーw カルボ納豆とは、スパゲティーカルボナーラに納豆を入れてしまった料理なのだw【ヒロ】 別名、『糸引きカルボナーラ』なのだw【●ジ】 いや。。。マジでやってるんですねw (爆笑) 俺、その台詞を二人が喋ってるところ、初めて目の前で聞いたけどw (爆笑加速) すっげぇー間抜けですねw (大爆笑中) いい歳した大人二人で、「説明しよぉー」って、マジで言ってるとはw【ナナ】 いいから!! 罰としてためになる話をして、とっとと帰りなさいよ!!【●ジ】 とっととって、あのさw (腹抱えて笑ってますw)【ナナ】 それとも、けしの花摘んできて、天ぷらにして食わせようか?【●ジ】 マジでやめてくれ!! ←(一瞬にして笑いが止まりましたw)【ナナ】 それじゃ、ためになる話をしなさいよね。【●ジ】 わかった、わかったw んーーー・・・・そうだねぇー・・・・・・・ ビタミン剤の話でもしようか?【ナナ】 ビタミン剤の話ぃー? 何か面白いネタなの?【●ジ】 先輩が、今飲んでるソレ、砂糖水ですよw【ヒロ】 え゛? このリポ●タンってドリンク剤のこと?【●ジ】 リポ●タンでも、チ●ビタでも、アリ●ミンでも、その類は、ほとんど全てが砂糖水w【ナナ】 えぇー? でも、色々な成分入ってるじゃないのよ。【●ジ】 入ってるよ。でも、身体に吸収されなきゃ効果無いよねw 吸収されても、体内に長時間滞留してなきゃ意味無いよねw 入っている成分に効果が無かったら、ただの砂糖水だよねw【ヒロ】 ちょっと面白そうな話だねぇー♪♪ もっと細かく話してみてよ♪♪【ナナ】 それじゃ、みなさまには、明日の日記で公開しますねぇー♪♪【●ジ】 あ? 今日の日記で書かないのかよw (爆笑)【ナナ】 だって、もう文字が足りないもん。。。【ヒロ】 ●ジ君、あのね。。。日記って、全角文字で5000文字しか駄目なんだってよ。【●ジ】 奈菜ちゃん? 5000文字も毎日書いてるの?【ナナ】 うん、書いてるの♪♪【●ジ】 すっげぇーなぁー・・・・・・・【ナナ】 というわけで、みなさま、また明日ぁー♪♪【●ジ】 なんだかよぉーw 視聴率が欲しくてたまらないTV番組のエンディングみたいだな、これw【ヒロ】 ●ジ君、うまいこと言うねw【ナナ】 今晩の晩御飯は、アヘン草の天ぷらです♪♪【●ジ】 だから、やめとけってw (爆笑) 普段からワケ分かんねぇー奈菜ちゃんなのに、アヘン食ったら意味不明になるからよw【ナナ】 奈菜ちゃん右あっぱー!! でんどろりん・どげし!!【ヒロ】 あ。。。●ジ君・・・・・椅子ごとヒックリ返ってらw (爆笑)【明日の「100ccに砂糖20gって、不健康飲料だわ。(前編)へ続く】
2004年12月28日
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こんばちは、御馴染みのヒロです。(こんにちは&こんばんはのMIX造語です)テーマは「貧乏脱却大作戦」から「個人にある統計的な好き嫌い」について語り合っています。「昨日は“好き嫌い”を“強化理論”から科学的に見たよね。」『はいですぅ♪ 社会心理学っていう科学的な視点から見ましたですよね♪』「それで今日は、“認知的斉合性理論”から“好き嫌い”を科学的に検証するよ。」『ぐわぁー! やっぱり、いきなり難しい言葉ですからぁー!』「慌てないでよ、●美ちゃん。難しくしないで易しく話すから。(笑)」『はい、脳みそ沸点(100℃のこと)にならないようにお願いしますですからぁ☆』----------【認知的斉合性理論について簡単に説明します。】■認知的斉合性理論は「cognitive consistency theory」と呼ばれているものです。■認知的斉合性理論は、社会心理学の研究対象として代表的なものの一種です。■認知的斉合性理論は、認知の体制化と再体制化に関する理論の総称です。■認知的斉合性理論は、バランス理論と認知的不協和理論に二大別できます。■バランス理論は、ハイダー(人名)のバランス理論(P-O-X理論)が代表的です。■認知的不協和理論は、フェスティンガー(人名)から始まった理論です。----------『ぐわっ! 認知的斉合性理論についての説明が難しいですからぁ☆』「慌てないで。(笑) 今から易しく説明するから。」「認知的不協和理論を簡単に言えば・・・・」「“好き嫌いには個人個人でパターンがある”ということ。」『はい? それだけですか?』「うん、簡単に一言で言い切れば“それだけ”の理論だよ。(笑)」「個人の趣向にはパターンがあって、そのパターンで好き嫌いが決まっている。」「最も簡単に認知的斉合性理論を説明すれば“そういうこと”だよ。」「ところで、●美ちゃんには“好みのタイプ”というものが無いかな?」『ほえ? 好みのタイプって、好きな男の人のタイプみたいなことですかぁ?』「そうそう、それのことだよ。」『好みの男性のタイプってば、ありますですよ。』「それが“好き嫌いには個人個人でパターンがある”ということだよ。」「好みの男性のタイプがあるのなら、嫌いな男性のタイプもあるでしょ?」「ちなみに、今の例えだけではなく、自分の好き嫌いの全てにはパターンが必ずあるよ。」『おぉ! 分っかり易いですからぁ♪ はい、もちろん、ありますですからぁ☆』「同じ認知的斉合性理論について、今度は別の解釈を説明するよ。」「好きな人が居て、その人を嫌いになる瞬間があったりしないかな?」『ほえぇ?? どういうことですかぁ??』「例えば、●美ちゃんはボクのことが好きだよね?」『はい、もちろん♪ 優しくて頼りになって、こぉーんなに御世話になってて♪』『どうしてこんなに色々してくださるの?って、感謝しまくりの大好きですからぁ♪』「でも、時にはボクのことが“嫌だな”と嫌いになる瞬間が無いかな?」『そんなこと在り得ませんからぁ☆』「可笑しいな☆ 逆の話、大好きでも嫌いになる瞬間はあるはずなんだけれど・・・・」『えっと・・・・実はですね・・・・・・』●美ちゃんがボクの耳に顔を近づけて内緒話をしています。「なるほど。(笑) 時々“お説教”をするから、その瞬間は嫌いになるのだね?」『あぁぁぁー! 内緒話したのに、何で言っちゃうですかぁー☆』「●美ちゃんは、本当に可愛いね♪」『おぇー? 褒められちゃったですから・・・・ありゃ??』「なるほど、大好きな人から説教されて怒られている瞬間は嫌いになることもあるよね。(笑)」『だってぇ・・・・ヒロパパさん怒ると怖いですからぁ・・・・・』「怖いかな? 怖くないでしょ。(笑)」「分かり易くするために、もう一つ好きな人を嫌いになる瞬間の例を言っておくよ。」「好きな人と話が合わなかった時なんてどうかな?」「仲の良い友達が、別の仲の良い友達の悪口を言った時なんてどうかな?」「仲良しのAさんが、●美ちゃんの仲良しBさんの悪口を言ったら?」「AさんとBさんは特に仲良しではなく、●美ちゃんがBさんと仲良しという事も知らない。」「そういうわけで、Aさんが遠慮なくBさんの悪口を幾つも言ってくれたら?」『おぉ! それもアリですよねぇ♪』『Bさんの悪口を言い続けるAさんにムカつきますからぁ☆』「そのムカついている瞬間は、●美ちゃんがAさんを好きでは無くなっている瞬間だよ。」「とりあえず、ボクなりに分かり易く認知的斉合性理論を説明したけれど・・・・」『分っかりやすいですからぁ♪ 最高に分かり易いですよぉ♪』「ついでに、もう少し説明しておくよ。」「人間というのは、心に浮かぶ全てのことに繋がりがあることを好むのだよ。」「物で例えれば、同じ商品でも好きな色に無意識に目が言っている。」『分かります、それ♪ 携帯電話で、“何で好きな色が無いの”とかってありますからぁ。』「そうだね、それはボクもあるよ。」「今は物で例えたけれど、これは人でも同じなのだよ。」「“類は友を呼ぶ”という諺は分かるかな?」『分かりますですよ♪ 自分と同じ人と仲良しになるってことですよねぇ?』「うん、そうだよ。」「もっと突っ込んで言えば、自分と同じ思想・哲学・主義・主張・趣向などなど・・・」「自分自身と共通な何かを共有できる人と仲良くなるものだよ。」『にゃるほど、全然話が合わない人とは仲良しになれないってことですよねぇ☆』「そういうことだね。考え方から好みまで一致するものが無ければ仲良くなれないよね。」「つまり、自分自身の中では共通する繋がりがあって趣向が決定されいるのだよ。」「自分の中というのは“自分の心の中”という意味だよ。」「対物に関しても、対人に関しても、それらと関係を持つのにも繋がりが必要。」「自分が好む物、自分が好む人、細かく観察してみると何かで繋がっているものだよ。」「何で繋がっているのかは“自分中にある何か”ということ。」『もしかして、自分の周りに居る仲間を見れば自分が分かるって“そういうこと”ですかぁ?』「●美ちゃんナイスだね♪ “そういうこと”だよ♪」『なるほどぉー! そいでは、貧乏脱却したかったら金持ちと御近づきになれば・・・・』「極論だけれど、それも“あり”なんじゃないかな。(笑)」(おわり)ぴろんぐセカンドサイトです。面白い話が満載ですよ。ぴろんぐセカンドブログ
2004年12月27日
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テーマは「貧乏脱却大作戦」から「好き嫌いの化学的検証」について語り合っていますです。「●美ちゃんは“好き嫌い”を科学的に検証してみたことがあるかな?」『へ? 好き嫌いって、“チョコ大好き”とかっていう好き嫌いですかぁ?』「そうそう、その好き嫌いのことで、日常的に感じている好き嫌いのことだよ。」『ほへぇ? そんなことを科学的に検証って???』「好き嫌いに関しては当然の感情だから感覚的には分かっているでしょ。」『そりゃぁ、分かりますですよ。(笑)』「しかし、好きと思う根本的な理屈を説明できるかな?」「そもそも、好き嫌いという感情というものがなぜ起こるのかな?」『ほへぇ・・・・分かんないですからぁ・・・・・』というわけで、ここから先は専門的に“好き嫌い”を検証して行きます。「まずは、心理学的に好き嫌いを見てみるよ。」「強化理論というのを聞いたことがあるかな?」『強化理論ですかぁ? 仕事の研修中に聞いたことあるような・・・・』●美ちゃんは看護師(ナース)です。仕事の研修で心理学も勉強させられます。----------強化理論に関する難しい話はしませんが、キーワードを明記しておきます。興味がある方はネット検索からキーワードで色々調べものをしてください。【キーワード】■強化理論 ※ご注意:心理学上「強化」と「強化理論」は違う学説です。■新行動主義 または、行動主義■Hull Clark Leonald 「C.L ハル」 (アメリカの新行動主義をとる心理学者)----------「それで、強化理論から好き嫌いを説明すると、意外と単純な理屈から成り立っているよ。」『単純な理屈って、好き嫌いを理屈で見た話ですかぁ?』「そうだよ。好き嫌いというのも心理的なものの一種だから、心理学で説明できるのだよ。」『あ、そっか☆ 社会心理学の研修で強化理論を習ったんですよぉ♪』『思い出しましたです♪ そうそう、社会心理学でしたからぁ♪』「なるほど。(笑) それじゃ、まずは、強化理論を社会心理学的見地から行こうかな。」『はい♪ ヨロピコですぅ♪』「強化理論から好き嫌いを説明すると、得するから好き、損するから嫌いということだよ。」『げっ! それだけですかぁ?』「それだけだよ。(笑) 難しく言おうとすれば幾らでも難しく言えるけれどね。(笑)」「人間の好き嫌いを損得勘定から見たもの、それが強化理論だよ。」「もちろん、そんなに単純な学説では無いのだけれど。(笑)」『でも、損得勘定って言われてもぉ・・・・』「それだけではピンと来ないよね?」『はい、ピンと来ませんからぁ☆』「では、強化理論から“好き”に関して少しだけ説明するよ。」「まず、好きという心理的なものは相対的なものだということを理解して欲しいんだ。」「つまり、同じ物でも好きな人も居れば嫌いな人も居るということが相対的ということだよ。」『あ、そうですね。チョコが好きな人も居れば嫌いな人も居るしですし☆』「そういうことだよ。」「次に、好き嫌いを人間関係で見てみようか。」「ボクは●美ちゃんが大好きだよ。」『あたしもヒロパパさんが大好きでーす♪』「でもね、お互いに“好きな理由”がきっと違うよ。」「お互いに何で好きなのか、最前面に来る理由をひとことで言ってみようか?」『うがぁ☆ 難しいですよぉ・・・・』「いいから、頑張って言ってみようよ。(笑)」『えっとですねぇ・・・・・(思考中)』「考えがまとまったかな?」『はい♪ まとまりましたです♪』「それじゃお互いに何で好きなのか、その最大の理由をひとことで言ってみよう。」『あたしはですね、ヒロパパさんが頼りになってイザとなったら助けてくれるからでーす♪』「ボクは、●美ちゃんが娘のように可愛くて一緒に居ると癒されるから大好きだよ。」「ほら、お互いに大好きな理由が違うでしょ?」『ありゃまぁ、ホントですねぇー☆』「強化理論から見た好きという心理的変化の原因だけれど・・・・」「得をするから、心理的に気持ちが良いから等ということが根幹にある理由だよ。」『得をするからは分かりますけどぉ、心理的に気持ち良いって何でしょうねぇ??』「例えば、楽しい・美味しい・満足できる・癒される等々、色々あるよ。」『にゃるほどぉ♪ 今ヒロパパが言ったこと、思い当たるフシがアリアリですからぁ♪』「まだまだ色々あるよ。自慢できるから・見た目が良いから・気持ちが良いから等々。(笑)」『おぉー♪ それも“好き”になっちゃう理由にナリナリですからぁ♪』『んで、ちなみに嫌いになっちゃう理由っていうのは?』「好きになる逆の理由でしょ。(笑)」「つまらない・不味い・疲れる・不満になる・自慢できない・見た目が悪い・気持ちが悪い。」『あ、そっか☆ そうでしたねぇ☆ 嫌いになるのは好きじゃないからですもんねぇ☆』「そういうことだね。(笑)」『ところで、今日の話は貧乏脱却大作戦に関係があるんですかぁ?』「あるよ。自分が“嫌われる人”だったら貧乏から抜け出せないからだよ。」『げっ! 嫌われ者はイヤですからぁ☆』「誰だって嫌われ者になんてなりたく無いよ。(笑)」『でも、何で嫌われ者になると貧乏から抜け出せないですかぁ?』「嫌われ者は相手にされないよ。誰も自分に近寄ってこなければ孤独だよ。」「孤独な状態で頑張れるかな? 孤独な状態で挑戦できるかな?」「孤独は、自分自身の無駄なエネルギーを消費するよ。」「孤独と戦うだけでも凄いエネルギーが必要なのだよ。」「自分のエネルギーを浪費していて、心理的に疲労しながら仕事を頑張れるかな?」『にゃるほどぉ・・・独りぼっちだと心細いし・・・・・』『せっかく就職しても、職場の嫌われ者になっちゃイカンですよねぇ☆』「そうだね、嫌われ者になってはイカンよね。」「その他、転職しても、自分で商売をしていても同じだよ。」「人と人との繋がりを大切に出来ない、だから嫌われる。」「そういう人には幸せは来ないし、もちろん金銭も巡って来ないよ。」『うぅーん☆ 貧乏脱却って、何気に奥が深いんですねぇー☆』「今日は“強化理論”から“好き嫌い”を見たけれど、勉強になったかな?」『なりましたですからぁ♪』「それじゃ、明日は“認知斉合性理論”から“好き嫌い”を見て行こうね。」『げっ! また難しい話ですかぁ??』「難しくしないから。(爆笑中) 今日だって難しい話まで突入していないでしょ。(笑)」『良かったですよぉ♪ ヒロパパの話、時々難しくて。(笑)』『でも、何で急に今までの話から変わって“好き嫌い”の話になっちゃったんですかぁ?』「それはね、貧乏から脱却するのには金儲けの仕方と同じでね、心の在り方もあるのだよ。」「得する人と損する人、●美ちゃんだったらどちらになりたいかな?」『それは決まってますよぉ☆ 得する人になりたいですからぁ☆』「ボクも同じだよ。(笑) でも、得する人には得する何かがあるのだよ。」「それは何かというと、得する心であるから自動的に得してしまうということだよ。」「逆の話、損する心を持っているから損をしている。」「得をして当たり前の場面でも損をしている。」「世の中、そういう人々で溢れかえっているんだよ。」『だから貧乏人が多い世の中なんですかねぇ?』「●美ちゃん、なんて乱暴な見解を。(爆笑中)」「いや、でも、●美ちゃんの言うとおりかもしれない。」「損する心を自分自身で作り上げてしまって、その中で貧乏だと叫んでいる・・・・・」『ヒロパパさんの方が乱暴な見解じゃないですかぁー☆ (爆笑中)』「というわけで、貧乏脱却大作戦シリーズとして“メンタルシリーズ”も発動しよう♪」『うわぁー♪ それは楽しみですからぁ♪』「●美ちゃんもネタを持ってきてね。(笑)」『げっ! あたしがですかぁ? 役に立つか心配ですけどぉ・・・・』「いやいや、自分で“こういう心の持ち主になりたい”というネタ振りでOKだから。」『おぉ♪ それだったらジャンジャカお役に立てますからぁ♪』(好き?嫌い?を科学的に検証してみました。 おわり)あれ? ↓コレなんだろう??ぴろんぐセカンドブログ
2004年12月26日
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こんばちは、御馴染みのヒロです。(こんにちは&こんばんはのMIX造語です)テーマは「貧乏脱却大作戦」から「メモの有効利用」について昨日の続きです。今日の日記を読んで何だか良く分からない方は、昨日の日記から御一読ください。「●美ちゃんは、さっきメリットという言葉を使ったけれど・・・」「嫌な事、嫌いな事、したくない事、詰まらないと感じる事というのはデメリットだよね。」『そうですねぇ、自分の人生でイラナイものですからぁ☆』「そのデメリットの詳細を明確化して、何がどれだけ起きているか統計も取って・・・」「それを現実として捉えたら、今度はその現実から自分の在るべき姿へ変えていったら?」『うぉ☆ それは、人生にとって美味しそうな話ですねぇ♪』「美味しいの? 美味しいとは面白い表現だね。(笑)」『美味しいじゃないですかぁ♪』『デメリットを取り除けばメリットだらけででハッピーですからぁ♪』『んで、どうやるんですか?』「まずは、嫌な事、嫌いな事、したくない事、詰まらないと感じる事などをメモする。」「“何月何日の何時何分に○○という嫌なことと遭遇した”という具合にその場でメモ。」「一定期間メモを取り続けたら、今度はそれの統計を取る。」『“イヤんなっちゃうワースト10”ですねぇ?』「嫌んなっちゃうワースト10って。(笑)」『オカシクないですからぁ☆ 笑ってないで、先も教えてくださいよぉ☆』「●美ちゃんも奈菜ちゃんと一緒で、物事をひとことで言うのが得意なんだね。(爆笑中)」※奈菜ちゃんとはボクの嫁さんです。「奈菜ちゃんとは言い方が違うし、●美ちゃんの個性を丸出しの言い方だけれど。(笑)」『まだ笑ってるですかぁ☆ そんなにオカシイかなぁ??』「話を続けるよ。(笑)」『まぁーだ笑ってるですよ☆ ヒロパパさんは笑い上戸ですよねぇ☆』「とりあえず統計まで取れたら、今度は具体的に原因を探って行くのだよ。」「大抵はメモ段階で原因が見えているけれど・・・」「そういうことでも突っ込んで原因究明すると原因の深層までが見えたりするのだよ。」『それってアレですね? 犯人の動機ですにゃ?』「●美ちゃん。(爆笑中) “にゃ”って言いましたかぁぁぁー? (爆笑継続中)」『ちょっと間違えただけですからぁ☆ 足上げとんないでくださいよぉ☆』「足上げじゃなくて“揚げ足”だから。(爆笑で呼吸困難中)」「さて、気を取り直して続けるよ。」「具体的に原因が見えなければ対策を講じることはできない。」「だから、原因究明をキチっとしなければ駄目だよ。」『対策を講じるって、具体的に何ですかぁ?』「この場合の対策というのは、原因を取り除く手段のことだよ。」「自分にとって“いらない事”を取り除く手段のこと。」「これは、メモから統計を取った内容一個一個について個別に対策を講じるのだよ。」『それはそうですよね。混ぜこぜにしてたらヒッチャカメッチャカですしぃ☆』「そうだね。だから、“いらない事”の項目一個ずつに対して原因究明と対策ということだよ。」「対策を講じて何をするのかと言えば、原因についての改善策を作り出す。」「改善策が出来たら“それ”を実行してみる。」「実行してみて不具合があったら、その改善策自体を改良してみる。」「そして、また実行。またまた不具合があれば、またまた改良。その繰り返しだよ。」『何だか・・・気が遠くなる話ですねぇ・・・・・』「どうしてかな? これは人生において“やらねばならない事”の一種だよ。」「何もしないで放っておいたなら、いつまで経っても同じことの繰り返しだからだよ。」「嫌だ嫌だと言いながら一生を終わりたいかな?」『のわっ! そんなのヤですからぁ☆』「それならば、自分の人生で“いらない事”を明確にして取り除かなければ・・・でしょ?」『そうですねぇ。取り除かなきゃですねぇ。でも、難しそう・・・・・』「コツさえ掴んでしまえば難しくないよ。」「それよりも、“いらない事”を減らしていくことからの効果の方が大きいよ。」『ですよねぇ☆ “いる事”する時間が増えるですからぁ☆』「そのとおりだよ。つまりは、自分にとって“必要なこと”をする時間が増やせる。」「しかも、いらない事でストレスを溜めないでいられる。」『ヤな事とかって、ストレス溜め造ですもんねぇー☆』「またもや溜め造が出たね。(笑)」『そう言いつつ、また笑ってるですね。(笑)』「纏めるとね、自分にとって必要なことは、自分の人生にとって手段であるわけだよ。」「自分の人生の手段とは、自分の人生の目的を叶えるものということだよ。」「自分の人生の目的に一歩でも近づける思考や行為の全てが“それ”ということだよ。」「一方で、自分の人生の目的とは、自分自身の人生の在るべき姿のことだよ。」『えっと・・・あの? これって貧乏脱却大作戦に関係あるですかぁ?』「あるでしょ。(笑) お金持ちになりたいと思っても、何もしなければ何も変わらないよ。」『そっか☆ そりゃそうですよねぇ☆』「お金に限らず、心身共に満足していて幸せな姿、それが人生の在るべき姿だよ。」『凄いです! 凄いですからぁ♪ 心身共に満足状態をメモで作れるなんて、もぉ~☆』「●美ちゃん、興奮しないで。(笑)」『興奮しますですよぉ♪ あたしは何となくメモしてたんですけどぉ・・・』『メモするターゲット決めてすると、幸せGET’Sモード手に入れまくりだったんですねぇ♪』「メモするだけじゃなくて、メモした内容にある原因の改善策を実行しなければ駄目だよ。」『します、しますよぉ♪ すっごい安上がりな方法だしぃ♪』「そうだね。(笑) メモ用紙代だけでも出来ることだからね。(笑)」(裏返して見る おわり)
