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日曜日、夏期講習の総仕上げテストだった。数日前に、塾友Yちゃんが「総仕上げテスト、超ムズらしいで~。合否判定テスト並みやねんて~」と教えてくれた。MARKに伝えると、「え~?マジで~!?」・・・下のクラスにはそういう情報が来ないのか、ただ単に聞いてなかったのか・・・たぶん後者ね・・・それを裏付ける事件があった。平常授業の宿題をやろうと思ったら、新しいテキスト用のノート(塾オリジナル)の1冊目が見当たらない、2冊目はあるのに・・・MARKが申し込み用紙をもらい忘れたのか?夏休みに入って、やたらいろんな申し込みがあったから、母が忘れてたのか?とりあえずテストのお届け弁当をするついでに、事務所で購入したい旨を申し出た。するといつもの事務員さんが「あっ、もしかしてこれMARKクンだったのかな?」見ると「8月6日忘れ物」と書いた紙が貼ってある。(むっちゃ前やん!)「たぶんそうです・・・」と消え入りそうな私の声・・・「授業料と一緒に引き落とされてるので、代金はいりません」・・・だから申し込み用紙を見た記憶がなかったのね。「大きな声で何度も『これ、誰の~?』って聞いたんですけどね~」・・・お手数おかけしました・・・MARKが帰って来てすぐ、「テストどうやった?」と聞く前に、「ノートもらってるのに置いて帰って来てたんやんか~!」と一喝。新しく配られたノートなので名前が書いてないからってこともあるけど、学校では「もらったらすぐその場で名前書いて~」なんて日常茶飯事でしょと思いながら、「事務員さんが何度も誰のものか聞きはったらしいよ!何でその時に自分のかどうか確かめへんの!」と言うと、「あ~、たぶんボク、もう教室から出てたんやと思うわ」毎度毎度、あんなに出てくるの遅いのに?お迎えの車のラスト1台になることも多々あるのに?よりによって、その時だけ早く出て来たの?・・・言いたいこと(イヤミ!)は一杯あったけど、グッと飲み込んで一件落着。夏休みだったせいか、久々の忘れ物事件。学校が始まるとまたこのイライラも復活するのね~。肝心のテストは・・・「手ごたえあった」そう。最近は「できた」とか「書けた」とは言わずに、「手ごたえ」と言う言葉を使うことがある。「まぁ大丈夫ちゃう?たぶん」とか「うっかりミスしてしもたぁ~」とか「一瞬気失ってしもたぁ~」とか、力が抜けて行く言葉の方が多いかな。詳しく聞くと、時間がなくて空欄のままがあったみたい。やっぱり「手ごたえ」も信用できない(笑)パパが出張中の夕食、「ママと2人で外食したい」と言うMARK。夏期講習頑張ったご褒美が前に買ったマンガの代金チャラだけで終わってたし、私も内心ラッキー♪ウェイティングが嫌いなMARKはどこへ行くにもゲームボーイを持って行き、店に着くまでの短い時間や順番待ちの時でも寸暇を惜しんでやりたいタイプ。私はそれがイヤなので、持って行かせない。ところが今回「持って行く」と言ったのは、ズバピタ「四字熟語編」!車の中や店の外で待ってる間も私に問題出しまくり。(ちょっと・・・いや、相当恥ずかしい)私が勉強してどないすんねん!っちゅー話やけど・・・これも受験生の自覚???MARKと2人の外食なんて初めて!デートって感じではないんだけど、会計の時、何だか彼と来てるのに私が払わされてるような気がした(笑)・・・いつもはパパだから・・・私には「ママ~」って言うけど、いつの頃からか、友達の前では「かーさん(注:アクセントは後ろ)」「お袋?かーさん?関西人だからオカン(アクセントは真ん中・笑)かな?ま、何でもいいけど、今日はオレが出すわって言ってくれるのはいつかね~」とMARKに言うと、「10年後ぐらいちゃう?その頃はママも年金暮らしやろし・・・」まだそんな年ちゃうわ!・・・でも、ヨロシクね~!(笑)
2004.08.29
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夏期講習の最終日、「精勤賞」のミニ賞状と塾のマスコットキャラクター入りのクリアファイルをもらってきた。申し込んだ日程で欠席したのはサマーキャンプの1日だけ。最初から日程に入れてなければ皆勤賞だったのかな?ちょっと残念・・・(母が)MARKが「ママからのご褒美は?」と言い出した。う~ん、目標を決めての「にんじん」ならいいけど、今回はそんな約束してなかったしなー。頑張ったとは思うけど・・・何かちょっとしたものはないかなーと思いながら見回すと、目に付いた1枚のレシート。このレシートは、先日一緒に本屋に行った時、「マンガが欲しい」と言うので、「自分のお小遣いで買うならいいよ」と言って買ったもの。 MARKは普段お金を持ち歩かないので、私が払った。「後で返す」と言うので、レシートを置いてたんだけど、そのまま・・・「この間買ったマンガ代、払わなくっていいってことでどう?」と聞くと、「うん♪」と喜んでる・・・いいのか、それで!・・・「え~!」って言うと思ったんだけどなぁ・・・私なら文句言うよ(笑)こんな程度で喜ぶんだから、まだまだやりやすい!・・・まだまだごまかせそう♪こういうのを見てると、「やっぱり精神年齢が幼い」と思うんだけど、夏休みに入ってからのバトルは反論の応酬だ。今までだったら、言い返すこともできず、私をすっごい目で睨んでボロボロ涙をこぼすのが関の山だったのに。ブチブチつぶやくように言い返してくれば、「思ってることがあったらハッキリ言えば?」と言うと、「別に・・・」(あ~ん、こうやってだんだん話してくれなくなっちゃうのねー)で、言い返してくると、その10倍ぐらいにして言い返す母(笑)・・・だから話す気にならなくなるのよねー(わかってるのよ~!)私としては諭してるつもりなんだけど。ところが最近は自分なりの意見がスラスラ出てくる。私にしたら「矛盾してる」とか「筋道が通ってない」とか「道理に合ってない」・・・「ただの口答え」としか思えないようなこともある。私の怒りのバロメーターがますますUPするんだけど、これも「成長」なんだろうな・・・反抗期と言ってしまえば、今までもず~っと反抗期だったような気がする(笑)「腹も立つけど、スラスラ自分の気持ちを言えるようになったのは、頭の回転も早くなって、ボキャブラリーが増えたってことね♪」・・・なんて、やっぱり思えない!(笑)「精神年齢が幼い受験はしんどい」っていろんなところで目にするたびに大きくうなづいてたけど、いっそのこと受験終了まで幼いままでいてくれた方が楽かも・・・あ~、何て勝手な親の言いぐさなんだろ~・・・私の方が矛盾してるよねー・・・夏期講習が終わって、家勉時間の増加と共に、バトル時間も正比例。9月から選択講座が始まるから、家勉時間も短くなる。ってことは、バトルの回数も減る~♪MARKも同じ事を思ってたみたい。「塾で勉強する方がいいわ」・・・うれしいような悲しいような・・・複雑・・・
2004.08.28
