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どもです。 今日は、先日の『ゲイボルグ ゲーム会』で私がリビルドし、演じたキャラ、「チェイン=トループ」ちゃんを紹介します。=========================================================== 名前:チェイン=トループ 作成TRPGシステム:『アリアンロッド』 種族:ヴァーナ(アルリク) 年齢:13歳 性別:♀ 職業:シーフ/アルケミスト CL:8LV 身長:125cm 髪の色:金 瞳の色:金 肌の色:白肌 ◇能力値†能力基本値/ボーナス/クラス修正/能力値† 筋力:12/4/±0/4 器用:17/5/+2/7 俊敏:12/4/+1/5 知力:10/3/+1/4 感知:15/5/+2/7 精神:9/3/±0/3 幸運:9/3/±0/3†HP、MP、フェイト† HP:53 MP:58 フェイト:5点†ライフパス† 出自:天涯孤独 (特徴:孤独との戦い/効果:器用+1) 境遇:贖罪 運命:支配†戦闘† 命中判定:3D+7 攻撃力:2D+7 回避判定:2D+5 物理防御力:9 魔法防御力:3 行動値:6 移動力:11m†特殊な判定† トラップ探知:2D+7 トラップ解除:3D+7 危機感知:3D+7 エネミー識別:2D+4 アイテム鑑定:2D+4 魔術判定: - 呪歌判定: - 錬金術判定:3D+7 ◇スキル:効果【アクロバット】:回避判定以外の〈俊敏〉判定に+1。【ファインドトラップ】:トラップ感知が可能。【ファーマシー】:CLと同数(8個)のHPポーション所持。【サーチリスク】:危険感知判定に+1D。【リムーヴトラップ】:トラップ解除判定に+1D。【ガンスミス】:自作のマスケット銃を装備している。【サプライザル2LV】 :隠密状態での命中判定に+1D、そのダメージに+2D。 消費MP4。【ハンドグレネード5LV】 :錬金術で手榴弾を作る。9Dの物理ダメージ。 消費MP8。【ダイレクトグレネード1LV】 :【ハンドグレネード】の対象を[範囲]から[範囲(選択)]にする。 消費MP2。【マグニフィケーション】 :ポーションを自分以外に散布出来る手榴弾を作る。消費MP6。【ラピス・フィロソフォルム】 :賢者の石を所持。錬金術判定に+1D。 銃の命中判定を錬金術判定で行えるようになる。【マイクログレネード1LV】 :【ハンドグレネード】の対象を[単体]に変更し、そのダメージに +4する。 消費MP3。【バーストグレネード3LV】 :【ハンドグレネード】使用時、対象の物理防御力を0として ダメージを算出。 1シーンに3回。消費MP3。【エリクサー】:ポーションの効果に+1D。 ◇装備†武具・装備品† 右手:マスケット銃 左手:なし 頭部:キャスケット帽(グリーンベレー相当) 胴部:メッセンジャーズコート(スタテッドメイル相当) 補助防具:なし 装身具:ポーションホルダー (効果:ポーションをマイナーアクションで使用可能にする。)†所持品† 所持可能重量:12 ※はスキルによる所持【メッセンジャーバッグ(バックパック相当)】【冒険者セット】【シーフズツール】【生命の呪符】【万能薬】【ハイHPポーション】【ハイMPポーション】【※HPポーション】†所持金† 600G ◇パーソナリティー カナン方面からエルーラン王国に流れてきた、ヴァーナの女アルケミスト。柄に銀の鎖のついた短剣が刺繍された藍色のキャスケット帽と、同じく藍色のメッセンジャーズコートに身を包み、大きなメッセンジャーバッグをたすき掛けしている。腰まで伸ばした金色の髪と金色の瞳、金のネコ耳と猫シッポが特徴。とある理由から特定のギルドに長期間属することをせず、国とギルドを渡り歩いている。冒険者であるが、冒険の傍ら郵便配達業も手がけている。 実は、チェインは5歳の頃、ハンドグレネードの火薬調合に失敗し、そのせいで生まれ育った村を壊滅させている。チェインはその咎で、村を属領にしていた都市国家の兵に即日捕らえられ、死刑になるところだったが、都市国家の領主の“人道的配慮”の名目で死刑を免れ、無期限の禁固刑に減刑された。 ところがその5年後、チェインは、領主が自分を死刑ではなく無期限の禁固刑にしたのが、“人道的配慮”によるものではなく、村を壊滅させたハンドグレネードの火薬調合式を自分に思い出させ、同じものを量産させる為であったと知る。両親や故郷の同胞を死なせた事を負い目に感じていたチェインは、その悲劇を繰り返さない為に自ら命を絶つことも考えたが、それは命を賭して自分の引き起こした爆発から自分を庇ってくれた両親への裏切りになると感じ、また「死んだら、自分のせいで死んでしまった人たちや、家族を亡くした人たちに“ごめんなさい”することが出来なくなる」と思い、実行することが出来なかった。 そんな折、チェインが投獄されていた塔の付近を震源地とした大地震が勃発。チェインは自分を利用してたくさんの人を無差別に殺そうとしている領主の手から逃れるため、この大地震の混乱に乗じて脱獄する。 逃亡の最中、チェインは大地震の余震によるがけ崩れに巻き込まれて大怪我を負った、郵便配達員の若者と出会う。大岩の下敷きになり、自らの死を悟った若者は、彼を見捨てることが出来ずに大岩を必死に動かそうとするチェインに、自分が配達しようとしていた手紙と小包を託す。チェインは若者の願いを受けて、手紙と小包を配達先に届ける。小包は1本が100個分の万能薬になる濃縮万能薬のビンが、2本入った箱だった。配達先は地震の影響で怪我人と病人が続出していた村であり、チェインの届けた濃縮万能薬は村を壊滅から救う。また、チェインの届けた手紙は、その村から大きな町へ出稼ぎに出ていた者たちが、村に残した親兄弟や恋人に宛てた手紙であり、それは絶望しかかっていた村の人々に希望をもたらした。