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先日からずっと気になっていたんですが、どうも1号池の何かがエライ抱卵しています。たぶんヤリタナゴだと思うんですが、まだヤリとの付き合いも浅く少々自信がありませんが、消去法でいくとそうかなと。それにしてもパンパンで、この状態が数日続いているんですが大丈夫なのか? オスもいるし二枚貝もまだ底で生きてるはずだからとっとと産んで楽になってもらわないと、はち切れるんじゃないか?なんて心配をしてしまいます。だってこんなですよ~!それとも二枚貝が死んでしまっていて右往左往しているのか?1匹、大きな二枚貝が口を開いているのは知っていますがほかのはまだ大丈夫なはず。昨年もニッポンバラタナゴが産卵孵化に成功していたので、こいつにもがんばってもらいたいものです。孵化しても私が気付く前に食われてしまうとは思いますが・・・
2009年06月30日
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狭い空間で飼っていたころは気にもしませんでしたが、こうしてある程度の広さでメダカやエビを観察していると案外、彼らの行動範囲が狭いことに気付きます。いつも同じゾーン、それも30cmくらいの範囲内にいるんですね。せせらぎができて生き物を入れた当初こそ、あちこちに移動しているように見えましたが、いつも同じところに同じ色の個体がいます。全部を見分けることはできませんが、金色がかったクロメダカや真っ黒のエビなど、特徴的なものを指標にして見ているとホントに行動範囲が狭い。縄張りとは言いませんが、おそらく心地よく平穏に暮らせるポイントを見つけてそこから動かなくなっているんでしょうかね。1号池は長さ2m弱、幅が70cm前後の長方形ですがここも右ゾーンと左ゾーンで見かける魚種個体が決まっています。観察するたびに新しい発見が出てきて、炎天下の中じーっと水面を見ている私は・・・ちゃんと仕事せいよ!!
2009年06月29日
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つい先日捕ってきた稚魚が、どうやら鯉かもって話を書きました。これはまだ4cmくらい。うちの2年物クロメダカより一回り大きいくらい。こいつはここ数日見かけません。尾ひれが傷ついていて、少し弱っていそうだったのでもしかしたら死んでザリに食われたか、ザリに食われた死んだかそれとも1号池のジャングルに潜り込んだか。いずれにしてももうちょい大きくなれば鯉だ! って確証が得られるのにって思っていました。それから数日。1号池のザリに刈りまくられた植物をきれいに掃除して池面がすっきり見やすくなったところで明らかにオイカワやタナゴ、アブラハヤなどの中型魚とは形が異なる魚影を発見しました。大きさは上のやつより大きい6cmくらい。むむむ! もしやこれは・・・うん、間違いないな。これ、完全に鯉だな。ヒゲも見えるし・・・。逃がすしかないですね。でももうしばらく置いておきます。このサイズの鯉って滅多に観察する機会がないので、今のうちにじっくり観察してから元いた川に逃がしてやりましょう。
2009年06月29日
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メダカってのは本当に観察のしがいがある生き物ですね。先日、うちのクロメダカが全然産卵しないと書きましたが、昨日今日あたりからブリブリと産卵開始しました。その理由の推測はあとで書きますが2号池のヒメダカはイシガメの餌用にキープしてあるのに連日のように産みまくっています。(孵化までしてる!)2号池は基本的にヒメダカしかいないので、外敵の脅威がなく、安心して産めるんでしょう。でも2号池以外はいろんな生き物が同居しているので、おちおちと産卵もできないのだと考えていました。でもちょっと待てよと考えました。メダカが産卵する環境ってそもそもなんだ?どういう条件が必要か。自然界でも外敵はいますから、それでも産めるようにする方法は?それで考えたのが・ 水草が生い茂っている(卵が見つかりづらく稚魚が隠れられる)・ 流れがない、ゆるいやっぱりこの2点しか思いつきませんでした(笑)。3号池は以前、カボンバとマツモをたくさん植えこんだのですがザリ刈りの被害に遭いほぼ全滅しました。わずか数本の貧弱なのが残っているだけで、風前の灯です。ヨシは今春植えたばかりなのでまだまだ隙間だらけ。これじゃいくらカボンバを増やしたところで、その都度ザリガニに刈られて流れるゴミが増えるだけなので、もう追加するのは諦めました。でも早急に水草を生茂らせたい! ってことでプランタービオに放置していた水生植物の塊をこちらに移植することにしました。でも移植といっても狭いプランターで5年以上も茂っていたものです。土と根が絡み合い大変なことになっていて、重さが10kgくらいある大きな塊になっています(苦笑)。メインは銀葉スゲで、これにトクサ、ミズバコパが絡まって分解するのは不可能状態です。とりあえずドブ臭くなってまとわりついている泥はホースで流して、塊ごと3号池に入れてみることにしました。あら、いい感じ♪ 一気に緑が増えましたわん(笑)。これ、植えたのではなく、入れただけです。あえて根っこと砂地の間に適当な隙間ができるように浮かせました。水中から見たらこんな感じで、これならちょっと産みつけたくなるし、大きい魚が入り込まない死角もたくさんできたのでちょっといいかも。水が澄んで観察すると、早速ヨシノボリやザリガニが思い思いに潜り込んでいました。水中の城ラピュタといったところでしょうか。地上部は30cm四方ほどあるので、まさに浮島です。そしてもう一か所。せせらぎ下流にいるクロメダカはお腹がパンパンなのに産卵できずに困っていそうだったの、そこも改良しました。ここはアオミドロがきれいに育ってきて、産卵床としてはいい感じになってきたのに、いかんせん流れにさらされているから、産卵できなかったのかも。左から右に向かって水が流れてますが、常に秒速10cmくらいの流れの速さです。この石の並びを変えてやることにしました。たったこれだけでここが止水域になります。完璧に止めたわけじゃないので水は流れ込みますが、メダカの向きを見ても分かるように左からの流れは消えました。するとどうでしょう。今朝見てみたら3号池もこの下流ゾーンも、ちゃんと産卵を始めたんですよ。ちょっとした工夫だけで変わるものですねぇ。次はヨシノボリのために、水中の石積みを増やしザリガニがいても産卵できるようにしてみよう!