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昨日の続き・・・スイミングの帰りにじーちゃんと3人で回転寿司へ行った。夏期講習のご褒美?・・・いやいや、パパが出張中のため、いつもの手抜き(笑)いつもじーちゃんがお稽古について行ってくれてるので、9月からスイミングの曜日が変わること、英会話は中断するけど、復活したら週2ぐらいで元を取るつもりでいる(笑)ことを告げた。じ: 「受験終わったら暇になるから、大丈夫やろ」私: 「塾もないしね・・・案外、まだ塾に行ってたりして(全落ちという意味)・・・あはは」という会話をMARKのそばでしていた。すると、「何でそんなこと言うねん!ヒドイこと言うなぁ!」とMARKがちょっとマジで怒った。私もマジで「ごめん!」と謝った。合格祈願お守りを落とした時は、「落ちたって言うな~」と言いながらも一緒に笑ってたのにー。のん気なMARK、今までは何を言ってもこたえてないと思ってたけど、これからは気をつけないといけないのかも・・・母、反省。そういう冗談は気をつけるけど、怒る時はキツイことも言うよ!・・・特に生活面は!今年の夏休みは当たり前だけど勉強中心、でも私の心の奥にある「勉強だけしてればいいわけじゃない」という気持ちが、「勉強以外のこともちゃんとやって欲しい」ということでバトルの原因にもなったよなー。「受験生だから何でも許される」みたいな、腫れ物に触るような扱いはしたくないもん!でも、MARKにオトナの感覚で怒ってるよなぁ~って思うことがある。「まだまだ子供」なのか、「できて当たり前」なのか・・・無理なことを言ってるのか、理想を追い求めすぎてるのか・・・長時間、塾に行ってるだけで褒めるに値するって思ってはいるんだけど。う~ん、中途半端な年齢?中学生になったらもっと?その中途半端な年齢に受験があるから(するから?させるから?)、中学受験って余計に大変なのかな・・・(私が勝手に「大変」にしちゃってるのかな)『子育てにマニュアルはない』から、「この年齢ならそんな厳しいこと言わなくてもいいよ」とか「この年齢ならもうこれくらいはできてないと・・・」なんてわかんない。よそ様のお子さんの日常生活を見ることもできないし、家庭での価値観の違いもあるから比べることではないだろうし、基準もないし・・・ここ楽天で、「うちだけじゃないんだぁ~」ってホッとさせてもらえることもあるけど(笑)・・・感謝!そう言えば、母子手帳の「○ヶ月検診」の欄には、「寝返りをしますか?」などの項目があったね。もし「11歳検診」というものがあって、「片付けはちゃんとできますか?」なんて項目があったら・・・(涙)「受験生検診」で「集中して勉強できますか?」とかね・・・(号泣)あれ?あれ?書いているうちにどんどん話がそれちゃった。とりあえず、無神経な冗談はちょっと控えないと・・・と考えさせられる出来事でした。
2004.08.27
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8/25 【夏期講習18日目、平常授業】最近、算数の調子がいい。やはり夏期講習も日特も算数に時間をかけた(先生が厳しいので宿題を完璧にしていかなければならなかった)のが良かったのか・・・その分、他の教科は手薄(涙)算数が他の教科をカバーするぐらいにまでなってくれたらうれしいけど、男の子は得意な子が多いから、「算数で勝負」はMARKレベルでは無謀だろうな。成績UPへの近道・・・う~ん、得意なものを磨くか、苦手なものに時間をかけるか・・・MARKの場合は、やっぱりケアレスミスを失くすこと、漢字だけは落とさない、字(数字も!)を丁寧に・・・これが一番かも・・・レベル低ぅ~(涙)8/26 【夏期講習・最終日!、スイミング】とうとう夏期講習終了!ホント、よく頑張りました!3年の2月に通塾を始めた時、「ひぇ~、2時間もぶっ続けで勉強するの?」と思った。5年次が始まった時、「ひょぇ~、4時間の日があるやん!その上、塾で夕食~?」と思った。そして6年・・・日特が始まり「ぎぇ~、12時間近くも座ってんの?弁当2食?」、合否判定テストがあれば「ぎょぇ~、テストだけで5時間以上もかかるの?」・・・見てるだけでもこの感想・・・実際行ってる子供達は本当にエライ!そして連日の夏期講習・・・学年が上がるたび、選択講座を取るたび、いつも「MARKはやって行けるの?」と心配していた。「受験生の自覚がない、ない」とわめいていたが、この長時間の拘束にいやがらずに行くことも自覚なのかもしれないね。夏期講習の収穫は、成績云々はさておき(おいといてエエんかい!笑)、自分で計画を立てられるようになったことかな。「膨大な課題の中で優先順位を決める」とか「これは時間がないからやらない」とか「これくらいの量なら何時間ぐらいでできるか」とか・・・お恥ずかしい話、夏休み前までは「ママ~、次何やんのぉ~?」だったのだ。低迷していた成績は、夏休み中に行われた○○中模試と公開テストで何とか復活した。でも、頑張った結果が表れるのは、普通2ヵ月後ぐらいと聞く。みんながみんな当てはまるわけではないだろうが、もしそうなら・・・ちょっと早くないかい?(笑)みんなの調子が悪かっただけかもしれないし、たまたまMARKの得意な分野だっただけかもしれないし、UPしたのではなく元に戻っただけ・・・こういうネガティブな考えは果てしなく出てくる。9月は夏期講習疲れや運動会の準備疲れで、成績も一旦落ちるらしいし・・・(また落ちるの?涙)天王山が終わっても、まだまだ山あり(あればいいなぁ!)谷あり(あまり深いのはヤだよぉ~!)ってことね。
2004.08.26
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【夏期講習16日目、英会話】『○○中対策』、本人が希望してるので、やはり行かせる方向で考えることにした。事務員さんに相談して、「そんなに詰め込まない方がいいですよー」と言われれば、またMARKと相談するってことにして・・・自習もあるので、課題が増えるのではなく捗るだろうから、拘束時間が長くなること以外は大丈夫だと思うし。夏期講習中の午前中にも自習があったが、MARKはこれがとても気に入ったよう。その場で先生にも質問できるし、仲のいい友達もいるし、まわりはみんな黙々と勉強してるし、なんせ口ウルサイ母親がそばにいないんだから(苦笑)・・・これが一番の要因か(涙)私もバトルせずに済めば、さぞかし優しく迎えてやることができるだろう(笑)・・・ということで、曜日を変えるだけで済んだはずのお稽古・・・とうとう1つ諦めなくてはならなくなった。クッソ~(あら、お下品!)、ここまで来てやめなければならないなんてー!それも本人の意思ではなく、スケジュール的にどうにもならないという理由なんて・・・MARKは英会話を中断したいと言う。スイミングはあと3つレベルUPすれば卒業なので、このまま続けて終わらせたいらしい。私としては英会話もスイミングも一生続けて欲しいんだけど。とりあえずスイミングに電話。希望する曜日に変更可能とのこと。そして、英会話に電話・・・やはり理由を聞かれた。正直に「受験するためどうしても都合がつかなくなった」と言うと、「MARKクン、受験するとは思いませんでしたぁ~」と言われた。あはは!?受験するような顔してない?私立向けの顔じゃない?(笑)「いやぁ~、黙々と通われてたので・・・」→お褒め頂いたととっておこう!ところが・・・この英会話、すでに年払いしちゃってる・・・(涙)だって、1か月分お徳になるんだもん。転勤などのやむを得ない事情以外は払い戻しはできないとは聞いていたが、やっぱりダメ・・・中断するのは、受験が終わるであろう1月末まで(切望!)の5ヶ月間、3ヶ月間延長可能なので残りの2か月分は振り替えという形で週2回にして消化して下さい・・・と言われた。その頃の状況や中学生になってからのスケジュールなんて全く想像もつかないし、今は「それでお願いします」としか言えない。MARKは自分からやめたいと言ったことは今までなかったが、一旦やめてしまうと復活しない可能性大!中断という形の方が、結果的に良かったかもしれない。肝心のMARKは、私が「そんなに選択講座取って、大丈夫?大丈夫?」と確認の意味も込めて何度も聞いたからか、「今まで通りマイペースで行くよ」とちょっと不安になっちゃったかも・・・「ホンマに大丈夫?」って言い過ぎたかなぁ・・・反省。さぁ、段取りはできた!あとは本人次第!頑張れ~~~!