チェインはこの郵便配達業が、自分が求めていた、非力な自分に出来る一番の罪滅ぼしの手段であると感じ、この仕事に自分の一生を費やす事を誓う。 彼女が特定のギルドに長期間属さずに国とギルドを渡り歩くのは、自分を利用しようとしている領主から逃げるため。彼女は未だに領主に追われていると思っていて、同じ場所に居座るよりは国とギルドを渡り歩いたほうが見つかりにくくなると考えている。 彼女は本来なら忌避しそうなグレネード系のスキルを多く有しているが、それは敵の戦意のみを殺ぐハンドグレネードを作り出そうとした研究の産物。ハンドグレネードは彼女にとって故郷と両親を奪ったものだが、ハンドグレネードの使用を躊躇したせいで郵便配達員の若者を助けることが出来なかったと思ってもいるため、そばにいる誰かを助ける為ならその使用に躊躇はしない。今では敵味方識別型手榴弾(【ダイレクトグレネード】)や指向性の手榴弾(【マイクログレネード】)の練成方法も学び、覚えているが、最終目的には未だ達していない。 ◇PC作成者発信の裏事情 今回、GMの指示により、以下のレギュレーションでキャラのデータを組ませていただいた。(と言っても、私は他のPLさんやGMさんに、おんぶに抱っこの状態だったが。) ・メインクラスLV:7LV(クラスチェンジやフェイト増加を含めてのLV。 経験点を全てLVアップに費やすなら8LV。) ・経験点:280点 ・初期所持金:ギルド全体で25000G ・経験点消費10点につき、フェイト+1点 クラスチェンジ1回 チェインの元ネタは、某季刊雑誌で連載中の『テバミバチ』という漫画。ただし、特定の登場人物をオミットしているのではなく、郵便配達員という設定や、チェインの衣装デザインなどの参考文献として、この漫画を利用させてもらった。(強いて元ネタのキャラを挙げるなら、この漫画の主人公がモデルとして近いかもしれない。) チェインの苗字「トループ」は、リビルド前に彼女が率いていたギルド『シルバートループ』の名残。実はリビルド前のチェインは、カナンをホームベースにして活動していた前記ギルドのギルドマスターだった。今回は別の人がギルドマスターに名乗り出たため、この設定はセッション中に一切出していない。(ちなみに、リビルド前のチェイン作成当時、ギルド名の前半部分“シルバー”は、チェインに配達中の手紙と小包を託した青年「シルバー=シュトレイン」の名前から頂いたもの、という設定まで考えていた。) ライフパスは今回ロール&チョイスしたものではなく、リビルド前のデータをそのまま写したもの。運命に「支配」のライフパスを得ているところからすると、もしかしたらチェインは、いずれエリンディル大陸の一地域のモノと情報の流通を、牛耳る立場に立つのかもしれない。=========================================================== 以上、チェインちゃんのキャラクター紹介でした~♪ ところで、キャラ紹介とは全く関係ない話だが、最近、ちょっと前までなりを潜めてた手の甲のあかぎれが再発してきたです。今シーズンは、例年に比べて寒いのにもかかわらず、あかぎれのひどさはそれほどでもなかったので、「すわ、このまま手の甲はあかぎれ知らずでシーズン越せるか?」と期待してただけに…orz。 今年の冬は、全国的にもかなり冷え込みが激しいです。皆さんも、体調とお肌の管理には充分お気をつけくださいませ。(一番気をつけねばならないのは、この私か…(^^ゞ。) それでは、今回はこの辺で。またいつか機会があればお会いしましょう。 でゅわっっっ\(o|o)/!!!PS, 隊長!以下の店舗にて、『ARA』の関連書籍を発見しますた! 『ARA』の関連書籍は数が多いので、ここで全てを提出することが出来ません!以下の店舗にワープ後、ご自身での検索をお願いいたします、サー!
2011年01月27日
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どもです。 先日、久方ぶりに『ゲイボルグ』に行ってきました。このコンベはここしばらく、ダンナと連れ立って行く他のコンベと日程が重なってたり、こっちの都合が付かなかったりで、なかなか参加出来なかったのですよ。先日の『ゲイボルグ』は、ダンナと一緒ってのは叶いませんでしたが、日程的には都合が付いたんで、参加してきたです。 今回は、その『ゲイボルグ』のリポートをUpします。相変わらずのトリ頭で、色々記憶違いなどあるかもですが、生暖か~く許容して下さるとありがたいです。 それでは、『ゲイボルグ ゲーム会』リポート、ぶち上げちまいましょう!=========================================================== 去る1月23日、大府市勤労文化会館にて、TRPGコンベ『ゲイボルグ ゲーム会』(以下『ゲイボ』)が開催されました。 今回の『ゲイボ』、当初はダンナと一緒に参加する予定でしたが、開催二日前になって、ダンナが「来週の夜勤に肉体のサイクルを合わせるため」という理由で参加を見合せ。今回は私だけの参加となりました。(ダンナには打診して了承済み。) 金銭的な理由で、今回も弁当持ち。朝早く起きて前日仕込んでおいた弁当を仕上げ、カバンに詰めて、会場にGo!今回は電車で行くより車で行ったほうが早く会場入りできるので、ナビに頼りつつ、行ってきました。(電車だと、徒歩込みで最速でも30分以上かかるのが、車で行けば約20分!事故る危険もあるけど、時間的な事を考えれば、車のほうに分があるですよ。開会前に会場施設2階のエントランスで友人とだべる機会があったんだけど、今回はその話で盛り上がった。) 