2009年06月29日
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最近気付いたんですが、うちのニホンイシガメのもん次君のほうが謎の開口行動をとるんですね。なんだろうか、これ。過去のリクガメやクサガメ飼育の経験から言って開口呼吸はちょっとヤバ目な病気の表れですが、その場合、薄く口を開けたままでゼェゼェする感じです。でももん次はそうではなく、水面から顔を出した時に大きく口を開けて威嚇するような感じ。数秒で元通りになり、元気いっぱいで餌もバクバク食べます。誰かに何か言いたいのだろうか。おらおらぁ、メダカよこさんかーい!とか? まさかな。外見的にも運動量や食欲を見ても病気のようには見えないが。これも個体の特徴なのかなぁ。
2009年06月26日
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昨夜、せせらぎ下流に1号池のチョキチョキ魔が現れました。かなり赤が濃くなってきた個体なので、間違いないでしょう。寝る前にもう一度見ると驚いたことに上流まで遡上していました。そして朝。3号池に餌を撒くとどうも様子が変です。いつもは7cmくらいの赤くなっていない大きめ個体が2匹いるはず。でも今朝は赤いチョキチョキ魔と1匹、あとはチビしかいません。もともといた一匹はどこ行った? と思いましたがなにげなく1号池で恒例の水中写真を撮っているともしかして、水底にぼんやり写っているアレがそうか?3号池を追い出されてこっちに来たのかな。ザリガニの世界にもいろいろあるようだ。1号池の魚はただでさえジャングル状態で隠れ家が多いため、こうしてカメラを突っ込んでもあまり逃げません。むしろ寄ってくる(笑)。みんな元気なようで何よりです。写っている葉っぱはコウホネの水中葉ですが、これが増えて水中写真を撮るのも一苦労です。適当に撮ったら葉っぱに遮られて、ほとんどがピンぼけた緑だけの画像(苦笑)。これから真夏に向かってますます写真が撮りづらくなりそうです。満足な写真を撮れない時に、つい姿を探してしまうのがこいつ。お腹も膨らんでだいぶカマキリ然としてきましたね。これでもまだ3cmくらいのおチビちゃん。ミョウガの葉っぱの上でひたすらハンティング。あ~、でもカマキリって水につけると腹からハリガネムシがピロピロピロ~って出てくるえげつない生き物なんですよね(笑)。いつか息子にも見せてやろう。
2009年06月25日
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どうも厄介です。恋も厄介ですが鯉も厄介。なんて洒落てみたものの、こいつはどうも鯉くさい。先日、川で捕ってきた小魚は二匹いたんですが、両方フナだと思っていました。でもどうもよくよく観察すると違う。口とか思いっきり下に向いてるし、背びれも尾のほうまであるし。目の位置も、体型も何もかも・・・ただ、鯉だと断言できないのはまだメダカより少しでかい程度なので小さいせいか口ひげがよく分からんのです。あるようなないような・・・ジーッとしていることが多いけど、マクロで撮ろうとするとスイスイ~っとやる気なさそうに逃げるのです。なんか、その脱力加減も鯉っぽいな。もし鯉ならある程度になったらリリースせねば。もう少しだけ観察してみたいから放っておくかな。この鯉? がいるせせらぎ下流は赤っぽい園芸ブロックで溝を作っているんですが、ここをもう少し高さを出すためにモルタルで固めてしまおうと思っています。でもそうすると、さらに見栄えが悪くなるので、せせらぎ沿いに玉竜を植えようと思って買ってきました。でもゆっくり庭作業をする時間が取れないのでかれこれ1ヶ月ほどパレットに乗せたままほったらかし。パレットをどけたらすっかりハサミムシやらダンゴムシの天下(苦笑)おまけに花まで咲いてしまいました。すまんねぇ、こんな狭苦しいところで咲かせちゃって。あと、例によってちょっと気色悪い生き物画像ですがコウガイビルって知っていますか?ヒルと言っても形とヌメヌメ感が似ているだけで、全国どこにでもいるはずだけどあまり見かけない。でも一度見たら忘れられないヤツ・・・今まで数回見たことがあり、いずれも50cmくらいだったんですが今回はさらに貴重な子供サイズを庭で発見しました。頭がプラナリアで体はヒルでヌメヌメ加減はナメクジ並み。おまけにこいつ、ナメクジに巻き付いて食べてしまいます。その光景を一度目撃して銀塩一眼レフに収めたことがありますが、スキャンしてアップする勇気はございません(笑)。でもこれならベビーサイズだから大丈夫!興味のある方はどうぞ~~~~~~~~(ずっと下)おいら決して怪しいもんじゃないよ~ぅ
2009年06月24日
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3号池のアメリカザリガニはだんだん大きくなり、大きな魚には歯が立たないものの、天敵もおらず無敵状態で安穏としております。でも、今日はカメの水替えがてら数時間、3号池に2匹のカメを放してみました。ザリ目線ではこんな風にカメが見えたことでしょう。ザリの大きさとカメの甲長は大して差がありませんが、やっぱり天敵みたいです。カメが近づくと後ずさりするしか為す術のないザリ君。このようにうっかり鉢合わせすると、ザリは慌ててビューンとバックします。でもすかさず捕えてバクッ!なわけなく、これは抜け殻です。でも抜け殻だけに、たいしてウマくもないみたいで、半分ほど残してまた遊泳。それを見たザリは慌てておこぼれをムシャムシャ。ザリはこうして自分や仲間の抜け殻を食べないと固い殻ができにくくなり、脱皮するごとに柔らかくなるらしいですね。3時間ほどでカメを引き上げさせましたが、彼らも久々に緊張状態を味わったことでしょう。ところで、土曜日に3号池に入れたオタマジャクシはまだ元気でした。昨日はまったく姿が見えなかったので、もしかしたらザリに食われたかと思ったのですが、案外うまく逃げ回っているようで、まだ息災にしていました。まだ足も出ていないのでカエルになるまでがんばってほしいものです。チミはいったいナニガエル?