2004年12月25日
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こんばちは、御馴染みのヒロです。(こんにちは&こんばんはのMIX造語です)本日のテーマは「貧乏脱却大作戦」から「メモの有効利用」について語り合っていますです。「●美ちゃんは、奈菜ちゃんから教わったメモというものを取り続けているかな?」『はいー♪ それは、もう勿論ですからぁ♪ メモ取り捲りですからぁ♪』「それでは、メモについて、今日は更に面白いことを教えてあげるよ。」『ホントですか? ドキドキわくわくですぅ♪』「嫌な事、嫌いな事、したくない事、詰まらないと感じる事などをメモすると更に良いのだよ。」『はい?? 何ですか、それわぁ??』「いやいや、自分自身で“こういう人生にしたい”と具体的に分からない人が多いから。」『えっとぉー??』「自分自身で嫌な事、嫌いな事、したくない事、詰まらないと感じる事などに時間を費やさず、」「●美ちゃんにとって、自分のやりたいことに夢中になる時間が一日の中で圧倒的に多い姿とは?」『ほえ?? 何がなんだか?? ヒロパパさん、質問が良くワカンナイんですけどぉ??』「いや、だから、●美ちゃんにとって自分自身の“あるべき姿”とは?」『んにゃ? あるべき姿ですかぁ?』「あるべき姿とは、自分自身にとって、心身ともに満足していて幸せな姿のことだよ。」『何だか、今日はイキナリ難しくないですかぁ?』「難しくないよ。(笑) 要は、どういう人生にしたいのかと聞いているのだよ。」「自分の人生は自分次第。自分自身でどういう人生にしたいのか分からなければ先に進めない。」『ほえぇー??』「色々な人々に質問してきて気づいたのだけれど・・・」「自分で本当にやりたいことが分からないという人が余りにも多いということ。」「自分の人生は“何が目的”なのか分かって居ない人があまりにも多かったんだよ。」『そりゃそうですよぉ☆ 自分の人生の目的なんて、そう簡単に分からないですよぉ☆』「だからね、嫌な事、嫌いな事、したくない事、詰まらないと感じる事などをメモする。」「そうすると、当然のこと“やりたいこと”が明確になるのだよ。」「自分で本当にやりたい仕事が分からないなんて人も多い世の中なのだけれど・・・・」「嫌な事、嫌いな事、したくない事、詰まらないと感じる事などをメモすると見えてくよ。」『あ♪ 何となく言いたいことが分かってきましたですよ♪』『“ヤリたくないこと以外がヤリたいこと”なんですね?』「●美ちゃん、ナイスだよ。(笑) そのとおり、それが言いたかったのだよ。」『そっかぁー! やりたいことが分からなければ“逆”から攻めればオッケーなんですねぇ♪』『消去法で、ホントにやりたいことGET’Sなんですねぇ♪』「そういうことだよ。●美ちゃん♪」「先ずは、嫌な事、嫌いな事、したくない事、詰まらないと感じる事に遭遇したら即メモだよ。」「“何月何日の何時何分に○○という嫌なことと遭遇した”という具合にその場でメモ。」「面倒くさがらずに、いちいちメモすることが大切だよ。」『その場でいちいちメモですかぁ? それって何か意味があるんですかぁ?』「統計がとれるでしょ。一定期間に同じか、もしくは同じ様なことに何度遭遇しているか。」「嫌な事、嫌いな事、したくない事、詰まらないと感じる事などを継続してメモする。」「そうすると、“ワースト10”みたいにして統計が取れるよ。」『やりたくないことの順位を決めるのですかぁ?』「それもアリだけど、もっと面白いのは、統計から面白いことが分かるよ。」「嫌な事、嫌いな事、したくない事、詰まらないと感じる事の中でも、自分の行動パターンで、」「どれに数多く遭遇しているか、そういうことが明確化できるのだよ。」「ところで、自分自身の日常の行動パターンには大差がないものでしょ?」『そうですねぇ、平日は職場との往復だし、職場でやることも日替わりメニューじゃないし☆』「朝起きて出勤するまで同じ様、職場でも同じ様な仕事、帰宅してから寝るまでも同じ様。」「全く同じでは無いけれど、全然違うとも言い切れないから“日常”でしょ?」『そっか☆ 日常生活は、毎度御馴染みだから日常って言うんですもんねぇ☆』「その日常の中で“やりたくない事”が何種類あるか、どんな頻度で起こっているか。」「そういうものを統計して明確化してみるのも面白いよ。」『面白そうですねぇ♪ そういうメモの利用法なんて気づかなかったですからぁ♪』『でも、それって具体的にどういうメリットがあるんですかぁ?』「嫌な事、嫌いな事、したくない事、詰まらないと感じる事というのは・・・」「自分自身にとって気持ち良いことではないし、楽しくないし、幸せでもないよ。」「つまり、“そういう状態の現状”が明確に見えるわけだよ。」「通常、ひとことで詰まらない人生云々を言ってみても色々と混ぜて言ってしまっているよ。」「ところで、●美ちゃんは一日の出来事を朝から晩まで丸暗記しているかな?」『おげぇ☆ そんなぁー、天才じゃないんですからぁ☆』「でしょ。(笑) 一日の中でもトピックスになるものだけしか覚えていない、それが人間。」『なるほどぉ・・・それでメモ活用なんですねぇ☆』「そうなんだけれど、今日の話は“一個の目的に注目”して話をしているよ。」「自分の人生の中で“好ましくない状態の詳細を把握する”ということが目的なのだよ。」「“自分の人生の中で好ましくない状態”とは言っても漠然としているでしょ?」「具体的に“自分の人生の中で好ましくない状態”を分析するためのメモの話だよ。」『にゃるほどぉ♪ 漠然とツマンナイって言うだけで細かいことまでは見てないですもんねぇ☆』(裏返して見るー2 つづく)
2004年12月24日
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こんばちは、御馴染みのヒロです。(こんにちは&こんばんはのMIX造語です)今日は●美ちゃんが早々に寝てしまい、いつもと違う形式で日記をUPしました。昨日の我がサイトで行なった日記コメントの遣り取りで濃いものをUPです。掲示板のレスそのままでは面白くないので、若干加筆してのUPです。今日の日記は、昨日の日記「言葉は全ての出発点」を拝読されていることを前提に書いていますので、今日の日記が何だか良く分からない場合、御面倒様でも昨日の日記「言葉は全ての出発点」を御一読頂ければ幸いです。----------■ぴろんぐ元祖サイトの常連さん「またうさん」へ、ボクが書き綴ったレスです。『10年後の自分ですかぁ~(~_~;)←考え中』またうさんは自分の夢があるのですから、その夢を毎日想っていれば10年後には全然違う自分になっていますよ。掃除をしながら没頭できるのですから、その没頭中に『将来の夢』を何となくイメージして、それを毎日続けていれば面白い現象が起こりますよ。パソコンのキーワード検索は人間の脳の仕組みを真似して作られたのですが、インターネットのキーワード検索でキーワードを打ち込んでキーワードがあるサイトのショートカットが出てきますよね。それは元々人間の脳の情報処理の仕方を真似したものなのです。つまり、人間の脳は「キーワード入れると、キーワードがある記憶を引き出す」という仕組みになっているのです。例えば、『●●さんの電話番号は何番だったかしら?』と電話番号というキーワードを入れれば●●さんの電話番号を思い出すし、思い出せなければ電話番号を書き記した電話帳を探し出すし、電話帳がどこに置いてあるのかを思い出す。そんな風にして、一個のキーワードから、そのキーワードに辿り着くまで芋づる式に行動ができる。これは、またうさんの夢に関しても同じです。夢を思い描く時間を作ると、夢に関するキーワードから夢に対して何をすれば良いとか、何をしなければいけないということが頭の中に現われてくるのです、はい。しかしながら、一気に夢の実現を具体的には表せないですよ、もちろん。それは何故か?具体的に自分自身の頭の中に夢を実現させる全ての方法や、何をどうしたら実現させられるという詳細が記憶されていないからです。しかし、夢を実現させるのに必要な情報に目が留まりだすとか、これは夢に関係があるとか・・・いわゆるアンテナが立って意識的にも無意識的にも「夢に関する情報」へ敏感になります。最初は誰でも漠然としていますが、少しずつ情報が手に入ってきたり、過去の記憶が応用できたりしてボヤけた輪郭も長期間かけてハッキリしてくるものなのです。せっかく何かに没頭できる能力を初めから持っているまたうさんなのですから、それを利用してみると10年後は全然違うものになっています。またうさんへ一つ面白い話をしますです♪世の中で成功している全ての人は「自己イメージ」がしっかりしています。自己イメージとはセルフイメージとも言われるものです。自分が「こうありたい」と考える自分自身のセルフイメージがハッキリしているのです。もちろん、そのイメージどおりになれたから成功している。しかし、イメージをハッキリ描く時間を持たなければセルフイメージ自体がハッキリしない。「自分はどうありたいのかな?」という「在るべき姿」・・・・これをハッキリさせないと行き先のある列車になりません。行き先が無ければ行き先に向かって走らない列車になります。ということは、いつまで経っても夢を実現できない。だから「何となく生きて終わってしまう」ということになってしまうのです、はい。ところで、何事にも順番があって、その順番を無視していては上手く行かないものです。先ずは「セルフイメージ」を没頭できる時間に少しずつ形作って行く。これには時間がかかりますが、慌てないで少しずつ鮮明にしてゆく。はじめは何が何だかハッキリしないイメージかもしれません。頭の中でイメージにならずとも、漠然としていようとも気にする必要はありません。最初は「文字だらけ」とか「文字だけで映像としてイメージにならない」のが普通です。なぜならば、イメージを頭の中で描くことは訓練をしないと難しいからです。しかし、毎日15分でも20分でも、たったそれだけの短時間の間にセルフイメージを思い描くことを継続すれば、自分の成りたい姿、つまり、自分の「在るべき姿」が見えてくるから大丈夫です。さてさて、自分の在るべき姿が見えたら「自分の夢」と結びつけます。セルフイメージと自分の夢がバラバラではトンチンカンなことになってしまうからです。セルフイメージは「自分の人生で自分自身の姿」や「思考の仕方・行動の仕方」等々、自分自身がどういう自分であるのかということです。自分の夢は「自分が本当にやりたいこと」ですよね。セルフイメージは「自分の生き様」で、夢は「自分の人生を謳歌させるもの」です、はい。自分の生き様(セルフイメージ)がハッキリしていて、自分の夢(人生を謳歌させるもの)がハッキリしていて、それらが一個に融合できたら素晴らしい人生になりますでしょ?しかし、日常の暮らしに追い回されて「セルフイメージ」を鮮明にすることなく何となく流されて生きてしまう、『夢はあるのだけれど何をどうしたら良いのか分からない』まどと、夢をも鮮明にしようとしない。夢の実現は「色々な要素の積み重ね」で叶えられるものです。またうさんから伺った夢、『小料理店を営みたい』という素敵な夢。その夢を実現させようとしたら、一個の夢を細分化していかなければいけません。「資格は何が必要かな?」 → 最低限として調理師でなけれいけないな。「資格はもっと色々必要じゃないかな?」 → 外食産業を経営する関連図書でしらべなきゃ。「小料理屋さんにはどんなメニューがあるのかな?」 → 居酒屋さんなど、またうさんが『こんな店にしたい』と思う小料理屋さんに行ったときに、どんなメニューがあるのかリサーチしてみる。そして、メニューで興味があるものを実際に食べてみる。その他にも・・・・「お酒や料理の材料など、どうやって仕入れるのかな?」「小料理屋も商売なのだから儲けが出ないと潰れてしまう。小料理屋の経営学ってなんだろう?」「個人事業主で経営するよりも夫婦で有限会社にした方が節税になるけど、有限会社ってどうやって作るのだろう?」まだまだ色々ありますが、小料理屋さんを経営するというキーワードで色々イメージしていけば、不思議と色々見えてくるものです、はい。最初は誰でも素人です。忘れがちな話なのですが、世界中のあらゆる人は「素人」から出発しています。どんなに成功している人でも、最初の最初は「素人」だったのです。運任せにせず、必要なこと一個一個に「気づいた」から成功があるのです。誰よりも多くのことに気づいたから成功があるのです。勿論、気づきに対する的確な行動が無ければいけませんが・・・・しかしながら、気づきというもの、これは自分の頭にキーワード与えないと起きない現象です。なぜなら、人間の頭はキーワード検索になっているからです。長くなってしまいましたが・・・・こんな風に、慌てず急がず、毎日少しずつイメージしていくと10年後には「行き先のある列車」が随分と途中駅をクリアしながら進んでいるものですよ。最後に、何だかんだ言って必要なものは「根気」です。自分自身に必要な情報は何かを探求する根気・・・・必要な情報を一つ一つ探す根気・・・・必要な情報を一つ一つ手に入れる根気・・・・一つ一つの情報を知識として身につける根気・・・・身につけたら即行動して、一つ一つを経験として身につける根気・・・・その繰り返しで素人からプロフェッショナルの領域まで辿り着くだけの根気・・・・諦めたらお仕舞いです。諦めなかった人だけが「自己実現」を可能にします。自己実現で何を実現するのか、それは自分自身の「夢の実現」です。夢の実現には、正直言って膨大な時間を要します。多くの人々が夢を実現できないままに終わってしまうのは「途中で諦めてしまう」からだけです。たった“それだけ”の理由で夢を実現できないだけです。奈菜ちゃんの口癖に『世の中即効性時代』というものがあります。これは、何でもかんでもインスタント的に考えてしまう風潮への嫌味だと本人は言っています。流石は我が嫁。(笑) 世の中への風刺も厳しい奈菜ちゃんです。(爆笑中)さてさて、夢というものは、即効でも即行でも実現できるものではありません。3年で芽を出し、5年で漠然として、7年で形になって、10年で夢を叶える・・・・それだけの根気があればこその自己実現です。どうぞ、諦めないで素人からプロへ着々と進んでくださいね♪(夢を叶える♪ ぴろんぐ哲学 おわり
2004年12月23日
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こんばちは、御馴染みのヒロです。(こんにちは&こんばんはのMIX造語です)テーマは「貧乏脱却大作戦」から「人生に言葉が与える影響」について語り合っていますです。「●美ちゃんは職場の人間関係が上手く行っているかな?」『ウマク行ってますですよ♪ ちっとヤなヤツも居ますけどぉ・・・・』「それは仕方がないよ。職場に居る人々は人為的に作られた、いわゆる組織の人間なのだから。」「ボクは天然だけれど・・・・」『うわ☆ とうとう自分で天然だって認めちゃいましたねぇ? (爆笑中)』「天然の反対語は人工でしょ?」『リアクショぉーーーン!』「天然は自然とも言うよ。いわゆる仲良しグループというのは自然発生的に出来るものだよ。」「職場の組織は人工的に無理やり作られた人間の集まりなのだから仲良しグループとは違う。」『あの・・・リアクション・・・・・』「わぁ、驚いた。(リアクションのつもり)」『あのですねぇ・・・・全然意味無いリアクションになっちゃってますけどぉ??』「無理に集めた人間の集まりが組織なのだから仲良く出来ない人も居て当然だよ。」「何しろ、仲良くなってから集まった人間の集まりではないのだから。」「つまり、職場に仲良く出来ない人が居ても気にすることは無いのだよ。」『奈菜ママさんの言うとおり、夢中になるとマイペースで喋りますよねぇ~☆』※奈菜ママさんとは、ボクの奥さまのことです。『でも、今の話ってば、貧乏脱却大作戦に関係あるんですかぁ??』「あるでしょ。(笑) なぜならば、人間関係の良し悪しで自分の色々な面が決まるからだよ。」「●美ちゃんが我が家で暮らしているのは、奈菜ちゃんとボクと・・・・・」『あぁー! ヒロパパさん奈菜ママさんとあたしの人間関係があればこそですねぇ☆』『あたし、本当にヒロパパさんと奈菜ママさんに会えて良かったですからぁ・・・・・』「ちょっと、●美ちゃん? 急に泣き出さないでよ☆」突然に●美ちゃんが泣き出してしまったため、少々お待ちください。※●美ちゃんが我が家で暮らし始めた理由は・・・・ボクの日記(2004年11月21日22日24日25日27日)を御参照いただけましたら幸いです。「まぁ、呑め呑め♪」『ありゃま☆ いつの間にお湯割りを?』「辛い時は飲むに限るがらぁ♪ 呑んで忘れてけろぉ~♪」『ヒロパパさん。(笑) また訛ってますからぁ。東北の人みたいですからぁ☆(爆笑中)』ちなみにボクは、生まれも育ちも千葉県です。今も千葉県在住です。脱線しましたが、話を戻して真面目に行きます。「●美ちゃん? 人間関係で一番大切なものは何だと思う?」『ほえ? 何ですかねぇ?? コミュニケーションですかぁ?』「コミュニケーションを行なう手段は何かな?」『えっと、えっと・・・・言葉ですかぁ?』「そのとおりだよ。つまり、人間関係で一番大切なものは言葉だよ。」「相手とどのような言葉を交わしているか。その言葉で相手の態度が決まるからだよ。」「毎日言葉を交わしていて、それが積もり積もってお互いの関係が少しずつ形成されて行くわけだよ。」『にゃるほど☆ 何となく分かります、その話ぃ。』「長い期間の間に沢山の言葉を遣り取りして出来上がっていく人間関係だよ。」「そうこうしているうちに、お互いに交わす言葉も決まりきってくるわけだよ。」「形成されて決まりきった関係の中で、決まりきった種類の言葉を交わしている。」『なるへそ☆ それって、ヒロパパさんと交わす言葉を他の人とは交わさないみたいな・・・・』「大好きだよ、●美ちゃん♪」『どっひゃぁー! 分かり易すぎですから、その言葉ぁぁぁー☆』『ヒロパパさん奈菜ママさんとは交わせますけど、職場の誰にも言えない言葉ですからぁー☆』「●美ちゃんは?」『え? あの・・・えへへ♪ ヒロパパさん、大好きですからぁ♪』「ありがとう、●美ちゃん♪」『とんでもないですよ、ありがとなんて☆ こちらこそ有難う御座いますですからぁ♪』『ヒロパパさん奈菜ママさんと暮らせなかったら露頭に迷ってましたからぁ♪』「もう一杯飲むでしょ? ダブルでお湯割りにしちゃったけど平気かな?」『平気でぇーす♪ もうご機嫌さんですよぉ♪ ヒロパパさんの魔法にかかっちゃったしぃ♪』「良かった良かった♪ それじゃ、話を続けるよ♪」『お願いしますでーす♪』※●ジ君とは、ボクの大学時代の後輩で、●美ちゃんの職場の上司にあたる人です。「これは、例えばの話だよ。●ジ君に“大好き”と●美ちゃんが言ったらどうなるかな?」『ソッコウで熱を計られて、場合によっては入院されそうですよぉ。(笑)』「それはつまり、同じ言葉でも相手との関係によって受け止められ方が全く違うということだよ。」『にゃるほど、分かり易いですからぁ♪』「では、どうして同じ言葉でも相手との関係によって受け止められ方が全く違ってしまうのかな?」『それは、ヒロパパさんがさっき言った、交わした言葉の積み重ねが原因じゃないですかぁ?』「そうだね。“交わした言葉の積み重ねで人間関係が決まる”わけだからね。」『ということは、ヒロパパさんと交わしている言葉と違うですね?』「ん? ●ジ君とかな? それは違うでしょ。」『やっと分かりましたですよ。交わした言葉で人間関係が出来上がるけどぉ・・・・』『交わす相手によって違う言葉を使いまくっているから違う人間関係になるですね?』「そういうことだよ。ボクと交わした言葉の積み重ねで●美ちゃんとボクの今の関係があるよ。」「●美ちゃんが●ジ君と交わした言葉は、ボクと交わしたものとは違う種類の言葉だった。」「だから、●ジ君に対してボクとは違う人間関係になっている●美ちゃんだよ。」『おぉぉぉー☆ 何て分かり易いんだぁぁぁー☆』「●美ちゃん。(笑) そんなに興奮しないで。(爆笑中)」「●美ちゃんとボクは知り合ってから半年くらいだよ。」「●美ちゃんとボクにも“初対面”の瞬間があった訳だよ。」「その時の第一印象と今現在の印象は全然違うものだよ。」『ほえ? あたしに対する印象ですかぁ?』「そうだよ。最初は宇宙人かと思ってたけれど、今では可愛い我が娘だよ♪」『●美は宇宙人ですかぁ? (爆笑中)』『でも、ヒロパパさん♪ あたしの結婚式で泣かないでくださいねぇ♪』「うおぉぉぉー☆ 可愛い我が娘を嫁になんてやるもんかぁぁぁー☆」『ヒロパパさん、ナイスリアクションですからぁ。(爆笑中)』「話を戻すよ。(笑) 第一印象から今現在の印象に変わった理由はね・・・・」『二人で交わした言葉が変わったからですね?』「●美ちゃん、やはり君は鋭いよ♪ そのとおりだよ。」『あれれ? ということは、“言葉を変えると人間関係も変えられる”ってことですねぇ??』「そういうことだよ。要は、“交わした言葉次第”ということだよ。」「人間関係の構築で最初に来るのは言葉。“言葉は人間関係の出発点”だよ。」「次に来るのは態度だよ。これは言葉を交わしているうちに取るべき態度も決まってくるわけ。」「そして、何度も繰り返し言葉を交わしているうちに交わす言葉もパターン化されてくる。」「パターン化された言葉の遣り取りで取るべき態度もパターン化されてくる。」「そのパターンが掴めない人のことを“掴みどころのない人”と言ったりするでしょ?」『にゃっるほっどぉ~♪』「逆の話、掴みどころがあるということは、その人との人間関係がパターン化したということ。」「そのパターンが望ましいものなら変える必要はないけれど・・・・」『ヤな関係だったら変えたほうがイイですよねぇ~☆』「そういうことだね。変えないと損をする場合もあるから・・・・」『それ、分かりますからぁ! 第一印象のままの●美だったら、きっとヒロパパさんは・・・・』「そうだねぇ・・・・もしかしたら一緒に住んでいなかったかもしれないね。」『人間関係って大事ですねぇ~☆ あたし、身をもって体験したから良く分かりますですよぉ。』「言葉というのは人生の出発点で、なおかつコミュニケーションの出発点だよ。」「コミュニケーションいかんで人間関係は決まるよ。」「好ましい人間関係にするもしないも、全ては“自分で使う言葉次第”なんだよ。」「人間関係で自分自身の金回りも決まるよ。」「自分自身の金回りを良くしようとしたら?」『おぉぉぉー! やっぱり、自分の“言葉次第”なんですねぇ~☆』(言葉は全ての出発点 おわり)
