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こんばちは、御馴染みのヒロです。(こんにちは&こんばんはのMIX造語です)今日も昨日の日記の続きで、●美ちゃんとボクの世間話です。【記号説明】「 」で括った会話文はボクの発言です。『 』で括った会話文は●美ちゃんの発言です。さてさて、それでは日記本編です。↓----------『あり? でも、リアルゴー●ドは清涼飲料水ですけどぉ?』「ん? だから何かな?」『医薬品や医薬部外品の栄養ドリンクとは違うんじゃないですかぁ??』「何が違うのかな?」『え?? 何がって言われちゃうと・・・・』「医薬品は薬事法で管理されているもの。」「清涼飲料水は、主に食品衛生法で管理されている加工食品。」「医薬品ならば臨床試験を重ねて厚生労働省の審査を経て合格を貰わないといけないよ。」「でも、清涼飲料水は食品でしかないでしょ。加工された飲料水でしかないわけでしょ。」『ほえぇぇ~?????』「つまり、清涼飲料水は薬事法による厳しい審査等々が無いわけだよ。」「だから、栄養飲料なんて言おうが何しようが、その効き目等は補償されないわけだよ。」「更に言えば、医薬品で製法を確立したものを応用して安く作っているだけ。」『なるへそ、医薬品で研究を重ねた栄養ドリンクの作り方を応用して・・・・』「そういうことだね。応用して安物を作っているにしか過ぎないよ。」「つまり、清涼飲料水の栄養飲料というのも砂糖水でしかないということにならないかな?」『うわ・・・・そゆことになりますねぇ・・・・』『でも、実際には砂糖、どんくらい入ってるんですかねぇ??』「御丁寧に書いてあるじゃない、ここに。(笑)」『ほえ?? どこですかぁ??』「栄養成分表(100ml当たり)を見ると、14gも砂糖が入っている可能性があるよ。」『へ? 14gって炭水化物ですけどぉ??』「いや、だって、ほら、砂糖は炭水化物の一種でしょ。(爆笑中)」『あ・・・・そうでした! 砂糖は、食品成分に直すと炭水化物になるんでしたぁ~☆』「流石は●美ちゃん♪ 仕事柄、良く知っているのだね。」「厳密に言えば“糖類”という表示になっていることが親切だよ。」「炭水化物と糖類の表示が重ねてあるならば、砂糖は糖類に分類されて表示されているよ。」『炭水化物しか表示してないのは不親切なメーカーですかねぇ~?』「いやいや、砂糖だらけで糖類の表示をしたら売れなくなるから書かないだけだよ。(笑)」『やっぱ不親切じゃないですかぁ~☆』「意地汚いとも言うよね。」『ぐわ☆ ヒロパパさん、最近奈菜ママさんに似て着ましたよぉ~☆』「ん? どういうところが?」『毒舌の歯切れの良さとかぁ~☆(爆笑中)』「いや、あの・・・・笑えないから、それ・・・・」(注釈:砂糖は糖質の一種で、糖質は炭水化物とも呼ばれています。)(炭水化物には、単糖類・ニ糖類・多糖類の三種類があります。)(それぞれの代表選手を一つずつ紹介しますと・・・・)(・・・・単糖類はブドウ糖、ニ糖類は砂糖、多糖類はデンプンという感じです。)『えっと、リアルゴー●ドは190mlですからぁ・・・・』「まず14gを10で割って、10ml中の値を出してご覧。」『100mlで14gだから、1.4gですねぇ・・・・』「それを19倍すれば190ml中の含有量になるでしょ。」『1.4g×19=26.6になりますからぁ、190ml中に26.6gですねぇ・・・・』(なぜか、190ml中に26.6gと言った後で●美ちゃんが数秒間も沈黙しています。)『げぇぇぇー!!!! リアルゴー●ド1本で26.6gの砂糖を摂っちゃうですかぁ????』「うわ☆ いきなり大声でビックリしたよ☆(心臓が土器土器中)『だってぇ!! 一日の砂糖の摂取量は30g程度にしないと成人病の素ですからぁ~☆』『それなのに、1本で26.6gも砂糖摂っちゃったら・・・・』「いやいや、炭水化物と表示されているものには、他の炭水化物も含まれていると思うよ。」「だから、26.6g全てが砂糖では無いかもしれないよ。」『“かもしれない”って、いかにもヒロパパさんらしい言い方ですからぁ。(笑)』「いや、だって、ほら、原材料名を見ると高麗人参エキスも入っているでしょ。」「高麗人参から炭水化物の成分が出ているかもしれないよ。」「その他にも色々な原料が入っているから、そういう物からも炭水化物が出ているかもしれない。」『どんくらいの炭水化物が出てるですかねぇ??』「ボクはコカ●ーラの関係者ではないから分からないって。(笑)」『・・・・にしても、10gも20gも炭水化物が出るのってありますかぁ??』「ん? 砂糖以外でということだね。」『はい、砂糖以外で何グラムくらいの炭水化物が出てるんでしょうねぇ??』「いや、だから(笑) ボクはコカ●ーラの関係者じゃないから分からないって。」「でもね、コカ●ーラの他の製品を見れば・・・・」『スプ●イトとかファ●タとかですねぇ?』「そうそう、そういうものから砂糖の含有率を見れば・・・・」「どんなに少なく見積もってみても15g以上は砂糖だよ。」「しかし、砂糖を使ってドーピングのように擬似的な元気を無理やり作る栄養ドリンク・・・・」「これには15%~20%の砂糖が入っていることが普通だからね。」『だとしたら、26.6g全部砂糖って可能性も・・・・』「在り得るね。(笑)」『げぇー! たったの190mlでペットボトル症候群に成り得ますよ、リアル●ールド!』「一日に2本も飲んでしまったら40gや50gの砂糖を摂取してしまうから、成るね。(笑)」『笑ってる場合じゃないですからぁ~☆』「余談だけれど、炭酸飲料は甘く感じ辛い飲料だから炭酸が入っていない飲料よりも多いよ。」「何が多いかといえば、砂糖の含有量だよ。」「特に最近の炭酸飲料は無果汁が圧倒的に多いよ。」「果汁由来の甘さが無い分を砂糖で甘くする。しかも、辛い炭酸に負けない甘さにする。」「350ml缶で30g以上の砂糖が入っている炭酸飲料もあるよ。」「何しろ、炭酸に負けて甘さが消されてしまうから・・・・」『それって分かりますからぁ~☆ 炭酸が抜けちゃったコーラとか・・・・』『もう甘くって甘くって飲めたもんじゃないですしぃ~☆』『でも、そうでしたかぁ・・・・缶ジュースとかの炭水化物表示・・・・』『それは砂糖の表示だったんですねぇ・・・・』「いやいや、一概には“そうとは言えない”から早合点しては駄目だよ。」「例えば缶コーヒー。コーヒー豆自体から炭水化物は沢山出ているよ。」「砂糖以外の原料からも炭水化物は抽出されているわけだからね。」「清涼飲料水にある栄養成分表の炭水化物表示イコール砂糖の量では無いよ。」「だから、炭水化物の値とエネルギー(カロリー)の値から砂糖の含有量を判断するしかない。」「リアル●ールドの場合、190mlで104.5キロカロリーも摂取してしまう。」「そして、炭水化物は26.6gも含有されている。」「このことから、少なくとも25g近くは砂糖なのではないかなと思うよ。」『げぇぇぇー! 安売りしてて箱買いしちゃいましたけど・・・・』『1本で砂糖25gって、お願いだから糖尿病になってくださいって含有量ですからぁ~☆』『リアル●ルド、全部返品してきますからぁ~☆』「箱買いして箱を開けてしまったのだから、もう返品不可能でしょ。(笑)」『もぉ、ヒロパパさん・・・・“こういうこと”は早く教えてくださいよぉ・・・・』「あのね。(笑) “こういうこと”は先に聞いてくださいよ。(爆笑中)」(砂糖は炭水化物&清涼飲料水系も砂糖水 おわり)
2005年01月31日
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こんばちは、御馴染みのヒロです。(こんにちは&こんばんはのMIX造語です)今日は●美ちゃんとボクの世間話です。【記号説明】「 」で括った会話文はボクの発言です。『 』で括った会話文は●美ちゃんの発言です。さてさて、それでは日記本編です。↓----------『ヒロパパさん、超激ハードワークで疲れちゃってますでしょ?』「ん? “ちょげき”とは日本語かな?」『超激(ちょげき)って日本語ですからぁ~☆(爆笑中)』「またまたギャル語でしょ?」『あたしはギャルって歳じゃないですからぁ~☆ そんなことよりも・・・・』『近所のスーパーで安売りしてたから、コレまとめ買いしちゃいましたぁ~♪』『どうぞ、疲労回復に飲んじゃってくださぁ~い♪』「うわ・・・・炭酸飲料だ・・・・」『ほえ? ヒロパパさん、リアルゴー●ド嫌いですかぁ?』『オロナ●ミンCのが良かったですかぁ?』「いやいや(笑) どちらも炭酸飲料だから。(笑)」『炭酸飲料は嫌いですかぁ??』「胃壁の働きを促進させるのに炭酸は効果的だから嫌いでは無いよ。」「でもね、炭酸は二酸化炭素だから、必要以上に摂取すると体に良くないでしょ?」『げっ! 良くないんですかぁ??』「二酸化炭素を血管の中に入れて健康に良いかな?」『うわ・・・・血中に大量の二酸化炭素、体に良くないですからぁ~☆』「流石は●美ちゃん(笑) 仕事柄良く知っているのだね?」(注釈:●美ちゃんの仕事は看護師(ナース)です。)『あれれ? でも、炭酸って胃壁の運動を活発にするですかぁ?』「胃袋の中で発泡するでしょ? 発泡する現象で胃壁が刺激されるよ。」「刺激された胃壁は活動を促進されるのだよ。」『なるほどぉ♪ 刺激された胃壁は活発化するって、それは習いましたからぁ♪』「仕事の研修か何かかな?」『はい♪ 職場の研修会で習いましたです♪』『でも、あれですよね?』「ん? 何かな?」『ヒロパパさんは、リポビ●ンみたいな栄養ドリンクを嫌ってるって話だったから・・・・』「あぁ(笑) 奈菜ちゃんから教わった事実を知ってから飲めなくなったのだよ。」『保存料が危険だからですかぁ?』「保存料のパラベンのことかな?」『それです、それそれぇ~☆ 化粧品の保存料を飲んじゃってるって・・・・』「そうだね、化粧品向けに開発された保存料が食品に入っているのだよね(笑)」『笑ってる場合じゃないですからぁ~☆』「とりあえず、保存料の危険性は“リカさん”の日記に任せよう♪」『そうですね♪ リカさんってば、素晴らしい日記書いてますからぁ~♪』「皆さんもリカさんの所で危険な保存料の話を読んでみてください。」(リカさんの日記へジャンプした場合、ブラウザの戻るボタンで帰って来てください。)リカさんの日記・心と体を蝕む5つの化学物質(その2)『やっぱり保存料が怖くて嫌って飲まなかったですねぇ~?』「違う違う(笑) それだけじゃなくて、砂糖水に150円も出すのが馬鹿らしいし・・・・」「砂糖水にカフェインを入れてビタミン類を混ぜるだけなら50円もしないよ。」「素人が真似して作ったって、100mlのミネラルウォーター・・・・」「インスタントコーヒーを少々、砂糖を20g・・・・」「ビタミンB系列のビタミン剤を一錠、新鮮なアサリでもニ~三個・・・・」「これらをミキサーに掛けて手作りドリンク作っても150円しないでしょ?」『うわ・・・・生のアサリを食うですかぁ~☆』「そんな、余計な所に反応しないように(笑)」「話を続けるよ。100ml規格の栄養ドリンク剤・・・・」「原価なんて数十円程度で、多分ビン代よりも中の液体の方が安いはずだよ。」『うげ! ビンよりも中身が安いって☆』「ん? 缶でもビンでも、そういう飲料は包装している部材の方が高いことが普通だよ。」『ほえぇ・・・・知らなかったですからぁ~☆』「特に医薬品なんていうものは研究開発費が物凄くかかっているから・・・・」「そういう先行投資も回収せねば黒字にならないでしょ?」「だから、原価よりも甚だしく高額な売価設定になるわけだよ。」「話を戻すけれど、奈菜ちゃんから教わった事実で・・・・『100ml中に20gもの砂糖が入っているという話だし・・・・」『うっげぇー! リポビ●ンDには20gも砂糖が入ってるですかぁ??』「その製品は18gらしいよ。タウリン1000mg配合のやつは18g程度。」『うわぁ・・・・18gも20gも大して変わんないですからぁ・・・・』『どっちにしても砂糖水でしか無いですからぁ・・・・』『でも、どうやって100mlの液体に18gもの砂糖を溶かすんですかねぇ??』「ボクは大●製薬の関係者では無いから分からないよ。(笑)」「でも、多分“それ”も製法特許だったのではないかなと思うよ。」『製法特許ですかぁ??』「今では当たり前になった100mlの栄養ドリンク(医薬品)だけれど、」「開発したのは大●製薬で、リポビ●ンは特許だらけだったのだよ。」「だから、他の大手薬品メーカーが出せなかったわけだよ。」「それで佐●製薬は30mlのユン●ルという違う規格で栄養ドリンクを出した訳だよ。」「他のメーカーでは50ml規格のゼ●なんていうものもあるでしょ。」「元々30mlや50mlで濃く作ったものを100mlに薄めて飲み易くした。」「リポビ●ンというシリーズは、そういう親切設計が受けたのだよ。」「ユン●ルもゼ●も薄めていないから濃くて飲み辛いでしょ?」『へぇ~☆(Maxへぇ) 特許とかっていう関係が原因だったんですかぁ~☆』「いやいや、その他にも差別化した新規格での市場参入の方が入り易いから。」「競合他社と違う規格でヒット商品を作り出した方が儲かるでしょ?」「特許で同じ100ml規格が作れないなら、発想を変えてだね・・・・」「自社独自規格で売れ線を狙って当たれば美味しいでしょ?」『なるへそぉ・・・・』(注釈:医薬品だった30ml・50ml・100mlの栄養ドリンクは薬事法の改正により・・・・)(・・・・医薬部外品としても販売できることになっています。)(突然ですが、明日の日記へ続きます。)
2005年01月30日
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●ジ君VSヒロ-1こんばちは、御馴染みのヒロです。(こんにちは&こんばんはのMIX造語です)テーマは「個性心理学」から「無意識レベル」について語り合っていますです。今日の日記は、貧乏脱却大作戦の無意識シリーズの補足&専門的な話です。1月10日~21日までの日記を読んで頂いていることを前提に話を進めています。ちなみに、今日は●ジ君とボクの会話です。なるべく難しくならないように気をつけましたが・・・・いかがでしょうか?【記号説明】「 」で括った会話文はボクの発言です。『 』で括った会話文は●ジ君の発言です。さてさて、それでは日記本編です。↓----------「では、さっそくですが、●ジ君、宜しくお願いします。」『緊張してますよ、俺。』「ん? 何でかな?」『ぴろんぐ日記初登場だし、先輩と二人で専門的な話じゃないですか。』「だから何かな?」『いや・・・・宜しくお願いします。』「君も良く分からない人だねぇー。(笑)」『いや、先輩には負けますから・・・・』(注釈:先輩とはボク(ぴろんぐヒロ)のことです。)「というわけで、今日は1月10日~16日までのぴろんぐ日記を総括するよ。」「●ジ君的に補足したいことはあるかな?」『はい。早速ですが、顕在意識層と潜在意識層に関して・・・・』「この図↑は使えるかな?」『もちろんです。で、早速ですが、先輩が描いた図に顕在意識と潜在意識がありますよね?』「うん、白い部分が顕在意識層で、青い部分が潜在意識層だよ。」『顕在意識と潜在意識の比率は御存知ですか?』「両意識層を7等分して、そのうちの1が顕在意識、残り6が潜在意識だったかな?」『良く知ってますね。そのとおりで、1/7が顕在意識、6/7が潜在意識ということです。』「図で言えば、白い部分が1/7で、青い部分が6/7ということだね。」『そのとおりで、その根拠はフロイトの学説からということになります。』「フロイトが海に浮かぶ氷山に例えて“今している話”を学説として提唱した。」『そのとおりです。しかも、今現在でも“その学説”が正しいとされています。』「フロイト学説を否定するものもあるけれど、今ひとつ説得力がないからね。(笑)」「人間の脳細胞というのは、約1000億個(最新の学説より)あるわけで・・・・」「そのうち数%しか使用できていない。10%使えれば天才と呼ばれる。」「例えば5%の脳細胞が使えたとしたら50億個の脳細胞が使用できるということ。」「50億を7等分すれば、7等分した一括りが約7億1429個になるわけだ。」「潜在意識は6/7で、顕在意識が1/6の比率になるわけだから・・・・」「意識的に使える脳細胞は約7億1429個になるね。」『相変わらず細かいっすよねぇ、先輩も。(笑)』「意識的に使えるということは日常の思考などで使える脳細胞の数。」「これは良く良く考えると多いのかな? それとも少ないのかな?」『間違いなく多いでしょう。他の動物達と比べたらシャレにならないくらい多いですよ。』『でも、辛口で言えば、あくまでも努力して使える最大数を試算したわけですよ。』「なるほど。(笑) せっかく7億もの脳細胞を自由に使えるのに・・・・」『そうです、使わなきゃ“ただの飾り物”って訳っすよ。(笑)』「●ジ君も辛口だよねー。(笑)」『先輩、ぴろんぐ日記で良く出てくる言葉の説明もしましょう。』「ん? 例えば?」『行動科学と心理学の違いはどうです?』「あぁ、そうだね。“それ”の説明は一切していなかったね。(笑)」『行動科学というのは、人間の行動パターンや意思決定のメカニズムなど・・・・』『そういったものを科学的に解明しようとした学問です。』「ちなみに、心理学は文字どおり心の働きを科学しようとする学問だね。」『そのとおりです。』「明確な違いは、心理的変化に着眼しているのか、行動そのものに着眼しているのか・・・・」『そのとおりで、心を研究するのか、行動を研究するのかという違いがあります。』「でも、結局は“どっちもどっち”なんだけれどね。(笑)」『そうですね。(笑) 心での思考結果によって行動がなされるわけですから。』『心と行動を切り離して考えたら中途半端な学問にならざるを得ないわけで・・・・』「極端に言えば、心の変化を先に見て行動を後に見るのが心理学。」「行動を先に見て心の変化を後に見るのが行動科学とも言えるかもしれないね。」『まぁ、極論すればそうですね。(笑)』「それと、忘れてはいけないものがキャラクターとパーソナリティーという概念だね。」『そうですね、キャラとパソナの違い・・・・』『これが心理学と行動科学の違いとも言えるわけですから。』『でも、なぜキャラクターとパーソナリティーの違いをココで説明しますか?』「簡単な話、キャラとパソナの違いが分かると人生が面白くなるでしょ?」『いかにも先輩らしい言い方っすね。(笑)』「いや、だって、面白くならんかな?」『面白くなりますね・・・・多分。(笑)』「それでは、まずパーソナリティーとは何かを説明してしまおう。」『パーソナリティーの語源はペルソナ(ラテン語)です。』「これを最も分かり易く言うと“世間体に縛られた自分の思考と行動”だね。」『加えて、分かり易く言えば“演じている自分の姿そのもの”ですよ。』「ユングは“表向き演じている自分”という言い方をしたね。」『バージェスは“他者との関係においてのみ存在する自分”という言い方でしたよ。』「バージェスとはオタッキーな人を出したねぇ。(笑)」『そうっすか? E・Wバージェスってマイナーなんすかね?』「どうだろうねぇー? 個性心理学的に見ればメジャーなんじゃないかな?」「それよりも、G・Wオルポートの方がメジャーじゃないかな?」『オルポートは人格心理学っすよ。(笑)』「何だか凄くオタッキーな話になってきてしまったよ。(笑)」「脱線したけれど、話を戻そう。」「つまり、パーソナリティーというのは“自分一人では成り立たない”ということ。」『そうですね、誰かと接している時に“創った自分”がパソナなわけっすから。』「パーソナリティーを日本語にすると“人格”かな?」『そうっすね、人格が最も適当ですよ。』「もう一つのキャラクターだけれど、これは“その人らしさ”ということだね。」『そうっすね、“人柄”ってやつも含みますよ。』「キャラクターを日本語に直訳すると、心理学上では“性格”になるかな?」『性格で間違いないっすよ。』「キャラクター(性格)とパーソナリティー(人格)、これを一言で表現すると、」「キャラクター(性格)が“個々人の本質”で・・・・」『パーソナリティー(人格)は“個々人の表面”っすね。』「あくまでも、本質と表面の両面を持って一個の人間が出来上がっている。」「どちらか片方だけでは自分が出来上がらないということだね。」『そゆことっすね。』「ところで、日本では性格と人格が混同されて使われている悲しさがあるよね。」『そのとおりっすね。何で何だかゴチャゴチャに混ぜて使ってるんすよ。』「アメリカでは性格(キャラクター)と人格(パーソナリティー)は・・・・」「もう極端なくらいに、明確に区別されているから面白い人生を歩めるよね。『確かに言えてますよ、マジで。キャラとパソナを区別する。』『これは人生を楽しく創造する一手段っすから。』「それじゃ、人生を楽しくするキャラとパソナの話でもしようか?」『いいっすねぇ♪』(2月2日の「パソナとキャラを区別して人生に華を添えよう-2」へ、つづく)
