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どもです。 掃除を済ませて、「さて、散歩に出るか!」と思った矢先に、突然旧知の友人から電話。「用事でそっちの地域に来てるんだけど、今、ヒマ?」「一応ヒマだけど、どした?」「久しぶりに、一緒に昼飯とカラオケに行こうよ。」「いいねぇ。」 と、いうわけで、久々に旧知の友人とカラオケして来たよ♪ こっちのカラオケ屋に行くのは初めてだったけど、ちょっと隠れ家的な雰囲気もある、いい感じのカラオケ屋で、志方あきこさんの曲とか、ゲームの歌とか、アニソンとかを歌いまくってきた~♪ シダックス系列のカラオケ屋だったけど、『ロックマン8』というゲームタイトルのオープニングソングが入ってたのにびっくり!この曲は私が行った経験のあるどのカラオケ屋にも配信されてなくて、ずーっと涙を呑んでたのよ。歌いたくても歌えなかった歌を熱唱できて、満足じゃ~♪ このカラオケ屋のサイドメニューの中でも人気のスイーツを集めたメニュー表が、カラオケルームに置いてあって、友人共々それを見て大はしゃぎ。 くまさんのパンケーキ、かわいい!ってなわけで、オーダーして来ました。旨かった! そんなわけで、久しぶりに友人との楽しいひと時と、カラオケを堪能しました~♪ ああ、楽しかった♪ それでは、今回はこの辺で。またいつか機会があればお会いしましょう。 でゅわっっっ\(o|o)/!!!
2011年04月26日
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どもです。 二日遅れだが、祝わせてくれ。 はっぴーばーすでぃーとぅーみー♪ 今年の誕生日シーズンは、近年稀に見る、充実した数日間だったですよ♪ 元々、誕生日だった先週の土曜日から今日の午前中にかけて、入院中の母方の祖母の様子を聞きに行くのと実家の地域の春祭り見物を兼ねて、実家に帰省する予定ではあったです。しかし、帰省前日の誕生日前日、ダンナから、ディナーのおごりとプレゼントというサプライズ!フォーマルチックなバッグをプレゼントされ、ビートルズのナンバーが聞けるちょっと小じゃれたパスタ屋『メイドインジャパン』で、ちょっと気取った夕食とケーキのセットをごちそうになったです。 このお店、誕生日前後一週間に食事した人に対して、申告すればバースデープレゼントにパフェがおまけでついてくるという、イカした趣向もあって、ちょっと得した気分も味わったですよん♪ でもって、誕生日当日に、2泊3日の実家帰省。 先ほども書いたように、これは、祖母の様子を聞きに行く目的で、前々からダンナに許可を得た帰省だったです。ちょうど実家の地元の春祭りがこの土日に重なったんで、ダンナも誘ってはみたんですが、それは諸事情により実現せず。でも、誕生日当日の夜に母と妹一家と一緒に回転寿司に行ったり、次の日の本祭に山車見物に一人で繰り出したら偶然妹一家とばったり会ったり、と、なかなか充実した3日間を過ごさせてもらいました。 それまで2週間ぐらい体調が微妙だった(イベント参加を見合わせるほどひどい自覚症状があったわけではないが、微妙に体温が高かった)のが、誕生日の次の日に、久しぶりに本格的なオツキサマが訪れて、一気に体調が復調しだしたってのも、ある意味、充実した誕生日シーズンを過ごせた要因かも。 ただ、母に聞いたのですが、祖母の調子があまり良くないってのは、心配です。祖母は結構高齢なので、一旦体調が崩れるとなかなか直らない。それでも、去年の年末辺りから今の時期まで調子が戻らないってのは、今まで無かった。本当ならお見舞いに行きたかったけど、それは母にやんわりと辞退されたです。 この件では母もちょっと疲れを見せているので、そちらも心配。お互い無理して体調を更に悪化させたりしなければいいのですが。 そんなわけで、ブログでの誕生日報告が遅れたのは、実家で羽根を伸ばしていたからだったりします。今年は多少の心配事はあれど、充実した誕生日でした。 実家のお猫様たちを思う存分モフらせてもらったってのも、充実した誕生日を過ごせた要因のひとつだったり(笑)。実家の猫をモフるなんて、帰省しないと出来ない楽しみですしねぇ。ああ、猫狂い冥利に尽きる(笑)。正式な飼い猫以外のお猫様たちは、あんまりじっとしててくれないですけど(苦笑)。 それでは、今回はこの辺で。またいつか機会があればお会いしましょう。 でゅわっっっ\(o|o)/!!!