2009年06月22日
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あ~、しかし今日は疲れたなぁ。はよ帰って風呂はいろ♪な、なんじゃ、こりゃーーー!? めっちゃ刈られてもうてるやんけ!誰や、こんな下手くそな刈り方したんは、ぁあん?こんな短かなってたら安心して風呂入られへんやろがぁワシやけどなんか文句あるんか、メダカの兄ちゃんよぅくっ、お前か。ったく下手くそな刈り方しやがって。しゃーからザリ刈りって言われるねん!な! 今のお前ギャグか? 笑えんギャグっちゅーやつか?うるさいわ! ボケェなんだなんだ? 騒がしいなぁ、もう~っていうか、近すぎーーー! 寄りすぎーーー!まあ、そんなこんなの平和な夜。多少の諍いごとは日常茶飯事な池でした。まるきん流: オチガ無くても気にしない
2009年06月20日
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今日は朝から雲が出ているものの、久々のちゃんとした晴れって感じで息子とかみさん連れてまた川に行きました。そしたらいきなり足下をでかい影が・・・甲長30cmはあるスッポンでした。真正面から見ると・・・笑えるくらいブッサイクな顔してます(笑)。写真だけ撮ろうと思って陸に上げたんですが、実はスッポン、水の中では鈍重なくせに陸上での逃げる時の素早さと来たら知らない人が見たらびっくりこいて尻餅つくと思います。我が子のように(笑)。いきなりスッポンが走り出して、息子の足下目がけて一直線。まだ2歳過ぎたばかりの息子は逃げるに逃げられずおたおたして尻餅ついてしまいました。「ぶっくりした!」と目を白黒させていましたわ、アハハ。笑えた。もちろんこのスッポンはそのまま川に戻しましたが、今日はいろんな種類の生き物を捕まえてきました。オタマジャクシ(種類は分かりません)1匹、ザリガニ小が4匹(もう止めようと思いつつ、持って帰ってしまう・・・)いつものエビ多数に川虫無数。ヤゴ類もいっぱい。そんでもってオイカワの稚魚と覚しき1cmの魚が2匹。キンブナ? ギンブナ? が2匹。 ↓ これ。キンブナならでかくならないからいいけど、ギンブナならどうしましょ! 30cm近くになる魚はさすがに勘弁です。魚は釣りでは相変わらずダメで、網に偶然入りました。フナって案外草陰でジッとしてるんですね。池に放してもカボンバの影に身を潜めて、オイカワやタナゴのように泳ぎ回りません。だから捕まったのか、お前・・・
2009年06月20日
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今日は梅雨の晴れ間で少し日が差していました。気温も上がり28℃。水温は日中25℃まで上がりました。今、1号池の水面はアサザとコウホネの葉っぱで覆い尽くされほとんど水中に日が入ることがありません。仄暗い水の底です。地上からは知り得ない水中の世界を、カメラを突っ込み適当に撮影してみました。水中でフラッシュを使用してパチパチやると、まあなんとか撮れるものです。水面下400mの1000分の1、仄暗い水中世界です(笑)。偶然、深海の謎の生物(ドジョウ)が写っていました!そして細く不気味に伸びる植物! ただのアサザだけどね。出た-! ジョーズ!! ふぅ、まだ子供で助かったぜ。 オイカワともいう。水面下は完全なジャングル状態。カボンバ、コウホネの水中葉、アサザ、上から垂れ下がっているのは水面にランナーを伸ばしてきたヘビイチゴの根っこ。なんでもありな世界・・・同じ池の反対岸付近は浅瀬でオイカワが産卵できるように砂利床仕様。とはいえ、ジャングル状態は同じ。メダカやオイカワの子供は、この浅瀬組と深場組に完全にチームが分かれています。多分・・・どれがどれか分からんけど。そして同じ時間の3号池は明るい世界!どちらも同じくらいの水深なのに、まったく池の表情が変わります。魚たちはどっちが好きなのかなぁ。そう言えば今朝方、この日記も10000ヒットになっていました。いつも読みに来て下さる方、コメント下さる方、ありがとうございます。一度切れるとぷっつり書かなくなる飽き性な私がこんなに続けられているのは皆さんのおかげです。尤も、10000万のうちの大半は訳の分からぬサイトからの足跡ですが。いろんなIDで「わたしのブログ」ってタイトルのテキストベタ打ちサイトから足跡がついていますが、あれ、なんじゃろか? あれをやっててメリットあるんかな。まあ、人力でいちいち回ってるわけじゃないでしょうから費用対効果もエネルギー対効果も関係ないのでしょうが(苦笑)
2009年06月19日
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ちょっと前から感じていたことですが・・・いや、皆さんもとうにお気づきだと思いますが・・・このブログもだんだん『水系ペット』の話じゃなくなってますね^^どう考えてもこんなもん、ペットとして飼う人おらんだろ~!なら紹介すな! って話ですが、水生昆虫にも光を当ててあげようってことで。虫、苦手な方、ごめんなさい。シロタニガワカゲロウです。岩肌を素早く動き回り、こうして止まって苔とか食ってるらしい。まるでゴキブリのように(カサカサと音が聞こえそうな)動きは見る人のハートを嫌悪感で満たします。ハッキリ言って私の中では気色悪いほうの部類です。でも庭のせせらぎを自然に近づけるという視点を持つと、こんなんやこんなん。それにこんなんがこ~んなにいてもへっちゃらです。いや、むしろ愛おしい。虫嫌いのかみさんですら、最近こういうのが平気になりました。ていうか、これ全部捕まえたのはかみさんだし(笑)。私はエビとヤゴとザリガニなど、こいつらに比べると華がある担当。かみさんはこういう地味な名前も特定できない水生昆虫をひたすら集めて悦に入っています。なんか熱中できてリフレッシュできるみたいで(苦笑)。そんなわけで、これからも水系ペットとは呼べぬ水系キワモノ生物を紹介していきますので、苦手な方はご注意下さいませ。まるきん流: みんなみんなー生きているんだ友達なーんーだー♪ (餌だけどね・・・)
2009年06月18日
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まだまだ放し飼いには至りませんが、今日は少しだけ3号池にニホンイシガメを放してやりました。嬉しそうにあっちゃこっちゃ。というより戸惑ってるんかな。カワニナを食べようとしてみるも、でかくて固いので断念。エビを食べようとしてみるも、あと一歩で逃げられて断念。それでもなんだか楽しそう。晴れてたらもっといいんだけどねぇ。ねぇ。
2009年06月18日