部屋に入って、友人とのヨタ話に興じているうちに、前面のホワイトボードに次々とGMエントリーが記載されていきます。今回私はPL参加。『ゲイボ』は比較的GMエントリーが少なく、GM希望者が卓を立てやすい…と思いきや。今回は4卓の用意卓数に対して、5名の方がGMエントリー。「オンセのGMはやりまくったけど、コンベでのGMは初です。」と言ってたGMもおられたし、東海地方はここ最近、GM希望者が増えているのかも。(オンセ:オンラインセッション。コンベやプライベートセッションと違い、チャットや掲示板などのウェブツールを使って行われるセッション。参加者は自宅や近場のパソコンが使える場所などからでも参加できるため、遠く離れた相手ともセッションが出来るというメリットがあるが、お互いリアルで顔を合わせられないというデメリットもある。) 『ゲイボ』の卓選択システムは、PLが希望GMのいる卓へ移動し、その人数がGMの最低希望人数以上になれば卓成立、希望人数の限界数に達した所でその卓のPL募集は締め切られ、あぶれたPLは人数が満ちていない他の卓へ移動する、というシステム。今回は人気卓と過疎卓が出来、あぶれたPLが過疎卓へ移動した結果、5つのエントリー卓のうち4卓が成立しました。 今回私が参加したのは『アリアンロッド』(以下『ARA』)の卓。演じたキャラは、以前別のコンベで作成したキャラをリビルドした、「チェイン=トループ」ちゃんでした。 GM曰く、「今回のシナリオはキャラ作成除いても7時間ぐらいかかる」とのことだったので、新たにキャラを作成するよりは既存のキャラをLVアップさせたほうが早いと判断してのキャラ持込でしたが、今回のシナリオで使用するスキルと無駄になるスキルの確認の結果、シナリオに合わせてキャラをリビルドすることに。結局それでも午後2時半近くまで、キャラのリビルドがずれ込んでしまった。リビルドを手伝ってくださったGM、PLさん、ありがとうです。(リビルド:作成済みのキャラクターデータを組み直し、改良すること。TRPGシステムの中には頻繁にバージョンアップやデータ追加が行われるものがあるため、旧版で作成したキャラを新版で使用する際に不都合が起きたり、弱体化して活躍できなかったりする事態が発生する事がある。それを防ぐ為に有効な手段。ただし、リビルドを認めているTRPGシステムは限られている。) チェインちゃんのデータについては、またこのブログ上にUpするつもりでいますので、しばしお待ちください。 キャラ作成(一部リビルド)終了後、キャラ紹介の後に、セッション開始。今回のシナリオは、「休戦中の2国間の危うい均衡が辛うじて保たれている国境付近の町の異変を調べ、可能ならばその異変を解消する」というもの。知り合いが国境付近の町の町長をしているという少女からのお願いで、PCたちは様子がおかしいその町に赴きます。おりしもその町は敵国の陰謀に利用される寸前の状態。しかも、敵国とは別の勢力の影も、ちらちらと見え隠れしていました。PCたちは独自の判断で、ともすれば2国の再戦の火種となりかねない町の状況を解消する為動きます。その行動原理となっていたのは、愛国心より何よりも、冒険者としての矜持でした。 今回体験してきたのは、そんなガツンとした味わいの、食いでがある物語。ここまで食い甲斐がある物語を体験できたのは久しぶりかも。なかなかにお腹が満たされる、美味しいセッションでありましたよん♪ セッション中のちょっとした笑える状況も、一服の清涼剤としていい味出してた。スキル込みの判定でサイコロ3個振って6ゾロを2度も出し、「悪魔の数字~♪」だの「獣の数字オメ!」だの言われるPLさんがいたり、ミドル戦闘で、コンシューマーの某狩りゲームをプレイしていて、そのゲームで“猫”と揶揄されるお供NPCに美味しいところを掻っ攫われるような状況が起こったり、“猫”よろしく美味しいところを掻っ攫っていったり、下手すりゃ2国間の再戦、という状況を推察したギルドリーダーが「もしそうだったら…おもしろいねぇ~♪」なぞと発言して、それまでガラにもなくイイコト言ってただけに見直しかけてたギルドメンバーのひとりに「あんたらしいわ」と突っ込まれたり。そういった状況を見てるこっちは、色々と楽しかったです。なまじ、セッション内容がガッツリしたものだっただけに、こういった“笑い”の面白さが際立ってたような気もしないでもなかったり。 そんな感じで、セッションは盛況のうちに終了。結論を言えば、PCたちの活躍で、2国間の再戦は回避され、第三勢力の陰謀は未然に防がれることになりました。 セッションとアフタープレイ終了後は、同じ卓の面子で今回のセッションの振り返り。今回のセッションでは、GMから「得た情報の内容を他者に伝達する際、“かくかくしかじか”で済ませるのはやめてください。」という縛りを喰らっていたんだけど、それについてPLさんのひとりから、「“かくかくしかじか”はセッションの時間短縮には有効」という意見が出たり、それに対するGMからの反論意見があったり。(私からすれば、どちらも一理ある意見だと思った。)私からもプレロールドの便利性を意見し、GMや他のPLさんからプレロールドのデメリットを指摘されたりしました。こちらも結構ためになったです。 そのうちに、会場を撤収すべき時間になったので撤収。『ゲイボ』には閉会式は無く、その分長時間セッションやアフターセッションを楽しむことが出来ますが、さすがに会場を閉めるべき時間まで自由にはならず。後ろ髪引かれる思いで、会場を後にしました。 後は車を走らせて帰宅。自宅近くのコンビニでカップ焼きそばを購入し、自宅で食してバタンキュ~。今回はなかなかに頭を使うセッションだっただけに、疲れも心地よいものでした。 ああ、今回も楽しかったねぇ。