2005年01月29日
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こんばちは、御馴染みのヒロです。(こんにちは&こんばんはのMIX造語です)テーマは「貧乏脱却大作戦」から「サクセス本」について語り合っていますです。しかし、脱線し放題の世間話ですので、今日のは内容が無い様です。(ちゅどんとな☆)『ヒロパパさん、サクセス本って何で“出だし”が書いてないんですかねぇ?』「ん? どういうことかな?」『えっとぉ・・・・何て言ったら分かり易いかなぁ・・・・・』「もしかして、“駆け出しの頃”が書かれていないということかな?」『カケダシって何ですかぁ??』「例えば、●美ちゃんがこれから成功法則というのに則って何かをしようとするよ。」「始めるに当たっては努力したり苦労したり色々しなければいけないよ。」「下積みしてから世の中に出る。どんな業界でも当たり前の手順だよね。」『ヒロパパさんナイスですからぁ♪』『そうなんですよ。下積み時代の苦労話が具体的に書いてないんですよ。』『サクセス本というやつ読んでると、まるでイキナリ成功したみたいな感じでぇ~☆』「それはオーバーだよ。(笑) でも、●美ちゃんの言う事も最もだよ。」「確かに下積み時代の苦労話やら、具体的に何をどうしてワンステップ登ったか・・・・」「やっとワンステップ登れて、それから少しずつ、一つずつ何かをする。」「その何かというものも具体的に書き記す・・・・」「そういうことから始まる成功法則の本というものは殆ど見かけないね。」『それとか、サクセス本を書いてる人って“ある程度の学歴”とかあるんですよねぇ。』『学歴があって、親が金持ちだったり事業してて親は成功者だったりぃ・・・・』『あたしみたいに“何も無い所から成功したい人”には役立たずな本ばっかなんですよぉ。』「なるほど、一里あるね。ボクも“何も無い所”から色々始めたけれど・・・・」「いや、完全にマイナス(借金まみれ)から出発したけれど・・・・」「今思うと成功法則の本、何も役立ってないなぁ~☆」『何で“こんなの”が売れるんですかねぇ??』「こんなのって。(爆笑中)」『こんなのですよぉ。ちぃーっとも役に立たないサクセス本ばっかだしぃ~☆』「うーん、そうだねぇ。成功法則本を何冊読んでも行動に移せない最大の原因は・・・・」「●美ちゃんの言うとおり“出だし”が書いてないからかもしれない。」「具体的に“先ずコレからやりましょう”という出だしが書いてないよ。」「一歩を踏み出すキッカケとも言えるものが具体的に明記されていないよね。」『ですよね、ですよね☆ コレをやんなきゃ始まんないって出だしが無いしぃ~☆』『でもですね、手前まりんぱには有ったんですよ。』「あるね。(笑) しかも、奈菜ちゃん独自の見解であるね。」『手前まりんぱの自己啓発シリーズ、本にしたら売れまくりじゃないですかぁ?』「売れるかな? (笑)」『売れますよぉ~♪』「そうだねぇ、概算で、自費出版では130万円~150万円自腹切って出版だよ。」「自費出版をしてくれる出版社でプロモーション費用込みで130万は欲しいね。」「一冊1000円で売ったとするよ。印税は10%だったら一冊で100円だね。」「1万3千冊売れたらプラスマイナスゼロだよ。」「利益(儲け)を出すには、更に売れなければいけないよ。」「そうだねぇ、2~3万冊は売りたいねぇ・・・・」『おわっ! 2万とか3万とかですかぁ??』「●美ちゃんのノルマは5千冊にしようか? 5千冊売ってきてね。(笑)」『無理でぇぇぇーす! 5千人も知り合い居ないですからぁ~☆」「印税収入にだって税金は掛かるから、せめて2万冊は売らないと実質マイナスかな・・・・」『確定申告行かなきゃ分かんないですよぉ♪』「脱税だよ、それじゃ。(爆笑中)」『ほえぇ・・・・本を自費出版するってのも大変なんですねぇ・・・・』『そうだ♪ ぴろんぐ日記の貧乏脱却大作戦も本にしちゃってぇ♪』「あのね、ページが足りないから。(笑)」『んじゃ、ジャンジャカ日記かいてガンガン更新してぇ♪』「あのね、そんなに日記ばかり書いている時間も無いから。(笑)」『手前まりんぱ、あたしは売れると思うんですけどねぇ・・・・』「いやいや、お金を取ったら事態は変わるよ。」「お金を取っていないから気軽にアクセスしてくれているわけだよ。」「試に料金を支払わないと入り込めないような仕掛けを作ってサイト運営してみる?」『そんな仕掛けがあるんですかぁ?』「いくらでもあるよ。例えば、指定口座に入金した人へパスワードを発行して・・・・」「パスワードを打ち込んだらコンテンツの中に入れるようなシステムにすれば良いだけだよ。」『んじゃ、いっちょやってみますかぁ♪』「割に合わないから止めなさいって。(笑)」『そうなんですかぁ??』「そこまでしてコンテンツに入りたいなんていうのはアダルトサイトだけだよ。」『男の性ぁ~☆』「あのね。(爆笑中)」「でも、奈菜ちゃんが“その気”になってくれたら出版するのも面白そうだね。」『面白ぃ~ですよ♪ だって物書きさんですからぁ♪』「プロダクションでも作って、その中で奈菜ちゃん著書セクションでも起業する?」『しましょう、しましょう♪』「とりあえず有限会社にしておいて、●美ちゃんの出資金は100万円で良いよ。」『うがぁ~☆ そう来ましたか。(爆笑中)』「大体分かったかな?」『へ? 何がですかぁ??』「だから、“出だし”だよ。」『ほえぇ~??』「目的を決めたら活動費用を用意して、後は手段を用意して営利活動する。」「貯蓄が無ければ借り入れするしかないよ。」「借り入れして運転資金を調達して、営利活動をして利益を出しながら返済する。」『ありゃ? それって会社経営ですかぁ?』「起業しなくとも個人事業主でフリーの状態でも良いでしょ。」『フリーって、フリーランスですかぁ?』「そうだよ。フリーランス、つまり、会社員やOLではなく、自由業だよ。」『会社勤めじゃ駄目ってことですかぁ?』「別に駄目ではないけれど、給料なんて決まりきっているでしょ?」「成功法則の本で勉強して色々やったからといって年収は急上昇しないでしょ?」『そっか、そうですよねぇ・・・・』『独立起業して一念発起しなきゃですねぇ・・・・』「いや、だから、起業しなくても良いって。(笑)」『でも、所得税より法人税のが安いって書いてありますよ、この本に。』「有限会社の例だね。この場合、約1000万円がボーダーラインだよ。」「フリーランスで収入が1000万を超えるようならば有限会社にした方が得。」「何が得かというと、納める税金が少なくて済む。」「会社員(OL)も個人事業主でも累進課税だから、所得が増えれば税金も増える。」「例えば、有限会社を経営していていれば、同じ1000万円でも課税額が少ないよ。」『自分で稼いだのを会社の収入にしちゃうですね?』「そういうこと。自分で経営する会社に入ってきた現金にしてしまう。」『そうすると脱税成功ですねぇ♪』「だから、節税だって。(爆笑中)」『うーん、にゃるほどぉ・・・・普通にヤってちゃ駄目ってことですねぇ~☆』「だから“普通に生きない”でしょ?」『にゃるほどぉ~! ヒロパパさん奈菜ママさんの“普通に生きない”っていうのわぁ♪』「はい、正解。そういう意味だよ。(笑)」『やっと意味が分かりましたよぉ♪』『日記テーマで“普通って何?”みたいな日記を書いてる人とは意味が違うですね?』「普通に生きないのテーマに乗っている人々には申し訳ないけれど☆」「はっきり言って、ボク等の普通に生きないは、他の人々が言っている普通に生きないとは違うよ。」「奈菜ちゃんとボクのは、他の人々とは全然意味が違う“普通に生きない”だよ。」『つまりぃ、“型にハマって生きない”って意味ですねぇ?』「そのとおり、そういう意味ですよぉ~♪」『まぁーた、あたしの真似してるしぃ~☆』「“普通じゃないって何?”というような呑気なものではないよ。」「はたまた、普通に生きるなんてたやすいことだと高を括っているボク等だよ。」「ボクはウツ病へ果敢に立ち向かって克服したよ。」「奈菜ちゃんは身障者手帳を貰うような病気を直ぐに克服するはずだよ。」「あらゆる病気は人間の弱さの隙を突いて、自分自身の弱点に住み着いてしまったものだよ。」「ボクも奈菜ちゃんも病気なんてものは自らブっ潰す。」「そういう気迫は普通に生きていたら永遠に得られないものだよ。」『ありゃぁ~☆ ヒロパパさんが真顔だしぃ~☆』「●美ちゃんも“普通に生きない”で生きてみる?」『あたしですか? 思いっきり普通じゃないですからぁ。(爆笑中)』「言われてみれば・・・・そうだね。(つられて爆笑中)」「自分自身の弱点を出来るだけ多く見つけることが大切。」「そして、弱点を一個一個克服する勇敢な姿勢。」「そうやって日々一刻と自分自身を自分が望む姿に変えてゆく。」「それが出来る人ならボク等の“普通に生きない”と同類だよい。」『うーん・・・・現実的に、ヒロパパさん奈菜ママさんのような他の人って居ないですねぇ~☆』『普通に生きないということを講釈垂れてる人っていうレベルでぇ~☆』『言葉で言ってる暇があったら行動すればいいじゃんって人ばっかですねぇ~☆』「そうだね・・・・生きるということの根幹が分かっていれば・・・・」『必然的にヒロパパさん奈菜ママさんと同じになりますよねぇ~♪』「かなり乱暴な物言いだけれど、まぁ、そういうことだね。(笑)」(おわり)----------ぴろんぐセカンドサイトです。面白い話が満載ですよ。ぴろんぐセカンドブログ
2005年01月28日
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こんばちは、御馴染みのヒロです。(こんにちは&こんばんはのMIX造語です)テーマは「貧乏脱却大作戦」から「無意識レベル」について語り合っていますです。今日の日記は、1月24日の続きです。24日の日記を読んで頂いていることを前提に話を進めています。さてさて、それでは日記本編です。↓----------「脱線してばかりだけれど、そろそろ集合的無意識の話をしようよ。」『はーい♪ ヨロピコで~す♪「まずオサライだよ。無意識とは?」『自分自身で自覚できない深層心理にある意識レベルのことですからぁ♪』「そうだね。深層心理、つまり潜在意識の中にある意識レベルが無意識。」「注釈としては、潜在意識も深層心理も学説から言葉が違うだけ。」「どちらも同じような意味の無意識レベルで大脳辺縁系という脳の中に在るもの。」「●美ちゃん、田舎を走るローカル列車を見たことがあるかな?」『ありますよ。一個でガタゴト走ってましたからぁ。』「一個じゃなくて一両だよ。(笑)」「ディーゼルエンジンの列車は一両単体でも走れるよ。」「でも、二両三両、六両八両と連結しても走れるよ。」『ほえぇ~??』「一両で走っている列車は個人の無意識。」「連結して走っている列車は個人の中に在る集合的無意識。」『・・・・・・・・。』「●美ちゃん。(笑) 目玉が真ん丸になっているよ。(爆笑中)」『だってぇ・・・・目が点ですからぁ~☆』「言っていることが分からないかな?」『全く分かんないですからぁ~☆』「DNAにある情報は遺伝情報だけれど、これは両親だけの情報ではないよ。」「先祖代々遺伝してきた情報が凝縮されている。」「それを父方と母方から半分ずつMIXしてもらっているでしょ?」『そうですねぇ。でも、集合的無意識に関係あるですかぁ?』「直接は関係ないけれど、先祖代々受け継いだ情報が凝縮という点では同じことだよ。」『わかったぁぁぁー!! 潜在意識の中に先祖代々の無意識を受け継いでるですねぇ?』「そういうこと。それが集合的無意識の一種だよ。」『ほえ? 一種ですかぁ??』「そうだよ。先祖代々で一種。民族に共通のもので一種。」「人類に共通のもので一種。哺乳類で一種。あらゆる動物で一種。」「動植物を含めて一種。宇宙空間に在りえる生き物全てで一種。」『ぼえぇぇぇー!! キリが無いですからぁ~☆』「でもね、今言ったことは“デタラメ半分”だからね。(笑)」『げっ! デタラメなんですかぁ?』「だって、実証のしようがないでしょ。(笑)」「但し、全ての猫が食後に前足で顔を洗うように、種族までは実証されているよ。」「個人・家族・国家・東洋・人類、ここまでは嘘じゃないと思うよ。」「似たもの家族、それは家族同士で似たような集合的無意識を持っているから。」「国家意識、これは国民性とも言えるよね。」「国民性も、国民同士で似たような集合的無意識を持っているから。」「もちろん、後天的に育つ国民意識や国民性もあるということも忘れては駄目だよ。」「東洋VS西洋の戦いになったら東洋を応援してしまうよ。」「これは民族意識だね。民族同士で似たような集合的無意識を持っているから。」「もちろん、後天的に育つ民族意識も以下同文だよ。」『出たぁぁぁー☆ 以下同文手抜きぃぃぃー☆ (爆笑中)』「世界の中で天変地異があったら、どこの国の人に対しても心を動かされるよ。」「これは種族意識だよ。人間という種族同士で似たような集合的無意識を持っているから。」「もちろん、後天的に育つ以下同文だよ。」『きゃは~☆ 更に手抜きですからぁ~☆』「今話したものが“どこまで”行くのか分からないよ。」『はい。ほんとにキリがないですねぇ~☆』「さて、キリが無いと言っていても仕様がないから、ここでまとめるよ。」「ユングが書いた“心理層”では、個人→家族→部族→民族→人類となっているよ。」『個人の無意識が、家族・部族・民族・人類まで共通に在るってことですねぇ?』「だと思うよ。」『だと思うよって。(笑)』「試に●美ちゃんの脳みそを分解して見てみようか?」『やめてくださぁぁぁーい! (爆笑中)』「言い忘れるところだった。付け加えるよ。」「集合的無意識は、DNAの遺伝子情報のように先祖代々受け継がれてきたものだよ。」「集合的無意識が在る場所は、大脳辺縁系という脳の潜在意識(深層心理)の部分。」「しかしながら、生まれながらに持った集合的無意識という情報は原型でしかないのだよ。」『ほえ? どゆことですかぁ?』「長期記憶は次々に大脳辺縁系に記憶されていく。」「この時に集合的無意識にも情報が付加されていくでしょ?」「それに、この時に情報がアレンジメントされるかもしれない。」「集合的無意識に記憶させようという自己判断基準は知らないよ。」「でも、個人の無意識の奥底に集合的無意識があるのだから・・・・」『無意識レベルにジャカジャカ記憶を追加してたら集合的無意識にも影響ありますねぇ。』「そういうことだよ。」「で、付け加えることを言うよ。」『ありゃ? 今までのは付け足しじゃなかったんですかぁ?』「うん、そうだけれど違うよ。」『うわ、ヒロパパさんの天然炸裂ですからぁ☆ 意味不明ですよぉ~☆』「フロイトも精神科医で、ユングも精神科医。」「フロイトの学説に賛同してユングもフロイトのような研究をしていたのだよ。」「でも、フロイトは無意識レベル迄でお仕舞いとしていた。」「ところが、ユングは無意識レベルよりも更に奥に集合的無意識レベルが在るとした。」「無意識も深層心理だけれど、深層心理の底に集合的無意識が在ると言い張った。」「フロイトは、精神障害を発病させた患者本人に原因を追い求めたわけ。」「ユングは、本人だけでなく、本人の家系や先祖代々まで原因を追い求めるわけ。」「なぜならば、先祖代々から集合的無意識を遺伝的に受け継いでいるから。」「例えば、●美ちゃんがウツ病になった理由は・・・・」『げっ! あたしウツじゃないし、ウツになったこと無いですからぁ~☆』「いやいや、例えばだから。(笑)」「●美ちゃんがウツになった理由は、安土桃山時代の御先祖で同じ様な病気に・・・・」『うわ・・・・そんなに遡って原因追求なんですかぁ?』「これは極端な例だけれど。(笑)」「でも、ユングは両親や祖父母まで調べて●美ちゃんの病状を診断するはずだよ。」『ほえぇ・・・・手間隙かけてる診察ですねぇ・・・・』「そうかな? ボクは精神科医の基本的姿勢だと思うよ。」『今時ユングみたいに診察する人が居ますかねぇ??』「居るんじゃないの? ●ジ君の兄上とか。(笑)」『あ、そうでした! 診療所長はユング並みですからぁ♪』「褒めても給料上がらないと思うよ。」『ヒロパパさん、何てことをぉぉぉ~☆(爆笑中)』※注釈:●ジ君の兄上は診療所及び介護施設を経営しています。(集合的無意識シリーズ、おわり)----------ぴろんぐセカンドサイトです。面白い話が満載ですよ。ぴろんぐセカンドブログ
2005年01月26日
