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インフラとしての電力設備私たちの暮らしはこの上で成り立ちどっともたれかかっていることは覆すことが出来ない事実。また、電気に依存しない”暖房設備”は可能としても”冷房設備”となると ?? です。住いの創り手である我々は自分を含めた住い手に対しどんな提案が出来るのかどんな提案をしなければならないのか消し去ることの出来ない事実を踏まえた今だからこそlow impact&carbon neutralジレンマは続く・・・
2007年08月27日
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http://genpatsu_shinsai.at.infoseek.co.jp/hirai/pageall.html
2007年08月27日
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いきなり番外編です。先回”快適な暮らし”や”住まい環境”が計画する住宅のQ値計算をすることで実際に住む前から判断でき、また、住宅の寿命と密接に関係する結露現象についてもある程度の判断材料になると書いたんですが。。。(実際はそんな単純なものでなく換気計画等汚れた空気の問題やすきま風対策としての気密施工の状況もありますが、、、)室内の空気の温度・湿度と建物外皮との関係や住まい手が感じる温湿度感覚について確認しましょう。☆効果温度【こうかおんど】operative temperature「作用温度」ともいいまた「OT」と略称される乾球温度、気流速度、平均放射温度及び有効体表面積などできまる生理的温度指標である。周壁温度と室内乾球温度との差が比較的大きい放射暖房などの温熱指標として用いられる。室内気流が0.15~0.18m/s程度のとき、効果温度は乾球温度と平均放射温度との平均値とみなされる。難しい本にはこんな感じで書かれてあります。 あなたが感じるのは今いる部屋の温度とその部屋の床、壁、天井の表面温度の平均温度なのです。つまり、(室温20℃+周囲温度19℃)÷2=19.5℃(室温20℃+周囲温度10℃)÷2=15℃※効果温度が15℃であるときの建物外皮の状態を確認しましょう。(ズバリ壁温度が10℃のとき)グラスウール換算で15ミリが内装壁面裏側に密着して施工された状態で約10℃の表面温度となります。”断熱施工がされていないに等しい状況じゃない?”と感じる人がほとんどではないでしょうか?では、この施工状況はどうでしょうか?http://plaza.rakuten.co.jp/wineya/diary/200701260000/断熱材が内装壁面裏側に密着していない場合は意図しない無断熱箇所が出来るンダゾ~Q値とは関係有りませんがあしからず、、、次回も関係有りません。m(。・ε・。)mスイマソ-ン
2007年08月20日
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よっしゃー久しぶりの源流釣行ワックワク \(^o^)/6時出発7時着。チョッと遅いけどポイント探せば何とかなるし。。着いてみれば。。『子供が川へ行きたいって!』「俺もこれから行くんだけど」『もうチョッと待ってよ』「何で?」『妹の子供ももうすぐ着くから 一緒に連れてってよ』「いや、川っていっても場所が違うじゃん」『そんなこと言っても 子供は川へ行きたいんだって!』「(-_-;)」結果はごらんの通り夜は恒例のBBQ&花火大会だったんですが今年は雲ひとつない絶好の夜空そして、ペルセウス座流星群のピーク直後ということも有り打ち上げ花火とキラ星の競演!!With流れ星子供たちは流れ星初体験。奥さんの実家に戻り風呂に入って家の前の道路にゴロリ空を仰ぐとそこは満天の星空。そして、この日はホントよく流れた。なんだかんだで1時間チョッとで10個以上の流れ星でした。そして、星に願いを。。。『源流~~ COMEBACK!!』
2007年08月16日
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先回のイメージです。これをイメージすれば表面結露室内空気の結露域住まい手が実際に感じている"効果温度"等を検討することが出来ます。言い換えれば上記のような検討がなされなければ住まい手に対し『結露しません!』とか『あったかいですよ!』とか『長持ちする家ですよ』なんてことは言えるはずないんですけど。。。
2007年08月14日