=========================================================== 以上、『ゲイボルグ ゲーム会』のコンベリポートでした~♪ 今回、かなりやりがいのあるセッションを体験して、私が以前友人からシナリオ原案を頂いて作成した『モンスターメーカーリザレクションTRPG』用のシナリオ『戦争難民』を、久しぶりにマスタリングしたくなったよ!そのまま使うか、『モンスターメーカーRPG~ホリィアックス~』で使えるようにコンバートするかはまだ分からないけど、近いうちに卓エントリーするかも。 …ああでもそれ以前に、前に「作る」と公言しておいて頓挫してるシナリオを完成させてマスタリングすべきか。公言したのはこのブログ上なんで、逃げ隠れ出来ないしなぁ…。 それでは、今回はこのくらいで見逃してください。またいつか機会があればお会いしましょう。 でゅわっっっ\(o|o)/!!!PS, 隊長!『ARA』のルールブックを、楽天市場にて発見しますた!【送料無料】アリアンロッドRPGルールブック価格:735円(税込、送料別)
2011年01月26日
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どもです。 先日、久しぶりに『ぶりゅんひるど』というTRPGコンベに行ってきたので、今回はそのリポートをUpするです。 相変わらずのトリ頭で、色々記憶違いがあるかもしれないですが、生暖か~く見逃してくれるとありがたいです。 それでは、『ぶりゅんひるど』のリポート、はじまりはじまり~♪=========================================================== 小正月15日、一昔前は成人の日でもあったこの日に、日本ガイシホール近郊にある南生涯学習センターにて、TRPGコンベンション『ぶりゅんひるど』(以下『ぶりゅん』)が開催されました。今回はダンナがこの日の朝まで夜勤ということで、前日に下ごしらえしておいた、弁当の具と朝食を兼ねたものを仕上げて、リサイクルショップで衝動買いした黄色いちょきんぎょのおにぎり弁当箱に詰めて、朝食分を準備してから、最寄の駅に向かったです。 この日は、あいにくの曇り空。それでも、空は明るくなってきてたし、雨が降ることは無いだろうと思って、傘を持たずに出発したんだが…。確かに、雨は降らんかったけどねぇ…(苦笑)。 そういえば、この日、会場近くでセンター試験があったよ。なんか、高校か大学っぽい建物の門の前で、数人の若人が集まってて、そのうちの何人かが、試験に向かう人を応援するっぽい文句が書かれた垂れ幕振ってたのを、会場に向かう道筋で見たです。がんばれ、受験生! 今回の『ぶりゅん』は、会場施設の中でも、1階の絨毯が敷かれた部屋で開催。9時ちょうどぐらいに会場に到着して部屋に入ってみると、私以外に来ていたのはスタッフさん一人のみ。会場の設営を手伝ってきました~♪ 絨毯の上に直座りしてまったり出来るコンベって、いいね♪ 会場設営の後は、ぱらぱらと到着してこられた他の参加者さんたちと談笑しつつ、黒板に次々書き込まれていく、GM希望者さんのエントリーなさったシステムを吟味。今回はシナリオもシステムの見直しも出来なかったので、私はプレイヤー希望なのです。 そんな感じで、開会式。今回はエントリーされた6卓中、4卓の成立となりました。なんか、『ぶりゅん』もGMエントリーが増えてきたね。それだけGM希望者が増えてきたのか、それとも『ぶりゅん』でGMしたいGMさんが増えたのか、どちらにしても、良いことです♪(GMも楽しもうとしてる身として考えれば、競争率が高くなる分、立卓しにくくなるというデメリットもあるですけどorz。少なくとも私が認識する限り、東海地方はGM激戦区であるだけに。) 私は今回、『りゅうたまorT&T第七版』の卓に参加。『りゅうたま』か『T&T』のどっちかをやりますって話だったけど、実際やったのは『りゅうたま』でした。(開会式で「両方やるんじゃないの?」とか「混ぜるんでしょ?」とかの冗談も飛び交ったが、その要求はやめてあげて(苦笑)。多分どんなGMでも、それやらせたら確実に過労で倒れるから(笑)。) 私が今回演じたのは、昨年作成して、このブログでも紹介した「ニッチ=ノンノ」ちゃん。彼女の詳細については、このブログの2010年11月25日の日記を参照してください。 今回のシナリオは、黒竜シナリオ。「獣にタンパク源として追われる一人のコネコゴブリンを助けたら、“猫ゴブリン族の王の伝説”にまつわる問題に巻き込まれた。」というものでした。ちなみに簡単に説明させてもらいますと、“ネコゴブリン族”とは、壷を頭に乗っけた二足歩行のネコの外見を持つ、『りゅうたま』の世界に存在するゴブリンのような生物で、ルール上はモンスターの一種と認識される生物、“コネコゴブリン”というのはその中の一種族で、ネコゴブリン族の中では最も小さい体格の種族のことです。 今回の『りゅうたま』のGMは、この『ぶりゅん』でよく『りゅうたま』を立てる方とは違う方。シナリオ傾向もマスタリングスタイルも全く違います。いつもの方が、PLやそのPLの演じるキャラの面子を見ながらその面子に合ったシナリオをセッション中に構築していくことが多い、フルアドリブスキル持ちの方なのに対して、今回の『りゅうたま』GMは、まずシナリオの大筋を組み上げた状態で卓を立て、PLの演じるキャラの設定や発言の中で拾えるものがあれば拾ってセッションに生かしていく、スタンダードなGMでした。(どちらもマスタリングスタイルとしては一長一短あるので、どちらが優れているというのは無い。) 今回のセッションは、私以外のPLさんに、ベテランPLさんと『りゅうたま』初心者さんが集い、なかなかに有意義な、その上楽しいセッションとなりました。ニッチちゃんのキャラ紹介の際のアフロ牛のじーさまの紹介のくだりで、GMに「アフロ牛キタ──(´∀`)──!!」