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こんばちは、御馴染みのヒロです。(こんにちは&こんばんはのMIX造語です)テーマは「貧乏脱却大作戦」から「無意識レベル」について語り合っていますです。今日の日記は、1月23日の続きです。23日の日記を読んで頂いていることを前提に話を進めています。さてさて、それでは日記本編です。↓----------「それでは、次は集合的無意識の話に行くよ。」『おぉぉぉー! 今度はユングの学説に突入ですからぁ♪』「●美ちゃんは猫は好きかな?」『ニャンコ大好きですからぁ~♪』「猫って顔を洗うでしょ?」『ネコまんま食べた後に顔を洗うですよねぇ♪』「前足をペロペロ舐めて湿り気をつけて顔をゴシゴシする。」『そうなんですよねぇ~♪ 可愛い~んですよねぇ~♪』「でも、食べたら前足で顔を洗うって誰に教わったの?」『ありゃ? 言われてみれば・・・・誰でしょぉーねぇ??』「全ての猫が食後に顔を洗うよ。」「でも、全ての猫が親猫に育てられたわけではないよ。」『そうですよねぇ。ペットショップの猫なんて親猫に育てられて無いですもんねぇ。』「違う動物で鶯(うぐいす)は、みんなホーホケキョと鳴くよ。」『人間に育てられて親ウグイスを知らなくても同じ鳴き声ですよねぇ。』「それらは、全て集合的無意識で説明がつくよ。」『あ、そうだ☆ 日本人は全員日本語を喋るのと同じですかねぇ?』「それは、ぜぇーんぜん違います。(爆笑中)」「日本で生まれた赤ちゃんが日本語を話すのは、自己学習機能から言語を習得している。」「これは、集合的無意識とは全く関係が無いよ。」『てへへ、コメント失敗失敗ですからぁ。』「集合的無意識はスイスの精神科医、カール・グスタフ・ユングの学説だよ。」『ユングはスイスの人だったんですかぁ~☆』「そうだよ。1875~1961年まで生きた人だよ。ちなみに、フロイトはオーストリア。」「フロイトは自我をトコトンまで追及した人で、ユングは個我というものを提唱したんだよ。」『コガ? 何ですか、それ??』「個我というのは、種族共通のアイデンティティーがあるという考え方のことだよ。」『アイデンティティーって何でしたっけぇ??』「自我同一性のことだよ。」『うがっ! 全然意味分かんないですからぁ~☆』「自分が自分であるという認識そのもののこと、それがアイデンティティー。」「更に付け加えれば、独自性というのもアイデンティティーだよ。」『お母さんが子供に言う、“人は人、ウチはウチ”ってやつですかぁ?』「そうだね。(笑) ウチというのは自分という意味にしてごらん。」『“人は人、自分は自分”ですかぁ?』「そのとおり。つまり、誰が何と言おうと自分の考えは譲らない。」「この考えだけは譲れないと思う、その基準が自我ということ。」「自我にも種族共通の認識がある、それが個我というアイデンティティーだよ。」『オリンピックで“日本チャッチャチャ”って応援しちゃうのと同じですかぁ?』「そうだね。同族意識、国家意識、そいういうものから応援するわけ。」「その主義や意識、それが個我というものだよ。」『もしかして、日本人的行動とか日本人的考え方とか・・・・』「それも個我。ユングが提唱し研究を続けた個我というものだよ。」「でも、個我というのはあくまでも意識レベルに在るものだよ。」『そうですよね、意識上に個我が無かったらニッポンちゃちゃっちゃにならないですからぁ。』「そうだね。国家意識、同族意識というものは文字どおり意識であるわけだから。」「意識というのは自分の意思で思考できるレベル。」『要は、理性の範ちゅうですねぇ?』「そうだよ、理性の範ちゅう。」「ところで集合的無意識、これは無意識レベルだよ。」『ですねぇ。名前からして無意識ですもんねぇ。』「無意識(潜在意識)で、本能のレベルに集合的無意識は存在するのだよ。」『全然関係ない話ですけどぉ、本能って意識上で思考できないんですかぁ?』「本能はね、無意識(潜在意識)から意識上に湧き出してくるものだよ。」「湧き出してきた本能について思考するのは理性を使ってだよ。」「お腹がすいた、何かを食べたい。でも深夜。寝る前に食べたら太ってしまう。でも食べたい。」「これは、本能が空腹を訴えているけれど、理性で食べるなと思考している状態。」『本能からの要求に理性で否定しているですねぇ?』「そうだよ。もっと突っ込んで言えば、本能と理性の“葛藤”状態だよ。」『心理的葛藤でしたかぁ~☆ そっか、これは葛藤ですよねぇ~☆』「これについては、認知心理学の適応や適応障害などを勉強すると分かるよ。」「ラザラスという人が書いた“個性と適応”という本を買って勉強すると良いよ。」『貸してくださいよぉ~☆』「良く知っているね、ボクが“その本”を持っているの。」『だってぇ~、ヒロパパさんは心理学オタクだからぁ~☆』「違うよ。ボクは行動科学オタクだよ。」『どう違うんですかぁ??』「学問の名前が違うでしょ。(笑)」『ヒロパパさんは理屈大魔王ですねぇ・・・・』「脱線してばかりだけれど、そろそろ集合的無意識の話をしようよ。」『はーい♪ ヨロピコで~す♪(つづく)----------ぴろんぐセカンドサイトです。面白い話が満載ですよ。ぴろんぐセカンドブログ
2005年01月24日
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こんばちは、御無沙汰ヒロです。(こんにちは&こんばんはのMIX造語です)本業多忙につき御無沙汰してしまい申し訳ございません。今週も多忙につき、もしかしたら週末ぴろんぐになるかもしれません。ウイークリー状態ですが、見捨てないでくださいね(ちゅどん)さてさて、週末ぴろんぐ日記ですが・・・・テーマは「貧乏脱却大作戦」から「無意識レベル」について語り合っていますです。今日の日記は、1月17日の続きです。17日の日記を読んで頂いていることを前提に話を進めています。さてさて、それでは日記本編です。↓----------『でも、錯誤行為ってヤツも無意識(潜在意識)からマインドコントロールされてるですねぇ。』「上手いね、●美ちゃん。そうなんだよ、マインドコントロールなんだよ。」「良かろうと悪かろうとマインド(心)をコントロール(操作)されているんだよ。」「付け加えておくと、この錯誤行為には三つのレベルがあるのだよ。」『三つのレベルですかぁ??』「うん、三つのレベル。」「一個目は“失敗した原因が当人に思い当たるレベル”だよ。」『ヒロパパさんが宗本さんを“胸元さん”と間違えたような?』「そうそう、その原因はボク自身で気づいているでしょ?」『宗本さんが巨乳で、フェロモン出しまくりでぇ~☆』「そうそう、それをボクが男の性でエッチに解釈して・・・・」『ヒロパパさんのエッチぃ~☆』「いやいや、●美ちゃんには負けるから。(爆笑中)」「で、次に二個目は“なぜ失敗し(間違っ)てしまったか理由が分からない”レベルだよ。」「しかし、他人から指摘されれば“なるほど”と原因を納得出きるレベル。」『奈菜ママさんがカレーを作っててシチューになっちゃうみたいな感じですかぁ?』「そうそう、それそれ。(笑)」「シチューを作るのもカレーを作るのも下ごしらえに差が殆どないよ。」「最終的にシチューの素を入れるか、カレー粉を入れるかの違いでしょ。」『そうですよねぇ。』「奈菜ちゃんが“今晩はシチューにしますね”と言ってて・・・・」『奈菜ママさん、クネクネ歌って踊って料理しててぇ。(笑)』「歌と踊りに夢中になっていて、煮込みが終わって仕上げの段階で・・・・」『シチューだってのに、カレールー入れようとしててぇ~☆ (爆笑中)』「慌てて後から、“奈菜ちゃん、それはカレー粉だよ”と声を掛けて・・・・」『“いやだ、間違えちゃったわーん”って言いながらカレールー入れちゃって☆』「“面倒だからカレーでイイですよね”って言い出すのだよね。(爆笑中)」『“イイですよね”って言われたって、もうカレールー入っちゃってるしぃ~☆ (爆笑中)』「この場合、作っている途中でシチューとカレーの間違いを指摘されている。」「だから、勘違いしている本人は指摘された相手の言葉で間違いを認識出来ているわけだよ。」『もし、この時に自力で間違いに気づいていたら一個目のレベルですかぁ?』「そういうことだよ。同じ現象でも自力なら一個目、他人からなら二個目。」『勘違いを自分で気づけば一個目レベルで、他人から指摘で気づけば二個目レベルですねぇ?』「そのとおりだよ。レベル1とレベル2の違いは“それだけ”だよ。」「で、次は三個目のレベルの話だよ。」「レベル3の具体例は“寝言”だよ。」『そっか☆ 寝てれば潜在意識の世界ですもんねぇ~☆』「そうだよ。表層意識(顕在意識)は熟睡してしまっているよ。」「表層意識とは自分で自覚できる意識レベルがある大脳新皮質のことだよ。」『意識レベルと前意識レベルの一部が大脳新皮質の顕在意識でしたもんねぇ。』「そうだよ。加えて言えば、顕在意識は表層意識ということで、文字どおり表面にある意識。」『ありゃ? 顕在意識と表層意識って何が違うですかぁ?』「言い方が違うだけだよ。違う学問では違った用語があるものだよ。」『んじゃ、顕在意識も表層意識も同じものだと思っててOKですかぁ?』「OKだよ。厳密に言うと非常に細かい部分に違いがあるけれど・・・・」「心理学と医学程度の違いだから。」『全然違うじゃないですかぁ~☆』「専門家から見れば違うけれど、日常生活で“そこまで”気にすることもないよ。(笑)」「思想哲学から心理学が生まれ、そして医学にまで派生しただけの話だよ。」『おぉぉぉー! 何気に哲学的ですからぁ~☆』「あのね、思想・哲学は全ての出発点だからね。」「医学も紀元前に向かって遡れば思想・哲学の中に入ってしまうのだよ。」「もちろん、心理学も紀元前に向かって遡れば思想・哲学の中に入ってしまうよ。」『ヒロパパさん☆ 難しい話はオイトイテ先に進みましょぉーーー☆』「寝言は、本人が何を言ったか思い出せないものだよ。」『ですよねぇ。“こんなこと言ってたよ”って言われても・・・・』「自分は“そんなことを言っていない”と言い返してしまうでしょ?」『言い返しますですからぁ☆ だって、身に覚えが無いですからぁ☆』「それがレベル3であるということだよ。」「もう一度おさらいだよ。」「レベル1は、失敗し(間違っ)てしまった理由が自力で分かる。」「レベル2は、他人に指摘されれば失敗し(間違っ)てしまった理由を思い出せる。」「レベル3は、誰に何を言われても失敗や間違ったということを本人が認めようもない。」『でもぉ、レベル3は絶対に思い出せないですかぁ?』「無意識レベルを全開に出きる状態に入れば思い出せるよ。」『またまた催眠術ですかぁ?』「それが最も手っ取り早いね。(笑)」「錯誤行為というのは抑圧とは違うけれど、無意識に仕舞われた記憶の誤作動だと・・・・」『にゃるほど♪ なぜだかは知んないけど、無意識に仕舞われた記憶なんですねぇ?』「そうだよ。無意識に仕舞われるのには色々な原因があるよ。」「通常の長期記憶として仕舞われる場合もあるよ。」『そっか、長期記憶のストッカーでしたもんね、大脳辺縁系わぁ。』「大脳新皮質でも長期記憶はするけれど、一生ものの記憶は・・・・」『大脳辺縁系に仕舞うでしたねぇ♪』「そうだよ。パブロフ・ワンコから本能にまで影響を与えれば潜在意識にも仕舞う。」『潜在意識の在りかは大脳辺縁系ですもんねぇ♪』「そのとおりだよ。」「それでは、次は集合的無意識の話に行くよ。」『おぉぉぉー! 今度はユングの学説に突入ですからぁ♪』(つづく)----------ぴろんぐセカンドサイトです。面白い話が満載ですよ。ぴろんぐセカンドブログ
2005年01月23日
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こんばちは、御馴染みのヒロです。(こんにちは&こんばんはのMIX造語です)テーマは、なんちゃって医学情報から「半身浴」についてです。さてさて、それでは日記本編です。↓==========■■若返るという言葉に過敏に反応する御年頃■■【●美】 ヒロパパさん、今日から半身浴に挑戦しましょうねぇ♪【ヒロ】 え? 嫌だよ。ボクは熱々の風呂に全身浴じゃないと満足出来ないからさ☆【●美】 半身浴を継続すると若返りますからぁ♪【ヒロ】 んじゃ、する♪【●美】 ヒロパパさん(笑) 若返りたいですねぇ?【ヒロ】 若返りたいですからぁ♪【●美】 あたしの真似、だんだんウマクなってきましたですねぇ☆【ヒロ】 で? どうやったらイイの?【●美】 一緒にお風呂入って教えますからぁ♪【ヒロ】 ばばばばばば馬鹿言うんじゃないよ☆【●美】 あたし水着を着ますから大丈夫ですからぁ♪【ヒロ】 そういう問題なの?【●美】 そういう問題じゃないですかぁ??==========■■結局ふたりして水着を着用中■■【●美】 湯船のお湯、39℃になってますからぁ♪【ヒロ】 うわ・・・ぬるいよ、これ・・・・【●美】 半身浴の湯温は38℃~40℃が最適なんですよぉ。 んじゃ、このイスに座って湯船に浸かってくださいねぇ♪【ヒロ】 はい? 風呂場用のイスに座って浸かるの?(注釈:●美ちゃんの指導の下、ボクは下の図の様に湯船に浸かっています) ↓ ↓ ↓ ↓ ↓【●美】 湯船に沢山の湯を入れて水圧をかけながら半身浴ですからぁ♪ 半身浴っていうと、湯船に半分しかお湯入れない人多いですけどぉ・・・・ それだと水圧が足りないくて心肺機能が鍛えらんないですからぁ。【ヒロ】 なるほど、水圧が無いと心肺機能を鍛えられないよね。 それでは、風呂用のイスに座って湯船に浸かるよ。【●美】 あぁ~! 駄目ですよ、腕は湯に浸けないでくださいよぉ☆ 腕は湯から出して風呂桶の壁にオイトイテくれなきゃ駄目ですからぁ~☆【ヒロ】 ん? 何でかな?【●美】 腕を湯に浸けて入っちゃうと20分間浸かってらんなくなるですからぁ。【ヒロ】 げっ! 20分も浸かるの??【●美】 ミゾオチまでしか体が湯に浸かってないじゃないですかぁ。 上半身は完全に湯の外ですから、20分浸かんないと体が温まりませんですよ。【ヒロ】 なるほど、寒いよ、この入浴法・・・・【●美】 まぁ、騙されたと思って20分連続で浸かっててくださいよぉ♪【ヒロ】 うん、分かったよ。==========■■38℃~39℃に20分~30分■■【ヒロ】 うーん、20分も浸かるのかぁ・・・・ そんなに連続して浸かれるかなぁ?? 退屈しちゃって飽きてしまうよ☆【●美】 退屈しないように色々教えちゃいますからぁ♪ まず、何で39℃のお湯に浸かってもらったかですけどぉ、 39℃の湯でも、10分後には39℃じゃなくなっちゃうですよ。【ヒロ】 そうだよね、風呂の湯だって「冷める」からね。【●美】 そうなんですよ。だから、最初は39℃とか40℃くらいで汲んどくですよ。 んで、湯船に浸かって10分もすれば39℃以下になっちゃうです。 20分も浸かってれば38℃くらいに冷めちゃうです。【ヒロ】 でも、半身浴は38℃~40℃の湯が効果的でしょ? だから、丁度良いという話だよね。 半身浴だとヘソの辺りやヘソの少々上までしか湯が無いよ。 夏場なら室温も高いけれど、冬場は上半身が湯の外だと寒いよ。 そういうことから、最初は40℃で丁度良いと思うよ。 そして、10分も浸かれば湯に浸かっていない上半身もポカポカしてくるよ。 その頃に39℃になっている。 更に、20分浸かった頃には湯に浸かっていない上半身も汗ばんでいるよ。 その頃に38℃になっている。 自然の摂理で湯温が冷えていくけれど、その分体温が上昇しているから丁度良い。 これが40℃のままだったら、まるで低温サウナに入っているようになってしまう。 低温サウナは気温40℃だよ。 気温40℃と湯温40℃では体に与える影響が全く違うけれど・・・・ でも、湯温40℃のまま20分も浸かっていたらノボせるよね(笑)【●美】 半身浴は38℃~39℃に20分~30分浸かるですよぉ☆【ヒロ】 げげっ! 30分も湯に浸かっていられないよぉ・・・・(突然ですが、2月21日・月曜日の日記に続く)
2005年01月20日
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こんばちは、御馴染みのヒロです。(こんにちは&こんばんはのMIX造語です)テーマは「貧乏脱却大作戦」から「無意識レベル」について語り合っていますです。今日の日記は、1月16日の続きです。16日の日記を読んで頂いていることを前提に話を進めています。さてさて、それでは日記本編です。↓----------「今回は、無意識レベルから失敗をしてしまうという話だよ。」『ほえ? 無意識って潜在意識にあることからも失敗するですかぁ?』「するですよ。(笑) 主に勘違い的な失敗だよ。」「無意識からもたらされる失敗を心理学の世界では“錯誤行為”と呼んでいるよ。」『サクゴコウイですかぁ・・・・』「錯誤行為には、聞き間違い、言い間違い、書き間違いなどのうっかりミスが多いよ。」『うっかりミスですかぁ? それって全部勘違いみたいな感じですねぇ~☆』「●美ちゃんナイスだよ。そうなんだよ、勘違いから来るミスなのだよ。」「出かける時に“あれ? 玄関の鍵を閉めたかな?”ということが無いかな?」『あります、あります! 出かけて電車に乗ってから“ありゃ?”みたいな。』「それはね、無意識に行動してしまって意識では別のことを考えていたからだよ。」「もしくは、別のことに気を取られていたり・・・・」「玄関の鍵を施錠する時に、玄関の施錠という行為に集中していなかった。」「玄関の施錠は日常行為。考えずとも当たり前に出来てしまう行為。」「だから意識が散漫になりやすい瞬間だよ。」『にゃるほど~☆』『っていうか、疲れてたり、凹んだりしてる時にヤっちゃうミスもですかぁ?』「それはそれで別の解釈もあるけれど、“それら”も“そう”とも言えるよ。」「つまり、潜在意識にある固定観念が自分を勝手に動かす行為・・・・」「それが、自分で思考していないのにも関わらず勝手に体が動くという・・・・」「体調や心の具合のいかんに関わらずにだよ。」『そうだ☆ 温かい缶紅茶買おうとしてて冷たいの買っちゃったみたいなのは?』「そうそう、そういうことも“そう”だよ。」「つまり、缶紅茶を買おうとしている時に別のことを考えていたり・・・・」「別のことに気を取られていると欲しいと思う物とは別の物を買っている。」『上の空ですねぇ?』「●美ちゃん、ナイスだよ♪ まさに上の空状態の時に錯誤行為をするものだよ。」「その錯誤行為を起こしているのは潜在意識(無意識レベル)の行動なのだよ。」「意識上では別の思考をしながら勝手に無意識が“冷たい”ボタンを押している。」『にゃるほどぉ~☆ これも、まさしく勘違いですよねぇ~☆』「この場合言っている“勘”は意識、“違い”は無意識だね。(笑)」「本来は、勘というのは本能から来るものだよ。」「本能は大脳辺縁系、それは無意識(潜在意識)レベルの範ちゅうだよ。」「でも、日常使う勘違いという言い方は意識上の錯誤のことでしょ?」「だからね、日常語と心理学用語では別の意味なのだということで・・・・」『日常生活で言う勘違いと、心理学で言う勘違いは違うんですねぇ~☆』「うん、違うよ。何が違うか、勘という言葉の意味が違うということだよ。」「話を戻すよ。(笑)」「温かいと冷たいの両方に同じ缶紅茶があれば・・・・」『うっひょぉ~☆ そうなんですよ、だからヤっちゃう間違いですよねぇ~☆』「いやいや、ボタンを押す時に“温かい紅茶のボタン”に意識集中していれば間違わないよ。」『そりゃまぁ、そうですね。(笑)』「話が変わるけれど、ボクの知り合いで“宗本さん”っているでしょ?」『あたしも知ってる人ですね、ムナモトさんは♪』「そうそう、その宗本さんだよ。」「その宗本さんのことを“胸元さん”と書いてしまったことがあるんだ。(笑)」『ムナモトさん、胸大きいですもんねぇ~☆ (爆笑中)』「そうなんだよね。(笑) 宗本さんの胸元に夢中で。(爆笑中)」「フェロモンが全身から出ている女性だしね。(爆笑継続中)」『ヒロパパさんのエッチぃ~☆ (爆笑最高潮)』「それも錯誤行為の典型だよ。」「意識ではムナモトさんは“宗本さん”だと常識的に記憶しているよ。」「でもね、男の性から、強烈な胸元に釘付けになって無意識に刻んでしまったのだよ。」「“宗本さん=胸元が強烈”という無意識レベルの記憶だよ。」『ヒロパパさん、男の性(さが)って言い方しましたけど、女にも女の性ありますからぁ。』『女でも“そういう記憶の仕方”しますですからぁ。』『人の顔と名前を一致させんのに、その人の特徴を一緒に記憶しますからぁ。』『鼻がデカイ=●●さんって感じでぇ。』『鼻がデカイとチ●コもデカイって言うじゃないですかぁ。』「ぶーーーー!!!!! (爆笑中)」『だから、気が付きゃ“デカ●ン=●●さん”みたいなぁ~☆』「デカチ●=●●さんって! (爆笑で呼吸困難中)」『でも、錯誤行為ってヤツも無意識(潜在意識)からマインドコントロールされてるですねぇ。』「上手いね、●美ちゃん。そうなんだよ、マインドコントロールなんだよ。」「良かろうと悪かろうとマインド(心)をコントロール(操作)されているんだよ。」「付け加えておくと、この錯誤行為には三つのレベルがあるのだよ。」『三つのレベルですかぁ??』(つづく)----------ぴろんぐセカンドサイトです。面白い話が満載ですよ。ぴろんぐセカンドブログ
2005年01月17日