2011年04月18日
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どもです。 今回は、先日の『アンリミテッド』で私が作成し、演じたキャラ、「葎(むぐら)」ちゃんを紹介します。 ============================================================ 名前:葎(むぐら)/被検体名YAB‐10691 作成TRPGシステム:パラサイトブラッド 出身:どこぞのマッドな製薬会社 種族:猫 年齢:妙齢の女性に年齢を聞くのはタブーってものよん♪ 性別:♀ 職業パック:特殊動物、中型の猫 共生生物:ジャベリン LV:3 外見(猫形態/人間形態): 瞳の色=金/黒 髪の色=黒/黒 肌の色=黒(体毛)/白肌 身長=中型/女性としては高め 体重=妙齢の女性に(ry) その他特徴=人間形態では20歳初頭の ロングストレート髪の女性となる。 職業:特殊動物 組織:DUST 経験値: ◇パーソナリティー 生まれ:自営業(某マッドな製薬会社) 人生経験:被検体だった 寄生された理由:“悪魔憑き”と邂逅 “悪魔憑き”としての特徴:畏怖を覚える美形 “悪魔寄生体”への感情:真なる自由 戦う理由:邪悪な存在を許せない 悪魔化時の特異な外見:額に第三眼が出現 成長経路:プライム→ハンツマン→マローダー ◇能力値 †通常時能力値(元値)† 肉体:1(3) 機敏:2(8) 感覚:2(6) 幸運:2(7) 知力:2(6) 精神:3(9) †技能† 【水泳:中級】【運動:中級】【隠密:中級】 【知覚:中級】【直感:中級】【社会:中級】 【特殊攻撃:中級】【知識/パワー:中級】 【統率:中級】 †悪魔化時能力値† 肉体:4 機敏:5 感覚:2 幸運:3 知力:6 精神:6 †悪魔化による戦闘修正† 肉弾ダメージ:3 肉弾防御力:3 射撃ダメージ:0 射撃防御力:3 特殊ダメージ:7 特殊防御力:5 †行動値・エナジー† 行動値:通常/修正/悪魔化=8/9/17 エナジー/追加エナジー:16/25 ◇取得ヒーロースタンス・最終能力・特殊能力 †ヒーロースタンス† 【イモータルヒーロー】 効果:1回だけ気絶状態から立ち上がる。 その際、通常時エナジーのみ全快。 †最終能力† 【ヴェノムスローター】 効果:対象に[2D+使用者の蓄積衝動]ダメージ。 ダメージが通れば、対象は次のターン終了まで ダメージに-10。 †特殊能力† 【《肉体修復》ヒーリング】 効果:エナジーを3D回復。 【ミューテーション】 効果:戦闘外の〔感覚〕〔知力〕判定に+3。 24時間人間の姿に変身する。 【ポイズンニードル】 効果:対象の判定の達成値-2。或いは 〔エナジー〕5点消費で【精神】系技能判定に+5。 【ポイズンブリッド】 効果:〈特殊攻撃〉。対象に[毒素]付きの2Dダメージ。 【アドミッションニードル】 効果:判定不要。対象のダメージに+3。或いは “悪魔憑き”でない者から情報をひとつ得る。 【コンセントレイト】 効果:【知力】と命中ダメージに+3。 【ポイズンショット】 効果:【ポイズンブリッド】の対象を、[半径5m内任意]に 変更。 ◇アイテム・特性 †DUST隊員セット† 【隊員証】【DUSTコート】 【封印装置】【覚醒器】 †その他アイテム† なし。 ◇パーソナリティー詳細 畏怖を覚えるほどの美しい毛並みを持つ、スレンダーな短毛種の猫。人間の姿に肉体の造りを変えることが出来、人間形態では「どこぞの会社の専務の秘書ですか?」とでも勘違いされるような、黒髪ロングストレートの、20歳初頭のOLっぽい女性の姿になる。どこぞのマッドな製薬会社の研究所から脱走し、今は自由な野良猫ライフを満喫している。 葎出身の研究所では、「人間と動物の悪魔憑きの間に子を作る事は可能か?」という研究をしていて、ある程度の成果は得ていた。葎はその実験の結果として、悪魔寄生体“ジャベリン”を株分けされ、子供をひとり(一匹にあらず)産み落としている。 しかし、葎が産み落とした子供は、生後1ヶ月と経たずに実験によって命を落とす。葎は、「ここに居続ければ、また自分の子供が科学者たちに殺されてしまう!」と悟り、研究所を脱走。咲坂市に流れ着き、しばしの間定住する。 マッドな製薬会社は、表向きにはまっとうな会社の皮を被っているが、悪魔寄生体関連の企業の間では、かなり非人道的な実験を繰り返している邪悪な製薬会社だということで有名。その非人道的な実験で、腹を痛めて産んだ最初の子供を奪われた経験から、葎は邪悪な存在に対して強い憎しみを抱いている。 葎は一時期、亡命(どこからの亡命かはあえて謎にしておく)して大友氏に在住している中国人の漢文教師に匿われていたことがある。彼もまた“悪魔憑き”であり、彼女が“悪魔憑き”である事を承知の上で匿った。彼女に「葎」の名を与えたのは、実はその漢文教師だったりする。