2004.08.24
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【夏期講習15日目、平常授業】記述テスト返却。あはは!やっぱり先月の快挙はマグレだったんだわ~~~(涙)MARK曰く、「苦手なとこやってん」たぶん「物語文」「論説文」「随筆文」などの違いを言ってるんだろうけど、自分が苦手なのがどれだかわかってなさそう(苦笑)迷っていた○○中集中講座、結局申し込むことにした。そのため、曜日が重なってしまったスイミングを変更しなければならない。4年の通塾以来、サッカーだけは曜日が決まっていてどうしようもなかったので、5年になる前にやめなければならなかった。英会話とスイミングは希望曜日にMARKレベルのクラスがあり人数さえ余裕があれば変更できるので、塾の曜日に振り回されながらも何とか続けてこられた。クラスを変更する時、「せっかく仲良くなったのに・・・」とMARKが言うたびに、「アンタは誰とでもすぐ友達になるやん!」と慰めにもならないような言葉をかけてきたが、友達と別れるのはイヤだよね。ところが・・・今日、また○○中対策の申し込み用紙をもらってきた。そういうものがあることは知っていたが、「これ以上はもう無理」と思って、あえてMARKには言ってなかった。塾から帰るなり、「ママ~、これも行きたい!」と言うMARK。「え~?マジで~?」・・・親子の会話、逆やん!私:「そんなに取って大丈夫なん?これ以上まだ地獄に足を突っ込むん?ますます自分で自分の首を絞めるようなもんやで?」MARKがせっかくやる気になって自分から言い出したのに、なんちゅー母親・・・でも、本当に大丈夫なのかマジで心配。第1の心配はやっぱりMARKの体調&精神状態。(これは母の心がけ次第?)第2の心配は、オプションを取り過ぎてどれも身に付かず、全てが手薄・手抜きになるのではないかということ。第3の心配は、バトルの回数が増えるのではないかということ。(これも母の心がけ次第??)そして・・・これはオプションを取るかどうかの心配に入れてはいけないのだが・・・こんなに頑張って、もしダメだったら・・・ということ。今まで「『あの時もっと頑張っていれば・・・』と思うことのないように、『やるだけのことはやった』という気持ちで本番を向かえられるようにしたいね」と言う話は何度かしたことがある。でも、今までのMARKを見ていると、本人は「あ~あ、アカンかったなー」で終わりそうで、ご縁のあった学校への切り替えも早そうな気がするけど、母の方が立ち直れないかも。あ、これって、子供の心配じゃなくて、自分の心配しちゃってる・・・ダメ母だぁ・・・ダメ!ダメ!いいように考えなくっちゃ!(MARKのためにも!ついでに自分のためにも!)こんなに頑張ってるんだから、大丈夫!(きっと・・・たぶん・・・おそらく・・・うまくいけば・・・うぅ・・・)(話は戻ります)M:「え~?アカンのぉ~?だって『○○中対策』って書いてあるねんでぇ~」この母にして、この子あり・・・やっぱり「○○中」と学校名がついてると弱いのね・・・私:「いやいや、アカンって言ってるんじゃないよ。やる気になってくれてママはうれしいし、行きたいならいくらでも行っていいけど、そんなにいっぱいオプション取って大丈夫かな~って心配してるねん」そう・・・行きたいなら行かせてあげるよ~・・・ママはお金さえ用意すればいいのよね・・・(号泣!)でも、第1・第2の心配が一番気がかり。子供自身がやりたいと言ってるのに、心配無用なのかもしれないが・・・またまた事務員さんに相談だぁ~!(家計の相談ものってくれるかな・・・笑)
2004.08.23
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8/20 【平常授業のみ】昨夜のバトル後、私が何も言わなくても、今日の家勉の計画を自分で立ててた。昨日のお説教は、勉強のことではなかったのに・・・「悪かった」と思っての「ご機嫌うかがい」だったのかもしれないけど・・・(私って素直じゃないねぇ)MARKは、「う~ん、ボクも自分で計画立てられるようになったよな~」と自分で書いたメモを見てご満悦。(6年生ならできて当然なの?・・・涙)「ホンマやね~、スゴイね~、成長したね~」と褒めると、「ホンマにそう思ってんの?」と言うMARK・・・かわいくない!でも・・・褒めすぎ?ちょっとわざとらしかったかな?やはり母はまだまだ女優にはなれない(笑)「後は、『いつまでにどこまでをしなアカン』ということを考えて、日割り・時間割り計算して、『今日やる分』って決められたらいいね」と言ってしまった・・・いつもながら一言多い。「え~!できへんかったら終わるまでやらなアカンのやろ?イヤヤ~」と言うけど、「早く終わればそこで終了やで?」って言っても、早く終わる気がしないらしい(笑)そんな危険な(笑)計画はできないみたい。「内容重視」の計画は、我が家の場合、バトルの回数を増やすだけだと私も思う。MARK自身が「早く終わる気がしない」と思いながら進めても、「早く終わることはない」だろう(笑)そうなると、予定通り進まないということが、イライラの原因(私の?)になりそう。「時間重視」の計画でも最終的には何とか間に合わせてることだし、この件はいつも考えることだが、MARKのペースでやって行くしかないか・・・そして今日、家勉1コマ目、昨日の計画通り自分から進んで始めていた!でも、2コマ目は開始そうそうダラダラ、ブツブツ・・・ま、こんなもんよね(笑)8/21、22 【何もない日(MARK)、塾の説明会(私)】久々に土日2日ともMARKは何もない日だった。予定通り(?)ダラダラ、ブツブツ勉強。私は「秋以降の学習方法説明会」に行った。9月から始まる志望校別日特のコースの取り方が主な内容だったけど、MARKの該当するコースのお話は少なかったのでちょっとガッカリ。漢字の「読み書き」と記述の間違い直しの仕方に関しては、「なるほど・・・」と思った。終わった後に講師の方を捕まえて、集中講座のことなど個人的な質問ができたのは、行ったカイがあったかな。日曜ということもあって、「ご夫婦」や「お父さんだけ」で参加されてるのが目立った。皆さん、協力的なご主人でうらやましい。でも、たった1時間だったのに・・・寒かったぁ~!子供達の授業はもっと熱気ムンムンなのかもしれないけど、私は長時間、この寒さも座り続けることも勉強することも無理だなぁと改めて思った。子供達、行ってるだけで本当にスゴイよね!塾を出ると、小さなお子さんがいっぱい。「小1の体験授業」が行われていたらしい。受験準備のスタートがどんどん早まってきているとは聞いていたけど・・・付き添いの保護者も含め、すごい人数だった。
2004.08.22
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【夏期講習15日目、スイミング】いつものように仕事帰りにスイミングのお迎えに行った。私の顔を見るなり、また「はぁ~っ」とため息。その後出た最初の言葉、「帰ったらまた勉強するんやろ?」私の顔が塾のテキストにでも見えるのかな?(笑)そうだよね・・・疲れてるよね・・・でもママもその言葉を聞くと、仕事の疲れが一気に出るよ・・・と心の中でつぶやいた。車の中でもまだブチブチ言ってて機嫌が悪い。家に着いてすぐ「ハイ、勉強!」ではない。当然、夕食の時間もあるし、遊ぶ時間もある。自習・夏期講習・平常授業と勉強漬けの日の方が何だか元気。夏期講習の後、スイミングや英会話でいつもより帰宅時間が早い時ほど機嫌が悪い。そして機嫌の悪いまま、どこからそんな話になったのか、ゼニちゃん(ゼニガメ)のお世話の話題になった。M「最近ママはゼニちゃんのお世話、手伝ってくれへんやんか」私「MARKが時間がない時や塾に行ってる間はママがお世話してるでしょ?」M「(ブチブチブチブチ・・・ずーーーっと文句言ってる)」私「アンタが飼いたいって言った時、『ちゃんと自分で世話するから』って言ったやん!」M「ママもイヤやったらイヤって言ったらいいやん!」最初は努力して穏やかに穏やかに話していたのだが、この言葉でとうとうキレてしまった。ここまで来たら、もう次から次から売り言葉に買い言葉・・・私「そんなにブチブチ文句言いながらイヤイヤされたらゼニちゃんがかわいそうやわ!のんびり気ままに川で暮らしてたのに、アンタの気まぐれで勝手に連れて来られて!世話するのが面倒なら、川に返してきなさーい!!」「欲しい、欲しい」と言ってたのに、手に入れると放ったらかし・・・「する、する」と言ってたのに、いつの間にかしなくなる・・・こういうことは子供にはありがちなことだと思うけど。(オトナにもあるかな)前に日記にも書いた「ズバピタ」も買ったけど、2日ほど袋のままリビングの床に転がってた。パパにおねだりしたグローブも私が注意するまで、数日間袋のまま玄関に転がってた。学校でリサイクルの勉強をした後、今まで捨ててた牛乳パックを資源ゴミに出すと言ったのもMARK。洗って干すのは私の仕事、解体するのはMARKの仕事。だんだん忙しくなって、その内「TV見ながらでいいからしなさい」と言わないとしなくなって、結局「ママがするから」と言ってしまった。今までに数え切れないほどのバトルがあって、「ママが代わりに勉強することも受験することもできないけど、ママにできることは何でも協力する」とは言った。確かに6年生になってから長時間の日特も始まり、お稽古もやめずに頑張ってるし、天王山(MARKにとっては初めての夏期講習)も休まず一歩一歩登って何とか無事に終われそうだし・・・気を取り直して勉強を始めたMARKの横で、「○付けでもしてあげよう」と私も気持ちを切り替えた。ところが・・・M「え~!?それ、○付けしてしまったん?授業ノート持って行くの忘れて確認せずにやったから、後でもう1回見直そうと思ってたのに・・・。あ~あ、どうせ間違い多かったんやろなー、見直しに時間かかるやろなー」ブチッ・・・せっかく繋げた線がまた切れた・・・もう言い返すのに疲れた私がしたことは・・・赤ペンで書いた○や×を修正テープで全部消した・・・オトナ気ない・・・でも・・・母親も人間、感情もある・・・「やってあげてる」という気持ちがあちこちに出てしまう。MARKもまだまだ「今、しんどいのは自分のため」なんて思えないのだろう。母も子も、こんな気持ちになるような受験なんて・・・これでいいの?とまた原点に戻ってしまいそう・・・受験生は何もかも犠牲にして勉強だけしてたらいいの???少なくともうちはそういう受験にはしたくない!私とMARKの心がけてること・・・このまま言い合っても平行線という時は、どちらからともなく「リセットしよう」と言う。(大抵は「悪かったかな?」と思った方が言ってるみたい)今回はMARKが言った。そしてまた勉強再開。冷蔵庫にお茶を取りに行ったMARKが「アミノカル○ス英才型」を見つけた。「ママ~、買ってきてくれたんや~、ありがとー」そうそう、その言葉があるからママも頑張れるんだよ!