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今は貯水槽として使っている2号池。1号池から水が送られ、左上の緑のホースからここに一旦貯まるので藻がもやもやとすごいです。ただ遊ばせておくのももったいないので、イシガメ君たちの餌になるヒメダカを放ってあります。先ほど、稚魚でもおらんかとジーッと観察してみました。すると、アレ? アレレ?なぜかエビの抜け殻が。あっちにも、こっちにも小さいのが3つ。ここにエビなんぞ放した覚えはないのに。もしかして・・・1号池の取水口に張ってあるメッシュを通り抜けてポリタンクに落ち、さらにポンプに吸上げられてここまでホースの中を送られてきた??ポンプの中を通過するにはエンペラーを通過しないといけません。普通のエビとかメダカなら、エンペラーを通過する時に必ず巻き込まれて死亡してしまいます。でもメッシュを通り抜けるくらいの稚エビだからすり抜けた?それにしても意外なことがあるものです。
2009年06月18日
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昨夜、羽化のために上陸し私の気持ちをワクワクさせてくれたハグロトンボのヤゴ。羽化まで付き合う気満々でした。ところがどっこい朝の5時・・・橋の端のほうまで移動してきていますが、まだ背中も割れていない状態にガックリ。雨も降ってきてデッキの上がびちょびちょになり観察もしづらくなったし、さすがに今日も仕事があるので目覚ましを8時過ぎにセットして3時間は寝ることに。しかし最近、締切り前で夜通し明け方までやっているのでどうにもこうにも起きられず・・・10時に起きたら時すでに遅しでした(涙)。がっちょ~~~ん痛恨のミス・・・
2009年06月18日
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晩ご飯の後はいつもウッドデッキで一服しながら足下を流れるせせらぎを観察しています。昨日もいつものように見てみたら、ハグロトンボのヤゴが岸のブロックに這い上がりかけています。もしや羽化のための上陸? なんて思いつつ羽化だとしてもまだまだ時間が掛かるだろうからほっときました。午後11時半ごろに見ても同じ位置。3時間もジッとしています。ハグロトンボのヤゴはどうだか知りませんが、イトトンボのヤゴですら植物の茎などに這い上がって羽化します。でも、せせらぎ内にはそんなものないし、陸地を歩いても50cm以内は登るのに適したものがありません。こんなことなら割り箸でも立てといてやりゃ良かったな~と思いつつそれでも無いなら無いでどうするか見てみることにしました。さらに2時間経って、先ほどまた見に行くと、姿が見えません!懐中電灯で周囲の地面をよーく見ましたがいません。おっかしいな~、また水に戻ったかなって思ってせせらぎのほうも見ましたがいません。もしや橋の下に隠れたか? そう思って照らしてみてもいません。と、思いきや視界の端になにやらぶら下がる物体がチラリ。でろーん。いました。クリフハンガーなことしてます。このまま羽化するのかなって期待を持ちつつ、お前、今何時やと思ってるねん! と恨みつつやっぱり見たいので羽化まで付き合うつもりです。晩飯後に寝といてよかった!
2009年06月17日
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先日、せせらぎ上流に入れた大きなハグロトンボのヤゴ2匹。翌日、行方不明になったのですがだいたい察しがつきました。なぜかというと、先ほど、かみさんが仕事休みで子供を連れて川に行くというので、30分だけ一緒に行き同じヤゴをまたたくさん捕まえて来たんですよね。んで、早速上流に放したら・・・すぐに1匹のヤゴが流れに乗せられて3号池に。よろよろ泳いでいるところをオイカワがガブッ!動きが鈍重なのであっという間に食べられちゃいました。なるほど、これか。羽化したにしては抜け殻もないし、石の間に潜れるほど小さくもない。小鳥が飛んできてついばむ様子もないし、いったいどこに行ってしまったのやらと思っていたら、なんのことはない、オイカワの胃袋に行っていたんですね。今ごろ、糞となって排泄され、我が家の水系に滋養となって漂っていることでしょう。合掌。
2009年06月17日
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庭のせせらぎ上流部は、できるだけ自然な感じにしたかったので頭の中のイメージとしては、せせらぎを囲む岩の隙間にザリガニやエビ、カニなどが隠れ家を作れるようにするつもりでした。でもイメージが固まる前にモルタル施工を始めてしまったのでできあがってから水を流してみると、その隙間から水が漏れまくり。岩とモルタルは密着しているように見えても、モルタルが固まると隙間ができてしまい、そこからどんどん流れるんですよね。一から全部壊して作り直しも考えましたが、やむを得ず内側の隙間をなくし、全部モルタルで埋めたんです。それが昨日の写真。両側はびっしりモルタルで固めてあります。岸辺に隠れ家を作れなくなってしまったので、流れの中に所々、大きめの石を入れてあります。そしてこの流れの両岸もモルタルむき出しだと風情のかけらもないので1ヶ月前に庭の雑草で周囲を埋めました。土を入れる浅さが2cmくらいしかないので、底部に鹿沼土を敷きその上に赤玉土を敷いてあります。こんなんで育つかな~と思ったら育った(笑)。どんどん広がっています。保水性を高めるために隙間には水苔を入れたので、色合いも自然です。これが岩の表面にも被さるようになってくると、さらにいい味になるかも。上流の全景。上部はストレートな感じですが、下部は岩の配置でギザギザに水が流れるようになっています。これはこれで気に入っているのですが、もっとやりようがあっただけに残念だ~~~~。誰か、庭にせせらぎ作らせて~(笑)
2009年06月17日
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3つの池と上流、下流に分かれたせせらぎというある程度、疑似自然を再現した水系に多様な生き物を入れて観察し始めて早、1ヶ月ちょい。いろんなことが分かって毎日楽しいものです。たとえば、ザリガニって浅い容器で飼育するとすぐに脱走してしまうものですが、ここでは全くありません。せせらぎ下流部の水面なんて、縁石ブロックから溢れる寸前で逃げようと思えばいつでも逃げられます。私も無粋な囲いをするつもりはないので、どうぞご自由にって思っているんですけど全く逃げません。餌と環境が整っているからなんでしょうね。また、逆にクロメダカは230匹くらいいるのに、水系で発見した稚魚は1匹のみです。おそらく天敵となるザリガニや卵を狙う生き物、生まれた稚魚を食べる魚が周りにたくさんいるために産卵活動自体が激減しているようです。メダカにはちょっとストレスのある環境かも知れません。同様にヨシノボリや他の魚も同じでしょう。隠れ家になる植物や石をさらに投入しないといけませんね。エビだけは順調に増えて育っています。案外、ザリや他の魚に食われることが少ないみたい。それと昨夜のような大雨で、池や下流部が氾濫していても流出する魚もエビもまったくいないようです。思っている以上に鈍くさくないみたいですね(笑)。そう言えば、先日川で捕まえて上流部に放したヤゴ。5~6cmある羽化寸前っぽいのを2匹入れたんですが翌日には姿を消していたんですよ。ここには捕食者もいないのでのんびり羽化まで過ごしてもらおうと思っていたのに。もしかしてとっとと羽化した? その割に抜け殻が見あたりません。隠れられるところもほとんどないし、うちの庭には鳥が入り込むこともない。不思議だ・・・。今、確認できるのは下流部の中くらいサイズが2匹。でもこれはそのうちザリに食われると思うので、う~ん、上流部に移してみようかな。