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残暑なのに夏本番って感じです。Flyは8本しか巻けなかったけど7章突入です。※SS7損失熱量の算出表をつくる前章までで各建物の外皮の単位面積から出ていく熱量を算出できるようになっているはずです。次は全ての外皮から出て行く熱を合計します。 (ω・ )ゝ なんだって?ダ・カ・ラ!計画した建物の 床・壁・天井(屋根)からの損失熱量を合計するんです。住宅の部材構成は室内側から※床 フロア12ミリ XPS:A-1 50ミリ 下地45角@303※壁 PB12.5ミリ GW10K105ミリ 耐力壁合板12ミリ 下地105柱@910 下地30間柱@910※天井 PB9.5ミリ GW200ミリ 下地:天井は考慮しない。としましょう。各部材の熱伝導率(W/mK)は、木材;0.12XPS A-1;0.037グラスウール10K;0.052です。表計算します。☆床☆壁☆天井以上が各断熱部位での熱抵抗値、熱貫流係数、各層の温度分布です。表の内容は今日までの各章の内容なので解ると思います。簡単な数式なので是非やってみてください。末項が各層の温度分布で、この数値から・表面結露の有無・内部結露域を判断することが出来ます。想定は冬季で、外部-3℃、室内18℃としてみました。表を見れば一目瞭然で各Riの欄の温度のとき露天に達するかどうかを湿り空気線図から読み取ればいいだけです。この表が出来ればあとは各断熱部位の面積を算出して掛け合わせ合算し、計画換気量での熱損失を足し、総熱損失量を求め想定床面積で割ればあなたが計画した住まいのQ値が"あ~ら簡単"に出てしまうわけです。くどいようですがこの表を作るだけで”高断熱住宅””省エネ住宅””結露のない健康住宅”といったあいまいな(比較の対象がない)ものに対し、ハウスメーカーの言いなりではなくじっくり吟味して自分で判断することが"できるんです"次回以降は、換気の熱損失について。想定床面積の算出法。などについてやってみようかな~~(・∀・)ほう
2007年08月13日
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明日から盆休みです。毎年おくさんの実家(郡上)に行きます。子供が小さいころは早朝から源流釣行に行くのが楽しみでした。ここ3,4年は行ってないなぁ~みの100Pの某氏は参院期日前投票してまでFFしてきたらしい。久しぶりに心の洗濯してこようか深緑の中水面を介しての真剣勝負イメージ通りにドリフトしたFlyが水面にスッと吸い込まれるまたは、水中でキラリと光ったと同時に水面が割れ・・・いい感じ!釣れるかも。でも一昨年位からFly巻いてね~~。ということで今日とりあえず1本残りは明日10本もあればいいでしょうFFルームとして確保した広大な3帖間(ノД`)シクシク今となっては多目的ルーム(写真は製作途中のティファニーランプCobweb:これも1年以上ほったらかし-師匠、今暫くお待ちを、、、)ほんとに何年ぶりかに開けたね。マテリアルは少々ダメージ有。ドライフライでは万能選手のカディスパターンですが僕はコンパラダンが好きです。明日10本巻けるかな~夏休みの子供の宿題もあるし。。トホホ・・
2007年08月11日
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皆様こんばんは今日から2歩目に突入します?どうします?勝手に突入~~!※SS6断熱抵抗値を算出はじめの1歩の各場面で部材の熱伝導率、熱伝達率とか熱貫流率っていう言葉が出てきましたが実際にQ値計算のためにはこれらを断熱抵抗値(熱伝達抵抗)に変換します。※静止空気の断熱抵抗値はSS5で出ています。断熱抵抗値とは?部材の熱伝導率をその厚さで割った数値の逆数です。式で示すと、R=1/K ⇒R:熱伝達抵抗(m2・k/w)、K:熱伝達率(w/m2・K)熱伝達率(K)は、はじめの1歩の章~熱伝導率を部材の厚さで割ったものということでした式で示すとK=λ/l ⇒λ(ラムダ):熱伝導率(w/m・k)、l(エル):厚さ(※m)つまり、熱伝達率が小さい断熱材ほど熱伝達抵抗が大きく熱を通しにくい断熱材といえます。はじめの1歩でも書きましたが、素材の性能はもとよりその厚さがとっても重要なのですゥ~そして、各建物外皮の各構成材料全てをたしたものがその(床、壁、天井・屋根)の熱貫流抵抗となります。イメージ床、天井屋根も同様です。それでは計算して見ましょう!☆外皮(外壁)の構成要素(モジュールは910) 1.内装仕上げ;石膏ボード12ミリ 2.断熱材;グラスウール10kの105ミリ(100ミリを使用) 3.構造面材;構造用合板12ミリ 2-1.構造材;柱105ミリ角、間柱105ミリ×幅30ミリとりあえず充填断熱構造で!1)一般部(断熱材が充填してある場所) Ri=0.11(室内空気層) R1=0.012÷0.220=0.0545(石膏ボード) R2=0.105÷0.045=2.3333(グラスウール) R3=0.012÷0.120=0.1000(構造面材) Ro=0.04(外部空気層)合計R=2.6378(m2k/w)熱貫流率はK=1/R=0.379(w/m2k)2)熱橋部(柱等断熱材のない部分) Ri=0.11(室内空気層) R1=0.012÷0.220=0.0545(石膏ボード) R2-1=0.105÷0.120=0.875(柱) R3=0.012÷0.120=0.1000(構造面材) Ro=0.04(外部空気層)合計R=1.1795(m2k/w)熱貫流率はK=1/R=0.8478(w/m2k)と計算できます。ここで熱橋比率を考慮し、K‐1)×0.852+K‐2)×0.148=0.4564熱橋係数を考慮しますが木造の場合1なので関係有りません。よって上記構成要素の壁の場合実質熱貫流率は0.4564となります。今日はこれにて終了します。計算違い、修正等お気づきの点はφ(`д´)カキカキ ください。 では、(* ^ー゚)ノバイバイー。《訂正》上記0.4564は計算間違いしました。正解は☆断熱部分 0.379×0.852=0.323☆熱橋部分 0.848×0.148=0.126※合計 0.323+0.126=0.449(w/m2k)