と独特の口調で言ってもらえたり、コネコゴブリンを追っかける獣を説明する際の、「“オレたち肉喰ってます!”って感じの…」というGMのジェスチャー付きの説明に爆笑したり、PL全員で助けたコネコゴブリンを何度もいじったり。今回のGMが、いじればちゃんとリアクションを返してくれる方だったのも、楽しめた要因のひとつかも。シッポや壷をいじられて「シッポはだめにゃ!全身プルプルしてるから!」「壷は、壷はぁ!ネコゴブリン族最大のステイタスにゃ!」などと騒ぐコネコゴブリン君が、何かかわいかった。 でも、このGM、締めるときはしっかり締めてくれる方でした。捻じ曲げられた伝説によって王に祭り上げられた、ひとりのネコゴブリンの苦悩。王を慕う者たちは、やがて彼を中心に据えたひとつの集落を形成する。しかし、ネコゴブリン族を“モンスター”と認識する者や、ネコゴブリン族との文化や風習の違いに困惑する者たちにとっては、それは危険視すべき兆候。人間に歩み寄りを試みている一部のネコゴブリンたちにはそれが分かっているから、更に板ばさみになり、苦悩する。そういった苦悩が、しっかりシナリオの中に組み込まれていて、私的にはなかなかに萌える、考えさせてくれるセッションになりました。ただ苦悩を描くだけでなく、GMなりのその解決策もちゃんと用意してくれてたのも、ありがたかった。 クライマックスは、集落の存在に感付いて、酔った勢いで彼らの討伐に乗り出した、どっかの貴族のおバカ息子との戦闘。自分の地位に胡坐をかいて下々の者に従属を強いるそのおバカ貴族を、キュッと締め上げた後に、オープニングで助けたコネコゴブリンの協力と援助で、ネコゴブリン族の集落を説得して解散させたところで、セッションは終了。アフタープレイ終了の段階で時計を見たら、だいたい午後6時ごろでした。 今回のアフタープレイで、ニッチちゃんのLVが上がったよ!3LVになって、得意な気候をひとつ得たよ!ほくほく♪ セッション終了後は、同じ卓の他のPLさんやGMと談笑。今回のセッションのお互いの反省点や、システムの特徴、それぞれのTRPG体験談やヨタ話などを色々と聞き、また話せた、有意義な時間を過ごしました。 会場撤収時間ごろ、雪が降ってた!どうりで今日はやけに寒いと思ったら…。会場最寄り駅まで傘差して送ってくれたGMさん、ものごっそ助かりました。ありがとうです。 この日は人と電車の接触事故があったらしく、私が会場最寄り駅に着いた時間はその影響がまだ残っていましたが、何とかそれほど電車待ちすることなく帰宅。自宅近くのコンビニで買ったカップ焼きそばを、自宅で食して、バタンキュ~。 今回も、なかなかに楽しい、有意義なコンベでありましたよん♪ なんか、今回のセッションで、以前私がダンナのシナリオ参考にして作ったシナリオ思い出したよ。そっちは『りゅうたま』じゃなくて『モンスターメーカーRPG~リザレクション~』のシナリオだけど。近いうちに、それを『モンスターメーカー~ホリィアックス~』にコンバートして、GMエントリーしてみるかな。=========================================================== 以上、『ぶりゅんひるど』のコンベリポートでした~♪ ところで、今日は自宅近くでも大雪になってる!朝からちらちらと降ってはいたけど、この地域でここまで降るのは、結構珍しい。となりでテレビゲームやってるダンナが、「積雪10cm越えるかな。」と冗談で言ってたが、あながちそれが冗談で済まなくなるかもしれん。 今日は日曜日だし、子供の学校も休みだろうから、明日には、あちこちで雪だるまが出来てたりして。 それでは、今回はこの辺で。またいつか機会があればお会いしましょう。 でゅわっっっ\(o|o)/!!!PS, 隊長!『りゅうたま』のルールブックを、楽天市場にて発見しますた! 売り切れではありますが、増版の可能性もあるため、ここに提出いたします、サー!【送料無料】りゅうたま価格:3,150円(税込、送料別)
2011年01月16日
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どもです。 今回は、先日行われた『アンリミテッドin岐阜』で使用したキャラ、マッカちゃんを紹介します。 マッカちゃんは以前にもこのブログで紹介したキャラですが、先日のセッションで大幅に変わった能力値がありまして、そのために能力値以外の所も大幅に変化したので、再度紹介させていただきます。(いつも私がコンベのセッションに持ち込みキャラを使用する場合、セッション後の能力値上昇などは、わざわざここに紹介するほどではないと判断するほどちまちましたものなのですが、今回は予想のつく範囲を超えまくった変化なので…。)=========================================================== 名前:マッカ 作成TRPGシステム:『トンネルズ&トロールズ』 アーキタイプ:盗賊 出身:? 種族:ハーピー 年齢:16 性別:♀ 外見: 瞳の色=赤 髪の色=赤 肌の色=白肌 身長=128cm 体重=20kg その他特徴= 腕と一体化した赤い翼、赤い尾羽、トリ足。 (首から下は『魔神英雄伝ワタル』というアニメに登場する 「クラマ」というキャラに、色は違うが酷似。 …ってネタが古っ) 西部劇の女ガンマンのような服装を好む。 ◇能力値(()内は個人修正) 体力度(ST):15(+3) 耐久度(CON):14 器用度(DEX):10→20(+8) 速度(SPD):8→9(0) 知性度(INT):6→7→14 魔力度(WIZ):9 幸運度(LK):11(±0) 魅力度(CHR):13 個人修正:+2→+11 ◇重量・冒険点 現在重量:No Data 限界重量:No Data 冒険点:2254-1400=854点 ◇魔法・タレント †魔法†【そのまま(ホールド・ザット・ポーズ)】 学派:召喚 消費魔力度:4 距離:15m 持続時間:1戦闘ターン 効果アップ:1LV高くするごとに持続時間が2倍になる。 