2009年06月17日
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トビゲラの幼虫が巣穴から出て来るところを見たくて仕事の合間についつい庭のせせらぎ観察をしてしまいます。いや、どちらかと言えば観察の合間に仕事?在宅仕事ならではのダラダラ感!(苦笑)でももうじき事務所を借りるので、それまでの楽しみです。今日は朝から曇天ですが、トビゲラの幼虫が石の巣穴から出て来たところを偶然撮影できました。中央やや左の黒いやつ。下から這い出してきて、石の藻を食べてる?こんなもの撮影しても大多数の人には興味のないものでしょうが(笑)。微小過ぎてどこに行ったか分からなかったカゲロウの幼虫も。カゲロウにも何十という種類があり、これは多分フタバカゲロウかなぁ。アリジゴクに代表される陸生幼虫とは違い、こちらは水生です。大きさは4mmくらいでまだかなり小さい部類かな。ここに2時間ほどいるみたいですが、メダカに食われることもなくジーッとしています。願わくばヨシノボリなどにも食べられずに成長し羽化してもらいたいものです。他に、昨晩はシロタニガワカゲロウの幼虫も生きているのを確認することができました。これらの生き物は、恐らく止水域では生きていけないと思います。流れがあってこそじっくり観察できる貴重な生き物ですね。ま、食われていなくなるリスクのほうが高いですが・・・(苦笑)たぶん、この前捕ってきた中にはカワゲラの幼虫もいたと思います。なんとカワゲラの幼虫はカゲロウの幼虫を食べたりするそうで、こんなちっこい水生昆虫の世界にも弱肉強食があるんですね。そうそう、せせらぎ上流にはこれまでエビと貝類と川虫、あとはたまにメダカが遡上してくるくらいだったのですが、本日ついにヨシノボリが一匹遡上してきました。上流は上流らしく、砂はほとんど入れずに大粒の砂利のみです。正面に見える小さい岩の下に隠れていました。でもあまり居心地が良さそうではないので、また3号池に引き返すかも。できればこの上流部はタニシやカワニナ、エビ類が好き放題に繁殖してくれるようにしておきたいので、肉食が強い魚はな~。今後もここに水生昆虫などを重点的に入れていきたいと考えています。ところで、無料枠でこの楽天ブログを使っているのですが、数日前に画像の容量が上限いっぱいになりました。今は新しい画像をアップするたびに古い、比較的どうでもいいものから順次削除しています。なので過去日記のが画像が消えてることがありますが、わざとです(笑)。まあ仕方ない。無料だし。
2009年06月16日
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発泡スチロールにて孵化したクロメダカの稚魚。孵化して2週間ちょい経ちましたが、まだ全員元気なようです。全部数えていませんが、どうやら25匹ほどいる模様。2週間前はこんなでした。そして現在ほとんど変わってへんやんけ!!若干、黒が濃くなってきたか? くらいな(苦笑)。孵化前からエアレーションせず、発泡スチロールに3cmほどの水。あとは水草を放り込んだだけ。軒下にあるエアコン室外機の上に置いているので、日光は早朝のみ当たっていると思います。あとはずっと直射日光が入らない状態です。(明るい日陰)自然光で光合成するカボンバがわずかに出す酸素に依存するのみ。勝手にワムシと覚しき動物プランクトンが発生しているので餌もまったく与えていません。尤も、最初は栄養嚢があるので必要ないでしょうが2週間経っても死なないのはプランクトン食ってるから?でもその割にはでかくなりません。こんなもんだったかなぁ。減りもしなけりゃ、成長もしない。いいんだか悪いんだか。水は緑にもならないので、たぶん水温が高くならないんでしょう。水温が高くならなければ溶存酸素濃度も高いのでカボンバが出すわずかな酸素だけでも十分なのかもしれませんね。まあ、メダカの成長を急かすわけではないので大きくならないのを気に留めるわけではありませんが、ただ、理由が知りた~い!まるきん流: 手出しはしないが知りたがる
2009年06月16日
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先日、川で捕ってきた獲物の中にこんなのもいました。4cmほどあり、石ころひっくり返して微少な生き物採取をしていたかみさんが叫び声を上げたのがこれ。いきなりこんなでかい芋虫みたいなのが出て来たら、もともとは虫が苦手なかみさんにはきつかったでしょう(笑)。なにこれ~~~? と訊かれましたが、その時は分かりませんでした。ヘビトンボの幼虫? とか思いましたが、脚が少ししかありません。ネットで調べてみたら、どうやらこれもトビゲラの一種みたい。トビゲラっていうと小さな砂利を集めて、煙突状の巣を作りその中に入っているモノだと思っていましたが、こんなのもいるみたい。しかも既知のものと比較にならないでかさ!へ~~、ふ~~ん、と新たな発見です。こいつは石の隙間に蜘蛛みたいにネットを張って、そこを流れる落ち葉などを濾しとって食べるみたいです。早速うちのせせらぎに2匹入れてみたので、観察してみます。成虫になるとカゲロウをちょっと可愛くなくしたみたいな感じ。さあ、羽化まで生き残れるか、それともザリガニの餌食になるか?今のところ石の下に隠れているので大丈夫なようです。と書いた後に、早速観察しに行きました。うちにいるのはヒゲナガカワトビゲラと思われ、その餌取りの手法から考えても、流れがないとダメなのでしょう。見てみると早速ありました! 餌取りネットです。これに引っかかる落ち葉カスや生き物の死骸を食べるみたい。そして、これはあくまでも餌取り用であって、巣ではありませんでした。巣は、やっぱり砂利を粘液で固めて煙突状のものを作っていました。隣にある大きな石を持ち上げてみると・・・この通り、小さい石がいっぱいくっついてきます。これ、全部トビゲラが固めたものです。体が大きいだけに、使っている石も大きく、もはや砂利じゃなく石ころ。正面から覗くと穴の中に幼虫がいるのが分かります。見えづらいけど。。。これならネットの餌を食べる時以外は完全防備ですね。ザリでも為す術がないでしょう。今度は餌を食べている瞬間を見てみたいな~。チミはそこでそうしていないさい。