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こんばちは、御馴染みのヒロです。(こんにちは&こんばんはのMIX造語です)テーマは「貧乏脱却大作戦」から「無意識レベル」について語り合っていますです。今日の日記は、1月10日&11日&12日の続きです。1月10日~12日の日記を読んで頂いていることを前提に話を進めています。また、13日は12日の日記の解説を、14日は13日の日記の解説を・・・・15日は14日の日記の解説をしております。10日~15日の全てを御一読頂いてからですと、尚一層今日の日記を理解し易くなります。さてさて、それでは日記本編です。↓----------「意外な話だけれど、自分自身は無意識にも支配されているということを知っているかな?」『おえ? 自分で考えられないし思いだせもしないのにですかぁ??』「そう、思考が出来ないし、記憶があっても思い出せない無意識レベルに・・・・」『支配されちゃってるですかぁ??』「支配されちゃってるですよ。(笑)」『っていうか、具体的にどゆことですかぁ?』「それはね、人間は思い出したくも無いことを次々に無意識の領域に押し込むからだよ。」『えっとぉ??』「恐怖・怒り・悲しみ・妬みという類の物事を次々に無意識に閉じ込めようとする。」『それは知ってますよ。抑圧ってやつですねぇ。』「そう、その抑圧という心理的行為は本能的に行なわれてしまうものだよ。」「自分自身で意識しようとしまいと、勝手に抑圧から無意識に閉じ込めてしまう。」『それに支配されるですかぁ?』「支配されるですよ。(笑)」「しかも、抑圧した物事が姿を変えて自分自身に異変をもたらしたりもするよ。」『もしかして、キレる子供が多いのは?』「それも抑圧が変化した現象かもしれないね。」「子供なんていうのは大人達から押さえつけられて生きているものだよ。」「大人達から与えられた抑圧が溜まりに溜まって爆発した姿じゃないかなとも思う。」『にゃるほど、ストレス溜造で、何かが起爆剤になってキレるですねぇ~☆』「そのとおりだと思うよ。」「現代のストレス社会は、何も大人だけのものではないよ。」「ボク等が子供の頃なんて学校が終われば日が沈むまで遊び呆けていたよ。」『それが今じゃ塾だの勉強だのって凄いですもんねぇ~☆』「そうだね。掛け持ちで習い事を複数している小学生が当たり前の時代だね。」『遊んでる暇なんてないですねぇ~☆』「遊ぶとしても、家や部屋にこもってゲームしたりするだけでしょ?」「体を動かしてヘトヘトになるまで走り回って遊ぶ子は少ないよ。」『学校で、塾で、習い事で、ゲームで・・・・頭しか使ってないですねぇ~☆』「そうだよ。体を使わないとストレス発散は充分に出来ないよ。」「ストレスを全て発散できずに翌日に持ち越す・・・・」『翌日も新しくストレスを抱えるですねぇ~☆』「そうやってストレス貯金をして・・・・」『ストレス溜造になって爆発するわけですねぇ?』「そのとおりだよ。」「子供なんて小さな風船だよ。その風船に毎日ストレスを吹き込んで行ったら・・・・」『パぁぁぁーンって破裂しちゃいますからぁ~☆』「そうだね。それがキレてしまった状態だよ。」「とことろで、話は違うけれど、●美ちゃんは悪夢を見たりしないかな?」『悪夢ですかぁ? 見たりしますけどぉ・・・・』「それじゃ、●美ちゃんにも抑圧からくる意識への悪影響が在るわけだね。」『う~ん・・・・彼氏に裏切られましたからぁ・・・・』(その話はボクの過去日記で紹介しています。)(2004年11月21日、22日、24日、25日、27日の過去日記を御一読ください。)「そうか、それは大きくて深い傷と共に抑圧から潜在意識に刻まれてしまったね。」「無意識がある潜在意識に・・・・」『でも大丈夫ですからぁ♪ ヒロパパさん奈菜ママさんの愛情で、もぉ~♪』「本当かな? 無理していないかな?」『ほらほら、ほらぁ~♪ すぐに優しい心で包んでくれるしぃ~♪』『もぉ、幸せそのものですからぁ~♪』「そうだね♪ そこまで言い切れるのだから大丈夫だね。」『はい~♪ 大丈夫ですからぁ♪』「それよりも何よりも、抑圧されて悪夢を見る原因が見えているから大丈夫だよ。」『ほえ? どゆことですかぁ??』「抑圧から無意識(潜在意識)に押し込められてしまうものだよ。」「何が押し込められるのかというと、原因そのものだよ。」「何のために押し込めるかというと、原因そのものを忘れるためなのだよ。」「忘却するために本能が勝手に押し込めて仕舞ったものは思い出せないものだよ。」「それを思い出すためには心療内科など専門家に診てもらわないと・・・・」『そっか☆ そうでしたねぇ~☆』『心の傷の原因を探るための心療内科でしたぁ~☆』「でも、ボクや奈菜ちゃんと接しているうちに●美ちゃんは思い出せた。」「何を思い出せたかというと・・・・」『あたしが抑圧しちゃって、心に傷を持っちゃって、悪夢見ちゃって・・・・』『そういう根本的原因を思い出せましたからぁ~♪』「そうそう、“それ”を思い出せた。」『だから、もう大丈夫ですからぁ~♪』「もう夢遊病患者のように寝ぼけて家の中を歩き回ることも無くなるね。(笑)」『あぁぁぁー!!! バラしちゃダメですからぁ~!!!』「真夜中に一階で何か物音がするから泥棒かと思って寝室からキッチンに下りたら・・・・」『にょほほほ、あたしが夢遊病でユラユラと歩き回ってましたぁ~☆』「ボクは●美ちゃんの生霊かと思ったよ☆」『笑っちゃいますよねぇ。』「いや、笑えないから。(爆笑中)」『って言いながら爆笑しちゃってますけどぉ??』「今だから笑い話になるんだよ。(笑)」(つづく)----------追記です。皆様のお陰で30000ヒット達成しました。(開設63日目)いつも御越しくださるみなさま、本当にありがとうございます。ちなみに、30000自爆ヒットでした(ちゅどんとな)↓--------------------改めまして、今後とも「ぴろんぐ」を宜しくお願い申し上げます。
2005年01月16日
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こんばちは、御馴染みのヒロです。(こんにちは&こんばんはのMIX造語です)今日の日記は、2005年01月14日の続きです。2005年01月14日に「Sala20aさん」が書き込んでくださったコメントへのレスです。昨日の日記の内容を更に展開しているものでもあります。日記を御一読頂きました皆様のお役に立てれば幸いです。さてさて、日記を御一読頂いた皆様からの書き込みを御待ち申し上げます。どんどん書き込みしてください。御書き込みにも懇切にお応えしますので♪ぜひ、何でも書き込んでくださいませです。是非ともヨロピコです♪では、本日の日記本編です。↓----------先ず最初に、Sala20aさんの日記とボクが書き記した日記コメントを御一読ください。それから、今日のボクの日記を御一読頂くと、今日の日記の内容が分かり易くなります。(下のショートカットからSala20aさんの日記に行けます。)↓Sala20aさんの1月11日の日記『何でもかんでも、人から馬鹿かと思われるほどに良い解釈をすると言われていたという事をです。』ひとことで言えば「楽観的」ということですね。これは、社会心理学者の『ジム・オルズ』が提唱した「報酬系」をフル活用しています。報酬系を刺激すると頭脳も含めた体のあちこちで快楽物質が放出されます。快楽物質といっても怪しいものではなく、自分自身の体で作った体内物質です。これには非常に多くの種類があり、脳内と体内では違う物質が分泌されています。つまり、体の各部位によって、また、体の各器官によって違うものが分泌されているのです。ところで、脳細胞は体細胞とは違う細胞であります。下の図は体細胞の模式図です。↓そして、この下の図が脳細胞の模式図なのです。実は、脳細胞は「神経細胞」の集まりなのです。↓神経細胞同士は互いに結びつき合って情報交換をしています。ところが、神経細胞同士はピタリとくっついていないのです。下の図は神経細胞と神経細胞の結びつきに隙間があることを表した模式図です。↓↑図中では、上の細胞から下の細胞に情報が送られていることを示しています。ところで、「隙間があるのになぜ情報交換が出来るの?」と思われるでしょう。その理由は、図中にある神経伝達物質があるため情報交換が可能であるということです。もう一度図を見てください。上の細胞から下の細胞に向けて「丸い粒々」が受け渡しされていますよね。「モノアミン」と書かれ、矢印が向けられている丸い粒々、これが「神経伝達物質」です。モノアミン系の神経伝達物質だけで数多くの種類が発見されています。神経細胞における神経伝達物質だけで約50種も発見されているのです。人体の各部位を見れば、更に数多くの種類の神経伝達物質が存在しています。図中ではモノアミンの直下にノルアドレナリン、セロトニンなどと書いてあります。実は、ノルアドレナリンは「罰系」の神経伝達物質の代表格です。では、「報酬系の神経伝達物質は?」ということになりますが・・・・これの代表格はエンドロフィンβやドーパミンなどになります。(この他にも色々ありますが、あまり専門的にしても何ですから割愛します。)つまり、エンドロフィンβやドーパミンなどが出ていれば身も心も嬉しいというわけです。嬉しいし楽しいし気持ちが良い。つまり、快楽を感させる神経伝達物質なのです。その他にも、やる気が出るとか活動的になるとか色々な心理的作用があります。つまり、プラス思考でポジティブな行動、物事を良く考えて即行動となるわけです。『本当に、良い解釈は良い効果と良い結果を生むというのを地で行っていたのですよ(笑)』Salaさんがおっしゃっている「良い解釈は良い効果と良い結果を生む」ということ、これは、今まで説明したことから分かるとおり事実です、はい。しかしながら、昨日の日記でも書いたとおり「人間には限界」があります。楽しい、嬉しい、気持ちが良いなどという状態にあると疲れを感じない、それが人間です。時間おも忘れて思考や行動を続けてしまう。いわゆる夢中になっている状態。そして、気づけば朝、「いけない、徹夜してしまった」などということにもなりえます。徹夜ではなくとも、疲れを感じないから未だまだ出来るとなって続けてしまう。ところが、心(頭脳)は疲れていなくとも体は疲れている。体の各器官から、疲れたよとか、お腹が空いたよなどなど、色々な情報が頭脳に届いている。でも、そういう情報を忘れてしまうほどの快楽物質が脳内で多量にでてしまっている。時に、人間が体内で作り出し分泌する快楽物質は麻薬にも例えられます。麻薬の怖い所は、それを摂取している時はこの上ない快楽に包まれているのに・・・・それを過剰に摂取することによって身も心も壊してしまうということです。例えが悪いですが、自ら作り出し分泌する快楽物質にも同じことが言えるということ。(注釈、体内で作られ分泌される快楽物質に麻薬のような中毒はありません。)(あくまでも、快楽物質の影響で疲労などを感じずに心身へ加重な負担をかけるという意味。)『心だったり体だったりが疲れた時に、意地を張って無茶をしたという事でしょうか。』Salaさんがおっしゃるとおり、“それ”が身も心も壊したということになります、はい。加えて、ボクがSalaさんの日記コメントに書いた・・・・「心が参っている、体が参っている、それなのに負けるもんかと頑張ってしまう人。」「それは、本当の意味でのポジティブではなく、ただの意地っ張りです。」「意地っ張りは身も心も壊してしまいます。」ということにも繋がってくるのです。話は変わります。『ここまで来て初めて気が付きました。私ってただの意地っ張りじゃんか、みたいな(汗)』実は、ある程度の意地っ張りは人間にとって最高のものになります。人間は実力以上の頑張りがあって初めて成長するからです。ところで、人間は本能によって100%の実力が出せないように初めから出来ているのです。色々な専門用語がありますが、一番分かり易い言葉で言えば、自己防衛本能です。生まれつき持っている本能から100%の能力を出さないようにしているのです。そうしないと、いつでもどこでも火事場のクソ力を出してしまうことになります。つまり、能力を制限するものがなければ誰でも一人で車を投げ飛ばしてしまう・・・・母が子を守るために暴走トラックを投げ飛ばすという話の様に投げ飛ばす日常だったら?確実に足腰どころか、体中が壊れてしまいます。一方で、人間には「疲労物質」を出して疲労させるという仕組みがあります。疲労物質も体の各部位にて色々な種類が発見されています。体の筋肉を疲労させる物質と大脳を疲労させる物質は違うものです。あまり専門的な話をしても何ですので、この詳細は割愛します。人間は思考や活動をしていれば必ず疲労物質も出しています。しかし、楽しい、嬉しい、気持ちが良いなどという状態にあると感じ辛いのです。これが、嫌々物事に向かっていれば短時間で疲労してしまいます。つまり、楽しい、嬉しい、気持ちが良いなどという状態にあると疲れを感じない、それが人間です。先ほどSalaさんが『私ってただの意地っ張りじゃんか』と言っていました。ところが、意地っ張りなだけでは身も心も壊れないで疲労してしまうということもありえます。どんなに意地を張っても何日も徹夜ができないように、疲労困憊すれば止めてしまうからです。自己防衛本能と疲労物質によって、思考や行動の継続が困難になって止めさせられるわけです。では、何で「壊してしまった」のかということになりますが・・・・人間が体内で作り出し分泌する快楽物質は麻薬にも例えられると先に申し上げました。この麻薬によって「麻痺」していたことも加わったために壊してしまった。何が麻痺したかと言えば、自己防衛本能を理性が押さえ込んでしまっていたこと。加えて、疲労物質からの疲労という感覚を感じない程に快楽物質から快楽を与えられていたこと。これらが重なって“そうなってしまった”というわけだとボクは考えています。最後に締めくくりとして・・・・本当のプラス思考・ポジティブな行動というものは「自分を知ること」から始まります。「自分の限界はどこにあるのか、自分の出来ることと出来ないことは何なのか」(自分は100mを9秒台で走れるのか走れないのか)(自分の得意不得意は何なのか)「自分自身の本日のコンディションの状態」(身と心の両面から)「その他にも、優先順位を守って効率的に思考や行動をしているかどうか」(今やるべき? 後で良い? 明日でもよい?)「更には、自分自身の身も心も喜ぶ食事内容になっているかどうか」(自分が食べたいものと体や頭脳が欲しがっているものとの一致)まだまだありますが、これらは全て自分を知ることです。視野を広げれば、自分の置かれている環境を知ることも自分を知ることになります。自分の置かれている環境には立場も境遇も含まれます。また、自分自身の生活習慣にもかかってきます。自分を知るということ・・・・これは紀元前のギリシア時代から言われ続けていることです。これを哲学的に説いて押し広げた哲学者達も居るほどです。「自分を知る」これは、最も単純で、最も重要なことだと言える、全ての出発点だとボクは考えています。というわけで、長々とお付き合い有難うございましたー♪-----追記、ぴろんぐ日記を御一読頂きました皆様へ、皆様からの感想や意見、御質問などを御待ちしております。何でもかんでもジャンジャカ書き込んでくださいね。ヨロピコです。----------ぴろんぐセカンドサイトです。面白い話が満載ですよ。ぴろんぐセカンドブログ
2005年01月15日
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こんばちは、御馴染みのヒロです。(こんにちは&こんばんはのMIX造語です)今日は号外として、2005年01月13日の日記コメントでレスした内容を掲載します。ちなみに、おまるさんから頂いた書き込みへのレスです。これは、2005年01月13日の日記の内容を噛み砕いて解説しているものでもあります。2005年01月13日の日記だけでは理解できなかった部分の理解にお役に立てたら幸いです。さてさて、日記を御一読頂いた皆様からの書き込みを御待ち申し上げます。どんどん書き込みしてください。御書き込みにも懇切にお応えしますので♪ぜひ、何でも書き込んでくださいませです。是非ともヨロピコです♪では、本日の日記本編です。↓----------『トラウマの原因がわかっていても専門医に見てもらったほうがよいのでしょうか。』原因が分かっているなら診てもらうことも無いと思います。自分自身で「これが原因だ」と自覚しているものに著しく不安を感じるならば心療内科に相談しに行くのも一手ですが、心療内科、けっこう高くつくのですよね。保険使用でも自己負担が高いのに、相談内容によってはメンタリングやらカウンセリングの専門家が出てきてしまって、それが保険適用外などと言った日には、ボクはその場で暴れたくなります。(ちゅどん)『もしかしたら、これはトラウマじゃないか、と思ってしまうのは、自分の原因行動に対する単なる甘えじゃないかとも考えてしまいますし。』おっとっと! これは忘れちゃいけません!おまるさん、人間は弱い生き物です。これは万人共通です。まず、その「弱さを受け入れ」ましょう。ボクは隠さずに話してしまいますが、ボク自身がウツ病になったことがあります。とはいっても軽度で、●ジ君の紹介で色々な専門家と話をしているうちに治りましたが、それでも半年もかかりましたよ。自分では「こんなことでクジけていてどうするか」とムチを打って頑張っていたのですが、その頑張りが悪影響を及ぼし心が壊れました。心が壊れて即座に体にも影響が出ました。それがウツ病というものでした。さてさて、ボク自身の話は置いておいて、この際ですから「とっておき情報」を書いてしまいます。これは●ジ君に教わった話で、医学的に根拠がある話です。まず最初に、病気になってしまう患者さんだけが「弱いのではない」ということです。人間には人それぞれ「弱点」が必ずあるそうです。その弱点を突かれると誰でも病気になるそうです。人間は意地っ張りだし、日本人は我慢強いので余計に弱点から病気を突かれると弱いそうです。とにもかくにも日本人は真面目過ぎて勤勉過ぎるのです。これは日本人全てに言えることです。欧米人は凄いですよ。「雇用契約書に無いことはしません」とハッキリ言い切る。その他にも、「時間外労働、突然に言い渡されてもプライベートで約束があるから出来ません。」「突然に解雇を言い渡すならば最高裁まで付き合いますよ。」等々・・・・自分の義務を果たしていれば権利を100%主張する人種、それが欧米人です。また、雇用側も日本では信じられない話が多いのですが・・・・会社側が「家族のために仕事を少々犠牲にすべきだ」と平気で言ってくれる。「恋人のために休みが欲しい? ぜひ休みなさい。」と平気で言ってくれる。これが日本だったら「プライベートと仕事は別だ」と嫌な顔をされるのがオチです。日本と西洋、根本的に雇用者側も労働者側も違う世界に住んでいるのですよ。(笑)いや、笑っている場合ではありません。逆の話、日本が「どうかしている」のです。その話も置いておいて・・・・今更ですが、「手前まりんぱ」でも「ぴろんぐ」でも「ポジティブ思考」を絶賛しています。でも、何でもかんでもポジティブ思考で行きなさいとは言っていないことに気づいてますか?奈菜ちゃんのコメントで・・・・「頑張れる時は頑張って、頑張っちゃイケナイ時は頑張っちゃダメ」というのがあります。これを最も分かり易く言えば「自分の弱点を認めて、その弱点を受け入れよう」ということです。ところで、心と体は密接に繋がっています。心で感じたとおりに体は反応します。心が疲れれば体も疲れ、心が病気になれば体の弱い所も道づれになります。有り難いことに、自分の心は自分自身でコントロールできるものです。体の病気を防止するためには、病気にならない心のコントロールが必要です。心が疲れたら心を休めたり気分転換することが大切です。これは逃げることとは全く違います。負けを素直に認めることと受け入れることです。負けを認めるという言い方に嫌な気持ちがあるなら、自分の限界を認めることです。どんなにタフな人でも限界は必ずあるものです。48時間、126時間も徹夜できますか?24時間の徹夜をしたって、そのシワ寄せは必ずやってきますよね。つまり、人間は24時間起きている生き物ではないことを素直に認める・・・・これが人間と言う生き物としての負けを、限界を認めるということの一種・・・・変な例えですが、最も分かり易いと思ったので「そういう例え」にしてみました。また違う話ですが、ボクの友人にガンになってしまった人がいました。その人は自分で会社を興した人で、自分自身が会社のTOP、いわゆる社長さんです。ボクは迷わずに●ジ君病院に入院をするように言ったのですが、彼は入院しませんでした。