2004.08.19
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【夏期講習14日目、平常授業】塾にお迎えに行くと、MARKがノートを手に車に乗り込んできた。「Tクンが忘れて帰ったから、明日の夏期講習で渡すねん」と言うMARK。Tクンは(たぶん)同じ志望校の一番仲良しの塾友。「忘れ物はノートだけやと思ってたら、塾からのお手紙も一式忘れてたみたいやわ。大丈夫かぁ?アイツぅ~」なんてエラそうに言ってる。類友・・・すぐにこの言葉が浮かんだ(笑)「忘れ物常習犯のアンタが人のこと言われへんやん!」と言うと、「最近忘れ物してへんでぇ~」と。そりゃそうでしょ、夏休みの間、自習用・夏期講習用・平常授業用と、とーってもややこしくて、私と一緒に持って行く物を用意してるんだから!(怒)そんな会話をしながら、「さぁ、勉強しよか」・・・あれ?国語の宿題ノートがない、計算プリントがない・・・「持って帰ったはずやねんけどなぁ・・・」こんなエラそうなことを言った日に限って・・・MARKはやっぱり最後にオチがつく(笑)その塾からのお手紙一式・・・9月からの志望校別講座の申し込み用紙がドッサリ。日特も9月からは志望校1校だけの集中コースなのに、それ以外にまだ「1校集中講座」を受けなきゃなんないの!?日特は月2回、1日9時間、平常授業が週8時間・・・このコースを取るとさらに週(によって違うが)2日4~6時間増える。そうなると、塾がない日は平日週1日と日曜月2回だけになってしまう。その2回の日曜も、1回は公開テストで、授業はなくても半日塾に缶詰だし・・・最難関でない(塾によっては中堅かもしれない)MARKの志望校でもこんなにしなくちゃならないの!?じゃぁ、最難関を狙うようなお子様はどんな毎日を送ってらっしゃるんでしょー!?MARKに「集中講座取るとますますしんどくなるよ。大丈夫?」と聞くと、「取らなアカンやろ」・・・意外だったのが、「どうせ取らなアカンのやろ?イヤやな~」というニュアンスじゃなくて、「そりゃ当然取らなアカンやろ」って感じだったこと。やる気に「火がついた!」とまではいかなくても、「ちょっとくすぶって煙らしきものが出てきた」ような気はするけど、いっぱい取ってどれも手薄・手抜きになってしまうのが一番怖い!MARKの塾は復習型。日特も平常も夏期講習も膨大な課題を毎回与えられてきた。だから、MARKが一番気にしてたのは「集中講座も宿題多いんかなぁ」ということ。夏期講習の間も平常授業の課題はほぼ皆無なんだから、その辺は優先順位をつけてやって行くしかないね。これから「過去問対策」だから、志望校別日特と集中講座だけじゃダメ?(笑)と私も思うことは思った。でもMARKは、お世話係の事務員さんに「本科続けなアカンのぉ~?」ってマジに聞いた。(恥っ!)「本科は基礎の基礎なんやから、ちゃんと授業受けなアカンでしょー!基礎がわかってないと志望校別もわかんなくなるよ」・・・ごもっとも・・・こんなMARKにちゃんと相手して下さってありがとうございます!事務員さんがおっしゃるには、日特をやめて集中講座だけにして合格したお子さんもいらっしゃるとのこと。ちょうど今度の日曜に「秋からの学習方法」という説明会がある。じっくり聞いてこよう!
2004.08.18
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【夏期講習13日目、英会話お盆休み】「あのさ~・・・」と夏期講習から帰って来て話し出すMARKの声のトーンが低い。MARK: 「修学旅行で買った『合格祈願お守り』なくなってん・・・どっかで落としたみたい・・・」私: 「え~!?落としたって?落としたって?落としたって? ・・・・落ちたってぇ~!?縁起わる~!」・・・受験生をからかってイジメてしまいました(笑)こんな冗談を言えるのも、今のうちかな?MARK曰く、「最近の上昇はお守りのご利益。効力は使い切ったからお守り自体が消滅したんや・・・」だと。「次のお守りが欲しい~!」と言うので、「お守りに頼らずに実力をつけて、自分の力に頼れば?」と言うと、「藁にもすがる思い・・・」だって。本人が藁にすがってどーすんねん!じゃぁ、私は何にすがればいいのぉ~!?(涙)無信心の私は、初詣も「姑がいるから・・・」とお義理で行ってたけど、今年の初詣はババ混みであろうと学問の神様のところへ行かなければ・・・今はそこまで行く暇がないので、近所の神社に買いに行こうかな?とりあえず・・・(近所の神様、「とりあえず」なんてバチ当たりだけど、ヨロシクお願いします!)
