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何日か前から、眠くて眠くて…。昼も夜も寝ている状態。子供の幼稚園の送迎もしんどい。ていうか眠くて運転危ないし。いくらでも寝られちゃう。風邪?いや…なんかおかしい。変な眠気だ。そんなわけで、夫に仕事の休みを取ってもらい久しぶりに病院へ。。相変わらずまあまあ、そこそこ、混んでます。忘れないように症状や聞きたいことを書いた紙を先生に出す。先生、私の手をゆっくり開かせる。小刻みにプルプルしてる。先生曰く…貴方の近所の人みんなこの手の震えた状態になってると思う。除草剤をあちこちで撒いているから、それが揮発して、自宅周辺いったいがガス室状態になってるのではないか。そんな話でした。うん。近くで除草剤撒いてるの目撃したよ…。違う時間、違う場所で夫も見たそうだ…。そう、そんな季節だ。あああ…去年は大丈夫だったのに!!(殆ど家に引き篭ってたからだと思う)避けたい事態になってしまった!!!くそーー!!薬を貰い、ちょっと落ち着いてきました。最近は有機リンに変わってネオニコチノイド系の農薬類が増えてるようです。グロンサンがその解毒としてよく効らしい。しかも単価が安いらしい。粉末状の薬…ああ、そっち系ドリンクの味がします。家で出来る対策としては、外気が入らないようにして空気清浄機を回す…。そんな感じだそうです。ああ、生きにくい季節。元気でも、新しい情報も入ってくる事もあるので定期的においでと言われました。大した事無いのに行って「何アンタ」みたいな顔する病院もあるので(シックハウス・化学物質過敏症以外の病院です)、なんか安心するなあ。解毒剤の点滴とかしてる人はいるのに、私はまだ受けた事が無い。これでも症状は軽いのかな。結構眠気はしんどかったのに…。重い方はもっとしんどいんだろうな。しかし…にっくきは除草剤。あんなモン売るな!使うな!!!見た目は良くなったように見えても、近隣の人たちの健康を蝕んでいることを忘れないで欲しい。緑が増えても、そんなニセモノの緑は欲しくないよ。
April 27, 2007
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本日処分業者に引き渡しを致しました。…ここまでくるのに、ひと月かかりました。およそ500gを処分しました。かかる費用…。最終的には「12600円」ええー!そんなにー!?さすが劇薬…契約書類などが必要で、印紙代にも+200円。業者も処分場や運搬業者とやりとりがあるのか、年度始めもあり、ここまでが長かった…手作り石鹸を作っていたのですが、生活事情が変わって行ってしまい…なかなか石鹸作りという状況にならなくなってしまい…微妙な仕上がりに自信を失い…こう、扱いに慣れた人とか、近くに知り合いのソーパーさんでもいらしたら譲ることも出来たのかもしれないのですが…(法的にはいけないのかも)特に子供や、遊びに来た子供の友達に何かあっては怖いので、業者へ依頼した次第です。まず…苛性ソーダのパッケージを見てみたのですが…製造・販売会社とも電話番号無し。次に…購入した薬局へ問い合わせましたが回収等はしていないという答え。バイトっぽい人が「塩酸で中和してナンタラカンタラ…」と一応しどろもどろに説明していましたが、一般家庭で非現実的な処分方法だよー。「可燃でだすのはまずいと思いますんでー…」とかなんとかいってるし…業者をネットや電話帳で探しました。廃アルカリかな?と思い(無知)問い合わせてみましたが、どうも違うようです。当てはまりそうなところもなく、市でも分からないと言われてちょっと不安になりました。気軽に捨てるわけにも行かない。ペットを飼えなくなった人はこんな心境なんだろうか。なんだか心の中はいや~な感じ。県に問い合わせたところ、数件紹介してくれました。問い合わせて、説明が詳しく、感じの良かったところに決定。ただ、どこも、処分ではなくて最終処分場(神戸らしい)までの運搬のようです。とにかく、おわりました…。なんか…自己責任なのか?買った側だけが悪いのか?なんか腑に落ちないような。勿論私の無知もあったでしょうが…印鑑を持っていけば買えます。気をつければ大丈夫、などと石鹸づくりの本にありますが…苛性ソーダの処分方法は書いてない。業者も作りっぱなし?店も売りっぱなし?それでいいんだろうか。苛性ソーダが余ってしまった。もしくは石鹸作りどころではなくなってしまった。そんな状況の方も手作り石鹸ブームの陰で居るのではないのだろうか。廃棄物の法が厳しくなって、処分業者も少ないようです。土にまいちゃうと土地の価値が下がるんですよねとか言ってたな…そんな方法もあったかもしれないけどチキンな私にはできません…色々怖いし処分に困らないかどうか。農薬なんかも、そうなんだろうな…こういうものも、よく考えてから購入しないといけないのだ、と想像以上に処分が大変なのだと非常に教訓になりました。
April 18, 2007
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