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まだ流れはしてないけど水を張ってあるせせらぎ下流。ここには近所の野川で捕ってきた雑多な川虫とヌカエビ、なんかの稚魚、そしてイシガメ用に買ってきたヒメダカを放してあります。深さはMAX4センチほどなので、日当たりが良い昼間はすぐに水温が急上昇!水温変化に弱いヌカエビがどうかと思いましたが、元気に毎日脱皮しているようです。メダカも浅瀬ながら長さが4mほどあるので、気持ちよさそうにあちこちでスイスイしています。1号池脇の給水タンクに導水する塩ビ管さえ設置して固めれば、2号池以外のゾーンは循環開始です。早くしないと1号池は今こんな感じです。日に日にアサザの葉っぱが増えている!コウホネの水上葉も出始めました(鉢の右側)。まあ、だからどうと言うことはないのですが・・・(笑)今日も撮れたのはこの2枚だけ。カメラが言うこと聞かないので、失敗画像もそのまま載せま~す。
2009年04月30日
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1号池には2年前に5匹買ったうちの3匹が大きく育って池の主として君臨しています。(もうすぐイシガメが君臨予定)繁殖期の雄の婚姻色はそれはもうキレイで、うちのように水槽のように横から観察できない池でも時折きらめくその胴体の色は、ハッとするほど美しいのです。そういえば昨日、2匹のオイカワが寄り添うように、いや、こすりつけるようにして一緒に泳いでいました。おそらくアレが求愛行動なのかな? それとももう放精してたのかしらん。まだ婚姻色も目立って出ていない気がしたけど、なんせ観察しづらいので分かりません。でももしそうだとしたら・・・急がねば!1号池は底がただの庭土なので、オイカワの産卵には不適なんです。昨年はやはり土(泥底)気に入らないのかとうとう産卵した様子はありませんでした。今年は産卵して欲しいので早く砂利を入れてやらないと!とか言ってるうちにアサザが勢力拡大中で、水面をかなり覆い始めてしまいました・・・間引きせねば(苦笑)まるきん流: 魚といえどもラブラブ現場をジーーーッと覗き見しない
2009年04月29日
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壊れたデジカメですが、マクロモードでスイッチオンすると1~2枚撮れるようです(苦笑)。先ほどの作業の出来上がりを撮ってみました。まず作業前のレンガ壁 ↓この適当に塗ったモルタルの上に喫水ラインが来るので、ジワジワと水が染み出るのです。そこで・・・このように赤玉土で作った粘土をコテで押し込めてみました。見てくれはメチャクチャですけど、池が完成すればあまり気にならなくなるものだと思います。手前は川魚が溜まれるように水深40センチほど確保。池の周囲は石ころを積んで、エビやらなんやらの隠れ家です。中央の岩の下はイシガメの冬眠スポットですが、果たして気に入ってくれるかどうかは別問題。手前のせせらぎ上流から流れ込んだ水はこの岩の手前で循環して右手から下流に流れ出します。奥はヨシを植え水質浄化と稚魚などの避難場所になるように浅瀬になるよう工夫してみました。水を溜めてからさらに砂利を入れ、水深1センチ程度になるように調節します。ホントはもっと植物で混みいった感じにしたいけどまだ考え中です。ついでにひさびさのニホンイシガメ。放し飼いまで今しばらくガマンしてくれ。まるきん流: 稚魚は成長して欲しいけど、分けるのは面倒だ
2009年04月29日
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今日は午前中だけちょっと作業をして3号池のレンガの目地に粘土を塗り込めました。満水にするとモルタル塗ってないところが喫水ラインになるんです。それもこれも池が水平ではないせいです(笑)。池の左側より右側が低いので2センチほど傾いてるみたいで・・・。細かいことは気にしませんが、目地部分からジワジワと水が染み出るのでそれだけなんとかしようと思い、でもそのためだけにモルタル作るのはアホらしいので赤玉土を少量水でコネコネして粘土を作ってみました。なかなか良い感じです。カメラが壊れたので撮影できませんが、これで濁りがなければ池の内側は全部赤玉粘土で最終仕上げをしたいくらいです。そして今日は午前に通販で手配してたヨシ4株とキショウブが届きキショウブは1号池に、ヨシは全部3号池に植え付けました。ヨシが増えればかなりの浄水ゾーンになります。ただ3号池は夏以外の日当たりが悪いので、うまく成長するかな?古い画像ですが3号池 ↓ 中央の岩の右側に赤玉を全部寄せて、庭土と混ぜ合わせてヨシを植え付け、上から川砂を入れました。左側は深さを出すために、底に薄く砂利を敷くだけにしました。低水温を維持するために池の深さは必須ですからね~。カメラは昨日、なかなか良さげなのを買いに行きましたが連休明けの入荷だそうで、しばらくは文字と過去画像でお楽しみ下さい(笑)。
2009年04月29日
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ロックガーデンの岩唐草の手前に陣取るフウロソウの仲間 ゲラニウム・マックスフライ。今年も開花の季節を迎えました。改良ものの園芸品種はあまり好きではありませんが、山野草チックなたたずまいが好きなので2年前から植えています。すぐに散りますが次々咲くので長く楽しめます。
2009年04月27日
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日曜日は晴れて気温も高くなったので、また2歳児を連れて野川でエビ捕りをしてきました。朝行って、家で昼飯食べて、また夕方。何を隠そう、私より息子より、一番熱心なのがかみさんです(苦笑)。エビが捕れることが楽しくて仕方ないらしく、帰ってきたあとは目が川面の紫外線反射で焼けてしまったほどです。私はしっかりサングラス着用していたのでセーフです(笑)。捕れたのは午前午後合わせて約40匹ほどのヌカエビ。これは午後便です。他にも5ミリほどの稚魚が4匹、シロタニガワカゲロウ幼虫たくさん、トビゲラの幼虫、ハグロトンボのヤゴ数匹などの収獲。あとザリガニはまだ入れたくないんですが、数ミリのと1センチのザリが網に入ってしまったのでせせらぎ下流に放してみました。イシガメ2匹を頂点にした場合、他にもメダカなどの天敵がいるとメダカの繁殖が追いつかなくなるので様子を見ながらと思ったんですが育って大きくなってしまえばイシガメにプレゼントすりゃいいか!と安易な発想です。せせらぎ下流は暫定的にエビや川虫の隠れ家になる石を入れてあります。暗くなって見えませんが、この石の隙間にもエビが2匹。ひっくり返すとおそらく川虫が張り付いているでしょう。しかし誤算なのは今日のような強風だと、近隣から飛んでくる葉っぱや植物の破片が川面に散らかってしまうことです。まだ循環させてないので浮きっぱなしでうっとーしい!まるきん流: 生き物採取はバランスよくほどほどに
2009年04月27日
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そうそう、今日はクレソンの種を買ってきました。せせらぎ下流の水質浄化のためです。3号池はヨシを植えますが、この下流ゾーンは水深が浅く土砂もせいぜい3~4センチなので背丈のあるヤツは無理。そこでもし育ったら水質浄化能力が高く、ダメでも損しない程度のものとしてクレソンです。生き物は全部日本原産の種でまとめ、池の水生植物もそのようにしてまとめたいのですがまあこのくらいは構わんでしょう。クレソン・・・呉尊ってことで強引に。種を適当に蒔いて勝手に水耕栽培です。大きく育てば良し、ダメなら別を考えるってことで。今日は他の作業はできないので、あとで種だけ蒔いてきま~す。
2009年04月25日
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今日も写真がないのです。というのも、雨で撮れないからではなく、カメラが壊れたからです。電池があるのにスイッチオンして10秒くらいでシャットダウン。ついにはまったくつかなくなってしまった。ドウセ買い換えるならデジカメ一眼がホシイ・・・ところで昨日心配していたせせらぎ下流のヒメダカですがさすがにバカではないので浅い河床でジッとしています。ただたぶん最初から弱っていたのであろう個体が1匹死んでいました。1号池のクロメダカも大雨で流出してしまったことはなかったのでまあこんなもんだろうと思っていましたが、なんせ水深が数センチなのでチト心配していました。衰弱死一匹だけでよかったです。水深に関係なく、雨が降ったら底で大人しくするもんですね。よって、イシガメ水槽に移さず、このまま放っておきます。まるきん流: 野生の本能を信じてやる