2009年06月15日
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1号池で密かに巨大化しているアメリカザリガニ。ここ数日の傾向を見ると、どうやら水中に沈めたテラコッタの鉢がテリトリーみたいです。今日も夜の観察をしていると、いましたいました。よく見ると右のハサミにヒメホタルイが今にもチョッキンされそうな・・・周辺を見るとかなりチョッキンされているのが分かります。んなろ~~!どうせならキレイに刈り揃えてくれよな。
2009年06月14日
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画面奥の上、光が差し込んでいるところがせせらぎからの流れ込みです。せせらぎで餌を撒くと、1号池に流れ込んだ餌を目がけて魚種に関係なくワラワラ集まってきます。中央で婚姻色が出てるのがニッポンバラタナゴ。その奥はアブラハヤ。ぬるっとしています。このゾーンのすぐ近くにはテラコッタの鉢を沈めてあり、ヒメホタルイがにょきにょき生えているので、魚やエビがよく遊んでいるのですが、ここで密かに巨大化したやつ・・・ハナショウブの茎に挟まれているせいか、肩身が狭そう。こいつが7~8cmはある、うちの庭水系で一番の巨ザリです。そんでもってまた川に行ってきたので、エビと一緒に混じってきた5mmもない稚ザリを入れてしまった~。来月にはこのくらいになってたりしてな、アハハ(苦笑)釣りは、結局ダメでした。安い竿と仕掛けを買って、チューブの練り餌をつけて意気揚々と魚影濃い流れに投げ込んだのですが練り餌が水っぽ過ぎて、すぐに流されてしまいました。やっぱ生餌系でリベンジだな。長靴で川に入っても、足下をびゅんびゅん魚が通り過ぎるのに網で捕れないのはなんとも悔しい限りです。仕方ないので今日もエビと川虫捕りで終わりました。こんな3~5mmくらいの川虫が大量に捕れました。まあ、捕ったのは全部かみさんですが(笑)かみさんはなぜかこれを捕るのにハマってます。異常に楽しいみたい。ほっといたら腰が痛くなっても2時間は捕り続けます。最初はエビに夢中でしたが、そっちは飽きたようで魚が喜んで食うし、庭の水系で生態系を再現するにはこういうのが大量に必要やねん、と教えてやるといきなりスイッチが入ったようで、呆れるほど捕ってくれます。おかげで今日もオイカワやヨシノボリたちが大喜びでした。ついでに羽化が間近に迫ったハグロトンボのヤゴも7~8匹捕まえてせせらぎに放しました。以前、せせらぎに放していたものはずっと生きながらえてきたのですが、どうやら成長したザリガニが遠征してきて食べてしまったようです。今回は上流部にも放したので、ここなら安心。せいぜいメダカとエビと貝類しかいませんから、のんびり羽化を迎えてもらいたいと思います。
2009年06月13日
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庭の3つの池とせせらぎを循環させて約1ヶ月経ちました。それまでは1号池単独で生き物を管理していましたが循環開始直後に大量のメダカ、オイカワ、ヨシノボリ、タナゴ類、エビ、淡水シジミ、カワニナ、ヒメタニシなどを投入。果たしてどういう環境の変化が起き、どのくらい生きられるのかまったく予想がつきませんでしたが、ここらで検証です。まず、魚類で死んだのはオイカワ一匹だけでした。これは購入前からの病気がひどくなったものでしょうから庭の水系が原因ではなさそうです。あとは淡水シジミが250個超のうち、20個ほどがダメでした。それ以外は驚くほど順調です。クロメダカは250匹ほどいますが、病死率はゼロです。まあ、1号池に関しては死んでしまっても発見できないので断言はできませんが、まずないと思います。まだ3号池やせせらぎ部に藻類やデトリタスが増えていないので定期的に給餌はしていますが、今年の夏を過ぎたら止めるつもり。減った水は水道水をそのまま入れているので塩素除去などもしていませんが、少しずつ足しているので大した影響はないようです。いずれ雨水タンクから雨水を入れるので、さらに水も良くなるでしょう!今、もしメダカなどが減っているとしたら他の生き物による捕食くらい?先ほど1号池にかなり大きく育ったザリを発見しました。たぶん、こいつ。このときはまだ3cmにも満たない子ザリだったのにさっき現れたのは8cmは超えていました。おそろしや、水深30cm、満水時は40cmの池のほの暗い水中でいつの間にか大きく育っていたんですね。こいつ以外に現在3号池に5~6cmのが2匹、さらに4cmくらいのが1匹確認できています。どれも近所の川で捕まえてきた5mm~2cmくらいだったやつです。早くイシガメを池に放さないと、ザリガニ天国になってしまいそう(^^;)関係ないけどもしアメリカザリガニが移入してなかったら、日本には一部を除いてザリガニって生き物が見られなかったのかな?よく勘違いされていますが、ニホンザリガニは本州の北の一部を除いて生息していません。別にアメリカザリガニに駆逐されたから関東や関西にいないワケじゃなく、もともと水温や水質が合わないからだそうです。私も子供の頃はアメリカザリガニの幼体を見てニホンザリガニだと勘違いしていましたが、最初から生息していなかったということですね。そして今、こうして自分ちの池にアメリカザリガニと日本淡水魚を一緒に入れてみると、アメリカザリガニがいたからといって、日本淡水魚が駆逐されるほどのものでもなさそうです。まあ、卵は被害に遭うでしょうが。生きたすばしっこい魚を捕るのは無理っぽい。そうすると脅威度としてはスジエビと大差ないですね。ならばアメリカザリガニ君、日本の河川で子供達を楽しませてくれてありがとう! といったところでしょうか。北海道にいるウチダザリガニというのも、もともとは外来種だそうで、日本固有はニホンザリガニだけなんですね。アメリカザリガニよ、外来生物としてちょっと小馬鹿にしてきたけどこれからはちょっと違った目で見ることにするよ・・・さっき、その大きなザリガニを撮ろうとカメラを構えていたら結局獲れなかったのですが、代わりに1号池からヤリタナゴが珍しく遡上してくるのに出くわしました。メスみたい。このまま3号池まで遡上してくれれば、婚姻色の出たオスとペアになるのに。10分ほどしたら2匹とも引き返してしまいました。
2009年06月12日