漢文教師は彼女の被検体名「YAB‐10691」の「YAB」をもじって「藪」と漢字変換し、「雌猫に“藪”はないだろう」と、漢和辞典と手持ちのTRPGシステム『央華封神第三版』から似た意味合いの漢字「葎」をあてがって訓読みにして、それを彼女の呼び名とした。マッドな製薬会社が葎を探して漢文教師のアパートを割り出したのを察知したため、葎は何の言伝も残さず彼の元を去ったが、「いつかこの身が安全になったら、彼を飼い主に選んであげてもいいかも。」と思えるほどに、葎は彼に感謝している。 時折男性を「○○ちゃん」「○○の坊や」と呼ぶなど、まるで男性を手玉に取るかのごとき言動をするが、それは「男に都合のいい女になりたくない」という葎の負け惜しみの裏返し。彼女は科学者によって人間の子を造らされ、その子をやはり科学者によって奪われた。その科学者も、そして奪われた子の父親も人間の男性であったため、葎は世の男性に対して性的魅力と嫌悪感の両方を感じていて、それが男性に対する態度に表れている。 ◇PC作成者発信の裏事情 葎のモデルは、現在私が執筆中の、『央華封神』の表に出せない小説の登場人物の一人。モデルとなったキャラは、過去に身分違いの恋を成就させるために仙人となり、娼婦奴隷の身で邑(都市国家レベルの国。『央華封神』の世界観ではこれが一般的な国の形である。)の王子と結婚したが、5年間待ち望んでようやく産み落とした子を、生後一ヶ月で不治の病により失い、そのせいで愛してくれなくなった夫と、夫を奪った妾、そして我が子を奪った運命を憎んで邪悪に落ち、後に改心した、という経験がある。葎のパーソナリティー詳細と性格には、そのモデルキャラの経験と性格が、一部トレースされている(子を奪った存在を、運命と認識したのか邪悪な存在と認識したのかの違い)。 また、彼女の名前「葎(むぐら)」も、そのモデルキャラの名前の漢字のうちの一文字から頂いている。 葎の産み落とした子供の父親については、セッション中は設定しないままだったが、この先もGMや他のPLさんに提示してもらうまで(或いはGMや他のPLさんに問われて設定する必要が出るまで)、あえて設定しないようにしようと思う。 ============================================================ 以上、「葎」ちゃんのキャラクターデータでした~♪ ところで、キャラクターデータとはあまり関係のない話…っつーか、『ぱらぶら』とは別のシステムの話ですが。 葎ちゃんのキャラクターデータを清書していて、ふと思った。 久しぶりに『央華封神』(以下『央華』)のPLやりてえぇぇぇぇぇっっっ!! 『央華封神第三版』の版元になってた『らいとぶりんがぁ』も、先月末で解散しちゃったし、最近は『央華』のGMエントリーもめっきり見かけなくなったし、もう『央華』のルールブック片手に、自家発電で萌えるしかない状況になっているんだが。 尾張東部や西三河南部(岐阜でも可)で『央華』のGMしてくださる方、誰かいませんかね? それともこれは、私に『央華』のGMをしろというフラグなんだろうか…『央華』はGMよりPLがやりたいのにぃ! それでは、訳分からん状態になってきたところで、今回はこの辺で。またいつか機会があればお会いしましょう。 でゅわっっっ\(o|o)/!!!PS, 隊長!『パラサイトブラッド』の上級ルールブックを、楽天市場にて発見しますた!【送料無料】パラサイトブラッドRPG上級ルールブック価格:2,100円(税込、送料別)
2011年04月15日
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どもです。 ふははははははははは! 先日の『アンリミテッドコンベンション』にて、私の長らくの野望が実現しました! 「ダンナGM、私PLで!」って、どこの漫画のタイトルですか?と聞かれそうな夢のひとつが、叶ったのですよ。きゃっほう! 次は、「ダンナPL、私GMで!」という野望を叶えたいです。お互い好きなTRPGシステムの傾向が微妙に違うんで、こっちはなかなか叶わない野望なのですが。 …あ。「ダンナGM、私PLで!」って野望は、今回叶いはしましたけどまだまだ燃焼中です。叶えばそれで終わるタイプの野望じゃないんで。 さて。 今日は、その『アンリミテッドコンベンション』のリポートをUpするです。相変わらずのトリ頭的リポートですが、よろしかったら見ていってくださいませ。事実と異なる記述もあるかもしれないですが、生暖か~い対応をお願いいたします。 それでは、『アンリミテッドコンベンション』リポート、はじまりはじまり~♪ ============================================================ 去る2011年4月10日、岐阜駅構内『ハートフルスクエアG』大会議室にて、『アンリミテッドコンベンションin岐阜』(以下『アンリミ』)が開催されました。 