2009年04月25日
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雨です。また!私にとってはこのタイミングの雨は痛い。せっかく吸水口の設置作業をするために水を減らした1号池の水位がまた回復してしまう・・・それに今日、せせらぎ下流に流したヒメダカたちが流出するかも。まだ水が流れてないから雨が降ると単純にオーバーフローするだけだ。いかんな。3号池からの流れ込み部分はメダカが池に逃げ込むと厄介なので塞いでしまっているから、とりあえずそれをどかして池に行けるようにする?うーん、仕方ないか。しかし・・・明日は1日雨で結構降るらしい。根本的な対策は、全部網で掬ってイシガメ水槽に入れてしまうことだ。でも暗い中、あちこち逃げ回るスペースがあるあの場所のメダカを救い出すのはちょっと無理に近い(やる気がしない)。朝までは石をどかしておくだけにしよう。大雨降るなよ~~~まるきん流: これで生き残ったメダカはきっと強い子だと考える
2009年04月24日
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アク抜きや体調不良でちょっと休止してましたが、ようやくせせらぎゾーンに砂利を投入しました。上流は荒い砂利のみ、下流は赤玉土を薄く敷き、その上に砂利と砂を混ぜて敷いてみました。まだ入れたばかりなので濁っていますが、洗ってから入れたのでじきに落ち着くはずです。下流の上流のほうは非常に浅いので赤玉も砂もなく砂利のみです。ついでに水作りを兼ねてメダカとアナカリスも入れておきました。メダカはホームセンターで昨日買ってきたイシガメのエサになるものなので、水槽のが減れば水槽に移される運命ですが仕方ありません。生き餌習慣をなくさないようにしないとね。でも毎回買ってるとお金が掛かるので、ある程度は管理繁殖しないと・・・と最近考え始めたまるきんです(苦笑)。なので早くここで卵産みなさい! いずれイシガメズに食べられる運命ですが、広々したせせらぎ(まだ流れてないけど)でスイスイ気持ちよさそうです。3号池にも早く植物を植えていかないとな。3号池には水質浄化能力抜群のヨシを植える予定なので、そろそろ通販かな。まるきん流: 生態系ピラミッドの下層住人は管理繁殖しないとね。(金掛かる・・・)
2009年04月24日
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一昨日、夜半に結構な雨が降った東京多摩地区ですがうちのせせらぎ下流は雨のたびにミミズが侵入し、溺死します(苦笑)。今回も25匹ほど可哀想に溺れ死んでいました。この下流ゾーンには底もの淡水魚とクロメダカあたりを入れる予定なので、せめてそれまで待ってくれればエサになってムダにならなかったのに・・・。これではミミズもムダ死にです。風邪も回復したことだし、今週中には土を入れて住める環境にしないと。今日は1日セミナー参加で外出してましたが、帰りにヒメダカ20匹を購入してきました。イシガメ水槽のメダカが残り1匹になったからです。食ってないようでちゃんと食ってます(笑)。前回10匹購入したうち、2匹はパイロットフィッシュとして非業の死を迎えさせてしまったので都合7匹はイシガメさんですね。
2009年04月23日
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私のこのブログ、更新するたびにアフィリやアダルト系の足跡ばかりでアクセス数なんて実質微々たるものです。それでも数人くらい読みに来て下さる方が出来てきました。実は月曜から体が絶不調で、熱と悪寒で体が重くてしょうがないんですが、週末以外はできるだけ更新していきたいのでがんばりま~す。今日はもう5年ほど前から育てている姫睡蓮。この家を購入してしばらくはプランタービオは生かしていたのでずっとそこで育っていました。でも昨年秋にプランターを潰してバケツに入れておき、そのまま忘れていたんですね・・・スマン、睡蓮。そんなぞんざいな扱いを受けているのに、逞しく葉っぱを出し始めています。さすが温帯性です。ただ問題はこの睡蓮、植える場所が3号池ではなく2号池にしたいんですね。うーん、まだまだ先の話だ。それまでもってくれるかなぁ。それより何より、せっかくの水替え日和に体調悪くてイシガメズの水替えができませんでした・・・水カビ病が心配だ~~まるきん流: 日本の冬を越せるものが基準
2009年04月22日
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今日の多摩地区は雨です。一昨日の夜、リビングで寝てしまって寝冷えで発熱しちゃいましたが今日はすっかり元どおりになりました。ちょうど仕事も一区切りしたので、せっかく庭作りをやりたいと思っていたのに雨・・・。もうちょっと休め、という天の声でしょう。素直に従ってリビングからの庭の眺めを撮るにとどめます。奥の塀の前がせせらぎ上流と3号池です。手前の鉢に入った花は全部ウッドデッキの上に乗っていてこれらはかみさんと義母の趣味です。反対側にもたくさん並んでいます(苦笑)。せっかくウッドデッキを広く作ってもらったのにかなりの面積を花に占められてしまっていますがたしかにキレイはキレイなのでいいかな、と。暖かい日はこのデッキの上に七輪を出して焼き鳥や鮎の塩焼き、ミニBBQで過ごしながら酒を飲む。それが我が家の休日の過ごし方です。まるきん流: ウッドデッキがあればお酒が旨い
2009年04月21日
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1号池の上部はサギゴケ(鷺苔)ゾーンでした。去年までは・・・サギゴケは、苔という名がついているけど苔じゃなく、ただ苔のように広がっていくからそう名付けられたとか。今はこんな風に池の畔にチラホラ咲き。一緒に写ってる三枚葉はヘビイチゴです。一昨年の春に買ってきた3つの株がひと春でこの土のとこいっぱいに広がったんですが、この塀の上に引っかけてある花の手入れを家人がするためにここを年間通して踏むんですね。それでどうやらダメになっちゃったようで。残念。もとが繁殖力旺盛なので、春のグラウンドカバーには持ってこいかも?冬は枯れますけどね。
2009年04月20日
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昨日は少しだけ庭作りをして、午後は2歳の息子を連れて近所の川に生き物採取に出かけました。国分寺から世田谷のほうまで流れている野川は湧き水が始まりなので水自体はキレイです。水量が少ないので川底にゴミが溜まりやすいのが難点だけど、水深が浅いところが多く、2歳児でも入れるのがいいところ。普通こういうところに家族で来ると、とーちゃんが夢中になってかーちゃんが子供の面倒を見ながら遊ばせる、というのがスタンダードな気がするのですが、うちの場合、日ごろ池の生き物にほとんど関心のないかーちゃんのほうが、こういうところでは夢中に。私が子供を見ながらエビを3匹、カゲロウの幼生を2匹捕まえるのがやっとだったのに対して、かーちゃんのほうはエビ10数匹、トンボのヤゴ、イトトンボのヤゴ、カゲロウの幼生ほか、鯉だかメダカだかの稚魚も3匹。ひとりで遠くまで行って網でガサガサしてました(笑)。「おもしろーい! また行きたい!」って。ちょっと見えづらいですね。この中にシロタニガワカゲロウと覚しき幼生がいたんですけど、家でこうして覗き込んでいたら、なにやら脱皮?殻を脱ぎ始めて家族で注目していると、なんと羽化して飛んでいってしまいました!息子はともかく、大人は感動でしたよ(笑)。このあと、バケツの中の生き物は全部1号池に。きっともれなく食べられてしまうと思う・・・午前中はここの穴掘りです。1号池から水を吸い上げる場所にポリタンクを埋め込むので、その穴を50センチくらい掘りました。途中ガラス片が大量に出てきたり、アルミ板が出てきたり汗だくになりながらなんとかポリタンクが完全に埋まるだけのスペースを確保したところで作業は休止。こんな小さな穴なのにこんなに土砂が出ます。埋め戻して残った分は畑行き、かな?