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昨日、近所の川に仕掛けたペットボトルの仕掛け。夕方、2歳の息子が保育園から帰ってきたので「お帰り~、川に魚見に行くか~?」と聞くと「川行くー!」と二つ返事だったので、そのままチャリで川へ。でも結局入っていませんでした。餌もまだたくさん入ったままなので、また本日出直しってことで。その後、夜から今朝に掛けてずっと雨が降り続けようやくお昼に止んだので一人で様子を見に行ってみると・・・増水して濁っているのでペットボトルが見えません。岸の草に結びつけた紐をどうにか手繰り寄せるといましたいました!ヒル、一匹。おんどりゃ~~~! まあ、そんなわけで収獲無しです。雨降ったし一晩もほったらかしたから仕方ないですね。そして先ほどまた犬の散歩で川に行き、今度はガサガサ用の網を持っていきました。もうすっかり流れも透明になっていたので魚影はたくさん見えます。でも、捕れません。水中に網を入れたら、水の抵抗がすごくて水面に上げるまでにとっととお魚さんは逃げてしまいます。く、くそ~~~~週末晴れたら釣りに行ってやるから待ってろよ!と、悲しい捨て台詞を吐きつつ帰ってきたのでした。午後から急に暑くなったので帰った頃には汗だくで、犬を洗うついでに自分もシャワー。風呂場の大きな窓の外は坪庭です。風呂場には絶対に大きな窓をつけて、網戸もつけずに湯船から外がゆったり眺められるようにしたかったので、一応目隠し代わりにフェンスで囲って坪庭風にしたんです。ホントは正面の辺りに岩と土を1mほど積んで風呂場専用の本格的なロックガーデンを作る予定でした。でも池を先にやり始めたので後回しにしているうちに、勝手にガクアジサイが生えてきてしまったのです・・・。画像左下に見えるアヤメも・・・。家を買った当初は更地だったんですが、以前生えていたものが根っこが残ってたみたいで(笑)。それでロックガーデン計画は萎みました。ならばと思って買ってきたのが櫨(ハゼ)の木です。櫨は紅葉がきれいなので以前から好きでした。2年前は高さ10cmほどの苗木だったのですが、あっという間に2mオーバー。今年はなかなかいい紅葉が見られると、計画変更した甲斐もあるのだが。
2009年06月11日
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さっき犬の散歩で久しぶりに近所の川に行きました。ここは都内では珍しくコンクリ護岸がほとんどない自然なまんまに限りなく近い川です。上流2kmの地点ではホタルの復活をさせているゾーンもあります。いつもはここに子供を連れてエビ捕りに来てるのですが最近週末は雨が多く、なかなか来れなかったのです。今日はとりあえず犬のフン始末グッズしか持っていなかったのですが川を覗いて見てみると、いるいる!5cmくらいの魚がたくさん泳いでいるのが見えます。萌えました。あ、もとい、燃えました。急遽、一旦家に引き返し、ペットボトルで仕掛けを作って再度犬を連れて出直し!餌と重しの石を入れて魚影の濃い辺りにドボーン!一服、いや、二服ほどして時間を潰しました。犬も捕れるかどうか心配そうです。(んなわけないな)40分ほど待っていましたが、さすがに見ている所では捕れず・・・シマ蚊も出て来て犬が蚊に刺されると嫌なんでとりあえず仕掛けを置いて帰ってきました。また後で、か明日、様子を見に行ってみます。でも数週間前はこんなに魚がいなかったのにやっぱり初夏にもなるとだいぶ育つんですかねぇ。それとも下流から上がってくるのかな?とにかくまた川に来るのが楽しみになってきましたよ!さてさて、我が家の池にやってくる魚は捕れているでしょうか。
2009年06月10日
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最近どうも水の減りが早いです。もしやどこか水漏れ? とも考えましたが、多分それは大丈夫。何層にも塗り固めたモルタルなので、そう簡単には水漏れしません。考えられる原因はひとつです。もともと、昨日もご紹介したようにこの1号池 ↓ は、周囲を普通の庭土と芝および雑草で囲ってあるので土がどんどん水を吸って、水面が低下するんです。しかし梅雨空とは言え、夏場の植物生育期です。周囲の土やそこに生える植物だけでなく、池の中に生えているアサザ、クワイ、コウホネなどの水生植物の抽水も増えているのでしょう。そのため、あっという間に水が減るんですね。現在は貯水槽として使っている2号池ですが、昨晩はこの塩ビ管の位置まで水を溜めました。半日でこの通り、思いっきり水が減っています。丸2日間放っておくと干上がってしまうこと間違いなし!これはモルタルにヒビが入って水漏れ起こすより厄介です。だってヒビなら埋めれば直りますが、自然蒸散は止められませんから・・・。さて、どうするか。ていうか、問題解決はただひとつ!雨水タンクの設置を急ぐこと。三鷹市では雨水タンクの購入に半額補助が出るので、最大限使ってできれば200~400リットル分のタンクを設置しなければ。今は毎日少しずつホースから水を足していますが、水道がもったいない!そしてもうひとつ問題発生。庭にあるジューンベリーの葉っぱの裏に卵。数百個はありそう。なんじゃこりゃ?数日前からあるのでそろそろ孵化しそうです。あ~、どうしよう。ちぎって捨ててしまいたいけど、何が出てくるか見届けてみたい~。でもそのまま四散したらそれはそれで困る。どうせ毛虫かカメムシか、ろくなもんじゃないでしょうから。
2009年06月10日
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虫嫌いな方はちょっとやめといた方がいいかも知れません。我が家は東京と言っても三鷹という緑濃い場所にありさらにその三鷹の端の自然が多く残る地区です。なので庭先だけでもわりといろんな虫が楽しめます。昨夜はウッドデッキに出てみたら足下にこれ。コクワガタのメスのようです。あの先っちょでムギュってされたら痛そう~池端のハナショウブの茎ではカメムシが交尾中でした。調べてみたらツマキヘリカメムシという種のようです。あんまり増えてほしくない・・・でも、一番増えてほしくないのはこいつ。気色悪いので少々小さくしました(笑)。マクラギヤスデというもので、名前の通り枕木を並べたみたい。触っていませんが、触ると鎧のようにカサカサするそうです。ぞぞぞ~~~~自然が豊かなのはいい。ビオトープのようにいろんな生き物が集まるのもいい。でも必然、不快害虫も多くなるものです。それだけ生物多様性ができていると思えばいっか。
2009年06月10日