当日は、いつものコンベ開催日の起床時間より1時間ほど早く目が覚めたので、そのまま下ごしらえしてあった弁当の具を仕上げる合間に、仕掛けておいた洗濯物の物干しを敢行。いつものコンベ開催日は私が朝食を摂れるギリギリ時間まで寝てる(そして最近は「もう一度寝る~」とコンベ参加を見合わせる)のがデフォのダンナも、今回はかなり余裕の時間に起きてきて、朝食前には着替えてた。そんなわけで、今回久々に、一緒にコンベに参加することが出来たです。 しかもダンナ、今回は結構大荷物ですよ?? 私の居住地域から岐阜駅までは、車を走らせるより電車で向かうほうが早くて安全。というわけで、今回はJR電車でGoしたです。 会場に着いてみると、PL入室はまだ出来ないけどGMエントリーは受け付けてるような時間。ここでダンナが会場に入っていった時点で、少なくともGMの準備をして会場に来てるのは確実です。この時点で何をやるのかはまだ分からないけど、コレはひょっとしてイケるか?? …ああでも、ダンナがエントリーするシステムが、私が全力で逃げるホラー系システムっていう可能性も…(汗)。 そうこうしているうちに、PL入室も始まったので、受付へ。『アンリミ』は、受付でPL希望者もGM希望者も名前(orペンネーム)を記入するのですが、記名時ちらりとGM希望者の記名を見たら、既に10名ほどの記入がありました。相変わらず、『アンリミ』はGMエントリーが多いこと。今回集まった参加者の数からして、確実に2~3卓は潰れそうだな…。 受付での記帳、パンフの入手(ゴメン、入室してしばらく後にパンフの入手を忘れてたことに気付いて、慌ててパンフに手を出したんだが、このとき周りを確認してなかった。後続の人の邪魔になってしまったかも。)、選択卓のPL超過時の勝負に使用するトランプの入手を経て、エントリーシートが張り出されたホワイトボードを確認。今回は『深淵』とか『トンネルズ&トロールズ』とか気になるシステムもエントリーされてる。ここらへんも選択肢に入れつつ、ダンナのエントリーシートを見てみると…。 よっしゃあ!『パラサイトブラッド』(以下『ぱらぶら』)!ホラー系システムじゃない! というわけで、第一希望は確定です。 開会式後の卓選択の結果、ダンナの『ぱらぶら』はみごと成立。それどころか参加卓決定の挙手でPL希望人数が最大PL人数を超過し、トランプ勝負に持ち込まれることに。引いたトランプが強くて良かったねぇ、私。 ただ、この時には、セッション後にプレイスタイルをダンナから駄目出しされるとは、思ってもみなかったのです…。 さてさて。そんなこんなで、キャラメイク。今回はLVに下駄を履かせて3LVでやるということで、能力値と技能の他に、取得できる特殊能力のルートを決めます。『ぱらぶら』は好き勝手に特殊能力を取得することの出来ないシステム。親システムの『デモンパラサイト』と同じく、寄生段階ごとに覚える能力や肉体の強化パターンのルートがあり、PLは自分のキャラが進むルートを選んで決め、そのルートの特殊能力を覚えるのです。 紆余曲折の結果、私は“ジャベリン”という悪魔寄生体の“マローダー”というルートを選択。“ジャベリン”は毒を扱う能力に特化した動物専用の悪魔寄生体です。色々肉付けしていった結果生まれたキャラは、「葎(むぐら、と読む)」という名の黒猫ちゃんでした。 葎ちゃんのデータについては、またこのブログでUpする予定なので、しばしお待ちを。 今回ダンナの卓に集まったPLさんは私の他に三人。それぞれの生み出されたキャラも、セラフィム寄り(っつーか仕事より異性の特定NPCのお願いを優先する)のDUST戦闘員だったり、成人したばっかのDUST隊員のお兄さんだったり、飼い主に正体を内緒にしてるカナリヤだったり、と、一癖も二癖もありそうなキャラでした。 昼食後、簡単なキャラ紹介を行って、セッション開始。今回のシナリオを簡単にぶっちゃけると、「不特定多数の口座の預金が残高0になるまで引き出されている。あからさまに悪魔憑き事件の匂いがぷんぷんするので、その裏で糸を引いてる香具師を見つけて叩いてこい。」というもの。PCたちはDUSTのおえらさんから召集を受け、舞台となる町中を事件の調査に駆けずり回ります。なかなか集まらない情報と、行き違いや聞き違いによる混乱に翻弄されながら、香具師連中の足跡を探し、彼らを追い詰めてゆきます。 今回のセッション、ぶっちゃけかなり頭を使った。GMは、問題提起だけ行って、問題解決の方法はPLに丸投げなマスタリングスタイル。それに加えて、状況とPLによってシナリオの難易度を鰻上りに上げていくという悪名持ちのGM。GMがフルアドリブで状況に対応するため、GMとPLの間に認識のずれが生じることも多々あり、セッションは悪い意味でグダグダな状態に。解けていない謎が残っている状態で最終戦闘になだれ込む流れになったため、後は力押しでの解決となりました。 ただ、面白くなかったか、と聞かれれば、はっきり「違う」と言えるでしょう。