2009年04月20日
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うちの庭にちいさ~いロックガーデン山野草コーナーがあります。まあ、岩で囲っただけですが(笑)。ムスカリの隣に右にあるのが岩唐草です。ヨーロッパアルプスやピレネー山脈に自生する多年草。ムスカリは山野草じゃないので植えたくなかったけど、かみさんに植え付けられてしまった。ま、いっか。で、ここのところ池とせせらぎ作りに没頭してロックガーデンの植物をじっくり観察してなかったから全然気がつかなかったんですが・・・昨日の朝、前触れ無く咲いてびっくりしましたよ。岩唐草。なかなか可憐で趣のある花です。なんて言ってますが、昨日義母に「あの花なんていうの?」って聞かれて全然思い出せませんでした(苦笑)。ゼラニウム・マックスフライ? いや、それは手前の緑のやつだ。えーとえーと・・・1時間後に思い出しました(笑)。調べてみると結構マイナーな高山系植物らしいですね。なんの手入れも肥料もやらずに三度目の春もキレイに咲いてくれてエライエライ!まるきん流: 植物も成りゆき任せ
2009年04月19日
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結局、行方不明になったメダカは見つかりませんでした。ミステリーのまま終わりそうです。でも水はバッチリpH8.0以下で安定しました!赤玉土を入れたおかげで、かなりセメントのアク抜きが早く終わった!明日、もう一回水を入れ替えてから、いよいよ第二段階に突入です。2号池はちょっと後回し・・・いかにいい加減な私でも、せせらぎゾーンがまあまあの出来になった以上、こっちをこんな雑な仕上げのまま稼働させたくありません。それに上流に全部使ってしまったために、こっちの壁にぐるりと配置予定だった岩がなく、これも近所の雑木林に転がっている岩などを探して地主さんからもらってこないといかん。まだ時間が掛かりそうなのです。だから後回し!明日からやることはまず稼働可能なゾーンの整備です。生き物と植物の採取&購入やら、モルタル剥き出しゾーンの景観整備やら、楽しみなことがたっくさんあります(笑)。ただ最後の関門は1号池から水を汲み出す吸水エリアの整備です。 ↓ ココ右に見えている1号池からパイプで穴に水を引き込みそこからホースで上流に吸い上げる予定です。この穴には蓋付きのバケツか10リットルくらいのポリタンクを埋め、そこに水を溜め、ホースを突っ込もうと考えていますがあ~~~、結構めんどくさい! 計ったり角度計算したりってのがキライなので後回しになっていましたが、ここをやらないと循環させられません。ちなみにこういう池作りをしている人は、みなさん濾過装置をつけるみたいですが、私はつけません。1号池でこの2年余り、水が勝手に濁ったりアオコが発生したことはないし、生き物が元気だから問題なしです。下手にメンテの必要なものは極力入れたくないので、堂々とセオリー無視したいと思っています(笑)。代わりにカメの糞を食べるタナゴやヌマエビ、メダカなどを使い栄養の残りカスが多いカメの糞は細かくします。小魚やエビの糞は微生物で自然分解させます。リンとか亜硝酸塩とか、むずかしいことは植物に任せます。カメはいままでいませんでしたが、これで今まで問題なかったのでカメ糞対策に小魚を増やし、植物も同時に増やせば大丈夫でしょう。水量も水が流れる面積も増えるので、十分自然濾過可能だと思います。あ、あと藻類やらは二枚貝が頑張ってくれてたと思います。今、10数個しか入っていませんが、全体量に合わせて増やします。さあ、まるきんの思惑通りいくのでしょうか(笑)。関係ないけど・・・ここはなかなかお気に入りのポイントです。上流ゾーン最後の堰を越えると、砂利斜面を通り3号池に流れ込みます。ここはあとで砂利を敷いても絶対流されるので、モルタルが乾く前に表面に埋め込みました。いい感じ♪ただ、欲言えばもうちょい水量がほしいところ・・・こうしてみるとポンプの非力さを感じるので、ハイパワーに変更しようか検討中です。現在のポンプ・・・マキシジェットMJ1000メンテしやすく小さな礫くらい簡単に吸い上げるし、噛み込みません。スペックではだいたい16リットル/分だけどうちは吸い上げ距離が8mくらいあるし高さも1mほどなんで、たぶんそんなに回せないと思います。やっぱり自然濾過を完璧にするためにも、もうちょいほしいところだ。大蔵省に相談だな(苦笑)まるきん流: 楽しみなことから手をつける
2009年04月17日
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非業の死を遂げたパイロットメダカ1号に続き3号池に放たれたヒメダカ1匹。やはり先ほどのことがあり気になるので様子を見に行きました。ん? おや? アレ? キョロキョロいません。どこにも。3号池、下流、そして上流。どこにも見えない・・・まだ赤玉を入れただけで裸の状態だし隠れるったって少しの岩とかレンガの陰しかないのだが・・・チャーリー浜ならきっとこう言うでしょう。「いずこへ?」ぼちぼち暗くなってきて尚更発見が困難な時間になるので捜索活動はまた明日にします。
2009年04月16日
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さっきパイロットフィッシュを投入したと書いたばかりなのに今、見に行ったらせせらぎ下流のどこを探してもいません。アレ? 3号池に遡って入り込んだかな?そうと思ってよ~く探しても見あたりません。もしやと思って上流ゾーンを見てみたら・・・いました。いや、ありました。メダカちゃんの損傷した死骸が・・・そう、水中ポンプに吸い込まれて上流に行っちゃってました。こういうことがないように、ポンプの周りに石を積んで水は通るけどメダカは入りにくいようにしていたのに、ダメでした。自然な状態で生き物を飼い、極力干渉せず、見守るのが好きな私は別に池の生き物が死んでしまっても、自然なことと受け止めますがこういう事故で死なせてしまうと餌用メダカ一匹とは言え申し訳ないことをしてしまったと感じます。ゴメンよ、ヒメダカちゃん。池の隅に埋めてあげました。でもこれでくじけては前に進まないので、パイロットフィッシュ2号を投入しました。今度はポンプの周りの石積みも厳重にし、念のためせせらぎではなく3号池に入れました。少しでも安全性が高い方がいいと思って。さすがに直径1.3mの池にヒメダカ一匹・・・かなり寂しげだ。(画像の中央)ちょっと目を離した隙に流れ込みの下に行っていたので水面の揺れでなかなか見つけられませんでした。まるきん流: いつも見通しが甘い・・・
2009年04月16日
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赤玉土効果に気をよくして、早くせせらぎと3号池をビオトープとして機能させたい私はさっそくイシガメ餌用のヒメダカちゃんにパイロットフィッシュとしての任務を与えました。まだモルタルで固められただけの殺風景なせせらぎも生き物が入るとそれらしく見えてしまうから不思議だ。この下流の末端あたりは、まだ堰き止めているのでせせらぎらしい流れはありません。それでもメダカは上流へ向かって顔を向け、いかにも流れに逆らっている感を演出してくれます。パイロットフィッシュとしての過酷な任務に免じてキョーリン川魚の餌を報酬として与えました(笑)。このきいに狙われ続けるストレスよりはパイロットフィッシュの任務のほうが負担は軽いかも・・・。まるきん流: 大丈夫そうならどんどん先へ進んでみる
2009年04月16日