2004年12月22日
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こんばちは、御馴染みのヒロです。(こんにちは&こんばんはのMIX造語です)テーマは「貧乏脱却大作戦」から「やる気と出会い」について昨日の続きです。「それは、自分の人生を賭ける程の何かに出会っていないことが原因だから・・・・」「自分にフィットする何かを見つけ出すことだよ。」『ありゃ? 何気に難しいこと言ってませんかぁ?』「難しくないよ。(笑) 今から“それ”を説明するからね♪」『やったぁー♪ ゴールデンラッキーですからもぉ~♪』「そういえば、ジャンボ宝くじ、当たるといいね。」『あぁー、そんなことはどぉーでもイイですからぁ! 早く教えてくださいよぉー!』●美ちゃんの知識獲得に対する積極的な姿勢を嬉しく思いながら話を続けるボクです。「そもそも、自分自身を本当に理解して分かっている人は少ないと思うのだよ。」『ほえ? ヒロパパさん?』突然に話が脱線してしまったと目を点にする●美ちゃんです。「慌てないで聞いていてよ。(笑)」『はいです・・・・分かりましたです。』「自分で“これが得意だ”と思っていても、実は更に得意なことがあるかもしれないよ。」「“これが苦手だ”と思っていても、コツを掴んだら得意なものに豹変したなんて笑い話もあるよ。」「自分自身を本当に理解して分かっている人は少ない、これほど勿体無い話は無いよ。」●美ちゃんは口をポカンと開けながらボクの話を聞いてくれています。「仮に、自分自身で“これが得意だ”と分かっていたとして・・・・」「それを活かせる仕事が具体的に分からないという人も多いはずだよ。」「自分の得意分野を活かせる仕事なんて、極端な話やってみなければ分からないよ。」「だからと言って、自分に合致した仕事に巡り合うまで転職を続けるのも色々と面倒が多いよ。」「そういう観点から考えると、充実感を得る工夫をしてモチベーションを高めて今の仕事をしつつ・・・」「時間を見つけては、自分の“あるべき姿を実現できる道”を探し回るといいよ。」『あるべき姿ってなんですかぁ??』「今の話で言えば、“自分の人生の目的”という意味になるよ。」「どういう生き方をしたいのか、どういう自分になりたいのかという意味だよ。」「あるべき姿になるために、毎日どのように過ごすべきなのか、それが“自分の人生の手段”だよ。」『ほえぇー☆ ここでも“目的と手段”が出てきちゃいましたですねぇ☆』「目的と手段、これは生きる上で最も基本的なものの一つだからね。(笑)」「ライフワークという言葉を聞いたことはないかな?」「生涯をかけてする仕事、一生かけてする仕事などという意味の言葉なんだけれど・・・・」『分かったですぅー♪ ライフワークは人生の目的にピッタリフィットした仕事ですねぇ?』「そうだよ。自己実現ができて、自分をあるべき姿へと導いてくれる仕事のことだよ。」『それって、いつまでヤってても飽きないとか、一生でも続けたいとかっていう仕事ですよね?』「そうだよ。人生の目的の一部になってしまっているほどの仕事だよ。」『ありゃ? 今気づいたんですけど・・・・』『人生の目的が決まんないと、人生の手段も決まんないのかなぁーなんて・・・・』「●美ちゃんの言うとおりだよ。目的も無く手段を決めてしまうと・・・・」「“何のためにボクはコレをやっているのか?”ということに陥ってしまうでしょ?」『おや? そそういう人って、世の中に溢れているような気が・・・・』「そうだね、溢れているね。いわゆる、何となく勤め人をしてしまっている人だね。」『そっか☆ 何となく就職しちゃって、何となく内定貰ったとこで働いてて・・・・』『こんなはずじゃ無かったみたいになってる人って、もしかして?』「人生の目的を決める前に人生の手段を決めてしまった人のことだね。」『やっぱ、そうでしたかぁ☆ ほえぇー・・・・何だか目からウロコ落ちまくりですよぉ☆』『今日の話で仕事が嫌になっちゃう理由が分かりましたですよぉ☆』「いやいや、今日のは一側面だよ。これだけが原因じゃないよ。」「でも、●美ちゃんの言うとおり、これも仕事が嫌になってしまう原因の一つだよ。」「大抵の場合は、どんな仕事をしていようとも“それ”自体は手段に過ぎないものだよ。」「さっき言ったライフワークをしていれば別だけれど、そうでなければ手段だよ。」「自分の10年後を考えてご覧。今と同じことをしていたいかな?」「20年後はどうかな? 30年後はどうかな?」『うわ・・・・想像もつかないですけどぉ・・・・・』「それじゃ、言い方を変えるよ。10年後に“どんな自分になっていたい”かな?」『あ、それなら何となく見えるというか、分かりそうというか・・・・』「10年後になっていたい自分の姿、それは10年後の“人生のあるべき姿”だよ。」「20年後は? 30年後は? 同じことだよ。」「そうやって考えると、今している仕事は? 人生の目的? 人生の手段?」『うわぁー♪ 何だか見えなかったものが見えちゃったみたいな♪』『すっごく心すっきりする話ですよ、今日の話ぃ~♪』「いやいや、本来はこのように自分の人生と自分の仕事を考えるものだよ。」「仕事は自分の人生では無いよ。あくまでも人生の手段なのだよ。」「そして、自分のライフワークに巡り合えた時、この時に初めて仕事も人生そのものになれるのだよ。」(やる気と出会い おわり)
2004年12月21日
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こんばちは、御馴染みのヒロです。(こんにちは&こんばんはのMIX造語です)ちなみに、私どもは毎度のことですが、コタツ猫になっております。私どもとは●美ちゃんとボクです。テーマは「貧乏脱却大作戦」から「やる気と出会い」について語り合っていますです。突然ですが、無気力になってしまう原因について話をしています。「毎日同じことの繰り返しだから嫌になるわけでしょ?」「同じことの繰り返しで先が見えてしまうわけだよ。」「先が見えてしまうと、自分の人生が永遠に同じと勘違いして無気力に向かって行くわけだよ。」「無気力というのは、それすなわち、やる気が失せてしまった状態の典型でしょ?」『そうですよねぇ☆ 今日も昨日と一緒。だから、明日も今日と一緒みたいな脱力感っていうかぁ☆』「でも、それは自分で勝手に作りだした先入観で自分勝手な思い込みなのだよ。」「人生なんて何が起こるか分からないでしょ?」『そうですかねぇ? 毎度御馴染みのって感じの毎日じゃないですかぁ?』「いやいや、自分で予想もつかないような出来事は突発的に起こり得るでしょ?」『あ、そっか・・・・あたしがココに住まわしてもらってるのも・・・・・』「いや、その先は言わなくて良いよ。また悲しくなってしまうでしょ?」『はい・・・・すみませんですぅ☆』「●美ちゃん♪ まぁ、いいから♪ 呑め呑め♪」『ヒロパパさん。(笑) その言い方、まるで奈菜ママさんみたいですよぉ♪』「それはそうでしょ。(笑) ボク等は似たもの夫婦と、もっぱら評判だからね。(爆笑中)」『いいなぁ、似たもの夫婦♪ あたしも絶対GETするぞぉぉぉー♪』「気合が入っているね。(笑)」『ヒロパパさん、イイ人が居たら紹介してくださいねぇ♪』「変梃りんでも良いのかな?」『ヘンテコリンですか。(笑) ヒロパパさんみたいなヘンテコだったらOKですよぉ♪』「それ・・・褒めてないでしょ?」『褒めてますですよぉー☆ (爆笑中)』「脱線したけれど、話を戻すよ。毎日が同じにしか見えないのは気のせいなのだよ。」『へ? 気のせいですかぁ??』「毎日が同じく見えるだけで、厳密に言えば同じでは無い要素が集まっているはずなんだよ。」「毎日同じ時刻の電車の同じ場所に乗っていたって、車内が全く同じメンバーではないよ。」「同じ道を歩いて通勤していても、昨日まであった綺麗な花の鉢植えが見当たらないとか・・・・」「今日は全部の信号に引っ掛かってしまったとか、昨日は良い天気だったのに今日は雨だとか・・・・」「とは言っても、毎日似たり寄ったりに見えてしまうものだよね。(笑)」『そうですねぇ☆ その程度じゃ似たり寄ったりに見えちゃいますねぇ☆』「しかし、それには、自分自身にも責任が在るのだよ。」『ほえ? そうなんですかぁ??』「昨日と何かが違う今日を見つけようとしていない自分。」「昨日と何かが違う今日にしようと努力していない自分。」「そんな自分が存在しているから、昨日と今日が何も変わらないように感じてしまう。」「奈菜ちゃん風に言えば、素晴らしい日常にするのも詰まらない日常にするのも自分次第なわけだよ。」●美ちゃんは、無言ながら大きな瞳をボクに向けて、盛んにうなずきながら聞いてくれています。「何をしても詰まらないと感じてしまう。何しろ、同じ日常に感じてしまっている訳だからね。」「自分勝手な錯覚にしろ何にしろ、同じ日常の中で単調に暮らしてしまっている。」「だから、何を見ても聞いても魅力を感じると言う感度も落ちてしまっているわけだよ。」『うーん・・・・なるほどですねぇ☆ あたしって、ヒロパパさんが言ったそのまんまですよぉ☆』「それじゃ、その状態から抜け出す素晴らしい方法を教えてあげるよ。」『ホントですかぁ? あたしにも出来ることですかぁ?』「誰にだって出来ることだよ。ただ、出来るのに、何だかんだと理由を作ってしようとしないだけだよ。」『なんだろぉー♪ なんだろぉー♪』「それは、自分の人生を賭ける程の何かに出会っていないことが原因だから・・・・」「自分にフィットする何かを見つけ出すことだよ。」『ありゃ? 何気に難しいこと言ってませんかぁ?』「難しくないよ。(笑) 今から“それ”を説明するからね♪」『やったぁー♪ ゴールデンラッキーですからもぉ~♪』「そういえば、ジャンボ宝くじ、当たるといいね。」『だぁー! そんなことはどぉーでもイイですからぁ! 早く教えてくださいよぉー!』(やる気と出会い-2へ つづく)
2004年12月20日
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毎度御馴染みのぴろんぐヒロです。昨日(土曜)は比較的早く帰れたのですが・・・・何だか疲れてしまって、只今●美ちゃんのマッサージを受けています。“そんなことまでしなくて良い”とボクが言ったのですが、“世話になっているから”という●美ちゃん。30も半ばを過ぎたボク、未だに若い娘さんに触られるのが恥ずかしくて情けない話です。そんなこんなで、●美ちゃんの申し出をかしこまって御遠慮仕ったのですが・・・・●美ちゃんの強引さに負けて、何だかんだでマッサージされるボクでした。(笑)さてさて、リビングのコタツの脇にあるホットカーペットの上にうつ伏せになっているボクです。そんなボクの腰や背中をマッサージしてくれる●美ちゃんです。最初に腰のマッサージをしてくれていたのですが、●美ちゃんの力が足りなくてボクが満足せず、●美ちゃんはボクの御尻の上に乗って、●美ちゃんの上半身の重みも加えて・・・・まるで親の仇の様に力いっぱいマッサージをしてくれています。●美ちゃんゴメン・・・・親の仇の力加減で丁度良い力加減だったよ。 ←(業務連絡中)『ヒロパパさん? 筋肉凄いのに、意外とアチコチ凝っちゃってますねぇ☆』「そうだねぇー、最も運動不足だから、ジムも御無沙汰だし・・・・・痛てて! そこ痛いよ☆」『えぇぇぇー?? 全然力入れてないんですけどぉ、それでも痛いですかぁ??』「うん、ちょっとソコの部分だけ何故か痛いかな・・・・というか、かなり痛いよ☆」『おわぁー☆ 痛いのも分かりますです☆ コリコリ音がしちゃってますから、ココ。』「あ、今度は気持ち良いよ♪ ●美ちゃん、マッサージが上手だね♪」『えへへ♪ 仕事でしてますからぁ♪ ウチは普通の病院じゃないですからぁ♪』ウチとは、●美ちゃんが勤める診療所のことです。診療所の経営者は●ジ君の兄上です。●ジ君の兄上の診療所は介護施設も併設しているので、●美ちゃんの業務は看護と介護だそうです。『へ・・・へ・・・・・』「ん? ●美ちゃん? 変な声を出してどうしたのかな?」ボクの背中で起こっている出来事なので、●美ちゃんの顔を見ることができません。『へぃーっくしゃい☆ はうぅー☆』「●美ちゃん。(爆笑中) 何て個性的なクシャミなんだろう。(爆笑加速中)」ちなみに、奈菜ちゃんはハスキーボイス系なのですが、●美ちゃんは可愛い系の声です。可愛い系というかロリ系の声で、クシャミも本当に可愛らしい声です♪『へ・・・へ・・・・・』「あ、もう一発来たね? (爆笑継続中)」『ひぃぇーっくしゃい!! のわぁー☆』「最後の“のわぁー”っていうのは、一体なんなのぉぉぉー? (爆笑最高潮)」『ひぃぇぇぇーっくしゃぁぁぁーい!! ゴンっ!』三度目のクシャミは一回目の100倍の勢いで、勢い余ってボクに激突する●美ちゃんです。「痛ってぇぇぇー☆ ボクの背中に頭から突っ込んで☆ 痛いよ●美ちゃん☆」『えへへ☆ スイマセンですぅ☆』と言いつつ、起き上がらない●美ちゃんです。「あれ? ●美ちゃん? ボクの背中にしがみついてどうしたの?」『ゴメンなさい☆ ゴメンなさい・・・・・』●美ちゃん、どうやら泣いている様子です。ボクの背中から抱きついてしまう形なので、●美ちゃんの状態を見ることは出来ませんが、何となくすすり泣く声音が聞こえてくるので・・・・・「●美ちゃん・・・未だショックから抜け出せていなかったのだね・・・・・」ショックとはボクの日記(2004年11月21日22日24日25日27日)で書いた一件のことです。『ゴメンなさい☆ ゴメンなさい☆ 抱きついちゃってゴメンなさい☆』「そのまま背中で泣いてていいよ。泣きたいだけ泣いてしまうと良いからね♪」『はい、スイマセン☆ ゴメンなさい☆ ホントにゴメンなさいですぅ☆』「謝る必要なんて無いよ。そのために我が家に招いたのだから♪」『え? ヒロパパさん?』と言いつつ、ゆっくりと起き上がる●美ちゃんです。ボクも起き上がって正面から●美ちゃんを抱き締めてあげています。「日本人はスキンシップが下手だよ。でもね、人間にとってスキンシップは非常に重要なものだよ。」「奈菜ちゃんやボクのスキンシップで身も心も復活して欲しいという願いを込めて招いたのだよ。」「●美ちゃんは奈菜ちゃんの妹だと思っているよ。だからね、遠慮なく抱きついて良いからね♪」「ボクも遠慮なく“可愛い妹”で“可愛い娘”の●美ちゃんを抱き締めてあげるよ♪」「愛してるという言葉や想いは、恋人や夫婦だけの言葉じゃないよ。」「血が繋がっている繋がっていないなんていうことも関係ないよ。」「奈菜ちゃんやボクの愛は、世間で言われている愛とは違うからね。」「奈菜ちゃんもボクも●美ちゃんが大好きだよ。」「大好きだし愛しているよ。」「恋人でも夫婦でも家族でも無いのに愛してるなんて可笑しいという声は無視だよ。」「他人の言う事なんて参考程度で良い。」「仕方無いよ。ボクは●美ちゃんを愛しているのだから。」「愛しているから、早く復活して幸せの中に戻って欲しいんだよ♪」「大丈夫♪ すぐに戻れるし、すぐに素敵な恋人もできるよ♪」「辛いのは人生勉強のうちだよ。修行中に辛いのは当たり前だよ。」「でも、修行をサボらなければ、必ず素晴らしい●美ちゃんになれるよ。」「その応援だったら何でもするよ。だから、何も心配ないよ♪」『ヒロパパさん、ありがとうですぅー!』ボクにしがみついて大声で泣き出す●美ちゃんでした。そんな●美ちゃんを抱き締めてあげながら、一日も早く復活して欲しいと願うボクでした。「でもね、エッチはしないよ。ボクは奈菜ちゃん命だからね。(笑)」『やだもう、ヒロパパさんってばぁー☆(泣き笑い中)』「挨拶代わりのKISSくらいならいいかな♪」「その代わり、オデコかホッペだからね、挨拶のKISSも。(爆笑中)」『堅物のくせにエッチなんですからぁー♪ (爆笑継続中)』「ボクを本当のパパだと思って、遠慮なんてしないでね。遠慮したら御仕置きだよ。(笑)」『ヒロパパさん、本当に感謝してますですからぁー♪ (天使の微笑み中)』大粒の涙を流しながら天使の微笑みでボクの顔を見上げる●美ちゃんでした。早く元気になってね、●美ちゃん♪ 奈菜ちゃんもボクも応援しているよ♪でも、エッチはしないよ。(ちゅっどーーーん)(スキンシップ おわり)
2004年12月19日
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こんばちは、御馴染みのヒロです。(こんにちは&こんばんはのMIX造語です)ちなみに、私どもは、今晩もチビチビ飲みながらコタツ猫になっております。私どもとは●美ちゃんとボクです。二人して飲んでいるのはニッカオールモルトのお湯割りです。テーマは「貧乏脱却大作戦」から「やる気の出し方」について昨日よりも突っ込んだ話です。「昨日の話で、仕事で達成感、満足感、充実感、この類を感じられないのであれば・・・・」「自分の趣味や興味関心の対象に夢中になって達成感、満足感、充実感を得ればよい。」「しかし、週末など自分の休暇だけだと得る頻度が少なくて一週間持続効果が無いのでは?」「そういうところまで話が進んだわけだよね。」『はい、そうです。・・・・って、良く覚えてますねぇ~☆』「さっき、自分の書いた日記を復習したからね。(笑)」オラの酒は旨んめぇーぞぉ♪ ほれ、ワンカップ、もう一本あるで? ほんどに呑まねぇーんだか?飲酒運転になってしまいますから・・・・・「ところで、一日の中で30分の時間は出せないかな?」『30分ですかぁ? 何のためですかぁ?』「集中して夢中になる時間だよ。厳密に言うと、15分~20分で良いのだけれど。」「集中して夢中になる時間が一日最低20分もあれば全然違うからなんだよ。」「でもね、集中している、夢中になっている状態に入るまでに時間を要することが普通だよ。」「だから、夢中になろうとしてから夢中になって終わるまでのプロセスを含めて30分なんだけれど。」『なるほどぉ、時間的に余裕を見て30分なんですねぇ?』「そういうことだよ。」『でも、それってば、一日の中でいつでもイイんですかぁ?』「人によって違うよ。同じ人でもコンディションによっても違うよ。」「要は、自分で一番欲しい時間帯に夢中になる時間を設定すれば良いのだよ。」『へ? 自分で一番欲しい時間帯ですかぁ??』「寝起きのコンディションをどうにかしたいならば、早起きして夢中になる時間を朝に作れば良い。」「寝起きの勢いで出勤した方が良いタイプの人は、逆に朝から余計なことをしない方が良いし。」「そういう人は、昼休みに夢中になれる時間を作れば良い。」「昼休みは昼食すると残り時間が少いからという人は、帰宅後から就寝までの間に作れば良い。」『あのぉ・・・自宅に居る朝や夜はイイんですけどぉ、職場に居る時に夢中になれるもの・・・・』『短時間で夢中になって時間が来たら中断できるものって何でしょうねぇ??』「それは“その人次第”だよ。読書好きなら読書に夢中になって、一切他には何もしない。」「音楽好きならヘッドフォンステレオを持参して音楽に夢中になって、一切他には何もしない。」「要はね、自分の世界に入れる要素を自分で用意して出社するということだね。(笑)」『それって、昼寝でもイイんでしょうか? あたしは、昼休みに横になって寝ちゃうんですけど☆』「いいね、それ♪ 昼寝は物凄い効果があるよ。リセットされた気分になるでしょ?」『はい♪ リセット&クリアーって感じでぇ、もう午後からもソレソレって仕事ヤっつけですからぁ♪』「ソレソレとヤっつけなんだ。(爆笑中) でも、職場で横になれる場所があるのもいいねぇ☆」しっがしぃ、東京駅の商店街はでげぇーないやぁ~☆ おったまげたでよぉ☆お客さん、この辺りは丸の内のオフィス街ですが?あんだってか? オヘス害ってなんだべかぁ?『でも、何で夢中になる時間が15分とか20分なんですかぁ?』「気分転換に最低限必要な時間だからだよ。」「もちろん、人によって時間も違うけれど、最低15分もあれば誰でもリセットが可能なんだよ。」『その代わり、15分とか20分間は集中ですよね?』「そうだよ。集中して夢中という状態に入ることが肝要だよ。」『あたし、15分も20分も集中力が続くかで心配ですけどぉ・・・・』「そんなことは無いでしょ。現にボクと一時間以上も日記のために会話をしているよ。」「夢中になってボクの話しを聞いてくれて、それに対して●美ちゃんの見解をくれているでしょ?」『だって、これほど楽しいことってないですからぁ♪』「●美ちゃん、“それ”だよ。」『へ? どれですかぁ??』「“これほど楽しいことはない”というもののことだよ。それを15分20分すれば良いのだよ。」『分っかりましたぁ♪ 明日からヒロパパさんを職場に連れてって、昼休みも会話を・・・・』「それは止めてよ。(爆笑中)」変だないやぁ~☆ 東京さには、“農協”は無ぇーだかぁ?はい? “JA”ですか? この近くのビルにありますよ。行きますか?いんやぁ、ただ言ってみただけだがらぁ~☆「短時間で気分転換するためのコツだけれど・・・・」『夢中になれることでしたよねぇ♪』「それもそうだけど、なるべくだったら理屈から離れることがおすすめだよ。」『理屈から離れるですかぁ??』「頭の中を空にできるようなことだよ。」『ぼへへ~んとしちゃうですね?』「そうだよ。ボーっとすることが短時間でリフレッシュするコツだよ。」『でも、ぼへへ~んとしてて達成感なんて出てきませんよねぇ?』「達成感は無くとも、満足感は得られるでしょ?」「たったの15分20分で達成感、満足感、充実感のフルコースを得ようというのは贅沢だよ。(笑)」『にゃるほど☆ それも、そうですねぇ☆』「それと、意外と体を動かすだけでもリフレッシュ可能だよ。」『リフレッシュ体操ですね?』「そうだね、リフレッシュできる体操を10分もやれば・・・・」『10分も続く体操なんてありましたかぁ?』「日本の国営放送が行っているラジオ体操。第一と第二をすれば15分連続で体を動かせるよ。」『あたしのコンニャクふにゃらり体操、見ってくっださぁーい♪』「いや・・・今体操しなくていいから・・・・・・」運ちゃんよぉー、支払いはカードでいぃんだべかぁ?もちろん、結構ですよ。その代わり、サインだけお願いしますよ・・・・「それでは、今日の結論だよ。」「週末など自分の休暇だけだと得る頻度が少なくて一週間持続効果が無いのでは?という話だけれど、」「平日でも自分の興味関心の対象に夢中になって達成感、満足感、充実感を獲得できる時間を作ろう。」「そんな時間が無いという人は、上手い具合にリセット&リフレッシュできる時間を作ろう。」「その時間は15分20分必要で、欲を言えば30分あれば尚良い。」「その人の集中力やコンディションによって15分が10分でもクリアになるかもしれない。」『集中力って、何かに夢中になる時間を意識的に作ってれば勝手に身につきますよね?』「流石は●美ちゃんだね♪ そのとおりだよ。」「集中力を高めれば短時間で夢中になった状態に入れるわけだよ。」「今日紹介した、たったの15分20分のリフレッシュタイムを日常的に行っていれば・・・・」『にゃるほど♪ 勝手に集中力もアップですねぇ♪』「そういうことだよ、●美ちゃん♪」『そうでしたかぁ♪ やる気のためにリセット時間を作って、自分でモチベーションアップですねぇ♪』「それが日常になると、奈菜ちゃんみたいに“朝からハイテンション”で、一日中ハイテンションだよ。」『ありゃ? 奈菜ママさんは、ヒロパパさんが今日教えてくれたことをヤってるですか?』「逆、逆。(笑) 奈菜ちゃんから教わったのが今日話した方法だよ。(笑)」(やる気のためにリセット時間 おわり)はい、お客さん着きましたよ。ほいじゃ、運ちゃん、このカードで頼むがらぁ。カードって、テレホンカードじゃ駄目ですよ! (ちゅどんとな)