入院してしまうと、中小企業でも零細企業の彼の会社への銀行融資が止まってしまう。融資が止まってしまえば運転資金を回せなくなって倒産です。だから、頑として入院してくれなかった・・・・でも、定期的に通院して薬局でもらった薬を飲んでいるだけでガンが完治してしまった。「俺はガンなんかじゃない。ガンだとしても自力で治せるぜ、こんなの。」それが彼の口癖でしたが、まさか本当に治るとはボクも●ジ君も驚き桃の木でした。一方で、若い女性の話なのですが、異常に働き者の派遣戦士が居ました。ボクの社に派遣されてきた20代半ばの女性で、恐ろしい程に働き者でした。この子に仕事を与えると二日分の仕事を一日でやってしまう。どう考えても就業時間だけでは終わらない量を一日でやってしまう。彼女に問い詰めたところ彼女の答えは、『わたくし自宅でも仕事しています』というものでした。そうなんです。自宅に持ち帰って、深夜や明け方まで与えた仕事に没頭していたのです。「お願いだから、そんなことは止めてくれ」とボクが言うと・・・・『わたくし、何かしていないと死にたくなるんです』と本音を話してくれました。彼氏に振られてしまって、それから何かに没頭していないと自傷行為をしてしまう。ボクが一日がかりで執拗に質問して、やっとの思いで語らせた彼女の胸の内でした。そこで、ボクは彼女を派遣会社を辞めさせてボクの会社の社員にしました。そして、いきなりボクの秘書としてボクに同行する役目を与えました。それから三ヶ月、就業時間中は必ずボクと一緒で、就業後は弊社の社員寮に住まわせ・・・・社員寮では食堂で皆で食事をするスタイルで、自由時間も気の合う仲間と爆笑しっ放し。彼女の心は三ヶ月で治り、心が治ったら体の不具合も治りました。今でも彼女は弊社の大切な社員です。時には我が家に遊びに来て●美ちゃんとじゃれています。ここでオサライです。最初に出て来た友人の社長さん。この人は負けを認めなくて病気を全快した人です。次に出てきた20代の女性。この人は負けを認めて身も心も健全になった人です。ここで言いたいこと、それをこの直後に解説します。人間というものは生まれつき「報酬系」と「罰系」という心理的領域を持っています。これは、社会心理学者の『ジム・オルズ』が1954年に世の中に発表した学説です。報酬系というのは「快楽」や「快感」を感じ取り、心身ともに良い影響を与えるものです。罰系というのは「苦痛」や「不快感」を感じ取り、心身ともに悪影響を与えるものです。これはどんな生き物にもあり、理性がある人間には動物以上にある感覚器官の一種です。もちろん、これは頭の中にあり、心と呼ばれるものの中に色濃くあるものです。現代の学説では、心は頭の中にあるというのが一般的です。本能的な意思も、理性と言う思考範囲で修正して思考も行動もしている。どうやら、人間だけが持つ考える脳、大脳新皮質の前頭葉あたりに心があるという感じです。手前まりんぱ日記で奈菜ちゃんが「人間は思い描いたとおりの人生を生きる」とか・・・・「口癖からパブロフ・ワンコで思い通りの自分になれる」とか言っていますが・・・・要は、「報酬系」と「罰系」という心理的領域にも大きく関わっている現象のようです。自分の目の前で起こること、自分で体験することを極力自分の良い感情で受け入れる。極端な話、自分自身で何でも都合良く解釈して受け入れる。受け入れたものは全て記憶になります。良い解釈で受け入れたものは全て良い記憶になります。つまり、ポジティブに何でも受け入れれば全て良い解釈になるということです。良い解釈で記憶したものは、自分自身の心に良い影響しか与えません。心にとって良い影響を与えるものから体に悪影響を与えるものは皆無です。また話が飛びますが、おまるさんはアロエを生で食べたことがありますか?アロエは非常に栄養価が高く、生で食べると100%アロエの栄養価を得ることが出来ます。しかしながら、生のアロエは非常に苦くて舌がしびれて不味いものです。(笑)この異常に不味い生アロエを食べて「どう感じるか」で全てが変わります。「良薬は口に苦し」と割り切り、「生アロエを食べたのだから健康を勝ち取った」と認識する。これは、体験した最悪の味覚を否定せず、健康を勝ち取ったと認識しています。この場合、本気で「そういう風に認識」出来れば「報酬系」になります。しかし、「不味い、不味い! 最悪に不味い!」と思ったら「罰系」になってしまいます。自分にとって良くない体験、五感で掴み取る体験・・・・こういったものの受け入れ方一つで心は「報酬系」と「罰系」と二極分になります。何でもかんでも「報酬系」で受け入れられる人、その人が本当のポジティブな人です。しかも、とにかく素直。勝ちは勝ち、負けは負けと素直に受け入れられる人。心が負けたら気分転換、体が負けたら休息と、そっこうで判断できる人。それが本当のポジティブな人と言う訳です。心が参っている、体が参っている、それなのに「負けるもんか」と頑張ってしまう人。それは、本当の意味でのポジティブではなく、ただの意地っ張りです。意地っ張りは身も心も壊してしまいます。最後に・・・・社会心理学者の『ジム・オルズ』の学説は初めて明記しました。過去の手前まりんぱ日記にも『ジム・オルズ』の学説は出てきていません。もちろん、ぴろんぐ日記でもです。ですので、おまるさん的に、今回のレスで分からないことがあったら質問してください。また、今日のレスで、もっと深く知りたいことがあったら質問してください。ボクの分かる範囲でジャンジャカ応えますから。ボクで分からない所は●ジ君も巻き込んで。(笑)というわけで、長々とお付き合い有難うでしたー♪-----追記、ぴろんぐ日記を御一読頂きました皆様へ、皆様からの感想や意見、御質問などを御待ちしております。何でもかんでもジャンジャカ書き込んでくださいね。ヨロピコです。----------ぴろんぐセカンドサイトです。面白い話が満載ですよ。ぴろんぐセカンドブログ
2005年01月14日
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こんばちは、御馴染みのヒロです。(こんにちは&こんばんはのMIX造語です)今日は号外として、2005年01月12日の日記コメントでレスした内容を掲載します。2005年01月12日の日記の内容を噛み砕いて解説しているものです。2005年01月12日の日記だけでは理解できなかった部分の理解にお役に出来たら幸いです。ちなみに、ハシブトさんから頂いた書き込みへのレスです。一部2005年01月12日の日記に関係の無い内容もありますが、それは御愛嬌ということで(笑)では、本日の日記本編です。↓----------お早うございます、ヒロです。『記憶があっても思い出せない無意識に支配される、トラウマとかそういう事なのかな。』そのとおりです。一般的にトラウマは生まれた時からの記憶を引きずっている場合が多いものです。幼児期~児童期~思春期の頃に受けたトラウマ、これは一生ものです。でも、生まれたばかりの頃に受けたトラウマは思い出せません。しかし、生まれた頃の記憶は必ず大脳にて記憶されているものです。今の学説では生まれる前、まだお母さんのおなかに居た頃の記憶も在るという学説もあるほどです。これらは全て潜在意識(無意識レベル)に存在する記憶です。全然関係の無い話ですが、ボクは20代前半まで「大人が怖い」という意識がありました。何でか知らないけれど「大人が怖い」という。でも、その理由が分かりませんでした。なぜならば、大人が怖いというものは意識レベル(顕在意識)で抱えている記憶なのに、その理由は無意識レベル(潜在意識)に押し込めてしまったからです。この、自分にとって都合の悪いことや嫌な事、嫌いな事、思い出したくも無いことを心の奥深くに押し込めて仕舞うことを心理的「抑圧」と言います。抑圧という心理的作用は無意識の行動で本能的な行動です。理性(大脳新皮質)として意識レベルに「その理由」が出てきてしまうと心身ともに悪影響を与えてしまう。だから本能が思い出せない所まで記憶を押し込めてしまう。これは自己防衛本能の一種です。ところで、ボクは運良く「この原因」を探り当てることが出来たのですが、原因は一個ではなかった。「両親の躾が厳しく、大人には絶対服従ともいえるような“年上を敬う心”を幼稚園に入る前から仕込まれた」こと。「両親に不仲な時期があり、夫婦喧嘩のとばっちりからボクが幼少の頃~児童期に虐待されてしまった」ことがあること。その他にも幾つかの原因がありましたが、それらが複雑に絡み合って「大人が怖い」と成人以降もトラウマに遭遇していました。そのトラウマの原因が自覚できたきっかけは親の死でした。親の死に直面し、著しくボクの感情が揺さぶられ、一時期は理性的な生き物とは程遠い生き物になってしまい、その時期に今話しているトラウマの原因が次々に理性の範疇へ上ってきたのです。そして、思い出すことによって更に荒れる時期もありましたが、今では親の死も受け入れることが出来、受け入れられたら不思議なものでトラウマが無くなってしまいました。今更親を怖がっても親は居ない、それが一番の原因だとも思います。変な話になってしまいましたが、トラウマの話に戻ります。トラウマとは心的外傷とも呼ばれるものです。心理的に外から傷つけられてしまったもの、それが心的外傷でありトラウマというものです。ここから先はトラウマも心的外傷と一括りで書きますね。心的外傷の原因は他人から受けたもの、自分自身の感性やら思いこみで作ってしまったもの等々、それこそ色々な原因から出来上がります。自分自身のコンディションによっては、ちょっとしたストレスから出来上がる場合もあります。本当に些細なことから出来上がってしまうこともあります。例えば、好きな人から「もっと上品に食べなさい」などと言われて、たったそれだけで「食事」という行為においての心的外傷が出来、それが原因で食べることに消極的になるなどということもあり、ひいては拒食症になるなどということもあります。医者では拒食症という表面に現われた病気に対する治療と薬剤の投与・処方をします。しかし、長期間通院しても、はたまた入院しても拒食症が良くならない。食べなければ栄養価で体内を満たすことが出来なくなります。必然的に体力が無くなり、仕事も出来ない、収入源の仕事が出来ないから遊ぶことも出来なくなる、しかも、体力が無いから寝てばかりいる。人間は常時刺激が無いと生きていけない生き物です。第二次世界大戦中の捕虜の拷問、違法組織の洗脳というものに「外界からの刺激を一切無くす」というものがありました。太陽光が届かない地下室、地下深ければ地上の音も届かない。風などふくことも無く、地下深くなので暑さも寒さも漠然とした気温。光も無く音も無い世界に閉じ込められて一日としないうちに精神に異常が現われるそうです。つまり、五感を24時間一切使わないだけで心が壊れてくる。巷で言われている「引きこもり」ですが、これは五感で感じられる情報が極端に少なくなってしまった状態です。今時、自分の部屋にパソコンやらオーディオ・ビジュアルなどの機材もありますが、残念ながら人間は同じ刺激に鈍化するという生き物です。これは、最も分かり易く言うと「飽きる」という現象です。心的外傷から寝込んでしまい、収入源も断たれ、自分の部屋なり自宅に引きこもるようになると、心的外傷とは直接的に関わりの無い心の病になったりもします。心と体は密接に繋がっていて、心が病むと自律神経系にも悪影響が出て体にも不具合が出るようになる、それがウツ病と呼ばれるものです。ウツ病は体にある神経系の伝達物質が不足することによって起こるものですが、心の病から体に張り巡らされた神経系が上手く機能しなくなってしまいます。自律神経系が上手く機能しなければ、尚更食べることが困難になります。食べても消化器官が上手く機能しない。ウツ病は少しのストレスからも発病する可能性があり、ストレスの原因は色々ありますが、心的外傷を放っておいても自己矛盾が発生してストレスになり得ます。たかがトラウマ、されどトラウマ・・・・もし、「これはトラウマかな?」という類のものから自分の思考や行動に悪影響を及ぼしている場合、これは早々に専門家に診て頂いた方が無難です。トラウマが一つ無くなっただけで違う自分になってしまうことがあるからです。違う自分とは、自分が本来在るべき姿に戻れるということです。トラウマから開放される・・・・たったこれだけで自分の思い通りに手足を動かせるようになることもあります。いや、今でも自由だよと言われてしまうかもしれませんが、今よりも輪を掛けて自由自在に。これは「貧乏脱却大作戦」に使えます。今まで「考え事をしていて直ぐにゴチャゴチャになってしまう」とか、「何だか疲れやすい」とか、「人よりも体力が無い」などなど、自分自身で原因不明のマイナス面があるというのであればトラウマを疑いましょう。意外と思考というものにはエネルギーを要するものです。一日の消費カロリーの30%は脳みそが使っているという学説もあります。頭の使い方にもよりますが、どんなに頭を使わないでボーっとしていても体内で一番エネルギーを消費しているのは頭脳です。意識的に頭を使わずとも体中の各器官の管理を一手に引き受けているのは頭脳です。たかがトラウマ、されどトラウマ・・・・長くなってしまいましたが、トラウマというもの、ボクが知る限り色々書き綴ってみました。『前意識は、新皮質系にも大脳辺縁系にも含まれるもの何だろか?ぬぬぬ…だんだん混乱してきたゾ。』これは、人間の脳の各部位が「明確に役割分担しているわけではない」ということが今の一番有力な学説なので、一概に何とも言えません。大脳新皮質においても右脳と左脳だけではありません。もっと色々な部位が存在しているのです。しかも、右脳と左脳で一般的に言われている機能分担、これも絶対的なものではなく、右脳左脳で被って役割分担をしていると見る向きが一般的です。なぜなら、左脳だけで文字・記号・理屈などを一手に管理しているなら、左脳が機能しなくなれば文字を書くことや話すことができなくなりますが、実際には出来てしまうということが医学会の常識ということです。『車の運転なんかも、なれた人だと「前意識」になるのかな。ブラインドタッチなんかもそういう事かしら。』この場合、意識と前意識の両方だと思いますよ。何しろ、人間は意識だけでは生きていませんから。意識だけで全ての思考や行動を管理していたら意識レベルの脳が直ぐに疲労してしまいます。ハシブトさんが購入したフロイトの「夢診断(夢判断)」でも意識・前意識・無意識が出てくるはずですので、その辺はフロイトから(フロイトの著書)から直に学んだ方が確実に身につけられます(手抜き・ちゅどん)『意識して「あ…い…う…」とかって打ってないですもんね。』それは、どこまで意識しているかという問題も絡んできます。打ち込む内容を言語として意識していれば「あ、い、う」と言語が頭の中に出てくるはずです。ところが、文字というものも文字として認識することと姿形として認識することは別系統で行なっているのです。「あ」という文字を見て、その姿形だけで「あ」だと判断して、「あ」という文字として「あ」という音にまで認識を広げれば頭の中で「あ」という音になっていない言葉が聞こえてくるはずです。声に出さなくとも心の中だけで考え事をしていて考え事をしている内容が言葉で聞こえてきませんか?耳で聞こえる声ではなく、心で聞こえる声という形で認識できませんか?今説明したものは“そういうレベル”での言葉の認識の仕方です。『名前(ニックネーム)の修正はですね、なんとか修正して「ハシブト」になってるんです。ところがところが、当初の書き込んだコメントは修正できず…。』それは修正できないようですよ。奈菜ちゃんの手前まりんぱでも日記コメントの初期の頃は「nana6_6」というニックネームのままです。初期は「nana6_6」というニックネームで、今は「手前まりんぱ」に変更していますが、過去の書き込みのニックネームにまで影響を与えていませんから(笑)『パソコンのメニューバーから選んで作業するのを「意識」としたら、ショートカットとか「前意識」ってことかしら。』それは、ちょっと解釈を広げすぎです。(笑)メニューから選んで目的の作業を開始する、これは能動神経。ショートカットだと反射神経。つまり、熱湯に触れた瞬間に手を引っ込めるのが反射神経。そして、引っ込めている行動中や引っ込めた後に熱いと感じるのが能動神経。能動神経は運動神経とも呼ばれています。運動神経から来る行動よりも反射神経の方が速く行動できます。「じゃぁ、熱いという感覚から熱いという言葉が頭に浮かんでくるのは何で?」それは、別系統で温度管理を行なっている自律神経系が大脳新皮質の左脳にある言語野と呼ばれる脳の部位に「報告」するからです。自律神経系で行なわれている生命維持の為の行動も全て大脳新皮質へ報告されていますが、これを逐一言葉として認識していないから気づかないのかもしれませんよ。頭と体を繋ぐ神経系は一系統だけではありません。各系統が役割分担をして体の維持管理をしています。だから、脊髄を損傷してしまっても「手を動かせるのに足が動かない」とか、「右手は動くのに左手が動かない」とか、「手足は動くのに内臓が上手く機能しない」とか、「内臓の胃袋だけに不具合がある」というような現象が起こるのです。----------ハシブトさん、ご協力有難う御座いました。一部中途半端なレスで申し訳ないです(自爆、ちゅっどーん)----------ぴろんぐセカンドサイトです。面白い話が満載ですよ。ぴろんぐセカンドブログ
2005年01月13日
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こんばちは、御馴染みのヒロです。(こんにちは&こんばんはのMIX造語です)テーマは「貧乏脱却大作戦」から「無意識レベル」について語り合っていますです。今日の日記は、1月10日&11日の続きです。1月10日&11日の日記を読んで頂いていることを前提に話を進めています。「えっと・・・・あれ?」『ヒロパパさんどうしたんですかぁ?』「どこまで話したか忘れてしまったよ。(笑)」『前歯の差し歯よりも総入れ歯の方が安いって話までしましたけどぉ?』「そうじゃないだろ。(爆笑中) 日記のテーマでだって。(爆笑加速中)」『無意識と思ってても思い出せれば前意識レベルでぇ・・・・』『理由も何も思い出せない無意識の行為は完全無欠の無意識レベルだって言ってましたぁ。』「そうでした。(笑) 無意識と前意識の違いまで、具体例で話したのだね。」『でも、無意識って絶対に思い出せないモノなんですかぁ?』「絶対思い出せないわけでは無いよ。何かの拍子に思い出せるかもしれないよ。」『何かの拍子って具体的に何ですかぁ?』「睡眠中や催眠状態に陥っている時などは、比較的容易に引き出せるようだよ。」『寝てたり催眠術に掛かってたりですかぁ?』『そんなんじゃ、引き出されても自分で自覚できないじゃないですかぁ☆』「自分で自覚できなくても、今の時代なんてVTRもあるのだから・・・・」『そっか♪ 催眠術に掛かってる自分を撮影してもらっちゃえばオッケーですねぇ♪』『睡眠中って寝てる時に無意識の中にある記憶を思い出せるのは何でですかぁ?』「それは、睡眠中は意識も寝てしまうからだよ。」『あり? そうすると、無意識は寝てても起きてるですかぁ?』「無意識も熟睡してしまったら死んでしまうでしょ。(笑)」『ほえ? どうしてですかぁ?』「無意識は潜在意識だよ。潜在意識は大脳辺縁系が司るものだよ。」 「上の図を見て欲しいのだけれど・・・・」「大脳新皮質と呼ばれる部分が意識レベルのある場所だよ。いわゆる理性がある場所だよ。」『え? どれですかぁ?』「図で言えば、上から4行分で、新皮質系と括ってある部分だよ。」『あぁ、右端に“新皮質系”って書いてありますねぇ。』「そう、それが大脳新皮質の部分だよ。」『んで、無意識はどこですかぁ?』「大脳辺縁系と呼ばれる場所が無意識レベルのある場所だよ。いわゆる本能がある場所だよ。」『あれれ? 自律神経は脳脊髄系が別系統で管理してますよぉ?』「そうなんだけど、自律神経系からの要求を理性も本能も受け取れなかったら?」『うわ・・・・それって、植物状態になっちゃうってことですからぁ☆』「流石は●美ちゃんだね。職業上良く知っているね。」(●美ちゃんの職業は看護師です。)『にゃるほどぉ、脳幹脊髄系や脊髄だけじゃ夜中にトイレ行きたくなっても起きれませんねぇ。』「そういうことだね。脊髄から膀胱が満タンになりましたと大脳辺縁系に信号が行く。」「本能に届いた信号から理性にも信号が行く。」『本能ってのが大脳辺縁系で、理性ってのが大脳新皮質ですからぁ♪』『そして、モソモソと起きだしてトイレに行くわけですねぇ?』「単純に説明すれば“そういうこと”だと思うよ。」『ほえ? “だと思うよ”ですかぁ?』「ボクは医者じゃないし、その道の専門家でもないから。(笑)」「言い忘れたけれど、寝ていても止まってはいないからね。」『ほえ? どゆことですかぁ?』「寝ていても脳の働きが完全に停止しているわけではないということだよ。」「寝る時に脳が完全に停止してしまったらどうなるかな?」『げぇー!! それは脳死ですからぁ~☆』「そういうことだね。(笑)」『寝るたびに脳死してたらシャレになんないですからぁ~☆』「そうだ、これも言い忘れたら不味い話だった・・・・」『どんな話ですかぁ?』「意外な話だけれど、自分自身は無意識にも支配されているということを知っているかな?」『おえ? 自分で考えられないし思い出せもしないのにですかぁ??』「そう、思考が出来ないし、記憶があっても思い出せない無意識レベルに・・・・」『支配されちゃってるですかぁ??』「支配されちゃってるですよ。(笑)」『っていうか、具体的にどゆことですかぁ?』「それはね・・・・」(突然ですが、1月16日・土曜日の日記に続きます。)----------ぴろんぐセカンドサイトです。面白い話が満載ですよ。ぴろんぐセカンドブログ