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すっかり全滅したと思っていたクロメダカの稚魚。卵を探したわけではないけど、デトリタスが増えてきてそれに埋もれてたのかも。土日の出張から戻ると10匹くらい孵化してました。おまけにケンミジンコに引き続き、大量のワムシと覚しき肉眼ギリギリの動物プランクトンもいっぱい増えていてこれなら稚魚もやっていけそうです。やっぱりデトリタスは大事ですね~~。結局エアレーションはしていませんが、水深3cmの水とカボンバ入れただけでなんとかなりそうかも。ただ新たな卵がなかなか見つかりません。3号池のカボンバを摘んで見てみても、たぶん魚やザリに食われてるのか見あたらないんですよね。仕方ないか。下流でも勝手に孵化した稚魚が泳いでいたのでそういうのを隔離しながら増やそうと思います。上流にはエビの赤ちゃんも生まれています。かなり見づらいですね(苦笑)画像では下側に見えるモルタルと川床の境目にいます。すでに3mm程度なので1週間ほど前に孵化したのでしょう。稚エビのくせに流速に負けず、踏ん張っています。そして先日もご紹介したカワニナとタニシ。少し大きくなりました。左がカワニナで2mmくらいです。順調に成長しているので、カワニナ繁殖は確実にいけそうです。この上流部にはせいぜいメダカくらいしか上がってこないので稚貝も襲われることなく育っていけるようですが、池や下流部には危険がいっぱいです。たとえばこんな敵もいます。昨晩はこのようにエビを狙い、今朝はシジミに取り組んでいました(途中で諦めてましたが)。稚貝なら殻もやわらかいし、なんとかして食ってしまいそうです。ザリは見ていると結構飽きないもので、生き物にはことごとく逃げられています。そしてしょぼくれてデトリタスや藻類をツマツマしています。んならエビと一緒やないか! とツッコミたくなります(笑)。そんな彼らが暮らしている水系のメインである1号池と3号池の現在はこんな感じになっています。1号池はもう大変! アサザは連日咲きまくり、コウホネは伸びまくりハナショウブも今が盛りを迎えています。2年前に2株植えて4つだけ花が咲いたのが、今年は20個以上咲くようになりました。どうやら池底からクワイも伸びてきたようです。水中観察はほぼ不可能です。3号池は右の浅瀬にしてあるゾーンにしか植えていないし浮葉植物は入れないようにしているので、ほぼ観察用です。あとはヨシが繁茂してくれれば、水質浄化池として機能が上がります。カボンバ、マツモはメダカの産卵用に入れてありますがザリが悪さするのかタナゴがつつくのか、どんどん葉っぱが目減りしていきますね(苦笑)。でも小さな生き物の隠れ家になっているので、これはこれで増えたらある程度まではほっときます。最後にベイビーズのトリを飾るのは前回より倍の大きさになりました~~(笑)。たった数ヶ月で産卵を迎えなきゃいけないから成長も早い早い! 梅雨空のせせらぎガーデンの一コマでした。
2009年06月08日
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池とせせらぎの循環を開始した当初は茶色いクタクタのカスがへばりついていたせせらぎですが、今はこんなにきれいなアオミドロに生まれ変わりました。壁面や石に付着したのが日に日に成長し、気温が高い日にはクロメダカの卵もついています。この感じでもっと繁茂すれば、自然なせせらぎの風景になりそう。ようやく人にも慣れたのか、最近はこんな風に近寄ってもあまり逃げません。アオミドロも雨天なのに気泡を出しています。この気泡を含んだ水が1号池に流れ込むので今まで以上に酸素の供給がよくなりました。あ、そう言えば先日オイカワがひどい水カビ病で死にましたがその後、1号池のクロメダカ1匹が感染していました。右上部が白くなっていて、とりあえずほっといたのですが1週間ほどでだんだん良くなっていて、完治しそうですね。前のオイカワはいきなり全身に白カビが広がったので購入時点ですでに感染していたんでしょう。池で自然治癒する間もなく逝ってしまいましたが、本来、自然環境に近づければこういう自然治癒力が高まるような気がします。日光、バクテリア、菌類などなど。まあ、何が作用しているか知りませんが、たぶん水カビ病って人間で言えば死ぬほどの病気じゃないはず。と勝手に解釈しているので、うちでは購入直後を除いては魚の病気は基本的に放置です。弱い個体は水槽だろうが野の川だろうが死ぬでしょうから。とか言って、あのオイカワが全身真っ白のカビで発見された時は全部に移ったらどうしよ~~~~とか思いましたけど(苦笑)。まるきん流: 自然の力をもう少し信じるべし
2009年06月05日
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宍戸錠です。ん? あ、よく見たらヨシノボリでした(笑)1号池からせせらぎ下流に遡上中です。水面のゆらぎで顔が膨らんで見えて、宍戸錠がいるのかと思いました。こっちは滅多に撮影できないレアもの。ニッポンバラタナゴの幼魚です。去年、1号池で孵化した生き残りで、先日3号池に遡上してきました。まだ1cmくらいの大きさなので真上から見たらクロメダカそっくり。違いは背びれが体の真ん中に位置する(メダカはもっと後方)のと背びれに黒い斑紋があることですね。横から見るとだいぶ分かりやすくて、体高があるのと尾びれがV字に切れ込んでいます。稚魚のうちは水面を泳ぎますが、このくらいになると中層になり、非常に警戒心が強いのでカメラを近づけただけですぐに動き回って全然撮ることができないんですね~。夜中だったからかろうじて撮影成功です(笑)。もうすっかり梅雨モードの空ですね。うすら寒いのと池の緊張状態のせいでメダカも産卵を控えているみたいです。ヨシノボリは個体数の割になかなか姿を見かけませんが、もしかしてもう営巣しちゃってるのかな?ちなみに発泡スチロールの孵化用水槽ですが旅行中に孵化して、帰ってくる前に消えたようです。ちと寒かったみたい。でもケンミジンコがかなり発生しているのでこれはこれでしばらく放っておこうかな~。
2009年06月05日
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遊びに行っていたカメ仲間の家から昨日帰ってきました。留守中のたくさんのコメントありがとうございました。そのお宅のカメの大きさ、美しさに感心しきりでしたがもうひとつすごかったのが家の前の水路に飛び交っていたこれです。捕まえるとゲンジボタルでした。いやー、こんな民家の軒先や庭の中を飛んでいるとは!乱舞と言うほどの数ではありませんが、初夏と自然を感じさせるには十分な舞いでした。昔、福島の山奥までわざわざホタル狩りに行ったことはありますが環境さえ守れば住宅地でも発生可能だということが分かりました。ちなみにここは博多市の郊外。山の麓ですが普通に民家が水路沿いに立ち並ぶ場所でした。水路にはものすごい量のカワニナがいて、上から見ても数え切れないほど!これ、売ったらいくらするんやろか~~って思っちゃいました(笑)。それにカワニナ程じゃありませんが、結構な量のサワガニ。あー、サワガニ持って帰りたかったけどまだサワガニが生き延びる環境がないため諦めました。水路には他に目立った生物はおらず、そういうこともホタルの発生に関係しているのかな?家に帰って池を見ると、ザリがまた少しでかくなってた気が・・・今日も一生懸命ドジョウや小さいオイカワの尻尾を挟もうとしては逃げられたり突っ込まれたりして健気でした。そのハサミがもうちょい大きくなるまでがんばりたまえ。
2009年06月04日
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