2004年12月18日
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こんばちは、御馴染みのヒロです。(こんにちは&こんばんはのMIX造語です)毎度有難う御座います。お客さん、どこまでですか? ワンメータ困るんだよなー☆ (つづく)ちなみに、私どもはチビチビ飲みながらコタツ猫になっております。私どもとは●美ちゃんとボクです。テーマは「貧乏脱却大作戦」から「やる気の出し方」について語り合っていますです。『やる気がある人と無い人の違いってなんですかねぇー?』「やる気のある無し? 職場で何かあったのかな?」『やる気のない人が居て困ってるんですよぉ・・・・』「やる気の無い人にやる気を出してもらうのには簡単な方法があるよ。」『ほえ? どんなんですかぁ?』「やる気を無くす原因を取り除くことだよ。」『全然簡単じゃないじゃないですかぁー☆ どうやって他人にある原因を取り除くんですかぁ?』「●美ちゃんの職場には、メンタリングやカウンセリングを出来る人が居るでしょ?」「そういう専門家に原因を見つけ出してもらって、見つけたら上司に対策を打ってもらいなさい。」『そっか☆ その手がありましたねぇ♪』「あらかさまに専門家の所へ連れて行っても何だから、何かのついでに診させると良いよ。」『んにゃ? どゆことですかぁ??』「お昼休みに一緒に食べに行くとか、帰り道に一緒に飲みに行くとか、さり気なくだよ。(笑)」『なるほど。(笑) 目的達成のために“さり気に手段発見大作戦”ですねぇ?』「●美ちゃん。(爆笑中) 何事につけ面白い表現で楽しいよ。(爆笑中)」「とは言っても専門家(医療関係者)の集まりという職場でなければ出来ない芸当だよね、これは。」『ですよねぇ・・・・あ、ヒロパパさん? もう一杯作りますかぁ?』「うん、お願い。薄めに作ってね。」実は、二人してウイスキーのお湯割りを飲んでいます。コタツ猫になってゴロゴロと転がりながら、就寝前のマッタリした時間です。『お湯割りって飲んだこと無いかったですけど、体が温まってイイですねぇ♪』「寝る前に体を温めるのに持ってこいだよ、お湯割りは♪」『眠くなってきましたぁー☆』「眠くなったら布団で寝なさいよ。コタツでは許可しないからね。」『ヒロパパさん。(笑) 最近“許可”“却下”が口癖になってますけどぉー☆ (爆笑中)』「・・・・ZZZZZ~☆ (うつ伏せになって居眠り中)」『こりゃぁ~☆』「あ゛っ! ビックリしたなぁ・・・・急にボクの背中に乗らないように☆ 苦しいよ☆」『あたしに却下しといてぇ、自分で寝ててどぉーすんですかぁ!』んだば、次の信号ば左折して欲しぃんだども。お客さん、土地の人じゃないですね?んだ。良ぐ分がんなぁ。はてはエスパーだんべ?「それでね、自分自身でやる気の無さを実感した場合の対策についてだけれど・・・・」『はぁ? 居眠りしてたのに話が続いてるですかぁ?? ちょっと飛んでるですけどね。(笑)』『居眠りしながら夢の中で話が進んじゃいましたねぇ? (爆笑中)』「ん? 話が飛んだかな?」『気にしないで、自分のやる気対策の話を聞かせてくださいよぉ♪』『他人の余計な心配より、自分の心配のが大事ですからぁ♪』「単刀直入に言って、達成感、満足感、充実感、この類を日常的に感じていればやる気は失せないよ。」『そっか☆ 仕事でジャカスカ感じてればイイんですね?』「自分自身のやる気は仕事で感じられれば最高で、それ以上この上ないよ♪」「何しろ一日の半分は職場と自宅の移動と職場での拘束時間で終わるでしょ?」「残った時間の殆どは睡眠時間だよ。」『ですよねぇ・・・・そんな中で、仕事中に良くない状態だったら最悪状態ですもんねぇ☆』「でも、好きな仕事をしていない人の方が多い世の中になっているでしょ?」『そうですねぇ、来院する患者さん達のストレス談義を聞いてると好きな仕事やってないみたいかなぁ。』『俺がやらされてることを上司がやってみろってんだぁーみたいなこと言ってる人も多いですからぁ☆』「そういう人は、休みの日に興味あることに挑戦してみたら良いのだよ。」『それって趣味とかでもイイんですかぁ?』「趣味でもレジャーでも何でも良いのだけれど、とにかく自分自身で興味や関心があることだよ。」「興味や関心があることで何か形にしてみる。それで、達成感、満足感、充実感の類を得る。」『形にするですか? 何かを造るってことですか?』「目に見えないものだって良いのだよ。形のないものを成し遂げたって達成という言い方をするでしょ。」『ジョギング5km完走でカロリー消費目標達成ぃー♪ んー、満足ぅ~♪ みたいな?』「そういうことだね。(笑) 何も、目に見えるものを形作るだけに固執しなくて良いのだよ。」「何かを形作ることが得意なら何かを完成させれば良い。」『そういうの苦手な人がチマチマしてたらストレス溜め造になりますもんねぇ☆』「ため造?」『溜め造って言いませんかぁ?』「言わないなぁ。(笑) また新しい言葉を教わったよ。(爆笑中)」あんなぁ、さっきのワンメーターって何だべか? ワンカップならあるで♪ 飲むけぇ?いや・・・・運転中ですから。「とりあえず、興味や関心で得意なことで夢中になる時間を作ることが肝要だからね。」「創作が好きなら作品を創っても良い。プラモデルを作っても良い。ガーデニングして造っても良い。」「読書が好きなら夢中になって読書しても良い。音楽鑑賞に夢中になっても良い。」「そうではなくて、スポーツが好きならスポーツに夢中になる時間を作っても良い。」「旅行が好きなら日帰り旅行でも一泊旅行でも、観光に夢中になってみるのも良い。」『なるほど、人によって色々ありますからねぇ♪』「そういうことなんだけれど、肝心なことは“夢中”になれるかどうかということだよ。」「夢中になればなるほど気晴らしになるし、要らないストレスを解消できるよ。」『にゃぁーるほどぉー♪ 夢中になってストレス解消、基本ですよねぇー♪』「仕事で達成感、満足感、充実感、この類を感じられないのであれば・・・・」『趣味とか得意なことに夢中になって達成感、満足感、充実感GET’Sですねぇ?』「そういうことだよ。とにかく人間は不思議でね・・・・・」「何かで充実していれば嫌な局面に感じられることも勢いで乗り越えてしまうものだよ。」『それ、分かりますよぉ♪ 帰って来てからのヒロパパさんとの会話が楽しみでぇー♪』『色々面白い(興味深いという意味だそうです)話ジャカスカしてくださるからぁ♪』『こうやってチビチビ差し向かいで飲みながらの会話が楽しみで、仕事なんてアっという間に終わりぃ♪』『最近まで凹みまくってて仕事も休みまくっちゃった自分がウソみたいですからぁ~♪』「そうでしたか♪ それは良かったよ♪」『でもぉ、一週間に一回二回じゃ、処置しても持続効果ないんじゃないですかぁ?』『仕事が休みってば、一週間に一回や二回が普通じゃないですかぁ?』「処置やら持続効果ですか。●美ちゃんらしい表現だね。仕事柄、そういう言葉になるのだね。(笑)」「とりあえず、やる気を出す方法、分かったかな?」『はぃー♪ 何かに夢中になる時間を必ず作って、達成感、満足感、充実感を得ることですねぇ♪』「でも、仕事で得られないと週末の趣味からだけで、頻度が少なく持続しないと心配してたね?」『あ・・・・そうでした☆ そうなんですよぉー☆』「それは、また明日話をするよ。それじゃ、おやすみ~☆」『ダメダメですよぉー☆ コタツで寝たら風邪ひきさんになりますですからぁ~☆』オラの酒が呑めねぇーっでがぁ?!すいません、あの・・・・ワンメータ大歓迎ですから☆ (つづく)(やる気のためにリセット時間へ つづく)
2004年12月17日
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本日はご乗車くださいまして、誠に有難う御座います。この電車は、ぴろんぐ線快速、●美行きです。こんばちは、御馴染みのヒロです。(こんにちは&こんばんはのMIX造語です)ちなみに、私どもは食後のマッタリこたつ猫になっております。私どもとは●美ちゃんとボクです。テーマは「貧乏脱却大作戦」から「内向的でも行動派なボク」について昨日の話の続きです。『分かりましたぜ、親分♪ つまり、性格と行動は別に考えられるというこでやんすね?』「おう、そのとぉーりでぇ♪ ・・・って、●美ちゃんも面白いねぇー♪ (爆笑中)」『何をおっしゃいますやら♪ お代官様こそ、なかなかノリがよろしゅうて♪ (爆笑中)』次の停車駅は、奈菜ぁー、奈菜です。お出口は左側です。尚、右の扉から降りますと菜穂駅になっています。双子駅でーす。『ヒロパパさん? 今疑問に思ったんですけどぉ・・・・』「ん? 何かな?」『外向的とか外向的とかって細かいことがワカンナイかなぁーって☆』「外向的というのは、ひとことで言えば“意識が外に向かっている人”のことだよ。」「内向的というのは、ひとことで言えば“意識が自分に向かっている人”のことだよ。」『ありゃ・・・・余計にワカンナクなっちゃいましたからぁ☆』「外向的性格・内向的性格という言葉を始めて世に出したのは、精神分析学者のユングだよ。」「ユングは、人間の欲求が他人や社会に向けられる人を外向性と呼んだんだよ。」「欲求が自分に向けられる人のことを内向性と呼んだんだよ。」『はぁ・・・・そうなんですかぁ・・・・・』「もっと分かり易くひとことで言ってあげようか?」『はひ☆ ぜひともお願いしましですぅ☆』「物事を決定する時に、客観的事実に強く影響されて決定するタイプが外向性。」「物事を決定する時に、自己の主観的な概念に強く影響されて決定するタイプが内向性。」『えっとぉー???』次の停車駅は、ヒロー、ヒロです。お出口はありません。途中の●ジ駅は迷わず通過しまーす。「一人の社長が居ました。社運を賭けた一大事業をどうするか決定せねばなりませんでした。」「周囲の意見を一つでも多く聞いて、役員会も招集して賛否を問うて決定しました。」「このタイプはね、間違いなく外向性タイプだよ。『あぁー♪ 内向性の社長だったら、自分勝手に自分の勘か何かで決めちゃうですね?』「そうそう♪ そのとおり。それが内向性タイプの典型例だよ。」「周囲の意見を一つでも多く聞いて、役員会も招集して賛否を問うたけど、結局社長が決めた。」「周囲がなんと言おうが、役員会がNOと言おうが、最終的に社長が勝手に決めてしまった。」「それが内向性タイプの典型例だよ。」『内向性とか内向的とか、何だか・・・・・』「気にしなくて良いよ。言い方が違うだけで同じことを言っているから♪」『そうでしたかぁ♪ コンガラがる前に聞いといて良かったですよぉ♪』次の停車駅は、終点●美ぃー、●美です。お出口は、多分右側です。いや、お出口は天井だそうです。「外向性・内向性の社長の例を見たけれど、どちらも積極派かもしれないよ。」「どちらも消極派かもしれないし、どっちがどっちと断定できないでしょ?」『ですよねぇ☆ 途中までは同じような感じで来てぇ、最終的に“どうしたか”ですもんねぇ☆』「つまり、外向性でも積極的な人間も居れば消極的な人間も居るということ。」『内向性でも、積極的な人間も居れば消極的な人間も居るということなんですねぇ☆』終点●美ぃー、●美です。チャッチャと降りちゃってくださいですからぁ♪「けちゅろんらけど・・・・痛てっ☆」『ヒロパパさん☆ 舌噛んじゃいましたねぇー?? (爆笑中)』「噛んじゃった☆ 大丈夫、気にしないで続けよう。」『平気ですかぁ?』「平気、平気。気にしないれいいから。」『何気にラリってますけど・・・・』「で、結論だけれど、自分自身が外向的性格だから、内向的性格だからということで判断しては駄目。」「何が駄目かというと、積極的か消極的かの判断のことだよ。」「行動というものは繰り返し行っているうちに習慣になるものでしょ?」「習慣になったものは癖になる。癖になったものは無意識に行ってしまっている。」「つまり、外向的・内向的に関わらず、その人の癖として積極的や消極的な行動様式が完成している。」「消極的で悩んでいる人は、積極的になれるような行動に意図的に変えていけばどうかな?」『繰り返しているうちに積極的になっちゃってるかもしれませんねぇ♪』「慌てず急がず、一つずつ少しずつ積極的な行動を地道に繰り返すとどうなっているかな?」『チリも積もれば大和成るで、気が付けば積極的な自分に大変身ぃ~ん♪』『積極的になって色々チャレンジして、イイ感じでチャンスGETですねぇ♪』「そうだよ。チャンスは一箇所に居ては巡り合いの数も増えないから、積極的に行動だよ。」『チリも積もれば大和成るぅ~♪ 積極的な行動でぇ、チャンスも積もれば大和成るぅ~♪』「ちょっと待って、●美ちゃん? 発音が変だったよ?」『何の発音ですか?』「塵も積もれば山となるって、もう一回言ってみてよ。」『へ? イイですけどぉ・・・・チリも積もれば、大和成る。』「ヤマトなる?」『ヤマトって、大きいの大に、平和の和ですよ♪』「あのね、チリが積もって大和になってどうするの☆ (爆笑中)」「大和とは日本のことだよ。日本は塵が積もった埃のかたまりじゃないのだから☆ (爆笑継続中)」『おっかしぃーなぁ・・・・大和成るんじゃなかったんですかぁ??』「山となるのですよぉー☆」(内向的行動派-2 おわり)
2004年12月16日
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本日も当店に御来店頂きまして、まことに有難う御座います。こんばちは、御馴染みのヒロです。(こんにちは&こんばんはのMIX造語です)ちなみに、私どもはお食事マシンになっております。私どもとは●美ちゃんとボクです。テーマは「貧乏脱却大作戦」から「内向的でも行動派なボク」について会話しています。『でも、外向的だから誰とでも仲良しさんになって社交的で明るい性格じゃないですか?』突然ですが、●美ちゃんとボクは外向的性格と内向的性格について話をしていますです。「そうなんだけれど、外向的な性格でも消極的な人は多いでしょ?」『へ? どゆことですかぁ??』「●ジ君と●ジ君の兄上を見比べてご覧。どちらが積極的かな?」『そりゃーもぉー♪ 兄上様に決まってますがなぁ♪』「●美ちゃん。(笑) いつから大阪の人になってしまったのかな? (爆笑中)」『ヒロパパさんは、肝心な所でツッコミしないで余計なトコにツッコミますよねぇ・・・・』「それでは、●ジ君と兄上、どちらが外向的かな?」『リアクショぉーーーン!』「あんだも細けぇんでねーの? 気にすっごどねぇーとごで細けぇーんでねぇの?」『ヒロパパさんこそ、ドコの生まれですかぁ☆ (爆笑中)』「おらげ? おらはツバげんだけんど?」『千葉県は知ってますけどぉ、そんなナマリは千葉に無いですからぁ☆』「あのね、何を話してるのか分からなくなってしまう前にもう一度質問するよ。(笑)」「●ジ君と兄上、どちらが外向的かな?」『●ジ医局長ですねぇ。』「仕事じゃないのだから。(笑) 何も役職つけて呼ばなくても。(爆笑中)」『もー、ホントに余計なトコばっかツッコミするんですからぁ☆』店内を御買い回り中のお客様へ、お買い得品のご案内を申し上げます。(なんちゃってです)「●ジ君は外向的だっけ? どちらかというと内向的じゃないかな?」「●ジ君と直ぐに打ち解けられたかな? ●ジ君は意外と人見知りする方じゃないかな?」『あ・・・言われてみれば☆ 兄上様とは初めからキャンキャンでしたけれど・・・・』『●ジさんは、初め喋ってくれなかったような・・・・』「でしょ? ●ジ君は初対面の人に人見知りして目が泳ぐタイプなのだよ。(笑)」『確かに、あたしが採用されて初仕事の研修の時に目が泳いでましたぁー! (爆笑中)』「研修は●ジ君病院で行ったのかな?」『そうですよぉ♪ 診療所よりも職員の数が多いし、診療所は科が少ないですからぁ☆』「科? 外科だの内科だのという“科”のことかな?」『そうですたい♪ その科ですばい♪』「うまかっちゃん♪」『なんば言うとるとね?』「ばうにゃんさんが好きなんだって話だよ。(笑)」『ばうにゃんさーん♪ お元こですかぁー?』「●美ちゃんも“ばうにゃん日記”のファンです♪」『こんどサインくださいねぇー♪』「ボクはね、もうもらっちゃったよ♪」『あぁぁぁー! ヒロパパさんだけズルイですからぁ~☆「で、突然だけれど、ボクも内向的性格なんだよ。」『はい♪ 内向的でシャイで頑固な人だなぁーって初めから気づいてましたですよぉ♪』「それでは質問です。ボクは消極的な人かな?」『ヒロパパさんは行動派で積極的じゃないですかぁ♪』「可笑しくないかな?」『ありゃ☆ 内向的なのに行動派で積極的なヒロパパさんですもんねぇ☆』「つまり、外向的だから積極的だとは言えない。その逆も、また然り。」「外向的・内向的ということ、積極的・消極的ということは別にして考えるべしということなんだよ。」『あたし研修中に習ったんですけどぉ、外向的とか内向的って性格のことですよねぇ?』「そうだよ。更に言えば、性格というのは心理的なものの一つだよ。」『んで、積極的とか消極的っていうのは、行動の仕方のことですよねぇ?』「そうだよ。心理的反応としての行動様式の一種だよ。」『分かりましたぜ、親分♪ つまり、性格と行動は別に考えられるというこでやんすね?』「おう、そのとぉーりでぇ♪ ・・・って、●美ちゃんも面白いねぇー♪ (爆笑中)」『何をおっしゃいますやら♪ お代官様こそ、なかなかノリがよろしゅうて♪ (爆笑中)』店内を御買い回り中のお客様へ、当店は間もなく閉店致します。明日の御来店を心よりお待ち申し上げます。(内向的行動派-2へ つづく)
2004年12月15日