2005年01月12日
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こんばちは、御馴染みのヒロです。(こんにちは&こんばんはのMIX造語です)テーマは「貧乏脱却大作戦」から「意識レベル」について語り合っていますです。今日の日記は昨日の続きです。昨日の日記を読んで頂いていることを前提に話を進めています。『何気に分かり易い図ですねぇ♪ さすがヒロパパさんですよぉ♪』『前意識(ぜんいしき)に水平線がカブってる辺りがニクイですからぁ♪』「流石は●美ちゃんだね。“そこ”がPOINTなのだよ。」「なぜ前意識に海と空の境界線を被せたのか・・・・」『つまり、前意識は顕在意識にも潜在意識にもカブってるってことですねぇ?』「そのとおり、前意識は意識しないと無意識レベルの仲間になっているのだよ。」「逆に、意識すると前意識は意識の仲間になるというわけで・・・・」『にゃるほど、無意識と意識を行ったり来たりしてるってワケですねぇ?』「そのとおりだよ。そういう解釈をしたのがフロイトなのだよ。」「厳密に言えばフロイト以外にも“三つの意識レベル”を提唱した人は居るよ。」『細かい話するとヤヤコシクなりますからぁ☆』「そうだね。(笑) 細かい話は抜きにして行こうか。」『あり? でも、この話って手前まりんぱ日記にありませんでしたかぁ?』「あったよ。でもね、日記を読んだ人の多くは理解してくれていないみたいだから・・・・」『何となく分かりますですよ。だって難しい話ですからぁ☆』「話は変わるけれど、ボクは笑う時に口を手で隠して笑うでしょ。何でだと思う?」『ほえ? 何でなんでしょうかぁ??? (思考中)』『あ、もしかして、口の中にコンプレックスでもぉ??』「参りました、●美ちゃん。あなたは本当に鋭いね。(笑)」『うわ・・・・ヒロパパさんに“あなた”と呼ばれてドキドキしましたからぁ☆』「話が脱線するから、その話は置いておいて、話を続けるよ。(笑)」「実は、ボクの前歯に虫歯があって・・・・」『うわ、ホントだぁ! 前歯に穴ぼこがぁ!』「あのね・・・・大声で言わないように。一応気にしているのだから。」『サッサと治療しちゃえばいいじゃないですかぁ☆』「嫌だよ、歯医者は怖いし・・・・」『でぇぇぇー!?? ヒロパパさんでも怖いものあるんですかぁ!?』「あるよ。歯医者とか奈菜ちゃんとか・・・・」『ぎゃはははぁー!!!! (超大爆笑中)』『奈菜ママさんが怖いですかぁ?? 何気に恐妻家ですかぁ?? (爆笑継続中)』「そんなに笑わなくとも。(笑) ちょっとした冗談なんだし。」『いや、本音ですよ、これわぁ~☆ (爆笑更に継続中)』「話を戻すよ。」『あぁぁぁー! ズルイですからぁ!! 恐妻家の話をしてくださいよぉ~☆』「初めはボク自身、無意識に口元を隠して笑っていたのだよ。」『あーぁ・・・・話をそらしましたねぇ・・・・』「ボク自身で気づかないうちに口元を隠して笑っていた。これは無意識だよ。」「で、ある時に奈菜ちゃんから“どうして口を隠して笑うの?”と聞かれた。」『ほえ? 奈菜ママさんにいつ頃聞かれたんですかぁ?』「5年ほど前かな・・・・」『でぇー! そんなに虫歯をホッタラカシにしちゃってまぁー!』「奈菜ちゃんから“どうして口を隠して笑うの?”と聞かれた瞬間に無意識が意識に上る。」「意識上に上ったものは理由も明白に思い出すことが出来る。」「つまり、ボクが無意識で口を隠して笑っていた行為は前意識レベルだったわけだよ。」「これが完全に無意識レベルならば、自分自身でも“何でだろう?”となるわけだよ。」「自分で行なっている行為なのに、その理由なんて思い出せない。」「思い出せないどころか思いつきもしない。」「それが完全無欠の無意識レベルといういことなのだよ。」『図で言ったら、同じ潜在意識の海の中でも、思い出せれば氷山の前意識レベルですねぇ?』「そういうことになるよ。」『前歯が虫歯になって前歯を手で隠して笑うようになったですね。』『それが最初は意識的な行為(顕在意識での行為)だったですね。』『ところが、続けてるうちに癖になっちゃったですね。』『癖になっちゃったのは習慣だから、もう無意識の行為ですからぁ。』「流石は●美ちゃん♪ そのとおりだよ。」「無意識の領域で、しかも、潜在意識の領域の行為になってしまった。」『図で言えば、“空”の行為が“海”に、氷山の“黄色”の行為が・・・・』「指摘されて理由を思い出せるレベルだから、“緑色”のレベルの行為だよ。」『にゃるほど、前意識(ぜんいしき)レベルでしたかぁ。』「そうだよ。同じ潜在意識でも前意識レベルの行為だよ。」『あ、そうだ! 歯科医が怖いなら、口膣外科に処置してもらったらどうですかぁ?』「口膣外科?」『知りませんか?』「うん、知らないよ。」『歯科医でも手に負えない口の中の不具合とか病気とかを診るエキスパートですけどぉ。』「痛いのは嫌だから・・・・やっぱり遠慮しておくよ。」『そのまま放っておくと、永久歯の前歯を抜歯するようになっちゃいますからぁ☆』『前歯の差し歯は高いですからぁ☆』『奥歯なら安い入れ歯も作れますけどぉ、前歯は差し歯になりますからぁ☆』「幾らくらいするのかな?」『こん位ですけどぉ☆』「万単位かな?」『十万単位ですけどぉ☆』「げっ! 片手ン十万円もするのぉぉぉー!?」『高ければ両手になりますけどぉ☆』「両手って百万円単位じゃない! 総入れ歯の方が安いじゃない!」『歯科治療は保険きかないものも多いですからぁ。だから高いですからぁ☆』「仕方ないな・・・・口膣外科の名医を紹介してよ・・・・」『医局長に頼んでおきますからぁ♪』「医局長って、もしかして●ジ君?」『そうですよ。』「●ジ君に診てもらうからいいよ。」『無茶ですからぁ。(笑) 医局長は脳神経外科医ですからぁ。(爆笑中)』(突然ですが、明日に続きます。)----------ぴろんぐセカンドサイトです。面白い話が満載ですよ。ぴろんぐセカンドブログ
2005年01月11日
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こんばちは、御馴染みのヒロです。(こんにちは&こんばんはのMIX造語です)テーマは「貧乏脱却大作戦」から「無意識の領域」について語り合っていますです。「●美ちゃんは“抑圧”という心理現象が何だか分かるかな?」『ほえ? フロイトが言ったやつですかぁ?』「そうだよ。20世紀になったばかりの頃にフロイトが提唱した学説だね。」「人間には激しい感情が必ずあるのだけれど、そういうものを無意識の中へ仕舞ってしまう。」「それが抑圧というもの。」『そうですね、それは仕事の研修でも習いましたですからぁ。』(●美ちゃんの職業は看護師です。)『心療内科で良く聞く話なんですけどぉ・・・・』『怒りやら悲しみやら嫉妬みたいな感情でも激しいものは無意識に仕舞っちゃうとか・・・・』『でも不思議ですねぇ、自分自身の中に意識できないモノがあるなんて☆』「そうだね。でも、日常的に無意識を使いながら生きているでしょ?」『へ? そうなんですかぁ??』「例えば、通勤するのに全ての道順を考えながら歩いているかな?」「電車に乗るのに考えないでも反対方向の電車に乗ったりしないでしょ?」『言われてみれば、いつもの電車、いつもの道で、何だか当たり前になってますねぇ。』「それは、いわゆる習慣というものだよ。」「同じ行動を一定期間繰り返していると意識しなくても自動的に行動できるようになる。」「自動的に行動できるものは逐一意識レベルで思考をしなくとも行動できる。」「面白いことに、日常の中に非日常が一個でも入ると無意識だけで行動はできなくなるよ。」『ほえ? そうなんですかぁ?』「例えば、いつも通りの出勤だけど、その日だけバスで通勤せねばいけなかったとするよ。」「いつも使っている鉄道が春闘か何かでストライキ決行中で動かない。」「でも、辛うじてバスは運行されていた。」「●美ちゃんはバスで職場まで行ったことがあるかな?」『無いですからぁ☆ バスで行けって言われたらテンテコマイですからぁ☆』『どん位の時間が掛かるか分かんないし、どこ行きのバスに乗ったらいいか分かんないしぃ。』「そうなったら職場に到着するまで頭を使いっ放しになるね。(笑)」『そんなんなったら、もう頭使いまくりですからぁ☆』「それが無意識に行動できないということだよ。」「同じ職場に行くのに交通手段が違って、しかも、その交通手段を使ったことが無い。」「たったそれだけの非日常で、常に意識的に思考を巡らせていなければいけなくなる。」『にゃるほどぉ、日常の習慣と無意識の関係が分かりましたからぁ♪』「もう一つの例は、その日だけ弁当を持参せねばいけなかった。」「ちょっと早目に起きて弁当を作ってから職場に通勤した。」「いつも通りに勤務して時間が着たから帰って来たけれど・・・・」『あ、弁当箱を職場に忘れたですねぇ?』「そう、忘れてしまった。思い出したのが“晩ご飯は何かな”と考えた瞬間だった。」「それを考えたのは自宅の近くの商店街で美味しそうな香をかいだ時だった。」『ヒロパパさんはドジだからぁ。(笑)』「いや、これはね、ものの例えだから。」『そうかなぁ~??』「●美ちゃんも同じようなことしてしまうでしょ?」『ほえ? あたしは弁当箱を職場に置き忘れたりしませんけどぉ??』「例えば傘とかは?」『ありゃ☆ 傘を忘れちゃうことはショッチュウですからぁ☆』「朝の通勤の時に雨が降っていて傘をさして出かけた。」「その雨もお昼過ぎには止んで良い天気になってしまった。」「午後からは快晴になってしまい、とても気持ちの良い晴天だった。」「それで、帰りに傘を忘れて帰って来てしまった。」「傘を忘れて帰って来たのに気づいたのは次の朝だった。」「なぜならば、次の朝は大雨で、傘をさして通勤せねばと思ったら傘が無かった。」『あっちゃぁ~☆ それならヤっちまいがちですから、あたしぃ~☆』「これも、日常の習慣と無意識、それに、非日常と意識の兼ね合いで説明できるでしょ。」『出来ますねぇ~☆』「ところが、フロイトは“今の話”を無意識レベルでの出来事と括っていないのだよ。」『ほえ? どゆことですかぁ??』「他の精神学者やら心理学者という人種との大きな違い、それが“それ”なんだよ。」「フロイトは、人間の思考レベルを“三つ”に分類しているよ。」「その他の学説では“二つ”だけしかないのだよ。」『二つって、意識と無意識ですよねぇ?』「そうだよ。それがフロイト以外の学説。」「フロイトの学説は“意識・前意識・無意識”の三つだよ。」『ぜんいしき? 聞いたこと無いですけどぉ??』「本当に聞いたことがないの?」『はい、無いですからぁ・・・・』「仕事柄知ってなきゃいけないと思うのだけれど・・・・」『大丈夫ですからぁ♪ 今ヒロパパさんから教わりますからぁ♪』「あのねぇ・・・・(爆笑中)」「話を続けるよ。」「意識と無意識の関係は、顕在意識と潜在意識とイコールで結んで語られるよ。」「意識=顕在意識で、無意識=潜在意識という感じだよ。」『はい、それは知ってますですよぉ♪』「それでは、前意識は?」『へ? 前意識は?』「顕在意識と潜在意識のどちらかな?」『でぇ~☆ 分かんないですからぁ~☆』「それでは、図を見て欲しいのだけれど・・・・」『お? ヒロパパさんお手製の図ですね?』「うん、分かり易い図が無かったから自分で描いてみました。(笑)」「図は海に浮かんだ氷山というイメージだよ。」「青いのは海。白いのは海の外の空だよ。それで、図の中央にある三角形は氷山だよ。」「海は潜在意識の領域、白い空の部分は顕在意識の領域。」「通常は、潜在意識=無意識レベルで、顕在意識=意識レベルと解釈されているんだ。」「ところがフロイトは意識と無意識の中間意識レベルに前意識というものを説いたんだよ。」『それを表すために氷山も加えたですね?』「そのとおりだよ。」「つまり、海と空は普通の意識と無意識の解釈を・・・・」「氷山ではフロイト特有の意識と無意識と前意識の三つの解釈を・・・・」『にゃるほど、一つの図で両方を同時に表してるですね?』「そのとおりだよ。」「それじゃ、いよいよ説明を始めるよ。」(突然ですが、明日に続く)----------ぴろんぐセカンドサイトです。面白い話が満載ですよ。ぴろんぐセカンドブログ
2005年01月10日
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こんばちは、御馴染みのヒロです。(こんにちは&こんばんはのMIX造語です)テーマは「貧乏脱却大作戦」から「ハラスメント」について3日目です。今日の日記は1月6日からの続き物です。1月6日&1月8日の日記を御一読頂いている事を前提に話を進めて行きます。ちなみに、6日は「対人技量不足系」のハラスメントの話でした。そして、8日は「性別ハラスメント無自覚系」のハラスメントの話でした。何だか良く分からない場合、1月6日&8日の日記から御一読ください。「さぁ、今日は“権力型”のハラスメント分析だよ。」『これは何となく想像つくセクハラですねぇ☆ (笑)』「そうかな? 意外な話も多いと思うよ。」『ほぇ? そうなんですかぁ??』「まず最初に意外な話として・・・・」「権力行使型のハラスメントは嫌いな人に向けて行なわれることが一般的だよ。」『げっ! いきなり意外ですからぁ~!』「どうして意外と感じたかな?」『職場の上司が部下に、無差別っていうか、手当たり次第にするもんじゃないんですかぁ??』「無差別にするのは“性差別無自覚型”に分類されるでしょ?」『あ、そっか・・・・そうでしたねぇ☆』「この程度ではハラスメントにならないだろう。ただのコミュニケーションだ。」「コミュニケーションでスキンシップだ。」「そういう風に勘違いしてハラスメントに気づかずに無差別にするわけでしょ?」『にゃるほどぉ~。言われてみればそうですねぇ☆』『セクハラしてくる上司だか何だかの男が嫌いだから感じるのがセクハラでぇ・・・・』『それが無差別だと“性差別無自覚型”なんですねぇ☆』「そうなんだけれど、もっと突っ込んで言えば、好きあっている者同士でも成立するかもだよ。」『えぇぇぇー?? 好きあってるとか愛し合っててもですかぁ??』「そうだよ。」『どぉーしてですかぁ?? 在り得ないと思いますけどぉ??』「愛し合っていて、性的に不一致で別れる場合の原因は?」『うわ! それって、相手がするS●Xが嫌で別れるってやつですよねぇ??』「性の不一致とは、いわゆる、そういうことだよ。」『それもセクハラですかぁ??』「法律上、お互いが愛し合っていれば強姦罪は成立しないけれど・・・・」「和姦罪(わかんざい)というものは成立する可能性があるし、過去に判例があるよ。」『ワカンザイですかぁ??』「お互いの合意の下に性行為をしたとするよ。」「でも、相手が望まない性行為を強要されて、それを裁判沙汰にすると成立し得るよ。」『具体的に言うと、SMとかですかぁ??』「うわ・・・・●美ちゃんは遠慮がないなぁ。(爆笑中)」「いわゆる、“そういうこと”だよ。」『あたしはSMヤですからぁ~☆』「そういう時に性的強要という行為が成立してしまうわけだよ。」『なるほど、それで和姦なんてものになっちゃうわけなんですねぇ・・・・』「脱線したけれど、権力型に話を戻すよ。」「これが最も多いハラスメントだと定義する心理学者が多いけれど、ボクは違うと思うんだ。」「要は、権力型と性差別無自覚型の混合型が最も多いのだと考えているよ。」『上司が部下に権力を傘にして、しかも、その上司が馬鹿なんですね?』「馬鹿って、●美ちゃん。(笑) あのね・・・とにかく遠慮ないよね。(爆笑中)」『ほへ? そんなに笑うほど面白ぃーこと言っちゃいましたかぁ??』「おもしい? 面白ぃーって方言?」『だぁ~からぁ、違いますってばぁ。(笑)』『っていうか、やっぱタダの馬鹿ですよねぇ??』「そうだね。(笑) ハラスメントというものを理解できていない・・・・」「しかも、職場内の権力を間違った方向に使おうとする。」『やっぱ、ただの馬鹿ですねぇ。(笑)』「まぁ、そうだね。(笑)」「という訳で、ハラスメントを三大区分したものを見てきたけれど・・・・」『感覚的に分かってることも分析してみると分かり易いんですねぇ。』「そうだね。感覚的なものを理論的に捉えてみる。」「そういうことも大切だよ。」『概念付けですねぇ?』「流石は●美ちゃんだね。そのとおりだよ。」「感覚的に分かっていることが理屈でも解釈できて・・・・」「しかも、その両面が一致すること、それが概念付けと呼ばれるものだから。」『そっかぁ・・・・物事は何でも概念付けしなきゃですねぇ☆』「そうだよ。イメージと理屈が一体になって初めて知識だからね。」「どちらか片一方だけなら雑学にしかならないよ。」『んじゃ、評論家は皆“雑学家”ですねぇ☆』「それは言い過ぎ。(笑)」「確かに理屈を捏ね回すだけで“出来ない”人も多いけれど・・・・」『映画評論家なんて理屈捏ね回すだけで映画を創れないじゃないですかぁ?』「創れる人も居るよ。(笑) でも、確かに多くの人々は創れないかもしれないね。」『つまり、あれですねぇ。言う事やイメージすることが出来て一人前ですねぇ?』「●美ちゃん上手いね♪ そのとおりだよ。」「偉そうに言う事が自分自身で出来て一人前だよ。」『おぉぉぉー! セクハラの話で全然イイこと教わっちゃいましたからぁ♪』「あのね・・・・全然の後に続くのは否定語だよ。」『ぐわっ! 細かい突っ込みですからぁ~☆』『っていうか、セクハラも貧乏脱却大作戦に関係あるですかぁ??』「関係あるよ。ハラスメントを指摘されたら“その職場”に居られないでしょ?」「無理やり居座っても居心地は悪いだけ。」「降格、左遷、失業だよ。」『げぇ~! そうきましたかぁ~!』(セクシャルハラスメント三部作 おわり)----------ぴろんぐセカンドサイトです。面白い話が満載ですよ。ぴろんぐセカンドブログ
2005年01月09日