解説:目標に自分が何をしているのか忘れさせ、持続時間中完全に 無力化する。 ただし、防具は有効。【まあ、気の毒に(プア・ベイビー)】 学派:代謝 消費魔力度:解説参照 距離:接触 持続時間:一瞬 効果アップ:なし。 解説:負傷やケガの治療。 術者の消費魔力度2点ごとに、対象の耐久度が1点回復。 †タレント†【歌唱(悪事相当)】使用能力値:魅力 サイコロ+能力値:19【罠外し】使用能力値:器用 サイコロ+能力値:20+1D ◇言語【共通語】【トリ語】 ◇装備 †武器†【スリング】 サイコロ+修正:2D 重量点:10 射程:10m †防具†【革ベスト+ジーンズズボン】防御点:1 重量点:48【ソフト・レザー】防御点:5 重量点:75 ◇財産 †財産† 金貨:12211枚 銀貨:0枚 銅貨:0枚 †所持品・貴重品† 【かぎ開け道具】【3m棒】【背負い袋】【ベルトポーチ】 【チョーク】【火打石と打ち金】【ランタン】【ランタン用油×2】 【鏡】【革ベルト】【膝までの軟ブーツ】【布帽子】 【応急手当セット】【羊皮紙】【羽根ペン】 【銀の革(防御点3)】【牙の毒】【シルバーサーペントリング】 ◇パーソナリティー どっかのぼったくりバーから捨てられたことがきっかけで冒険者となった、ハーピーの娘。このぼったくりバーでは、マッカは自覚の無いまま、囚われて客寄せの歌を歌わされていたのだが、片思いしたバーの下働きの男の子をその主人の手引きで殺されたことから、心が壊れ、歌えなくなったために捨てられた。捨てられた鶏の屠殺場で、冒険者に鶏と間違われて買われたことで助けられ、さらに出逢った誰かに「モンスターであるマッカは天国には行けないけれど、歌えばその歌が天国の男の子に届く。」と教えられたことで、理性と歌う力を取り戻し、今に至る。(ここらへんの詳細は、このブログの2010年4月22日の日記を参照。) 前回の冒険の後、立ち寄った町の近くで自然発生した竜巻の進行方向を見極めようとしてその竜巻に近づき、近づきすぎて巻き取られ、今回の冒険の舞台となった地域まで飛ばされる。運良く生きていたものの、どこからどう飛ばされたのか分からず、帰るに帰れずにいるところで、今回のパーティー仲間二人と出会う。 …が、今回のパーティー仲間のうちの一人であるナーガ族の女性に、非常食認定を食らっており、「マッカ、あんまりおいしくないよ!?トリ皮ばっかで身が付いてないよ!?」と、必死にその非常食認定を取り下げてもらおうとしている。なお、自分で自分を「トリ皮」認定していることには、未だ気付いていない(笑)。 今回の冒険で、マッカは神秘の温泉に浸かり、器用度と知性度が飛躍的に伸びた。その影響で、それまで教えられてはいても理解できなかった【そのまま】の魔法を理解し、行使する術を得た。【まあ、気の毒に。】は、今回の冒険の報酬のひとつとして、依頼人に教えてもらった魔法。 また、知性度が伸びた影響で、【共通語】ばかり使っていて忘れてしまったハーピー本来の言語【トリ語】も思い出した。 ◇PC作成者発信の裏事情 現在重量と限界重量が「No Data」になっているのは、「重量のルールは今回は使いません。」という、GMのマスタリング方針による。 マッカの元ネタなどの詳細は、このブログの2010年4月22日の日記を参照してください。 「パーティー仲間の一人に非常食認定うんぬん」は、セッション前のプリプレイで、そのパーティー仲間を作成したPLさんと実際に交わした、以下のような会話が元になっている。 私「“マッカ、やっぱりトリ皮なんだぁ。おいしくいただかれちゃうんだぁ(涙)。”みたいなプレイを、前回延々と展開してたんですよ。」 ナーガ族の女性のPLさん「あ~…そうなると、そっち系のネタはやらないほうがいいかな?」 私「いや、それは大丈夫っす。むしろガンガンいじっていただきたい。」 ナーガ族の女性のPLさん「じゃあ、私のキャラは、時々“おなかすいたなっ”てそっちを見る、ということで。」 私「“ひいっ!マッカ、あんまりおいしくないよ!?トリ皮ばっかでおいしくないよ!?”」 ただ、実際のセッションでこの手のネタは出なかった。PLさんが自重してくれたらしい。(ナーガ族のキャラのPLさん、勝手に日記に出してしまって申し訳ない。)=========================================================== 以上、マッカちゃんのキャラクター紹介でした~♪ それにしても…。『T&T』は能力値の増減が激しいシステムだとよく聞くけど、まさかここまでとは(笑)。 実際、マッカちゃんが温泉で受けた恩恵は、サイコロによるランダムの結果、“器用度と知性度が永遠に2倍になる”というものだったです。つまり、駆け出しのマッカちゃんだったからこの程度だったわけで。これが中堅~ベテランのキャラだったら、もっとすごいことになりそうだな。 それでは、今回はこの辺で。またいつか機会があればお会いしましょう。 でゅわっっっ\(o|o)/!!!PS, 隊長!『T&T』のリプレイを、楽天市場にて発見しますた!傭兵剣士価格:998円(税込、送料別)【送料無料】モンスター人生も悪くない!価格:998円(税込、送料別)
2011年01月13日