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日本全国にて本格的に寒くなって参りましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。こんばちは、御馴染みのヒロです。(こんにちは&こんばんはのMIX造語です)テーマは「貧乏脱却大作戦」から「嫉妬」について会話しています。「●美ちゃんは嫉妬深い女性かな?」『へ? あたしですかぁ? 嫉妬深いですよぉー☆ いけないことですよね、それわぁ☆』「どうしていけないと思うのかな?」『だってぇ、ネチネチしてるしぃ、奈菜ママさんが言うマイナス思考の典型だと思いますからぁ☆』「英語で言うとジェラシー(jealousy)だね。」『じぇらしぃ~・・・・妬みとか嫉妬ですよね。』「妬みというのは“他人様を羨んで憎らしい”と思う心理的行動のことだね。」「それと、嫉妬というのは“やきもち”という心理的行動のことだね。」『うわ・・・・改めて意味を言われちゃうと嫉妬深い女って、ほんとヤな女ですねぇー☆』「男としては嫌よりも先に怖いと感じてしまう女性だよ。(笑)」「ジェラシーの思いからのエネルギーは物凄いものがあるからね。」『そうなんですよぉ☆ 嫉妬している時の自分ってぇ、すっごいパワーがあったりしてぇ☆』「男にもジェラシーという心理的行動はあるけれど、実にエネルギッシュになるよね。(笑)」『エネルギッシュもイイとこですからぁ☆ 嫉妬に狂ってトンでもないことしますからぁ☆』「というわけで、そのエネルギーをプラスに転換できないかな?」『ほえー?? 嫉妬して“うらぁぁぁー☆”ってなってるエネルギーをですかぁ?』「●美ちゃん。(爆笑中) “うらぁぁぁー☆”ってなるんだ。(爆笑エビ反り状態)」『え? だって、“うられぇぇぇー☆ うらぁぁぁー☆”って嫉妬しませんかぁ?』「意味が分からないよ。(呼吸困難中) “うられぇぇぇー☆”とは何語なのぉぉぉ??(血圧上昇中)」『あのぉ・・・・変なトコでウケてないで、その先を教えてくださいよぉー☆』「まずは、どうして嫉妬するのか考えてご覧。」『嫉妬する相手が憎いからですかねぇ??』「行き過ぎ行き過ぎ。(笑) その手前を考えてご覧よ。」『手前ですかぁ??』「どうして憎いという結論に達するのかな?」『あ、分っかりましたです♪ ウラヤマシイからですよぉ。』「そのとおり、羨ましいから。つまり、嫉妬する相手に羨望を抱いているからだよ。」『センボーですかぁ? 日本語ですかぁ?』「日本語だよ。(爆笑中) “羨望の眼差し”という言葉を知っているでしょ?」『なるへそ! そのセンボウですか♪』『でも、ウラヤマシイっていうことからプラスのエネルギーにどやってするんですかぁ??』「羨ましいから憧れれば・・・どうかな?」『なるへっそぉー♪ 羨ましくって思わず憧れちゃうんですね?』「羨ましくて妬むのではなくて、羨ましくて憧れる。これはマイナスに行かずプラスに行くでしょ?」『行きますけどぉ・・・・嫉妬してる相手がコン畜生だったらどうしますかぁ?』「こん畜生ぉぉぉーって。(爆笑中)」『また変な所でわらってるですからぁ・・・・オカシクないですよぉ・・・・・』「可笑しいも何も、表現がいちいち面白過ぎるよ。(笑)」「でも、なるほどだね。嫉妬している相手が嫌いなタイプや嫌いな人の場合だね?」『はい♪ それですからぁ。すっごくヤな奴の場合、どうやっても憧れなんて無理ですからぁ☆』「その場合は、“こいつでも出来るのだから自分に出来ないわけがない”と思えばどうかな?」「この場合はジェラシーからコンプレックス(complex)が発生しているわけでしょ?」「そのコンプレックスを上手い具合にプラスのエネルギーに転換して利用するというのはどうかな?」『すっごいですぅー♪ コンプレックスを利用なんて発想なかったですからぁ♪』「コンプレックスというのは劣等感という意味だけど、心理学的に見ると抑圧(よくあつ)なんだよ。」「抑圧というのは、既に経験済みで記憶にあるものに感じる劣等感なわけなんだよ。」「経験したこともないことや知らないことには劣等感を感じないものなんだよ。」『それってば、見たこともないし聞いたこともないっていうことですかぁ?』「そうだよ。初めて見る素晴らしい物事には“感動する”のが普通だよ。」「例えどんなに嫌っている人が見せてくれた物や行動でも、嫉妬よりも感動が先でしょ?」『そうですねぇ、感動してから、“何であんな奴に感動してるんだ”って嫉妬に変わるですねぇ☆』「そうなんだよ。感動が先で、後からジェラシー、更に遅れてコンプレックスという順番なんだよ。」『日本語で言ったらぁ、驚いちゃって感動しちゃって、それから嫉妬して劣等感ってことですよね?』「そうだよ。その順序が普通だと思うよ。」『そっか☆ だったら、感動してから嫉妬になる前にプラスのエネルギーに変えばイイ感じですねぇ♪』「そうかもしれないけど、現実には嫉妬や劣等感まで行ってしまうのが人間の性だよ。」『ありゃ☆ んじゃダメじゃないですかぁ☆』「駄目じゃないよ。今までの話を良く思い出してご覧よ。」『えっと?? (思考中)』「別に良いのだよ、素直に心理的変化を経ても。これを無理にストップさせると逆にストレスだよ。」「驚きから感動、そして羨望という心理的変化、ここから先が相手によって変わってくるわけだよ。」『はい、そぉでしたね☆』「相手に好意を抱いていれば、自然な流れで憧れる相手を手本にしてしまえば良いわけだよ。」『もし相手がコン畜生だったら・・・・・』「その場合は嫉妬やコンプレックスになっても仕方がないよ。」「でも、それで終わったら勿体無いから、その相手を好敵手にしてしまえば良いのではないかな?」『好敵手ですかぁ?? それは何でしたかぁ??』「ライバルだよ、ライバル。(笑)」『なっるへっそぉー♪ それってば、追いつけ追い越せって感じのですよねぇ?』「そうだね。(笑) 追いつけ追い越せで良いのではないかな☆ (爆笑中)」『ありゃ? 笑われちゃったですね・・・・何か変でしたかぁ?』「いやいや、●美ちゃんらしい表現だったから、思わず可愛いなーと笑ってしまっただよ。」『ヒロパパさん☆ (爆笑中) なにナマってるんですかぁぁぁー☆ (大爆笑中)』「あんだって? オラぁー訛ってなんがねぇーだよ。」『うひゃーーー☆ おぼ・・・じろずぎぃ・・・べぶかだぁー☆(爆笑し過ぎて意味不明)』「あに言いたいんだが、さっぱり分がんね。んだけんど、今の話ば理解でぎだってか?」『できばじ・・・だ☆ うっけーでず☆ (爆笑が止まりません)』「うっけー? オッケーってことだなや? んだば、今日はここいらにすっがらなぁー♪」『どんげら、へびばびだぁー☆ っでずっがら☆ ぼぉーおだがいだぁぁぁーい☆』「●美ちゃん、君の方がよほど変な日本語になってるよ。(爆笑中)」(嫉妬も使える おわり)
2004年12月14日
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皆様こんばちは、ヒロです。(こんにちは&こんばんはのMIX造語です)本日も貧乏脱却大作戦をテーマにしたものです。「●美ちゃん? 今日一日“貧乏”という言葉を使わないで過ごせたかな?」『ばっちりですからぁ♪ 任してくださいよぉ♪』「それでは、“ケチ”という言葉はどうかな?」『あう・・・・』「分かり易いね、●美ちゃんも。(笑)」『でもでもでも、自分で言って無いですからぁ☆ 職場の仲間に言われただけですからぁ☆』「それで? ●美ちゃんはムっとしたりムカついたりしなかったかな?」『へ? ヒロパパさんでもムカツクなんて言うんですねぇ・・・初めて聞きましたですよぉー☆』「●美ちゃんに分かり易く言っているだけだって。(笑) それで? どうなのかな?」『ムカついちゃいましたです・・・・』「貧乏とかケチとか、そういう類の言葉を他人から言われても受け入れては駄目だよ。」『へ? 受け入れるって?? どゆことですかぁ??』「今気づいたよ。(笑) “どゆこと?”という●ジ君の口癖は●美ちゃんの影響だったんだね。」『だぁーもー☆ そんなことはイイですからぁ・・・・』「あのね、他人から言われて心が動くのは自分自身で認めている証でしょ?」「他人の言葉に心が反応してムカつくのは、まんま●美ちゃんが言われたことを認めているからでしょ?」『あ・・・そうですねぇ☆ あたしが億万長者だったら貧乏人って言われてもムカつかないですからぁ。』「それは飛躍し過ぎだけれど。(笑) でも、要は“そういうこと”だよ。」「奈菜ちゃんの言葉を思い出してご覧。“他人の意見は参考程度で良い”ということでしょ?」『そっか♪ そうでしたねぇ♪』「ケチと言われてムカついていないで、“節約(倹約)は美徳だから”と言い返してみてはどう?」『ぼえ? そんな言葉はあたしの口から出っこないですからぁ☆ 気が狂ったと思われますからぁ☆』「そうなの? うーん、そうしたら、“ちょっとGETしたいものがあるの”といでも言っておけば?」『あ♪ それバッチですねぇ♪』「ばっち? それも方言?」『違いますよ。(笑) イイ感じって意味ですからぁ♪』「●美ちゃんの言葉は難しくていかんですからぁ☆」『まーた、あたしの真似ですかぁ? (笑)』「冗談は置いておいて・・・今言った話だけれど、これは非常に重要なことに結びつくよ。」『へ? そうなんですかぁ?』「“持ち合わせている金銭が少ないから貧乏だ”という概念を捨てるということに繋がるよ。」「あくまでも“今現在においての所持金が少ない”だけであって、恒久的に少ないと誰が決めたの?」『ぐわ☆ そんなこと勝手に決められたらヘタレになっちゃいますからぁ☆』「でしょ?(笑) 誰も決めていないよね。それなのに自分で自己暗示かけてたらどうなるかな?」『ありゃ☆ 自分で自分が永久貧乏だって決めちゃうことになりますよぉ☆』「そうでしょ。(笑) だから、全財産が少ないから貧乏という決め付けは止めた方が良いのだよ。」「あくまでも、今現在の全財産が少なくなっているだけで、何がきっかけで増えるか分からないでしょ?」「お金は“いつ、どこから転がり込んでくるか分からない”と考えるべし♪」『何だか“ご都合主義”みたいですねぇ・・・・』「そうかな? 自分の都合や自分以外の都合で何が転がり込んでくるか分からない今の世の中だよ。」「今の時代、ネットでもクジがあるでしょ? そんなのは、10年前では考えられなかった話だからね。」「当選したら個人情報を出さねばいけないリスクはあるけれど、そんなの宝くじだって同じことだよ。」「ネットのクジや宝くじと、クジの話しかしていないけれど。(笑)」「でも、一生懸命に働いてて待遇が良い所からヘッドハントされるかもしれないよ。」「足元に落ちていたバッグに一億円が入ってて、警察に届けて半年後に自分の物になるかもしれないよ。」「ふとした思い付きを形にして特許を申請しに行ったら特許を取得できるかもしれないよ。」「何気なく書いていた文章に著作権をつけたがる出版社が出てくるかもしれないよ。」『何となく脱いでみたら売れっ子タレントかもしれませんしぃ♪』「それは止めなさいって。(爆笑中)」『それよっか、ジャンボ宝くじ買いましたぁ?』「ん? 買ったよ。日記でも書いたでしょ? 読んでくれてないの?」(2004年11月23日の日記でジャンボクジの話を書いています)『ヒロパパさんツイてそうだから、あたしに10枚売ってください♪』「ボク? ボクはバラで10枚しか買ってないよ。」『ありゃ☆ そんじゃダメですねぇ・・・・』「いいよ、あげるから。(笑)」『おおー♪ タダで貰っちゃいましたからぁー♪ (宝くじを右手に持って大喜びの●美ちゃんです)』「当たってから喜びなさいって。(爆笑中)」(恒久的に少ないと誰が決めたの? おわり)
2004年12月13日
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■■ぴろんぐ日記、乗っ取り中w■■【ナナ】 みなさまぁー♪ 自宅に一時帰国中のナナざまぁーす♪【●美】 奈菜ママさん、おっ帰りなさいです♪【ヒロ】 やっぱり奈菜ちゃんが居ると我が家も華やぐね♪【ナナ】 おほほほほ♪ そうかしらぁーん♪【ヒロ】 奈菜ちゃん? まずは皆様へご挨拶を差し上げたら? 心配してくれた人も多いのだし、激励のメッセージをくれた人も多いよ。【ナナ】 いけない☆ アチキとしたことが、何て無礼を☆ 皆様、色々ご心配をおかけしておりますが、アチキは元気ですよー♪ 励ましの書き込みくださった皆様、本当にありがとうございました♪ んでもって、ここで重大ニュースです。【ヒロ】 ん? 重大ニュース?【ナナ】 しばらくの間ですが、手前まりんぱをお休みさせていただきます。【●美】 にゃんと、まぁー☆ それは重大ニュースですから☆【ナナ】 まぁー可愛い♪ 大きな目を真ん丸にして、●美ちゃんったら♪【●美】 何言ってるんですかーw 奈菜ママの方が大きいじゃないですかーw【ヒロ】 いや。。。二人して目玉お化けだから☆【ナナ】 ヒロくんだって目が大きいし、まつ毛だって長いし♪ ラブリーですわん♪【●美】 ホントだー☆ ヒロパパ、まつ毛長いんですねー☆【ヒロ】 そんな、二人して息が掛かるほどソバに来て見ないでよ。(顔が真っ赤です)(・・中略・・)【ヒロ】 でも、本当に手前まりんぱを休むのかな?【ナナ】 うーん。。。体力も無いし、加療に専念したいし、色々あって充電したいし。。。 手前まりんぱを愛してくださっている皆様へは申し訳ないのですが。。。 自分自身が凹みまくりなので、まずは自分自身を復活させたいということで☆【ヒロ】 そうか。。。そうだね、色々あったから仕方ないよ。 まずは自分自身を高揚させないとね。いつもの奈菜ちゃんに戻らないとね。 手前まりんぱでは「いつもの元気一杯な奈菜ちゃん」を求めて来てくれているわけだし。。。 凹んだ奈菜ちゃんなんて誰も見たくないよ、きっと。 だから、いつもどおりの奈菜ちゃんに戻るまでユックリと休んだらいいよ。【●美】 そうですよ、ユックリじっくり休んだ方がイイですから。【ナナ】 おほほ☆ 初めからそのつもりですから☆【ヒロ】 さすがw 誰が何と言おうと、こうと決めたらテコでも動かない奈菜ちゃんだからねw(・・中略・・)【ナナ】 ところで●美ちゃん? すっかり我が家に馴染んだみたいね♪【●美】 はいです♪ お陰さまで、もぉーバッチですから♪【ナナ】 ぴろんぐ日記でも大活躍だもんねぇーw【ヒロ】 そうなんだよw ●美ちゃんのお陰で盛り上がってるよw【●美】 あたしですかぁ? あたしなんてヒロパパの足を引っ張っているだけですから☆【ナナ】 そんなことないわよ♪ ヒロくんだけだったらビジネス文書日記だもんねぇーw (爆笑中)【●美】 そうですか? ヒロパパ一人で書いてても面白いですよ♪【ナナ】 まぐれよ、まぐれまぐれw【ヒロ】 うんw ボクもね、まぐれだと思うよw【ナナ】 あのね、ヒロくん? ちょっとお願いがあるんだけど。。。【ヒロ】 ん? 何だろう?【ナナ】 アチキね、この日記をぴろんぐサイト日記にUPしたいんだけど。。。【ヒロ】 別に良いけど、何でかな?【ナナ】 手前まりんぱにUPしたら日記コメントが。。。 それにレスする元気もないし。。。 ぴろんぐサイトだったら、アチキが書いた日記でもヒロくんにレス頼めるし。。。【ヒロ】 なるほどw いいんじゃない? それで良いよ。【ナナ】 いやーん♪ 良かったぁー♪ (ヒロくんに抱きついてます)【●美】 うっしゃ!! そこでチューを一発♪【ヒロ】 奈菜ちゃん☆ ●美ちゃんが見てるから。。。【ナナ】 CHU♪【●美】 おーーー!! 奈菜ママとヒロパパの「生ちゅー」じゃー♪ (ジタバタして喜んで見てます)【ナナ】 あぁー♪ 久々のCHU♪ もう感慨無量だわ♪【●美】 うっしゃ!! その勢いで一気に食っちゃってください♪【ナナ】 おほほw ●美ちゃんの目に毒よ☆【●美】 パパとママからの性教育、●美は目玉を見開いて観ますですから♪【ヒロ】 これ☆ 奈菜ちゃん、よしなさいって☆【ナナ】 いっただっきまぁーす♪♪(・・中略・・) ホントにしちゃったかどうか、それはヒミツですの、おほほ♪【ヒロ】 でも、本当に手前まりんぱに日記を掲載しないでボクのサイトに載せるのかな?【ナナ】 だって、レスも書きたく無いもん☆ っていうか、とてもレスを書ける状態じゃないし。。。【ヒロ】 そうか。。。それじゃボクのサイトで良いよ。【●美】 奈菜ママさーん☆ 早くホントの元気さんになってくださいねー☆【ナナ】 今晩●美ちゃんを食べれば元気になるから♪【●美】 わー♪ 今晩一緒に寝ましょー♪ 好きなだけ食べちゃってくださいよー♪【ヒロ】 うわ。。。禁断の世界だ。。。【ナナ】 ヒロくんは覗いちゃダメですからねw【ヒロ】 うわ。。。ボクはハブだ。。。【●美】 えーーー??? イイじゃないですかぁー☆ ヒロパパは記念撮影係りですよ♪ DV(デジタルビデオ)で撮影してくださいね♪【ヒロ】 うわ。。。ボクだけスタッフだ。。。【ナナ】 主演●美、助演アチキ♪ タイトルは何がイイかしら?【●美】 目玉お化けちゃんの共食い競争ぉー♪【ナナ】 ●美ちゃんw それ面白いわw (爆笑中)【ヒロ】 いや。。。笑えないから☆【ナナ】 何でよぉ???【ヒロ】 本当に「する」気じゃないよね???【ナナ】 そんなことは内緒ですよ、おほほほほほほ♪ホントにしちゃったかどうか、それはヒミツですの、おほほ♪(おしまい)==========追記です。皆様ごめんなさい。アチキは元気ですが、完全復活までレスもヒロくんにお任せしますので。。。不躾ですが、なにとぞ宜しくお願いします。ホントに、本当にごめんなさい。
2004年12月12日
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皆様こんばちは、ヒロです。(こんにちは&こんばんはのMIX造語です)本日も貧乏脱却大作戦をテーマにしたものです。「とりあえず、自分の中にある貧乏根性を見つけたら即捨てていかないと駄目だよ。」『えぇぇぇー☆ でもぉ、あたしマジ貧乏だしぃ・・・・ケチケチしなきゃだしぃ・・・・・』「●美ちゃんは貧乏根性を捨てたいのではなかったのかな?」『捨てたいですよぉー☆』「なのに、何で自分のことを“マジ貧乏だし”と繰り返し言ってしまうのかな?」『だって、ほんとのことですからぁ☆』「自分から自分に“貧乏です”と言い聞かせているうちは脱却出来ようも無いでしょ?」何かを言い返したいのでしょうが、言葉なく口をパクパクさせる●美ちゃんです。「●美ちゃんへ素晴らしいことを教えて差し上げましょう♪」『へ? ほんとですかぁ?』「ケチではなく節約や倹約していると思うこと。いや、思い込むことが大切だよ。」『でもぉ、お金持ちは豪快にお金を使いまくりですけどぉ・・・・・』「それは“成り上がりの成金”で、見せ掛けの金持ちだよ。(笑)」「本当の金持ちは“金は回すもの”と考えているからね。(笑)」●美ちゃんが500円玉を出してテーブルの上で「くわん、くわん、くわん」と回しています。「そうじゃないだろ。(爆笑中) 回転させてどうするか。意味が違うだろ。(爆笑最高潮)」『ここらで一発笑いが無いと日記がツマンナイかなぁーなんて思いましたからぁ♪』「笑いをとってどうするか。(爆笑で呼吸困難中)」「真面目に行きます。あのね、本当のお金持ちは使った分だけ返って来る使い方が得意なのだよ。」「本当のお金持ちだって自由奔放に使うお金はあるけれど、それ以外の使い方も色々しているのだよ。」『ほえー☆ そうなんですかぁ?』「その話は難しいから、また今度にしようね。」『えぇぇぇー! 今聞きたいですからぁー☆』「●美ちゃんは経済学とか経営学とか学んだことはあるかな? 金融やら不動産に強いかな?」「それとか、法人の種類は分かるかな? 財団法人、社団法人は一般の営利法人とは違うけれど・・・」『ひゃー☆ ワカンナイですよぉー☆』「更に、出資やら投資関係は分かるかな? マーケットでの株式投資じゃなくてね、資本投資とかだよ。」「要は、自分の為に使う金銭ではなくて、誰かの為に出資(投資)して見返りを頂くということだよ。」『うわ・・・・既に別世界の話に聞こえていますですからぁー☆』「その他には、非営利団体に所属して奉仕を行い人脈を築く、将来有望な人・物・団体に出資して・・・」と言いかけた所で●美ちゃんが暴れだしました。(笑)『ぼえぇー☆ 全部ダメダメちゃんですよぉ☆ 脳みそが沸点(100℃のことです)到達ですからぁ☆』「それじゃ駄目だよ。(笑) “この話”は後回しにしようよ。」『くわぁー☆ 悔しいぃーですからぁー☆ ちゃんと自己啓発しまくるんでしたぁー☆』「いやいや、●美ちゃんは25だっけ? これからだって自己啓発をしてだね・・・・」と言いかけた所で●美ちゃんがボクの発言を遮って言いました。『なんですとぉぉぉー!! あたしは2ん歳で奈菜ママよりも年下ですからぁ☆』「ちょっと待った。何で伏字なのかな? 二十ん歳じゃ分からないでしょ?」『レディーに歳を聞くなんて失礼じゃないですかぁー☆』「レディー? ●美ちゃんが?」『あったしはレディー♪ ひゃーら ほーら ひーられぇー♪ (怪しい歌を唄っています)』「ふ・・・☆ 10年早いね。(笑)」『なんですとぉぉぉー!??』「やっと分かったよ。奈菜ちゃんの“なんですと?”は、●美ちゃんの真似だったんだね。(事実です)」(13日月曜の日記「恒久的に少ないと誰が決めたの?」に続きます。)
2004年12月11日
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今日はキッチンで夕食を摂りながら●美ちゃんとの会話です。会話内容は貧乏脱却大作戦をテーマにしたものです。「●美ちゃん、貧乏根性というのは分かるかな?」『貧乏根性ですかぁ? 何ですかそれは??』「精神的に裕福な心持になれない性質を持った人のことなんだけれど・・・」『はぁ・・・そんな人が居るんですか?』何を言い出すのかと目が点の●美ちゃんです。「生まれたばかりの頃は誰でも純真無垢で“真っ白な心”を持っているでしょ?」『そうですねぇ♪ ウチの診療所でも生命の誕生に立ち会いますけど、赤ちゃんは純真無垢ですよぉ♪』「それが、成長の過程で親やら周りの人々から色々と影響を受けてしまうわけだよね。」「影響を受ける人々が貧乏していれば、残念なことに影響を受けた本人に貧乏根性が染み込んでしまう。」「これはね、金銭面においてだけでなく色々な面において見え隠れする根性なのだよ。」『何となくですけどぉ・・・クヨクヨしてばかりでハッキリしない人なんてどうですかぁ?』「それも貧乏根性の一種だね。(笑) はっきりしないで機会損失ばかりの人でしょ?」『キカイソンシツですかぁ?? 何ですか、それ??』「チャンスが目の前にあってもGETできなかった、それを機会損失というのだよ。」「お客さんが目の前に居て、お客さんに声を掛ける度胸が無くて、他の店員が声をかけてしまった。」「そうこうしているうちに、その店員からの誘いで商品を購入する契約書を顧客が書いてしまった。」「つまり、購買意欲に溢れた顧客の心理を見抜けなくて他の人材に手柄を持って行かれてしまった。」「この場合の機会は“購買意欲に満ち溢れた客との遭遇”だよ。」「そして損失は、“他の人材と契約されてしまった”ということだよ。」『なるほどぉー♪ 分かり易いですねぇー♪』「ちょっとした勇気を以って顧客にアタックしていれば、自分で当たりクジを引いたはずでしょ。」「でも、クヨクヨしていたがために横から他の人材が来て当たりクジを持って行かれた。」『ひゃぁー☆ 自分自身が貧乏神じゃないですかぁー☆』「●美ちゃん、ナイスな表現だね♪ その通りだよ。」「もっと突っ込んで言えば、自分自身の行為自体が貧乏根性からくる行為になっているわけだよ。」『ふわー・・・・あたし自身にも心当たりがある行為ってやつですよ、それぇ・・・・』「そうでしょ。(笑) 極端に言えば、誰でもやってしまっている行為だから。(笑)」「それに加えて、こんなのはどうかな?」『へ? どんなのですかぁ??』「どうせ駄目だからと、初めから諦め気分で物事に望んでいる人なのだけれど・・・・」『ひゃー☆ それも貧乏根性丸出しですねぇ☆』「どうして“これ”が貧乏根性だと思うのかな?」『初めから駄目だろって思いながらやってれば、どうしても駄目な流れになっちゃうじゃないですかぁ。』「そうだね。つまり、うまく行かないことをイメージしてしまい、イメージどおりに動いてしまう。」『ヒロパパさんナイスですからぁ♪ 不思議なんですけどぉ、そうなんですよねぇ☆』「例えば、高速道路で追い越し車線(右車線)を走っていたとするよ。」「それで、いつまでも追い越し車線に居ると違反切符(道交法違反)だから走行車線に戻ろうとした。」「走行車線(左車線)に車が居ないか一瞬左を見ただけで車が左に若干移動することがある。」「それは行動科学的に言って当然の現象なんだよ。」『ほえ? 何でですかぁ??』「つまり、左車線に戻ろうとキーワードを脳に与えて、どんな風にハンドルを切ったら戻れるのか・・・」「それを既にイメージしてしまっているからなんだよ。」「理屈で左車線に戻ると考えつつ、自動的に感覚的にも戻るための動作を思い出してしまっている。」「これはペーパードライバーやサンデー(ホリデー)ドライバー以外なら反射的な行動だよ。」「熟練したドライバーはね、一瞬の内に脳内での情報処理を終了して早速動作へと移っている。」「その時に左に車があれば“ちょっと待て”と一瞬にしてハンドルを戻している。」「人間は理屈よりもイメージ(感覚的)なものからの影響が強く行動にでるものなんだよ。」『人間ってスゴイんですねぇ♪』「とりあえず、ここまでで質問は?」『サンデードライバーって何ですか??』「それはね(笑) 自身の休暇しか運転しない人のことでホリデードライバーとも言うよ。」『あたしは毎日運転してますからサンデードライバーじゃないですね?』「●美ちゃんは、大きいワンボックスとか民間救急車も運転してしまうから熟練ドライバーだよ♪」『ヒロパパさんなんて普通免許で4トンウイング車を転がしちゃったりぃー☆』「ば! ばらしちゃ駄目だって、そんなこと。私有地内を若干移動だからいいじゃん☆ (慌ててます)」今日のおさらいです。貧乏根性とは、精神的に裕福な心持になれない性質を持った人のことです。また、貧乏根性を持った人には初めから諦め気分で物事に望んでいる人も含まれます。どちらも上手く行かないことをイメージしてしまい、イメージどおりに動いて失敗するタイプです。(言葉一つで雲泥の差 おわり)