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こんばちは、御馴染みのヒロです。(こんにちは&こんばんはのMIX造語です)テーマは「貧乏脱却大作戦」から「ハラスメント」について二日目です。今日の日記は1月6日からの続き物です。1月6日の日記を御一読頂いている事を前提に話を進めて行きます。ちなみに、昨日は「対人技量不足系」のハラスメントの話でした。セクハラと日本で呼ばれるものには、心理学的見地から大雑把に三種類に分類できます。何だか良く分からない場合、昨日の日記から御一読ください。「次に、性別ハラスメント無自覚系。」「これは性差別の典型系列のハラスメントだよ。」「●美ちゃんは美人だね。スタイルが良いね。胸が大きいね。ウエストが細いね。」「こういうことは男性同士では言いっこ無いでしょ?」『男同士で“そんなこと”言い合ってたらキモイですからぁ☆』「そうだよね。(笑) そんなの同性愛者だとしか思えないからさ。(爆笑中)」『モーホーは勘弁してくださいよぉ。(爆笑中)』「とりあえず、この場合は性的特徴を口にしてはいけないということだよ。」「恋人でも何でも無い人にスタイルうんぬんえお語られたらどうかな?」『それって余計なお世話ですしぃ、あんたに言われたくないよって思いますねぇ☆』「それは男も同様だよ。」『ほえ? 男も同様ってぇ??』「女性からも男性に同様な性差別が成立するということだよ。」『げっ! 女から男に言ってもマズイですかぁ??』「当たり前だよ。(笑)」「女性から男性特有の容姿や性器の褒め言葉には要注意だよ。」『がぁ! 性器ってチ●コですかぁ??』「あのね・・・・●美ちゃんチ●コって言いましたか?」『ほえ? 言っちゃマズかったですかぁ?』「いや、別にいいけど。(爆笑中)」「性差別は男女同じだと考えた方が良いよ。」「日本では曖昧になりがちだけれど、海外では日本の曖昧さは役に立たないからね。」『っていうか、日本って女性しかセクハラを言いませんよねぇ?』「そうなんだよ。世界的に見て珍しい国だよ、日本は。」『へ? そうなんですかぁ?? それで当たり前だと思ってましたけどぉ?』「甘いな。(笑)」「西洋諸国などでは男女関係無くハラスメントに関わる訴訟が後を絶たないよ。」『へぇー☆(Maxへぇ) そういうもんなんですかぁ☆』「日本の男性諸氏は女性からのハラスメントに寛容なのだと思うよ。」「世界的に見ても容姿やら性器やら、そういうものの指摘に逐一反応しない。」「これは東洋人特有で、しかも日本人に顕著だとも言えるよ。」『んじゃ、アメリカとかでチ●コでかいとかって言ったら・・・・』「間違いなく訴訟ものだね。(笑) もしくは、死体が海に浮いているかもしれないね。」『げぇー! そんなに極端ですかぁ??』「だから、日本の男性諸氏が寛容なんだって。(笑)」『ビバ、日本の男達ですねぇ~☆』「だから、日本のセクハラは日本特有だって言っているのだよ。」「日本で言われているセクハラは西洋諸国では通用しない。」「セクハラという言い方自体が通用しない。」「また、セクハラとして考えられている多くが西洋では通用しない。」「“そんなことハラスメントにならないでしょ?”と指摘される場合が多いよ。」「日本では常識のセクハラが、海外ではハラスメントに該当しない場合も多いよ。」『マジですかぁぁぁー??』「マジですよ。(笑)」「最も、西洋と日本では文化が違うし、思想哲学も根本的に違うから・・・・」「西洋のハラスメントと日本のセクハラは根本的に異質のものと捉えた方が無難だよ。」『んじゃ、海外旅行とか要注意ですねぇ・・・・』「●美ちゃんナイスだね。そうなんだよ。」「特に西洋圏に旅行やビジネスで行く場合、日本のセクハラは通用しない。」「そういう頭で異性と接しないといけないのだよ。」「そうしないと思わぬ一言で訴訟問題になったりするからね。(笑)」『海外は油断も隙もないですねぇ・・・・』「それは違うよ。(笑)」「日本人が日本国内でしか通用しない物事を作り過ぎなのだよ。」「日本の文化は日本独特のものとして誇りをもって守り抜くべきだよ。」「でもね、世界標準を取り入れなければいけない物事に関しては頑固になって駄目。」「日本のJISもJASも世界では通用しないよ。」「JIS規格に合格していてもISOから不合格をもらってしまう・・・・」『げっ! そんなものもあるんですかぁ?』「あるよ。日本の工業製品で輸出不可の烙印を押されたものも多いよ。」『日本の工業製品って、世界的に優秀なものじゃないんですかぁ??』「優秀だけれど、井の中の蛙になってしまっている物も多いのだよ。」「日本で優秀でもね、世界に出ると劣等の烙印を押される物があるわけ・・・・」「それはね、日本人の驕り(おごり)だと謙虚に受け止めねばいけないよ。」「日本の常識が世界では通用しないものもあるのだと謙虚に受け止めねばいけない。」『ほへぇ・・・・セクハラから凄い話に発展しちゃいましたねぇ・・・・』「いやいや、今した話はセクハラと呼ばれるものにも当てはまるということだよ。」「郷に入ったら郷に従えと日本古来からある諺だけれど・・・・」「その根本的な考え方を日本人が忘れてしまっている。」「それが21世紀の日本の姿だよ。」『郷に入れば郷に従え、それは●美でも知ってる諺ですからぁ☆』「思想哲学、人間関係から何から、全て郷に入れば郷に従う柔軟性が必要だよ。」「という訳で、次は“権力型”のハラスメントの話だよ。」『これは何となく想像つくセクハラですねぇ☆ (笑)』(突然ですが、明日に続く)----------ぴろんぐセカンドサイトです。面白い話が満載ですよ。ぴろんぐセカンドブログ
2005年01月08日
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るるるるるーーー♪れれれれれーーー♪らららららーーー♪どうでしょう?どうでしょう??さてさて、どうでしょう???もうちょっと行ってみましょう♪色々な日記が楽天にはありますが・・・・・この日記は??何だってまーーー☆さてさて、どうでしょう???まだまだ分かりませんよ。え? 何が分からないかって??そんなことは教えられません。(きっぱり)何が何だか、ボク自身分からなくなってきました。(爆笑中)きっと、もうちょっとしたら分かると思います、はい。残念でした。また、どうぞ。(この日記はハズレです)----------ぴろんぐセカンドサイトです。面白い話が満載ですよ。ぴろんぐセカンドブログ
2005年01月07日
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こんばちは、御馴染みのヒロです。(こんにちは&こんばんはのMIX造語です)テーマは「貧乏脱却大作戦」から「ハラスメント」について語り合っていますです。「●美ちゃんの職場ではハラスメントがあるかな?」『ハラスメントですか? それって何ですかぁ??』「日本ではセクハラと呼ばれているものだよ。」『セクハラってハラスメントって言うんですかぁ?』「実は、西洋諸国ではハラスメントという言い方が一般的なのだよ。」「セクシャルハラスメントをセクハラと略すのは、いかにも日本人的な言い方だから。(笑)」「どこの国に行っても、セクハラで通じる国は無いよ。」『こりゃまた日本人の勝手な略語なんですねぇ?』「そうだよ。(笑) いかにも日本人勝手な和製英語だよ。」「ところで、ハラスメントには何種類か存在していることを知っているかな?」『ほえ? セクハラには種類があるんですかぁ?』「心理学的に系統付けると、主に3系統に分類出来るよ。」「対人技量不足系、性別ハラスメント無自覚系、権力行使系の3系統だよ。」『へぇー☆ (Maxへぇ) そうなんですかぁ~☆』「最初に対人技量不足系だけれど、これは“対人スキル不足型”とも言われているよ。」「これは、自分自身が好きな人からハラスメントを指摘されてしまうケースだよ。」『はい?? 好きな人からセクハラ指摘されちゃうんですかぁ??』「そうなんだよ。好きなのにハラスメント扱いされてしまうケースだよ。」「●美ちゃんは良い子だね♪ (頭を撫でています。)」『えへへへへへぇ~♪ 嬉しいですからぁ♪』「あれ? 大失敗だな・・・・」『ほぇ? 大失敗ですかぁ??』「いや、いきなり頭を撫でて嫌悪感を抱いてもらおうとしたのだけれど・・・・」『あたしがヒロパパに頭なでなでされて嫌悪感を抱くわけがないじゃないですかぁ。(笑)』「それじゃ、御尻を触っちゃおう♪」『きゃぁーん☆ ヒロパパさんのエッチぃぃぃー♪』「あれ? 怒らないの?? (ちなみに触る振りだけで触っていませんよ。)」『いやん、エッチぃぃぃ♪ 背筋がゾクゾクしちゃいましたからぁ♪』「触ってもいないのにゾクゾクなの? (笑)」「それじゃぁ、胸を触っちゃおうかな☆」『はい、どぉーぞ♪』「すみません・・・・冗談ですから、はい☆」「いくら冗談でも、●美ちゃんの胸を触る度胸なんて無いから・・・・」「というか、胸を触ろうとしているのにハラスメントに感じないのかな?」『だってぇ、あたしはヒロパパさんが大好きですからぁ♪』「あーーー、対人技量不足系の実験失敗です・・・・」『っていうか、対人技量不足系って何なんですかぁ??』「例えば、ボクが●美ちゃんのことが大好きで・・・・」「その感情の勢いで、●美ちゃんを触ろうとする行為をしてしまう様なことだよ。」「●美ちゃんから好かれているという確認なしに自己の感情だけで行為をしてしまう。」「または、好きな余りにプライバシーに突っ込んだ話題を振ってしまう・・・・」「ボクが●美ちゃんが大好きで、●美ちゃんは何とも思っていない場合に起こるのだよ。」「いわゆる片思い状態だったとするよ。」「でも、●美ちゃんがボクを好きでも何でも無かったら起こるハラスメントだよ。」『にゃるほど、恋の一方通行ですね?』「そういうことだよ。好きな対象に好かれていないのに好かれている様な行為をしてしまう。」「または、行為以前に言葉として言ってしまう・・・・」「それだけで対人技量不足系のハラスメントを好きな相手から指摘されてしまうということ。」「好きな相手が不快感を抱いてしまう事に気づかない。」「それが対人技量不足系のハラスメントというものだよ。」『つまり、あたしがヒロパパさんを好きでない場合に感じるセクハラということですね?』「そのとおりだよ。言葉でも行為でも与えてしまうハラスメントだよ。」「次に、性別ハラスメント無自覚系。これは性差別の典型系列のハラスメントだよ。」(突然ですが、明日に続く)----------ぴろんぐセカンドサイトです。面白い話が満載ですよ。ぴろんぐセカンドブログ
2005年01月06日
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こんばちは、御馴染みのヒロです。(こんにちは&こんばんはのMIX造語です)テーマは「貧乏脱却大作戦」から「記憶力」について語り合っていますです。『記憶力って良くする方法ないですかねぇ?』『患者さんの顔は毎日見てるから覚えられるんですがぁ、家族さんの顔を覚えられなくて☆』「なるほど、患者さんの家族の顔は毎日見ていないからね。(笑)」『患者さんの御家族と廊下ですれ違っても“誰だっけ?”みたいな・・・・』「記憶に対して●美ちゃんも勘違いしていると思うのだけれど・・・・」『へ? 勘違いですかぁ?』「既にある記憶は“上書き保存”なのだよ。」『おぇー? 上書き保存って、パソコンの上書き保存と同じ意味ですかぁ?』「そうだよ。ウインドウズOSでは、名前を付けて保存と上書き保存というのがあるでしょ?」『はい、ありますです。』「パソコンと同じで、新しく覚えることは“名前を付けて保存”という手順。」「それで、既にある記憶を思い出して再び記憶に仕舞うことは“上書き保存”なのだよ。」『ほぇー☆ 人間の記憶の方式もパソコンと同じなんですねぇー☆』「逆だよ。(笑) 人間の記憶方式を真似してパソコンも作っているのだから。(笑)」『言われてみればそうですよねぇ☆ (笑)』「“名前を付けて保存”というのは、人間で言えば“概念付けして記憶”ということだよ。」「例えば、初めて会った人の顔を右脳で記憶して、その人の名前は左脳で記憶する。」「映像やイメージ情報は右脳で記憶、文字や記号は左脳で記憶だよ。」「顔と名前を一致させて記憶する、これを概念付けと言うのだよ。」「概念付けされた顔と名前はワンセットで記憶されるようなシステム、それが人間の脳だよ。」「概念付けされた記憶は、既にある記憶として扱われるようになるよ。」「このとき既に、名前を付けて保存ではなく、“上書き保存”に移行しているよ。」「完全に記憶するように繰り返して覚えようとすればパブロフ・ワンコで長期記憶になるよ。」「繰り返して記憶しようと何度も暗唱すれば、その度に上書き保存が繰り返されるというわけだよ。」●美ちゃんは黙って目玉をパチクリさせながらボクの話を聞いています。普通にしていても大きい瞳なのに、目を見開くと目玉お化けそのものです。(笑)「●美ちゃんは神経細胞の模式図を見たことがあるよね?」『はい♪ 見たことありますですよ♪』「こんな感じだったかな?」神経細胞の模式図をプリントアウトしたものを見せています。この図は大脳内にある脳細胞の模式図です。脳細胞は神経細胞の集まりです。『色は違いますけど、同じ様な絵柄でしたですよ。』「この図が脳細胞だということは知っているかな?」『はい♪ 体細胞(体の細胞)とは違って神経細胞の集まりが脳みそですもんねぇ♪』「さすが看護師だね。仕事上良く知っているのだね。」「ヒトデみたいに見える白っぽいものはシナプスと呼ばれるもの。」「シナプスとシナプスが結合して神経回路が構築されていくもの。」「図で緑色っぽく見えるソーセージみたいに繋がったものでシナプス結合がなされる。」『そうです、そうです♪ さすがヒロパパさんですねぇ♪ 良く知ってますですよぉ♪』「そうかな?」『うわぁ♪ ヒロパパさんは照れ屋さんですねぇ♪ こんなことで顔真っ赤だしぃ♪』「からかわないでよ☆ 恥ずかしいから☆」『奈菜ママさんが“ラブリぃー”って言う訳が分かりますですよぉ♪』「というわけで、話を続けるよ。」『うわ☆ 流されてしまいましたですからぁ☆』「シナプスが結合した状態が上の図なのだけれど、この状態で記憶の経路が出来上がりだよ。」「実際には網目のように、縦横無尽に軸索と髄鞘が無数に走り回っているのだよ。」『そうですよねぇ☆ 図は余りにも単純すぎますからぁ☆』「そうだね。(笑) 神経回路としては最も単純な絵だね。」「ところで、既にある記憶というものは、図にある神経回路に電気信号として仕舞われている。」「仕舞われている記憶を思い出すたびに神経回路が太く大きく成長することは知っているかな?」『ほげ! それは知らなかったですよぉ☆』「ちょうど良かったね。今日覚えられて。(笑) 仕事上知っていないと不味い話だよ。(笑)」『ヤバしヤバし、でしたですからぁ☆』「繰り返し“上書き保存”がなされると神経回路がグングン成長して思い出し易くなるのだよ。」『だから、あれですねぇ? 暗記は繰り返しせよって☆』「そのとおりだよ。繰り返すことによって暗記したものを抱える神経回路が成長するわけだから。」『分っかりましたぁー! 記憶力を良くするには繰り返して暗記すればOKですねぇ?』「そうなのだけれど、極論としては“神経回路を増強せよ”ということだよ。」『ほげぇ?? 意味が分かんないんですけどぉ??』「いや、だからね。(笑) 必要な記憶について上書き保存を頻繁にすればOKだよ。」「それに加え、記憶ごとの情報量を増やしていくことも大切だよ。」『うわ・・・そりゃまた非常に大変そうな話ですからぁ・・・・・』「そのために“メモ”でしょ?」「必要なことは逐一メモして持ち歩く。そして、時間を見つけてはメモを見る。」「誰の邪魔にもならないのなら、メモの内容を言葉として声に出して言う。」「それだけでも記憶力は違ってくるよ。」『何だか受験勉強みたいですよぉ・・・・』「●美ちゃん、ナイスだよ♪ そうなんだよ、受験勉強なんだよ。」「十代の頃に比べて記憶力が落ちる原因は、十代のように受験勉強をしないからだよ。」『はい??』「高校受験は今時ほとんどの十代がするでしょ。人によっては大学受験もするでしょ。」「でも、二十代に入ってから受験勉強レベルの辛くて苦しい勉強をしているかな?」『しません! しません! 受験勉強なんて二度とゴメンですからぁ☆』「だから記憶力も落ちる。走らなければ走れなくなる。歩かなければ歩けなくなる。」「大食漢だった人も食事制限を継続すれば小食になるでしょ?」『あ、なるへそぉー☆ 記憶力も使わなければ痩せちゃうってことですねぇ?』「●美ちゃんナイスだよ♪ そうなんだよ。痩せてしまうのだよ。」「何が痩せるか。もう一度図を見て欲しいのだけれど・・・・」「図にある神経回路は、痩せきった神経回路だと思って良いよ。」『そうですよねぇ☆ 実際には、こんなに単純で小さくて細い神経回路じゃないですもんねぇ☆』「要は、記憶力が落ちてしまうのは図にある神経回路が痩せてしまうからだよ。」『記憶力が良い神経回路の模式図って無いんですかぁ?』「見たい?」『見たいですよぉ♪』「見たかったらキーワード検索で該当のサイトを探して見てください。」『うわ・・・・珍しく“ぴろんぐ日記”でオチが付いたし・・・・・』(上書き保存だよ おわり)----------ぴろんぐセカンドサイトです。面白い話が満載ですよ。ぴろんぐセカンドブログ
2005年01月05日
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■■急須で淹れたお茶の現実■■【ヒロ】 ちなみに、急須で淹れたお茶に、果たしてどれくらいの栄養成分が出てきているのかな?【ナナ】 旦那(予定)さまw ガッカリしないでくださいねw【ヒロ】 ん? ガッカリしちゃうほど出てきてないのかな?【ナナ】 論より証拠で、下の一覧表を見てみてくださいねw【ナナ】 上の表は、煎茶100gを90℃の熱湯に60秒間浸して抽出したものなんですって。【ヒロ】 うわっ!! ガッカリだなぁー。。。全然お茶に溶け出して来てないんだね・・・・・・【ナナ】 つまり、お茶がらとして、栄養成分が沢山残っている茶葉を捨てちゃってるってことですねw【ヒロ】 奈菜ちゃん、ゴメン。。。【ナナ】 え? 何がですか?【ヒロ】 茶殻を土瓶で煮出してるのを見て、ケチケチしてるなぁーなんて言っちゃったけど。。。 そんなにケチケチしないで、新しい茶葉を使いなさいよなんて言っちゃったけど。。。 実は、とっても賢い主婦の奈菜ちゃんだったんだね。 ホントに申し訳ないことを申し上げました。。。 ←(オモムロに正座してお辞儀w)【ナナ】 いえいえ。。。かえって恐縮で御座います。。。 ←(つられて正座してお辞儀w)==========■■無農薬のお茶を食べましょう■■【ヒロ】 そうなってくると、茶葉を粉にして食べようって発想は実にいいよね♪♪【ナナ】 そうなんですよねw 茶葉の成分を100%食べちゃうわけですからねw でも、丸ごと食べちゃうということは・・・ 残留農薬も丸ごと身体に入れちゃうということですよ。【ヒロ】 ん? 残留農薬? 他の野菜やら米だって残留農薬あるでしょ? そんなに神経質になること無いんじゃないかな?【ナナ】 お米は研いでから炊きますよね? 野菜は水洗いするし、皮も剥いちゃうし。【ヒロ】 あ。。。お茶は洗ってから飲むってこと無いのか。。。【ナナ】 しかも、茶畑で散布される農薬は、それこそ想像以上の使用量ですよ。 中国茶で、一煎目は必ず捨てなければいけないお茶ってあるじゃないですか。【ヒロ】 あぁー、あるね。あれは、二煎目からが美味しいから一煎目は捨ててるんでしょ?【ナナ】 いやだ。。。残留農薬を一煎目に溶出させて捨てるためですよ、あれ。。。【ヒロ】 え゛ぇぇぇー?! そうだったの? でも、うちのお茶、一煎目を捨ててないじゃない?【ナナ】 だってw 一煎目が一番美味しいじゃないですかw【ヒロ】 そりゃ、一煎目の一番茶が旨いことは分かってるけどさ。。。 残留農薬・・・・・大丈夫なの???【ナナ】 大丈夫ですよw うちのお茶は、お茶農家から直に買ってますもんw ちゃんと、無農薬の証も毎度毎度見せて頂いて、それから購入しているんですよw【ヒロ】 無農薬の証?【ナナ】 コレのことですよw (↓参考までに、この下の分析試験成績表のことですw) 【ヒロ】 へぇーーー!!(ウルトラMAXへぇー) こんなの有るんだぁー、ビックリだよ。。。【ナナ】 公の機関が応えた、農薬が検出されなかったという証明書ですねw お茶って、一年の間に期間を空けて何度も摘み取られて出荷されてるって知ってました?【ヒロ】 うんw それくらいは知ってるよ♪♪ 八十八夜の頃だけじゃ、一年中、市場に流通させることは出来ないもんねw【ナナ】 農薬散布って、行政や業界が推薦している『防除暦』に従って行われるんですって。 いつも買っている農家では。。。 7月頃に収穫予定の茶葉に10種類以上の農薬を散布するとか・・・・・・・【ヒロ】 10種類以上? そんなに散布するの?【ナナ】 10種類以上を複数回ですよw 何十回散布するんでしょうねw だけれど、それくらい散布しないと、梅雨時に病害虫から守れないんですって。【ヒロ】 でも、その農家では無農薬のも栽培してるんだから、全部無農薬にしないのかな?【ナナ】 無農薬のものは、手間隙やら人手が非常にかかるそうですよ。 最近では、お茶農家も専業農家が減ってきてますしねw 自分達で飲むお茶と高級茶だけ完全無農薬で栽培してるんですって。 でもね、無農薬栽培だと「ロス」も凄まじいそうですよw 害虫がついたり色艶が悪くなったり、中には病気で収穫不可能のものもあるとかw【ヒロ】 うーーーん。。。現実的に、無農薬栽培は大変な苦労をしているんだろうねぇー。(出がらしには、安全で福がある、おわり)----------ぴろんぐセカンドサイトです。面白い話が満載ですよ。ぴろんぐセカンドブログ