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かれこれモルタル(セメント)で固めた池もアク抜き始めて10日程経ったかな。その間数回水を入れ替え、pHチェックしていましたが使ったモルタルの量が半端じゃないのでいつまでたっても強アルカリ性の死の水状態・・・触ると心なしかぬるつくような、これが温泉なら美肌の湯だなとか思いつつ、やっぱり早く終わらせたいのでいろいろ調べました。一番早いのはセメントアク抜き剤・アクアマリンソフトってのがあるらしいけど、わざわざ通販で送料つけて買うのもねぇ。近場のホームセンターには売ってないし。それにこれ使うと結構洗わないといけないからめんどくさい。そこでふと思いつき、赤玉土を入れてみることにしたんです。赤玉土はお肌に優しい弱酸性(笑)。セメントのアクを中和するんじゃないかと。そこでためしにアク抜き中の水をバケツに汲み、そこに適量の赤玉土を入れてみると・・・なんと!あっけなく中性になりました。そこで ↓ のように3号池に赤玉土を投入。市販の上物(崩れにくい焼成赤玉土)を2袋(40リットル)です。今アク抜き中のゾーンだけで水が300リットルはあると思うのでどのくらい入れればいいのか分からんからこれで様子見。ちなみに前回、ただペーハーテストした時はこんな感じでした。上のがアク抜き中のもので下のが今魚がいる1号池のもの。そして今回赤玉土を入れて一晩置いた3号池の結果は・・・お~! 向きを逆に撮っちゃったけど、先端の色が1号池に近い。先っちょが濃い紅色だったのが、オレンジ色になっている!まだ若干アルカリ寄りだと思うけど、これならヒメダカくらい生きられる?なのでこれからイシガメさんの餌用ヒメダカを1匹、パイロットフィッシュとして入れてみようと思います。なぜ赤玉土を選んだかというと、これならアク抜き終了後に洗う必要もないし、このまま池のソイルとして使えるからです。この上に砂利を敷いてやればOK!まるきん流: 物事の道理を考えてみる
2009年04月16日
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この春の陽気が続いても姿を見せず、稚魚一匹を除いてついに越冬できずに死んでしまったとばかり思っていた1号池のニホンバラタナゴ。タナゴの寿命自体2~3年と書いてあるし、冬の間に天寿を全うして池土に還ったと思っていたのです。ところが今朝、1匹の成体が元気に泳いでいました。お前今までどこに隠れててん! と言いそうになりましたよ。(鉢の上縁にある縦に黒い物体)たぶん鉢の影でジーッとしていたのでしょう。この鉢は水中にあり、もう一個の鉢は水面に出るんですけどその下には木炭を山積みしてあるんです。そこは小魚の格好のシェルターになっているので、たぶんそこで息を潜めていたんですね。タナゴがいないと藻類も増えてしまうので近いうちに買い足して繁殖させないと!
2009年04月15日
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お昼にまた各ポイントの水温を測ってみました。1号池の底・・・18.2℃(日なた)3号池の底・・・18.2℃(日陰)せせらぎ上流・・・19.3℃(日陰)せせらぎ最下流・・・20.8℃(日なた)カメの30センチ水槽・・・32.8℃(日なた)前回、水を循環させない状態の時は3号池が13℃台だったので、やっぱり循環によって温度が近くなりますね~。それにしてもびっくりしたのはミミズです。下流は高さ数センチのブロックを越えれば水に入れるから、そこにミミズの死骸があったのは前回の例もあり承知済みだったんですけど、いないはずの上流にも13匹の死骸が・・・一晩中下流から上流にポンプで汲み上げているうちに、吸い込まれて流されてきたんですね。しかし雨のたびにこんなに死んでたら庭からミミズがいなくなりやしないかと心配です。ついでに・・・アメンボ写真リベンジ! ちゃんとまだいました(笑)。
2009年04月15日
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未だ完成途上の飼育ゾーンです。ようやくせせらぎゾーンのアク抜きが始ったので、2号池(写ってません)を除いて来週くらいから水生植物、湿性植物や土砂の投入をして、間違って放し飼いのカメなどを踏んでしまわないための敷石やら餌になる植物の植え込みなど始めていきたいと思っています。果たしてこのとっちらかった庭がどう変身するのか?
2009年04月15日
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先ほどのアメンボ飴太郎は愛想なくどこかへ飛び立ちました(笑)。代わりにきいちゃんが珍しく自ら上陸。冬眠ボケからまだ完全に脱出してないから出てきてもすぐに水中にドボンなんだな。人がせっかくミミズを掘り出してやったのに、その間にまた水中へ・・・はようイシガメらしいアクティブなところを見せとくれ~まるきん流: カメのペースに合せる
2009年04月14日
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ひとつ言い訳するならば、アメンボって近くに寄るとすい~すい~って逃げるんです。だから粘りましたが古いコンパクトカメラではピンぼけです(笑)。しっかしこのアメンボ、どこから飛んできたのやら。うちから600mほどの場所に野川が流れているのですがまさかそこから飛んできたのか?それも、隣には生き物もいていい感じになっている1号池があるのによりによってアク抜き中のなんもない、強アルカリ性の池に来るとは。もしかして流れがあるところのほうがいいのかな。調べてみたらどっちでもいいようだ(笑)。おお、ヒトスジシマカの体液を吸ったりもするんだな。今年の夏、蚊退治に活躍してくれないかなぁ~まるきん流: 蚊対策は蚊の天敵に任せる(蚊取り線香も使うけど・・・)
2009年04月14日
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ようやくせせらぎ上流のモルタル塗りも完了しいよいよ始めました、通水テスト!せせらぎ上流 → 3号池 → せせらぎ下流までの区間です。下流の終わりにポンプを置いて、汲み上げた水を上流の源頭(塩ビ管)に送り、これから3日間程水を循環させながらのアク抜きをします。いい音、出してます!(笑)チョロチョロと水の流れる音。↑ は3号池手前の堰です。せせらぎ部の水深を確保するために、こういうのが2カ所ありもし停電で流れが止まっても水が溜まったままになります。(向こう側がせせらぎ上流で水深約10センチ)この堰を越えた水は手前の砂利斜面を流れて3号池に注ぎ1号池目指してせせらぎ下流に流れ込みます。こーんな感じで。 ↓まだ1号池(右手)に注ぐ手前の堰を越えない程度の水量に調整してあるので、ここから水は上流に戻ります。うー、ここまで来たら早くアク抜きを終えて砂利、植物、淡水魚たちを入れていきたいなぁ。ワタシも早く出してよ!そう言えば餌用に入れたヒメダカが産卵してるし・・・(苦笑)
2009年04月14日
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今日でお迎えして5日目を迎えるニホンイシガメのもん&きい。どうも冬眠明けしてすぐに出荷されたものを購入したっぽい。単に環境の変化で餌食いが悪いのかと思っていましたがわりと活発なはずのニホンイシガメの割に水中でジッとして甲羅干しもしないし、生き餌は自分で捕って食べるけどまだまだ少ないし、人工飼料なんてもってのほかって態度です(苦笑)。いつも水槽の底でこんな感じ。(きいの後ろ姿ともんの首)外見では病気の様子もないし健康そうなのでしばらくそっとしておいてあげよう。まるきん流: 健康ならばそれでよし
2009年04月13日