ヒロイックな展開もGMオリジナルの萌えNPCもない。でも、無理矢理話をGM好みに改変していくことは無かったし、PLやPCの与り知らない所で状況が悪化する、なんて無力感を煽るようなマスターシーンも無かった。私は頭が悪いけど、いっぱい考えて、問題解決のために頭を使った。他のPLさんたちはこんな私にも付き合ってくれたし、助けてくれた。それがありがたかったです。 最後に今回の事件の香具師のアジトに乗り込んで、香具師とその手下をキュッと〆て、シナリオは終了。アフタープレイを含めて、夜7時ごろにはセッションそのものも終了しました。 『アンリミ』スタッフにお礼して、大会議室を出た後は、ダンナに連れられて『アクティブG』という駅構内施設にある焼き鳥屋へ。焼き鳥に舌鼓を打ちながら、今回のセッションの反省点とかヨタ話とかに花を咲かせました。 ここで、私がかなり上から目線的な台詞を吐いていたと、ダンナから指摘。私としては、男性に舐められないようにしている葎ちゃんの性格を表に出すロールプレイをしただけのつもりなんだが、それがGMとして見れば上から目線に見えたらしい。こっちが提案のつもりで口を出したのを、「他のPLさんのPCにスポットを当ててる時に口を出すな」とも言われたし。 ロールプレイって難しい。気をつけねば。(ただ、誰にも嫌われないようなロールプレイをしようとすれば、地蔵になるしかない。傍から見れば全く問題の無さそうな言動が、癪に障る人もいるんで…。ここのところが本当に難しい。) 帰りは、普通電車でゆったり帰ってきましたわ。朝がいつもより早かったのと、セッションで脳味噌こねこねした後なんで、自宅最寄駅に着くまでうたた寝させてもらいますた。頭を使った後のうたた寝は至福ですな。 今回、ダンナのマスタリングスタイルを「悪名」と称しましたが、個人的にはこういうマスタリングスタイルもアリだと思ってる。頭が良くなければ出来ないマスタリングスタイルですもん。ただ、私とダンナ共通の友人から見れば「PLに甘くないマスタリングスタイル」のようなので、キツ目のシナリオが苦手って方にはオススメできないって意味で「悪名」と称したです。 ガチでメタな頭脳戦セッションしたいなら、ダンナの卓をオススメします。シナリオ自体難しい問題を扱うことが多く、その上状況とPL次第でアドリブでシナリオ難易度が上がって行くんで、ガツンと脳味噌に刺激を与えたいなら、ダンナのセッションはオススメですぜ。GMから与えられるのは問題提起だけで、解決方法はPL次第だってのもポイント高いし。 ============================================================ 以上、『アンリミテッドコンベンションin岐阜』のコンベリポートでした~♪ 余談だが、今回の弁当は、全てのおかずが美味しかった。いつもは何種類かのおかずのうち1品ぐらい、味が濃かったり薄かったり不味かったり焦げたり…って感じなんですが、今回は全部美味しくいただけたです。ここにも幸せはあったよ…(^0_0^)。手順と味付けを覚えておかねばφ(..)メモメモ。 それでは、今回はこの辺で。またいつか機会があればお会いしましょう。 でゅわっっっ\(o|o)/!!!PS, 隊長!『パラサイトブラッド』のルールブックを、楽天市場にて発見しますた!【送料無料】パラサイトブラッドRPGルールブック価格:1,575円(税込、送料別)
2011年04月14日
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どもです。 今日、自動車運転免許の初めての更新のため、講習を受けに行って来ました。 先月の29日ごろに警察署で手続きしたところ、「講習は別会場で決められた日にやるから、講習をやる日の中から都合の付く日を選んでくれ」と言われ、誕生日前の講習日が今日しか無かったので、今日を予約して行ってきたです。免許更新前の状態で誕生日を越すと、後で色々手続きが面倒になるって聞いてたんで…。(私の生息地付近で免許を更新するなら、平針免許試験場に行って即日講習を受け、更新免許を貰って帰ってくるっていう選択肢もあったですが…平針は行って帰ってくるのが大変。でもって、「講習も警察署でやってくれるよ。」と言うダンナの言葉に騙されますた…orz。) 事前にルート検索で調べたところ、会場は結構辺鄙なトコ。でも、私の記憶が確かなら、かつて『らいとぶりんがぁ』のお泊りコンベが開催された会場だったんで、初めて行く場所、というわけではなかったです。でも自力で行くのは初めてなんで、9時半受付開始のところを、余裕を持って朝8時ごろに家を出て、車で講習会場へGo!ナビを頼って最後の分岐道を直進してしまって迷ったものの、会場施設の開場時間の10分前(受付開始の40分前)に会場に到着しました。 同日の受講者は私を含めて8人。中には、ちっちゃいお子さんを連れて来てらした方もいらっしゃいました。