2004.08.17
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【日特】3日間のお休みが終わり、日特から再開。算数課題ノートの書き方で試行錯誤していたが、先生に直接教えてもらった成果があったのか、なかなかの好評価をつけてもらえた。「ウルサイ母親」と思われたかな?(笑)でも、「あの子にはウルサイ母親がバックについてる」と思われてもいいや!それで気にかけてくれるならラッキーかも。日特終了後、いつものように「○○分の電車に乗るよ」メール。このメール、「日特楽勝!」という言葉が添えてあって、「全部理解できたっていう意味?」とか「テストがバッチリだったのかな?」なんて喜んだことがあった。後で聞くと、「10時間、しんどくなかったよ」という意味の「楽勝」なんだって。(笑)そうだよね~、そんなに長い時間、参加してる(笑)だけでもスゴイことなんだよね。【自習&夏期講習12日目、平常授業】公開テスト返却。夏休みに入って、本当に復活したかも♪歴代2位の偏差値まで取り戻した。一番時間を費やしている算数が10ポイントUP。他の教科は上がったものもあれば下がったものもあるけど、志望校は国・算の比重が高いので、このまま算数が他の教科をカバーしてくれればいいんだけど・・・9月からの志望校別日特の受講基準は、3.6ポイントの差をつけてクリア!一安心・・・例の「ひらがな指定」を漢字で書いた問題・・・当然×。その6点でどれぐらい違うか・・・やっぱり計算しちゃった(笑)単科順位約200番、単科偏差値3.6ポイント、合計順位約70番、合計偏差値1.2ポイント「捕らぬ狸・・・」どころか、終わってしまってどうしようもないことなんだけど。これから本番まで、問題量をこなしていくことも大事だけど、こういうケアレスミスを失くすよう徹底した方が点数UPへの近道なんだろうな~。わかっちゃいるけど、どうすればなくなるのか、その方法がわからない(涙)MARKも「完全復活!」なんて言ってたけど、下がる前にやっと戻っただけ。夏期講習で力をつけたみんなが、9月からメキメキ上昇してくるはず。気を抜かず、少しずつでいいから安全圏に近づいて欲しいな♪まだまだ波があるのはわかってるけど、今は封印したい気分(笑)
2004.08.16
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今回のおばぁちゃん滞在は、MARKのことも考えて・・・と、おばぁちゃんにとってはちょっとキツイ&つまんないスケジュールだったかも。1日目、新幹線の駅に迎えに行き、家へ帰る途中に志望校2校と学区の公立中学を回って帰って来た。(車の中から見るだけ)夜は人生ゲーム。(おばぁちゃんはルーレットを回すだけ)そしてPS版の人生ゲーム。(おばぁちゃんは○ボタンを押すだけ)それでも一緒に遊べたね(笑)2日目、いつもなら車で少し遠出をして、温泉へ行くぐらいだけど、今回はMARKのことを優先に頑張った!(私が!)余り歩かなくて済むように、いろんなものが一箇所に集まってるところへ行った。そこでお昼を食べ、映画館へ。シリーズになってるものは私が1作目を見てないということもあり、選んだのは「サンダーバード」。予定を立てたモン勝ち!・・・「MARKのこと考えて」なんて言いながら私の意見を通してしまった(笑)他に比べ、人気はイマイチみたいだけど、MARKも「おもしろかった」と結構喜んでた。私はうっすらとしか覚えてないが、人形のTVも見たし、プラモを作った記憶もある。(年がバレる?)テーマソングも昔と同じ。おばぁちゃんは・・・ゴメンね、おばあちゃん、最後までちゃんと見てくれたみたいだけど、楽しくはなかったよね。その後、おばぁちゃんが持って帰るお土産を一緒に選ぶのにちょっとウロウロしたし。帰ってからまた人生ゲーム・・・そして最終日、昼前まで家で高校野球を見たりしてゆっくりし(MARKは横でゲームをしてたけど)、新幹線の駅まで送った。家に着いた瞬間、MARKのお休みも終わり。明日の日特、月曜からの夏期講習・平常授業再開に向けて始動!本当はこの3日間で遅れを取り戻したかったけど、おばぁちゃんの前で勉強するわけにいかないし、これからお正月まで休日らしい休日はないし。(お正月も無理なのかな・・・)でも、遊んだからって挽回するわけでもなく、すぐには気持ちも切り替えられない(涙)あ~、またバトルは続くのね・・・早く夏休み(夏期講習)終わって欲しいなぁ。でも、収穫もあった。普段、塾の課題に追われてて、「このままじゃいつできるの?」と心配していた読書感想文が終わった。おばぁちゃんが来てる間は何もできないと思ってたけど、駅にお迎えの車中で本を読み終わり、何とか完成した!(させた!)学校の宿題で残ってるのは、毎日の1行日記だけ。もう1つの収穫・・・私の体重(号泣)おばぁちゃんに合わせて車でウロウロ、お店の駐車場でも車のところまで歩くことなく、パパが車を取りに行って店の出入り口の前に車が来る。「極力歩かなくてもいいバージョン」のお出かけの上、外食ばかり・・・ロイ○ヤルホスト、竹○亭の鰻、神○屋のパン、イタリアンレストランでピザとパスタ、サン○ルクでパンのおかわりとケーキのテイクアウト、うどん屋・・・あれだけ仕事の使用前・使用後の体重を量って励みにしてたけど、この3日間、怖くて体重計に乗ってない!ど~しよ~!!!
2004.08.14
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8/11に夏期講習11日目が終わり、12~14日の3日間は夏期講習も平常授業もお稽古も全てお休み。例年ならパパ側のおばぁちゃんの家に行くのだが、内心「今年はできればパスしたい」と思っていた。でも、パパには全くそんな気はなく、自分のお休みをMARKに合わせることで受験に協力したつもり・・・だと思う(怒!)おばぁちゃんは中学受験に理解がある。実際2人の子供(パパと義姉)を受験させたのだから。で、おばぁちゃんなりの協力なのだろうが、「MARKちゃん、今年は忙しくて大変なんでしょー?私がそっちへ行くわ」・・・(涙)本音を言えば、今年は行くのも来て頂くのもご遠慮申し上げたかったのだけど。お盆とお正月、遠く離れて住んでいるおばぁちゃん孝行。御年八十・・・は過ぎてるはず。私の祖母(MARKの曾祖母)と余り変わらない高齢。1人で新幹線に乗ってくるからスゴイ!そうまでして孫のMARK(息子のパパ?)に会いに来るんだから、ムゲに断れない。元気だと言っても足も弱ってきてるし、おばぁちゃんに合わせた行動しかできない。私にしたら、「たった3日間のお休みだから、勉強もちょっとやって、あとはMARKがしたいことをさせてあげたい」という気持ちがあったのだが。今年は同じ日程で、親戚の中で唯一年の近い、田舎のマタイトコ(高1♂・中2♀)がUSJに遊びに来る話があった。MARKは当然そっちの方へ行きたかったのだが・・・諦めてくれた。来年の春休みはずっと田舎に行ってていいし、USJも逃げないし(笑)ということで、この3日間、おばぁちゃんが帰るまでは完全休業と確かにMARKに言った。当然、朝起きた瞬間から完全休業は始まっていた(笑)「何してるのかな?」とソロ~ッっと部屋を覗くと・・・ベッドの上はレ○ブロックだらけ!「アンタ一体何歳やの?」思い出したように出してきて遊んでた。お陰で部屋はまた泥棒さんが来られたあとのよう・・・(怒)それもTVを見ながら・・・その上TVとは50cmぐらいしか離れていない距離で・・・遺伝的には間違いなくメガネのお世話になると思うけど、今のところ学校の検診では引っかかっていない。勉強する時の姿勢も悪いし、ノートまでの距離も近いし、ゲームもするし、マンガも読むし・・・目が悪くなるほど勉強してないってこと?(笑)リビングでTVを見る時も、何分かおきに「後ろに下がりなさ~い!」と言わなければならない。遊ぶ時も見張りが必要?(涙)
2004.08.12
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今日で夏期講習もやっと半分。ちょっとお疲れかなぁ~。英会話から帰って来るなり、「はぁ~、疲れた」こんなにため息が多い小学生っている?(笑)夜勉強、相変わらずブチブチ文句を言いながら始まったけど、問題を解くまでに時間かかる!かかる!平常授業の時は、わからない問題があっても早めに行ったり居残りしてまではなかなか質問してこないので、母が頑張った。でも、夏期講習中はありがたいことに自習があるので、質問し放題!母が教えるより先生に教えてもらった方がいいに決まってる。(母も楽だし!)先生は白紙に図を書き説明してくれるらしいけど、それをパパッとノートにはさんで、帰ってから貼ったりするので、その整理に時間がかかってしまう。MARKにとってはこれも勉強時間の中に入るらしい。確かに遊びじゃないけど・・・トイレや冷蔵庫あさりを含め、ここまで30分ほど。そして、やっと問題を解き始めた(ふぅ~)30分ほど黙々とやってる(短いけど・・・)ので「おぉ~、いい感じじゃない」と思ってたら、「あ゛~っ!」とMARKが叫んだ。何と・・・前回のところをやっていた・・・繰り返し何度もやることはと~ってもいいことよ~・・・時間さえあれば(笑)それでなくても課題に追われてるのに。この間もやるところはあってたけど、解答ノートの欄を間違えてややこしいことになったばかりなのに。そう言えば、テストでも違う問題を見てて解答用紙の枠がチンプンカンプンでつまづいて、最後には時間なくなったことあったよねー。もー、いい加減懲りて欲しいよ・・・前回のところをやってしまったMARK本人は、「応用なのに、何かスラスラ解けると思ったわー。でもスラスラ解けるってことは理解してるってことやん♪」とご機嫌。本当にマイペース・・・母はついていけません(涙)・・・見ない方がお互い幸せなんだろうね。今度こそ本当の課題の範囲をやり始めた時には、すでに1時間がたっていた(涙)自習寸評: 「いっぱい質問してたね。やり直しもバッチリやし、後は、もう少しスピードアップして、やり残しのないように!!」合格点「なし」家庭勉強: 予定1時間半(母がして欲しいところ、実質30分・・・トホホ・・・)