2005年01月04日
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■■出がらしには福がある■■【ナナ】 突然ですが、お茶がら捨てちゃ駄目です。【ヒロ】 お茶がら? 急須で淹れて、もう出がらしになった茶葉のことだね。【ナナ】 出がらしになって薄いお茶しか出なくとも、茶葉には栄養成分が残ってるんですよ。【ヒロ】 へぇー(20へぇ) お茶の色も出なくなって白湯みたいな茶でも?【ナナ】 残ってるんですよぉーだw ←(べぇーってしてますw)【ヒロ】 そういえば、出がらしの開ききった茶葉、奈菜ちゃん煎じてるよねw【ナナ】 そうなんですw 煮出せば、まだまーだ、成分が出る出るw【ヒロ】 奈菜ちゃんは、茶殻を麦茶を煮出す感じで、土瓶でグツグツ煮込んでますw【ナナ】 土瓶が無ければ鍋でもいいし♪♪ もしくは、茶殻を乾燥させて、粉末状にして食べちゃってもいいし♪♪【ヒロ】 お茶の木っ端微塵だっけ?【ナナ】 いやだもぉーw 『お茶の粉砕々(おちゃのこさいさい)』ですよw 『お茶の粉砕々(おちゃのこさいさい)』という器具で粉茶を作りますの、おほほw【ヒロ】 料理にかけて食べたり、一緒に調理すると、中々これが旨いんですよ♪♪【ナナ】 『お茶の粉砕々(おちゃのこさいさい)』を紹介した日記がありますので。。。 下にあるショートカットから読んでみてくださいね♪♪ 粉末茶のお料理への使用例もレシピ付きでありますよぉー♪♪※05月06日(木)の日記にジャンプしたら、帰りはブラウザの『戻る』ボタンで帰って来てくださいね。あたし達の日記 【緑茶を食べてヘルシー】『05月06日(木)』の日記へJUMP==========■■美味しいお茶の淹れ方■■【ナナ】 みなさま、どんなお茶も同じように淹れてませんか?【ヒロ】 ん? 茶葉によって淹れ方が違うのかな?【ナナ】 それが、違うんですよw 美味しいと感じる淹れ方を説明しちゃいますね。 玉露だったら、茶葉10g、湯量60ml、湯温50℃、浸出時間150秒。 煎茶上級なら、茶葉6g、湯量170ml、湯温70℃、浸出時間120秒。 煎茶下級なら、茶葉15g、湯量650ml、湯温90℃以上、浸出時間30秒。【ヒロ】 はい? 煎茶下級の湯量650mlって? そんなに一気に飲まないでしょ?【ナナ】 あくまでも、美味しいーって感じる淹れ方ですからw【ヒロ】 茶葉3gで湯量130mlじゃ駄目なの?【ナナ】 それぞれの好みでいいんじゃないかしらw それよりも注目して欲しいのが「湯温」ですねw どんなお茶でも熱湯で淹れちゃう人が多いじゃないですかw 同じ煎茶でも、上級と低級では、湯温が違うということに気づいて頂ければw==========■■お茶の効能■■【ナナ】 緑茶の代表的な成分と効能を載せてみました♪♪【ヒロ】 なるほど、名前は知ってても、どんな効能があるか知らなかったのもあるなw【ヒロ】 でも、茶葉って言っても、色々な種類があるけれど、全部同じ成分なのかな?【ナナ】 違いますよw それじゃ、日本食品標準成分表から抜粋して載せてみますね♪♪【ヒロ】 へぇー(MAXへぇ) 凄い栄養素だなぁー・・・・・・ お茶飲むだけで、こんなに色々摂取できちゃうんだねぇー・・・・・・【ナナ】 旦那(予定)さまw 違いますよw これは、あくまでも茶葉100g中に含まれる栄養成分ですからw【ヒロ】 え? 急須で淹れたお茶100ml中の成分じゃないの?【ナナ】 標準的に栽培された『茶葉に含まれる栄養素の標準値』ですよw 栄養士さんも使う日本食品標準成分表ですから、シッカリした数値ですよ♪♪『続・出がらしには、安全で福がある』へ続く----------ぴろんぐセカンドサイトです。面白い話が満載ですよ。ぴろんぐセカンドブログ
2005年01月03日
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ご注意:昨日の日記から話が続いています。==========■■覚醒効果■■【ナナ】 あちきの頭は、木っ端ミジンコじゃないわさぁー!!【ヒロ】 まぁ、まぁw 奈菜ちゃんw 抑えて抑えてw【●ジ】 しかし、奈菜ちゃん? あんたが話を遅くしちゃってるって自覚ある?【ナナ】 え? あちきが自分自身で文字数増やしてるってこと?【●ジ】 文字数? あぁーw 会話を日記に書けば文字だもんなw その通りだねw あんたが文字数を無闇に増やしちゃってるって感じかなw【ヒロ】 ●ジ君? ドリンク剤を飲んだ後、なんとなくシャッキリするのは何でかな?【●ジ】 それはですね、カフェインによるものです。カフェインには覚醒作用がありますから。 ドリンク剤には無水カフェインという物質が入ってるじゃないですか。 この物質によって、とりあえずは覚醒効果が望めるってことですねw==========■■緑茶に負けるドリンク剤■■【ナナ】 それじゃ、コーヒーだの緑茶飲んでも変わらないじゃない? 緑茶は殆どカロリーがゼロで、それなのに栄養価が高いじゃない? コーヒーはカフェインとビタミンB群がメインだけど。。。 緑茶にはトンでもないくらい色々な栄養素が入ってるわけだし。。。 カフェインだってコーヒーよりも緑茶のが凄まじいわけで。。。 覚醒効果だけ狙うんだったら、緑茶飲めば一発じゃないの?【●ジ】 前言撤回w 奈菜ちゃん、いちいち鋭いよなぁーw その通りだよ。淹れ方によっては、コーヒーよりも緑茶の方が濃いよ。 コーヒーなんて比べ物にならない位にさ、緑茶のカフェインは濃いからね。 それに、最近話題になってるカテキンも多いし、カテキンは胃壁を刺激するんだよ。 カテキンで胃壁の働きを即し、そこにカフェインを流し込む。 ドリンク剤を飲むなら緑茶の方がさ、何千倍も健康的だねw 不必要な砂糖を強制的に摂取させられちゃうことも無いしねw しかも、緑茶のビタミンCは熱に強い。とにかく強い。熱湯でも壊れないんだよ。 普通は、ビタミンCやらビタミン類の多くって、熱で木っ端微塵なんだけどねw 更に加えて、緑茶には有り難いほどに各種ミネラルが入ってる。 普通の人だったら、聞いたことも無いミネラルまで入ってるからねw【ナナ】 うんうん。。。あちき、緑茶フェチだから、その辺は良く良く知ってるわよ♪♪【●ジ】 じゃぁー、これは知ってるかな? カテキンは、胃だけじゃなくて腸にも良い。 つまり、胃腸全般に良い。しかも、カテキンは余裕で腸まで流れて行ってる。【ヒロ】 ん? 緑茶は液体なのに、胃袋で吸収されないの?【●ジ】 もちろん胃袋で水分の他、色々な成分が吸収されてしまいます。 でも、腸まで流れていく成分も数多くあるんですよ。【ナナ】 ●ジ君? もしかして、急須で濃く淹れたお茶に負けてるんじゃないの?【●ジ】 ハッキリ言って、医薬部外品のドリンク剤の負けだねw==========■■防腐剤は危険■■【●ジ】 しかし、添加物もちゃんと書かれてないなぁー。。。←(ドリンク剤のビンを手に持って) 添加物なんて両手でも足りないくらい色々入ってるのに。。。【ヒロ】 え゛? 表示してある添加物以外にも色々入ってるの?【●ジ】 入ってますよw ココに香料って書いてありますよね。 香料だって、何種類も化学物質を混ぜて一種類の香料に纏めあげている。 パラベンは、化粧品で使う防腐剤ですよ、これ。。。 パラベンは、パラオキシベンゾエート(パラオキシ安息香酸エステル)の略称ですよ。 こんなもの飲んで、胃がむかつきませんか? 過剰に摂取すると、嘔吐、酸性症、薬物発疹、肝炎・・・・色々ヤバイですよ。。。【ヒロ】 え゛? そんなにヤバイものなの? パラベンってやつは。。。【●ジ】 薬事法に、表示指定成分と言うものがあるじゃないですか。 アレルギーなどの障害を起こす恐れのある物質の表示義務ですけど。【ナナ】 アレルギーの原因物質なんて何で入れるのよ?【●ジ】 防腐剤の中で毒性が極めて低いとされている物質だからだよ。 少量で多くの雑菌に対して抗菌力を持っているからだねw【ナナ】 瓶詰めで密封されてるのに、何で防腐剤なんて入れるのよ?【●ジ】 ビンの中に微量の雑菌が残留しちゃうからじゃないの? 俺はさ、その業界の人間じゃないから、充填後の殺菌方法とか知らないしw どうしても防腐剤を入れなきゃいけない理由があるんじゃないの? 防腐剤を入れなきゃ中味が腐っちゃう理由とかさw そうだw 防腐剤で怖い話をして差し上げますよw【ヒロ】 ん? 怖い話?【●ジ】 人間も生き物だから生きているうちは腐りませんよね?【ナナ】 はぁー? 生きてて腐っちゃったら話にならないじゃないのw (爆笑)【●ジ】 仕事柄ですね、葬儀屋の知り合いも多いんですが。。。 死んでもなかなか腐らないそうですよw 親子二代で葬儀屋やってるオヤジさんの話では、昔より腐りにくくなったとw【ナナ】 あぁー!! 食品の多くに防腐剤が入ってるからじゃないの?【●ジ】 さすがw 鋭いね奈菜ちゃんw 食品から摂取した防腐剤が身体に蓄積されちゃってるんだな、これがw 確かに、院内で亡くなった人は、死後硬直までは何ら変わらないよ。 でもさ、うちのオヤジも言ってるんだけど、最近は腐敗が遅いんだとさw【ナナ】 ちょっと。。。病院の生々しい話はヤメてよ。。。【●ジ】 あ、そっかw 奈菜ちゃん、昔っから怪談苦手だもんなw==========■■副作用あります■■【ヒロ】 しかし。。。色々な話を聞かせてくれたけれど。。。 ●ジ君? 副作用ってあるのかな? 医薬部外品になったとはいえ、元々は医薬品だったのだから、その辺も分かるでしょ?【●ジ】 副作用ですか。。。ちょっと覚悟して聞いてください。【ナナ】 な・・・なによぉー。。。覚悟しろって仰々しいじゃないの。。。【●ジ】 長期連用すると禁断症状が出ますよw【ヒロ】 ん? 禁断症状? まるで麻薬だな。。。【●ジ】 長期連用していた人がイキナリ飲まなくなると。。。 不用意に眠くなったり頭痛持ちになったり。。。 何かにつけイライラするようになったり。。。 それに、さっきの話じゃないですが、長期連用しているとヤバイですねw 吐き気、発疹(変なブツブツ)、これは防腐剤の副作用。 後ですね、妊娠したら飲む前に必ず医師に相談してからにしてください。【ナナ】 え? 効能に、妊娠授乳期などの場合の栄養補給って書いてあるけど?【●ジ】 俺は婦人科の医師じゃないから、そんなに細かくは分からんけど。。。 でもさ、内科的知識を持ってる医師だったら誰でも知ってる事実があるんだよ。 妊娠中に過剰なカフェインを摂取すると子宮収縮現象が出る。 しかも、ドリンク剤には表示されていないけど微量のアルコールが入ってるし。。。【ナナ】 説明しよーw 酒税法では、0.1ミリリットル以上入ってないと表示義務が発生しないのだw【●ジ】 へぇーーー。。。さすが呑み助、よく知ってるじゃんw 伊達にノンベエじゃないってことだなw あ、そうそう。 アルコールとカフェインの組み合わせ、場合によっては、身体に良くないよ。 アルコールで血管を広げて、そこに覚醒作用のカフェイン入れる。 そして、大量の電解質を無理やりブチ込んでるしね。 トドメに、血行を無理やり良くさせてるところに防腐剤・・・・・・ そりゃ、嫌でも身体に防腐剤が蓄積されちまうよw【ナナ】 んーーー。。。まるで医者から色々教わったみたいだわ。。。【●ジ】 あのさ、だからさ、俺、医師免許持ってるからw【ナナ】 二種免許? へい、タクシー♪♪【●ジ】 先輩。。。奈菜ちゃんの耳掃除してやってくださいw (爆笑) とにかく、長々と話しましたけど。。。まぁー、こんな感じですねw【ヒロ】 ありがとう、●ジ君。色々と勉強になったよ♪♪【ナナ】 ほーんと♪♪ ●ジ君、見直しちゃったわw 大したものよね♪♪【●ジ】 いやいや。。。普段、全然褒めてくれない奈菜ちゃんに褒められると照れるなw【ナナ】 それじゃ、庭で咲いてる麻薬草、全部引っこ抜いて持って帰ってくれる? ほら、とっとと引っこ抜いてw ついでに庭の雑草、全部引っこ抜いといてね♪♪【●ジ】 うわ。。。最後の最後で・・・・厳しいオチだな。。。 (ドリンク剤の話、お・わ・り)==========《P.S.みなさまへ、》日記で話題になっているドリンク剤(液体の栄養剤)は、コンビニでも買える医薬部外品のことです。医師が処方する医薬品のドリンク剤や、薬局・薬店で医薬品として販売されている高価なものの話ではありません。多種多様な液体のビタミン剤(ドリンク剤)が存在しますが、それら全てに関する検証ではないので、何卒お間違えの無いように宜しくお願い申し上げます。 (緑茶フェチ奈菜よりw)----------ぴろんぐセカンドサイトです。面白い話が満載ですよ。ぴろんぐセカンドブログ
2005年01月02日
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■■謹賀新年■■新年明けましておめでとうございます、ぴろんぐヒロです。旧年中は御世話になり、まことにありがとうございました。昨年同様、今年もよろしくお願い申し上げます。==========【デメリット表示です。】食事中は、本文を読まないでください。食事が終わってから本文をご一読頂きます様、何卒宜しくお願い申し上げます。(ミジンコ奈菜)==========■■ウ●コ製造機ではありません■■【ヒロ】 ん? 小腸で栄養素が吸収されるものなの?【ナナ】 小腸とか大腸って、ウ●コ製造機じゃないの?【●ジ】 あんたねぇーw 本当にうら若き乙女なのかよw (腹抱えて笑ってます)【ヒロ】 奈菜ちゃんw ●ンコ製造機ってw (同じく腹抱えて笑ってます)【ナナ】 何でぇー??? だってウン●製造しなくっちゃ糞詰まりになっちゃうじゃないのよぉー!!【●ジ】 追い討ちはwww やめてくれぇーwww ←(椅子から転げ落ちて笑ってますw)(しばらく。。。お待ちください。。。)【●ジ】 あぁぁぁーwww 腹筋が痛くなったぜ、ホントによぉーwww【ナナ】 何が、そんなに面白いのよぉー。。。【ヒロ】 それで・・・ぶっ!! ←(まだ笑ってますw)【●ジ】 はい・・・ぐふっ!! ←(同上w) その。。。小腸では、消化された食べ物の栄養素を片っ端から吸収するものなんですよ。【ナナ】 胃袋で吸収しないの?【●ジ】 そりゃしてるよ。でもね、胃袋に辿り着いた食べ物は、まだまだ荒いんだよ。 分かり易く言えば、微粒子状態にまで木っ端微塵にしなきゃ吸収できないんだよ。 噛み砕いて飲み込んだものってデカ過ぎて、そのままじゃ吸収は不可能。【ナナ】 そっか。。。呑み過ぎて吐くと、焼きソバがそのまま出てくるもんねぇー。。。 酔ってると、ちゃんと噛んでないから、長ぁーい焼きソバの麺が、にょーーーってw【●ジ】 ば!! ばか、このぉーwww ←(再び爆笑してますw)(しばらく。。。お待ちください。。。)==========■■即効性の液体・持続性の錠剤■■【●ジ】 は。。。ぶっ!! 吐くほど呑むなよw ←(まだ笑ってますw)【ヒロ】 ●ジ君? 胃でも小腸でも吸収しているのは分かったけど、具体的に何が違うのかな?【ナナ】 そうよねぇー。。。どっちども吸収してるけど、何か違うはずよね?【●ジ】 専門的に説明すると分からないと思うので、分かり易く言いますね。 例えば、ビタミン剤に着眼して、それだけで言えば。。。 胃で吸収されると効果が早く出ますが、すぐに効果が無くなります。 腸での吸収は実にユックリなので、効果は遅いですが、効果は長続きします。 吸収後にどうなるかを説明してると難しい話になるので、簡単に言えば。。。 胃から吸収されるものの多くは液体、固形物の多くは腸で吸収される。 もちろん、固形物自体に水分が無い訳じゃなく、水浸し状態で腸に行きますよ。 ですから、厳密に言えば・・・ こっちが固形物で、あっちが液体と言い切ることは危険ですけどねw【ヒロ】 もしかして、胃からだとフローで、腸からだとストックということかな?【●ジ】 うわ。。。経済学用語で来ましたねw マネーのストック&フローで考えれば、非常に大雑把に言ってその通りですよw 胃から取り込んだものは、即効で血中に行ってキャッシュフローして排泄。 腸から取り込んだものは、ジワジワと血中に入って、必要なら他の臓器でストック。 もちろん、胃から取り込んだものも、必要なものはキチンとストックに回りますけどねw【ナナ】 旦那(予定)さま、せっかく●ジ君が易しく言ってくれてるのに。。。 あなたさまが難しくしてどうするんですか?【ヒロ】 ん? だって、手前まりんぱに来訪される方々の半分はビジネスマンだよ。 足跡から来訪者のサイトに訪問してみると、半分は女性で、半分は男性。 女性向けの解説は奈菜ちゃんがしてるでしょ? だったらボクは、男性向けに分かり易くしなくちゃw【ナナ】 へぇー。。。半分は殿方でビジネスマンなんだ。。。知らなかったわ。。。【●ジ】 奈菜ちゃんは、女性とお子様向けに解説っていうか、ボケてるじゃん?【ナナ】 ボケてるって、なによぉー!!【●ジ】 奈菜ちゃんのボケで女性には伝わってると思うよw でもね、先輩の解説があるから、お二方のサイトに男性諸氏も来るんだと思うよw【ヒロ】 それは違うと思うよw 奈菜ちゃんのハチャメチャを見に来てると思うよw【ナナ】 旦那(予定)さま、ひっどぉーい。。。【ヒロ】 ん? 可愛らしくていいじゃない♪♪ その可愛らしさを見に来てるんだよ♪♪【ナナ】 いやだ、もぉー♪♪ 旦那(予定)さまったらぁーん♪♪【●ジ】 いや、どーもw ご馳走さまですw っていうか。。。ところでさ、さっきのミジンコって何だったの?【ナナ】 え? あ・・・・忘れちゃったわw おほほw【●ジ】 やっぱ、あんたの頭はニワトリちゃんだよw【ヒロ】 文字通り、木っ端ミジンコなオチだねw めでたし、めでたしw(栄養ドリンク剤で禁断症状?へ、つづく)ぴろんぐセカンドサイトです。面白い話が満載ですよ。ぴろんぐセカンドブログ
2005年01月01日
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