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今朝、何度目かの流水実験をしました。と言っても水を溜めるだけですが(笑)。水位より低い位置でモルタルが止まってるところは若干の漏水があったものの、概ねOKになりました!あとは細かい手直しで済みそう~♪↓ 2号池のほうから3号池を見た感じ塀の隣の建物で夏場以外は日当たり悪しです。でもそのおかげで涼しい渓流の環境が作れる・・・かも?もともとこのゾーンは花を置くに置けず、雑草が生えたり物置代わりのゾーンでした。↓ 3号池から見た2号池方面。(斜めってます・・・^^;)奥に見える塩ビ管が2号池からの流れ出し。昨日、仮組みしました。塩ビ管むき出しはちといただけないので、あとで水苔でも巻き付けるつもりです。↓ ベランダから見た庭の一部。なんせ散らかってます(笑)。今は仕方ない・・・ところで1号池(長方形)の隅のほうに小さいけどエラから泥を吐いている魚影を確認しました。いつのまにかシマドジョウ君が産卵孵化していたのかも知れません。成魚ですらなかなか姿を現さないので稚魚にいたっては生まれてもまったく気がつきませんで(笑)。さすがに撮影は無理でした。代わりにカキツバタ、ショウブ、アヤメの盛り合わせ画像。陸地の奥にあるだいぶ伸びてるのがアヤメ原種。池縁の中くらいに育ってるのがハナショウブ。手前の鉢がカキツバタです。
2009年04月13日
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我が家に来てまだ4日目のニホンイシガメ「もん」と「きー」。購入店はただのホームセンターのペットショップで犬のトリミングをしていたお姉さんに声を掛けたのでどうせ質問しても答えられないかなと思い、特に訊きはしませんでしたがワイルド個体なのかな?レプトミンは一切興味がないようです(笑)。まあ、それが理想なのでいいんだけど新しい環境に慣れるまでは心配だからとわざわざレプトミンも買ってきたのに・・・ワラジムシ、ダンゴムシ、ミミズは目の前に通ればパクリ。一昨日入れたヒメダカ10匹は今朝8匹になってました。その残骸はちょっと画像ではどうかと思うので載せません・・・そんなわけで食欲がないワケじゃなく元気は元気。人慣れしてないだけならいいけど、日光浴にも消極的。二重水槽仕様にしたおかげで水温の上昇も下降もかなりゆるやかで、ヒーター要らなかったかも? みたいな(笑)。ま、明け方はそれでも20度切るでしょうから一応夜間はヒーターONにしています。今日はせせらぎ上流の再々々補修をしました。やっぱり破壊して作り直しするのは最後の手段にして、あらゆる隙間をモルタルで埋めまくり、たぶん大丈夫な状態。明日時間があれば2号池の岩をモルタルで固めて夕方か明後日にはアク抜きを兼ねて2号池 → せせらぎ上流 → 3号池 → せせらぎ下流の水循環を開始しようと思います。水漏れがなければ次の週末には土砂や川石の配置には入れられるかな♪本日は作業中写真を撮らなかったのできいです(笑)。手にピントが合っちゃいました・・・
2009年04月12日
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将来的にはニホンイシガメの自然繁殖で、一大カメ王国を築きたいなと思っています。なので大切なのは雄雌のペア!昨日我が家に迎えたイシガメ2体は果たしてどっち??一応しっぽの肛門位置を見比べて決めたけど、まだ幼体なもんでビミョ~なんですよね。でも写真を撮ってよくよく見ると、ん???んんん???肛甲板の形が違う! そっかー見逃してた。もう肛門の位置ばっかり見比べていて気づくのが今日になっちゃいましたが、肛甲板のV字角度が方や狭く、方や広い。↓ は背中に黒紋がいっぱいあるので通称「もん」(息子のためには呼び名があったほうが便利ですな)肛甲板のV字が広いです。そして ↓ が通称きい。黄色っぽいから(笑)。ちと見えづらいけど、V字が狭くて浅いです。ってことは雄と雌で揃ったのかな~?でもクサガメとか他のキーパーさんの成体画像見比べるとう~ん、どっちもどっちな個体もいるなぁ。二人合せて「モンキー」になってしまいました(笑)。ブログタイトルをモンキーパークに変えるか・・・ところでさっきホームセンターに行ってきました。(またかい!)やっぱりまだ環境の変化か餌食いも活発じゃないし、思ったより動き回らないので、状態が安定してもうちょい成長するまでは夜間加温することにしたんです。なのでやむを得ずヒーターを夜間はセットすることにしました~。ついでにヒメダカとアナカリスを買ってきて水合わせ中です。陸地では昆虫類、水中ではメダカを好きな時に食べられるように。一応今は順応期間なんでレプトミンも与えてみたけどまったく見向きもしませんでした、あひゃひゃ^^君ら、ショップで何食ってたんや?まるきん流: こだわるけど、こだわりすぎない
2009年04月10日
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昨日、我が家に迎えたニホンイシガメ1号&2号。取り急ぎ急ごしらえの水槽で一晩明かしてもらいました。こーんな感じでした。フィルターなし、ヒーターなし、底砂はあり合わせのサンゴ砂。昼間水温は30度オーバーで最低水温は11.7度!いくら放し飼いの前段階とはいえ、お迎えしたばかりのカメ王国の王様にはいささか失礼な扱いでした(笑)。なにより昨日は餌をあげてないのに、なんか水が汚い!この量で毎日の水替えも嫌だし、フィルターだの保温だのも嫌だ。念のため人工飼料(レプトミン)も用意したけど、今後の放し飼いを考えると早く脱・人工飼料をしていきたい。そこでまるきん流の登場です。水槽レイアウトを全面変更しました。その間、カメ王様たちには一時避難を要請。人がせっかくいいようにこしらえてる最中、脱走を企ててはひっくり返る王様たちです。構想から完成まで2時間。ようやく完成しました~♪全部あり合わせのものを使った傑作です(笑)。60センチ水槽内に30センチ水槽(昔、稚魚を隔離してた頃のもの)を入れ、そこを水ゾーンにして隠れ家用に岩を投入。これで言わば二重断熱窓状態なので水温が上昇しにくく冷めにくい・・・かも?さらに周りには断熱兼餌となる生き物の棲み家として、土と石を投入してミニ水槽との間を段ボールで仕切る。あとは庭の雑草を根ごとスコップで掘り、土の上に配置。日光浴場として鉄平石を乗せレイアウトは完了。餌用に庭の植木鉢を動かしてダンゴムシ、ワラジムシ、ミミズを投入。これでカメ王国のミニ箱庭が完成しました。まあ夜間水温は下がるかもしれないけど、これなら水替えも楽だし餌も自分で取る習慣ができるでしょう!と思ってしばらく見ていたら、早速ワラジムシを一匹食べてました(笑)。よしよし、昨日までペットショップでぬくぬく育てられたのにエライぞ!ちなみに水温は昨日に比べ3度程低く安定しています。満足♪まるきん流: 自然を再現し、自然の力を利用する
2009年04月10日
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悩んだ時は一服しながら池を眺めます。昨年生まれて越冬したクロメの幼魚。メダカの学校とはよく言ったもので、本当にしょっちゅうつるんでいます。別に仲良しなワケでもないのにね(笑)。3月にアサザやらいろいろ植物の古い葉茎を除去したけど、もう新しい葉が次々に出現していますねぇ。うちの池は自然濾過システム採用なので、このアサザをはじめコウホネ、イグサ、カボンバ、ショウブなどの植物濾過。土と微生物によるバイオ濾過、それと二枚貝による貝濾過(笑)。植物は増えすぎると夜間に二酸化炭素を放出して酸欠になる事もあるので、その辺は適当に間引いています。とは言え水槽とは違うので、かなり増えてもまったく問題なしかな?単に池の生き物観察がしにくくなるだけです。それと赤玉土は結構水質浄化能力が高いみたいですね~。あ、そう言えば池中央の鉢の下にはくず木炭も山盛りにしてあったな。小魚や水生昆虫の棲み家兼汚れ吸着用ですが、もう2年も経っているので吸着力はないでしょう(笑)。まるきん流: 濾過にランニングコストは掛けない