2004.08.10
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今日、担当の先生(算数)から「夏休みに入って体調はどうですか?疲れてませんか?」とお電話を頂いた。「体力はある方なので大丈夫だと思いますが、宿題が多くて疲れてます・・・(苦笑)」と返事した。体だけはスイミング・サッカー・登山で鍛えてたので、受験体制に入って頭を鍛えて疲れても(笑)少々のことなら大丈夫だと私は思っているんだけど・・・でも、受験には体力が重要だなんて思ってなかった。教室間や次のお稽古への移動など、友達と楽しそうにはしてるみたいだけど・・・頭を使うって疲れるよね(笑)算数に関しては、平常も夏期も日特も授業時間が他の教科の2倍なので、宿題は確かに多い。平常授業の復習テストでそこそこの点数が取れているなら、やはり日特と夏期を重点的に・・・というお話だった。平常授業は(当たり前だけど)基本なので、その復習テストで点が取れてないならば、日特や夏期より平常授業の宿題のオリジナルテキストの分だけでもするようにとのこと。「一番最近の復習テストを見ましたが、頑張ってるようですね」と言ってもらったので、帰って来たMARKにすぐに報告。(褒めるとこ探し・・・笑)夏休み前、成績が急降下した時に面談して頂き、夏休みが終わっても成績が復活しないようなら再度面談を・・・ということになっていたが、さてさてどうなることやら。日曜の夜、「ZONE」という番組で女子ウェイトリフティングの三宅さん親子のお話をやっていた。お父さんは元オリンピックメダリスト。そのDNAを受け継いで、お嬢さんも始めてからたった3年でたった1名の枠に入り、今年のオリンピックに。それでも練習風景は厳しいものだ。「重いと思うならやめてしまぇ~!」とお父さんが叫ぶ。うぅ・・・同じだ・・・違うのは、本人がその言葉で奮起すること、「何クソ!」という根性があること、暴言も叱咤もバネに変えるところ。こういう一流になれる選手は才能やDNAもあるだろうけど、人並みはずれた努力もしているはず。そしてもう1つの自分との戦い・・・減量。周りの女子高生は甘いものやおいしいものを食べ、友達と遊んでるよね。それでも目標に向かって自制する。何かこういう番組を見てもすぐにMARKと結び付けてしまう。努力=勉強、自制=遊び彼女は高校生で、中学受験生は小学生だけど、卓球の愛ちゃんなんてもっとちっちゃいときから頑張ってたよね(CMで懐かしい場面が流れています)う~ん、6年生天王山がオリンピックイヤーというのも、何かのめぐり合わせか・・・でも「ヨシ!(住む世界もレベルも違うけど)頑張ろう!」と思うのは、母だけ・・・(涙)番組最後の「ここまで親子二人三脚で来た。これからも親子二人三脚で進む」と言う言葉が妙に心に残った。一緒に見てたMARKの反応?チラッと顔を見るだけで、「ママが何を言いたいかわかってるよー」だって。わかってるんだったら、これからも二人三脚で頑張ろうね♪自習寸評: 「もう少しスピードアップを!」ベスト・合格点「なし」家庭勉強「なし」
2004.08.09
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ちょっと上昇中なので、「ケアレスミスだけはしないように注意してね」と送り出した。今回の公開テストで、9~10月の志望校別日特のコースに入れるかどうかが決まちゃう~~~。帰って来たMARKに「どうやった?」(これって禁句?)と聞くと、「しょーもないミスしたぁ~」だって(涙)「ひらがな指定」の問題をご丁寧にも漢字で書いたらしい。それも2問も・・・(号泣!!!)1つ3点x2問=6点!!!!!1点の重みどころの騒ぎじゃないよ~。結果が返却された時、6点プラスならどれだけ順位が上がるか、絶対計算しちゃうだろうなー(苦笑)MARKはやはり、「~。ただし、~」とか「~。また、~」というパターンを読み忘れることが多い。いい加減「痛い目」って気付いてよ~・・・午後の家庭学習、集中力のかけらもなく、態度もダラダラ、文句もダラダラ・・・ここはスパッとやめさせて、納得がいくまで遊ばせるのも手かもしれないけど、MARKの場合、長時間遊んだところで結果は同じだと思う。「気分転換」とか「切り替え」のための遊びではなく、遊べば遊ぶほどもっと遊びたくなるみたい。(気持ちもわかるけど・・・)それならダラダラでもいいから、ちょっとずつ進めていくしかないかな(身には付かないかもねー)・・・課題が溜まっててそんな余裕もないし。今の計画の立て方は、週に1回各教科の授業があるので、勉強時間を決めて早く回ってくる順番にやってるんだけど、これがダラダラの原因か?反対に「今日はここまで」と課題の量を決めて、早く終わればそれで終了!ってことにした方が「頑張ってしよう」って気になるんだろうな。MARKに提案してみた。・与えられた課題を日数(時間)で割って、1日にしなければいけない量を決める。・それが短時間で終わればラッキーだし、長時間かかっても終わるまでやる。MARKの返事は・・・「今のままでいい(時間を決める方)」「長時間かかっても終わるまでやる」という条件で引いちゃったみたい(苦笑)う~ん、本番までバトルは続くのね・・・皆さんの塾はあまり課題がないのでしょうか。それなら「今日はここまでやろう!」という「内容優先」タイプですか?うちのような「時間を決めて順番にやっていき、時間が来たら終了」という「時間優先」タイプの方がやっぱり集中力続きませんよね。言ってみれば、机に座ってるだけで課題が進まなくても決められた時間が来ちゃうわけですから・・・(涙)でも、MARKは「内容優先」はイヤだって言うし・・・今の方法で(バトルしながら)地道にやって行くしかしょうがないか・・・
2004.08.08
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今日も計画がズルズル遅れて、結局予定通りには進まなかった。勉強を始めるなり、「はぁ~、ひぃ~、ふぅ~」というため息を聞くのもイヤ!MARK自身も「やらなアカン」って思ってるのに、どうして家ではこうなんだろう。やっぱり甘えがあるし、誘惑も多いよね・・・あ~、毎日塾があったらいいのにぃ~!実は「土曜自習教室」というのもあるんだけど、送り迎えなどいろいろ考えると億劫・・・建て前は「休みの日ぐらいゆっくりしたいよね!(私?イヤイヤ、MARKのことを考えて)」ってことになってるけど(笑)今日はMARKのリクエストにお応えして、夕食は餃子。合挽ミンチ約1キロ、ニラ3束、白菜半玉、筍、干ししいたけ、ニンニク(3カケ)、春雨。パスタを茹でる大鍋で混ぜ合わせ、160個包んだ。(MARKも20個ぐらい手伝ってくれた)具はチャーハン1回分ぐらい余ったので、冷凍。じーちゃんを呼んで4人で110個ほど食べた。残りの餃子は2回分に分けて冷凍。これでまたパパ出張中のMARKと2人だけの手抜き(焼くだけ!)おかずがキープできた!(笑)
2004.08.07
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ふぅ~、やっと日記の日付に追いついた!NO.を付けると義務感(?)にかられてか、毎日更新できる(笑)掃除とかも追い詰められると(年末や来訪者があるなど期限付きの場合)徹底的にやるタイプかも。もしMARKが私に似てるなら、年明けには目の色変わってるかな?今のところパパに似てるところしか思い当たらないけど・・・相変わらず勉強中はトイレや冷蔵庫へ行くことが多いMARK。最近、タイマーを使うようになった。勉強時間を決めて、タイマーを設定。そして、トイレに行ったり、集中力がなくなってちょっと休憩なんて時に一旦停止するのだ。これが結構楽しんでやってる。「うゎ~、あと○○分もある~」ってガックリすることも多いけど。私にしたら予定の勉強時間がキッチリ確保できるのでいいことだと思ったけど、なんせムダな動きが多いので、予定時間で終わることがない。そうなると1日の予定がドンドンずれていって、どこにしわ寄せが来るかと言えば、勉強時間。(休憩時間を削ることはない!)タイマーを使う以前と結局かわらないかもしれないが、本人が進んでやってるんだから「ヨシ」としよう。あとは集中力だね・・・そんなこんなで予定の「午前3時間」は大幅にズレ、私は昼から仕事。今日は先日のサマーキャンプで欠席した英会話の振り替え授業もあった。夕方帰って来たMARKに午後の家での様子を聞くと、「ちょっと休憩時間が長くなった」と。ホントこういうところは正直でよろしい!今日の平常授業では合格点ギリギリget。それよりうれしかったのは、先日の志望校会場オープンテスト。受験者数は少ないが、復活~!復活どころか過去最高!(注: あくまでもMARKレベル)これで二筋目の光が見えてきたかも。褒めながらも「これで気ぃ抜いたらアカンねんで」と釘を刺さなければならないところが、6年生天王山のツライところ。すると、MARKが「油断せずに行こう」と言った。その言葉にちょっと(いや、すっごく)ビックリ!「塾の先生に言われたん?」と聞くと、「テニプリのセリフにあった」んだって。そういう言葉はゼヒゼヒ覚えといてね!