でも、お母さんっぽい人の都合などお構いなしに(当然でしょうが)ぐずるお子さんと、講習中にその子をあやすお母さんっぽい人を見て、何だかな~と微妙な気持ちになったり。お子さんをこういう所に連れて来ざるを得ない理由が、その人にはあるんでしょうけど。 もし自分に子供がいたら、講習を受ける時は、子供は1日保育やってくれる所に預けたほうがいいな。私ゃ実親ともダンナの親御さんとも離れたところに住んでるから、そっちを頼ることが出来ん。子供にとっては、親がかまって欲しい時にかまってくれない、しかも親以外見たこともない人しかいない、おもちゃも遊び相手もないような不安な場所より、親は不在でもちゃんと見てくれる人や友達になれそうな子達と一緒にいられる場所のほうが、親がいなくて寂しいかもしれないけど、飽きないだろうし。そっちのほうが、私としても安心かもしれんし。(最悪、講習日当日になって子供が病気になって、こっちが動けなくなった場合でも、後日子供が元気な時に子供をどこか信頼できる場所に預けて平針へ行って、講習だけ受けて、更に後日警察署で更新免許の交付手続きをするって抜け道も、公的機関は用意してくれてるし。) 今回の講習は2時間。1時間目は、今回交付された教本を手に簡単な講義を受けた後、講習用のビデオを見ます。5分ほどの休憩の後、2時間目はみっちり講義でした。これをしっかり受けないと、免許の交付はされないどころか、不真面目と判断された受講者は講習の途中でも追い出され、「講習を受けていない」と判断される状態になるので、みんな必死です。今回は、追い出されたり、免許を交付されなかったりした受講者はいませんでしたが。私を含めて(ほっ)。 講習後は、講師の先生から交付された免許を受け取った受講者から、教室を出ることが許されます。ここまでの手続きを踏んで、ようやく免許の更新が完了するわけです。 ここだけの話、私ゃ免許取得時は旧姓だったので、更新前の免許の表には旧姓での名前が記されてました。結婚して今の住所に移ってすぐに警察署に赴いて手続きをし、裏に新しい姓と住所を記載したので、規律違反を犯していたわけではないのですが、やっぱり何か後ろめたいというか、何と言うか…。でも、新しい免許はちゃんと、結婚後の姓と住所が表に記載されていたので、ちょっと気が楽になったよ♪ しかし、同時に新しい免許で、ちょっと問題が…。 新しい免許には、裏面に「何かあったときの臓器等の提供の意思」を書き込むスペースがあるです。いくつかの選択肢の中からひとつを選んでチェックする、という形なのですが…。 正直、この欄、どうしよう?私の体は既に私の所有物ではありません。ダンナやダンナの親御さん、実親や妹弟に所有権があります。(身寄りのない一人暮らしなら自身に所有権があるかもですが、そういうわけではないし、結婚というのは自分以外の人に自分を所有してもらうことでもあると思ってるんで…。)たとえ臓器などの提供によって人を生かすためでも、自分の連れ合いや血縁者を、死んだ後でまで他人にずたぼろにされたくない、という人も確実に存在しますし、逆に臓器のひとかけらだけでも、たとえ他人に提供された状態であっても、自分の連れ合いや血縁者の体を生かして欲しいと願う人も存在します。私の体が既に私のものではない以上、これはかなり難しい問題です。実際、どーすんべか…。 頭の中がこんがらがってきたので、今回はこの辺で。また機会があればお会いしましょう。 でゅわっっっ\(o|o)/!!!
2011年04月08日
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どもです。 今日は、先月27日に行われたコンベ『ベルエポック』にて、私が作成し、演じたキャラ「桂 檸檬」君を紹介するです。「これって『パラサイトブラッド』(以下『ぱらぶら』)の世界観的にどうよ?」と突っ込みたくなる部分もあるかもしれませんが、無知ゆえの暴挙と生暖か~くスルーしてくださるとありがたいです。 なお、今回のキャラ作成はいつもと少々違い、セッション開始前のものをUpします。今回のセッションでLVアップはしたんですが、能力値を上昇させる事を忘れてまして、ルールブックが手元にない状態の私では、LVアップ後のデータが分からないので…。 ============================================================ 名前:桂 檸檬 作成TRPGシステム:パラサイトブラッド 出身:? 種族:人間 年齢:16歳 性別:♂ 職業パック:学生(優等生) 共生生物:ブリガンダイン LV:1LV 外見: 瞳の色=黒 髪の色=檸檬色 肌の色=白肌 身長=No Printing 体重=No Printing その他特徴= 女の子と勘違いされそうな顔立ち。 口調はですます調だがどこかおかしい。 