2009年04月10日
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1回目のアク抜きが終わって3号池の水を抜いたので、再度水を溜めるついでにせせらぎ上流から水を流し前回モルタルで固めた成果を見る事に。おー、こうして水が流れるのを見ると早く土や砂を入れて緑を植えたくなりますな~(笑)。でもちょっと待てよ?Oh my God!またですか(泣)・・・だよねだよね~。そうは簡単に終わらせてくれないよね~~ご覧の通りです。本来、上部は水が流れちゃいけないとこなんです。赤玉土や鹿沼土など、雨が降っても流されず濁らない土を入れて植物を植えたり、生き物の棲み家になるはずのスペース。水流れたらあかんやないか!!まあ流れると言うより、時間を掛けてジワジワと染みだしたのが溜まってしまった感じ。これじゃ安心して年中無休で水を循環させ続けられないぞ。それに停電したら水が抜けてしまうではないか。はぁ~、どうしよ。モルタル流し込んでみるか、それとも全部破壊して一から理想のせせらぎ作りに再着手すべきか。ここはモルタルの上塗りやらつぎはぎだらけで手間も金も掛かってますが、これ以上やっていいものかどうか。悩む~~まるきん流: 過程はいい加減でも結果にはこだわる
2009年04月10日
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放し飼いにしてやるという約束で我が家に引き連れてきたカメ王国の王様。庭に話すとアク抜き中のせせらぎに一目散でしたがさすがに強アルカリの水には入れられないのですんでのとこで引き上げて水槽にドボン。出たそうです。だよねぇ。まあ、もうちょい待ってなされ。
2009年04月09日
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イシガメ用に水槽を引っぱり出したら、以前使っていたテトラペーハーテストが出てきました。なので早速pHチェック!上の試験紙はあく抜き中のせせらぎです。一瞬で赤くなりました(笑)。下のは完成2年の1号池のもの。ハッ! 比色紙がないから分からない!!一瞬で赤くなったのはよほどアルカリが強いんだろう事はだいたい察しがつくけれど・・・下のはどのくらいなんだか・・・どなたかテトラペーハーテストの比色紙持ってないかなぁ?
2009年04月09日
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まだ池もせせらぎも道半ば、庭の猫対策もナッシング。なのに今日、ニホンイシガメを2個体お迎えしてしまった!やっぱり長い付き合いになるからネットでは買いたくないし、かといってそうそうそこらで売ってるもんでもないし。でも10日程前に近所のホームセンターの小動物コーナーに値札がまだついていないニホンイシガメ6~10センチが10体ほど入荷しているのを私は見逃さなかったのだ(笑)。しばらく悩んだ結果、本日朝一で買いに行っちゃいました。だってこれで売り切れたら、いつ自分の目で確かめて買えるやら。なわけでとりあえず一体。81ミリの幼体です。名前は・・・便宜上1号(笑)。まだ庭もできてないし幼体という事で、当面管理飼育します。昔、クサガメを飼育していた時の60センチ水槽とサンゴ砂利がそのまま物置に取ってあったので洗って流用です。陸地兼シェルターは池の造作用に買ってきた石。とりあえずこの一体でしばらく我慢しようと思っていました。それにゆくゆくは放し飼い予定なので、名前もいらんかなと。ところが余りにカワイイこのイシガメを見てしまった義母が「まだ欲しいんだったら買ってきたらいいじゃない」と出資の申し出。おお! なんと甘い誘惑・・・カメはクサガメにホルスフィールド、アフガンホルスと飼っていた根っからのカメ好きの私にとって、まさに禁句の甘言。素直に誘惑に負けましたがな(笑)。昼飯食ってルンルンと2体目を選びに行きました。それがこいつ。83ミリ。お~~、アフガンホルスを思わせる色合い、うるんだ瞳。やっぱりイシガメは独特のかわいらしさがある。この子たちが庭の王様となり、長く君臨できるように早く庭の環境を整えてやらないと!まるきん流: カメにはちょっと甘いところがあったりする
2009年04月09日
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今日は庭の池にいる魚をキレイに撮れました~。まずはオイカワ君もうじきアサザが猛威をふるって水面を覆い始めるので、こんなに見えるのはしばらくなくなる季節です。彼がいるのはいつも水底。水深40センチあたりがお好きなようで。そしてやっと撮影できたカワヨシノボリ君。今日はカメラを持って庭に出てたからちょうど良かった(笑)。さっきちょっとホームセンターに行って、池用資材を買うついでに水温計を買ってきました。早速計ってみた結果 正午に計測1号池(遮水シートに土砂、水深約30~45センチ)水面下3センチ(メダカゾーン) 21.7度水深35センチくらい(オイカワ底ものゾーン)17.2度全然違うな。確かに水草取るのに手を突っ込むと、底のほうは夏でもヒンヤリしてるもんな~。ちなみに今あく抜き中の3号池は完全に日陰。13.2度でした。これなら・・・これならホタルがいけるかも!!同じくあく抜き中のせせらぎ下流(日なた)は22.7度。水深3~4センチだしまだ裸モルタルだから池の水面下より高め。これを循環させた時に水温がどうなるかが問題じゃ。でも日陰でこの水温ならイワナイワナイワナ・・・一度で良いからトライしてみたいもんだ。(素人のくせに!)さてさて、実はビッグニュースがあるんです。(私にとって)別のホームセンターで前から目をつけていたニホンイシガメ。買って来ちゃいました~♪詳しくはまた後ほどでーす。
2009年04月09日
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昨日、2時間程掛けてせせらぎの再補修を行いました。ますます見てくれがイマイチになっちゃった!うぇーん(ToT)モルタルで岩を隙間なく固定するのって案外むずかしい。やっぱ市販のモルタルじゃなくて、セメントと砂の配合を自分で調節しないとダメだな。と思いつつ、最初はそうしてたけどあまりにしんどかったのでどうしてもホームセンターに行くとホームモルコンを買っちゃう・・・。今日は一日仕事で外出だったので、朝一で水だけ張って出かけました。帰ってきたら水が減ってた・・・まだ足りないのね、神様~負けないもん! がんばるもん!明日もまたホームモルコン買ってこようかしらん(笑)。モルタルに防水剤は混ぜてあるから、要は隙間の問題だ。やっぱり水面が来るところまではモルタルで壁を作るしかないか。あーーー、美しい日本の渓流の風景が遠のくぅ~~~でも遠目に見れば大丈夫なはず! と言い聞かせてみる。まるきん流: 手抜きの結果は受け入れよう
2009年04月08日
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さっきの日記に書いてふと疑問に思ったけど、なぜ通販で売ってる国産淡水エビはミナミヌマエビばっかりなんだろか?ミゾレヌマエビもまあ売ってはいるが、どちらにしても西日本が生息地のものばかり。うちもさんざん買ってるから言えないけど、これをもし知らずにそこら辺の川に放したらちょっとイケナイ感じになるよなぁ。関東はヌカエビなのに、ヌカエビが通販で売ってるって聞いた事ない。売ってても買わんけど。近所の川でいっぱい捕れるから(笑)。やっぱ見た目がヌカエビは出目で滑稽だからか?でも出目金は人気あるのに出目エビは人気ないのはかわいそう。ってこともないか。まあ、ちょっと疑問でした。
2009年04月07日