2007年08月06日
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さて今回から2歩目突入と行きたいところですが・・・・実は明日は久しぶりの休日になりました。家族はそれを目論み何故か海支度・・・それを横目にPCに向かい・・・冷たい視線と、あわただしい持ち物確認こちらをチラッ。また、チラッ ・・・・・ヤメリャーイインデショ!三河の皆様穴場ポイントご教授ください。なんせNETで穴場ポイント検索中って言ってますから。 工エエェェ(´д`)ェェエエ工工Ω\ζ°)チーンぷーさんのヨットは持っていかないらしい。。。。早朝に確認しようかな・・・。。。
2007年08月04日
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皆さんこんばんは昨日は拠所なき事情で思考が岡本TAROってしまったので、、、が、三日坊主ならぬ四日めのおっさんは今日も絶好調?※SS5外皮静止空気の断熱力『断熱材が濡れるとその性能が落ちる』ということを耳にしたことはないですか?これは、断熱材が濡れてしまったことでその中の空気と水が置き換わってしまった結果です。ツマリ、断熱材の基本的な性能とは『いかに静止空気を安定的に保持し続けることが出来るか』ということです。同じ断熱材でも断熱性能が違う種類がありますねたとえば、繊維系代表グラスウールでは10k、16k、24k、32kボード系代表XPSではA類1号、2号、3号、4号この違いは何なんでしょう?断熱材は保持空気割合が同じならかさ比重が大きいほど断熱力は高くなります。10kのグラスウールより32kのグラスウールのほうが繊維が細く、静止空気を留める部屋が小さく、多いつまり、より安定的に静止空気を保持することが出来る。イメージだから断熱性能が(値段も)高い!ボード系も同じです。前置きがとっても長くなりましたが動かない空気はとっても断熱力が高いんです。静止空気の熱伝達率は0.022w/m2kこれは高性能ウレタン断熱材に匹敵します。本題の建物外皮における各静止空気層の熱抵抗値は以下のとおりです(定数です。 m2k/w)※単位が逆なので注意~床~Ri;0.15Ro;0.15~壁~Ri;0.11Ro;0.04~天井~Ri;0.09Ro;0.09~屋根~Ri;0.09Ro;0.04以上で最初の一歩を終了です。??あとは自力で頑張ってください良いお年を。。。(;゚д゚)ァ.... 次回からいよいよ計算に移ります。---------- ここまで読んだ? -----------
2007年08月03日
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いや~アツはナツい。( ´∀`)・ω・) ゚Д゚)・∀・) ̄ー ̄)´_ゝ`)フーン・・・ ・ ・、、、では、怒涛の3日目!マイリマショウ!の前にいきなり【脱線】SS4で断熱部材の記述をしましたがイメージ、構成部材の配置は充填断熱のものです。外張りの場合、断熱材は構造部材の外側に位置しますから各構造材(木材等)は熱橋にはなりません。☆外断熱は外皮構造材が蓄熱材になるナンテ言う人がいますが家の内の床・壁・天井・柱・梁その他諸々との比較で行くと知れてます。嘘じゃない(メ・ん・)ですが、、、【脱線終り】※SS5熱橋比率を求めよう断熱部位には断熱材と熱橋に分けれますよね。ここで、その2つを比率に置き換えます。1.床床根太45×45が303間隔で配置されている場合イメージ 2.壁105の柱が910ごと、その間に間柱幅30が1本の場合イメージ3.屋根45角垂木が455ごとに有る場合イメージ3-1.天井断熱をする場合熱橋は無視できます。イメージ以上から床熱橋係数;0.148壁熱橋係数;0.148屋根熱橋係数;0.099と設定します。(2×工法、パネル等はジョイントがダブルかもしれませんし屋根、床垂木等もっと大きな材料で間隔も狭い場合は熱橋比率は大きくなります。)ちょっと休憩【脱線】3匹の子豚怠け者の長男は藁の家せっかちな次男は木の家働き者の三男はレンガの家(暖炉付き)でも、本当は長男はQ値計算をして藁の家にしたんだとさ!?鉄筋コンクリートの建物今でさえ断熱材吹付け等で断熱をしますが(それでもウレタン30~50くらい?)チョッと前ならなーんもしてなかった。コンクリートの熱伝導率は1.6(w/m・k)地震対策万全の耐震壁バンバンの高級マンション壁厚さ250ミリあるでしょうかでも、熱的に見れば1.6÷0.25=6.4(w/m2・k)木材に換算すると0.16÷6.4=0.025(m)これは子豚の次男の家(3センチ弱の板で囲った家)と同じじゃない!!?な~んテネ。っていうか~~はじめにお断りすべきですがこのブログはあくまでも当管理人の主観のみで勝手にやらせて頂いています。ということで鵜呑みにするのはトッテモ Σ(゚д゚lll)アブナッ !ですゥ~皆様の判断はじっくり吟味デお願いいたしヤス。【休憩終り】ここまできたらあとは表計算するだけです。あっと、その前に静止空気層の断熱効果が、、、オット!!カラータイマーが・・・ではまた。 (´ー`)/~~
2007年08月01日
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