職業:DUST隊員/高校2年生 組織:DUST 経験値:0 ◇パーソナリティー 生まれ:官僚(母は教師) 人生経験:海外で長い時間過ごしたことがある 寄生された理由:経緯不明 “悪魔憑き”としての特徴: 体の色素が薄い(色白、檸檬色の髪)。 “悪魔寄生体”への感情:神が与えた罰 戦う理由:導いてくれた人(というか飼い猫)のため 悪魔化時の特異な外見: 全身に優美な角飾りがある。中世騎士の甲冑風。 成長経路:プライム→ ◇能力値 †通常時能力値(元値)† 肉体:2(8) 機敏:1(4) 感覚:3(11) 幸運:2(8) 知力:2(7) 精神:2(7) †技能† 【肉弾攻撃:中級】【水泳:初級】【運動:初級】 【射撃攻撃:中級】【芸術/絵画:初級】【知覚:初級】 【交渉:初級】【社会:初級】【知識/パワー:中級】 【情報技術:初級】【礼儀:初級】 †悪魔化時能力値† 肉体:3 機敏:4 感覚:5 幸運:4 知力:2 精神:4 †悪魔化による戦闘修正† 肉弾ダメージ:1 肉弾防御力:6 射撃ダメージ:2 射撃防御力:4 特殊ダメージ:1 特殊防御力:2 †行動値・エナジー† 行動値:通常/修正/悪魔化=6/5/11 エナジー/追加エナジー:16/20 ◇取得ヒーロースタンス・最終能力・特殊能力 †ヒーロースタンス† 【イモータルヒーロー】 効果:1回だけ気絶状態から立ち上がる。 その際、通常時エナジーのみ全快。 †最終能力† 【アイシクルキャッスル】 効果:1回だけ相手の攻撃・反撃から、距離30m内の 任意の者を守る。 †特殊能力† 【《肉体修復》ヒーリング】 効果:エナジーを3D回復。 【《飛行》フライト】 効果:判定不要。飛行により行動値と回避判定に+3。 【《生体鎧》フィジカルアーマー】 効果:判定不要。防御力1種類に+5。重複することで 他の防御力にもかける事が出来る。 【《誘引香》アロマテンプテーション】 効果:判定不要。対象は使用者以外に対する攻撃の 命中判定に-5。或いは、魅了判定に+5。 【《氷壁》アイスウォール】 効果:対象の任意の防御力に、[1D+使用者の 射撃防御力]を加える。 ただし、火炎系攻撃には効かない。 ◇アイテム・特性 †DUST隊員セット† 【隊員証】【DUSTコート】 【封印装置】【覚醒器】【キャリバー】 †その他アイテム† 【住居/通常】【自転車】【携帯電話】【かばん】 ◇パーソナリティー詳細 官僚を父に、英語教師を母に持つ少年。幼少期からネグレクトを受けていた。 5歳から8歳までの3年間、彼の状況を見かねたアメリカ在住の祖母によって、その祖母の家に置いてもらっていたが、祖母の死去によって祖母方の身寄りを失い、日本に帰国。その時に車に轢かれた雌の黒猫を病院に連れて行き、退院したその猫をそのまま連れ帰り、心の拠り所として依存する。実は、この猫もまた、いわゆる“悪魔憑き”であったりする。 檸檬は小学生の頃、友達との喧嘩の際に無意識に氷の障壁を作ってしまい、その障壁で友達を傷つけてしまったせいで、同級生に距離を置かれる。彼はそんな力を持ってしまった事を、「お父さんとお母さんを嫌いになったから、神様が僕に罰を与えた。」と思い、捨てたくても捨てられないその力で二度と人を傷つけないように、依存している黒猫以外に対して心を閉ざし、引きこもる。その際、悪魔憑きの能力で女の子に変化したその黒猫に、「捨てられない力なら、自分じゃなくていじめられてる誰かを助けるために使えばいいじゃない!」と叱咤され、DUSTの前身でもあるボランティア団体“セラフィム”に連れ込まれた。それ以来、檸檬は自分の持つ“悪魔憑き”の力を、側にいる人、何より一番大切な存在であるその黒猫を守るために使おうと心がけるようになる。 檸檬が最初に経験した“悪魔憑き事件”は、「同人誌即売会(コミケ)に紛れ込んだ“悪魔憑き”を退治する」というものだった。彼は飼い猫でもある少女と一緒に4人組のチームの一員となり、コミケに潜入、チームを指示するセラフィムのエージェントと協力して、事件の解決に尽力した。その際、彼は某少年探偵漫画の主人公のコスプレをしてコミケに潜入、他のコミケ参加者に色んな意味でかまってもらって、家では得られない“他者と関わる幸せ”を感じられる場所を得る。檸檬は現在、学業とバイトの傍らコスプレと同人誌製作を趣味にしているが、それはこの時の経験が大きく影響している。 数多の“悪魔憑き”に大きな変調が起こった“悪魔憑き変革期”。檸檬に寄生する共生生物にも大きな変調が起こる。その変調とは、共生生物の若返り。それによって彼に寄生する共生生物も彼自身も、それまでに得た能力の多くを失う。しかし、完全に力を無くせなかったことで、檸檬は「お父さんとお母さんを嫌いになった事がある僕も、自分の保身のためなら同じ種族でも傷つけたり殺したりする人間も、神様は“まだ”許してくれていないんだ。」と、共生生物や“悪魔憑き”に対して認識するに至る。 檸檬は現在、居場所のない家を出て、アパートを借りて一人暮らしをしている。