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どもです。 今回は、先日行われたTRPGコンベ『アンリミテッドコンベンションin岐阜』のリポートをUpするです。 このコンベ、私にとっては、2011年の初コンベだったり。 それでは、『アンリミテッドコンベンションin岐阜』のリポート、始まり始まり~♪=========================================================== 2011年正月9日、JR岐阜駅構内『ハートフルスクエアG』にて、TRPGコンベンション『アンリミテッドコンベンションin岐阜』(以下『アンリミ』)が開催されました。 今回は、弁当を持っていかずに会場近くのうどん屋で年明けうどんとしゃれ込もうかな~とも思ったんですが、金銭的事情もあり、やっぱり弁当にしました。弁当の具は、多めに作っておけば、その後二日ぐらいは重宝するんですわ。(もちろん、保たせる為には、しっかり火を通した腐りにくいモノを作らなきゃならんけどにゃ~(苦笑)。) 今回は、東海地方でコンベが4つも同日開催され、どのコンベに顔を出すか当日まで悩み、結局ダンナの選んだ『アンリミ』に参加することにした、という経緯もありまして、そうでなければ近場にうどん屋があるコンベ会場には行かない可能性もあったんで、それを見越して前日弁当の下ごしらえをしてたって理由もあるんですけどね。 さて、そんなこんなで、岐阜までGo!何か今日は電車が混んでるなぁと思ったら、岐阜へ向かう特別快速列車の車内で、某スキーリゾートの宣伝アナウンス。なるほど、初詣シーズンとスキーシーズンが重なってるのね。納得。 いよいよ『アンリミ』会場へ到着。電車内とは打って変わって、今回の『アンリミ』はいつもの盛況振りを考えると少々静かでした。GMエントリーも6卓分しか無かったし。そりゃあ、同じ地方で4つもコンベが重なってりゃあなあ。 しかも、今回はダンナの当てが外れたらしい。ダンナが今回『アンリミ』を選択する理由のひとつになってたらしいGMが、風邪でコンベに来れなかったんだってさ。今回のコンベ参加者の人数が少ないのには、それと同じ理由もあるかもしれん。お風邪を召された皆さん、くれぐれもおだいじに。 今回は参加者の人数にも増してGMエントリー数が少なかったのが幸いだったのか、エントリーされた6卓全てが成立となりました。 おおっと、忘れてた。今回、『アンリミ』の代表が、1年間の外国研修のために、1年ほど『アンリミ』への参加を休止する旨が、開会式で発表されました。今まで、素敵なコンベをありがとうです。また1年後には元気な姿を見せてください。 今回私が参加したのは、『トンネルズ&トロールズ第7版』(以下『T&T』。)というシステムの卓。このシステムは、世界で最初に組み上げられたTRPGシステム『ダンジョンズ&ドラゴンズ(D&D)』というシステムに対抗して作られた、世界で2番目に産まれたシステムに改良を重ねながら版を重ねたもので、プレイヤーキャラクター全員の攻撃判定によるダメージの合計とGMの操る敵の攻撃判定によるダメージを比べ、より多い数値をたたき出したほうが相手にダメージを与えられる、という戦闘判定方法が特徴のシステムです。GM曰く「キャラクターの持込は可、上限LVナシ」ということで、私は以前同じGMの元で『T&T』をプレイしたときに作成した、「マッカ」というハーピーの女の子を使用。以前得た経験点で能力値を上げた状態で参加しました。 マッカちゃんについては、以前このブログのどっかに紹介したはずですが、今回のセッションでだいぶデータが変わってきたので、またここに紹介する予定。どうぞそちらもご贔屓に。 あの~。ところで、同じ卓のPLの皆さん? 何故、システムで奨励された一般的な種族を選ばずに、いわゆる“モンスター”からキャラの種族を選んでいるんでしょう…? そりゃあ、モンスターの能力値換算表もシステムの基本ルールに載ってるけどさあ。そっちのほうがトータルの能力値が高くなる種族もいるけどさあ。目の前に“ハーピーのマッカ”っていう具体的なモンスターキャラがいるけどさあ。だからって、まさか全員モンスターから自分のキャラの種族を選ぶとは思わなかったよ(苦笑)。 っていうか…この手の悪乗り、大好き。もっとやって(笑)。 昼食後、PL同士でお互いのキャラクターの名前、種族、年齢、性別、職業、といった最低限のデータを確認しあって、セッション開始。今回のシナリオは、酒場の主人に紹介された魔術師から依頼された、「入る者によって姿を変えるらしいダンジョンを探索するので、その護衛をしてくれ」というミッションをクリアする、というものでした。 で。ダンジョンに入ってみた、のはいいんだが…。 今回のセッション序盤の判定、ファンブル多すぎ(笑)。 このシステム、判定の際に使った六面ダイスが全てゾロ目ならば振り足せる、というルールがあるため、1ゾロはファンブルにはなりません。代わりに1と2の目が出ればファンブル、というルールなのですが…何で正月初コンベの今日という日に限って、ファンブルが連続で出る(^^ゞ。ひとりでファンブル3連発なんていう美味しい展開になったPLさんもいれば、ここぞというときに後々にまで響くファンブルをしでかして、以後PLサイドからの不意打ちが出来なくなった事態を引き起こした奴もいるし(というか…前者は他のPLさんですが、後者は私です。申し訳ない(^^ゞ。)。GMにまでそのダイス運が伝播したのか、序盤の戦闘でGMサイドの連続ファンブルが炸裂。PLとGM双方からの、「またファンブったーーーっっっ!!!」という叫びが会場に響いた、そんなセッションになりました。 「入る者によって姿を変えるらしいダンジョン」、蓋を開けてみれば、ルール的にはランダムダンジョンでした。サイコロによるランダムの結果、このダンジョンの最深部にあったのは、滾々と湧き出す温泉。セッション中には「はい???」と拍子抜けでしたが、セッションが終わってしばらく経って納得。 