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6~7年前、はじめてベランダビオトープをやりはじめた頃からずっと見守ってきたのがミナミヌマエビ。産卵繁殖して世代交代を繰り返しながら、今は晴れて1号池で生活しています。昨年、最後のプランタービオを潰してそこで生きていたミナミヌマエビを50匹程池に放しました。でも最近暖かくなって顔を出すようになったのはまだ数匹。もしかしてオイカワとかに食われたか?逃げ場はいろいろあるので、こうして生き残っているのもいます。ただこいつ、ミナミヌマエビがどうかはハッキリしません。うちの近所には野川という自然な流れを残す川があり、徒歩数分なもんで、ここで採取してきたエビっこもおるんです。だとするとヌカエビかも。まあ、どっちでもいいや(笑)。まるきん流: 細かい事は気にしない
2009年04月07日
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さっきなにげなーく池をのぞき込んでいたら、池の底にカワヨシノボリが!池を作った2年前に3匹入れたのが、すぐに1匹死んでしまい残り2匹になっていたカワヨシノボリ君。(さんかもしれない)なかなか見つけるのが至難の業なもんで、生きてるかどうか判断できないところでしたが、一匹は生存確認できました~♪でも人目にさらされるところは嫌うので、カメラを準備してる間にまたどこかに消えた・・・。せせらぎが開通したらあと何匹か足してあげよう。近所の川にも生き物採取に行かねばなぁ。ちなみにうちから徒歩数分のところに野川という湧き水起点の川がありまして、さらに車で20分のとこには多摩川が流れております。地元産の魚やエビ、水生昆虫などを捕るにはもってこいだ。早く行きたーい!まるきん流: なるべく国産、なるべく地元産
2009年04月07日
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さあ、かなり庭の池とせせらぎ作りも、だいぶ細かい部分の作業に入ってきたのでそろそろ1号池から2号池に水を引っ張り上げるための工作に取りかかりました。つい最近までは1号池の左端にホースを突っ込んで生体を吸い込まないようにすればいいかな、くらいに考えてたけどやっぱりそれじゃ見栄えがな~ってことで考えた結果、1号池の水面直下に排水溝を作って、そこから塩ビ管で一旦外に水を出し、容器に流れ込んだ水をホースで吸い上げる事に。排水溝の手前にメッシュ&水槽上部フィルター用の綿でも入れりゃ生体やゴミを吸い込まずに済むかな? な~んて安易な考え。ホースの狭い口径よりは大きな排水溝の口径のほうが吸い込み速度も緩くて済むし!なわけで掘りました。 ↓すると・・・出た~! 根っこ・・・1号池を掘った時に散々苦労させられた根っこ。この庭は以前の持ち主の時には鬱蒼と樹木や竹が生えていたそうであちこちに切り株や頑強な根っこ、それにびっくりするくらいでかい岩が埋まっています。のこぎりを出して切りましたとも。まだ腐っていない生木なんで、切るしかないんですよね~。ついでにでかい岩も3つ出てきたので、あとで池に配置します(笑)。この穴に蓋のできるバケツか鍋を入れて一旦水を引き込み、ここから2号池にホースで汲み上げるって寸法です。そして ↓ は今朝の3号池。昨夕、水をギリギリまで張ってあく抜き&せせらぎ下流への導水&水漏れ確認の実検をしてみたところ・・・結果はセーフ!! ちゃんと手前のせせらぎにも流れ込みました。水もまったく減ることなく、昨日のまま。さすがモルタル! これが1号池なら一晩で2~3センチ減るところです。1号池は遮水シートを張って上から土を入れ、池縁に芝マットを張ってあるので毛細管現象ですぐに周囲の土に水が吸い上げられちゃうんです。おかげで周囲は絶好の湿地帯になってるんですけど、水減りがなんせ早いんですよね~。それに比べて2号&3号池は周囲が地面と接触してないから相当水持ちがいいはずです。ま、全部水路でつながってるから関係ないけど(笑)。まるきん流: 肝心なところはこだわる
2009年04月07日
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我が家のミニミニロックガーデンコーナー(山野草コーナー)↓ここに3年前に植えたアッツ桜とキキョウが、今年もそろって芽を出しました~。植物には疎く、しかもめんどくさがりなので肥料はなし、土の配合もいい加減(赤玉、庭土、軽石)、水やりも自然任せ・・・なのによく今年も芽を出してくれたねぇ、ホント。頑張って芽吹いてくれたアッツ桜 ↓こっちはキキョウ ↓アッツ桜は球根を春前に分球して植え替えって書いてあるけど・・・やってまへ~~~~ん! ぎゅうぎゅう詰めでごめんね。でも野生では誰もそんなことしてくれないもんねぇ。おまけ画像~せせらぎに水を流すテストをしていたら、コメツキムシが岩に登ってきました。どうやらどっかで休んでいたのを叩き起こしてしまったようで・・・珍しい模様だったので調べてみたら、トラフコメツキムシというそうです。まるきん流: 肥料はやらない
2009年04月06日
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なんせ作りながら考え、考えちゃやり直しの連続なのであちこち予想外のことも起きます。上流部分の岩で囲ったせせらぎに、試しに水を流してみたところ、岩の隙間から両脇の岸部分に水が流れ出してしまったのです。う~ん、これじゃ深さがまったく出せないではないか・・・両岸に水が流れても、そのさらに両サイドを化粧ブロックと塀が囲っているので水がムダになることはないけれど、イメージとは違うので砂利を一旦取り出して補修することに。岩の内側(せせらぎ側)は見栄えやカニの棲み家用にあえてモルタルで埋めずに、外側にモルタルを入れておいたんだけどなんせ作業スペースが狭いもんで、コテ圧が掛けられずうまく防水機能を高められなかったようです。是非もなし・・・最初はこんな感じだったんです。岩肌の自然な質感を生かしていたのが、やむを得ずこんな感じに変更です。↓まあ、砂利や小石で岩肌の下部分に塗り込めたモルタルを上手に隠すしかなさそうです。ついでにカニさんの棲み家も工夫してあげましょう。これでせせらぎの水は、脇にあふれ出すことなく本流をちゃんと流れてくれるはず!あとで実験してみます。さて、昨日は2号池もちょっと手を加えました。まず大岩(25kgくらい!)を置きました。このためにモルタルを3層に塗り固めたのでひびが入ることなく無事に設置。この岩の裏手に揚水ポンプを置いて1号池から水を引き上げます。そんでここは結構な斜面になってるので、モルタルの上に敷いた砂利が流れ落ちないように砂流出防止用の小石を設置しました。たぶんこの辺りが水面になると思うので、これより上は陸地です。この池だけは高い塀で囲まれているので、外とは自由に出入りできません。とりあえず陸地はサワガニかイモリ用?イモリー、どうしようかな。悩み中。ちなみに右手に見える塩ビ管も設置しました。すごい雑だ~(笑)。ここから流れ出した水がせせらぎに落ち、全長10mの川池と7mほどのホースを通って一周して戻ってきます。この2号池、半年貯めっぱなしだった雨水を抜くと2カ所ほどヒビが入っていた(漏水には関係なし)ので、念のため後ほど防水セメントで補修してからアク抜きのために2号池と3号池の間を水循環させるつもりです。
2009年04月06日