2004年12月10日
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夕食後、我が家のリビングにて他愛のない会話をする二人です。二人というのは、もう御馴染みの●美ちゃんとボクのことです。食べながら二人で軽く一杯飲んだせいもあってか、物凄くマッタリしています。(笑)ちなみに、二人してコタツに潜ってTVを観ながらの“ほろ酔い会話”です。コタツと言えば、先日の日曜に大型のコタツを購入してきましたです。奈菜ちゃんも●美ちゃんも背が高いし、三人で寝転んで潜ってもOKなほど大型です。大人6人分の座席を余裕で設けられるというBIGこたつです。インバーター仕様のナショナル製(節電型)デラックスです。(デラックスとは死語?)さてさて、今日の日記も意味不明になっている会話が多々ありますが・・・・(笑)他愛ない会話ということで、どうぞ御一読ください。(お辞儀中)『最近思うんですけどぉ、ヒロパパさんは不思議ですねぇ。』「ん? ボクは不思議なの?」『そうなんですよぉ、不思議なんですよぉ。何だか、もう何年も一緒に居るみたいに感じるしぃ♪』「ボクも同感だな。●美ちゃんと我が家で何年も過ごしているみたいだよ。」『そうですかぁ♪ んじゃ、お互い様ですねぇ♪』『そういえばですねぇ、まだ不思議なことがあるんですよぉ。』「んー?? 何かな?」『こうやってノホホーンと出来ちゃうことなんですけどぉ、普通は身構えるじゃないですかぁ。』「身構えるの? どうしてかな?」『だって、自分の彼氏じゃない男の人と二人っ切りで寝転がってるんですよぉ。』「なるほど。(笑) 食べられちゃうかもしれないと身構えるということだね?」『そゆことなんですけどぉ。(笑) ヒロパパさんには“そういう危険”を感じないんですよぉ♪』「だってボクはホモだから。」『嘘ばっかりぃー☆(爆笑中) 奈菜ママさんにラブラブしてるじゃないですかぁ♪』「奈菜ちゃんはオナベで、ボクはオカマだから。(笑)」『なに言ってるんですかぁ。(笑) 奈菜ママさんはヒロパパさんのアレお気にだって言ってますよぉ♪』「奈菜ちゃんは食い意地が張ってるから、口に入るものなら何でも食べてしまうのだよ。」『ニぃーギ ニぃーギ ぱっくんこぉーで、ゴックンこぉー♪』「●美ちゃん。(爆笑中) 奈菜ちゃんの真似して歌わないように。(爆笑加速中)」『あたし、ヒロパパさんになら食べられてもイっかなぁー・・・なんて♪』「却下します。ボクは奈菜ちゃん専用だからね。(笑)」『即答で却下だしぃー☆ いいなぁ、奈菜ママさん・・・愛されてますねぇ♪』「あのね・・・第一、そんなことしてしまったら奈菜ちゃんに怒られるどころの話じゃないでしょ?」『えぇぇぇー☆ 黙ってればワカンナイですよぉー?』「ボクとエッチしちゃって、●美ちゃんは奈菜ちゃんの目を真っ直ぐに見られるかな?」『ちっ☆ そう来ましたかぁー☆ (爆笑中)』『でも、ヒロパパさんが堅物だって噂ホントだったんですねぇ。』「堅物? ボクが? そうかな??」『あたしみたいな綺麗どころが誘ってるのにぃ♪ うっふーん♪』「“うっふん”って、色気を振りまいてるの? 10年早いね。(爆笑中)」『ちくしょぉー☆(笑) 色気無いって言ってくれましたねぇー?(爆笑中)』「色気はあるけれど、ボクの奈菜ちゃんの足元にも及ばないよ。(照れ笑い中)」『ヒロパパさん可愛いぃーですねぇー♪ そう言いながら照れちゃって真っ赤になってるですよぉ♪』「こらこら、大人をからかうんじゃないよ。(笑)」『えへへ、ゴメンナサイですぅー☆』「コタツ熱くないかな? ちょっと弱くしてもらっても良いかな?」『はーい♪ 今の(インバーターリモコンの)目盛り3ですけどぉ、幾つに下げますかぁ?』「目盛り1にしておいてくれるかな?」『いえっさー♪ 分っかりましたですぅ♪』「しかし、●美ちゃんも変わってるね。」『へ? あたしですか? どこかヘンテコですかぁ??』「ヘンテコって流行りの言葉なのかな? 奈菜ちゃんも菜穂ちゃんも言うのだけれど・・・・」『ヘンテコって言いませんか?』「ヘンテコリンとは言うけど・・・・」『ヘンテコリンですかぁー☆(爆笑中) そっちの方が可笑しいですよぉー☆(爆笑最高潮)』「そうかな? ヘンテコリンは漢字変換可能な、列記とした日本語なのだけれど・・・・」『漢字変換ですかぁ? あ・・・ホントですねぇー☆ 漢字になりましたですよぉ☆(驚いています)』「ヘンテコリンはね、本来は“変梃りん”という日本語だよ。」『知らなかったですよぉー☆』「元々“変梃りん”という言葉だったのを“変てこ”と略して使っているのだね?」『っていうかぁ、あたしは初めからヘンテコですけどぉ?』「知ってるよ。(笑) ●美ちゃんは生まれつきヘンテコだもんね。(爆笑中)」『ちっくしょぉー☆』と言いつつ、ボクを羽交い絞めにしてくすぐっています。しばらくお待ちください・・・・・「●美ちゃん? コタツ寒くないかな? (インバーターリモコンの)目盛りを2にしてくれるかな?」『はーい♪ 2にしときましたですからぁ♪』「嘘だ、2じゃないでしょ? 急に熱くなったよ?」『えへへ♪ 目盛り10(Max)にしちゃったですからぁ♪』「2にしなさい、2に。(笑)」コタツに潜っておちゃらけていた●美ちゃんが急に起き上がって・・・・『でもぉー・・・・あたしってホントに色気ないですかねぇ?』「胸はあるよね♪ さっきボクをくすぐるのに抱きついたでしょ? 大きい胸だねぇ♪」『ヒロパパさん。(笑) 堅物のくせにエッチですねぇー☆ (爆笑中)「男なんて皆エッチだよ。(笑) 男がエッチで盛りつくから人類も永続してるんだし。(笑)」『うっふーん♪ あたしもエッチですからぁ♪ お安くしませんわよ、おほほほほ♪』「●美ちゃん・・・・奈菜ちゃんに勝るとも劣らないヘンテコリンだよ。(半分呆れてます)」『でも、そっかぁ・・・あたしは色気無かったんですねぇ☆』「色気が欲しいのかな、●美ちゃんは?」『色気欲しいですよぉ♪ 奈菜ママさんみたいに可愛いのに迫力満点のお色気がいぃーですねぇ♪』「それじゃ、奈菜ちゃんの弟子になってお色気研究でもすれば大丈夫でしょ。(笑)」『その手がありましたですねぇ♪ 奈菜ママさんの弟子、決定ですからぁ♪』「いやいや、●美ちゃんが勝手に決定しても、奈菜ちゃんがYesと言わねば。(笑)」『ヒロパパさーん♪ うっふぅーん♪』「いや、だから、10年早いって。修業が足りないって。(爆笑中)」『ちっくしょぉぉぉー☆』と言いつつ、笑いながらボクに座布団を投げつけています。毎度のことですが、収拾がつかなくなってしまいましたので、これでお仕舞いです。(ちゅどん)(10年早いお色気 おわり)
2004年12月09日
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毎度御馴染み、我が家のリビングのコタツからお送りしています♪実況は私ヒロと、解説は●美ちゃんでお送りします。『ヒロパパさんから頂いてる言葉って、ぜぇーんぶ貧乏脱却大作戦に使えますねぇ♪』「え? そうなの?」『そうなんですよぉ♪ 例えば、さっきの“自分自身を知らないと何もウマク行かないよ”って♪』「ん? そんなこと言ったかな?」『言ってくれましたですよぉ♪ さっき仕事上の相談した時にですよぉ♪』「あー、思い出した。言ったね、そんなこと。(笑)」『とりあえず、仕事上の相談は飛ばすことにしてですねぇ・・・・』「え? 飛ばしちゃうの? それは割愛ということかな?」『はい、割愛ですからぁ♪ プライバシーも入ってるから、“それ”は割愛ですからぁ。(笑)』「そうだね、●美ちゃんのスリーサイズの話なども入ってるからね。(嘘です)」『入ってませんよ、そんな話ぃー☆ (爆笑中)』「そうでしたか☆ あまり昔の話なので忘れてしまったよ。(笑)」『なに言ってるんですかぁ。ほんの10分前の話ですよぉ。(笑)』「でも、さっきの話が貧乏脱却大作戦に使えるのかな?」『さっきの“自分自身を知らないと何もウマク行かないよ”って話、貧乏脱却大作戦に使えますですよ♪』この番組は、ご覧のスポンサーの提供でお送り致します。(意味不明)『自分を知らなきゃ何を目指したらいいかなんて分かんないですしぃ・・・・』『分かんなきゃ稼ぎようもないですしぃ、自分を知れば無駄使いも減るですしぃ・・・・』『己を知ってこその人生じゃないですかぁ♪ 己を知らなきゃ得意な仕事にありつけないですしぃ☆』「しかし、●美ちゃんには毎日の様に驚かされてしまうな。どうしてそんなに鋭いのかな?」『へ? あたし鋭いですかねぇ??』「鋭いでしょ。(笑) しかも、応用力が並外れてあるじゃない?」『えへへ、ヒロパパさんに褒められちゃったですぅ♪』『それとかですねぇ、“入口は何個あっても良いのだよ”って教えてくれたじゃないですかぁ♪』「それは何で教えたのだったかな?」『知識の獲得の話をしてる時に言ってくれた話ですからぁ♪』「思い出したよ。(笑) 知識を獲得できる窓口(入口)は多いに越したことは無いからね。」『それと、自分自身で欲しい知識を常に見つけて把握しておくことも大事だってことでしたよねぇ♪』「そのとおりだよ。何を知りたいのか分かって居ればこそ目の前に現れて認識できるわけだからだよ。」『目の前に身につけなきゃいけない知識があっても気が付かなきゃお仕舞いですもんねぇ♪』「そうだよ。更に言えば、欲しいものが言葉として頭にあってこそ目の前にあるものに気づくわけだよ。」『へ? どゆことですかぁ??』「新聞の折り込み広告、眼鏡を買い換えたいと思ったら眼鏡屋の広告が目に付くというようなことだよ。」「街中を歩いていたとして、腹減ったなと思えば急に食べ物屋が目に留まり出すという感じだよ。」『なっるほどぉー♪ 分っかりやすいですねぇ♪』「ところで、“入口は何個あっても良い”ということがが貧乏脱却大作戦に使えるのかな?」『使えますですよぉ♪ つまり、お金の入口が何個あっても良いということですからぁ♪』「なるほど。(笑) そういう風にも解釈できる言葉だね。」『奈菜ママさんは、一度の仕事で何度も収入があるじゃないですかぁ♪』「そうだね。一個の仕事で原稿料を貰って、時間をおいて印税ももらっているからね。」『一度の仕事で複数の収入があるっていうのは、“入口は何個あっても良い”ということですよねぇ♪』「ボクの仕事で例えれば、ボクは一人だけれど複数箇所へ請求書を出しているから・・・・」『ヒロパパさんは会社経営者ですからぁ♪』「違うよ。ボクはオーナーだから、どちらかと言えば出資者だよ。経営は役員達に任せているからね。」『のわぁ・・・難しい話はヤメてくださいよぉ・・・・』『しかし、ヒロパパさんも日記が上手になりましたですねぇ♪』「それは特訓の成果だよ。(照れ笑い)」『奈菜ママさんとタメ線張る、面白し~会話文じゃないですかぁ♪』「面白し~というのは方言かな?」『はい? 面白し~って言いませんか? これって標準語ですよぉ。(笑)』「標準語では無いでしょ。(笑) 国語辞典に載ってないし・・・・・ギャル語でしょ?」『あたし、もうギャルって歳じゃないですからぁ。(爆笑中)』「ガングロ●美ちゃんの写真は無いの?」『いやぁぁぁー! 有っても見せられませんですよぉぉぉー☆ (絶叫中)』「あるじゃない。・・・って、ガングロ似合わないねぇぇぇー! さっそく掲示しよう♪ (爆笑中)」『ダメです、ダメです、ダメですってばぁー☆』「●美ちゃんのケチ。(笑)」『それよっか、ヒロパパさんの写真を先に掲示しましょぉー♪』「却下します。」『ほらほらほらぁー☆ 即却下じゃないですかぁー☆ それと同んなじことですからぁ☆』「ちなみに、“ブータン”とは何かな?」『ほえ? ブータンですか? 何ですかソレ??』「あのね。(笑) ●美ちゃんが言ったことでしょう。(爆笑中)」『そんなこと言いましたですかぁ??』「お風呂が沸いたから“ぶーたん”出来ますって言ったじゃない?」『そんなこと言ってませんですよぉ☆』「可笑しいなぁ・・・・」『オカシイのはヒロパパさんですよぉ☆』「ぶーたん・・・・確かに聞いたのだけれど・・・・・」『幻覚じゃないですかぁ? ドラッグとかヤっちゃってますね?』「やってない、やってない。(爆笑中)」『ホントですかぁ? ウチで血液検査しますかぁ?』「血液が勿体無いから却下です。」『ヒロパパさん。(笑) 何気に注射嫌いですもんねぇー☆ (爆笑中)(日常会話から? おわり)
2004年12月08日
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最初に♪ヒロパパさんのサイトへいらしてる皆様、改めまして初めまして、●美です♪ヒロパパさんと奈菜ママさんのご好意に甘えてばかりのあたしですが、どうぞヨロシコです♪今日はデスね、ヒロパパさんへお手紙を書いちゃおうって思って、カキコしちゃいましたです♪ヒロパパさんが日記に掲載してくれるって言うのでスッゴク緊張しまくり状態なんですよー。ヒロパパさんが日記掲載用の雛形を貸してくれたので、それでカキコです♪これすごく便利ですよー。一行の文字限度が自動で出るので、二行にまたがるへんてこカキコになんないし。それとか、「、」をココに入れなさいって自動で出るし♪でも、文の最後に「♪」とか記号付けると「。」忘れてますよって出るのは邪魔でーす。なんて言ったら怒られますですねー。それではヒロパパさんと奈菜ママさんへ、●美からのお手紙です♪ヒロパパさんへ、奈菜ママさんへ、いつも可愛がってくださって、今まで感じたことのないほどの感謝を感じています。もう本当に言葉にできないくらいの感謝感謝ですから♪何て言ったらいいのか言葉も見つかんないのですが、それじゃマズイので、ヒロパパさん大好きでーす♪ 愛してますですから♪奈菜ママさん愛してます♪ あたしの人生のお手本ですから♪えへへ、恥ずかしいです。あたしはすっごい幸せです。これもヒロパパさんと奈菜ママさんのお陰様ですから♪もう本当にどうしたらいいのか分かんないくらいに感謝してますですから♪あたしは奈菜ママさんの『諦めちゃダメよ』という言葉に感動しました。本当に諦めないといいことありまくりなんですよね♪だって、ヒロパパさんと奈菜ママさんのご自宅に住まわせてもらっちゃえるなんて夢のようですから♪身に覚えが無い借金が勝手にできちゃったし、ショックで仕事も休みまくっちゃったし。正直言ってアパート暮らしなんてしてたら自己破産みたいな感じになってましたですよ。東京ってアパート代も高いじゃないですか。食べ物の物価も高いし。昼食だって1000円するし。キッチンと二部屋しかない狭いアパートでも10万近くするし。それに電気とかガスとか水道とかの生活費もかかって食費なんかも考えればお給料の半分ですから。お給料の半分以上も生活で消えて行っちゃうのに借金返済なんて無理だなーって思ってて。そんな中でヒロパパさんが『うちに来なさい』って強引にしてくれたこと、本当に感謝です♪気が付いたら『引越しの手配OKだよ。いつ引っ越そうか?』って、スゴイ強引なパパですから♪しかもです、あたしが借りてたアパートの不動産屋に弁護士同伴で解約に行ってくれちゃうし。ヒロさん→『二度手間の無いように今全て契約内容を抹消てくれ。そのための弁護士同伴だからな。』この強引さには、一緒に不動産屋へ行ったあたしは顔面真っ青で滝汗状態サブイボでしたですから。ビジネスマンでドライになりきったヒロパパさんホントに別人さんですね。奈菜ママさんが言ってたことがマジで理解できるほど別人さんでしたですから。もうマジメにスッゴク怖い人みたいでしたですよ、ヒロパパさん。ピロングサイトにいらっしゃる方で●美が強引って言ってる方も居ますが、それは間違いですから。ヒロパパさんほど強引な人は見たことないですから。えへへ。本当の話ですよこれは。奈菜ママさんもヒロパパさんの強引さに惚れて押しかけ女房っていうのしたって話ですから♪もしかして、内緒話だったんですかね? 書いちゃったからいいやー♪強引なヒロパパさん。強引なヒロパパさんに惚れちゃって奈菜ママさんも強引さを学んで♪でもヒロパパさんは能ある鷹ですから他人に見せないっていうか、気づかせないんですよ。強引さは天下一品なのに気づかせないヒロパパさんはスゴイですから♪えへへ、ごめんなさーい。好き放題書いちゃったですから。でも、マズイと思った所は削って日記にしてくださいねヒロパパさん。最後にヒロパパさん奈菜ママさん、愛しています♪ 本当に大好きですから♪これからもご迷惑ばっかりだと思うんですが見捨てないでお願いします♪そして、ピロングサイトで励ましのカキコしてくださった皆様へ、皆様大好きですから♪ 愛してますですから♪ 本当にありがとうございます♪●美は負けませんから♪ 必ず世界征服してみせますから♪ きゃは♪ ヒロパパさんの真似です♪(ヒロパパさん奈菜ママさんへ お仕舞いですからぁ♪ ご清聴ありがとございました♪)
2004年12月07日