2004.08.06
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8/4(水) 【自習&夏期講習7日目、平常授業】自習評価: Bプラス寸評: 「もう少し集中しよう!!」ベスト3get。サマーキャンプで休んだ授業ノートのコピーをもらってきた。「ボクも先生に『休んだ人に渡すからコピーさせて』って言われて、鉛筆もらってんで~」と言う。詳しく聞いてみると、「ノート、きれいに書けてる人~」とおっしゃって、MARKが「ボクのきれいかなぁ・・・」とポツリとつぶやいたら決定したそう。先生、あまり真剣に選ぶ気なかったみたい・・・(笑)この塾名入りの鉛筆、志望校別テストなどの参加賞としてもらえることがある。(上位数名にはノートなどもあり・・・もらったことないけど)学校の鉛筆の買い置きがなかった時、「塾の名前が書いてあるところ、テープか何かで隠して使う?」と聞いたら、MARKは「これは使わない」と言った。何だか問題がすらすら解けそうな気がするので、本番の日に使うつもりなんだって。ふ~ん、そんなことも考えてるんだ・・・でも、実力もつけようね(笑)夜、何とか1時間ほど確保。まだサマーキャンプの余韻に浸っているのか、なかなか元のペースに戻れない(涙)8/5(木) 【自習&夏期講習8日目、スイミング】自習評価: A寸評: 「よくできています!」合格点get。スイミングへお迎えに行くと、少しお疲れモード。塾の拘束時間は学校と大差ないので、時間的にキツくなったわけではないはず。(夏休みとは言えないが)「学校の休み時間は長いもん」と言うMARK。「学校自体遊びに行ってるんちゃうの?」と冗談で聞くと、「ウン!・・・いやいや、そんなことないよ~」と目が泳いでた(笑)夜の勉強時間がまだ元に戻らない上に、集中力も続かない。毎日、毎日、課題が雪だるま式に増えてきている。頑張れ~!
2004.08.05
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自習&夏期講習を休んで、英会話も別の日に振り替え、学校で行われたサマーキャンプにフル参加!夏期講習だけは行かせて途中から参加させようかと悩んだが、小学校最後の夏休み、勉強のことは忘れて(言わなくてもそうするだろうけど)思いっきり楽しんでもらうことにした。でも・・・実は・・・忘れてた!前日、持ち物追加の連絡網が回って来たから良かったものの、それがなければいつも通り塾へ・・・MARKも自分が楽しみにしてることぐらい覚えといてよ!(逆ギレ・・・)20:30解散なので、親がお迎えに行かなければならないとの決まり。案の定、時間通りには終わらない。お迎えに行った時は、ちょうど班ごとに肝だめしから帰って来て校庭に集合している途中だった。そして解散式。実行委員の子供達が進行する。最近は参観日にもあまり行ってなかったが、参観日は(当たり前だけど)先生の授業、こういうふうに子供達自身がやる行事を見たのは久しぶり。いつも幼いMARKしか見てないので、「スゴイなぁ~、6年にもなるとこんなふうに自分達でやっていけるんだ」とビックリ!感想を指名されたMARK、声も大きかったし、何を言ってるかハッキリわかった(笑)(家では早口でモゴモゴしゃべることが多いので、聞き取りにくい)帰りにそのことを褒めたけど(頑張って褒めるところを探しています!)、ちょっと突っ込んでしまった。「肝だめしは最初不安だったけど・・・」と言うところを、「不安だけど」と言ったので、「あの場合は『不安だった』でしょ?」と。揚げ足取りだけど、こういうことって普段の文章にもよくあるのよねー。どうしてもすぐに受験母になってしまう・・・(笑)家への帰り道、私の方から話を聞きだすと、いつもは面倒なのか「忘れた」などと言ってなかなか話してくれないが、「疲れた~」と言いながらも今回は結構いろいろ教えてくれた。お米を持って行ってたので、学校に着くなりみんなで洗って炊飯器セット、プール、プールサイドでのスイカ割り、みんなで具を持ち寄ってのおにぎり作り、班対抗スポーツ大会(バレーボールなど)、バーベQ、肝だめし・・・解散式の時には校舎の玄関辺りの電気はつけられていたが、お迎えに行った時は肝だめしのために真っ暗!理科室なども回り、先生も「おどかし役」で隠れていたらしい。欠席者は少なかったようだが、受験組は来てない子もいたみたい。(そういうふうに結び付けてはいけないが・・・)建て前では「たまにはいいよね」って思うけど、そういう話を聞くと、正直言って「う~ん、夏期講習1日抜けたのはイタイかなー」なんて思ってしまう鬼母。結局家に着いたのは9時半近く。でも・・・明日の自習の計画を立てなければならない。半分眠そうにしながらも何とか終了。珍しく相当疲れてたようなので、ペースが乱れるのではないかとちょっと心配。厳しいようだけど、明日はキッチリ元のペースに戻してもらわなければ。今日は夜更かしもできそうにないけど・・・(笑)解散式の時、「実行委員の人達は今まで夏休み返上で頑張ってくれていました」と先生がおっしゃった。一方は個人的な受験のために塾通い、一方は夏休みだというのにみんなのために頑張ってくれた子供達もいる。(やっぱりちょっと後ろめたい)先生が最後に「彼らはこれからが本当の夏休みです!皆さん拍手~!」とおっしゃったので、私も思いっきり拍手をした。実行委員の皆さん、本当にありがとう!ご苦労様でした!
2004.08.04
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自習評価: B (予定十分、充分にこなせていない、もうひと頑張り)寸評: 「もう少し集中しよう!!」ベスト1get。自習の計画を間違えた!まだ先の曜日の他の教科の宿題を済ませて、肝心の今日の宿題がができてなかったのだ!MARKと一緒に確認しながら計画を立てたのに・・・こういうところに親掛かりの欠点が出てしまう。やってるのはMARKなんだから、本人が気付かないでどうする!(ちょっと雷&逆ギレ・・・)私が一緒に考えてやるにしても、もっと本人主体で考えさせなければならないと改めて痛感。自習の途中で気付き、今日の宿題を慌ててやったが、間に合わなかったらしい。気付いただけマシか・・・ご丁寧に「計画表」の項目まで書き直してた(笑)しかし、MARKは先生に怒られた上に、ノートに「成績上げる気あるの?」と書かれてしまった。本人はさほど気にしてる様子はない。(イヤ、ちょっとは気にした方が・・・)夏期講習と志望校別日特が始まってから、算数に一番時間を取られてる。復習テストではそこそこの点数を取ってるのに、宿題ができてないだけでこのコメント・・・厳しい。これじゃぁ理解するための勉強じゃなく、宿題を終わらせるための勉強になってしまってるような気がする。相変わらずのMARKなので落ち込んではいないが、「テストは頑張ってるのに、厳しいコメントやったね。でもそれだけ先生も真剣やし、必死やってことなんやで」とMARKに対してか先生に対してか、どっちのフォローかわからないような言葉をかけた。当然、他の教科が手薄になる。どの教科も問題量が多いので、基本問題しかできなくても全教科万遍に・・・と今まではやってきた。でも最近は算数ばかりに時間が取られるので、本人も一番好きな算数なのに、「算数ばっかりや・・・」と少しイヤになってきている。う~ん、どうしたものか・・・先生に相談するにしても、平常・夏期講習・日特、全て先生が違うので、やはりここは頼りになる事務員さん?(笑)昨日の宿題ノートの書き方の件、先生に聞いてみた。間違った問題は解答を見て理解し、自分でもう一度「鉛筆で」やり直し、合ってれば青○。頭で理解するのと実際に手で書くのは違うので、理解できたからといって答え丸写しはNG。そう言われればそうね・・・「でも、解答を見て理解した直後にやり直しをすれば覚えちゃってますよね?」と聞くと、「それはしょうがないですね」とのこと。解答欄を半分に区切って「やり直し」を書く部分を確保してやっていけばいいみたい。評価されないのは、ある程度(10点満点中7点ぐらい)のレベルじゃないと点数はつけないんだって・・・(泣)そうだとわかると何だか吹っ切れた!(私が)評価は気にせず、1つ1つ丁寧にやっていけばいいのよね・・・時間があれば・・・(苦笑)「次の授業まで」と時間が限られてるからキツいのよね~。毎日毎日授業があるので、課題はドンドン増える一方だし・・・う~、何とかこの夏で元の成績に復活!と思って突入した天王山・・・意外なところで煮詰まってきたゾ・・・(私が!)