両親が檸檬に対するネグレクトを隠匿するために、仕送りすることはおろかそれまでの小遣いも打ち切るつもりなのに「仕送りをする」と学校側に届け出たせいで、仕送りの出来ない家庭の子女に優先権がある学生寮に入れなくなってしまったからであり、またそのせいで、彼はバイトをしなければアパートの家賃はおろか、学費すら払えない。ペット同伴可のアパートに入るのが理想だったが、彼の得られる収入ではペット禁止の六畳一間を借りるのがやっとだった。親が官僚であるために生活に支障はないと見られ、奨学金の対象にもなれないため、檸檬は実入りのいい建設会社のバイトとDUST隊員としての事件解決報酬によって、何とか趣味と学業を両立できる生活を送っている。 これは児童生徒の生活環境を最低限守るための何らかの法律に違反する恐れがあるが、両親は権力と人脈を上手く使って、摘発されないように裏で色々手を使っている。一度檸檬が活動していた同人ジャンルから彼を助けようとする動きがあったが、とある“悪魔憑き事件”の犯人がそのジャンルの同人誌をこよなく愛しているということが、父親の暗躍によってマスコミにリークされ、そのジャンルが世間にこっぴどく叩かれて、「ネグレクトをばらすとそのジャンル潰すよ。」という脅し文句がジャンル全体に暗に通達されたため、檸檬はこれ以上同志に迷惑をかけないためにそのジャンルからの撤退を余儀なくされた。 現在檸檬が活動している同人ジャンルは、「東京に突如現れた異世界の扉から、異世界の軍団が攻めて来た。」という内容の、オタク自衛隊員を主人公とした小説の二次創作と、「綾波閣下」というペンネームで活動する同人仲間の一次創作ファンタジー小説を原作とした二次創作。どちらも【絵画】の技能を生かし、漫画で活動している。 変な誤解を招かないようにと言付かった、檸檬君からの伝言をここに記載しておく。「僕が書いてる漫画は、18禁でも、ボーイズラブでも、やおいでも、百合でもないです。ちゃんと全年齢対象の作品になるよう心がけてるですよ。綾波閣下も、無表情な女の子と傍若無人な女性萌えの傾向はあるですが、書いてる小説は一応全年齢対称だし。」 ◇PC作成者発信の裏事情 檸檬君は、以前『ぱらぶら』の前身である『デモンパラサイト』(以下『でもんぱ』)で作成した同名のキャラをリビルドしたもの。元々リビルド前の年齢で演じようと思っていたが、それをしてしまうと、小隊長のPCさん以外が「おこちゃま」になってしまい、小隊の体裁がまともではなくなるので、「リビルド元キャラの8年後」という設定で年齢設定をした。リビルド前のデータは、このブログの2007年9月10日の日記を参照願いたい。 パーソナリティー詳細の「“悪魔憑き”の飼い猫に叱咤されて云々」「“悪魔憑き事件”解決のためにコミケに潜入」の辺りは、リビルド前の実プレイ、そしてその時のプリプレイが元になっている。「飼い猫に叱咤されて云々」の件はプリプレイ時に飼い猫の役をやってくださったPLさんとの相談の結果出来た設定。また「コミケに潜入」の件は実プレイで実際に起こした出来事だったりする。 檸檬君の周囲にまつわる設定は、パーソナリティー詳細で書いたものより更に突っ込んだ裏設定を考えている。檸檬君のバイト先は「全力工務店」(元ネタ:『全力ウサギ』)だとか、本当は実務バイトで働きたくてそのための手続きもふんだのに、見た目から「全力工務店」の人事の兄さんに実務は無理と判断されて事務バイトに回されたとか、綾波閣下は檸檬君が撤退せざるを得なくなったジャンルからの同人仲間だとか、今回のセッションで檸檬君が情報収集の落ち合い場所に指定したメイド喫茶を檸檬君に紹介したのはこの綾波閣下だとか、檸檬君は綾波閣下の事を、感謝や敬意を表する意味を込めて「閣下」と呼んでるとか、檸檬君のペンネームは「桂(KATURA)」で、綾波閣下は彼を「桂どの」と呼んでるとか、檸檬君の現活動ジャンルのひとつは実際に出版されてる『ゲート』という小説だとか、色々。こういった裏設定をセッション中やセッション後に考えるのも、私のTRPGの楽しみ方のひとつだったりする。 ============================================================ 以上、檸檬君のキャラクター紹介でした~♪ 今回(も)、あちこちの関係者の闇討ちが怖い仕様になっております。分からない名称などは、グーグル先生に質問すれば分かるかも。 でも、お願いですから、その関係者さんに私やこのブログを直訴するのだけはやめてくだされ。それをやられると、私だけでなく、私のようなプレイスタイルのPLさんたちも、表立った活動が出来なくなる可能性が高いんで。 それでは、闇討ちが怖いので、今回はこの辺で。またいつか機会があればお会いしましょう。 でゅわっっっ\(o|o)/!!!
2011年04月03日
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