これは私なりのこじ付けなのですが、今回のセッションの舞台となったダンジョンはその温泉を守る為に作られたダンジョンであり、随所に門番を配置した上で、温泉狙いでダンジョンに入り込んだ者を迷わせたり、一度出たら二度と入れなくなったりするような、何らかの魔法が働いていたのではないかと。 何故そのような仕掛けを施したのか。それは、この温泉が、入浴する時と人によって効能が変化する温泉であり、ある者には多大な恩恵を、ある者には力を失う喪失感を、それぞれ与える温泉だからなのでしょう。現に、いの一番に温泉に入ったマッカちゃんは、今まで理解できなかった魔法を理解し、行使できる知性と、盗賊には必要不可欠な器用さを得たのです。 最後に、魔術師から成功報酬を受け取り、洞窟内で入手した宝を分配して、セッションは終了。今回は今年初のセッションらしく、爆笑から始まって最後は時間内にしっかり〆る、そんなセッションになりました。 セッションは5時前には終了。その後、中〆の閉会式までまだ1時間ほど時間があったので、同じ卓のPLさんが持って来たカードゲームも遊んだです。 『トリック・オア・トリート』というカードゲームを遊んだですが、このゲームがまた燃える!親はカードに記載された、分配されたトランプのような数字カードを使用したミニゲーム4つからひとつを選び、ゲーム参加者全員でそのミニゲームを使って対戦、というのを、プレイヤー全員で親を回しながら繰り返します。対戦に使った手札は捨て札となって手元から離れ、全員の手札が無くなった時点で、ミニゲームで得た点数を合計して最も点数の多かった者が勝ち、というゲームで、なかなかに頭を使う、面白いゲームだったです。 5回ほどこのカードゲームを遊んだ時点で、閉会式の時間になったので終了。5回のゲームの合計点数を計算した結果、私はドベになりますた…orz。 閉会式では、1年間『アンリミ』への参加を休止する代表に、花束贈呈が行われました。長く共に戦った戦友との絆って、こんな感じで現れるんだねぇ。 閉会式の後は、後片付けをして、別の卓に参加していてこちらも定時にセッションが終わったダンナと、岐阜駅構内『アクティブG』のラーメン屋で夕食。つけ麺の大盛りを、がっつり頂いて帰ってきました。 今回は古典のシステムを遊んだけど、やっぱ古典も面白い♪『アンリミ』は『トーキョーN◎VA』に特に力を入れてるけど、それ以外にも、今回の『T&T』や『D&D』といった古典システムや、たまにエントリーされる『りゅうたま』などのニッチなシステムなど、色んなシステムがエントリーされて、PLとしては選べるシステムが豊富でいいです。GMエントリーするとなると、初心者対応が必須だったり、競争率が高かったりで、結構胃が痛いですけど(^^ゞ。=========================================================== 以上、今年初コンベのコンベリポートでした♪ 今回、私は今年の初コンベに『アンリミ』を選んだけど、皆さんの中には、『アンリミ』以外のコンベを今年の初コンベに選んだ方もいるはず。そちらの初コンベの感想は、どんなものでしたか?気が向いたら、またこの日記のコメントにでもカキコしていってくださいませ。 それでは、今回はこの辺で。また機会があればお会いしましょう。 でゅわっっっ\(o|o)/!!!PS, 隊長!『T&T第7版』のルールブックを、楽天市場にて発見しますた!トンネルズ&トロールズ価格:1,890円(税込、送料別)
2011年01月12日
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あけましておめでとうございます。 皆様にとって幸多き一年になりますようお祈り申し上げます。 今年も宜しくお願いいたします。 …と、まあ、堅苦しい年始挨拶はこのぐらいにして。 どもです。 今年は、日本列島が寒波に包まれての年明けでしたが、皆さんお元気ですか? ニュースじゃ、電車が止まって、電車内で年明けを迎えた方もいたらしい。本当なら実家とか、おじいちゃんやおばあちゃんの家とか、おっきな神社とかで楽しく年越しする気満々だった方もおられるはず。心中お察しします。 私の今回の年越しは、ダンナ実家でぬくぬくまったりな年越しでした。昨年晦日にはダンナ実家に到着し、その後は、多少はお義母さんの手伝いとかしたりしたけど、それ以外はまったり過ごさせてもらった。体調も大きく崩れることなく過ごせた、よい年越しだったです。 ダンナ実家に滞在中は、天気も上々だったです。静岡の辺りはちょうど雲の通り道から外れてたみたい。大晦日の朝に干した洗濯物が、同日の午後4時ごろには乾いていたという、すばらしい天気でした。 大晦日に、ダンナと地元のお茶屋さんまで、買い物がてら散歩に出たんだけど、その道すがら、富士山が見えたよ! 初日の出も、ダンナ実家の庭先で、がっつり見たよ! ひょっとして、これほど天候に恵まれた年越しって、かなり珍しいのかも。そんな気にもなったほど、天候に恵まれた年越しでした。ちょっと内陸に入れば、大雪で電車や車が立ち往生するほど天候が悪かったという話だったんで、ことさらにありがたかった。 そんでもって、心身ともに癒された状態で、昨日夕方前に帰宅。動き出した電車がまた止まったりする前にというダンナの意見で、正月2日の昼過ぎにダンナ実家を出て、タクシーで最寄のJR駅まで直行、新幹線から降りた豊橋の駅構内にあるパンのお店でティータイムとしゃれ込んで、帰ってきました。 …そういえば、ダンナ実家で初詣に行ってないや。あっちの初詣も楽しみのひとつだったはずなんだが(^^ゞ。自宅の裏が神社だから、今日辺りにでもそちらで行ってくるかな。 それでは、今回はこの辺で。また機会があればお会いしましょう。 でゅわっっっ\(o|o)/
2011年01月03日
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