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週末はまた池作りをしましたよ~。ざっとこんな感じ。池の中央にある2個の大岩は池の右ゾーンと左ゾーンを分ける役目ですねん。右側は底に木炭か粗砂利を入れて、上に土と赤玉を入れて植物の直植えゾーン的な感じ。左側はせせらぎから流れ落ちた水が回って、流れを作りながら手前のせせらぎに流れ込む、ちょっとした滝壺的なイメージです。大岩の下は右ゾーンと左ゾーンがつながっています。でも粗砂利か木炭を入れるため、土で濁ることはない! はず?まあ、イシガメさんが棲んだ時に冬眠用シェルターになればと思う。↓ 大岩の下のカメシェルター。分かりづら!こう見えてシェルターの高さは6~7センチ、幅は20センチ、奥行きも20センチほどあるので、仲のいいカメカップルなら同時に入れるかな?なにげにこの池の隠しアイテム的な存在です(笑)。池の奥には2カ所(石囲みとレンガ囲み)やはり土を入れて水辺植物を植えられるようにしました。まあ、石囲みのほうは深さがないからただの陸地になるかも知れませんな。(右手に池を囲むように敷いてある石は、砂利を止めるためのもの)どちらも排水を良くするために目地止めはしてません。ちなみに池に早速水が溜まってますが、これは上流の不具合を確認するために水を流したのでそれが勝手に溜まってしまったのです~。アク抜きがてらそのままに~(笑)。そんで、一番苦労したのがここ! ↓ って言っても分からんな、こりゃ! 解説しよう。3号池と下流せせらぎの境目は、レンガの段差があるために水が段差を乗り越えて行くように設計してあったのだ。でもそれだと30センチの幅で水がせせらぎに流れ出すので、なんかお風呂の水が溢れちゃったみたいな感じになるのね。なもんで、レンガの一部を4センチほど削って掘り下げ、狭い穴から水がせせらぎ下流に注ぎ出すようにしたのだ。この4センチ削るのがすげー疲れた!上からモルタルも2層に塗り固めてあったもんで、ドリルで穴をあちこちに空けて、タガネと金槌でカンカンと・・・。努力の甲斐があって他の部分にヒビを入れることもなく、無事に開通したのであります。そんでこの穴の上には真横に塩ビ管が通っています。右手前に位置する1号池で汲み上げた水を左手5mのところに位置する2号池に送るためのホースを通すためのパイプです。↓最初はホースをそのまま通そうと思ったけど、例によって作りながら考えていると、「もしホース交換の必要が出たら?」「凍結して破損したら?」ということに気がつき、ホースだけ交換できるようにこの塩ビ管の中にホースを通すことにしたんです。こんな調子で、いつも作りながら考えて予定変更ばかりしてるから往復3キロのホームセンターを行ったり来たりですわ、アハハ・・・まるきん流: 設計図なんてない(作れない・・・)
2009年04月06日
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お庭のせせらぎ(制作中)を魚さんからはどう見えるのか?きっとこんな感じだと思う(笑)。ここには何を放そうか。思ったよりも水深を全然出せないしなぁ。底もの系のお魚さん、浅くても平気なお魚さん、苔取り&死骸の後始末にタニシ&カワニナ?捕食者としてサワガニ君も数匹かな。あ、でもサワガニはきっと自由気ままにあっちこち移動するから関係ないか。おすすめの日本産小型川魚の組み合わせってどんなのかな~。あ! そうだ!!なんどチャレンジしても長生きさせられなかったカマツカ!このせせらぎなら思惑通りに棲み着いてくれるかも?どなたかカマツカに詳しい方いませんか~まるきん流: 水質維持は植物と土と貝に任せる
2009年04月03日
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カラッと晴れて庭の様子を見ながら一服・・・な、なんじゃこりゃ~~!!!ウッドデッキの前を通るせせらぎの中に、大量のミミズさんの死骸が!変な幼虫も溺死してるし。ここはまだモルタルを塗っただけでアク抜きもしておらず、勝手に溜まった雨水が残ってるんだけど、全部で数十匹のミミズや幼虫の死骸が沈んでた・・・。このせせらぎに侵入するには高さ3センチほどのレンガを越えないといけないのにWHY?雨の日ってこんなに活発にミミズさんが移動を試みてるってことか?でもまあ、これでイシガメ放し飼いにもさらに弾みがつくな。エサが豊富かも♪今日は暖かい!だからオイカワさんもドジョウさんも元気に顔を見せています。オレンジの中にオイカワさんが三匹、白い中にドジョウさんが一匹。まるきん流: エサは自分で探して食べなさい
2009年04月03日
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このブログのタイトルに「カメの王国」とあるのにまだカメの話も写真もまったく出てませんでした!それもそのはず、まだカメさんがおらんのです。以前はリクガメのホルスフィールドとアフガンホルス、それにクサガメを飼育してたんですけど、今はペットと呼べるのは犬のチワワだけ(笑)。で、せっかく庭にせせらぎや池を作っているので、この際、前からずっと好きだったニホンイシガメを庭に解き放すつもりなのだ!もちろん脱走して道路には出られないように工夫して、逆に猫も絶対進入できないようにして、庭の自然界の頂点にイシガメを君臨させる。心配なのはカラスだけど・・・。でも庭でイシガメを放し飼いなんて考えたらワクワクしちゃって、何が何でもやってみたーーーい!カメさんにはエサは時折与えるとしても、基本的には庭の虫(ワラジムシ・ダンゴムシ他、虫が豊富!)や草を食べてもらい、寝るのは好きなとこで寝てもらい、冬はもちろん大人しく冬眠してもらおう。暖かくなったら勝手に繁殖活動をしてもらって、好きなところに穴掘って産んでもらおう。特に孵化器などは用意せずに、自然下と同じようにして掘り返さず見守ってみよう。ちなみにメダカもタナゴも、ぎょーさん卵を産む割には一冬越えて成長が確認できているのは合わせても片手で数えるくらいしかいないのね。以前は親に喰われるのが可哀想でね。メダカの稚魚を成魚と分けていたんです。でもそうするとある程度の大きさまでは成長するけどある日、数がえらい減ってたりするんですよ。飼育面積が一定である以上、自然の掟で個体数が調節されるんですね。だから今はわざわざ分けずに強い個体が自然に生き残るのを見守るようにしたんです。でもカメの場合どうしてもあの目を見ると情がわくし、特にベビーなんか死ぬほど可愛いし、見守れるかどうかまったく自信はないけど最低限の世話だけしてカメの一生を観察できたらなぁ、なんて。で、カメを頂点とするからには生態ピラミッドがいるからサワガニ、ザリガニなどの中間捕食者も必要になるな。サワガニは楽しそうだからこれも放し飼いにしてみよう!水生昆虫はもっとトンボさんにがんばってもっともっと産みに来てもらうか(笑)。果たして夏は普通に30度を超える東京の多摩東部でせせらぎと池があればサワガニさん、ほっといても生きられるのか?3つの池のうち、2つは日当たりが良くないところにあるからちょうどいい水温を保ってくれそうな・・・期待を・・・楽天的思考!以前、ベランダでミニミニ自然界を作っていた時の写真。↓こんな野菜用プランターの自然界が二つにこんな睡蓮鉢がふたつありました。この植物さんたちは今、池に移植されるのを待っています。まるきん流: 日本の生き物だけで世界を作ってみる
2009年04月02日
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15坪ほどの庭に池とせせらぎを作って、ネイチャーガーデンに仕立てるべく週末DIYをしています。せせらぎには水の生き物が棲み、その周辺には水辺植物、さらにその周辺には季節の花! それをウッドデッキから眺めながら七輪で焼き鳥とビール。カー、たまんねー!↑ 池から流れ出すせせらぎ上流ゾーン↑ 上流から一旦この池に流れ込み、↑ このせせらぎ下流ゾーンに流れ出します。んでもってこの長方形の池に流れ込み、ポンプで汲み上げた水はホースを通ってこの池に戻ってきます。まだ途中だから汚い! 今後どのようにナチュラルな感じに演出されるのか?こうご期待! はしないでね。
2009年04月01日
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