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「貧乏脱却大作戦-1」を書いてから随分と日数が経過してしまいました。もう何が書いてあったのか忘れてしまった方も多いと思います。ボクも忘れてしまいました。(ちゅどん)忘れてしまった方には11月30日の日記、「貧乏脱却大作戦-1」を読んでいただくとして・・・・さてさて、今回は純白カレーの作り方についてのお話です。(嘘です)いやいや、今回は「目的と手段」についてのお話です。(本当です)我が家のリビングにてスタンバった●美ちゃんとボクです。スタンバったとはスタンバイしたということで☆何をスタンバイしたかといえば、会話録音機材を並べて、二人してその前に座っているということで。さてさて、それでは目的と手段についての話を始めようと思いますです。「●美ちゃんは目的の意味を言えるかな?」『目的とはテーマのことで、手段とはテーマをゴールに達成させる方法のことですからぁ♪』そのように元気一杯で答える●美ちゃんに目を点にしてしまうボクです。なぜ目が点かといえば、あまりにも特定分野の専門的答えであったからなのですが・・・・『あれれ? ヒロパパさん? どうしたんですかぁ?』「あ、そっか。●美ちゃんは仕事柄“コーチング”を習得しているのだね?」『流石はヒロパパさんですねぇ♪ 今のひとことだけでコーチングだって分かってるしぃ♪』『そうです、コーチング的に言ってみたんですよぉ♪』ところで、コーチングとは何かというと、一般企業内では人材育成訓練法の一種として存在しています。OJTやらoff-JTというものを聞いたことがあるのではないかと思うのですが・・・・OJTというのは、いわゆる業務内容の“技術面”の習得のために行う実地訓練的な教育方法です。off-JTというのは、いわゆる業務内容の“知識面”の習得のために行う机上での教育方法です。それに加えて、最近になって新たに生まれてきた人材育成のための方法の一種がコーチングです。このコーチングは、医療現場では、カウンセリングやメンタリングに加えて採用されていますが、一般企業内での社員教育と医療現場でのコーチングには、その概念に若干の違いがありますです。詳しくは、インターネットのキーワード検索にコーチングと打ち込んで検索してみてください。(すみません。ここでそれらを説明していると、それだけで日記が終わってしまうので。)「何だ、そうだったんだ。だったら、目的と手段が何者だか知っているじゃない。」『貧乏脱却に目的と手段を当てはめるって、それは難しいかなぁーって思ったですからぁ。』「難しくないよ。野球で言えばルールも同じでやることも同じ。ただ違うのは使うボールだけだからさ。」『分っかり易いですねぇ♪ そっか、キャッチボールするボールの種類が違うだけですかぁ♪』ここまでのおさらいです。目的とはテーマのことです。手段とは目的を実現する方法のことです。「ところで、目的と手段が明確になっていないとどんなことになるかな?」『そうですねぇ・・・・“あたしはいったい何してるんだろか?”状態になると思いますですよぉ。』『例えばですねぇ、生きるために食べるのか、食べるために生きるのかみたいな感じぃ☆』●美ちゃんから出された、再びの的確な答えに驚くばかりのボクです。「そうだね。それはつまり、目的と手段が入れ替わってしまった状態だね。」「生きるという目的の達成には食べなければいけない。」『大食い大将とかぁ、食べることが目的になってて生きることが手段になってるなんて人で・・・・』『パカスカ食べまくって肥満に悩んでいるって、そういうクランケも多いんですよぉ。』「今時、クランケと来ましたか。●美ちゃんの勤める診療所では未だにドイツ語なのかな? (笑)」『あ、そっか。(笑) クランケっていうのは、患者ということですからぁ♪』二人して笑っていましたが、急に●美ちゃんが真顔になり、自分の業務上の体験談を語り始めました。『これは、あたしの勤める診療所での出来事なんですがぁ・・・・』『コーチングのテーマ(目的)を「ダイエット」にした人が相談に来ました。』『で、2ヶ月経過後に5kgダイエットしようというゴール(目標)を決めました。』「この場合、ダイエットが目的で、期日までに5kg減量が目標だね。」『そうです、はい♪ んで、ダイエット中にもコーチングで来院してたんですがぁ・・・・』『来院するたびに不満をタラタラ言いまくりだったんですよぉ☆』『肌荒れがするし、末端冷え性になったしぃ、イライラしたりボーっとしたりしちゃうとかぁ☆』『まだまだ色々ブっこいてたんですが、これってダイエット中に起こる症状なんですよぉ。』「それで、そのクライアントはどうなったのかな?」(注釈、コーチングにおいて、相談者を受けに来た人のことをクライアントと呼ぶ場合もあります。)(注釈、コーチングにおいて、相談を引き受けて一緒に色々と吟味する人をコーチと呼びます。)(注釈、コーチングにおいて、コーチとクライアントの吟味する行為をヒアリングと呼んでいます。)『ドクターはクランケの目的を見直すために、も一回ヒアリングをしたんですよぉ。』「●美ちゃん、用語を統一しようよ。(笑)」「ドクターはコーチに、クランケはクライアントにしよう。ややこしいから。(笑)」『いえっさぁー♪ 分っかりましたですぅ♪』「それで、そのクライアントはどうなったのかな?」『はい♪ したっけ、クライアントは“痩せれば綺麗で美人になる”ってことだったみたいで・・・・』『いざダイエットプログラムを始めたら肌荒れやらイライラやらに悩まされちゃってぇ☆』「なるほどね。それは“手段を目的にした”という典型的なミスだね。(笑)」『さっすがぁ、ヒロパパさんですねぇ♪ 即行で解釈OKだしぃ♪』「目的だと思っていたダイエットは、実は手段の一種でしかなかったんだよ。」「本当の目的は“綺麗で美人になる”ということだったわけだからね。」『そうなんですよぉ、ヒヤリング不足でコーチが間違った認識をしちゃったという感じでぇ☆』『そんなんだから、クライアントはダイエット中に不満タラタラ状態でぇ☆』『あたしから見たら太ってるレベルに入ってない女性だったんですけどぉ・・・・』『どうしてもダイエットしたいって本人が言い張るからコーチも負けて食事療法ですよぉ☆』『しかも、綺麗で美人になる食事療法じゃなくってウエイトを落とすためのですからぁ☆』『そんな中でクライアントが勝手に薬局で買ったダイエットサプリなんて飲んでるしぃ☆』『もっと言えば、栄養士さんが作ってくれた食事療法のメニューを減らして食べてるし・・・・』『一食分の分量を勝手に減らして食べてて、タバコはバカスカ吸うし、お酒もカパカパ飲むしぃー☆』『そりゃもう、肌荒れも当然だし、一日中腹ペコでイライラもしますからぁ☆』流石は現場からの生の情報です。これほど美味しくて説得力もある話はありません。「いやいや、しかし♪ ●美ちゃんのお陰でね、具体的な例で説明できたよ♪」「目的と手段が明確になっていないとどんなことになるか、これは分かり易いよ♪」今日のまとめです。目的とはテーマのことです。手段とは目的を実現する方法のことです。目的と手段が明確になっていないと目指すゴールに辿り着けません。目的が手段になってしまうと無用な苦痛を感じなければいけない場合があります。また、目的が手段になってしまうと“その事実”に気づくまで遠回りすることになります。目的に対する手段は数え切れないほどあると考えてください。数え切れない程に存在する手段の発見について経験者などからのアドバイスも有効です。経験者からアドバイスを受ける場合、それについて成功体験のある方からのアドバイスを頂戴しましょう。アドバイスを受ける場合の注意点として、その失敗者からのアドバイスは反面教師として認識しましょう。アドバイスをしてくれている人が成功者か失敗者か、その見極めも大切です。なぜアドバイス云々を語るかというと、自分一人の考えには限界があるためです。数に限りがある自分の考えだけで実行するよりも成功者からの知恵、これは近道になります。(つづく)
2004年12月06日
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お待たせしました。昨日の“キャンドル鍋(前半)”からの続きです。分かり辛いと思いますが、今日の日記の話は金曜夜の話です。---キャンドル鍋(後半)我が家のリビングのコタツの上にはクリスマスキャンドルライト。家中の電気を全て消して、明かりはキャンドルライトのみ。そんな浪漫チック?な環境下にて食事の開始なのですが、その前に約束事を交わす二人です。「それでは、ボク特製“美味しい鍋”を食すに当たって約束事をするよ。」『え゛???? 鍋を食べるのに、なぜに約束事なんですかぁ????』「とりあえず、クリスマスキャンドルは向こうに置いて・・・・」『そんな遠くにキャンドル持ってっちゃったら鍋の中が見えませんですよぉ??』部屋の隅のほうに小さな御膳があって、その上にロウソクを乗せるボクです。「暗闇に目が慣れてしまったでしょ? だから遠くに光源を置いたのだよ♪」未だ何だか良く分かっていない●美ちゃんです。勘の良い方々は“美味しい鍋”が何だか、どういう鍋だか既に御察しだと思いますが。(笑)「まず、取り皿には醤油など何も入れないこと。大丈夫、味付けを程好くしてあるからね。」「それと、箸でつかんだものは必ず取り皿に入れて、必ず食べること。」「食べたものは必ずお互いに報告し合うこと。」「それと、食べた物の上から水などを飲んで流し込んでは駄目☆」『それって、もしかして・・・・』●美ちゃんが言いかけるのを遮るように、「じゃ、ジャンケンするよ。」ジャンケンしたら●美ちゃんが負けてしまいました。「じゃ、●美ちゃんから食べてね♪ それではレッツゴー♪」今ひとつ合点が行かないまま強引に話が進んでしまい・・・・はてな状態で首をひねりながら鍋に箸を入れて何かをつかんだ●美ちゃんです。「はい、取り皿に取ったね? じゃ、迷わず食べてね♪」『はーい♪ いっただっきまーす♪』とうとう食べてしまいました。ボクの特製“美味しい鍋”を・・・・『あ♪ 美味しいですぅ♪ 巾着袋の中にウズラのタマゴ♪ 味付けも最高ですねぇ♪』「何てこったい・・・・」『はい? “何てこったい”ですかぁ?? どうして何てこったいですかぁ??』と、未だ鍋に仕組まれた危険に気づいていない●美ちゃんです。「仕方ない、ボクも食べるよ・・・・」といいつつ、鍋に箸を入れて具を掴むボクです。暗闇の中で掴んだものが陰影としか見えないので、ボク自身でも何を箸で摘まんでいるのやら・・・・●美ちゃんに「迷わず食べて」と急かしたボク自身がボヤボヤしていても何なんので、「いただきます☆ あ・・・・鯛の切り身だコレ♪」『うわぁー♪ 鯛も入ってるんですかぁ? 流石ヒロさん、贅沢な鍋ですねぇ♪』「うん、色々な意味で贅沢だよ。(不敵な笑い)」『じゃ、次はあたしですね♪ えっと・・・・大きい巾着ですね、コレ♪ がぁぁぁー!!!!!』●美ちゃんの『何だこれは?』という顔にニヤリとするボクです♪「●美ちゃん、何を食べてしまったのかな?」『イチゴ大福ですよ、コレぇぇぇー☆ 何で出し昆布の効いた鍋物にイチゴ大福ですかぁ??』「ちゃんと噛んで食べてね♪」『うわぁ・・・・イチゴが煮えてるですよ☆ しょうゆ味のイチゴ、生まれて初めてですよぉ☆』「あ、●美ちゃん☆ イチゴ大福を全部食べては駄目だよ。それだけでお腹一杯になるから☆」昆布醤油でグツグツ煮込まれた大福、しかも中には苺。皆様も御試しください♪ (笑)『あぁぁぁー! 分かりましたですよぉー! これって“闇鍋(やみなべ)”ですねぇ??』「うん、闇鍋とも言うね。(爆笑中)」『もしかして、あたしが食べたのってハズレですか?』「うん、ある意味ハズレだけど、ボク的には当たりだよ。(爆笑中)」というわけで、次はボクの番です。「うわぁぁぁー☆ ハズレ巾着食べちゃった☆ 中身はタコヤキなんだけど、辛いぃぃぃー☆」『へ? タコヤキ巾着、醤油ダシ昆布味に合いそうですけど?』「じつは、中にタバスコとマスタードを入れて焼いたんだよ。(手足をバタつかせて暴れています)」『ヒロさん。(笑) 涙が流れてますですよぉ。(爆笑中)』「だって・・・・辛いから・・・・・・・んじゃ、次は●美ちゃんだよ☆」『何だかワクワクしてきましたですよぉ♪ 何が出るかな♪ 何が出るかな♪(歌ってます)』「●美ちゃん・・・・何気に“こういうの”好きなんだね。(未だ涙が流れています)」『ぎゃぁぁぁー☆ 辛いハンペンです☆ ハンペンの中にワサビがテンコ盛りですからぁ☆』「ふふふふふ♪ 当たりだね♪(涙目のままニヤケるボク)」『次はヒロさんですよぉ☆(心なしか声が怒っている●美ちゃんです)』「うがぁぁぁー☆ チョコレート揚げ豆腐だ!」『何ですかソレ? あたしにもひと口ください・・・・って、まっずぅぅぅーい!』「豆腐を水切りして中にチョコを入れて揚げ豆腐を作ったんだよ。」『えぇぇぇアンコやらチョコやら、そのまま入れたら溶けちゃうでしょ?」『ひゃぁぁぁーん☆ これは団子の中からウイスキーが出てきましたですよぉ☆』「小麦粉で団子を作って、ウイスキーに火を点けて濃くしてから入れたやつだね。(笑)」『のわぁぁぁー☆ 濃いです! 濃すぎますよ、このウイスキー☆』「火をつけて水分を飛ばしたからアルコール度が60とか70になってるから濃いよね。(笑)」『ちくしょぉぉぉー☆(寝転んでバタバタ暴れる●美ちゃんです) ヒロさんも食えぇぇぇー☆』「●美ちゃんが壊れた。(爆笑中) おわぁぁぁー☆ 歯茎にポッキーが刺さったぁぁぁー☆」『平べったい団子の中にポッキーですか? マトモな物を食べましたですねぇ☆』「ちょっと待った☆ これでもマトモなの?」『もはや、その程度ではマトモです・・・・・いやぁぁぁー☆ また濃縮ウイスキー団子ですからぁ☆』「うげぇぇぇー☆ ボクも超濃縮ウイスキー団子を食べちゃった☆」そして、闇鍋の実食開始から一時間程度が経過し・・・・『ヒロさん飲んでますかぁぁぁー? グラスが減ってないですからぁー☆』「飲んでる飲んでる♪ ほら、VSOPのボトル、もう底にくっついてるだけじゃん☆」はい、御察しの通り、二人してバーボンを飲み漁り、もう収拾がつかなくなっておりますです・・・・『ぎゃはははは♪ ●ジさんと菜穂さんにも、ぜーったいに食わせましょうですねぇ♪』「だから言ったじゃん♪ 今日の鍋は予行演習だってさぁー♪」すみません・・・・二人して壊れていますが、この時の記憶は二人ともありませんです☆奈菜ちゃん方式で録音した・・・・いや、録画してしまったのですが。(爆笑中)録画した音声から日記の文字起こしに挑戦中の日記です。(暴露中)録画したデジタルビデオを観ていて気づいたのですが・・・・いつの間にか部屋の照明がMaxで点いていました☆天井の蛍光灯20ワット×5本と、壁の間接照明(四面4つ)がMaxで、電気スタンドまでMax☆部屋の照明を全部合わせて800ワットぉぉぉー☆『日曜決行ってのは・・・どぉーですかぁぁぁー??(酔ってて言葉が途切れています)』「日曜もデートなんだってさ、あの二人わぁー☆(ボクも酔っています)」『ご休憩ですかぁ? 御宿泊ですかぁ? 宿泊じゃい♪ なんて淫行ドクター言ってそうですからぁ☆』「淫行かよぉぉぉー☆(爆笑中) ●ジ君は好き物ドクターなんだなぁぁぁー??」『違いますよぉー☆ 好き物ドベックですよぉぉぉー☆』「アベックだろ、おい!」すみません・・・・・収拾がつかなくなってしまいましたので、今日はこの辺で☆(キャンドル鍋-後半 おわり)=========================【日記第二部】 ココから手前まりんぱ日記です。 ↓ ↓ ↓-------------------------お詫び入院中の奈菜ちゃんが風邪をこじらせてしまいました。そのため、手前まりんぱ日記は・・・しばらく御休みさせて頂きます。申し訳御座いませんが、何卒御了承ください。
2004年12月05日
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今日は早々に帰れたボクです。まだ夕方、通勤帰りの人々もまばらで、買い物をする主婦の皆さんでごった返す商店街です。何気に自宅に電話をかけてみると留守番電話のままになっていて・・・・「あ・・・●美ちゃん、未だ帰って来てないのだな。」と気づくボクです。それもそのはずで、未だ夕方4時を過ぎたばかりという時間帯です。日の沈むのが早くなった東京首都圏地方でも未だ明るいくらいですから☆普通に会社勤めしていれば、こんな時間に地元の商店街を歩いているわけもなく・・・・「あ・・・しまった。ボクは普通じゃないと言っている様なものだ。」ということで、御馴染みの「自爆ちゅっどーん&木っ端微塵」というオチで。(笑)(ぴろーんぐ日記 おわり)「おいおい、始まったばかりで終わってどうするか」と自分ツッコミをしながら・・・・一生懸命に日記のネタになりそうな企みを考えるボクです。「そうだ、日記のネタにするために“鍋もの”をしよう。」なぜ鍋をすると日記のネタになるのかはココでは内緒ですが、今晩は、ボク特製鍋ものに決定です♪しかも、鍋の予行演習をします。『鍋の予行演習とは何?』というツッコミをヒラリとかわしつつ、鍋の具材を買い揃えるボクでした。ちなみに、予行演習になってしまった理由は、●ジ君と菜穂ちゃんが来られないということで・・・・●ジ君に電話してみたら、二人して週末デートだそうです。しかし、あの二人も、好い加減に結婚すればよいのに。(笑)さてさて、余談ばかりでも何ですので、そろそろ本題へ徐々に突入です。「奈菜ちゃんが居たら怒られそうな鍋を作るための材料は何が良いかな?」『いったい何を作る気?』というツッコミは聞こえなかったことにして♪頭をフル回転させて“美味しい”具材を探しては購入するボクでした♪『二重引用符「“ ”」で美味しいという言葉をなぜ囲っているの?』というツッコミも聞こえません♪「さーて、滅茶苦茶“美味しい”具材が揃ったから、さっそく我が家に帰らねば♪」そうです、●美ちゃんよりも先に帰らねばいけないのです。なぜなら、後に帰ると晩ご飯が出来上がってしまうですから☆(●美ちゃん喋りの真似)「何だかんだで6時前になってしまった。急いで帰らねばですから。」(●美ちゃん喋りの真似2)話は飛んで、いよいよ我が家にて“美味しい鍋”を食すことになりました。『ヒロパパさーん? あたしも何か手伝いますから・・・・』「うわっ! キッチンに来ちゃ駄目だよ☆ お願いだからリビングに座ってて頂戴。」『昆布の美味しそうなダシの匂いがたまらないですぅ♪』「うわっ! 鍋のふたを開けては駄目だって☆ お願いだから、鍋が視界に入らない所に居てよ。」『変なヒロパパさんですね? ヒミツ鍋ですかぁ??』「料理人はね、料理している姿を御客様には見せないものなのだよ。」『嬉しいですぅ♪ あたしを御客様って、もぉーヒデキ感激ですから♪』「古いTVCMを知ってるね。(笑) バーモントカレーのCMで西城秀樹が言ってた台詞だよ。」『何が出るかな♪ 何が出るかな♪』「いいから、リビングで座っててよ。(笑)」とにかく●美ちゃんと一緒にいると面白くて楽しくて笑いが尽きません。お待たせしました。ボクの自信作、“美味しい鍋”が出来ましたです♪実食の前準備のために、キッチンからリビングの●美ちゃんへ話し掛けるボクです。「●美ちゃん、イワタニ・ホースノンの火を点けてくれるかな?」『はい? いわたにホースノンですかぁ?』「いや、だから・・・・コタツに乗っているカセットコンロのことなんだけど・・・・」『はーい♪ 点けましたですよ♪』「ついでにロウソクにも火を点けてくれるかな?」『クリスマスキャンドルぅー♪ 一足早いクリスマスイブみたいですねぇ♪』「そうしたらね、部屋の電気を消してくれる?」『はーい、消しましたけど・・・・ヒロパパさん? 鍋を運ぶのに真っ暗で平気ですかぁ?』「平気平気。それでは、いよいよ“美味しい鍋”を持って行くから♪」『やったぁ♪ ヒロパパさんの自信作ぅ♪ 待ってましたです♪』「それでは、ボク特製“美味しい鍋”を食すに当たって約束事をするよ。」『え゛???? 鍋を食べるのに、なぜに約束事なんですかぁ????』時期尚早のクリスマスキャンドルに火をともし、部屋の明かりは全部消し・・・・そんな環境下に居る●美ちゃんなのにも関わらず、目の前にある鍋ものに疑念を抱かないという・・・・こんなに素直で可愛い●美ちゃんに何が起こるか? 以下次号です♪ (引っ張ってるし☆ 爆笑中)(キャンドル鍋-後半へ つづく)=========================【日記第二部】 ココから手前まりんぱ日記です。 ↓ ↓ ↓-------------------------お詫び入院中の奈菜ちゃんが風邪をこじらせてしまいました。そのため、手前まりんぱ日記は・・・しばらく御休みさせて頂きます。申し訳御座いませんが、何卒御了承ください。
2004年12月04日
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皆様こんばちは、ヒロです。(こんにちは&こんばんはのMIX造語です)●美ちゃんと全然スケジュールが合わないボク。今週は朝早く、未だ薄暗いうちから出勤してしまう●美ちゃん。ボクが起きる頃には、●美ちゃんが出勤した後です☆ボクは重役出勤(フレックスタイム制です)なので「午前中に社に辿り着けば良いか」と呑気な出勤。そして、ボクが帰ってくる頃には寝てしまっている●美ちゃん。たまにボクが早く帰って来ると会えますが、殆どあえていません。(ちゅどん)そんなこんなで「貧乏脱却大作戦」日記を書けないという・・・・・まさに、言い訳です。(ちゅっどーん)-----さてさて、今日こそは早く帰ろうと、早く帰ってきましたよ♪今は、午後9時半過ぎです。(21:30過ぎ)どうです、早いでしょ? いつもよりも2~3時間も早いでーす♪「ただいま帰りました♪」と、我が家の玄関ドアを開けて家の中に入るボクです。するとキッチンの方からパタパタとスリッパの音を立てて玄関へ走ってくる●美ちゃんです。『おっ帰りなさぁーい♪』元気いっぱいの●美ちゃん。ボクはといえば、抱きつかれても良い体勢に足腰に力を入れ・・・・・「あ、そっか☆ 奈菜ちゃんじゃなかったんだ☆」『ヒロパパさん? どぉーいうことですかぁ?』「いや、あのね、帰って来ると奈菜ちゃんはボクに飛びついて来るのだよ。」『うわぁー♪ 奈菜さんって、ほんとに可愛いーんですねぇ♪』「この場合も可愛いと言うのかな?」『可愛いーじゃないですかぁ♪ いいなぁー、ラブラブで♪』「ボクとしては、本日の業務の仕上げなんだよ。」『ほえ? どぉーいうことですかぁ?』「ボクは肉体労働者じゃないけれど、最後の最後で足腰を踏ん張って肉体労働でしょ?」『なるほど、飛んで抱きつく奈菜ママさんを受け止めて一日の仕事終わりなんですねぇ?』「●美ちゃん話が早いね。(笑) そのとおりだよ。(笑)」『ブっ飛んで来ちゃった奈菜ママさんを抱きとめて、本日のラブラブ業務、全て終了ぉー♪』「●美ちゃん、面白いよ、それ。(爆笑中)」リビングに入り、ボクが外したネクタイを受け取ってハンガーにかけてくれる●美ちゃんです。しかし、奈菜ちゃんが入院してしまってから冷え切っていた我が家だったのですが・・・・●美ちゃんが我が家に居てくれるだけで、もうこんなにも温かい我が家になるとは♪これはまさに、●美ちゃん様様です、はい♪●美ちゃん、いつも色々と有難うです♪ これからもヨロシコです♪そして、我が家のキッチンで夕食です。ボクが早く帰れると言う事で食べずに待っていてくれた●美ちゃんです。「今日はおでんだね。●美ちゃんのおでん美味しいよ。」『美味しいですかぁ? 嬉しいですぅ♪ でも、奈菜ママさんには勝てないでしぉーけどぉ。(笑)』「そんなことは無いよ。●美ちゃん風味で美味しいよ♪」『あたし風味ですかぁ? ヒロパパさん、何気にエッチぃー表現ですねぇ。』「そういえば、●美ちゃんも、そろそろ年末進行でしょ?」『“年末新香”ですかぁ? あ、そうでした、お新香を出してなかったですねぇ。』「いや、あの・・・・“しんこ”じゃなくて“しんこう”だから・・・・・」『へ? シンコウって、どんな食べ物ですかぁ? そんなの冷蔵庫にありましたかぁ?』といいつつ、冷蔵庫からお漬け物が入った小皿を出してくれています。「●美ちゃんの発音“しんこ”だと漬け物になってしまうでしょ?」『漬け物じゃなかったんですかぁ?』「違う違う。(笑) 新香じゃなくて進行だから。(笑)」『年末お漬け物かと思いましたよぉー☆』「年末お漬け物? 何ですか、それはぁぁぁー☆」と、お腹を抱えて笑うボクです。本日決定したことですが、●美ちゃんも天然です。(爆笑中)誰がどう見ても、天然確定の●美ちゃんです。『あたし、てっきりヒロパパさんと奈菜ママさんのご自宅では年末に特別な御新香を漬けるのかと・・・』「無い無い、そんなの無いから。(爆笑継続中)」『でも、ぬか床に素手で手を入れられなくて、手袋なんてしてかき混ぜててゴメンなさいですぅ。』●美ちゃんの看護師(看護婦)という仕事柄、手に匂いをつけて仕事ができないそうです。ぬか床をお持ちの方ならお分かりかと思いますが、かき混ぜた後、しばらく手に匂いが残りますよね。医療現場専用の石鹸で手を洗い、その上アルコール消毒をしても匂い完全に消えないそうです。●ジ君の兄上から●美ちゃんの手の匂いを指摘されたらしく、医者の嗅覚は半端ではありません。(笑)ちなみに、●ジ君は“なんちゃって医師”ですから、嗅覚もなんちゃってです。(嘘です)「仕方ないよ。業務上好ましくない状態になるなら、調理用の手袋をはめて・・・・って、あれ?」『どうかしましたぁ?』「あの手袋を使ってぬか床に手を入れているの?」『はい♪ 素手の感触で最高の手袋ですよぉ♪ はい、手にとって見てみてください♪』「うわぁぁぁー☆ 外科手術用の手袋だぁぁぁー☆」『良く知ってますねぇ♪ 流石ヒロパパさんですねぇ♪』「これ・・・・どこから持って来たの?」『あたしの職場からですけどぉ?』「不味くないの?」『何かマズイですかぁ?』「これ、幾らするの?」『これくらいですぅ♪』小箱についていたバーコードの脇に値段らしき数字もあって・・・・「うわぁぁぁー☆ こんなに高額な手袋をぉぉぉー☆」『そんなに驚いちゃいますかぁ?』「●美ちゃん・・・・業務上横領だから、これ・・・・」『え゛ぇーーー?! 何でですかぁー??』「チープなもの(安物)を持ち出すのは御愛嬌だけれど、こんなに高額な物は不味いでしょぉぉぉー☆」『あれれれ? それじゃ、コレも不味いですかぁ?』「うわぁぁぁー☆ 箱ごと持ち出しぃぃぃー?????」ミカン箱ほどもありそうな大きな段ボール箱にギッシリと詰まった外科手術用手袋・・・・「返してきなさい。明日、必ず返してきなさい☆ こんなに高額なものが大量にぃぃぃー☆」『えぇぇぇー?? 重いから宅配便で送っちゃダメですかぁ??』「うわぁぁぁー☆ 我が家にも宅配便で送ってきたのかぁぁぁー☆ 証拠残して駄目じゃん☆」ダンボールの天面に宅配業者の発払い伝票が・・・・住所が我が家だし・・・・・「誠意を込めて持って帰って、そしてゴメンナサイって兄上院長に謝罪しなさいよ。(命令口調)」『はーい・・・・分かりましたぁ☆』皆様、ちょっとしたものを職場から持ち出すのは愛嬌ですが・・・・社会通念上で考えて許されそうな額を超える物に手を出しちゃーいけませんです、はい☆業務上横領になる行為には充分に注意しましょぉぉぉー☆『業務用の洗剤も返した方がイーですかぁ?』「ぶはっ! 医療用の液体石鹸が箱ごと(1ダース)あるしぃぃぃー☆」『年末の大掃除に使おうかと思って、ちょっとだけ貰って来ちゃったんですけどぉ・・・・』「これも“ちょっとだけ”じゃないから・・・・こんなに沢山・・・・・」『賢い主婦になるためにはケチケチで、立ってるものは親でも使って♪』「そうじゃないだろぉぉぉー☆」繰り返します・・・・業務上横領になる行為には充分に注意しましょぉぉぉー☆(年末漬け物? おわり)=========================【日記第二部】 ココから手前まりんぱ日記です。 ↓ ↓ ↓-------------------------お詫び入院中の奈菜ちゃんが風邪をこじらせてしまいました。そのため、手前まりんぱ日記は・・・しばらく御休みさせて頂きます。申し訳御座いませんが、何卒御了承ください。