2004.08.03
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じーちゃんがゼニちゃん(ゼニガメ)の新居を買ってきてくれたので、朝からお引越し。家が広くなったので、それに合わせて甲羅干し用(?)の石もわざわざ近くの川の上流まで行って取って来てくれた。電話でもMARKのことより「カメ、元気か?」と聞くことが多い。う~ん、私の過干渉なところはやはりDNAか?(笑)一方MARKの方は、少し早めのお昼を食べて出かけるので、それまでは遊び放題。しかぁ~し!出かける直前にバトル。出かける前と寝る前はちゃんと部屋を片付けるように言ってて、「片付けた?」と聞くと「うん、うん」見ると、「一体どこが?」という状況。出かける前ぐらいは気持ち良く送り出したいって思ってるのにぃ・・・開けたら閉める、出したら片付ける・・・どうしてできないんだろう。ビデオは何本も一度に見れるの?ゲームはいくつも同時にできるの?1つ出したら1つ片付ける・・・1つ1つそうすれば片付けるのに時間かからないのにね。送って行く車の中までもブチブチ説教タイムになってしまった。私は今朝から声が出にくい。MARKの風邪がうつった?子供の風邪って親がうつると子供よりひどくなりません?子供は親がうつった頃にはケロッとしてるし・・・風邪じゃなく、怒鳴りすぎだったりして!(笑)日特終了後、いつも「○○分の電車に乗るよ」メールがあるのに、今日はない。授業が長引いた?何かあった?・・・それでなくても遅い時間だから心配してたのに、「ママ~、メールするの忘れた!もう駅に着いちゃった」とMARKから電話。モォ~!心配して損した。慌てて車でお迎え。志望校別日特になってから算数のノートチェックが厳しい。塾が作ったオリジナルノートに書き、これまた評価される(10点満点からの減点方式)MARKの見直しは、間違えたりわからなかった問題は解答を見て、理解できたら赤ペンで答えを写すという方法。私は理解してるからこれでOKと思っていたのに、「答え丸写しはダメ」と指摘された。「理解してないのに答え丸写しはダメだけど、解答を見て理解したらどうしても同じ式になってしまうよ~」とちょっと釈然としなかったが、線分図などをかき残し、解答をもう少し詳しい式にするようにMARKに言った。それでもまだダメらしく、評価さえもしてもらえない。次の新しいノートには「解答を見てわかった問題は解きなおし、それで正解すれば青○をつける」と書いてあったので、自分の考えを赤ペンで書き、青○をした。それでもまだ評価対象外・・・MARKは「鉛筆で書いて青○したらいいんちゃう?」と言う。その辺のことを、先生を捕まえてでも聞いてくればいいのに!(ちょっと雷落としてしまった)でも、何だかこれじゃぁ先生の思い通りのノートにしなくちゃダメって言われてるみたい。ノートの書き方を目的としてるんじゃなくて、理解できたかどうかが大事だと思うんだけどなぁ。評価のために勉強してるんじゃないけど、やはり点数もつけてもらえないというのは気になる。一度先生に聞いてみよう。ベスト2・合格点get。家庭学習・・・「なし」
2004.08.02
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珍しくMARKが朝寝坊(いつもMARKより起きるのが遅い私に起こされる)「昨日の夜は何だか眠れなかった」と12時過ぎまで起きていたらしい。眠れなかったんじゃなくて、寝る間を惜しんで遊んでたのでは?(笑)ちょっとスタートでもたついたが、予定通り午前3時間、午後3時間確保。前日一生懸命やった平常授業の漢字のページが来週の分だったことが発覚!塾からもらった「学習計画表」の欄を私が見間違えたのに、「あ、間違えたわ。今週の分やり直そか」と軽く言ったのでブツブツ文句は言ってたが、「来週分はしなくていいからラッキー!」とちょっと喜んでた・・・やはり能天気。でもそれ以上に重大なことが発覚!字が雑なので漢字の答え合わせは私がしているのだが、MARKの解答と正解を見比べて愕然・・・ 「都心の人口はゲンショウ(減少)している」という問題で「現象」と書いていた。「関心」と「感心」は今までにも何度か見たことがあるし、「対称、対象、対照」なんてのは、オトナでも(私だけ?)「う~ん」とじっくり考えてしまうし、最近はPCが勝手に変換してくれて、意味までご親切に出てくれるけど、それでも「う~ん、この場合はどれ?」と考えてしまうような情けないこともある。でも、今回の間違え方はあんまり!まさかとは思ったけど、「問題の文章読んで漢字書いてるよね?まさかカタカナの部分だけ読んで書いてるんじゃないよね?」とMARKに聞くと、「あ・・・だって面倒臭かってんもん」面倒臭いと思いながら勉強するなー!計画通りに勉強時間を過ごすことはできるようになったけど、根本的な気持ちにまだまだ自覚は見られず・・・(涙)今週の課題、書き取り120問のうち、文章を読まずにカタカナの分だけ読んで書いた漢字・・・(容積を)量る→測る、温かい(心)→暖かい、(虎を野に)放す→話す(爆笑!)、(目に)留まる→止まる、(腰を)折る→織る(私はこっちの漢字の方が思い付かへんわ!)、(論文を)表す→著す、(わがままに)閉口する→平行する(うう~、これも笑うしかない)、(布を)裁つ→断つ、実態→実体(これは違いの説明に困る・・・)、異常→異状(左に同じ)、(生存)競争→競走(走るのを競ってどないすんねん!)後でMARKに聞くと、文章を読めばわかるのもいくつかあったらしい。(全部じゃないのか!)今までにも珍答は山ほどあったが・・・う~、とんでもないケアレスミスだぁ~!(テストじゃなく課題だからまだいいけど)漢字には1つ1つ意味があるってあれほど説明してたのにぃ~・・・読み120問のうちの珍答・・・意気地なし→いきじなし、発奮→はっふん(言いにくいよ)、筆舌→ひっせつ、定石→ていしゃく(私自身が使わない言葉なのでえらそうなこと言えないけど、間違うにしても難しい読み方するね)、平生→びょうせい(左に同じ)、無作法→むさほう、甲板→こうばん、災い→さいわい(意味、全く違うやん!)番外編「国境では緊張ジョウタイが続いた」という問題も「ジョウタイ(状態)」を「ジュウタイ」と読み間違えたのか「重体」と書いている(涙)確かに私もカタカナ弱いけど(笑)、仮に読み間違ったとしても文章をちゃんと読めば気付くよね・・・私なら「国境」だから「渋滞」って書くかな(笑)宿題にアップアップで、平常授業・国語の宿題は漢字のみに徹することにした矢先の問題発覚!記述は教えられないし答え合わせも難しいし最近頑張ってるし・・・ということで、漢字に重点を置くことにしたが、初っ端からこれでは先が思いやられる。お~い!大丈夫かぁ~?頼むよ~・・・この日は近くで夏祭り&花火大会。毎年家の近所で花火だけ見るのだが、今年は夏祭りにも行きたいしもっと近くで花火を見たいと言うので、夕食後散歩がてら歩いて向かう。台風の影響でたぶん中止だろうと思いつつ・・・やっぱり現地へ向かう人の波がない!「受験生は花火なんて見に来てる場合やないってことかなぁ・・・」とポツリと言うMARK・・・一瞬ドキッとしたが、顔は笑ってたので、心配することはなさそう。この花火大会、いつから始まったのか忘れたが、私自身、中止になった記憶がない。今年は特にやって欲しかったなぁ。数少ない夏休みのお楽しみにしていたのに。帰ってから翌日の日特の用意と月曜の自習の計画を一緒に立てた。もちろん、夜の勉強時間「なし」
2004.08.01
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