2004年12月03日
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皆様こんばちは。(こんにちは&こんばんはのMIX造語です)本日の日記は読みきり物で、思わず書きたい事があったので書いてしまいました。貧乏脱却大作戦は明日載せますので御了承ください。明日は「目的と手段」という言葉の意味を掘り下げて行く日記になります。(多分)----------入浴介助突然ですが、ボクは●ジ君の兄上が切り盛りする診療所に来ています。インフルエンザの予防接種を受けようと思ったからなのですが☆●ジ君病院に行くと何時間も所要時間が必要なので、手っ取り早く終わる兄上の診療所へ☆そして、受付に診察券を出そうとしている所で●美ちゃんに鉢合わせのボクです。●美ちゃんは●ジ君の兄上の診療所の優秀な看護師(看護婦)なのです。(詳細は、手前まりんぱ日記の『一日与太院長』日記シリーズを御一読ください。)http://plaza.rakuten.co.jp/nana66nana/15000すみません。↑このURLをコピペして『一日与太院長』日記シリーズへ行ってください。奈菜ちゃんだったらショートカットに加工してジャンプできるように出来るのですが・・・・ボクにはHTMLが分からなく、そんな高等な技術がないので。(自爆、ちゅどん)『ヒロさん? 風邪ですか? 今朝は元気だったのに・・・・』とナース姿の●美ちゃん、ボクのオデコを触って熱を確認しながら言っています。「いやいや、インフルエンザの予防接種を受けようと思ったから。こっちの方が早いし。」『こっちですか??』「ほら、●ジ君病院だと何時間も待たされるでしょ?」『予約していけばイイんですよぉ。ヒロパパさんだったらVIP待遇で最優先じゃないですかぁ♪』「いやいや、そういうズルは好きじゃないから。」『ヒロパパさんらしくて素敵ですねぇ♪』ナース姿の●美ちゃんは、我が家にでくつろいで居る時の●美ちゃんとは別人の顔をしています。凛々しいナースという感じで、自分の仕事に誇りを持ってやっている顔です。思わず、そんな●美ちゃんの顔に見とれてしまうボクでした。『ヒロパパさん? 夕べ御風呂に入ってませんでしょ?』「え? 入ったけど?」『頭を洗ってませんでしょ?』「シャワーの湯で流したけれど、早く寝たかったからシャンプーしてない・・・・」と言い掛けたところで、『シャンプーしちゃいましょう♪ で、ついでに入浴して行きますかぁ?』「診療所で?? 診療所に風呂なんてあるの??」『ありますよぉ♪ 入院患者さん用の立派なのがありますよぉ♪』「いやいや、風呂に入ってる時間なんて無いから・・・・」『じゃ、シャンプーだけしちゃいましょうねぇ♪』あれよあれよという間に、●美ちゃんに引きずられて連れて行かれてしまうボクでした☆何気に●美ちゃんは強引な娘です。(爆笑中)『全部脱いで“これ”に着替えてくださいねぇ♪ スーツ汚しちゃうと不味いですからぁ♪』●美ちゃんの指示に従い、てるてる坊主の衣装みたいなワンピースに着替えるボクです。『着替えましたかぁ?』「うん、着替えたよ。」『それじゃ、こっちに来て座ってくださいねぇ♪』美容室のような椅子と洗髪台がある部屋へ入るボクです。そして、言われたとおりに座って●美ちゃんによる洗髪開始です。『お湯、熱くないですかぁ?』「ちょうど良いよ。」『かゆい所無いですかぁ?』「背中の右のあたりが痒いのだけれど・・・・」『ヒロパパさん、ナイスボケですぅー☆』ボクの髪の毛を洗いながら爆笑する●美ちゃんです。別に笑わせようと思った訳ではなく、自分に正直に言っただけだったのですが・・・・『インフルエンザの予防接種しちゃうと今晩お風呂に入れませんけど、入浴もしてきますかぁ?』「そんな、そこまではいいよ☆」『でも、背中がかゆいって言うし、入浴介助しちゃいますから♪』あれよあれよという間に、バスルームへ連れて行かれるボクでした☆「●美ちゃん、恥ずかしいから・・・やっぱりいいよ☆」『どうして恥ずかしいですかぁ?』「いや、だって“ここ”でボクは裸にならねばならないわけでしょ?」『はい♪ 水着のパンツ、どぉーぞ♪ これを穿いちゃってくださねぇ♪』「いや、あのね・・・ボクは健常者だから、自分で風呂なんて入れるし・・・・」『違うんですよぉ。あたしの仕事を知って欲しいからですよぉ♪』と言いつつ、急に真顔になる●美ちゃんでした。『ヒロパパさんも奈菜ママさんも、自分の仕事に誇りをもってやってるじゃないですかぁ?』「それは・・・まぁ、そうだね。」『あたしも自分の仕事に誇りを持ってて、それをヒロパパさんに見て欲しいんですよぉ♪』会話が長くなってしまうので要約しますです。要は、●美ちゃんが行う看護や介護、それに介助の仕事をボクに見せたいとのことで・・・・ボクに体験させることで肌で感じて欲しい、感覚的に理解して欲しいとの旨のことを言っています。そういいことなら一肌脱がずにはいられない性分のボクです。いや、文字どおり脱いでしまっていますが、流石に恥ずかしいのでパンツの水着だけは着用して・・・・『入浴介助というのは一人でするものでは無いし、専用の手袋などもしなくちゃいけないんですよぉ。』「でも、手袋なんてしてないし、●美ちゃん一人でしてるじゃない?」『ヒロさんは健常者だから抱きかかえる必要もないですしぃ、感染の危険もないですからぁ♪』●美ちゃんの入浴介助は見事でした。素人のボクには見事としか表現できませんが・・・・洗髪してから浴槽の中で全身を洗ってくれる●美ちゃんです。手際の良さ、気持ちの良さは最高です。これはまさに、風呂に入ることができない方々への最高の持て成しであると断言できる技術です。『あぁぁぁー♪』突然にボクの股間を見て歓喜の声を上げる●美ちゃんです。「御免なさーーーい☆ 御免なさい●美ちゃん☆」と、ひたすら謝るボクです。御察しのとおり、ボクの股間が大きくなってしまったのです・・・・『最高に嬉しいですよぉ♪ 男性の方の入浴介助をしていて最高の喜びですよぉ♪』●美ちゃん曰く、まだまだ生殖能力のある年齢層の入浴介助をしていると勃起されるそうです。それは“本能的”に介助される側が満足している証拠なんだそうですが・・・・「下品で、とてもはしたなくて御免なさい・・・・」『そんなこと無いですよぉ♪ ヒロパパ風に言えば、“これ”はバロメーターですからぁ♪』ちなみに、バロメーターというのは指標という意味です。つまり、心身共に満足していて本能的に起ち上がってしまうのは満足している証拠だとか・・・・『良かったですぅ♪ 本当に良かったですぅ♪ あたし、ちょっと自信を無くしていたからぁ☆』御存知のとおり、●美ちゃんのプライベートで色々とあって精神的に参っていたのです。それが仕事にまで波及してしまい、仕事でも失敗が多くなってしまっていたそうなのです。精神的ダメージから来る自信喪失は個人のあらゆる物事へ波及するものです。そんな中、自分自身で何かを変えたいと切望していた●美ちゃん。そういう経緯でボクに自分の仕事を見せたかった。そして、自分の日常業務を体験させてボクからのコメントが欲しかった。そんなこんなで、こういう体当たりなことを実行してしまった。●美ちゃんに学ばされました。自分で抱えたスランプに対して積極的に立ち向かえば、それを容易に打破できるものだということに。仕事とはいえ、ボクを全裸にして入浴介助をすることは相当に恥ずかしい行為だったと思います。しかし、●美ちゃんは自分のスランプ脱却のために体当たりで迫って来た。そして、ボクの本能的な性器の変化に対して自信を取り戻せた♪いやいや、きちんと海水パンツのような水着で性器は隠していましたが。(ちゅどん)●美ちゃんのお陰で、ボクとしても一生に一度体験できるかどうかということを体験させて頂きました♪ボクの周りに居る人、とても個性的でアバンギャルドな方々が多いのですが、素晴らしい体験でした♪【追記】●美ちゃんの入浴介助に感動してインフルエンザの予防接種を忘れて帰って来てしまったボク。しかも、起ち上がった物を沈ませてくれる最愛の妻は入院中・・・・あぁぁぁぁぁー☆ 誰かボクを静めてくださぁぁぁーい☆ (ちゅっどーん)(入浴介助おわり)=========================【日記第二部】 ココから手前まりんぱ日記です。 ↓ ↓ ↓-------------------------お詫び入院中の奈菜ちゃんが風邪をこじらせてしまいました。そのため、手前まりんぱ日記は御休みさせて頂きます。申し訳御座いませんが、何卒御了承ください。
2004年12月02日
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皆様こんばちは。(こんにちは&こんばんはのMIX造語です)昨日(11月30日)からの続きです。今日は目的と手段という言葉の意味を掘り下げて行きますです。いや・・・・脱線したまま終わるかもです、はい☆----------団らん中で脱線転覆相変わらず純白カレー(いや、クリームシチューです)を食べている二人です。「●美ちゃん? シチューから、何だか葉っぱが出てきたよ。」『葉っぱですか?』シチューから出てきた葉っぱを手に持って●美ちゃんへ見せています。「榊(さかき)の葉っぱかな? 神棚に飾る榊の葉っぱ?」『違いますよぉ。月桂樹の葉っぱですよぉ。』「異物混入だ・・・・」『異物と違いますってば。それは香をつけるのに入れる葉っぱですよぉ。』と言いながら大笑いしている●美ちゃんです。「ん? 香付け?」月桂樹の葉っぱだというものの匂いを嗅いでみるボクです。「匂い(くんくん)・・・・しないよ?」『だってぇ、シチューの中で煮込んじゃったからですよぉ。』相変わらず●美ちゃんは笑っています。「煮込んじゃったから? あぁ、出がらし状態だね?」『出がらしですかぁー。』笑いが加速して大笑い状態になる●美ちゃんです。『な・・・奈菜ママは、月桂樹・・・入れないんですか?』笑いながら言う●美ちゃんなので、言葉が途切れています。「どうなんだろ? 皿の中で見かけたことないけど・・・・」『奈菜ママはシッカリしてるしキッチリしてるから、皿に入らないようにしてるんだと思いますよぉ。』●美ちゃんは奈菜ちゃん(ボクの嫁)のことを奈菜ママと呼ぶようになりました。ちなみに、ボクのことはヒロパパと呼んでくれていますです。「一つ聞いてもいいかな?」『はい、何ですかぁ?』「奈菜ママとかヒロパパというのは、どうしてかな?」『はい?? どうしてかなって何がですか??』「んっとね・・・・どうしてボク等がパパとママなのかなと思ったから・・・・」『そんな風に呼んじゃ不味かったですかぁ?』心配そうにボクを見る●美ちゃんです。『そうですよね・・・・失礼ですよね。馴れ馴れしいし・・・・』何となくがっかりとしんみりする●美ちゃんです。「嬉しいよ。」『・・・・・え?』「いや、だから、●美ちゃんに“そういう風”に呼ばれて嬉しいよ。」『ホントですか?』うつむき加減で上目遣いにボクを見る●美ちゃんです。「ホントですよ。というか、これ食べてもいいのかな?」『えぇー? 月桂樹の葉っぱも食べちゃうんですかぁ??』「あれ? これって、食べるな危険なんだね?」『食べるな危険って!』お腹を抱えて笑う●美ちゃんです。どうやら食べない方が良さ気なので、ボクの取り皿に盛られたサラダの器の脇に葉っぱを置くボクです。「でも、奈菜ママとは。」いきなり笑い出すボクです。『ヒロパパさん? どうしたんですかぁ?』笑いながらボクへ質問してくる●美ちゃんです。「いや、スナックのママみたいだなと思ったからね。奈菜ちゃんに似合うなぁーと思って・・・・」笑いが爆笑に加速するボク。『スナック奈菜のママ、奈菜ママさん♪』「●美ちゃん、あのねぇー。」二人してスナックのママになった奈菜ちゃんを想像しつつ爆笑の嵐です。「それじゃ、あれだね。●美ちゃんはチーママだ。」『チーママぁー!』爆笑ドン、更に倍というくらいに収拾がつかない爆笑の渦に居る二人です。『“今日のチャームは何を作ろうかしら”なんて、奈菜ママさん腕まくりしてそうですよねぇ。』「チャームって!」爆笑し過ぎて呼吸困難中です。チャームとは“お通し”のことで、来店客へ最初に出す小料理(おつまみ)のことです。「奈菜ママにチーママ●美。ところで、ボクは何?」『決まってるじゃないですかぁ、オーナーさんですよぉ。』「あれ? スナックにはパパは居ないのだったかな?」『スナックぱぱぁー☆ 聞いたことないですよぉー。』「あぁーらいらっしゃい♪ 今日も来てくれてアリガト。」『ヒロパパさん! 美川憲一みたいですよぉー。』二人して椅子から落ちそうな勢いで爆笑中です。すみません・・・・収拾がつかなくなってしまったので、今日はこの辺で。(ちゅどん)微塵も自己啓発系になっていないのに自己啓発系のカテゴリに加えるボクでした。(めでたしめでたし)(次回はちゃんと真面目に・・・つづく)=========================【日記第二部】 ココから手前まりんぱ日記です。 ↓ ↓ ↓-------------------------ちょっとお休み■■自己啓発、ちょっとお休みして与太ばなししましょうねw■■【ナホ】 お姉ちゃん、そういえばね。。。 この前の話なんだけど、キャベツが一個945円だったのよ。【ナナ】 はい? キャベツって、野菜のキャベツ?【ナホ】 そうよ、他にキャベツってあるっけ?【●ジ】 奈菜ちゃんは病院の外に出ないから知らないんだなぁ。。。【ナナ】 だって、病院の近所にスーパーマーケットなんて無いもの☆【ヒロ】 駄目だよ、奈菜ちゃん☆ 近所にあったとしても行かないようにしてよ。 病院の外をフラフラと歩き回っては駄目だからね。【ナナ】 ご心配なくぅー♪ そんな体力無いですからw【●ジ】 笑いながら言う台詞じゃないよな、それ。。。いかにも奈菜ちゃんらしいぜ☆【ナナ】 何でよぉー???【●ジ】 奈菜ちゃんだから凹まないって感じでさぁ。。。【ナホ】 そうよねぇ。。。これだけ長期間病院に閉じ込められてて。。。【ナナ】 そぉーお? たくさん友達が出来たから退屈しないわよ?【●ジ】 そうじゃなくってさ、仕事。。。ダメになっちまったんだろ?【ナナ】 あははw 思いっ切りお釈迦でオジャンになっちゃったわw【●ジ】 また笑って言ってるし。。。 今までコツコツ積み上げてきた実績がパーなんだろ? 笑って言えることじゃねぇーよなぁー。。。【ヒロ】 みんなも見習わなくてはいけないね♪ いやいや、勿論ボクも見習うべき態度なんだけれども。【ナナ】 ●ジ君? ダメになったってね、また積み上げればイイだけじゃないのw アチキはね、コレっ切り死んじゃうワケじゃないんだしw【●ジ】 強ぇーなぁー☆ 本当に強靭な精神の持ち主だよな、奈菜ちゃんは。。。【ナナ】 はぁー? 誰にだってね、この程度のパワーはあんのよ。 ただ、自分のパワーを出してないだけじゃないw【ヒロ】 さすが奈菜ちゃん、素晴らしいことを言うよね♪ ボクも同感だよ。自分に在る本来のパワーを出していない。 使い切っていないというレベルの話ではなくて、初めから出す気も無い。【●ジ】 うわぁ。。。先輩は先輩で厳しいー言い方っすね☆【ヒロ】 それと、大根は600円だったよ。【ナナ】 はい? いきなり何ですか?【ヒロ】 ボクはキャベツを980円で買ったけれどね、大根は600円だったよ。【ナホ】 980円ですか? それって最高じゃないですか?【ヒロ】 最高? あぁ、最高値(さいたかね)ということだね?【●ジ】 先輩w 何でイキナリ大根なんすか? (爆笑中)【ヒロ】 いや、菜穂ちゃんの話で、ボクも思い出したことがあったから言ってみただけなんだ。【ナホ】 きゃははw 相変わらずマイペースな喋りかたですよねw【ヒロ】 それでね、本来自分にあるパワーを自分で勝手に決めた限界で抑えてしまっているんだよ。【●ジ】 うわぁ。。。話が見事に戻ってるし。。。【ナナ】 ●ジ君、脱線してもヒロくんの様に淡々と元に戻して続けられるようになってねw【●ジ】 って言ってもよぉー。。。難しくねぇ???【ヒロ】 手前まりんぱにある過去の日記でも話した内容だよね。 自分で勝手に決めた限界であらゆる能力を押さえ込んで出し惜しみしている。 しかも、出し惜しみしている自分に気づいていない。 なぜならば、出し惜しみしてしまうのは本能がやっていることだから。 本能は大脳辺縁系という脳にある無意識レベルの話。 意識できてこそ初めて自分で自分がやっていることを認識できる。 しかし、無意識にあれば意識できない。 意識できないから気づかない。 そういう経緯でね、限界から相当に低い所であらゆるパワーを抑えてしまっている。【ナホ】 すっごーい。。。突然ヒロさんの青年の主張だわ。。。【ヒロ】 ちなみに、青年とはいつまでなのかな? 心理学上では20代半ばまでだよね?【ナナ】 そうですわね。【●ジ】 そうっすよね。【ヒロ】 それじゃ、ボクは青年ではないね。。。【ナホ】 すると、ヒロさんは「中年」ですか?【ナナ】 べし!! (病室ベッドの枕で叩いています)【ナホ】 いやーん☆ お姉ちゃん痛いじゃないのよぉー☆【ナナ】 よくもアチキの若き旦那様へ向かって『中年』なんて言いやがったわね☆【●ジ】 やべぇー!! 先輩が放心状態だぜ!!【ナホ】 いやん☆ ヒロさんスミマセン。。。怒りました? ホントにスミマセン。。。【ヒロ】 ・・・・・・・・・・。【ナナ】 ちょっと? ヒロくん?【ヒロ】 え? あ・・・? 何かな?【●ジ】 どうしました、先輩?【ヒロ】 いや。。。あのね・・・・・中年と言われたのが初体験だったから。。。【ナナ】 あーぁ。。。菜穂ちゃん、一生恨まれるわよ。。。【ナホ】 いやーん!! ゴメンなさい!! ゴメンなさい!!【ヒロ】 今日は「中年記念日」になったよ。。。 ←(相当に凹んでいます) これは、もう。。。一生の思い出だよ。【ナナ】 どうする、菜穂ちゃん? 一生恨んでやるってヒロくん言ってるけどw【ナホ】 スミマセン、ヒロさん。。。 こうなったら、わたしの体で御返しするしか。。。 どうぞ、ヒロさんのお好きなように弄んでくださいませ♪【三人】 ・・・・・・・・・・。 (ヒロくん、●ジ君、アチキ三人で目が点です)【ナホ】 え? あれ? 静かになっちゃった???【ナナ】 菜穂ちゃんでも「そういうジョーク」言えるようになったのねぇ。。。(驚いてます)【●ジ】 俺も初めて聞いたぜ、菜穂ちゃんのブラックジョーク。。。(驚きまくってます)【ヒロ】 今日は「菜穂ちゃんのブラックジョーク記念日」だねw (ノンキに笑っています)【ナホ】 たまにはアレよねw 二人入れ替わって抱かれてみるのも面白いかもですね♪【三人】 ・・・・・・・・・・。 (ヒロくん、●ジ君、アチキ三人で目が点です)【ナホ】 あれ? 何で皆さん笑ってくれないんですか???【ナナ】 あのね。。。ブラックジョークでも笑えることと笑えないことがあるから。。。【ヒロ】 菜穂ちゃんの今後の課題、ブラックジョークで笑わせること。頑張ってね♪【ナホ】 あらいやだ。。。ノルマ課されちゃった☆(ちょっとお休み、おわり)
2004年12月01日
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